1: 2012/08/08(水) 14:26:32.79 ID:2ZtQIdPC0
のび太「ドラえもん~っ! 静ちゃんが出来杉とイチャイチャでラブラブしてるうっ!」
ドラえもん「なんだい、いきなり。男の嫉妬は見苦しいよ、のび太くん」
のび太「うっ・・・・・・ドラえもんだって猫のミーちゃんが雄猫とイチャイチャしてたらやだろっ?」
ドラえもん「そ、そんなこと、ないよ~」
のび太「ドラえもんまで僕の味方じゃないいいい、ぐすんっ・・・・・・」
ドラえもん「あー、も~わかったよう。それじゃあ >>2 を貸してあげるよお」
2: 2012/08/08(水) 14:26:49.31 ID:nGQFvVbS0
バイバイン
13: 2012/08/08(水) 14:35:10.51 ID:2ZtQIdPC0
ドラえもん「バイバイン~」
のび太「・・・・・え? バイバインってあのお饅頭に使ったやつでしょ?」
ドラえもん「そうだよ~」
のび太「これでどうしろっていうのさっ!」
ドラえもん「そ、そこまで面倒は見切れないよ~っ! とにかく、バイバイン貸すから、がんばってね!」
のび太「・・・・・・わ、わかったよう。ありがとうね、ドラえもん」
★
のび太「バイバインで何すればいいんだよもう・・・」
のび太「この道具は危険すぎて、使えたもんじゃないのに~」
のび太「・・・・・・静ちゃんを出来杉から、どうやって取り戻せっていうんだよ・・・」
のび太「・・・なにかプレゼントとか、ああ、でもお金は持ってないし」
のび太「へっ・・・あっ! そっか! このバイバインを500円玉に垂らせば、静ちゃんのプレゼントも買える!」
のび太「増え続けても、銀行に預けてれば大丈夫なはずだっ!」
★
23: 2012/08/08(水) 14:47:05.99 ID:2ZtQIdPC0
のび太「お金~お金~」ゴソゴソ
のび太「あったお金~、ごひゃくえ・・・・・・って13円しかないや」
のび太「・・・・・あっそっか、昨日お菓子にお小遣い全部使っちゃったんだったっ!」
のび太「ど、どうしよう・・・」
のび太「10円玉なんて増やしてもどうしようもないじゃないか!」
のび太「塵が積もってもプレゼントなんて買えないよう・・・・」
のび太「・・・・そ、そうだ! ドラえもんにフエール銀行貸してもらえればっ!」
のび太「ようしそうと決まれば、十円玉に、バイバイン垂らしてっと・・・」ピトピト
★
のび太「ドラえもん~フエール銀行貸して~」
ドラえもん「な、なんだいいきなり~。フエール銀行がどうしたの~?」
のび太「と、とにかく! フエール銀行貸してよ!」
ドラえもん「あ~あれはね、未来デパートが回収してもっていっちゃったよ~」
のび太「・・・・・へ? な、なんでっ!?」
ドラえもん「だ、だってあの道具は簡単にインフレを起こしてしまうから、危険道具指定されちゃったんだよ~」
29: 2012/08/08(水) 14:55:41.65 ID:2ZtQIdPC0
のび太「そ、そんなっ! 聞いてないよそんなこと!」
ドラえもん「当たり前じゃないか、いま初めて言ったんだもの」
のび太「・・・・・・ど、どうしよう! ドラえもんどうしようっ!」
ドラえもん「な、なんだい~落ち着いてよおのび太くん~」
のび太「コレが落ち着いていられるかっ! 十円玉にバイバイン垂らしちゃったよ~っ!」
ドラえもん「・・・・・・え?」
のび太「どうしよう僕、銀行口座なんて持ってないから預けられないし、これじゃあお饅頭の二の舞じゃないかっ!」
ドラえもん「も~キミは学習能力がないねっ! お饅頭の時あれほど苦労したのに、なんでまたやっちゃうんだい!」
のび太「も、もとはと言えばバイバインを貸したドラえもんがイケナイじゃないか! バイバインでどうしろっていうのさ!」
ドラえもん「いまはそんなこと言ってる場合じゃないよ~。と、とにかく早くその十円玉をはやく処理しないと!」
のび太「また宇宙に飛ばすのかい?」
ドラえもん「それより他はないよ~、ほら、早く宇宙に捨てにいくよっ!」
のび太「あ~わかったよう・・・・・とほほ」
無駄骨とほほEND
31: 2012/08/08(水) 14:57:35.29 ID:2ZtQIdPC0
バイバインはいかように扱っても危険なので、もうこの原作の展開以外は考えられない俺頭悪い・・・・
二週目いきます・・・・
二週目いきます・・・・
33: 2012/08/08(水) 14:58:35.80 ID:2ZtQIdPC0
のび太「ドラえもん~っ! 静ちゃんが出来杉とイチャイチャでラブラブしてるうっ!」
ドラえもん「なんだい、いきなり。男の嫉妬は見苦しいよ、のび太くん」
のび太「うっ・・・・・・ドラえもんだって猫のミーちゃんが雄猫とイチャイチャしてたらやだろっ?」
ドラえもん「そ、そんなこと、ないよ~」
のび太「ドラえもんまで僕の味方じゃないいいい、ぐすんっ・・・・・・」
ドラえもん「あー、も~わかったよう。それじゃあ >>34 を貸してあげるよお」
ドラえもん「なんだい、いきなり。男の嫉妬は見苦しいよ、のび太くん」
のび太「うっ・・・・・・ドラえもんだって猫のミーちゃんが雄猫とイチャイチャしてたらやだろっ?」
ドラえもん「そ、そんなこと、ないよ~」
のび太「ドラえもんまで僕の味方じゃないいいい、ぐすんっ・・・・・・」
ドラえもん「あー、も~わかったよう。それじゃあ >>34 を貸してあげるよお」
37: 2012/08/08(水) 15:06:15.47 ID:2ZtQIdPC0
ドラえもん「七色の声飴製造機~」
のび太「え? なにその道具?」
ドラえもん「この機械についてるマイクで声まねしたい人の声を録音して、作られた飴をなめると、その人の声そっくりになれる道具だよ!」
のび太「へ~そんな道具もあるんだ~」
のび太「それじゃあ、道具ありがとうね! ドラえもん!」
ドラえもん「あ~この道具は声まねできるだけであってぇ・・・・・ってもう行っちゃったか~」
★
のび太「静ちゃんが好きな歌手は~、たしかヒデキだったはず!」
のび太「テレビでヒデキの声を録音して、それで声まねしたら~・・・・ぐふっふっふ」
のび太「キャ~ノビタサーン・・・・カッコイイワーノビタサーン・・・・ぐふふふふ」
のび太「よ~しそうと決まれば、さっそくテレビでヒデキの声を録音するか!」
のび太「え? なにその道具?」
ドラえもん「この機械についてるマイクで声まねしたい人の声を録音して、作られた飴をなめると、その人の声そっくりになれる道具だよ!」
のび太「へ~そんな道具もあるんだ~」
のび太「それじゃあ、道具ありがとうね! ドラえもん!」
ドラえもん「あ~この道具は声まねできるだけであってぇ・・・・・ってもう行っちゃったか~」
★
のび太「静ちゃんが好きな歌手は~、たしかヒデキだったはず!」
のび太「テレビでヒデキの声を録音して、それで声まねしたら~・・・・ぐふっふっふ」
のび太「キャ~ノビタサーン・・・・カッコイイワーノビタサーン・・・・ぐふふふふ」
のび太「よ~しそうと決まれば、さっそくテレビでヒデキの声を録音するか!」
40: 2012/08/08(水) 15:15:00.85 ID:2ZtQIdPC0
のび太「よし、出来た! この飴をなめれば、僕はもうヒデキだ!」
のび太「こうしちゃいられない! はやく静ちゃん家へ行こ~とっ」
★
のび太「静ちゃ~ん、静ちゃ~んっ!」
静香「あら、のび太さん。どうしたのとつぜん、薄汚い顔して?」
のび太「う、薄汚いって・・・・・まあいいや、そ、それより! ぼく声まね出来るようになったんだよ!」
静香「へぇ~のび太さんすごいわっ! 誰のマネが出来るようになったの?」
のび太「ぐふふふ、聞いて驚かないでよ・・・・・・・ヒ、デ、キ」
静香「・・・え?」
のび太「ヒデキの声まねだよ~っ!」
静香「・・・・・・・のび太さんがヒデキさんの声マネ? 冗談は休み休み言ってよ」
のび太「ひ、ひどいな~もう・・・・とにかく聞いてみてよ! ね?」
静香「・・・・・・・わかったわ、やってみてよ」
45: 2012/08/08(水) 15:25:57.45 ID:2ZtQIdPC0
のび太「ヤングマン! さあ立ち上がれ~れよ!
ヤングマン! 今飛びだそうぜぇ!
ヤングマン! もう悩むことは~ないんだから」
のび太「どうだい静ちゃん! 僕の声はっ?」
のび太「(きゃ~のびたさ~ん・・・・のび太さんサイコー・・・・ぐふっふふふ)」
ガタッ
のび太「(立ち上がった!? も、もしかしていきなり抱きついて来たり・・・)」
静香「・・・・・声は、似てるわね、確かにあなたの声はヒデキそのものよ」
静香「でも、違うわ。全然違う! わたしのヒデキを汚さないでっ!」
のび太「・・・え?」
静香「ヒデキはそんな自惚れした歌い方じゃないわ! ヒデキは心を込めて、詩を朗読するように、一つ一つの歌詞に魂を込めてるの!」
静香「それに比べてなによ、その貴方のは。そうね、歌ですらないわ! ヒデキに侮辱するような歌だったわ!」
のび太「そ、そんな~・・・」
静香「のび太さんなんて、知らないっ! 早く出てって!」プイッ
入魂厨静ちゃんに怒られるEND
48: 2012/08/08(水) 15:28:07.51 ID:2ZtQIdPC0
のび太「ドラえもん~っ! スネオがジャイアンとイチャイチャでラブラブしてるうっ!」
ドラえもん「なんだい、いきなり。男の嫉妬は見苦しいよ、のび太くん」
のび太「うっ・・・・・・ドラえもんだって猫のミーちゃんが雄猫とイチャイチャしてたらやだろっ?」
ドラえもん「そ、そんなこと、ないよ~」
のび太「ドラえもんまで僕の味方じゃないいいい、ぐすんっ・・・・・・」
ドラえもん「あー、も~わかったよう。それじゃあ >>49 を貸してあげるよお」
ドラえもん「なんだい、いきなり。男の嫉妬は見苦しいよ、のび太くん」
のび太「うっ・・・・・・ドラえもんだって猫のミーちゃんが雄猫とイチャイチャしてたらやだろっ?」
ドラえもん「そ、そんなこと、ないよ~」
のび太「ドラえもんまで僕の味方じゃないいいい、ぐすんっ・・・・・・」
ドラえもん「あー、も~わかったよう。それじゃあ >>49 を貸してあげるよお」
55: 2012/08/08(水) 15:34:07.17 ID:2ZtQIdPC0
ドラえもん「電マ~」
のび太「・・・・え?」
ドラえもん「・・・・え?」
のび太「それ、秘密道具なの?」
ドラえもん「っあ、これは、ええっと、だねっ! そう! ミーちゃんに買ってきてって頼まれたものなんだ!」
のび太「ミーちゃんが、電マを?」ギロリ
ドラえもん「そうなんだよっ~、いや~モテるのは困っちゃうね~ははははっ・・・・」
のび太「どら焼き一個で忘れてあげる」
ドラえもん「・・・わ、わかったよぅ」
のび太「だいたい、いきなり電マ持っていって、薄い本とかホ〇スレじゃないんだから、そんな展開ないんだからね!」
ドラえもん「わかったよ~、それじゃ >>56 を貸すようお」
66: 2012/08/08(水) 15:44:39.66 ID:2ZtQIdPC0
ドラえもん「イチジク浣腸~」
のび太「・・・・ドラえもん、ふざけてるの?」
ドラえもん「そ、そんなこと! あるわけないじゃないか~! 僕はいたって本気だよ!」
のび太「ってことは、その浣腸ってなにか特別な機能でもあるの? 22世紀製の浣腸は」
ドラえもん「いや、普通の浣腸だよ」
のび太「・・・・・ふぅん、まあ、もしかしたらってことも・・・・ありえ、るのかな?」
のび太「じゃあ、有り難くもらっていくよ。ありがとうね、ドラえもん」
★
たま子「も~何日目ですか、お通じが滞って・・・」
のびすけ「もう一ヶ月くらいかな・・・会社でもたびたびトイレいかなきゃいけなくて、大変だよ」
たま子「浣腸きらしちゃって、しかも近くのスーパーがお盆休みなんて、ついてないわね」
のびすけ「しょうがないよ、我慢するしかない・・・」
ガタガタガタガタ
たま子「あら、のびちゃんどこか行くのかしら」
たま子「のびちゃ・・・・・・え? 浣腸持ってどこいくのかしら」
68: 2012/08/08(水) 15:51:53.59 ID:2ZtQIdPC0
のび太「これでどうやって、スネオをジャイアンから取り戻せるのかなぁ・・・」
のび太「浣腸プレイなんて、出来杉と一回やったっきりで、久しぶりだもんなぁ」
のび太「ジャイアンのバリタチっぷりは、僕も何十回と陥落しちゃったほど強烈だし・・・」
のび太「はぁ、いまさらスネオに浣腸プレイなんてしたら、鼻で笑われちゃうよな~」
のび太「う~ん、ジャイアンが持ってない性技なんてあったけ・・・」
のびた「蝋燭もSMも緊縛も飽きるほどやってるし、あ~でも、青姦はやってないかな」
のびた「よし、その方向性でいくか」
75: 2012/08/08(水) 15:57:52.98 ID:2ZtQIdPC0
のび太「よし! やいやいジャイアン! スネオを取り返しにきたぞ!」
ジャイアン「あ、なんだ? ・・・ああのび太か、なんだ、混ざりにきたのか?」
のび太「混ざり、に?」
ジャイアン「あ? ほら、いまスネオと出来杉と多目とスネ吉兄さんと乱パやってるんだよ」
のび太「え、う、うらやましい!」
打ち切りホ〇END
ついでに少々疲れてしまったので、これにて終わりますー
見てくれた人ありがとー、最期のgdgdすまそ
78: 2012/08/08(水) 16:03:13.45 ID:3s3vKuc0O
乙



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