394: 2014/09/09(火) 01:14:53.11 ID:QZ5zfbDDO
~海外~

前回:モバP「飛鳥と残業」飛鳥「その8」
最初から:モバP「飛鳥と残業」



P「ついたぞ」

飛鳥「おぉ……これがオーストラリアか……」

飛鳥「心なしか胸が弾む気がするよ」

P「さ、仕事までは時間あるから、散歩でもするか」

飛鳥「いいよ、Pとなら」
THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 043二宮飛鳥
395: 2014/09/09(火) 01:17:53.97 ID:QZ5zfbDDO
テクテク

飛鳥「……ふむ」

飛鳥「すれ違う人を見るたび、ここは違うところだと感じるよ」

P「日本じゃあり得ないもんなー」

飛鳥「歩くだけでも、新鮮だね」

397: 2014/09/09(火) 01:23:33.21 ID:QZ5zfbDDO
飛鳥「ここにいると感じるよ。ボクの住んでいるセカイはちっぽけなものだって」

P「悪かったな狭い部屋で」

飛鳥「そういうことじゃないよ」

飛鳥「外……いや、オーストラリアは広大なんだね……知っていたけど、実際に来ると肌身に感じるよ」

P「ほんと広いよなぁ……俺の家にも分けてくれないかな」

飛鳥「……狭いまんまでいいよ、その方がPと近くにいれるから」

P「飛鳥!」ギュウッ

チュッ

飛鳥「ば、バカ……///」カァァァ

400: 2014/09/09(火) 08:41:47.94 ID:QZ5zfbDDO
飛鳥「異国の空気をPと一緒に味わえる……悪くないね」

P「そうだな、深呼吸してみるか」スゥゥゥ

飛鳥「そういう空気じゃないよ」

P「おっ!」

飛鳥「?なにかあったのかい?」

P「飛鳥のいい匂いがした」

飛鳥「そんなこと言わないでくれないかな」

飛鳥「恥ずかしいし、バカップルみたいじゃないか」

401: 2014/09/09(火) 08:53:04.10 ID:QZ5zfbDDO
飛鳥「見えるかい。あれがオペラハウス、美しき帆船のようだね」

P「確かに綺麗だな」

飛鳥「ボクもいつかは……いや、なんでもない」

P「待ってろ、すぐ連れて行ってやるから」

飛鳥「え?」

P「二宮飛鳥担当Pとして、そして一人のファンとして」

P「お前を頂点に連れて行くさ」

飛鳥「……うん♪」

402: 2014/09/09(火) 08:58:28.06 ID:QZ5zfbDDO
~別の国~

まゆ「まゆPさん……」

ちひろ「まゆP……」

まゆP(折角だからついていこうとしたんだ)

まゆP「まさかオーストラリアじゃなくてオーストリアにつくとは……」

まゆ「ドジっこなまゆPさんも素敵……」

403: 2014/09/09(火) 17:52:50.57 ID:QZ5zfbDDO
~シドニー~

P「なんか歩いてると色んな人から赤い箱を貰うな……」

飛鳥「さっきから怖いんだけど……」

P「まぁなんかあるんじゃないか?」ゴロゴロ

飛鳥「引きずって歩くのはやめないかい」

P「重いんだもん」

404: 2014/09/09(火) 17:56:23.51 ID:QZ5zfbDDO
飛鳥「あ、P」

飛鳥「いや、なんでもない」

P「なんだ?カンガルーさんでもいたか?」

飛鳥「カンガルーさんは見てないな」

飛鳥「Pはさんをつけるんだね」

P「言いやすいからな」

飛鳥「カンガルーさん……ふふっ」

405: 2014/09/09(火) 17:58:55.77 ID:QZ5zfbDDO
飛鳥「そういえば何故ボクは連れてこられたんだい?」

飛鳥「今回の仕事はボクは必要ない筈だ」

飛鳥「バラエティーなら理沙と裕子がいるし」

P「意外と酷いな」

P「……お色気?」

406: 2014/09/09(火) 18:03:55.10 ID:QZ5zfbDDO
飛鳥『P、ここが気になるのかい?』

飛鳥『大きくはないが、柔らかいはずだよ』

飛鳥『味わってみるかい?』

飛鳥『それとも……味わいたいのはボクの━ささやかな抵抗━かい?』

飛鳥『ふふっ、どっちもPのものさ』

チュッ

飛鳥『……まずは前菜といったところだよ』

飛鳥『さぁ、ボクのフルコースを

…………
……

407: 2014/09/09(火) 18:06:27.23 ID:QZ5zfbDDO
P「だめだ!」

飛鳥「!?」ビクッ

P「飛鳥はお色気担当じゃない!儚くも美しい少女担当だ!」

飛鳥「……どういうことだい?」

飛鳥「まって、やっぱりいい」

飛鳥「聞いたら凄い恥ずかしい気がするからね」

408: 2014/09/09(火) 20:56:35.76 ID:QZ5zfbDDO
P「飛鳥は居るだけでも画が映えるからな」

飛鳥「いいといったのに……」

P「飛鳥を選んだ人はセンスがあるな」

P「飛鳥ならバラエティーもスリルもショックもサスペンスも何でもいけるさ」

飛鳥「七割近く関係ないものだった気がするよ」

飛鳥「あと、オーストラリアでサスペンスなテレビなんて嫌だよ……」

P「すまん……飛鳥の魅力を表しきれない……」

飛鳥「だったら何故言い始めたんだい……」

409: 2014/09/09(火) 21:20:48.55 ID:QZ5zfbDDO
P「なんというか、こういう番組に出れば、その……新しい可能性を見つけられるかと思ってな」

飛鳥「なんとも捻り出したような……」

飛鳥「とはいえ……新しい可能性ね……」

飛鳥「Pとなら、見つけ出せそうだ」

飛鳥「……よろしく頼むよ?」

P「あぁ」

410: 2014/09/10(水) 00:47:11.31 ID:4nYFQKIDO
飛鳥「」モグモグ

P「なに食べてるんだ?」

飛鳥「ラミントンさ」モグモグ

P「へぇ、美味そうだな」

飛鳥「Pも食べるかい?」

飛鳥「ほら、半分だよ」ポイッ

P「ありがとう」

411: 2014/09/10(水) 07:45:38.94 ID:4nYFQKIDO
P「じゃあ、頂きます」

チュウッ

飛鳥「!?」

飛鳥(す、吸われる!?)

チュルル

P「」ゴクン

P「……うまいな」

飛鳥「……変O」

412: 2014/09/11(木) 00:28:21.83 ID:IHP+TMTDO
…………
……

P「飛鳥、サファリにいく時間だ」

飛鳥「サファリかい?」

飛鳥「Pとならどこでも楽しめるとは思うよ」

P「らいおんさんいるかなー」

飛鳥「いても会いたくはないかな」

413: 2014/09/11(木) 00:30:48.86 ID:IHP+TMTDO
~サファリ~

飛鳥「動物達は純粋な目をしているね」

飛鳥「ボクはどうだい?」

P「かわいいよ!」

飛鳥「……かわいい以外でお願いするよ」カァァァ

P「飛鳥は……綺麗な目だな」

飛鳥「ふぅん?」

414: 2014/09/11(木) 00:33:33.20 ID:IHP+TMTDO
P「なんのフィルターもかけない、綺麗な目だ」

P「美しい物は美しく見え、醜い物は醜く見える」

P「正直者の目だな」

飛鳥「買いかぶりすぎじゃないかい?」

P「いや、俺から見たら他の誰よりも輝いているよ」

飛鳥「そうかい、ありがとう」

415: 2014/09/11(木) 00:35:46.34 ID:IHP+TMTDO
飛鳥「Pの目は……」

右目「飛鳥かわいいよ!」

左目「あぁ~飛鳥ちゃんかわいいんじゃぁ~」

飛鳥「……目は口ほどにものを言うって、こういうことなんだね」

P「呆れ飛鳥もかわいいよ」

飛鳥「……///」カァァァ

416: 2014/09/11(木) 08:56:02.87 ID:IHP+TMTDO
飛鳥「この美しい自然ですら、ヒトは自らのエゴのために開拓していく。でも、それがヒトだからね」

P「好きなだけ開拓し、自然の理に文句をつける。いつかは罰が下るんじゃないかな」

飛鳥「とはいえ、ボク一人じゃなにもできないのは事実だからね。」

P「一人では小さいかもしれないが、集まれば大きな力になるんだ」

P「それに、飛鳥はアイドルだ。ファンに声をかけてみたらどうだい?」

飛鳥「それもいいかもしれないね」

417: 2014/09/11(木) 08:59:34.94 ID:IHP+TMTDO
飛鳥「あのカンガルーをごらん。人間と違って欲望がない。純粋に、生きるという本能で行動しているんだ」

P「俺は飛鳥を抱きしめたいという本能を押さえつけてるよ」

飛鳥「さっきまでいいことを話していた人間とは思えないね」

飛鳥「あと、それは本能じゃなくて欲望だ」

P「てへぺろ」

418: 2014/09/11(木) 09:17:54.12 ID:IHP+TMTDO
飛鳥「ヒトよりも動物のほうが純粋かもしれない……単純ともいうね」

P「誰が単純だって?」

飛鳥「Pには言ってないよ」

飛鳥「まぁPも単純だけど」

P「しょうがないだろ」

P「飛鳥に嘘をつく必要ないし」

飛鳥「それは信頼かい?」

P「愛情だ」

飛鳥「……ぅぅ///」カァァァ

飛鳥(よく真顔でそんな恥ずかしいこと言えるな……)

420: 2014/09/11(木) 19:46:39.70 ID:IHP+TMTDO
飛鳥「見てごらん。コアラの爪はあんなにも鋭いんだ。見た目は大人しそうで可愛らしいのに、意外だね」

P「飛鳥のエクステがピアノ線だった、みたいな感じか」

飛鳥「あえてのピアノ線なんだね」

P「あえてのピアノ線だ」

飛鳥「ボクがおとなしそうに見えるのかい?」

P「なんか病院のベッドの上で本を読んでそうな感じ」

飛鳥「あまり怪我はしたことが無いんだけどな」

P「しかし、100mくらい全力で走って汗を流してても似合いそうだ」

P「飛鳥は色んな可能性が溢れているな」

飛鳥「Pの考える可能性は独創的だね」

P「ありがとう」

421: 2014/09/11(木) 21:24:52.60 ID:IHP+TMTDO
飛鳥「動物には言葉なんて通じない」

飛鳥「だけど、言葉が通じたら……どんな会話になるだろうね」

P「案外腹減ったとかじ……

飛鳥「……」

世界の不条理さを嘆いているのかもな!なぁ!」

飛鳥「やはり、Pはボクのプロデューサーだね」

P(あってたー……あぶねー)

飛鳥「」ニコニコ

423: 2014/09/11(木) 21:31:37.02 ID:IHP+TMTDO
飛鳥「ここには野生の姿が残っている」

飛鳥「アイドルのボクはキミに飼い慣らされているとでも?」

P「……」

P「ぐっ……」タラー

飛鳥「……何故鼻血がでたんだい?」

飛鳥「理由は絶対に言わないでくれるかな」

P「飛鳥を「わぁぁぁぁ!?」

飛鳥「言わないでって言ったじゃないかぁ!」

飛鳥「「飛鳥を」の時点でPが何を考えていたのかわかっちゃったよ……」


425: 2014/09/12(金) 09:09:12.68 ID:goJjh/RDO
P(飛鳥を飼い慣らす……やっぱり魅力的だよな)

P(犬耳をつけて……後は首輪かな)

P(飛鳥は似合いそうだなぁ)

P(悪いことなんかしたらお尻を叩いて……)

P(「P、散歩にいかないか」とか言うのかなぁ」

飛鳥「……」プルプル

426: 2014/09/12(金) 09:25:48.38 ID:goJjh/RDO
P「ん?顔真っ赤にして震えてどうした?」

飛鳥「P……声にでてるよ」プルプル

P「え……」

飛鳥「こぉんの……変O!」バキッ

P「ぎぇぇ!」ヒューン

キラーン

飛鳥「Pのばか……」

飛鳥「ちょっと気になっちゃうじゃないか……」

427: 2014/09/12(金) 09:41:04.56 ID:goJjh/RDO
P「わぁぁぁぁ」ヒューン

スタッ

P「ただいま」

飛鳥「おかえり」

P「……もうこんな時間か」

飛鳥「それじゃ、夜のサファリを散歩しようか」

P「散歩……」タラー

飛鳥「違う、そんなつもりじゃない」

428: 2014/09/12(金) 11:45:07.64 ID:goJjh/RDO
飛鳥「夜、活発になる動物もいるんだね」

飛鳥「自然の摂理の一つ、か」

P「夜行性ってやつか」

飛鳥「ボクも夜行性だね。翌日の学校は……」

P「……俺が寝ている間に何かしてないだろうな?」

飛鳥「ボクのセリフだよ」

429: 2014/09/12(金) 11:50:17.96 ID:goJjh/RDO
飛鳥「この夜をPと共にしているのは不思議な気分だね。」

P「不思議?」

飛鳥「フフッ、いい夜だってことさ」

P「それは言えてるな。星も綺麗だ」

飛鳥「都会じゃこんな綺麗な空は見れないからね」

飛鳥「P、見てよ。月が綺麗だ」

P「……ん?意味分かってるか?」

飛鳥「月が綺麗のどこが変なんだい?」

P「まぁいいや、今度文香に聞きなさい」

飛鳥「?」

飛鳥「わかったよ」

430: 2014/09/12(金) 22:45:18.97 ID:goJjh/RDO
飛鳥「見てごらん、星空を」

飛鳥「ボクらがいつも見ている星空とは違うね。やはりここは南半球なのか……」

P「そうか?俺はいつも同じ星ばかり見ているからなぁ」

飛鳥「同じ星?」

P「あぁ、眩しいくらい光っていて、それなのにまだ光ろうとしている」

飛鳥「凄い星だね。どの星だい?」

P「秘密」

P「でもいつかは一番星になるさ」

P(いや、してみせるさ)

431: 2014/09/13(土) 00:08:44.83 ID:RKPjKj7DO
飛鳥「ここは人工物が少ない。ボクたちは動くだけで一苦労だ……」

飛鳥「都会に慣らされていると感じるよ」

P「発展する文明が、人類を衰退させているのかもな」

飛鳥「でも、一度味を知ったら戻れないのも事実だよ」

P「一度味を知ったら戻れない……か」

P「……やべ、鼻血出てきた」

飛鳥「……帰ったら粛清してあげるよ」

432: 2014/09/13(土) 00:14:49.65 ID:RKPjKj7DO
飛鳥「P、寒くはないかい?」

飛鳥「夜の水辺は涼しいからね……そう、ボクも……」

P「ほら、これきろよ」バサッ

飛鳥「Pのスーツ……いいのかい?」

P「当たり前だろ?飛鳥を助けるためならなんでもするさ」

飛鳥「ありがとう」

飛鳥「でも」

433: 2014/09/13(土) 00:20:42.53 ID:RKPjKj7DO
ギュッ

飛鳥「ボクは、こっちのほうがいいかな」

P「……」

飛鳥「暖かいし、いい匂いだ」ギュゥゥ

P「……飛鳥」

飛鳥「なんだい?」

P「お前に謝らなくてはならないことがある」

P「16歳まで待てないかもしれない」

飛鳥「……それって」

434: 2014/09/13(土) 00:24:41.03 ID:RKPjKj7DO
P「飛鳥は、卑怯だ……」

P「そんなことされたら……」

P「そんな表情見せたら……」

P「お前をむちゃくちゃにしたくなるだろ……」

飛鳥「……ボクはいいよ」

飛鳥「Pを受け入れる覚悟はあるさ」

P「……ぐふぉっ!」

P(帰国したら襲う……)

435: 2014/09/13(土) 19:31:29.43 ID:RKPjKj7DO
飛鳥「P……キスしてもいいかな……」

P「いや、俺からする」

P「目を閉じてくれ」

飛鳥「……うん」スッ

P「……飛

晴「何やってんだ口リコン」

P「!?」ビクッ

飛鳥「!?」ビクッ

436: 2014/09/13(土) 19:35:33.69 ID:RKPjKj7DO
P「ち、違う!今のは飛鳥の目にゴミが付いていたから取ろうとしただけだ!」

飛鳥「そ、そうそうゴミがね!」

晴「……唇を近づけてたよな」

P「飛鳥が唇でとってほしいって言うからしょうがなく……!」

飛鳥(待ってP、それじゃボクが変Oみたいじゃないか!?)

晴「……飛鳥はへんた」

飛鳥「わぁぁぁぁ!?違う!違うよ!」

飛鳥「Pがボクの瞼を舐めたいと言うから!」

P「まてぇぇぇぇ!?」

437: 2014/09/13(土) 19:41:10.75 ID:RKPjKj7DO
…………
……

総合P「……ん?」

晴「総合P、Pと飛鳥が茂みの中でお互いを貪り合っていたぞ」

P飛鳥「「違う!」」

総合P「おまえら……」

P「違うんです」

飛鳥「間違いだ」

総合P「ほどほどにしとけよ?」

438: 2014/09/13(土) 19:44:52.49 ID:RKPjKj7DO
総合P「そういえば佐久間とまゆPをしらないか?」

P「見てないですが」

総合P「悪魔と一緒に到着したらしいんだがな……」

総合P「姿が見えないんだ」

P「探してきますよ」

飛鳥「ついていくよ」

ちひろ「総合Pは後で自殺で」

439: 2014/09/13(土) 19:47:36.97 ID:RKPjKj7DO
P「近くにいるといいんだがな」スタスタ

飛鳥「そうだね、この暗い中で探すのは至難の技だからね」

………ァ……

飛鳥「……今何か聞こえたような」

……ァ……ン……

P「あっちか!」ダダッ

440: 2014/09/13(土) 20:03:38.93 ID:hixJo3VMo
…………オォン……アォン……

441: 2014/09/13(土) 22:31:21.90 ID:RKPjKj7DO
……オォン……アァン……

P「なんだこの声は!」ダダッ

飛鳥「P、嫌な予感がするよ」ダダッ

P「なんやて……っ!?」ピタッ

442: 2014/09/13(土) 22:36:05.24 ID:RKPjKj7DO
まゆP「まゆ!広大なサファリでまゆのサファリが膨大になってるぞ!」

まゆ「やぁっ……ん!まゆPさんのカンガルーすごす……ぎぃ……!」

443: 2014/09/13(土) 22:39:16.17 ID:RKPjKj7DO
P「飛鳥!お化けだ逃げるぞ!」

飛鳥「ひぃっ!?わかったよ!」ダダッ

まゆP「……邪魔者の臭いだ」

P(この殺気……気づかれたか!?)

まゆP「……殺」

P「飛鳥!」ヒョイッ

飛鳥「ひゃっ!?だ、抱っこかい!?」

P「全力トラァァァイ!」ダダダダダ

飛鳥「はやっ!?」

444: 2014/09/13(土) 22:41:13.11 ID:RKPjKj7DO
…………
……

総合P「やぁ、おかえり」

P(あの二人場所をわきまえなさ過ぎますよ!)ゴニョゴニョ

総合P「いたのか、よかった」

総合P「さ、宿にいこうか」

…………
……

引用: モバP「飛鳥と残業」