43: 2014/05/27(火) 14:53:20.72 ID:777Gz1S40
セヴァン「俺がどんな魔法少女なのか知りたい、だって?

      ふへへー♪ 物好きな奴も居たもんだなー

      んじゃ、この場を借りて色々と自己紹介させてもらうぜ!」


QB「それで、なんで僕まで居るんだい?」


セヴァン「そりゃアレだぜ、俺一人が喋ってるだけじゃ面白味に欠けるだろ?

      ていうか俺だけだとまどマギ要素ほぼゼロだしなー」


QB「そういう事なら仕方ないね、君に付き合ってあげるよ

   ついでに僕の自己紹介もしておこう。僕の名前はキュゥべえ

   俗に言う『魔女スレ』の世界での僕は感情が芽生えている。いわば欠陥個体なんだ」


セヴァン「なんで俺よりも先に喋ってるのさアンタは!ネチョるぞこんにゃろう!」


QB「理不尽だなぁ」
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語

44: 2014/05/27(火) 14:56:33.61 ID:777Gz1S40
セヴァン「こほん、じゃあ気を取り直して

      俺の名前は【セヴァン】、またの名を【世伴 優空(よとも ゆう)】

      "SSを書き続ける為の心の持ちよう"を願って契約した魔法少女だぜ。『今考えてる設定』ではね」


QB「と言いながらも君のSSは盛大にエタったけどね」


セヴァン「いずれ復活させるんだし! 余計な茶々入れないでくれよな!

      ……んで、固有魔法は『世界の改変』。

      あらゆる事象をまるでSSのように、自分の設定通りに書き換える事が出来るんだ

      魔法を使う際には指をパチンと鳴らして、マジカルキーボードを使って設定を作るのが通例だぜ

      誰が何を想ってどう行動をするのか、人とどんな関わりを持っていくのか

      どんな過去を抱えているのか、どのような未来が待ち受けているのか

      そんな事を自分の思うがままに操作してしまうトンデモチート魔法なんだぜ」


QB「この辺りの設定は色々と改良の余地があるね

   今のままでは原作のような話に出すのはほぼ無理だろうから、制限を付けるべきだよ」


セヴァン「あすみならともかく、こんな俺みたいな二次創作キャラをSSに出す勇気がある人が居ればの話だけどなー」

45: 2014/05/27(火) 15:00:36.06 ID:777Gz1S40
QB「次は容姿について説明したらどうだい?」


セヴァン「そうだなー。口では説明するのが面倒だし、イラストを見て貰えばいいと思うぜ

      えーっと、たしか描いてもらった奴が……あー、あったあった」


絵・友人    no title

絵・スレ住民  no title

絵・VIPPER  no title



QB「随分と投げやりだね……

   彼女のソウルジェムは空色で、変身した際は左頬に付くようになっているよ

   この魔法少女らしくない衣装は、彼女が魔法少女である事を隠すためのカモフラージュに過ぎない。という設定のようだよ

   本来ならもっと魔法少女らしい服であるはずなんだけど、彼女はそういう衣装を着用した事が一度もないんだよね」


セヴァン「そんなに俺のフリフリカワイイ衣装が見たいって言うんなら、自分の手で描くがいいぜ!」


QB「催促しても無駄だと思うなぁ」

46: 2014/05/27(火) 15:03:22.07 ID:777Gz1S40
セヴァン「あとは性格とか趣味みたいな事を話せばいいかなー

      ご覧の通りに俺はこんな喋り方だけど、その実態は可愛い女の子が大好きな百合美少女だぜ!

      イチャイチャするのも大歓迎だけど、まぁそれっぽく言うとAセク寄りのタチって感じかな!」


QB「君の性癖の話なんてされても困るよ

   それよりも君の行動理念とか、そういった事を話したらどうだい?」


セヴァン「んー、そうだなぁ。行動理念ねえ……

      とりあえずは他人と積極的に絡みたがるけど、決して深入りはしないし、深入りさせないんだよな

      そもそも俺は深みなんて物を持たないっていうか、表面上だけで物事を済ませようとするっていうか

      まあ言うなれば、気持ちが薄っぺらいんだよなー。楽しけりゃなんでもいいじゃん!って感じでさ」


QB「君の感情自体は豊かだけど、ボキャブラリーが乏しい上、悩むことにすぐ疲れるタイプだからね

   それ故にノリと勢いだけで話を進める……簡潔に言うと、アホの子だよね。君」


セヴァン「やかましいぜ!その耳毛もしゃもしゃされたいのかコラぁ!」

47: 2014/05/27(火) 15:07:26.48 ID:777Gz1S40
セヴァン「あとは好きなものとか嫌いなものとかかなー」


QB「一気に話が単純なものになったね」


セヴァン「いいんだし!どうせ俺のキャラなんて薄っぺらいんだし!

      好きな色はセルリアンブルー! 好きな食べ物はうどんと可愛い女の子!

      あとハーレムよりかは純愛モノのが好きで、ご都合主義でもいいからハッピーエンドで終わる物語がいいな!

      それと、まどマギ世界のほぼ全ての物が大好きだぜ!魔女とかキュゥべえとか、設定そのものもね!」


QB「最後の行については君のSS内だとほぼ別モノになってる状態だけどね」


セヴァン「嫌いなものはトマトとかスイカとかイチゴみたいな赤い野菜!あとコシの弱いうどん!

      鬱展開とかNTRとか、バッドエンドで終わる物語が苦手だな。でもメリーバッド物はわりと好きだぜ!

      ……っと、これくらい言っておけばいいかな?」


QB「まあ、そうだね。これくらいの情報量があれば、キャラとしては十分立てるんじゃないかな」


セヴァン「他に質問があったら遠慮なく言ってくれよー! んじゃ、また逢う日までー♪」

48: 2014/05/27(火) 15:10:22.83 ID:777Gz1S40
御目汚し失礼しました
あっやめて叩かないで、ガラスのハートは簡単に砕けちゃうのよ

引用: 【皆で】魔法少女まどか☆マギカ小ネタ投稿スレ4【更新】