391: 2015/07/15(水) 06:46:14.80 ID:QtRFBqIAO
~マミるーむ~
ほむマミお茶中
マミ「暁美さん、思い入れのあるガンダムってある?」
ほむら「あいかわらずいきなりね」
マミ「ある?」
ほむら「しょうがないわね、じつをいうと『ポケットの中の戦争』が一番好きなのよ」
マミ「あらステキ、ケンプファーかっこいいわよね」キラキラ
ほむら「小学生の頃はじめて見たガンダムで、それまでガン消しでしか知らなかったモビルスーツが一気に輝いてきたわ」
ほむら「そうそう、ガン消しのハイゴッグとズゴッグEを小川に流してどちらが速いか競わせて遊んでいたわね」
マミ「はじめて見たガンダムがOVAだなんてあなたny…」
ほむら「ちがうわマミ、早とちりしないで、コミックスよ、なぜかいつの間にか家にあったのよ」
マミ「……そうだったの」
ほむら「背表紙にKCって書いてあるコロコロ・コミックだか講談社コミックのアレよ」
ほむら「まぁ『嘘だといってよ、バーニィ』の名セリフと、ミンチよりひでぇ、が衝撃的すぎて逆に笑ったのがいい思い出ね。懐かしいわ」ズズー
カチャリ
思いがけず耳のすぐ横で大きな音がした
いつの間にか、マミが私の側面から銃をむけている
ほむら「マミ…、たしかに笑ったけどそれはいい意味で、よ」
マミ「KCは『講談社コミックス』の略称よ、それ以外ありえないわ」
ちっ、そっちか。もう止めようがない
マミ「ましてやライバルのコロコロなどと――ッ!?」
カチャリ
ほむら「形勢逆転ね」
私は方膝をついたままあさっての方向に銃をむけているマミの後ろから、処刑スタイルで銃を突きつけた
マミ「時を止めたわね」
振り向きもせずマミは言う
マミ「暁美さん、2つ忠告しておくわ」
マミ「ひとつ、『嘘だといってよ、バーニィ』はサブタイトル。セリフでは出てこないわ」
マミ「ふたつ、あなたまた近づき過ぎよ」
ボッシュルシュルルルルッ!!
マミの身体が膨張する!リボンだッ!!
ほむら「くっ…!」ギュゥウ…!
ほむマミお茶中
マミ「暁美さん、思い入れのあるガンダムってある?」
ほむら「あいかわらずいきなりね」
マミ「ある?」
ほむら「しょうがないわね、じつをいうと『ポケットの中の戦争』が一番好きなのよ」
マミ「あらステキ、ケンプファーかっこいいわよね」キラキラ
ほむら「小学生の頃はじめて見たガンダムで、それまでガン消しでしか知らなかったモビルスーツが一気に輝いてきたわ」
ほむら「そうそう、ガン消しのハイゴッグとズゴッグEを小川に流してどちらが速いか競わせて遊んでいたわね」
マミ「はじめて見たガンダムがOVAだなんてあなたny…」
ほむら「ちがうわマミ、早とちりしないで、コミックスよ、なぜかいつの間にか家にあったのよ」
マミ「……そうだったの」
ほむら「背表紙にKCって書いてあるコロコロ・コミックだか講談社コミックのアレよ」
ほむら「まぁ『嘘だといってよ、バーニィ』の名セリフと、ミンチよりひでぇ、が衝撃的すぎて逆に笑ったのがいい思い出ね。懐かしいわ」ズズー
カチャリ
思いがけず耳のすぐ横で大きな音がした
いつの間にか、マミが私の側面から銃をむけている
ほむら「マミ…、たしかに笑ったけどそれはいい意味で、よ」
マミ「KCは『講談社コミックス』の略称よ、それ以外ありえないわ」
ちっ、そっちか。もう止めようがない
マミ「ましてやライバルのコロコロなどと――ッ!?」
カチャリ
ほむら「形勢逆転ね」
私は方膝をついたままあさっての方向に銃をむけているマミの後ろから、処刑スタイルで銃を突きつけた
マミ「時を止めたわね」
振り向きもせずマミは言う
マミ「暁美さん、2つ忠告しておくわ」
マミ「ひとつ、『嘘だといってよ、バーニィ』はサブタイトル。セリフでは出てこないわ」
マミ「ふたつ、あなたまた近づき過ぎよ」
ボッシュルシュルルルルッ!!
マミの身体が膨張する!リボンだッ!!
ほむら「くっ…!」ギュゥウ…!
392: 2015/07/15(水) 06:47:10.11 ID:QtRFBqIAO
マミ「思ったより学習能力が無いのね、暁美さん」ウフフ
マミ「ガンダムといえばボンボン」
マミ「ボンボンといえば講談社」
マミ「そんな常識もわきまえていないなんて、あなた本当に『ポケ戦』好きなの?」
自分から振っておいてなんというKC(キチOイ・コミュニケーション)であろうか
マミは時々エキセントリック過ぎて困る、懐柔工作を打つことにした
ほむら「落ちついて、マミ。ボンボンなら私も愛読してたわ」
ほむら「プラモ狂四郎は読んでないけど、その続編的なやつは読んでたわ、なんかプラモデルに疑似で乗って命懸けの闘いをするのよね、タイトル忘れたけど」
マミ「……それを」
マミ「それを愛読とはいわせないわっ!」ジャキィ!!
逆効果だったようだ
マミ「さよなら、暁美さん」グスッ
ダ――ン!!
ほむら?「mマ、ミp…ピ…ザ…マピ…mpimpipipipi…」ネジバネビョ~ン
マミ「機械ッ!?」
ほむら「クスクス…、私が二度も同じ手に引っかかるとでも思っていたの?」ヌッ
ほむら「そいつはメガほむならぬメカほむ、有志が造った私の等身大ラブドールよ」
ほむら「人形といえど"性"能はなかなかイカしてるわ、ま、とーぜんホンモノには劣るけども」
ほむら「ところであなた、近づき過ぎなんじゃないかしら」ポチ
マミ「ハッ――!」
メカほむ「わ、私…もう…爆発しちゃいますっ////」ピピピピピピ!
ドッゴォォオオオンン!!!!
モクモク…
ほむら「勝った。本編、叛逆に続き三度目の正直よ」
シュルルルルッ
ほむら「なっ…!」パシパシ ギュウ!
マミ「暁美さん、やっぱりあなた『ポケ戦』好きかどうか、あやしいわね」バーン
ほむら「リボンで…チョバムアーマーを…!」
マミ「先輩の部屋を吹きとばすだなんて、困った後輩ね」
マミ「『ポケ戦』についてあらためて講義してあげてもよかったんだけど…TVも壊れてしまったんじゃどうしようもないわね」
マミ「じゃあ、とりあえず…」
マミ「みせてもらいましょうか、ホンモノの"性"能とやらを」
ほむら「ごめんね、まどか…っ///」ギュゥウ…
なぎさ「やれやれ、二度あることは三度ある、SAN度目の正直は嘘なのです」ニャンテコッタイ
マミ「ガンダムといえばボンボン」
マミ「ボンボンといえば講談社」
マミ「そんな常識もわきまえていないなんて、あなた本当に『ポケ戦』好きなの?」
自分から振っておいてなんというKC(キチOイ・コミュニケーション)であろうか
マミは時々エキセントリック過ぎて困る、懐柔工作を打つことにした
ほむら「落ちついて、マミ。ボンボンなら私も愛読してたわ」
ほむら「プラモ狂四郎は読んでないけど、その続編的なやつは読んでたわ、なんかプラモデルに疑似で乗って命懸けの闘いをするのよね、タイトル忘れたけど」
マミ「……それを」
マミ「それを愛読とはいわせないわっ!」ジャキィ!!
逆効果だったようだ
マミ「さよなら、暁美さん」グスッ
ダ――ン!!
ほむら?「mマ、ミp…ピ…ザ…マピ…mpimpipipipi…」ネジバネビョ~ン
マミ「機械ッ!?」
ほむら「クスクス…、私が二度も同じ手に引っかかるとでも思っていたの?」ヌッ
ほむら「そいつはメガほむならぬメカほむ、有志が造った私の等身大ラブドールよ」
ほむら「人形といえど"性"能はなかなかイカしてるわ、ま、とーぜんホンモノには劣るけども」
ほむら「ところであなた、近づき過ぎなんじゃないかしら」ポチ
マミ「ハッ――!」
メカほむ「わ、私…もう…爆発しちゃいますっ////」ピピピピピピ!
ドッゴォォオオオンン!!!!
モクモク…
ほむら「勝った。本編、叛逆に続き三度目の正直よ」
シュルルルルッ
ほむら「なっ…!」パシパシ ギュウ!
マミ「暁美さん、やっぱりあなた『ポケ戦』好きかどうか、あやしいわね」バーン
ほむら「リボンで…チョバムアーマーを…!」
マミ「先輩の部屋を吹きとばすだなんて、困った後輩ね」
マミ「『ポケ戦』についてあらためて講義してあげてもよかったんだけど…TVも壊れてしまったんじゃどうしようもないわね」
マミ「じゃあ、とりあえず…」
マミ「みせてもらいましょうか、ホンモノの"性"能とやらを」
ほむら「ごめんね、まどか…っ///」ギュゥウ…
なぎさ「やれやれ、二度あることは三度ある、SAN度目の正直は嘘なのです」ニャンテコッタイ
393: 2015/07/15(水) 06:48:27.70 ID:QtRFBqIAO
おわりでーす
バトル以外が書けるようになるのはいつの日か
バトル以外が書けるようになるのはいつの日か

![劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語](https://m.media-amazon.com/images/I/517kkNLUQsL._SL500_.jpg)

コメントは節度を持った内容でお願いします、 荒らし行為や過度な暴言、NG避けを行った場合はBAN 悪質な場合はIPホストの開示、さらにプロバイダに通報する事もあります