336: 2014/09/04(木) 08:55:20.72 ID:6Uiy2xvDO
飛鳥「~♪」ゴロゴロ

前回:モバP「飛鳥と残業」飛鳥「その7」
最初から:モバP「飛鳥と残業」



P「凄まじくだらけているな」

飛鳥「やっぱり家が一番だね」

P「一週間くらい旅行にいった後みたいな感想をありがとう」

P「今日は、飛鳥に外での歩き方を指導しようと思ってな」

飛鳥「昨日みたいなことにならないようにだね?」

P「あぁ」
THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 043二宮飛鳥
337: 2014/09/04(木) 08:59:44.83 ID:6Uiy2xvDO
P「まず、オーラを消す」

飛鳥「いきなり無茶を」

P「やってみろ」

飛鳥「えー……」

飛鳥「……やっ!」

飛鳥「どうかな、ボクのできる限界まで消したつもりだけど」

飛鳥「とはいえ、限界なんて人間が勝手に決めた浅ましい基準に過ぎないんだけども」

P「そこじゃあ!「やっ!」てなんだよ!消えるか!」

飛鳥「そんなこと言われても……」

338: 2014/09/04(木) 09:06:03.97 ID:6Uiy2xvDO
P「飛鳥は中二病モードにオーラがでるんだな」

P「オーラくらい操作できないとアイドルになれないぞ」

飛鳥「お手本が見たいよ」

P「しょうがないな」ピポパッ

P「もしもし、ご飯奢るからちょっときてくれ」

プチッ

飛鳥「……?」

339: 2014/09/04(木) 09:09:10.03 ID:6Uiy2xvDO
飛鳥「なるほど、外で待ち伏せるわけだね」

P「あぁ、そうすれば素の表情が見れるはずだ」

飛鳥「ところで、誰が来るんだい?」

P「まあみていろ」

341: 2014/09/05(金) 08:49:13.54 ID:lZVHD0oDO
飛鳥「結構人が通るね……この中から探すのか……」

P「飛鳥よ、もうすでに見えるところにいるぞ」

飛鳥「えぇっ!?」キョロキョロ

P「まあたしかに俺達みたいなプロデューサーとしての勘が無いと判別は難しいかもしれないな」

P「目を凝らしてみろ」

飛鳥「ぅー……」

飛鳥「あぁ!?島村さんがいる!」

卯月「あっ!おはようございます!」

342: 2014/09/05(金) 08:53:29.24 ID:lZVHD0oDO
P「流石だな、卯月よ」

卯月「?」キョトン

P「まぁここで話すのもあれだし、家にこい」

飛鳥「草むらに潜んでたらいろいろ問題がありそうだしね」

…………
……

343: 2014/09/05(金) 08:58:52.01 ID:lZVHD0oDO
P「かくかくしまむら」

卯月「がんばります、ですか」

飛鳥「よく通じたね」

卯月「オーラとか言われても……ピンとこないなぁ」

P「あの笑顔でピースするやつやってみてくれ」

卯月「へっ?わ、わかりました……」

344: 2014/09/05(金) 09:02:55.25 ID:lZVHD0oDO
卯月「……えへっ!」ピース

ピカー!

飛鳥「ま、眩しっ!?」

P「これが卯月の真骨頂「エヘ顔ダブルピース」だ」スチャッ

飛鳥「ちゃっかりサングラスかけてる!?」

P「その眩しさはみくのファンを辞めさせる力を持っている」

飛鳥「あの人達は毎日ファンやめてるじゃないか!」

345: 2014/09/05(金) 17:58:59.55 ID:lZVHD0oDO
P「じゃ、俺は飯を作っておくからしっかりと教わるんだぞ!」

卯月「がんばります!」

飛鳥「わ、わかったよ」

卯月「飛鳥ちゃん、こうです!」エヘッ

飛鳥「えぇっと、こうかな」ニヤッ

卯月「もっとえへって感じで」

飛鳥「こうかい?」ニヘッ

…………
……

346: 2014/09/05(金) 18:02:44.15 ID:lZVHD0oDO
P「ご飯できっ……うぉっ!?

ピカー

P「この光は……まさか!」

飛鳥「P、ボクは成ったよ。いくよ」

卯月「えいっ」エヘッ

飛鳥「ふふっ」エヘッ

ピカー

P「凄い……凄いぞぉ!」

347: 2014/09/05(金) 18:04:52.44 ID:lZVHD0oDO
卯月「飛鳥ちゃん、ピースを忘れてます!」

飛鳥「あぁ、そうだったね」

飛鳥「……えへっ」ピース

ピカァァァ

P「ぐわぁぁぁ!?」

P「かわいい、可愛すぎるわぁぁぁ!」

P「だめだっ!」ギュッ

飛鳥「ひゃっ!?」

348: 2014/09/05(金) 18:11:01.79 ID:lZVHD0oDO
P「可愛すぎて理性が……!飛鳥、逃げてくれぇ!」ギュゥゥ

飛鳥「P……あったかい……」ギュッ

P「ぐわぁぁぁ!このままでは!」ギュゥゥ

飛鳥「いいよ……P、きて……」ギュッ

P「飛鳥ぁぁぁ!」

349: 2014/09/05(金) 18:26:37.05 ID:lZVHD0oDO
卯月「あのー……」

卯月「濃厚なキスをかれこれ20分くらいはしています」

卯月「……」チラッ

ご飯「」ホカホカ

卯月「あれ食べたら帰った方が……いいよね?」

P「飛鳥……ちゅるっ……」

飛鳥「んむぅ……P……あむ……」

350: 2014/09/05(金) 18:28:32.20 ID:lZVHD0oDO
…………
……

P「結局飛鳥はオーラの消し方を学ぶことはできなかった」

P「でも可愛かったからよしとします」


352: 2014/09/06(土) 08:15:57.59 ID:HsGIrtSDO
~隠密~

P「今日は残業せずにすみそうだなー」カタカタ

P「っと、おーわり♪ちゃっちゃと私服に着替えちゃおーっと」
P「ふんふーん」ガチャッ

飛鳥「えっ……」パサッ

P「はぇ……?」

353: 2014/09/06(土) 13:40:31.30 ID:HsGIrtSDO
P「は、え、えっ……?」

飛鳥「ぴ、P……」カァァァ

飛鳥「……えOち!」

P「わぁぁ!ごめんごめん!」

P「ぼーっとしてて男子更衣室と女子更衣室を間違えたんだ!悪気はないんだ!」

P「むっ!?」

354: 2014/09/06(土) 13:43:25.37 ID:HsGIrtSDO
……更衣室の外……

凛「だいぶ汗かいたね」

卯月「早くきがえちゃおっか?」

未央「そうだねー!」

…………

P「あかん!」

P「飛鳥ごめん!」

飛鳥「んなっ!?」

355: 2014/09/06(土) 13:53:05.01 ID:HsGIrtSDO
ガチャッ

未央「あれ?電気ついてるね」

卯月「誰か消し忘れたのかな……?」

……ロッカー内……

飛鳥(いきなりロッカーに押し込むなんて……)

P(すまない……あんな所を目撃されたら……)

(『クビです』なんてことになりかねないから……)

飛鳥(それはこまるね……)

357: 2014/09/06(土) 15:11:48.03 ID:HsGIrtSDO
P(飛鳥から凄いいい匂いがするな……)

飛鳥(恥ずかしいから匂い嗅ぐのやめてくれないかな)

P(まぁそう言わずに)クンクン

飛鳥(大きな声だすよ?)

P(勘弁してください)

358: 2014/09/06(土) 15:18:54.05 ID:HsGIrtSDO
P(今日の下着は水色だったんだな)

飛鳥(へっ?……そっか、今のボクは下着姿で変Oと一緒にロッカーに入っているのか)

P(変Oとは失礼だな)

飛鳥(Pと向かいあって入っているから……Pの鼓動が聞こえそうだね)

飛鳥(とはいえロッカーの中だ、暗いね、Pの表情がわからないよ)

飛鳥(携帯は着替えの中だね)

P(俺は机におきっぱなしだ)

飛鳥(あかりは無理そうだね)

359: 2014/09/07(日) 11:25:55.51 ID:R4MvClEDO
飛鳥(体勢を変えたいな)ゴソゴソ

P(!?ばっ……動くな……!)

飛鳥(ちょっと腕の位置を変えるだけさ)

飛鳥(ん?……なんだP、ポケットに携帯が入ってるじゃないか)

P(……はい?)

飛鳥(ボクの腰辺りに硬いものが当たってるよ)

飛鳥(とってあげようか?)

P(まて、非常にまずい)

360: 2014/09/07(日) 22:19:47.20 ID:R4MvClEDO
飛鳥(もうそろそろ着替え終わるみたいだね)

P(……熱いな)

飛鳥(そうだね、汗が止まらないよ)

P(……)

……Pの脳内……

天使「」フヨフヨ

悪魔「」フヨフヨ

361: 2014/09/07(日) 22:24:18.47 ID:R4MvClEDO
天使(エクステが付いている)「飛鳥ちゃん……だいぶ汗をかいてるね……きっとちょうどいい塩味だよ」

悪魔(中二病)「P、ここから出たら舐めるんだ」

天使「いや、下着姿の飛鳥ちゃんを舐めるなんて法律的に危ないよ」

悪魔「大丈夫さ、舐めるだけ、舐めるだけさ」

天使「そ、そうだよね、入れる訳じゃ無いし……」

悪魔「舐められて紅潮した飛鳥、見たくないのかい?」

天使「見たい……!」

363: 2014/09/07(日) 22:26:37.05 ID:R4MvClEDO
悪魔「舐めちゃえ……心行くまま堪能してしまえ」

天使「ば、ばれない程度なら……」

どうする……?

・天使の意見にのる
・悪魔の意見にのる

下2

366: 2014/09/07(日) 23:41:01.89 ID:R4MvClEDO
ガシッ

飛鳥(ん?なんだい?)

ヒョイッ

飛鳥(わわっ……急に抱きしめたと思ったら持ち上げるだなんて、抵抗しないのは狭いからだからね?)

ギュッ

飛鳥(……ん、暖かいね、Pの体温が伝わってくるよ)

チュッ

飛鳥(ふぁ……キスはやっぱり心地よいね……)

飛鳥(こうして二人だけの世界なら、ロッカーも悪くないかな)

367: 2014/09/07(日) 23:43:54.82 ID:R4MvClEDO
ペロッ

飛鳥「ひゃっ!?」

…………

卯月「ん?なんの音?」

凛「へ?」

未央「何も聞こえなかったよ?」

…………

飛鳥(い、いきなり何を……!?)

飛鳥(P……どうしたの?)

368: 2014/09/07(日) 23:46:35.33 ID:R4MvClEDO
ペロペロ

飛鳥(んぐっ……!や、やめ……)

飛鳥(首筋を舐めるなんて……いったいどうしたんたい……?)

レロッ

飛鳥(ふぁっ……!)

飛鳥(P……ちょっと待って……どうしたのさ……)

飛鳥(なんだか……怖いよ……)

369: 2014/09/07(日) 23:47:35.97 ID:R4MvClEDO
未央「さ、帰ろ?」

卯月「そうだね!」

凛「はぁ……ワイシャツ……」

キャッキャッ

ワイワイ

…………
……

370: 2014/09/07(日) 23:49:26.31 ID:R4MvClEDO
ガチャッ

飛鳥「はぁ……はぁ……」

P「見つからなくてよかった……」

飛鳥「P……説明してくれないかな」

飛鳥「なんでいきなり首筋をなめ始めたんだい」

P「……飛鳥が、誘惑するから」

飛鳥「はい?」

371: 2014/09/07(日) 23:51:32.32 ID:R4MvClEDO
P「下着姿の飛鳥」スタスタ

P「汗をかいた飛鳥」ガチャッ

P「……舐めざるを得ないじゃないか」

飛鳥「なぜ鍵を閉めたんだい?」

P「飛鳥……」ジリ……

飛鳥「な、なんだい?」タジ……

372: 2014/09/07(日) 23:54:34.59 ID:R4MvClEDO
P「飛鳥!」グイッ

飛鳥「ひゃっ!?」トスン

飛鳥「手つきはやたら乱暴だったのに恐ろしく優しくベンチに押し倒された!?」

P「状況説明ありがとう、いただきます!」

ペロッ

飛鳥「っい……!?」

P「塩味……凄く美味しい」

飛鳥「ぅぅ……変O……///」

P「もっとなめていいか?」

373: 2014/09/07(日) 23:57:31.82 ID:R4MvClEDO
飛鳥「……だめといったら?」

P「3日間謝罪の意味を込めて飛鳥から離れる」

飛鳥「……じゃあなめていいよ」

飛鳥(別にPなら嫌じゃないし……)

P「よっしゃ」

レロォッ

飛鳥「ん……っふぅ……!」ゾクゾク

ペロペロ

飛鳥「くすぐっ……たぁ……」ゾクゾク

380: 2014/09/08(月) 00:48:04.87 ID:l56+V+3DO
…………
……

ガチャッ

ちひろ「さて、女子更衣室からでてきた理由を聞いていいですか?」

P「飛鳥の看病をしていました」

飛鳥「はぁ……はぁ……」

ちひろ「そうでしたか、スタドリいります?」

P「いや、家に帰ります」

P「仕事は家でやりますから」

ちひろ「はーい、社長にも伝えときますねー」

383: 2014/09/08(月) 08:45:22.89 ID:l56+V+3DO
~帰宅~

ピロン

P「ん?たい……社長からか」

━━━━━━━━
From 鬼
Title 14歳
Text
察してね
━━━━━━━━

P「お、おぅ」

384: 2014/09/08(月) 08:54:33.93 ID:l56+V+3DO
飛鳥「P……」グッタリ

P「飛鳥、大丈夫か?」

飛鳥「体に力が入らないんだ……初めての感覚だよ……」

P「……やりすぎたな」

飛鳥「これが大人になるということなのかな……」

P「いや、大人になるときは」

P「もっと凄いぞ」ボソッ

飛鳥「……」ゾクッ

386: 2014/09/08(月) 16:37:39.61 ID:l56+V+3DO
P「とりあえず風呂入っちゃえ」

飛鳥「う、うん。そうさせてもらうよ」

…………
……

P「はぁ……手を出してしまいそうだ……」

P「今飛鳥はお風呂にいる……」

P「だめだだめだ!気を紛らわせなくては!」

P「仕事しよ……在宅勤務だ」カタカタ

P「……ん?」

387: 2014/09/08(月) 16:41:36.01 ID:l56+V+3DO
シャワー

飛鳥「……色んな所……舐められた……」

飛鳥「恥ずかしかったな……///」

飛鳥「……P……」

飛鳥「ボクがあと2つ年を取るまで……」

飛鳥「君はボクのそばにいてくれるのかい……?」

388: 2014/09/08(月) 16:53:55.43 ID:l56+V+3DO
唐突な次回予告

世界「世界よ」

世界「世界レベルの私がダンサブルに次回の内容を伝えるわ」
………………

389: 2014/09/08(月) 17:05:42.04 ID:l56+V+3DO
「P!そっちは崖だ!」

「エリアクリア……先に行くぞ」

「まゆPさんまゆPさんまゆPさんまゆPさん」

「金金金金金金金金金金金金金金金」

「オペラハウス……」

「えぇ!?ここってオーストリアなの!?」

「一発あれば、一部隊ぐらい」

390: 2014/09/08(月) 17:09:21.62 ID:l56+V+3DO
………………

ヘレン「さ、次回もダンサブルにいくわよ」

ヘレン「Let's 世界」

次回予告終わり

381: 2014/09/08(月) 00:49:15.19 ID:l56+V+3DO
ではまた今日の夜に

ちょっとえOちにしました、すみません

391: 2014/09/08(月) 17:12:52.96 ID:l56+V+3DO
飛鳥「シャワーありがとう」

P「……飛鳥」

飛鳥「なんだい?もう舐めるのは勘弁してもらいたいな」

P「明日からオーストリアです」

飛鳥「」

P「支度しましょう」

飛鳥「と、唐突過ぎる……」

引用: モバP「飛鳥と残業」