55: 2016/02/06(土) 13:32:12.60 ID:pW2gazmd0
それでは投下していきます。
前回:薔薇の香りのガーデンパーティ0 第2回目
56: 2016/02/06(土) 13:33:28.40 ID:pW2gazmd0
山本くん「やあ、ジュンくん。真紅さん。久しぶりだね」
ジュン「?……こんにちは」
真紅「久しぶりなのだわ」
山本くん「最後に会ったのっていつだっけ?アニメの最終回パーティ以来かな」
ジュン「えっ?あっ、…そうですね…?」
山本くん「いやぁ、君たちも長くやってるよなぁ」
真紅「もう11年目ですもの」
山本くん「11年!?それはすごいよ!さすがだなぁ」
ジュン「ど、どうも…」
山本くん「ところでお姉さんは元気かい?」
ジュン「えっ?はい。メッチャ元気ですよ。うっとおしくなるくらいには」
山本くん「そんな事言っちゃダメだよ。あんな美しいお姉さんがいて君が羨ましいよ」
ジュン「そ、そうですか…?ははは…」
ジュン「なぁ、真紅…。この人誰なんだ?」ヒソヒソ
真紅「知らないわ」
ジュン「えっ!?」
ジュン「?……こんにちは」
真紅「久しぶりなのだわ」
山本くん「最後に会ったのっていつだっけ?アニメの最終回パーティ以来かな」
ジュン「えっ?あっ、…そうですね…?」
山本くん「いやぁ、君たちも長くやってるよなぁ」
真紅「もう11年目ですもの」
山本くん「11年!?それはすごいよ!さすがだなぁ」
ジュン「ど、どうも…」
山本くん「ところでお姉さんは元気かい?」
ジュン「えっ?はい。メッチャ元気ですよ。うっとおしくなるくらいには」
山本くん「そんな事言っちゃダメだよ。あんな美しいお姉さんがいて君が羨ましいよ」
ジュン「そ、そうですか…?ははは…」
ジュン「なぁ、真紅…。この人誰なんだ?」ヒソヒソ
真紅「知らないわ」
ジュン「えっ!?」
57: 2016/02/06(土) 13:35:51.92 ID:pW2gazmd0
ジュン「ちょっと待て!知らないってどういう事だよ」
真紅「なんとなく話を合わせていただけだもの」
ジュン「こいつ…。じゃあ、あの人はローゼンメイデンの登場人物じゃないってことか?」
真紅「それはないわ。だって、のりの事を知ってる感じだもの」
ジュン「そりゃそうだけど…、アニメでも会った事ないぞ。あんな人」
真紅「私も会った事ないわ」
ジュン「真紅はマスター以外の人とはそうそう会わないだろ」
真紅「それでどうするの?」
ジュン「PEACH-○IT作品の人かもしれないし…、聞いた方がいいのかな?」
真紅「そうね」
山本くん「ジュンくん、真紅さん。どうしたんだい?」
ジュン「あの…、失礼ですけど、DearSに出演した方ですか?」
山本くん「えっ?」
真紅「あの感じはしゅごキャラ!かZOMBIE-LOANじゃないかしら?」
山本くん「ふ、二人とも何を言ってるんだい!?」
ジュン「おい…、違うっぽいぞ」
真紅「おかしいわね…。ワワワ※かしら?」
ジュン「でもアニメって言ってるし…」
真紅「もしかしたら、ももたね作品ではないのかも」
山本くん「アニメ無印から出てたってばぁ!」
※…ワンダリングワンダーワールド
真紅「なんとなく話を合わせていただけだもの」
ジュン「こいつ…。じゃあ、あの人はローゼンメイデンの登場人物じゃないってことか?」
真紅「それはないわ。だって、のりの事を知ってる感じだもの」
ジュン「そりゃそうだけど…、アニメでも会った事ないぞ。あんな人」
真紅「私も会った事ないわ」
ジュン「真紅はマスター以外の人とはそうそう会わないだろ」
真紅「それでどうするの?」
ジュン「PEACH-○IT作品の人かもしれないし…、聞いた方がいいのかな?」
真紅「そうね」
山本くん「ジュンくん、真紅さん。どうしたんだい?」
ジュン「あの…、失礼ですけど、DearSに出演した方ですか?」
山本くん「えっ?」
真紅「あの感じはしゅごキャラ!かZOMBIE-LOANじゃないかしら?」
山本くん「ふ、二人とも何を言ってるんだい!?」
ジュン「おい…、違うっぽいぞ」
真紅「おかしいわね…。ワワワ※かしら?」
ジュン「でもアニメって言ってるし…」
真紅「もしかしたら、ももたね作品ではないのかも」
山本くん「アニメ無印から出てたってばぁ!」
※…ワンダリングワンダーワールド
58: 2016/02/06(土) 13:37:46.89 ID:pW2gazmd0
【薔薇の香りのガーデンパーティ0 第3回目】
ジュン「薔薇の香りのガーデンパーティ0。第3回目も始まりました」
真紅「前回はどうなる事かと思ったわ…」
ジュン「まったくだよ…。今回のゲストは大丈夫なんだろうな?」
真紅「それは大丈夫よ。それではゲストをお呼びしましょう」
真紅「のりと梅岡先生。そして何故か居る山本さんの3人です」
山本くん「やぁ、二人とも。さっきぶり」
のり「呼んでくれてお姉ちゃん感激よぅ!」
梅岡先生「桜田!先生ラジオに来たぞー!」
ジュン「おまっ…!真紅!!これのどこが大丈夫なんだよ!」
真紅「のりもいるし大丈夫でしょ?」
ジュン「姉ちゃんはまだいいけど先生はないだろ!!」
梅岡先生「桜田…、先生あれからいっぱい反省したんだ。色んな講習にも出てるんだぞ」
ジュン「その努力が空回ってるって……はぁ、もうなんでもないです…」
梅岡先生「?」ニコニコ
真紅「今日はこの5人でラジオをしていくわ」
ジュン「このラジオは『ふつおた』、『僕の時間に巻き返す』、『ジュン、忘れないでね』の3つのコーナーをやっていきます」
真紅「あなたも私達に質問したかったら手紙を送りなさい。この真紅が直々にお答えするわ」
59: 2016/02/06(土) 13:39:29.79 ID:pW2gazmd0
山本くん「まさかのりさんと一緒にラジオができるなんて幸せですよ」
のり「えっと…、たしか山本くん?」
山本くん「覚えていてくれたんですか!」
ジュン「そういえば、トロイメントのお疲れ様パーティで会ったかも」
真紅「本編じゃまったく面識がなかったから忘れていても無理はないのだわ」
山本くん「ひどい!」
梅岡先生「それにしてもラジオかぁ。あの桜田がこんなに自己アピールするようになるなんてなぁ…」ジーン…
ジュン「おい、泣き出したぞ…」
真紅「悪い先生ではないのだけどね…」
のり「ジュンくん、お姉ちゃんも手伝うわ。最初は何をするの?」
ジュン「最初はふつおただよ。今から手紙を読むからそれに答えてくれるだけでいいよ」
山本くん「なるほど、フリートーク主体ってわけだね」
のり「よぉし!お姉ちゃんいっぱい答えちゃうわ!」
ジュン「なんだかなぁ…。じゃあ読むぞ」
のり「えっと…、たしか山本くん?」
山本くん「覚えていてくれたんですか!」
ジュン「そういえば、トロイメントのお疲れ様パーティで会ったかも」
真紅「本編じゃまったく面識がなかったから忘れていても無理はないのだわ」
山本くん「ひどい!」
梅岡先生「それにしてもラジオかぁ。あの桜田がこんなに自己アピールするようになるなんてなぁ…」ジーン…
ジュン「おい、泣き出したぞ…」
真紅「悪い先生ではないのだけどね…」
のり「ジュンくん、お姉ちゃんも手伝うわ。最初は何をするの?」
ジュン「最初はふつおただよ。今から手紙を読むからそれに答えてくれるだけでいいよ」
山本くん「なるほど、フリートーク主体ってわけだね」
のり「よぉし!お姉ちゃんいっぱい答えちゃうわ!」
ジュン「なんだかなぁ…。じゃあ読むぞ」
60: 2016/02/06(土) 13:41:47.16 ID:pW2gazmd0
ジュン「R.N.蒼の庭師さんから。ありがとな」
真紅「ありがとう」
ジュン「『最近、双子の姉が僕にベタベタくっついてくるようになりました。
姉は好きな男性に嫉妬してもらうのが目的のようです。
僕としては別にどちらでもいいのですが、あまりにくっついてくるのでうっとおしく思っています。
どうすればいいのでしょうか。』………うーん…」
真紅「ねぇ、これってこの間の翠の庭師さんのご家族からじゃないかしら?」
ジュン「そうかも。ペンネームも似てるし」
真紅「めぐが変なアドバイスをしたせいで本当に変なことになっているみたいね」
ジュン「これって僕たちの責任なんじゃ…」
真紅「そうね、解決しましょう。のり達も何かアドバイスはあるかしら?」
のり「仲が良いことはとっても良い事だと思うの」
真紅「そうね」
のり「だから無理に引き剥がさなくても大丈夫よぅ」
山本くん「流石のりさん!僕もそう思います」
ジュン「えー…、じゃあ現状維持ってことか?蒼の庭師さんは困ってるっぽいんだぞ」
のり「でも…、私達がお姉さんに蒼の庭師さんが困ってるから…なんて言えないわよ」
ジュン「まぁ…、たしかに」
梅岡先生「蒼の庭師さんはお姉さんにちゃんと話せばいいんじゃないかな?」
真紅「ありがとう」
ジュン「『最近、双子の姉が僕にベタベタくっついてくるようになりました。
姉は好きな男性に嫉妬してもらうのが目的のようです。
僕としては別にどちらでもいいのですが、あまりにくっついてくるのでうっとおしく思っています。
どうすればいいのでしょうか。』………うーん…」
真紅「ねぇ、これってこの間の翠の庭師さんのご家族からじゃないかしら?」
ジュン「そうかも。ペンネームも似てるし」
真紅「めぐが変なアドバイスをしたせいで本当に変なことになっているみたいね」
ジュン「これって僕たちの責任なんじゃ…」
真紅「そうね、解決しましょう。のり達も何かアドバイスはあるかしら?」
のり「仲が良いことはとっても良い事だと思うの」
真紅「そうね」
のり「だから無理に引き剥がさなくても大丈夫よぅ」
山本くん「流石のりさん!僕もそう思います」
ジュン「えー…、じゃあ現状維持ってことか?蒼の庭師さんは困ってるっぽいんだぞ」
のり「でも…、私達がお姉さんに蒼の庭師さんが困ってるから…なんて言えないわよ」
ジュン「まぁ…、たしかに」
梅岡先生「蒼の庭師さんはお姉さんにちゃんと話せばいいんじゃないかな?」
61: 2016/02/06(土) 13:44:09.22 ID:pW2gazmd0
梅岡先生「僕もできていないけど……何か行動する前に本人と話した方がいいと思うよ」
ジュン「!」
梅岡先生「話を聞くとお姉さんにも理由があるみたいだし、蒼の庭師さんが本当に嫌なら話し合うべきだと先生は思うな」
真紅「良いアドバイスなのだわ。さすが聖職に就いてるだけあるわね」
のり「たしかにそうかも。蒼の庭師さんが我慢しすぎるのもダメよね」
山本くん「我慢しすぎたり考え込んじゃうとロクな事にならないもんなぁ」
ジュン「えっと…、蒼の庭師さんはちゃんとお姉さんに向き合うべきって事かな?」
真紅「そういう感じね」
ジュン「蒼の庭師さんも聞いてくれてたかな?まずは、お姉さんと話し合ってみてくれないか」
ジュン「それでダメだったらまた手紙送ってよ。何度でも相談に乗るからさ」
真紅「それにしても意外ね」
ジュン「何がだ?」
真紅「梅岡先生の事よ。原作よりも人間として成長していて驚いたわ」
梅岡先生「ぼ、僕なんてまだまだだよ」
ジュン「実は…、その事に関して手紙が来てるんだ…」
梅岡先生「!」
ジュン「!」
梅岡先生「話を聞くとお姉さんにも理由があるみたいだし、蒼の庭師さんが本当に嫌なら話し合うべきだと先生は思うな」
真紅「良いアドバイスなのだわ。さすが聖職に就いてるだけあるわね」
のり「たしかにそうかも。蒼の庭師さんが我慢しすぎるのもダメよね」
山本くん「我慢しすぎたり考え込んじゃうとロクな事にならないもんなぁ」
ジュン「えっと…、蒼の庭師さんはちゃんとお姉さんに向き合うべきって事かな?」
真紅「そういう感じね」
ジュン「蒼の庭師さんも聞いてくれてたかな?まずは、お姉さんと話し合ってみてくれないか」
ジュン「それでダメだったらまた手紙送ってよ。何度でも相談に乗るからさ」
真紅「それにしても意外ね」
ジュン「何がだ?」
真紅「梅岡先生の事よ。原作よりも人間として成長していて驚いたわ」
梅岡先生「ぼ、僕なんてまだまだだよ」
ジュン「実は…、その事に関して手紙が来てるんだ…」
梅岡先生「!」
62: 2016/02/06(土) 13:46:13.27 ID:pW2gazmd0
ジュン「R.N.氏は甘美な響きさんから。ありがとな」
真紅「ありがとう」
ジュン「『梅岡先生に質問。桜田くんのデザイン画を学年集会で晒すという公開処刑をして
担任として何か罰はあったのですか。
もちろん、ありましたよね?』………」
真紅「こ、これは…」
のり「…ジュ、ジュンくん…」ハラハラ
ジュン「一応先に言っとくけど、この件はもう解決してるからな」
梅岡先生「あ、あはは…。それでもまだみんな怒ってるよね…」
真紅「そうね。でも、梅岡先生も頑張っているって知ってる読者もいっぱいいるわ」
ジュン「空回ってたけど努力してるみたいだったもんな」
梅岡先生「……自分で言うのもなんだけど…あれから色々勉強したよ…」
真紅「あまり自分を追い詰めてはダメよ」
梅岡先生「そうだね。………結果だけ話すと…減給とかは無かったんだ」
梅岡先生「なんのお咎めもなかったのが不思議だったけど…、僕はそれが返って辛かった」
梅岡先生「桜田をあんな目に合わせてしまったのに…僕は厳罰も減給もなく今まで通り学校へ通ったんだ」
ジュン「………」
真紅「ありがとう」
ジュン「『梅岡先生に質問。桜田くんのデザイン画を学年集会で晒すという公開処刑をして
担任として何か罰はあったのですか。
もちろん、ありましたよね?』………」
真紅「こ、これは…」
のり「…ジュ、ジュンくん…」ハラハラ
ジュン「一応先に言っとくけど、この件はもう解決してるからな」
梅岡先生「あ、あはは…。それでもまだみんな怒ってるよね…」
真紅「そうね。でも、梅岡先生も頑張っているって知ってる読者もいっぱいいるわ」
ジュン「空回ってたけど努力してるみたいだったもんな」
梅岡先生「……自分で言うのもなんだけど…あれから色々勉強したよ…」
真紅「あまり自分を追い詰めてはダメよ」
梅岡先生「そうだね。………結果だけ話すと…減給とかは無かったんだ」
梅岡先生「なんのお咎めもなかったのが不思議だったけど…、僕はそれが返って辛かった」
梅岡先生「桜田をあんな目に合わせてしまったのに…僕は厳罰も減給もなく今まで通り学校へ通ったんだ」
ジュン「………」
63: 2016/02/06(土) 13:48:01.19 ID:pW2gazmd0
真紅「私も見させてもらったわ。悪意がなかったから減給はなかったのでしょうけどね」
真紅「ただ、その悪意が無いのが問題なのよ」
のり「……真紅ちゃん…」
真紅「悪意が無いから何が原因かもわからない。結果、次もジュンを傷つけてしまった」
梅岡先生「………色紙の事だよな…。流石に気づいたよ…」
梅岡先生「あれから色んなセミナーに出て勉強したけど…、空回っていたのが自分でもわかったよ…」
真紅「まぁ…、貴方の気持ちもわかるのよ。ジュンの才能はそれほどすごいのだから」
梅岡先生「いいや、本人に了承を得ずに公開した僕が100%悪い。弁論の余地もないよ」
ジュン「……もうやめにしませんか」
梅岡先生「えっ?」
ジュン「先生…、もうそんなに自分を責めなくていいです」
梅岡先生「し、しかし…」
ジュン「先生は頑張っていたじゃないですか。復学してからも僕に気づかれないようにフォローしたり」
梅岡先生「き、気づいてたのか…」
真紅「ただ、その悪意が無いのが問題なのよ」
のり「……真紅ちゃん…」
真紅「悪意が無いから何が原因かもわからない。結果、次もジュンを傷つけてしまった」
梅岡先生「………色紙の事だよな…。流石に気づいたよ…」
梅岡先生「あれから色んなセミナーに出て勉強したけど…、空回っていたのが自分でもわかったよ…」
真紅「まぁ…、貴方の気持ちもわかるのよ。ジュンの才能はそれほどすごいのだから」
梅岡先生「いいや、本人に了承を得ずに公開した僕が100%悪い。弁論の余地もないよ」
ジュン「……もうやめにしませんか」
梅岡先生「えっ?」
ジュン「先生…、もうそんなに自分を責めなくていいです」
梅岡先生「し、しかし…」
ジュン「先生は頑張っていたじゃないですか。復学してからも僕に気づかれないようにフォローしたり」
梅岡先生「き、気づいてたのか…」
64: 2016/02/06(土) 13:49:16.32 ID:pW2gazmd0
ジュン「そっとしておくって言いながら気にかけてくれて、嬉しいとは思ってましたよ。最初は嫌でしたけど…」
ジュン「でも、もういいんです。僕はもう大丈夫。だって学校は僕の居場所だから」
梅岡先生「さ、さくらだ~~!!」ブワッ!
真紅「ジュン…」ホロリ…
のり「ジュンくん…。立派になって…」グスッ…
山本くん「流石は未来の僕の弟だ!」
ジュン「……みんな大げさだよ。あと貴方の弟じゃないし」
ジュン「それはいいとして、本当は梅岡先生のせいだけじゃないんじゃないかって思うんだ」
真紅「どういうこと?」
ジュン「アリスゲームの始まりは僕の不登校がキッカケだと思ってさ」
真紅「それは考えすぎよ」
ジュン「僕がショックを受けないと物語は進展しなかったのは確かだよ」
山本くん「そ、そうなのかい?」
ジュン「でも、もういいんです。僕はもう大丈夫。だって学校は僕の居場所だから」
梅岡先生「さ、さくらだ~~!!」ブワッ!
真紅「ジュン…」ホロリ…
のり「ジュンくん…。立派になって…」グスッ…
山本くん「流石は未来の僕の弟だ!」
ジュン「……みんな大げさだよ。あと貴方の弟じゃないし」
ジュン「それはいいとして、本当は梅岡先生のせいだけじゃないんじゃないかって思うんだ」
真紅「どういうこと?」
ジュン「アリスゲームの始まりは僕の不登校がキッカケだと思ってさ」
真紅「それは考えすぎよ」
ジュン「僕がショックを受けないと物語は進展しなかったのは確かだよ」
山本くん「そ、そうなのかい?」
65: 2016/02/06(土) 13:52:35.03 ID:pW2gazmd0
ジュン「2回目のショックの時にラプラスの魔に言われたんだ。『まだ思い出せませんか』って」
のり「お姉ちゃんはあの人形劇の事だとばかり思ってたけど…」
真紅「ジュンが幼少の頃にお父様と会ってたって話ね。アリスゲームがこの時代で起きるのは明白だったのはわかったけど…」
梅岡先生「ローゼンさんは桜田を待ってたんじゃないかな?」
山本くん「ちょっと待ってよ!絵を発表されたのは梅岡先生のせいだけじゃないって言ったよね?」
ジュン「うん、僕にも絵を消さなかった責任はあるけどね」
山本くん「その事件がアリスゲームの始まりを告げたんなら……それもローゼンさんの意図した事だったんじゃ…」
真紅「!」
ジュン「そういうこと。だから、梅岡先生のせいだけじゃないかなって思ってさ」
真紅「……考えすぎではなくって…?」
ジュン「まぁ仮説だからね。考え過ぎかも」
のり「でも…、もしそうならなんでジュンくんを選んだのかしら?公園に居たジュンくんをたまたまスカウトしたってこと…?」
ジュン「そこはローゼンが嫌がるからあまり考えないようにしてる」
真紅「もしかしたら、新連載でお父様自ら明かす日が来るかもしれないものね」
ジュン「僕に言えるのは、2回先生からショックを受けて準備が整った頃に柿崎さんにバトンタッチしたんじゃないかなって」
真紅「ジュンがめぐと出会って物語は大きく動き出したものね」
ジュン「それでお役御免になった先生は無害になったとか」
梅岡先生「無害って…」
真紅「たしかに同じ失敗はしなさそうよね」
のり「お姉ちゃんはあの人形劇の事だとばかり思ってたけど…」
真紅「ジュンが幼少の頃にお父様と会ってたって話ね。アリスゲームがこの時代で起きるのは明白だったのはわかったけど…」
梅岡先生「ローゼンさんは桜田を待ってたんじゃないかな?」
山本くん「ちょっと待ってよ!絵を発表されたのは梅岡先生のせいだけじゃないって言ったよね?」
ジュン「うん、僕にも絵を消さなかった責任はあるけどね」
山本くん「その事件がアリスゲームの始まりを告げたんなら……それもローゼンさんの意図した事だったんじゃ…」
真紅「!」
ジュン「そういうこと。だから、梅岡先生のせいだけじゃないかなって思ってさ」
真紅「……考えすぎではなくって…?」
ジュン「まぁ仮説だからね。考え過ぎかも」
のり「でも…、もしそうならなんでジュンくんを選んだのかしら?公園に居たジュンくんをたまたまスカウトしたってこと…?」
ジュン「そこはローゼンが嫌がるからあまり考えないようにしてる」
真紅「もしかしたら、新連載でお父様自ら明かす日が来るかもしれないものね」
ジュン「僕に言えるのは、2回先生からショックを受けて準備が整った頃に柿崎さんにバトンタッチしたんじゃないかなって」
真紅「ジュンがめぐと出会って物語は大きく動き出したものね」
ジュン「それでお役御免になった先生は無害になったとか」
梅岡先生「無害って…」
真紅「たしかに同じ失敗はしなさそうよね」
66: 2016/02/06(土) 13:57:09.58 ID:pW2gazmd0
ジュン「話が逸れたけどそういう感じかな。一応あの事はもう決着がついたんだ」
真紅「梅岡先生も闘っているの。R.N.氏は甘美な響きさん、そんな訳だからあなたも梅岡先生を許してあげてね」
ジュン「内容が内容だけに暗い話になっちゃったな」
真紅「ホントよ。放送事故寸前だわ」
ジュン「もう放送事故だよ。とにかく次の手紙を読もう」
ジュン「R.N.剣道少女さんから。ありがとな」
真紅「ありがとう」
ジュン「『皆さん、こんにちは。いつも楽しく聞いています。
のりさんに質問なのですが、のりさんは桜田くんを溺愛していますよね。
もしかして恋愛感情とかあったりするんですか。
下着がどうこう言ってたので気になりました。』……なんだこの内容…」
真紅「確かに言ってたわね」
梅岡先生「先生は不純異性交遊は認めないぞ!し、しかも姉弟でだなんて…!」
山本くん「そ、そうですよ!絶対認めません!のりさん目を覚ましてください!」
真紅「貴方たち落ち着きなさい。それでは、のり…どうなの?」
のり「う~ん…、みんな勘違いしてるみたいだけど、お姉ちゃんはお姉ちゃんよぅ」
真紅「どういう事かしら?」
のり「うちって両親が不在の日が多いの。だからお姉ちゃんがジュンくんを守っていくのよ」
のり「たった一人の弟だもの。姉弟としてジュンくんがすっごく大切ってだけなの」
ジュン「……恥ずかしいなぁ…」ハァ…
真紅「姉弟愛が素晴らしいわね。照れなくてもいいのよ、ジュン」
ジュン「単に恥ずかしいだけだって…」
真紅「梅岡先生も闘っているの。R.N.氏は甘美な響きさん、そんな訳だからあなたも梅岡先生を許してあげてね」
ジュン「内容が内容だけに暗い話になっちゃったな」
真紅「ホントよ。放送事故寸前だわ」
ジュン「もう放送事故だよ。とにかく次の手紙を読もう」
ジュン「R.N.剣道少女さんから。ありがとな」
真紅「ありがとう」
ジュン「『皆さん、こんにちは。いつも楽しく聞いています。
のりさんに質問なのですが、のりさんは桜田くんを溺愛していますよね。
もしかして恋愛感情とかあったりするんですか。
下着がどうこう言ってたので気になりました。』……なんだこの内容…」
真紅「確かに言ってたわね」
梅岡先生「先生は不純異性交遊は認めないぞ!し、しかも姉弟でだなんて…!」
山本くん「そ、そうですよ!絶対認めません!のりさん目を覚ましてください!」
真紅「貴方たち落ち着きなさい。それでは、のり…どうなの?」
のり「う~ん…、みんな勘違いしてるみたいだけど、お姉ちゃんはお姉ちゃんよぅ」
真紅「どういう事かしら?」
のり「うちって両親が不在の日が多いの。だからお姉ちゃんがジュンくんを守っていくのよ」
のり「たった一人の弟だもの。姉弟としてジュンくんがすっごく大切ってだけなの」
ジュン「……恥ずかしいなぁ…」ハァ…
真紅「姉弟愛が素晴らしいわね。照れなくてもいいのよ、ジュン」
ジュン「単に恥ずかしいだけだって…」
67: 2016/02/06(土) 13:59:41.90 ID:pW2gazmd0
のり「今では真紅ちゃんも、ヒナちゃんや翠星石ちゃんに蒼星石ちゃん。時どき雪華綺晶ちゃんも。
みんな桜田家の家族みたいで嬉しくって」
真紅「まるで母親のようだわ」
梅岡先生「その歳でなんて立派なんだ…!桜田、良いお姉さんを持ったな」
山本くん「えっ、じゃあ下着の件は一体…?」
のり「この頃の男の子って姉の下着を盗むって本に書いてあったの。まだ盗んでくれなくてお姉ちゃん心配よぅ…」
ジュン「おかしいって!どんな本読んでるんだよ…」
真紅「相変わらず天然ね」
梅岡先生「フォローしすぎるといけないってのがよくわかる構図だ。勉強になるよ」
ジュン「先生……変な事を吸収しないでください…」
山本くん「いいなぁ。こんなお姉さんが僕にもいたらなぁ…」
真紅「あなたは露骨すぎなのだわ」
みんな桜田家の家族みたいで嬉しくって」
真紅「まるで母親のようだわ」
梅岡先生「その歳でなんて立派なんだ…!桜田、良いお姉さんを持ったな」
山本くん「えっ、じゃあ下着の件は一体…?」
のり「この頃の男の子って姉の下着を盗むって本に書いてあったの。まだ盗んでくれなくてお姉ちゃん心配よぅ…」
ジュン「おかしいって!どんな本読んでるんだよ…」
真紅「相変わらず天然ね」
梅岡先生「フォローしすぎるといけないってのがよくわかる構図だ。勉強になるよ」
ジュン「先生……変な事を吸収しないでください…」
山本くん「いいなぁ。こんなお姉さんが僕にもいたらなぁ…」
真紅「あなたは露骨すぎなのだわ」
68: 2016/02/06(土) 14:04:34.66 ID:pW2gazmd0
ジュン「今度は僕が巻き返す…!ローゼンの時間を 僕の時間に…!」
ジュン「『僕の時間に巻き返す』」
ジュン「このコーナーは、ローゼンメイデンでやってみたい場面を実際にやってみようってコーナーなんだ」
真紅「なによ。ジュンも前口上したかったんじゃないの」
ジュン「何かあった方がいいかなって思って…」
のり「ふふ、ジュンくんったらカッコイイわぁ」
梅岡先生「桜田は色んな才能があるんだな!先生もっと桜田の事を知れて嬉しいぞ!」
ジュン「やらなきゃよかった…」
のり「やってみたい場面……そうねぇ…。なんでもありって事ね?」
ジュン「そうなるかな」
山本くん「なんだって!?それは本当かい?」
ジュン「いや、本当だけど…山本さんってアニメオリジナルのキャラだよな」
山本くん「出た場合って事で!そうなった場合のシチュエーションを是非!」
ジュン「わ、わかったよ。じゃあ山本さんからで。どんな内容なんだ?」
山本くん「僕の思い浮かべるシーンは勿論これさ!」
―――――
――――――――
―――――――――――
山本くん『のりさん!僕と付き合ってください!』
のり『いいわよ~』
山本くん『ほ、本当ですか!?や、やったああああああ!!!!』
のり『それで、どこへ付き合えばいいのかしら?』
山本くん『えっ?』
―――――――――――
――――――――
―――――
山本くん「やっぱりこういうオチかよ!」
ジュン「『僕の時間に巻き返す』」
ジュン「このコーナーは、ローゼンメイデンでやってみたい場面を実際にやってみようってコーナーなんだ」
真紅「なによ。ジュンも前口上したかったんじゃないの」
ジュン「何かあった方がいいかなって思って…」
のり「ふふ、ジュンくんったらカッコイイわぁ」
梅岡先生「桜田は色んな才能があるんだな!先生もっと桜田の事を知れて嬉しいぞ!」
ジュン「やらなきゃよかった…」
のり「やってみたい場面……そうねぇ…。なんでもありって事ね?」
ジュン「そうなるかな」
山本くん「なんだって!?それは本当かい?」
ジュン「いや、本当だけど…山本さんってアニメオリジナルのキャラだよな」
山本くん「出た場合って事で!そうなった場合のシチュエーションを是非!」
ジュン「わ、わかったよ。じゃあ山本さんからで。どんな内容なんだ?」
山本くん「僕の思い浮かべるシーンは勿論これさ!」
―――――
――――――――
―――――――――――
山本くん『のりさん!僕と付き合ってください!』
のり『いいわよ~』
山本くん『ほ、本当ですか!?や、やったああああああ!!!!』
のり『それで、どこへ付き合えばいいのかしら?』
山本くん『えっ?』
―――――――――――
――――――――
―――――
山本くん「やっぱりこういうオチかよ!」
69: 2016/02/06(土) 14:06:29.63 ID:pW2gazmd0
山本くん「アニメでも天然な感じでスルーされたし全然イメージできないよ!」
山本くん「でもそこが可愛いんだよなぁ~」デレデレ
ジュン「うわっ、本人の前でよく言うよ」
真紅「大丈夫よ。のりならこれもスルーしてくれるでしょう」
ジュン「そうだな。………んっ?」
のり「………山本くん」
山本くん「なんですか?のりさん」
のり「その…、ごめんなさい。アニメの時も…あれって愛の告白だったのよね?」
山本くん「!?」
のり「私、告白されるなんて思ってなかったから勘違いしちゃって…」
ジュン「つ、通じちゃったよ…」
真紅「な、なんてこと…」
のり「それでね、ちゃんと答えを出そうと思って…」
山本くん「あっ……あ…あ……(神様っていたんだ……ありがとう神様!)」
のり「それで……その…ごめんなさい!」ペコッ!
山本くん「」
山本くん「でもそこが可愛いんだよなぁ~」デレデレ
ジュン「うわっ、本人の前でよく言うよ」
真紅「大丈夫よ。のりならこれもスルーしてくれるでしょう」
ジュン「そうだな。………んっ?」
のり「………山本くん」
山本くん「なんですか?のりさん」
のり「その…、ごめんなさい。アニメの時も…あれって愛の告白だったのよね?」
山本くん「!?」
のり「私、告白されるなんて思ってなかったから勘違いしちゃって…」
ジュン「つ、通じちゃったよ…」
真紅「な、なんてこと…」
のり「それでね、ちゃんと答えを出そうと思って…」
山本くん「あっ……あ…あ……(神様っていたんだ……ありがとう神様!)」
のり「それで……その…ごめんなさい!」ペコッ!
山本くん「」
70: 2016/02/06(土) 14:08:44.60 ID:pW2gazmd0
ジュン「うわっ…、ラジオでガチ振られて…。これ生放送だぞ…」
真紅「失恋ナウね」
梅岡先生「こ、これ大丈夫なのか…?桜田」
ジュン「さあ…?」
のり「あのね、今恋愛の事って考えられないの。部活も大変だし、家事や勉強もあるし…」
山本くん「そ、そうですよね…」
のり「でも、すっごく嬉しかったわ。これからも仲良くしましょうね」ウフフ
山本くん「そ、そうですね…」
のり「私達ずっと友達よぅ」ニギッ ブンブン
山本くん「あ、あはは…」ブンブン
ジュン「ずっとお友達だってさ」
真紅「のり……残酷ね…」
梅岡先生「先生的にはハッピーエンドにも見えるかな」
ジュン「まぁ…、僕としてもそうなのかな?あれで上手くいったら少し複雑だし」
真紅「あら、姉を取られないでホッとしたのかしら?」
ジュン「そ、そんなんじゃないって!」
真紅「失恋ナウね」
梅岡先生「こ、これ大丈夫なのか…?桜田」
ジュン「さあ…?」
のり「あのね、今恋愛の事って考えられないの。部活も大変だし、家事や勉強もあるし…」
山本くん「そ、そうですよね…」
のり「でも、すっごく嬉しかったわ。これからも仲良くしましょうね」ウフフ
山本くん「そ、そうですね…」
のり「私達ずっと友達よぅ」ニギッ ブンブン
山本くん「あ、あはは…」ブンブン
ジュン「ずっとお友達だってさ」
真紅「のり……残酷ね…」
梅岡先生「先生的にはハッピーエンドにも見えるかな」
ジュン「まぁ…、僕としてもそうなのかな?あれで上手くいったら少し複雑だし」
真紅「あら、姉を取られないでホッとしたのかしら?」
ジュン「そ、そんなんじゃないって!」
71: 2016/02/06(土) 14:11:27.26 ID:pW2gazmd0
ジュン「他にやりたい場面はあるかな?」
梅岡先生「僕だったらあの事件を無かった事にしたいな」
真紅「ジュン以上にトラウマになってるのね」
ジュン「つまりこういうこと?」
―――――
―――――――――
―――――――――――
梅岡先生『桜田のノート……こんな才能があったのか…』
梅岡先生『こんなに絵が上手なのか。…この才能を活かしていってほしいなぁ』
梅岡先生『さて、次のノートはっと…』
―――――――――――
――――――――
―――――
梅岡先生「うん、これだよ。これが本来取るべき行動だったんだよ」
真紅「そうでしょうね。生徒のノートを無断で切り取るのはマナー違反なのだわ」
のり「でも、これだと物語は始まらないと思うのよ」
山本くん「ジュンくんはやっぱり引きこもりから始まらないとね!」
ジュン「人を引きこもりの申し子みたいに言うなよな」
梅岡先生「僕だったらあの事件を無かった事にしたいな」
真紅「ジュン以上にトラウマになってるのね」
ジュン「つまりこういうこと?」
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梅岡先生『桜田のノート……こんな才能があったのか…』
梅岡先生『こんなに絵が上手なのか。…この才能を活かしていってほしいなぁ』
梅岡先生『さて、次のノートはっと…』
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梅岡先生「うん、これだよ。これが本来取るべき行動だったんだよ」
真紅「そうでしょうね。生徒のノートを無断で切り取るのはマナー違反なのだわ」
のり「でも、これだと物語は始まらないと思うのよ」
山本くん「ジュンくんはやっぱり引きこもりから始まらないとね!」
ジュン「人を引きこもりの申し子みたいに言うなよな」
72: 2016/02/06(土) 14:13:45.23 ID:pW2gazmd0
ジュン「姉ちゃんはやってみたいシーンとかある?」
のり「そうねぇ…」
―――――
――――――――
―――――――――――
ジュン『これが姉ちゃんのパンツ…』ゴクリ…
ジュン『へ、部屋に持って行っちゃおっと!』コソコソ
のり『うふふ、ジュンくんったら』キラキラ
―――――――――――
――――――――
―――――
ジュン「だからどうしてそうなるんだ!!このお茶漬けのり!」
のり「異性に興味あるのか心配なんだもん…」
梅岡先生「桜田、男子として健全かもしれないけど先生幻滅したぞ」
ジュン「さもやったかのように言わないでください!」
山本くん「ジュンくん…。そのパンツ僕にも分けてよ」
ジュン「だからそんな事やってないって言ってるだろ!!」
真紅「大丈夫よ、のり。私の下着には興味ありそうだったのだわ」
のり「まぁ!」キラキラ
ジュン「こぉんの呪い人形ぉ!!そんな訳あるかーー!!!!」
のり「そうねぇ…」
―――――
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ジュン『これが姉ちゃんのパンツ…』ゴクリ…
ジュン『へ、部屋に持って行っちゃおっと!』コソコソ
のり『うふふ、ジュンくんったら』キラキラ
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ジュン「だからどうしてそうなるんだ!!このお茶漬けのり!」
のり「異性に興味あるのか心配なんだもん…」
梅岡先生「桜田、男子として健全かもしれないけど先生幻滅したぞ」
ジュン「さもやったかのように言わないでください!」
山本くん「ジュンくん…。そのパンツ僕にも分けてよ」
ジュン「だからそんな事やってないって言ってるだろ!!」
真紅「大丈夫よ、のり。私の下着には興味ありそうだったのだわ」
のり「まぁ!」キラキラ
ジュン「こぉんの呪い人形ぉ!!そんな訳あるかーー!!!!」
73: 2016/02/06(土) 14:15:39.14 ID:pW2gazmd0
ジュン「公共の電波で何言わせてるんだよ…。ふざけるなよ…」ズーン…
梅岡先生「す、すまん桜田!先生もジョークが過ぎたよ」
のり「ご、ごめんね!ジュンくん…」
山本くん「えっ?パンツの話は冗談なの?」
真紅「貴方はもっと空気を読みなさい」
ジュン「もうラジオなんてやだ…。そろそろ終わらせよう……真紅…」
真紅「そ、そうね。…過去はいくつもの未来へと繋がっている。あなたの未来も無限に広がっているのだから」
真紅「『ジュン、忘れないでね』」
真紅「このコーナーは、今月から始まる新連載【ローゼンメイデン0-ゼロ-】の意気込みや予想をしていくコーナーよ」
ジュン「意気込みって言っても人間サイドじゃ予想を立てるくらいだしなぁ…」
真紅「しかも、このメンバーで薔薇乙女に関わってるのはのりだけなのだわ」
山本くん「たしかに人形の事はわからないな…」
のり「そんな事言ったらお姉ちゃんもアリスゲームを知ってるくらいなのよ…?」
梅岡先生「……」
ジュン「先生…?」
梅岡先生「桜田は真紅さん達と出会って本当にイキイキし始めたなって思って」
ジュン「そ、そうかな…?」
梅岡先生「す、すまん桜田!先生もジョークが過ぎたよ」
のり「ご、ごめんね!ジュンくん…」
山本くん「えっ?パンツの話は冗談なの?」
真紅「貴方はもっと空気を読みなさい」
ジュン「もうラジオなんてやだ…。そろそろ終わらせよう……真紅…」
真紅「そ、そうね。…過去はいくつもの未来へと繋がっている。あなたの未来も無限に広がっているのだから」
真紅「『ジュン、忘れないでね』」
真紅「このコーナーは、今月から始まる新連載【ローゼンメイデン0-ゼロ-】の意気込みや予想をしていくコーナーよ」
ジュン「意気込みって言っても人間サイドじゃ予想を立てるくらいだしなぁ…」
真紅「しかも、このメンバーで薔薇乙女に関わってるのはのりだけなのだわ」
山本くん「たしかに人形の事はわからないな…」
のり「そんな事言ったらお姉ちゃんもアリスゲームを知ってるくらいなのよ…?」
梅岡先生「……」
ジュン「先生…?」
梅岡先生「桜田は真紅さん達と出会って本当にイキイキし始めたなって思って」
ジュン「そ、そうかな…?」
74: 2016/02/06(土) 14:17:52.52 ID:pW2gazmd0
梅岡先生「いや、元に戻ったと言うべきかな。1年生の頃はとても活発だったから」
梅岡先生「それを取り戻してくれたのが薔薇乙女の君たちなんだね」
真紅「そうかもしれないわね」
梅岡先生「僕が言うのもなんだけど……ありがとう」
真紅「私達だけではないわ。のりやトモエ。そして貴方。多くの人がジュンと共にあったからよ」
真紅「それに、私たちもジュンから多くのものを受け取っているし助けられている。お互い様よ」
のり「真紅ちゃん…」
ジュン「本人がいるのによくそんな恥ずかしい事が言えるよな」
真紅「あら、だって事実だもの」
梅岡先生「真紅さん。これからも桜田をよろしくお願いします」
真紅「下僕を教育するのは主の役目。言われなくてもそのつもりよ」
ジュン「おい、なんでそんなに偉そうなんだよ。勝手に決めるなよな」
真紅「今さら何を言ってるのかしら?昔から言ってたじゃないの」
ジュン「ラジオでそういう事言うなって意味だよ!」
梅岡先生「それを取り戻してくれたのが薔薇乙女の君たちなんだね」
真紅「そうかもしれないわね」
梅岡先生「僕が言うのもなんだけど……ありがとう」
真紅「私達だけではないわ。のりやトモエ。そして貴方。多くの人がジュンと共にあったからよ」
真紅「それに、私たちもジュンから多くのものを受け取っているし助けられている。お互い様よ」
のり「真紅ちゃん…」
ジュン「本人がいるのによくそんな恥ずかしい事が言えるよな」
真紅「あら、だって事実だもの」
梅岡先生「真紅さん。これからも桜田をよろしくお願いします」
真紅「下僕を教育するのは主の役目。言われなくてもそのつもりよ」
ジュン「おい、なんでそんなに偉そうなんだよ。勝手に決めるなよな」
真紅「今さら何を言ってるのかしら?昔から言ってたじゃないの」
ジュン「ラジオでそういう事言うなって意味だよ!」
75: 2016/02/06(土) 14:20:28.91 ID:pW2gazmd0
梅岡先生「新連載とは関係ないけど僕からはこんなところかな」
のり「新連載はお姉ちゃん出るかわからないけど、いっぱい応援してるわよぅ!」
山本くん「僕も応援してるよ」
ジュン「さて、そろそろお時間になりました」
真紅「本日のゲストである のりと梅岡先生。そして何故か居た山本さん。お疲れ様」
のり「お疲れ様、ジュンくん。真紅ちゃん」
梅岡先生「今日は桜田の元気な姿を見れて嬉しかったよ」
山本くん「またこういうの出たいなぁ」
ジュン「あんたは呼ばれてもないのに来るなよな…」
真紅「このラジオは不定期だからまたネットで放送日を確認して頂戴」
真紅「それでは、お相手はローゼンメイデン第5ドール真紅と」
のり「お姉ちゃんこと桜田のりよぅ!」
梅岡先生「梅岡です」
山本くん「山本だよ」
ジュン「桜田ジュンでした」
【薔薇の香りのガーデンパーティ0 第3回目】END
のり「新連載はお姉ちゃん出るかわからないけど、いっぱい応援してるわよぅ!」
山本くん「僕も応援してるよ」
ジュン「さて、そろそろお時間になりました」
真紅「本日のゲストである のりと梅岡先生。そして何故か居た山本さん。お疲れ様」
のり「お疲れ様、ジュンくん。真紅ちゃん」
梅岡先生「今日は桜田の元気な姿を見れて嬉しかったよ」
山本くん「またこういうの出たいなぁ」
ジュン「あんたは呼ばれてもないのに来るなよな…」
真紅「このラジオは不定期だからまたネットで放送日を確認して頂戴」
真紅「それでは、お相手はローゼンメイデン第5ドール真紅と」
のり「お姉ちゃんこと桜田のりよぅ!」
梅岡先生「梅岡です」
山本くん「山本だよ」
ジュン「桜田ジュンでした」
【薔薇の香りのガーデンパーティ0 第3回目】END
76: 2016/02/06(土) 14:20:56.85 ID:pW2gazmd0
今日はここまでです。
77: 2016/02/06(土) 14:36:11.17 ID:0sokRoD/P
乙です
ジュンくん本当に元気になったね
最初の頃はサバンナで腐ってるサイの氏体みたいな目をしてたのに・・・
ジュンくん本当に元気になったね
最初の頃はサバンナで腐ってるサイの氏体みたいな目をしてたのに・・・



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