392: 2013/12/06(金) 02:51:10.53 ID:PhXQ2wpvO
はくのん「アーチャーを私に下さい」
切嗣「……誰だい君は? それにアーチャーって、」
無銘「俺だよ、爺さん」
切嗣「まさか君は……士郎かい?」
無銘「ああ」
切嗣「……誰だい君は? それにアーチャーって、」
無銘「俺だよ、爺さん」
切嗣「まさか君は……士郎かい?」
無銘「ああ」
393: 2013/12/06(金) 02:51:41.88 ID:PhXQ2wpvO
はくのん「それは後で直に聞いて下さい」
切嗣「そっか……後で教えてくれるかい、士郎?」
無銘「話すと長くなるが……俺はエミヤとは少し違うのでな。こっちの凛のとこにいるアーチャーから聞いてくれ」
切嗣「こっちとか何を言ってるんだい?」
はくのん「話を戻しますね?」
切嗣「……脱線してたね、すまない」ショボーン
切嗣「そっか……後で教えてくれるかい、士郎?」
無銘「話すと長くなるが……俺はエミヤとは少し違うのでな。こっちの凛のとこにいるアーチャーから聞いてくれ」
切嗣「こっちとか何を言ってるんだい?」
はくのん「話を戻しますね?」
切嗣「……脱線してたね、すまない」ショボーン
394: 2013/12/06(金) 02:53:00.69 ID:PhXQ2wpvO
順番を間違えました>>393は一度無かった事に
切嗣「大きくなったね……士郎」
無銘「まあ俺は、エミヤじゃなくて無銘の方だが……その辺はいいだろう」
切嗣「まさか英霊なるなんてね……きっと僕に代わり正義の味方になってくれたんだよね。嬉しいよ」
はくのん「あの、話の続きいいですか?」
切嗣「うん? ああ、すまないね。士郎を下さいだったかな?」
はくのん「はい」
切嗣「大きくなったね……士郎」
無銘「まあ俺は、エミヤじゃなくて無銘の方だが……その辺はいいだろう」
切嗣「まさか英霊なるなんてね……きっと僕に代わり正義の味方になってくれたんだよね。嬉しいよ」
はくのん「あの、話の続きいいですか?」
切嗣「うん? ああ、すまないね。士郎を下さいだったかな?」
はくのん「はい」
395: 2013/12/06(金) 02:53:29.06 ID:PhXQ2wpvO
切嗣「ははは、そうだね……まだ結論を出すには早い。馴れ初めから聞こうか」
はくのん「えっとですね、私とアーチャーは月の聖杯戦争で出会いました」
切嗣「ごめんよ、ちょっと聞き割れない単語が出てきたんだけど」
はくのん「それでですね、4回戦まで宝具も使わず、私達は勝ち抜いていきました」
切嗣「もう意味が分からないんだけど」
はくのん「そして5回戦……強敵との出会いでした。その時初めて、アーチャーの過去を聞き、本当の信頼を手にしたんです」
切嗣「その過去は僕もよく知らないから聞きたいなあ」
はくのん「えっとですね、私とアーチャーは月の聖杯戦争で出会いました」
切嗣「ごめんよ、ちょっと聞き割れない単語が出てきたんだけど」
はくのん「それでですね、4回戦まで宝具も使わず、私達は勝ち抜いていきました」
切嗣「もう意味が分からないんだけど」
はくのん「そして5回戦……強敵との出会いでした。その時初めて、アーチャーの過去を聞き、本当の信頼を手にしたんです」
切嗣「その過去は僕もよく知らないから聞きたいなあ」
396: 2013/12/06(金) 02:53:55.44 ID:PhXQ2wpvO
はくのん「それは後で直に聞いて下さい」
切嗣「そっか……後で教えてくれるかい、士郎?」
無銘「話すと長くなるが……俺はエミヤとは少し違うのでな。こっちの凛のとこにいるアーチャーから聞いてくれ」
切嗣「こっちとか何を言ってるんだい?」
はくのん「話を戻しますね?」
切嗣「……脱線してたね、すまない」ショボーン
切嗣「そっか……後で教えてくれるかい、士郎?」
無銘「話すと長くなるが……俺はエミヤとは少し違うのでな。こっちの凛のとこにいるアーチャーから聞いてくれ」
切嗣「こっちとか何を言ってるんだい?」
はくのん「話を戻しますね?」
切嗣「……脱線してたね、すまない」ショボーン
397: 2013/12/06(金) 02:54:27.39 ID:PhXQ2wpvO
はくのん「それでその後は苦あり難ありで突き進んで聖杯を手に入れました」
切嗣「へえ、月の聖杯戦争? というのにも聖杯があったんだね」
はくのん「まあそれはさておき、そこからなんやかんやあって月の裏側に行きました」
切嗣「……なんやかんやが気になるんだけど」
はくのん「そこではアーチャーが恥ずかしい姿になったまま世界を救う事に」
切嗣「急に大規模な事になったね……」
切嗣「へえ、月の聖杯戦争? というのにも聖杯があったんだね」
はくのん「まあそれはさておき、そこからなんやかんやあって月の裏側に行きました」
切嗣「……なんやかんやが気になるんだけど」
はくのん「そこではアーチャーが恥ずかしい姿になったまま世界を救う事に」
切嗣「急に大規模な事になったね……」
398: 2013/12/06(金) 02:55:20.16 ID:PhXQ2wpvO
はくのん「そんなこんなで相棒であり、恋人でありというような関係に」
切嗣「へー、凄そうなのは分かったけどいまいち分からなかったね。もう家事とか出来るのか聞いて終わりでいいよ」
無銘「ふ、家事なら私がするから問題は無い。むしろ私が進んでやろう」
切嗣「士郎、これは大事な事だよ? そうなると、この……」
はくのん「岸波白野です」
切嗣「白野ちゃんに働いてもらう事になるけどいいのかい?」
切嗣「へー、凄そうなのは分かったけどいまいち分からなかったね。もう家事とか出来るのか聞いて終わりでいいよ」
無銘「ふ、家事なら私がするから問題は無い。むしろ私が進んでやろう」
切嗣「士郎、これは大事な事だよ? そうなると、この……」
はくのん「岸波白野です」
切嗣「白野ちゃんに働いてもらう事になるけどいいのかい?」
399: 2013/12/06(金) 02:55:47.27 ID:PhXQ2wpvO
はくのん「問題ありません」
切嗣「…………へ?」
無銘「それがだな、彼女は聖杯を手に入れているからね……どこかしこからエリート扱いされていて働き口には困らんのだ」
切嗣「なんだって……?」
はくのん「場合によってはアーチャーの投影した剣を売り捌くのでその辺は問題ないです」
切嗣「…………へ?」
無銘「それがだな、彼女は聖杯を手に入れているからね……どこかしこからエリート扱いされていて働き口には困らんのだ」
切嗣「なんだって……?」
はくのん「場合によってはアーチャーの投影した剣を売り捌くのでその辺は問題ないです」
400: 2013/12/06(金) 02:56:19.17 ID:PhXQ2wpvO
切嗣「な……」
無銘「それでどうなんだ切嗣?」
切嗣「指摘するところがもう無いね……。まあ、いいんじゃないかな……」
はくのん「やったわねアーチャー!」
無銘「ああ、そうだな! とはいっても私は英霊だから婚姻届出せないのだがね」
はくのんが衛宮家に突撃編 完
無銘「それでどうなんだ切嗣?」
切嗣「指摘するところがもう無いね……。まあ、いいんじゃないかな……」
はくのん「やったわねアーチャー!」
無銘「ああ、そうだな! とはいっても私は英霊だから婚姻届出せないのだがね」
はくのんが衛宮家に突撃編 完
401: 2013/12/06(金) 02:58:13.66 ID:PhXQ2wpvO
しばらく間が空きすみません
ネタ提供してもらえたら気分が乗ると書くかも…?
ネタ提供してもらえたら気分が乗ると書くかも…?
407: 2013/12/06(金) 16:08:36.46 ID:cTokb7pMo
はくのんとアーチャー平和過ぎワロタwwwww
和んだ、乙
和んだ、乙



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