1: 2009/08/07(金) 22:13:37.43ID:WMjwG0gO0
唯「ってなんだっけ?」
律「はぁーもう忘れたのかよ!」
澪「自分の真言(マントラ)を唯も授かっただろう?」
唯「あ…あぁー!」
律「まさか…唯…真言忘れてないだろうな?」
唯「それは大丈夫だよ!忘れにくい言葉だったし!」
澪「…大丈夫か…?」
律「はぁーもう忘れたのかよ!」
澪「自分の真言(マントラ)を唯も授かっただろう?」
唯「あ…あぁー!」
律「まさか…唯…真言忘れてないだろうな?」
唯「それは大丈夫だよ!忘れにくい言葉だったし!」
澪「…大丈夫か…?」
2: 2009/08/07(金) 22:23:01.79ID:WMjwG0gO0
律「分かってると思うが一応呪力の説明しておくぞ?」
呪力
この世界の人間が兼ね備えているPK。
脳内でイメージを描くことによってそれが具現化し、様々なことに応用することができる。
真言を唱えることにより発動することができる。
律「簡単に言うとこんなかんじだな!」
唯「おぉぉ!ちょうのうりょくのことかぁ!」
憂「すいません…お姉ちゃんは呪力の事勝手に超能力って呼んでるんです」
澪「ははは…唯らしいな…」
呪力
この世界の人間が兼ね備えているPK。
脳内でイメージを描くことによってそれが具現化し、様々なことに応用することができる。
真言を唱えることにより発動することができる。
律「簡単に言うとこんなかんじだな!」
唯「おぉぉ!ちょうのうりょくのことかぁ!」
憂「すいません…お姉ちゃんは呪力の事勝手に超能力って呼んでるんです」
澪「ははは…唯らしいな…」
3: 2009/08/07(金) 22:27:41.24ID:WMjwG0gO0
律「ふぅ…んじゃ課題についての作戦考えようぜ!」
唯「課題ってなんだっけ…?」
澪「…はぁー…課題ってのはチーム対抗のトーナメント形式の戦いだよ」
唯「えぇー!みんなで戦いあうの!?」
律「いや…この1キログラムの粘土を使ってだな…」
唯「課題ってなんだっけ…?」
澪「…はぁー…課題ってのはチーム対抗のトーナメント形式の戦いだよ」
唯「えぇー!みんなで戦いあうの!?」
律「いや…この1キログラムの粘土を使ってだな…」
9: 2009/08/07(金) 22:41:13.04ID:WMjwG0gO0
ルール
1、あらかじめ試合前に1チーム1キログラムの粘土を使い操る駒をつくる
2、駒は1体でもかまわないが作れる上限はチームの人数分のみ
3、試合はどちらかのチームの駒すべてが、<氏体>状態になるか10分経過した時点で終了する
4、10分経過した場合の試合の勝敗は氏体状態になった駒が少ないチームの勝利
5、駒の10パーセント以上が破損した場合、氏体状態になる
6、氏体状態でも駒を動かすことができる
7、ただし駒の50パーセント以上が破損した場合動かすことはできない
1、あらかじめ試合前に1チーム1キログラムの粘土を使い操る駒をつくる
2、駒は1体でもかまわないが作れる上限はチームの人数分のみ
3、試合はどちらかのチームの駒すべてが、<氏体>状態になるか10分経過した時点で終了する
4、10分経過した場合の試合の勝敗は氏体状態になった駒が少ないチームの勝利
5、駒の10パーセント以上が破損した場合、氏体状態になる
6、氏体状態でも駒を動かすことができる
7、ただし駒の50パーセント以上が破損した場合動かすことはできない
10: 2009/08/07(金) 22:45:03.67ID:WMjwG0gO0
唯「おぉー!なるほど!」
澪「ちゃんと理解してるのか?」
唯「へへへ…大丈夫!」ブイッ
律「んじゃ…作戦立てますか!」
憂「はい!」
澪「ちゃんと理解してるのか?」
唯「へへへ…大丈夫!」ブイッ
律「んじゃ…作戦立てますか!」
憂「はい!」
12: 2009/08/07(金) 22:49:35.42ID:WMjwG0gO0
律「とりあえず私は駒を一体にしぼって憂ちゃんに操作してもらうってのがいいと思うんだけど!」
澪「はぁー…憂ちゃんだよりかよ…」
律「だってあたしらのクラスじゃ一番優秀じゃん!」
唯「さすが憂!!!」
憂「お姉ちゃん~てれるよ~!」
澪「はぁー…憂ちゃんだよりかよ…」
律「だってあたしらのクラスじゃ一番優秀じゃん!」
唯「さすが憂!!!」
憂「お姉ちゃん~てれるよ~!」
13: 2009/08/07(金) 22:54:32.17ID:WMjwG0gO0
澪「まぁ…憂ちゃんがすごいのは認めるけど…その作戦はだめだ!」
律「えぇー!?なんでだよー?一体にすればすげー強い駒つくれるぜ~」
澪「一体だけだとその一体が10パーセントでも破損したら負けになるんだぞ?」
律「あ…」
澪「まったく…」
律「えぇー!?なんでだよー?一体にすればすげー強い駒つくれるぜ~」
澪「一体だけだとその一体が10パーセントでも破損したら負けになるんだぞ?」
律「あ…」
澪「まったく…」
14: 2009/08/07(金) 22:57:40.57ID:WMjwG0gO0
唯「じゃあ…やっぱり一人一体?」
澪「私はそれが一番無難だと思うな」
律「平凡な作戦だなぁー」
憂「私も一人一体がいいと思います」
澪「私はそれが一番無難だと思うな」
律「平凡な作戦だなぁー」
憂「私も一人一体がいいと思います」
15: 2009/08/07(金) 23:01:52.83ID:WMjwG0gO0
律「まぁ…憂ちゃんがそう言うなら…逆らえないな!」
律「一人一体でいこう!」
唯「おぉー!」
澪「よし…!ところで一人何グラムにする?みんな同じ量にするか?」
律「うーん…そうだな…やっぱり憂ちゃんは多めのほうがいいと思うけど…」
律「一人一体でいこう!」
唯「おぉー!」
澪「よし…!ところで一人何グラムにする?みんな同じ量にするか?」
律「うーん…そうだな…やっぱり憂ちゃんは多めのほうがいいと思うけど…」
16: 2009/08/07(金) 23:06:49.66ID:WMjwG0gO0
唯「みんな同じ量でいいんじゃない~?」
律「そうだな~なんか細かいとこまで考えのめんどくさいし!」
澪「それでいいのか…?」
憂「いいんじゃないですか?量より質だと思いますし」
律「そうだな~なんか細かいとこまで考えのめんどくさいし!」
澪「それでいいのか…?」
憂「いいんじゃないですか?量より質だと思いますし」
17: 2009/08/07(金) 23:09:14.48ID:WMjwG0gO0
唯「じゃあ一人200グラムだね!」
律「は…?」
澪「一人250グラムだろ?」
憂「お姉ちゃん…うちのチームは4人だよ…」
唯「えっ…?そうだっけ…」
律「は…?」
澪「一人250グラムだろ?」
憂「お姉ちゃん…うちのチームは4人だよ…」
唯「えっ…?そうだっけ…」
18: 2009/08/07(金) 23:12:10.15ID:WMjwG0gO0
律「まったく唯は~」
澪「割り算もできないのか?」
憂「澪さん…お姉ちゃんをばかにしないでください!人数を誤解していただけです!!!」
澪「ご…ごめん…」
唯「…(あれ…?うちの班って5人だったような…)」
澪「割り算もできないのか?」
憂「澪さん…お姉ちゃんをばかにしないでください!人数を誤解していただけです!!!」
澪「ご…ごめん…」
唯「…(あれ…?うちの班って5人だったような…)」
20: 2009/08/07(金) 23:19:23.74ID:WMjwG0gO0
試合の日
律「よおぉぉぉぉし!!!もえてきたー!!!」
澪「ちゃんとみんなつくった駒は焼いて固めてもらってきたか?」
唯「ばっちりだよ!!!ほらみて!!!」スッ
唯の駒はギターの形をしていた
律「こ…こんなんで大丈夫なのか…?」
律「よおぉぉぉぉし!!!もえてきたー!!!」
澪「ちゃんとみんなつくった駒は焼いて固めてもらってきたか?」
唯「ばっちりだよ!!!ほらみて!!!」スッ
唯の駒はギターの形をしていた
律「こ…こんなんで大丈夫なのか…?」
21: 2009/08/07(金) 23:26:10.30ID:WMjwG0gO0
唯「え~?ギー太を馬鹿にしないでよ~!そんなに言うならりっちゃんのも見せてよ!」プンプン
律「いいぜ~」スッ
律「どうだー!!!田井中律様の駒は!!!」
律の駒はドラムスティックを持ったいかついゴリラの形をしていた
唯「えぇ~りっちゃんの駒かわいくない~!」
律「う…うるさい!かっこよければいいんだよ!!!」
澪「いや…かっこよくもないと思うぞ…」
律「いいぜ~」スッ
律「どうだー!!!田井中律様の駒は!!!」
律の駒はドラムスティックを持ったいかついゴリラの形をしていた
唯「えぇ~りっちゃんの駒かわいくない~!」
律「う…うるさい!かっこよければいいんだよ!!!」
澪「いや…かっこよくもないと思うぞ…」
22: 2009/08/07(金) 23:32:05.95ID:WMjwG0gO0
律「はいはいじゃあ澪さんの駒もみせてもらいますかねぇ~?」ヒョイ
澪「ちょ…勝手に…!」
澪の駒はかわいいクマのぬいぐるみの形をしていた
律「あらあら澪さんの駒はずいぶんかわいいですねぇ~wwwこんなので戦えるのかしらwww」
澪「う…うるさーい!!!」ゴツーン
律「い…いってぇ~」
澪「ちょ…勝手に…!」
澪の駒はかわいいクマのぬいぐるみの形をしていた
律「あらあら澪さんの駒はずいぶんかわいいですねぇ~wwwこんなので戦えるのかしらwww」
澪「う…うるさーい!!!」ゴツーン
律「い…いってぇ~」
23: 2009/08/07(金) 23:43:30.52ID:WMjwG0gO0
唯「ところで憂のは~?」
律「おぉ!そうだ!今回の勝利のカギをにぎっているは憂ちゃんだからな!みせてくれ~」
澪「どんな形してるんだろ…?」
憂「恥ずかしいんですけど…私のはこれです」スッ
憂の駒は一回りでかい包丁をもった憂の形をしていた
律「へ…へぇ…自分をモデルにしてるんだ…(ちょーこえー…)」
澪「こわくないこわくないこわくない…」ブルブル
唯(憂の目…刺殺ってかいてあるような…それに…包丁に唯我独尊って彫ってある…)
律「おぉ!そうだ!今回の勝利のカギをにぎっているは憂ちゃんだからな!みせてくれ~」
澪「どんな形してるんだろ…?」
憂「恥ずかしいんですけど…私のはこれです」スッ
憂の駒は一回りでかい包丁をもった憂の形をしていた
律「へ…へぇ…自分をモデルにしてるんだ…(ちょーこえー…)」
澪「こわくないこわくないこわくない…」ブルブル
唯(憂の目…刺殺ってかいてあるような…それに…包丁に唯我独尊って彫ってある…)
24: 2009/08/07(金) 23:55:21.14ID:WMjwG0gO0
そんなこんなで一回戦ははじまる1分前
すべての駒は戦いのフィールドに置かれていた
相手A「ふふふ…相手のチームは大したこと無さそうだな…」
相手B「そうだな…役割分担すらしてなさそうだしなwww」
相手C「注意するのは憂のみだな…!」
相手D「大丈夫…おれたちの作戦は完ぺきだ…!」
試合開始1分後
フィールドにはバラバラにされた相手チームの無残な駒の残骸だけが残されていた
相手「そ…そんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
すべての駒は戦いのフィールドに置かれていた
相手A「ふふふ…相手のチームは大したこと無さそうだな…」
相手B「そうだな…役割分担すらしてなさそうだしなwww」
相手C「注意するのは憂のみだな…!」
相手D「大丈夫…おれたちの作戦は完ぺきだ…!」
試合開始1分後
フィールドにはバラバラにされた相手チームの無残な駒の残骸だけが残されていた
相手「そ…そんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
25: 2009/08/08(土) 00:00:51.14ID:mdmoFBR40
律「私たちの圧倒的な勝利だったな!(憂ちゃん以外なんもしてないけど…)」
澪「こわいこわいこわいこわい…」ブルブル
唯「すごかったね~うい~よくやったよ~」ナデナデ
憂「お姉ちゃん…!(お姉ちゃんになでなでされちゃった!次の試合は30秒以内でけりをつけよう!)」
澪「こわいこわいこわいこわい…」ブルブル
唯「すごかったね~うい~よくやったよ~」ナデナデ
憂「お姉ちゃん…!(お姉ちゃんになでなでされちゃった!次の試合は30秒以内でけりをつけよう!)」
26: 2009/08/08(土) 00:04:56.58ID:mdmoFBR40
憂の活躍によりついに決勝戦まで駒をすすめた
唯「うい~…大丈夫…?」
憂「はぁはぁ…だ…だいじょうぶだよ…」
澪「呪力の使いすぎじゃないか…?」
律(憂ちゃんに頼りすぎたな…あれじゃあ今まで無双はできないな…)
唯「うい~…大丈夫…?」
憂「はぁはぁ…だ…だいじょうぶだよ…」
澪「呪力の使いすぎじゃないか…?」
律(憂ちゃんに頼りすぎたな…あれじゃあ今まで無双はできないな…)
27: 2009/08/08(土) 00:07:50.65ID:mdmoFBR40
律「とにかく…無理はするなよ!憂ちゃん!」
憂「は…はい」
澪「こ…今度は私たちに任せて…!(戦うのこわいこわいこわいこわい…)」
唯「わたしのギー太が火をふくよ!」
憂「は…はい」
澪「こ…今度は私たちに任せて…!(戦うのこわいこわいこわいこわい…)」
唯「わたしのギー太が火をふくよ!」
28: 2009/08/08(土) 00:15:12.42ID:mdmoFBR40
決勝戦
相手の駒はぱっとみ一体だけのように見えるがよく目を凝らしてみるとちいさな玉の形をした駒が4つあった
でかい一体の駒はハニワ戦士のような形をしており背中に扉のようなものがついていた
律「…?なんなんだ?相手の駒は…」
澪「私たち…相手のチームの試合も見に行ってないからな…」
唯「なんとかなるよ!」
憂「はぁはぁ…がんばりましょう…」
相手の駒はぱっとみ一体だけのように見えるがよく目を凝らしてみるとちいさな玉の形をした駒が4つあった
でかい一体の駒はハニワ戦士のような形をしており背中に扉のようなものがついていた
律「…?なんなんだ?相手の駒は…」
澪「私たち…相手のチームの試合も見に行ってないからな…」
唯「なんとかなるよ!」
憂「はぁはぁ…がんばりましょう…」
30: 2009/08/08(土) 00:21:10.49ID:mdmoFBR40
決勝戦試合開始
試合開始直後ハニワ戦士の背中の扉は開き、中からは大量の小さな玉がでてきた
澪「…!しまった…!!!」
律「そういう作戦か…くそっ!!!」
唯「?(みんな何あわててんだろう~?)」
試合開始直後ハニワ戦士の背中の扉は開き、中からは大量の小さな玉がでてきた
澪「…!しまった…!!!」
律「そういう作戦か…くそっ!!!」
唯「?(みんな何あわててんだろう~?)」
31: 2009/08/08(土) 00:36:28.19ID:mdmoFBR40
相手チームの作戦はこうだった
アタッカーを一体だけにしぼる、ここまでは律の考えた作戦と一緒だった
しかし違ったのはそのあとだった
一体だけではすぐに負けてしまう(10パーセント損傷で氏体状態になるため)…
この問題を解決するために他に4体(相手チームは5人のため)の小さな玉の形の駒を作りさらに煙幕としてハニワ戦士の一部として内部に同じ形をした球を大量にいれこんどいておいたのだった…
こうすることでハニワ戦士を50パーセント損傷まで動かせるようにし、なおかつ氏体状態の駒を最小限におさえる…
律「くっ…(どうする…?やみくもに玉を壊していくか…?それとも…)」
澪(ハニワ戦士を50パーセント以上損傷させるか…)
どちらにしても絶望的な状況だった
アタッカーを一体だけにしぼる、ここまでは律の考えた作戦と一緒だった
しかし違ったのはそのあとだった
一体だけではすぐに負けてしまう(10パーセント損傷で氏体状態になるため)…
この問題を解決するために他に4体(相手チームは5人のため)の小さな玉の形の駒を作りさらに煙幕としてハニワ戦士の一部として内部に同じ形をした球を大量にいれこんどいておいたのだった…
こうすることでハニワ戦士を50パーセント損傷まで動かせるようにし、なおかつ氏体状態の駒を最小限におさえる…
律「くっ…(どうする…?やみくもに玉を壊していくか…?それとも…)」
澪(ハニワ戦士を50パーセント以上損傷させるか…)
どちらにしても絶望的な状況だった
32: 2009/08/08(土) 00:54:40.89ID:mdmoFBR40
憂「うぅぅ…(だ…だめ…もう集中力が…)」
憂はもはや駒をうごかすことができないくらい疲労していた
唯「ギー太に意識を集中させて…ギー太!いっけぇぇぇ!!!!」ビュウウウン
ギー太はハニワ戦士にむかって一直線に突っ込んでいった
和「ふふ…無駄よ…」
ハニワ戦士が足を上げたかと思うと一瞬で突っ込んできたギー太を踏みつぶしてしまった
唯「あぁ!!!ギー太あぁぁ!!!!」
憂はもはや駒をうごかすことができないくらい疲労していた
唯「ギー太に意識を集中させて…ギー太!いっけぇぇぇ!!!!」ビュウウウン
ギー太はハニワ戦士にむかって一直線に突っ込んでいった
和「ふふ…無駄よ…」
ハニワ戦士が足を上げたかと思うと一瞬で突っ込んできたギー太を踏みつぶしてしまった
唯「あぁ!!!ギー太あぁぁ!!!!」
33: 2009/08/08(土) 00:58:25.29ID:mdmoFBR40
試合後
律「結局まけちゃったな…」
憂「ごめんなさい!私が呪力をつかえていれば…」
澪「いや…憂ちゃんはよくやってくれたよ…!私たちがもっとしっかり作戦を立ててれば…」
唯「わたしのギー太…」シクシク
律「結局まけちゃったな…」
憂「ごめんなさい!私が呪力をつかえていれば…」
澪「いや…憂ちゃんはよくやってくれたよ…!私たちがもっとしっかり作戦を立ててれば…」
唯「わたしのギー太…」シクシク
34: 2009/08/08(土) 01:03:28.25ID:mdmoFBR40
律「じゃあとりあえずいつものお茶にでもするか!」
唯「賛成~」
澪「まったく…」
憂「でも誰がお茶をだすんですか?」
律「ん?そういえば…いままでどうしていたんだろう…」
澪「えっと…たしか…」
唯「まゆげ…たくあん…うぅぅぅ…頭が…」
唯「賛成~」
澪「まったく…」
憂「でも誰がお茶をだすんですか?」
律「ん?そういえば…いままでどうしていたんだろう…」
澪「えっと…たしか…」
唯「まゆげ…たくあん…うぅぅぅ…頭が…」
35: 2009/08/08(土) 01:07:22.21ID:mdmoFBR40
唯「!そうだよ!!!私たちの班にはむg」
さわこ「あんたたちなにやってるの?」
澪「あっ…さわこ先生」
さわこ「今日の試合は残念だったわね…!疲れているだろうから早く家に帰りなさい…!」
律「へーい、澪帰ろうぜ」
澪「う…うん!」
唯「…」
さわこ「あんたたちなにやってるの?」
澪「あっ…さわこ先生」
さわこ「今日の試合は残念だったわね…!疲れているだろうから早く家に帰りなさい…!」
律「へーい、澪帰ろうぜ」
澪「う…うん!」
唯「…」
36: 2009/08/08(土) 01:14:46.41ID:mdmoFBR40
憂「お姉ちゃん私たちもかえろっか?」
唯「う…うん」
さわこ「きをつけてね」
帰り道
唯「ねぇ…憂?私たちの班員ってもう一人いなかったけ…?」
憂「うう~ん…そういえばいたような…」
唯「ほら…!いつも呪力使うのが下手で私たちの足をひっぱってばっかりだった…」
憂「ねぇ…そんなことより…」
憂が甘えた声でたずねてくる
憂「あれ…しない…?」
唯「う…うん」
さわこ「きをつけてね」
帰り道
唯「ねぇ…憂?私たちの班員ってもう一人いなかったけ…?」
憂「うう~ん…そういえばいたような…」
唯「ほら…!いつも呪力使うのが下手で私たちの足をひっぱってばっかりだった…」
憂「ねぇ…そんなことより…」
憂が甘えた声でたずねてくる
憂「あれ…しない…?」
37: 2009/08/08(土) 01:21:17.03ID:mdmoFBR40
唯「…いいよ」
憂「やったぁ!じゃあいつもの場所にいこっかぁ…」
唯「うん…」
唯たちが向かった先は周りを藪で囲まれた二人だけの秘密の場所だった
憂「じゃあ…ぬごっか…!」
唯「う…うん」
憂「やったぁ!じゃあいつもの場所にいこっかぁ…」
唯「うん…」
唯たちが向かった先は周りを藪で囲まれた二人だけの秘密の場所だった
憂「じゃあ…ぬごっか…!」
唯「う…うん」
39: 2009/08/08(土) 01:29:07.32ID:mdmoFBR40
この時代では同性同士の性行為は認められており異性同士でも妊娠行為以外の性行為は良好として認められていた
先に裸になったのは憂のほうだった
憂「お姉ちゃん…いつまではずがしがってるの?私以外だれも見てないよ…」
唯「だ…だってぇ…///」
憂「私が脱がせてあげよっか…?」
いたずらっぽい顔で唯をみる憂
先に裸になったのは憂のほうだった
憂「お姉ちゃん…いつまではずがしがってるの?私以外だれも見てないよ…」
唯「だ…だってぇ…///」
憂「私が脱がせてあげよっか…?」
いたずらっぽい顔で唯をみる憂
40: 2009/08/08(土) 01:35:13.60ID:mdmoFBR40
唯「ひ…ひとりでぬげるよぉ…」
そう言うと恥じらいながら唯はゆっくりと一枚一枚脱いでいった
憂「ふふふ…恥じらってるお姉ちゃんかわいい…///」
唯は最後の一枚を脱ぐと手で自分の恥部を隠している
憂「ふふふ…かわいい…」
そう言うと恥じらいながら唯はゆっくりと一枚一枚脱いでいった
憂「ふふふ…恥じらってるお姉ちゃんかわいい…///」
唯は最後の一枚を脱ぐと手で自分の恥部を隠している
憂「ふふふ…かわいい…」
41: 2009/08/08(土) 01:41:31.56ID:mdmoFBR40
憂はゆっくりと唯を押し倒した
唯「あんっ…」
唯に馬乗りになる憂
憂「お姉ちゃんのおっOいみせて…?」
唯「う…うん…」
そういうと唯はゆっくりと胸を隠していた手をどかした
憂「お姉ちゃんのおっOいは相変わらず小さいなぁ…」
憂はゆっくりと少しずつ唯の胸になでまわしていく
唯「くすぐったいよぉ…///」
唯「あんっ…」
唯に馬乗りになる憂
憂「お姉ちゃんのおっOいみせて…?」
唯「う…うん…」
そういうと唯はゆっくりと胸を隠していた手をどかした
憂「お姉ちゃんのおっOいは相変わらず小さいなぁ…」
憂はゆっくりと少しずつ唯の胸になでまわしていく
唯「くすぐったいよぉ…///」
42: 2009/08/08(土) 01:47:42.17ID:mdmoFBR40
なんかいろいろミスった表現あるな…
憂「いただきまーす」チュウウウ
唯の乳Oを吸う憂
唯「あ…ああぁん…!」
憂「えへへ…おいし…♪」
唯「はぁはぁ…うい~下も…」
憂「お姉ちゃん…下はまだだよ~」
唯「え~…じらさないで…ねっ?おねがい…」
憂「いただきまーす」チュウウウ
唯の乳Oを吸う憂
唯「あ…ああぁん…!」
憂「えへへ…おいし…♪」
唯「はぁはぁ…うい~下も…」
憂「お姉ちゃん…下はまだだよ~」
唯「え~…じらさないで…ねっ?おねがい…」
43: 2009/08/08(土) 01:59:21.48ID:mdmoFBR40
一時間後
憂「気持ちよかったね…かえろっか?」
唯「ねぇ…班のメンバーのことだけど…」
憂「またその話~?どうでもいいよ~」
その時唯たちの前を沢庵蝶(沢庵のような羽をもった蝶のこと)が通り過ぎた
憂「!!!そうだ…沢庵のような眉毛をした女の子がいた!!!たしか…名前は…」
唯「そうだよね!?いたよね!?名前はムギちゃん…だったような気がする…」
憂「気持ちよかったね…かえろっか?」
唯「ねぇ…班のメンバーのことだけど…」
憂「またその話~?どうでもいいよ~」
その時唯たちの前を沢庵蝶(沢庵のような羽をもった蝶のこと)が通り過ぎた
憂「!!!そうだ…沢庵のような眉毛をした女の子がいた!!!たしか…名前は…」
唯「そうだよね!?いたよね!?名前はムギちゃん…だったような気がする…」
44: 2009/08/08(土) 02:05:32.09ID:mdmoFBR40
なぜ今まで誰もムギちゃんがいなくなったことを気に掛けなかったのだろうか
どうしていままで自分はムギちゃんのことを忘れていたのだろうか
いろんな思いが唯の頭に浮かんできた
唯「おかしい…おかしいよ…!どうしてさわちゃん先生はいなくなったことを黙っているの?ねぇ?どうして!?ねぇ?」ユッサユッサ
憂「お…お姉ちゃん…とりあえず家にかえろう…!ねっ?」
唯「はぁはぁ…う…うん」
どうしていままで自分はムギちゃんのことを忘れていたのだろうか
いろんな思いが唯の頭に浮かんできた
唯「おかしい…おかしいよ…!どうしてさわちゃん先生はいなくなったことを黙っているの?ねぇ?どうして!?ねぇ?」ユッサユッサ
憂「お…お姉ちゃん…とりあえず家にかえろう…!ねっ?」
唯「はぁはぁ…う…うん」
45: 2009/08/08(土) 02:17:52.86ID:mdmoFBR40
唯たちが帰ってる途中、水路でおぼれかけている生物を見つけた
唯「お…おぼれてる!!たすけなきゃ!!!」
憂「待って!!!お姉ちゃん!あれはGK梓だよ!私たち子供はGK梓とかかわりあいになっちゃd」
GK梓
呪力を持つ人間を神と崇め、絶対的に服従している。体長は通常固体であっても大きいもので1メートルにも達し、二本の脚で直立すれば人間と殆ど変わらない身長になる
唯「そんなの関係ないよ!!!」
唯はGK梓に意識を集中させようとしたがまわりのごみがじゃまで全体像がうまくつかめない
憂「…まわりのごみごと持ち上げて」
かるくうなずく唯
唯は意識をGK梓からGK梓のまわりまで拡張させ、真言を唱えゆっくりとまわりのごみごとGK梓を持ち上げた
そしてゆっくりと地面にGK梓をおろしてあげた
完
唯「お…おぼれてる!!たすけなきゃ!!!」
憂「待って!!!お姉ちゃん!あれはGK梓だよ!私たち子供はGK梓とかかわりあいになっちゃd」
GK梓
呪力を持つ人間を神と崇め、絶対的に服従している。体長は通常固体であっても大きいもので1メートルにも達し、二本の脚で直立すれば人間と殆ど変わらない身長になる
唯「そんなの関係ないよ!!!」
唯はGK梓に意識を集中させようとしたがまわりのごみがじゃまで全体像がうまくつかめない
憂「…まわりのごみごと持ち上げて」
かるくうなずく唯
唯は意識をGK梓からGK梓のまわりまで拡張させ、真言を唱えゆっくりとまわりのごみごとGK梓を持ち上げた
そしてゆっくりと地面にGK梓をおろしてあげた
完
46: 2009/08/08(土) 02:20:40.58ID:opzu4htRO
おいw
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引用: 唯「じゅ…呪力…?」



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