1: 2020/08/23(日) 20:38:44 ID:CaFD+PQi0.net
村人A「待てや!」

村人B「吊るしあげろ!」

ゆうくん「な、なんでこんな酷いことするなの〜?」

村人「黙れッ!」

ゆうくん「うゆ……」
江戸前エルフ(12) (少年マガジンエッジコミックス)
2: 2020/08/23(日) 20:40:46 ID:CaFD+PQi0.net
ゆうくん「ゆうくん何も悪いことしてないの」

長老「ゆうくんは村に災いを呼ぶ……」

ゆうくん「うみゃ……」

長老「龍神様のお告げなのじゃ」

ゆうくん「ひどいなの……そんなぽっとでの神様に何が分かるなの……?」

村の子供「黙れッ! ゆうくんのくせに!」

ゆうくん「ほえぇ」

5: 2020/08/23(日) 20:44:47 ID:CaFD+PQi0.net
ゆうくん「ひどいのっ! いつの間にか、人間さん達がグレちゃったの!」

ゆうくん「どうしてなの……? 教えて、夜空に瞬くお星さまたちっ!」

村人A「相変わらず意味不明なこと言いやがって!!」

村の子供「オラッ! 出ていけ!」

ゆうくん「ふええ……供物は……?」

長老「ほれ、アルプラゾラム錠じゃ」

ゆうくん「ほえ……」

長老「精神安定剤じゃ」

ゆうくん「……」

長老「ジェネリックじゃ」

6: 2020/08/23(日) 20:47:47.761 ID:CaFD+PQi0.net
妖精の谷の村、ゆうくんプレイス――

ゆうくん「帰ったの……」

妖精A「おかえりなの!」

妖精B「妖精王様のおかえりなの!」

ゆうくん「おかえりにゃん」

妖精C「ゆうくん様ァ、人間さんたちからあまあま貰ってきたなの?」

子供妖精「アイスさんまた食べたいの!」

ゆうくん「う、うゆ……」

7: 2020/08/23(日) 20:50:50.911 ID:CaFD+PQi0.net
ゆうくん「きょ、今日はお日様がカンカン照りだから引き換えしてきたなのよー」

\なんだー……/

ゆうくん「きっと、お日様もゆうくんたち妖精族の愛らしさに萌え萌えきゅんきゅんなのっ!
次はちゃーんと、人間さんたちから供物せしめてくるから期待して待ってるなの!」

\はーいっ/ \さすがゆうくん!/

ゆうくん「(どどどどうすればいいなの〜!)」

11: 2020/08/23(日) 20:56:12.031 ID:CaFD+PQi0.net
妖精兵士「ゆうくんさまっ! お布団の用意できましたのっ!」

妖精大臣「フカフカお花のお布団と木の実とタンポポさんのスープもあるの!」

妖精大臣「……でも、そろそろ人間さんたちから供物を貰わないと、たくわえが……」

妖精兵士「……人間さんたちの信仰心もなくなってきてるの……人間さんたちは、最近は我々妖精や自然の存在を軽視してるの……」

ゆうくん「ほえぇ……このままじゃ、本当にゆうくんたち妖精さんは人間さんたちの世界から消えなくっちゃいけないの……!」

13: 2020/08/23(日) 20:59:35.368 ID:CaFD+PQi0.net
ゆうくん「どうしてなの……ゆうくんの問いは、夜の闇に溶けて消えていってしまうの」

ゆうくん「誰か、どうしてか教えてなの……夜空にぽっかり浮かんだお月様に聞いても分からないの……っ」

ゆうくん「……思えば、あの頃はよかったの――」

―――――――――――

――――――

14: 2020/08/23(日) 21:04:44 ID:CaFD+PQi0.net
数年前、人間さんたちの村――

ゆうくん「うみゃ、下界に降りてきたの!」

\ゆうくんっ!/

ゆうくん「ゆうくんなの!」オイッス

村人A「お、おお……ひい爺さんから聞いた通りだ……」

村人B「じ、実在したのか……なんて愛らしいお姿ッ!」

村の子供「す、すげぇ! ほ、本当に本当にゆうくん?」

ゆうくん「ゆうくんぞ?」

村の子供「しょ、証拠見せてよ」

長老「こ、これ村の子供!」

ゆうくん「長老さん構わないなのよ〜」

15: 2020/08/23(日) 21:11:14.497 ID:CaFD+PQi0.net
長老「こ、こほん……では、近頃雨が降らず……村の田畑は……」

ゆうくん「なんでィ、そんなことっ、なの!」

長老「っ! で、では!」

ゆうくん「ゆうくんぱわーで、余裕のゆうくんなのっ!」

\おお!!/

ゆうくん「ゆうくんにお任せなのよっ!」

ゆうくん「なのなのなのの……なののののッッッッッッ!!」

ドンピシャリ!

パラ、パラパラ……

ザァァァァァアアアア!!

\おおッ!!/ \恵みの雨だ!!/

村の子供「す、すごい……すごいや!」

村人A「うぅ……」

村人B「む、村はこれで救われた……」

ゆうくん「雨さんザーザーで生憎の空模様だけど、みんなの笑顔はピーカン照りなのっ!」

16: 2020/08/23(日) 21:17:15.154 ID:CaFD+PQi0.net
ゆうくん「あ、でもでもでもっ! 流れちゃいけない雨さんが一つあるから止めなきゃ!」

\そ、そんな!/

ゆうくん「――みんなの涙ぞ」

村の子供「ゆう、くん……?」

ゆうくん「良い事があったら、笑うなのよ? はい、ハンカチさんなの!」

フキフキ

村の子供「っ!」

ゆうくん「……ほら、人間さんたちみんなもドンクライ……泣かないで。
曇天も突き抜けるくらいの笑顔で、ニッパリ笑うなのよ?」ニコッ

\ゆうくんっ!/ \ゆうくん!!/

オオオオオオ……! オオオオオオ……!

\ジーク・ゆうくん! ジーク・ゆうくん!/

ゆうくん「照れるの〜」

18: 2020/08/23(日) 21:21:04.578 ID:CaFD+PQi0.net
長老「ゆ、ゆうくん! これからも村の守り神でいて、ください……!」

ゆうくん「照れるの〜。どんなわかったの。どんな災厄からもお守りするのよ〜」

\おおっ!/

村の子供「す、すごい……」キラキラ

ゆうくん「村の子供、ゆうくんにかかれば余裕のゆうくんなのよ?」

ゆうくん「ゆうくんには無敵のおまじないがあるなのよ!」

村の子供「無敵の、おまじない……?」

ゆうくん「そうなのっ! どんな災厄も吹っ飛ばせる最強のおまじないとぱわーがあるなの!」

ゆうくん「安心していいのっ! そのおまじないはね――」

19: 2020/08/23(日) 21:24:05.269 ID:CaFD+PQi0.net
現在――

ゆうくん「――ふぎゃ!!」ガラガラガッシャーン

村人A「なんど来たって無駄だ!」

村人B「ゆうくんのくせに!」

ゆうくん「うゆゆ……ひどいなの」

ヒュッ! コツン!

ゆうくん「っ! 投石さんはやめてなの! 痛いの! だ、誰ぞ!?」

村の子供「オラッ! ゆうくんは帰れ!」

ヒュッ!

ゆうくん「む、村の子供……」

20: 2020/08/23(日) 21:26:41.476 ID:CaFD+PQi0.net
ゆうくん「ど、どうしてなの……? ゆうくんたちが何したの!? なぜなにナデシコ!?」

長老「……」

ゆうくん「ゆうくんたちはちょっと人間さん達に憧れただけぞ!
いいないいなって……美味しいご飯にポカポカお風呂……あったかい布団で眠るんだろなって……!」

長老「……龍神のお告げなのじゃ」

ゆうくん「ムムッ!!」

22: 2020/08/23(日) 21:30:56.970 ID:CaFD+PQi0.net
長老「……最近のゆうくんはロクに雨も降らせてくれない」

ゆうくん「ムムッ……」

村人A「獣害だって!」

村人B「こないだなんて疫病流行ってるの解決するの遅れただろ!」

ゆうくん「そ、それは……」

村の子供「その点、龍神様はいつだってオレ達の願いを叶えてくれるんだよ!」

長老「最近のゆうくんは芋焼酎と地鶏の刺し身を要求するだけしてお恵みは何も与えてくださらない」

長老「村にとってゆうくんは古い神。今、必要なのは龍神様の方なのじゃ」

ゆうくん「な、なの……」ガビーン

23: 2020/08/23(日) 21:34:56.414 ID:CaFD+PQi0.net
村人A「そうと決まれば北の洞窟の龍神様のところで今日も祭事しようぜ!」

\いいねー!/

長老「モチロン、オールでな!」

ざわざわ……!

ゆうくん「……ゆうくん、帰るの……」トボトボ


ゆうくん「……妖精のみんなに合わせる顔がないの」

ゆうくん「んーん、そろそろ潮時かもしれないの……ゆうくん達妖精の時代は終わり……」

ゆうくん「人間さんたちは妖精や自然、アニミズムから離れて歩きだしていく……それもまた、人の歩む道なら……!」ツー……

……ポツン

ゆうくん「ゆうくん、その選択も歓迎するなの……!」ポロポロ

24: 2020/08/23(日) 21:39:17.387 ID:CaFD+PQi0.net
北の洞窟――

龍神「来たか、人の子ら」

長老「龍神様、遅れて申し訳ありません。なんか変なのが村に来て……」

龍神「よい、よい。人の子ら……間違いは誰にでもある」

\おお/ \さすが龍神様は寛大だ/

龍神「だが、罪は罪。罪には罰が必要だ。なぁに、軽いものだ」ニコッ

長老「ははぁ。なんなりと」

龍神「贄だ」

長老「は……?」

どよ……!

龍神「聞こえなかったのか? 生贄だ」ニィィィ

29: 2020/08/23(日) 21:46:47 ID:CaFD+PQi0.net
長老「は、はぁ……ハハハ、ご冗談がお上手で……」

龍神「余は冗談は好かぬ」ギロリ

長老「ひいいっ!」

\そ、そんな!/ \や、優しい龍神様は……俺達は騙されて……/

龍神「騙す? 異なことを……人間は神の供物。
お前たち人間はッ、その為だけに生きているのだ!」

ざわざわ……!

龍神「とりあえず、まずはお前からだ」

村娘「ひ、ひいいっ!」

龍神「彼岸島みたいなリアクションしても無駄だッ!」

村の子供「そ、そんな……そんな……く、くっ!」ダッ!


村の子供「ハァ、ハァ……!」

ゆうくん「……」トボトボ

村の子供「ゆ、ゆうくん!」

ゆうくん「……村の子供」

33: 2020/08/23(日) 21:51:58.698 ID:CaFD+PQi0.net
ゆうくん「どうして追っ掛けてきたなの?」

ゆうくん「ゆうくんは……ゆうくんはもう、役立たずの弱い神様なの」

村の子供「で、でも! 虫のいい話だけど、やっぱりゆうくんの力が必要なんだよ!!」

ゆうくん「……龍神様にお任せなの。もう信仰されてないゆうくんより、力は上のはずなの」

村の子供「で、でもアイツは……本当は竜の化け物だったんだ!」

ゆうくん「ほえ?」

村の子供「アイツ、北の洞窟で生贄をって……ッ!!」

34: 2020/08/23(日) 21:55:10 ID:CaFD+PQi0.net
ゆうくん「……」

村の子供「ゆ、ゆうくん……?」

ゆうくん「どうやら、最後に一仕事やり残したみたいなの。
……村に降る雨を、止めなきゃなの」

村の子供「っ! くっ! そ、そうだよな! 俺達はゆうくんを裏切って龍神様を信仰した!
でも……クソ! だからってゆうくんまで村に酷いことを……」ツー……!

ゆうくん「なーに、勘違いしてるなの? 村の子供」

35: 2020/08/23(日) 21:56:27 ID:CaFD+PQi0.net
ゆうくん「――ゆうくんがこれから止める雨は、人間さん達の涙なの」ニパッ

村の子供「ゆう、くん……!」

43: 2020/08/23(日) 22:09:31.466 ID:CaFD+PQi0.net
龍神「フハハハ! 塩コショウ少々小麦粉をまぶし、卵を絡めてパン粉で揚げるのだ!」

村娘「ひいいいっ!! た、助け……」

龍神「助けなんぞお前ら脆弱な人間にはない!! 食い潰されるだけの存在よ」

バタァン!

??「ちょいと待ちねィ!」

ざわざわ!!

龍神「……誰だ」

村の子供「ハァ、ハァ……」

??「助けの手はいつだってあるの。
人が手を伸ばせば、求めるかぎり……この宇宙に遍くその力はいつだって助けてくれる――」

ザッ……!

ゆうくん「――人、それをゆうくんと呼ぶの」

\ゆうくんッ!?/

44: 2020/08/23(日) 22:10:24.508 ID:9ui22pFMp.net
がんばえー

48: 2020/08/23(日) 22:19:21.390 ID:CaFD+PQi0.net
龍神「ほほう、古い神か」

龍神「どうだ? 貴様も。この村の半分をやろう」

ざわ……!?

ゆうくん「……」

49: 2020/08/23(日) 22:23:05.599 ID:CaFD+PQi0.net
龍神「なんなら、余の腕をふるってもいい」

龍神「人間のホイル焼き、ベシャメルソース仕立てだ。
小麦粉をまぶした人間にコンソメで下味をつけて、ほぐしたブナシメジと共にホイルで包んでだな……」

\ひいいいっ!!/

龍神「クククッ! まこと、愉悦! やはり人間の恐怖こそ最大の美味!」

村の子供「ゆ、ゆうくん!」

ゆうくん「安心するの、村の子供……!」

ゆうくん「いつか言ったの。最強のおまじない……」

ゆうくん「いつだって、最悪の状況でも笑ってこう言えれば最強なの……!」

51: 2020/08/23(日) 22:39:09 ID:CaFD+PQi0.net
 
ゆうくん「――黙りねィ!!」

村の子供「ゆうくん……!」

\ゆうくん……!/

52: 2020/08/23(日) 22:40:54 ID:CaFD+PQi0.net
\ゆうくん!/ \ゆうくん!!/

\がんばれ……!/ \がんばれっ がんばれっ(はあと)/

ゆうくん「……」パァァァ

龍神「な、なんだ……このあたたかな光は……」

ゆうくん「お前には分からないの……このゆうくんの身体を通して出る力が!!」

54: 2020/08/23(日) 23:05:28 ID:CaFD+PQi0.net
ゆうくん「えいなのッ!」

バキッ!

龍神「ぐっ……!」ズザザー

村娘「あ、あの巨体を……!」

村の子供「押し戻した……!?」

ゆうくん「そんなに腹が空いてるなら……直接、胃袋にご馳走してやるの! ゆうくんパンチ!」

村の子供「ゆ、ゆうくん……! 大きな竜を……どこにそんな力が!」

ゆうくん「みんなの信仰心が力になるの……!
また、村の子供が信じてくれたから……!」

村の子供「ゆ、ゆうくん……!」

55: 2020/08/23(日) 23:16:24.564 ID:CaFD+PQi0.net
ゆうくん「また、人に信じられたから、黙りねィ出来る。
誰かが英雄になれるなら――」

バキッ! ゴッ!

ゆうくん「――誰もが英雄になれるなの!」

村の子供「ゆう、くん……!」

ゆうくん「とどめなの! 龍神!」

龍神「ぐっ……! き、貴様いったい何者……! ハッ、まさか上位の……この世界の創造神……」

ゆうくん「違うの! この村の、守り神なの!」

ゆうくん「本家本元ォ、元祖オリジナルのォ……」

ゆうくん「黙りねィ!!」

バキッ!!!!!!!!!

龍神「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッ!?」

56: 2020/08/23(日) 23:19:14.349 ID:CaFD+PQi0.net
龍神「」バタンキュー

村人A「や、やった!」

\おお!!/ \ゆうくん!/

村の子供「ゆ、ゆうくん! ゆう、くん……?」

ゆうくん「……」ニコッ

村の子供「な、なんで……?」

村の子供「消えてってるの……?」

ゆうくん「……」キラキラ

57: 2020/08/23(日) 23:23:31 ID:CaFD+PQi0.net
ゆうくん「ゆうくん、どうも力を使い果たしてしまったようなの……」

村の子供「そ、そんな……」

ゆうくん『でも、これでいいなの……人類は神の手を離れて、自らの足で歩み始めるの。
それが、文化……文明の発展へ繋がっていくとゆうくんは思うの……』

村の子供「ゆ、ゆうくんが何言ってるか分かんないよ」

ゆうくん『大丈夫。今は分からなくていい。そのうち、君の子孫……そのまた子孫がわかる日がくるの……!』

58: 2020/08/23(日) 23:27:50.988 ID:CaFD+PQi0.net
ゆうくん『だから、その日まで……』キラキラ

ゆうくん『お別れにゃん』

村の子供「ゆうくん……!」

\ゆうくん……!/

ゆうくん『大丈夫なの……! ちょっとだけ長い眠りにつくだけ……手を伸ばせば、宇宙に遍くそのフォースに触れれば……』

ゆうくん『ゆうくんに、会えるなのよ』

ゆうくん『忘れないで、人間さんたち……ゆうくんはいつまでも……みんなが大好きなの……!』キラキラ

キラキラ…フッ――――――――― 

―――――――――― 

―――――

60: 2020/08/23(日) 23:32:52.067 ID:CaFD+PQi0.net
数千年後――

「うみゃ……よーく、眠ったなの!」

子供「お兄さん、だーれ? この辺じゃ見かけない顔だね。
あれ? でも、どこかで見たことあるような……?」

「ふみゅう、覚えがあるのかや?」

子供「うん……あ、この街に伝わる古い神様の木彫り細工に似てる!」

「木彫り細工……?」

子供「うんっ! この辺りの名産品なんだよっ!」

61: 2020/08/23(日) 23:37:58.349 ID:CaFD+PQi0.net
子供「この街にはね、古い言い伝えがあるんだ。
神様が、村を救ったお話……」

「そっか……人間さんたちが、歩みを止めてないみたいで安心したの」

子供「?」

「んーん、こっちの話なのよ」

62: 2020/08/23(日) 23:38:53.744 ID:CaFD+PQi0.net
子供「……お兄さん、旅の人? どこに向かうの?」

「……目的地なんてないなの。強いて言うなら……」

63: 2020/08/23(日) 23:40:38.372 ID:CaFD+PQi0.net
「この世界にまだ紛争や戦争が絶えないみたいなの、だから……そこへ向かって笑顔の魔法を振りまくの」

子供「お、お兄さん何者なの……?」

「なぁに、ただのしがない……ただの」

64: 2020/08/23(日) 23:41:58.989 ID:CaFD+PQi0.net
 
ゆうくん「ただのしがない、このクソッタレ愛すべき世界のハッピーエンドなの!」ニパッ
 

65: 2020/08/23(日) 23:47:34.537 ID:CaFD+PQi0.net
―FIN―

66: 2020/08/23(日) 23:48:05.567 ID:CaFD+PQi0.net
見てくれてありがとう!したらな!またどこかで!

引用: 村人「ゆうくんだ! ゆうくんがいたぞ!!」 ゆうくん「やめてなの〜!」トテチテトテチテ!