333: 2015/06/04(木) 06:59:46.74 ID:NAeCPaR3O
ほむら「さーて、この時間軸はっと」
さやか「奥田みあ(おくたみあ)です」
さやか「ほむらはわたしが美樹さやかだって言うけど、わたしはわたしだよ?」
ほむら「なんと、さやかの魔女人格であるオクタヴィアが人間のほうの時間軸だった」
ほむら「どうする私」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~米軍基地射撃訓練場~
訓練場のみ解除し、ほかは時間停止中
ほむら(とりあえずデートに誘ってみたが…)
さやか「へ~、ほむらってこんな遊びやってんだぁ」
さやか「おもしろそう、はやくやろっ!」
ほむら「ええ、そうね、はじめましょう」
美樹さやか、とはたしかに違う
彼女らしい健康的かつ活発な印象は残しつつも
攻撃性は低い
そして、どこか濡れたところがある
さやか「うっひょ、おっも」
さやか「ねぇ、構え方とかあるんでしょ?」
さやか「おしえてよ」
ほむら「……」
ほむら「そうね」
ほむら「おしえてあげるわ」ファサッ
私は彼女の後ろから手をまわし、銃を持つ彼女の両手にそっとかぶせた
お互いの身体が密着する
ほむら「ゆっくり、銃口を上げて」
さやか「……」スッ…
ほむら「セーフティを解除」
さやか「……」カチリ
ほむら「よく的を狙って」
さやか「ん……」
ほむら「フフ、かたくなりすぎよ。もっとリラックスして」
さやか「う、うん…」スーハー
ほむら「肩の力を抜いて、腰も深く落として」
さやか「こ、こう…?」グッ…
ほむら「そう、あなた上手いわ」
さやか「////」
さやか「……で、次は…?」
ほむら「あとはもう引きがねを引くだけよ」
ほむら「力を入れる必要はないわ」
ほむら「しぼるように」
ほむら「ゆっくりとね」
さやか「わかった……」
さやか「奥田みあ(おくたみあ)です」
さやか「ほむらはわたしが美樹さやかだって言うけど、わたしはわたしだよ?」
ほむら「なんと、さやかの魔女人格であるオクタヴィアが人間のほうの時間軸だった」
ほむら「どうする私」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~米軍基地射撃訓練場~
訓練場のみ解除し、ほかは時間停止中
ほむら(とりあえずデートに誘ってみたが…)
さやか「へ~、ほむらってこんな遊びやってんだぁ」
さやか「おもしろそう、はやくやろっ!」
ほむら「ええ、そうね、はじめましょう」
美樹さやか、とはたしかに違う
彼女らしい健康的かつ活発な印象は残しつつも
攻撃性は低い
そして、どこか濡れたところがある
さやか「うっひょ、おっも」
さやか「ねぇ、構え方とかあるんでしょ?」
さやか「おしえてよ」
ほむら「……」
ほむら「そうね」
ほむら「おしえてあげるわ」ファサッ
私は彼女の後ろから手をまわし、銃を持つ彼女の両手にそっとかぶせた
お互いの身体が密着する
ほむら「ゆっくり、銃口を上げて」
さやか「……」スッ…
ほむら「セーフティを解除」
さやか「……」カチリ
ほむら「よく的を狙って」
さやか「ん……」
ほむら「フフ、かたくなりすぎよ。もっとリラックスして」
さやか「う、うん…」スーハー
ほむら「肩の力を抜いて、腰も深く落として」
さやか「こ、こう…?」グッ…
ほむら「そう、あなた上手いわ」
さやか「////」
さやか「……で、次は…?」
ほむら「あとはもう引きがねを引くだけよ」
ほむら「力を入れる必要はないわ」
ほむら「しぼるように」
ほむら「ゆっくりとね」
さやか「わかった……」
334: 2015/06/04(木) 07:00:40.02 ID:NAeCPaR3O
――――――――――
ドォン! ドォン! ドォン!
奥田みあ、か。素直で良い子だ
さやか「えっへへ~、だーいぶ上手くなったよ!」
ほむら「そうね、あなたスジがいいわ」
だが、ほむスピナーの警告表示は
彼女のヤンデレ係数が危険な水準をゆうに越えていることをつげていた
ほむら「……そんな素振りもないのだけれど、ね」
ほむ左腕 ピコーン! ピコーン!
もし彼女が契約すれば、魔女になることは確実だろう
いや、それ以上に―――
さやか「ほむらもやろうよー、あっ、そうだ競争しよう!どっちがたくさん点がとれるか!」
ほむら「あなた、勝てると思ってるの?」
さやか「そんなのやってみないとわからないでしょーっ」
ほむら「やれやれ、知らないわよ、後悔しても」
さやか「へへーんだ、負けるつもりはないよ」
ほむら「で、いくら賭けるの?」
さやか「ええええ~!?なにそれ!」
ほむら「勝負事なんてそんなものよ」
さやか「ほむらのバカっ」
彼女とのつきあいかたを、一歩でも間違えれば――
いや、考えるのはよそう
それがいい
ほむら「ホント、馬鹿かもしれないわね」クス
おわり
※杏子「さやかが人間に戻った!」の>>1に捧ぐ!!!!
ドォン! ドォン! ドォン!
奥田みあ、か。素直で良い子だ
さやか「えっへへ~、だーいぶ上手くなったよ!」
ほむら「そうね、あなたスジがいいわ」
だが、ほむスピナーの警告表示は
彼女のヤンデレ係数が危険な水準をゆうに越えていることをつげていた
ほむら「……そんな素振りもないのだけれど、ね」
ほむ左腕 ピコーン! ピコーン!
もし彼女が契約すれば、魔女になることは確実だろう
いや、それ以上に―――
さやか「ほむらもやろうよー、あっ、そうだ競争しよう!どっちがたくさん点がとれるか!」
ほむら「あなた、勝てると思ってるの?」
さやか「そんなのやってみないとわからないでしょーっ」
ほむら「やれやれ、知らないわよ、後悔しても」
さやか「へへーんだ、負けるつもりはないよ」
ほむら「で、いくら賭けるの?」
さやか「ええええ~!?なにそれ!」
ほむら「勝負事なんてそんなものよ」
さやか「ほむらのバカっ」
彼女とのつきあいかたを、一歩でも間違えれば――
いや、考えるのはよそう
それがいい
ほむら「ホント、馬鹿かもしれないわね」クス
おわり
※杏子「さやかが人間に戻った!」の>>1に捧ぐ!!!!



コメントは節度を持った内容でお願いします、 荒らし行為や過度な暴言、NG避けを行った場合はBAN 悪質な場合はIPホストの開示、さらにプロバイダに通報する事もあります