236: 2013/10/09(水) 19:42:40.47 ID:2CPo0X7kO
一成「衛宮を俺にくれ!」
凛「なにこいつ」
桜「えと……生徒会長さんでしたよね」
セイバー「シロウは男が好きだったのですか」
士郎「いや! 俺はそんな気は無いぞ! 一成が勝手に言ってるだけだから!」
凛「ふぅーん」ジトー
一成「はっはっは、そう照れるな衛宮。裸の付き合いをした中ではないか」
桜「へ……そ、そうなんですか先輩?」
凛「なにこいつ」
桜「えと……生徒会長さんでしたよね」
セイバー「シロウは男が好きだったのですか」
士郎「いや! 俺はそんな気は無いぞ! 一成が勝手に言ってるだけだから!」
凛「ふぅーん」ジトー
一成「はっはっは、そう照れるな衛宮。裸の付き合いをした中ではないか」
桜「へ……そ、そうなんですか先輩?」
259: 2013/10/10(木) 16:21:49.82 ID:YHcFn/BhO
士郎「爺さん、孫連れてきたよ」
切嗣「孫だって?」チラッ
モードレッド「こ、こんにちわ」
切嗣「……セイバーにしか見えないよ。嘘はよくないな士郎」
セイバー「嘘ではありません! 私の息子です!」
切嗣「……本当なのかい」
士郎「ああ」
切嗣「孫だって?」チラッ
モードレッド「こ、こんにちわ」
切嗣「……セイバーにしか見えないよ。嘘はよくないな士郎」
セイバー「嘘ではありません! 私の息子です!」
切嗣「……本当なのかい」
士郎「ああ」
237: 2013/10/09(水) 19:43:22.63 ID:2CPo0X7kO
士郎「桜、違うぞ!? 修学旅行で一緒に風呂に入っただけだ!」
一成「な……その程度の気持ちで共に風呂に……」
凛「あらー落ち込んじゃったー。士郎どうにかしなさいよ?」
士郎「なんでさ!? あー、一成。なんで突然こんな事言い出したんだ? 何かきっかけがあるだろ?」
一成「それは……昨日の事だ……」
一成「な……その程度の気持ちで共に風呂に……」
凛「あらー落ち込んじゃったー。士郎どうにかしなさいよ?」
士郎「なんでさ!? あー、一成。なんで突然こんな事言い出したんだ? 何かきっかけがあるだろ?」
一成「それは……昨日の事だ……」
238: 2013/10/09(水) 19:44:07.22 ID:2CPo0X7kO
士郎「昨日?」
一成「ああ、昨日……間桐とのお前を昼飯に誘う戦いの時だった」
セイバー「昼飯ですか……大切そうな話ですね」
凛「セイバーはちょっと黙っときましょうね」
一成「俺は間桐に見事勝利し、その結果見事勝数500を記録したのだ!」
士郎「……そんな事数えてたのか。ていうか何で勝負してんだよお前らは」
一成「ああ、昨日……間桐とのお前を昼飯に誘う戦いの時だった」
セイバー「昼飯ですか……大切そうな話ですね」
凛「セイバーはちょっと黙っときましょうね」
一成「俺は間桐に見事勝利し、その結果見事勝数500を記録したのだ!」
士郎「……そんな事数えてたのか。ていうか何で勝負してんだよお前らは」
239: 2013/10/09(水) 19:44:40.10 ID:2CPo0X7kO
一成「お前は俺の誘いに500回も乗ってくれた……それはつまり! そろそろ結婚してもいい、そういう事だろ衛宮!」
士郎「ま、待てよ一成! それはなんかいろいろおかしい!」
凛「あらーお熱いのね」
桜「先輩……」
セイバー「シロウは男が好きだったのですか?」
士郎「違うから!」
士郎「ま、待てよ一成! それはなんかいろいろおかしい!」
凛「あらーお熱いのね」
桜「先輩……」
セイバー「シロウは男が好きだったのですか?」
士郎「違うから!」
240: 2013/10/09(水) 19:45:43.44 ID:2CPo0X7kO
一成「それで答えはどうなのだ衛宮」
士郎「え……そりゃ」
凛「ま、いいんじゃないの? 私達同性愛に対しては悪いとも思ってないわ」
凛「桜は反対しないでしょうし」
桜「え?」
凛「セイバーは同性の姉妹との子供までいるものねぇ」
セイバー「確かにそうですが……」
士郎「遠坂、後で話がある」
士郎「え……そりゃ」
凛「ま、いいんじゃないの? 私達同性愛に対しては悪いとも思ってないわ」
凛「桜は反対しないでしょうし」
桜「え?」
凛「セイバーは同性の姉妹との子供までいるものねぇ」
セイバー「確かにそうですが……」
士郎「遠坂、後で話がある」
241: 2013/10/09(水) 19:46:22.01 ID:2CPo0X7kO
一成「今回だけは感謝してやろう悪魔め」
凛「借り一つね」
士郎「あの」
凛「じゃあ、士郎はどうぞ。煮るなり焼くなり好きにしちゃって」
一成「では持ち帰らせて貰う」
士郎「あれ、俺の人権は?」
凛「借り一つね」
士郎「あの」
凛「じゃあ、士郎はどうぞ。煮るなり焼くなり好きにしちゃって」
一成「では持ち帰らせて貰う」
士郎「あれ、俺の人権は?」
242: 2013/10/09(水) 19:47:01.54 ID:2CPo0X7kO
士郎「く……助けてくれ爺さん、母さん!」
切嗣「士郎の趣味は否定しないよ。好きにしなさい」
アイリ「シロウとイッセイ君……ふふふ」
士郎「ええ!?」
一成「ご両親の了承も得た。観念しろ衛宮!」
士郎「なんでさああああ!!」
一成が衛宮家に突撃編 完
切嗣「士郎の趣味は否定しないよ。好きにしなさい」
アイリ「シロウとイッセイ君……ふふふ」
士郎「ええ!?」
一成「ご両親の了承も得た。観念しろ衛宮!」
士郎「なんでさああああ!!」
一成が衛宮家に突撃編 完
243: 2013/10/09(水) 19:48:00.40 ID:c3yct+bN0
!?
244: 2013/10/09(水) 19:51:02.31 ID:LdgL/eveo
ホ〇ォ…
245: 2013/10/09(水) 19:51:36.36 ID:jIOBqjMk0
┌(┌^o^)┐!?
260: 2013/10/10(木) 16:22:38.19 ID:YHcFn/BhO
切嗣「それにしたって士郎とほとんど同じ年齢に見えるが……彼? 名前は?」
士郎「モードレッドっていうんだ」
モードレッド「……」ソワソワ
士郎「ほら、教えた通りにやってみな」
切嗣「?」
モードレッド「不束者ですがよろしくお願いします、お祖父ちゃん」
切嗣「お、お祖父ちゃん!?」キュピーン
士郎「モードレッドっていうんだ」
モードレッド「……」ソワソワ
士郎「ほら、教えた通りにやってみな」
切嗣「?」
モードレッド「不束者ですがよろしくお願いします、お祖父ちゃん」
切嗣「お、お祖父ちゃん!?」キュピーン
261: 2013/10/10(木) 16:23:38.04 ID:YHcFn/BhO
士郎「おいおい、だから不束者は違うって教えたろー」
モードレッド「む……すまない父上」
士郎「まあ、あんまり緊張するなよ。……ん、どうしたんだ爺さん?」
切嗣「あー、いやなんでもないよ」
セイバー「やはり、お祖父ちゃんという呼び方はどうかと。祖父上、こちらの方で呼ばせるべきです」
士郎「あまり堅苦しいのは嫌だろ? 切嗣だって孫の顔見るのにそんな呼ばれ方は嫌だって」
モードレッド「む……すまない父上」
士郎「まあ、あんまり緊張するなよ。……ん、どうしたんだ爺さん?」
切嗣「あー、いやなんでもないよ」
セイバー「やはり、お祖父ちゃんという呼び方はどうかと。祖父上、こちらの方で呼ばせるべきです」
士郎「あまり堅苦しいのは嫌だろ? 切嗣だって孫の顔見るのにそんな呼ばれ方は嫌だって」
262: 2013/10/10(木) 16:24:23.36 ID:YHcFn/BhO
セイバー「それではキリツグに決めて頂きましょう。シロウ」
士郎「ああ。なあ、切嗣は祖父上とお祖父ちゃんどっちがいいんだ?」
切嗣「え、僕かい? ……そうだな」
切嗣「お祖父ちゃん」ボソッ
士郎「へ?」
セイバー「祖父上といいました。難聴ですか士郎?」
士郎「ああ。なあ、切嗣は祖父上とお祖父ちゃんどっちがいいんだ?」
切嗣「え、僕かい? ……そうだな」
切嗣「お祖父ちゃん」ボソッ
士郎「へ?」
セイバー「祖父上といいました。難聴ですか士郎?」
263: 2013/10/10(木) 16:25:19.96 ID:YHcFn/BhO
切嗣「え?」
士郎「そっか……モードレッド、これからは祖父上でいいよ」
モードレッド「ああ、分かった」
切嗣「え?」
士郎「あれ、どうしたんだ爺さん?」
切嗣「え? ……ああ、いやなんでもないよ。そうだなー、僕も呼び方としては祖父上が正しいと思うよ? でも一般家庭でそれはどうだろうなー」
士郎「?」
切嗣「いやー、ここの家ではお祖父ちゃんと呼んだ方が自然かもしれないね。うん」
士郎「そっか……モードレッド、これからは祖父上でいいよ」
モードレッド「ああ、分かった」
切嗣「え?」
士郎「あれ、どうしたんだ爺さん?」
切嗣「え? ……ああ、いやなんでもないよ。そうだなー、僕も呼び方としては祖父上が正しいと思うよ? でも一般家庭でそれはどうだろうなー」
士郎「?」
切嗣「いやー、ここの家ではお祖父ちゃんと呼んだ方が自然かもしれないね。うん」
264: 2013/10/10(木) 16:26:04.93 ID:YHcFn/BhO
士郎「ん? そうか、それならそれでいいけど」
セイバー「む……そうですか」
切嗣「そういえば士郎、モードレッドと言えばアーサー王と姉の間の子だったよね? でもアーサー王は女だった。彼は一体?」
士郎「ああ、モードレッドはホムンクルスなんだよ」
切嗣「なに?」
セイバー「む……そうですか」
切嗣「そういえば士郎、モードレッドと言えばアーサー王と姉の間の子だったよね? でもアーサー王は女だった。彼は一体?」
士郎「ああ、モードレッドはホムンクルスなんだよ」
切嗣「なに?」
265: 2013/10/10(木) 16:26:46.19 ID:YHcFn/BhO
切嗣(確かモードレッドはアーサー王の姉が自身の勝手のために生み出した)
士郎「だから楽にしてていいって」
モードレッド「お、おう!」モジモジ
士郎「あれ、もしかしてトイレか?」
モードレッド「!? そんなわけないだろ!」
士郎「だから楽にしてていいって」
モードレッド「お、おう!」モジモジ
士郎「あれ、もしかしてトイレか?」
モードレッド「!? そんなわけないだろ!」
266: 2013/10/10(木) 16:27:27.75 ID:YHcFn/BhO
切嗣(それなのにあんなに純粋そうに育って……)
士郎「トイレならそこを曲がってだなそこを真っ直ぐいけば着くぞ」
モードレッド「…………行ってくる」
ガラガラ
切嗣(可哀想なモードレッド……。これも全部あのアーサー王が悪いんだ)
切嗣(アーサー王が普段から寝る時まで気にしていればこんな事にはならなかった……!)
士郎「トイレならそこを曲がってだなそこを真っ直ぐいけば着くぞ」
モードレッド「…………行ってくる」
ガラガラ
切嗣(可哀想なモードレッド……。これも全部あのアーサー王が悪いんだ)
切嗣(アーサー王が普段から寝る時まで気にしていればこんな事にはならなかった……!)
267: 2013/10/10(木) 16:28:23.47 ID:YHcFn/BhO
ガラガラ
モードレッド「ふぅー」
切嗣「モードレッド君。これからも僕をお祖父ちゃんとして頼って来てくれ」
モードレッド「へ?」フワリ
切嗣「あれ……スカートを履いていたんだね。さっきまで座っていたから気付かなかったよ。……もしかして、女の子なのかい?」
モードレッド「おい……」
モードレッド「ふぅー」
切嗣「モードレッド君。これからも僕をお祖父ちゃんとして頼って来てくれ」
モードレッド「へ?」フワリ
切嗣「あれ……スカートを履いていたんだね。さっきまで座っていたから気付かなかったよ。……もしかして、女の子なのかい?」
モードレッド「おい……」
268: 2013/10/10(木) 16:29:13.71 ID:YHcFn/BhO
切嗣「ん?」
モードレッド「お祖父ちゃんなんか大嫌いだ!!」
切嗣「!?」パリィン
士郎「あれ、今何か割れた音がしなかったか? それより、モードレッド。そんな事お祖父ちゃんに言っちゃだめだろ?」
切嗣「ああ……割れたよ……僕の心が砕けた……」ブツブツ
セイバー「大丈夫ですかキリツグ?」
切嗣「……」プイッ
セイバー「……」
孫と衛宮家へ突撃編(モードレッド) 完
モードレッド「お祖父ちゃんなんか大嫌いだ!!」
切嗣「!?」パリィン
士郎「あれ、今何か割れた音がしなかったか? それより、モードレッド。そんな事お祖父ちゃんに言っちゃだめだろ?」
切嗣「ああ……割れたよ……僕の心が砕けた……」ブツブツ
セイバー「大丈夫ですかキリツグ?」
切嗣「……」プイッ
セイバー「……」
孫と衛宮家へ突撃編(モードレッド) 完
269: 2013/10/10(木) 16:52:12.01 ID:OlNa1NuDO
乙WWW



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