30: 2020/07/02(木) 20:06:05.27 ID:HI93Lmoy.net
ダイヤ「鞠莉さん、これを見てください」
https://i.imgur.com/bsEMptL.jpg
鞠莉「あら、デカリボンがとってもキュートね♪」
鞠莉「でもこれがどうしたの?いつものチカっちだけど...」
ダイヤ「よく見てください、千歌さんのアイデンティティである横の三つ編みがないではないでしょう?」
鞠莉「えぇ」
ダイヤ「けれど...『そ・の・か・わ・り・に!』鞠莉さんの三つ編みカチューシャにしているのですわ!」
鞠莉「ホントだわ!こっちのチカっちもかわいい~!」
https://i.imgur.com/bsEMptL.jpg
鞠莉「あら、デカリボンがとってもキュートね♪」
鞠莉「でもこれがどうしたの?いつものチカっちだけど...」
ダイヤ「よく見てください、千歌さんのアイデンティティである横の三つ編みがないではないでしょう?」
鞠莉「えぇ」
ダイヤ「けれど...『そ・の・か・わ・り・に!』鞠莉さんの三つ編みカチューシャにしているのですわ!」
鞠莉「ホントだわ!こっちのチカっちもかわいい~!」
31: 2020/07/02(木) 20:06:30.27 ID:HI93Lmoy.net
ダイヤ「千歌さんがさらっと鞠莉さんの髪型にしているこれはつまり...」
ダイヤ「千歌さんは鞠莉さんのことがすこすこなのですわ!これは鞠莉さんすこすこ事件です!!」
鞠莉「....」
ダイヤ「ふむ?反応がよろしくありませんわね」
鞠莉「ダイヤ...私と今凄い温度差あること気付いてる?」
ダイヤ「千歌さんは鞠莉さんのことがすこすこなのですわ!これは鞠莉さんすこすこ事件です!!」
鞠莉「....」
ダイヤ「ふむ?反応がよろしくありませんわね」
鞠莉「ダイヤ...私と今凄い温度差あること気付いてる?」
32: 2020/07/02(木) 20:07:03.00 ID:HI93Lmoy.net
鞠莉「全く、そんなことで好きって決めつけるなんて馬鹿らしいわ」
ダイヤ「普通鞠莉さんが好きでなければこんな髪型にしませんわ」
鞠莉「...それってどういう意味かしら」ゴゴゴゴ
ダイヤ「もちろん良い意味で言っているのです」
ダイヤ「鞠莉さん。これは一種の好き好きアピールだというのに、もっと嬉しそうにしたらどうですの?」
鞠莉「ダイヤに言われてもねぇ~」
ダイヤ「普通鞠莉さんが好きでなければこんな髪型にしませんわ」
鞠莉「...それってどういう意味かしら」ゴゴゴゴ
ダイヤ「もちろん良い意味で言っているのです」
ダイヤ「鞠莉さん。これは一種の好き好きアピールだというのに、もっと嬉しそうにしたらどうですの?」
鞠莉「ダイヤに言われてもねぇ~」
33: 2020/07/02(木) 20:09:37.07 ID:HI93Lmoy.net
ダイヤ「では本人の口から聞きますか?」
鞠莉「チカっちをここへ呼び出すの?」
ダイヤ「いえいえ、事前に千歌さんにインタビューを撮っているのでそれを垂れ流しするだけですわ」
ピッ
千歌『こんちかっ!』
鞠莉「あっチカっち」
ダイヤ『千歌さん、今回のSolo Concert Albumのジャケットとても可愛くて評判が良いですわ』
千歌『ホント!やったぁ!!』
ダイヤ『そこで一つお聞きしたいのですが、この時の千歌さんの髪型は初めて見るものでしたが、もしかして鞠莉さんをリスペクトしていましたか?』
千歌『うん!よく分かったね!せっかくわたし初のfast Solo Concert Albumなんだしこの機会に思いきって、大好きな鞠莉ちゃんになっちゃおう!ってことで今回は鞠莉ちゃんスタイルにしてみました』
鞠莉「ふーん、確かにダイヤの言うとおりだったのね」
鞠莉「チカっちをここへ呼び出すの?」
ダイヤ「いえいえ、事前に千歌さんにインタビューを撮っているのでそれを垂れ流しするだけですわ」
ピッ
千歌『こんちかっ!』
鞠莉「あっチカっち」
ダイヤ『千歌さん、今回のSolo Concert Albumのジャケットとても可愛くて評判が良いですわ』
千歌『ホント!やったぁ!!』
ダイヤ『そこで一つお聞きしたいのですが、この時の千歌さんの髪型は初めて見るものでしたが、もしかして鞠莉さんをリスペクトしていましたか?』
千歌『うん!よく分かったね!せっかくわたし初のfast Solo Concert Albumなんだしこの機会に思いきって、大好きな鞠莉ちゃんになっちゃおう!ってことで今回は鞠莉ちゃんスタイルにしてみました』
鞠莉「ふーん、確かにダイヤの言うとおりだったのね」
34: 2020/07/02(木) 20:10:07.84 ID:HI93Lmoy.net
ダイヤ『大好き...それは聞き捨てなりませんわ。今千歌さんは鞠莉さんのことが好きっていいましたわね?』
鞠莉「完全に言わせに来てるじゃない」
千歌『好きだよ!』
鞠莉「っ///」
ダイヤ「鞠莉さん?」ニコニコ
鞠莉「今動画に集中してるんだから静かにしてて!///」
鞠莉「完全に言わせに来てるじゃない」
千歌『好きだよ!』
鞠莉「っ///」
ダイヤ「鞠莉さん?」ニコニコ
鞠莉「今動画に集中してるんだから静かにしてて!///」
35: 2020/07/02(木) 20:12:02.71 ID:HI93Lmoy.net
鞠莉(ま、まぁ裏表ないとこがチカっちの良いところよね///)ウンウン
千歌『じゃなかったらこんな髪型にしてないよ』
鞠莉「言い過ぎだわ」
千歌『あ、あのねダイヤさん。さっきチカが言った鞠莉ちゃんが大好きって言ったことは二人だけの秘密にしてね。鞠莉ちゃんに言っちゃダメだからね!』
ダイヤ『えぇ、もちろんそのつもりですわ♪』
鞠莉「...」
千歌『じゃなかったらこんな髪型にしてないよ』
鞠莉「言い過ぎだわ」
千歌『あ、あのねダイヤさん。さっきチカが言った鞠莉ちゃんが大好きって言ったことは二人だけの秘密にしてね。鞠莉ちゃんに言っちゃダメだからね!』
ダイヤ『えぇ、もちろんそのつもりですわ♪』
鞠莉「...」
37: 2020/07/02(木) 20:14:14.98 ID:HI93Lmoy.net
ダイヤ「千歌さんはホントに鞠莉さんのことが大好きだということが分かりましたか?」
鞠莉「えぇとてもよく...」
ダイヤ「それは良かったです」
ダイヤ「後は鞠莉さんが今後千歌さんとどうなりたいのかですわ」
鞠莉「どうってそんなの...///」
ダイヤ「結論は早い方がよろしくてよ」
鞠莉「...私は」
ガラッ
千歌「あっ鞠莉ちゃーん!!こんなとこに居たー!」タタタッ
鞠莉「えぇとてもよく...」
ダイヤ「それは良かったです」
ダイヤ「後は鞠莉さんが今後千歌さんとどうなりたいのかですわ」
鞠莉「どうってそんなの...///」
ダイヤ「結論は早い方がよろしくてよ」
鞠莉「...私は」
ガラッ
千歌「あっ鞠莉ちゃーん!!こんなとこに居たー!」タタタッ
38: 2020/07/02(木) 20:15:48.66 ID:HI93Lmoy.net
鞠莉「どうしたのそんなに急いで」
千歌「今から善子ちゃんが外で悪魔召喚の儀式するんだって!一緒に見に行こうよ!!」
鞠莉「なんですって!?そんなの行くしかないじゃない!!」ガタッ
鞠莉「じゃっ!ダイヤそういうことだから失礼するわ!」アセアセ
ダイヤ「はいはい」ニコニコ
千歌「今から善子ちゃんが外で悪魔召喚の儀式するんだって!一緒に見に行こうよ!!」
鞠莉「なんですって!?そんなの行くしかないじゃない!!」ガタッ
鞠莉「じゃっ!ダイヤそういうことだから失礼するわ!」アセアセ
ダイヤ「はいはい」ニコニコ
39: 2020/07/02(木) 20:17:51.63 ID:HI93Lmoy.net
鞠莉「そうそうダイヤ...私が今後どうするかって話だけど...マリーは今のままがちょうどいいみたい♪早く結論を出すなんてつまらないわ♪」タッタッ
ダイヤ「...ふふっ、鞠莉さんらしいですわね 」
ピシャッ
ダイヤ「でも二人の距離が近づくのは時間の問題なのでしょうね...」
千歌「ねぇねぇ二人で何のお話してたの?」
鞠莉「チカっちには関係ないのっ♪」
千歌「...ふーん」
鞠莉「ふふっ♪」ニコニコ
千歌「あっ!鞠莉ちゃん嬉しそう!何か良いことでもあった!?」
おわり
ダイヤ「...ふふっ、鞠莉さんらしいですわね 」
ピシャッ
ダイヤ「でも二人の距離が近づくのは時間の問題なのでしょうね...」
千歌「ねぇねぇ二人で何のお話してたの?」
鞠莉「チカっちには関係ないのっ♪」
千歌「...ふーん」
鞠莉「ふふっ♪」ニコニコ
千歌「あっ!鞠莉ちゃん嬉しそう!何か良いことでもあった!?」
おわり
40: 2020/07/02(木) 20:19:56.26 ID:HI93Lmoy.net
ちかまりを書くとつい顔がにやけちゃうな...


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