1: 2012/08/14(火) 00:32:30.30 ID:XbuWAH+O0
綾乃「ああ、この前オープンした遊園地?私行ってみたかったのよねー」
千歳「何でも大室さんと古谷さんが365枚チケットをもろうたらしいでー」
綾乃「365枚!?・・・す、すごいわね・・・」
千歳「何でも大室さんと古谷さんが365枚チケットをもろうたらしいでー」
綾乃「365枚!?・・・す、すごいわね・・・」
2: 2012/08/14(火) 00:33:45.59 ID:XbuWAH+O0
千歳「それで、せっかくの夏休みやしみんなで行こっかーって話になったらしいんよ」
綾乃「みんな?みんなって誰がいくのかしら?」ドキドキ
千歳「あっ、綾乃ちゃんーさてはーふふふふー♪」
綾乃「べ、別に歳納京子の事なんて気にしてないんだからね!」
千歳「えー?うち誰とは言ってへんけどなー」
綾乃「あ、ああああああああ//」
千歳「えーとなー、行くメンバーは」
千歳「歳納さん、船見さん、大室さん、古谷さん、うちと綾乃ちゃんの6名やな」
綾乃「へぇ~・・・へぇ~・・・」
千歳「綾乃ちゃん・・・そんなに喜ばへんでも~♪」
綾乃「みんな?みんなって誰がいくのかしら?」ドキドキ
千歳「あっ、綾乃ちゃんーさてはーふふふふー♪」
綾乃「べ、別に歳納京子の事なんて気にしてないんだからね!」
千歳「えー?うち誰とは言ってへんけどなー」
綾乃「あ、ああああああああ//」
千歳「えーとなー、行くメンバーは」
千歳「歳納さん、船見さん、大室さん、古谷さん、うちと綾乃ちゃんの6名やな」
綾乃「へぇ~・・・へぇ~・・・」
千歳「綾乃ちゃん・・・そんなに喜ばへんでも~♪」
4: 2012/08/14(火) 00:36:25.41 ID:XbuWAH+O0
綾乃「ち、違うのよ!・・・あっ、会長も一緒に行きません?」
松本「・・・」フルフル
綾乃「あっ、西垣先生自宅謹慎中なんですね」
松本「・・・」コクコク
綾乃「て、手料理ですか//」
千歳「手料理作りに行くなんて、ラブラブどすなー」
松本「//」カァー
綾乃「手料理でラブラブか・・・」ボソッ
千歳「あっ、・・・綾乃ちゃん・・・まっさかー」ニコニコ
綾乃「べ、別にそんな事考えてないんだからね!」
松本「・・・」フルフル
綾乃「あっ、西垣先生自宅謹慎中なんですね」
松本「・・・」コクコク
綾乃「て、手料理ですか//」
千歳「手料理作りに行くなんて、ラブラブどすなー」
松本「//」カァー
綾乃「手料理でラブラブか・・・」ボソッ
千歳「あっ、・・・綾乃ちゃん・・・まっさかー」ニコニコ
綾乃「べ、別にそんな事考えてないんだからね!」
5: 2012/08/14(火) 00:38:29.93 ID:XbuWAH+O0
■当日
綾乃「・・・・って、なんで誰も来てないのよーーーー!!」
綾乃「あれ?集合時間過ぎたわよね?まだ3分しか過ぎてないけど、千歳と古谷さんと船見さんが遅刻するはず・・・」
千歳「綾乃ちゃーーん」タタタタ
綾乃「千歳!?遅刻は罰金バッキンガムよ!」
千歳「ハァハァ・・・ば、バスジャックにあってなー、ごめんなー」
綾乃「え?大丈夫なの?怪我してない!?」
千歳「うちは大丈夫・・・それよりもなー、実はみんな・・・」
綾乃「それよりもってバスジャックより重大な話なの!?」
千歳「みんな用事で来れなくなったんよ」
綾乃「えぇーーーーーーーーーーーー」
綾乃「・・・・って、なんで誰も来てないのよーーーー!!」
綾乃「あれ?集合時間過ぎたわよね?まだ3分しか過ぎてないけど、千歳と古谷さんと船見さんが遅刻するはず・・・」
千歳「綾乃ちゃーーん」タタタタ
綾乃「千歳!?遅刻は罰金バッキンガムよ!」
千歳「ハァハァ・・・ば、バスジャックにあってなー、ごめんなー」
綾乃「え?大丈夫なの?怪我してない!?」
千歳「うちは大丈夫・・・それよりもなー、実はみんな・・・」
綾乃「それよりもってバスジャックより重大な話なの!?」
千歳「みんな用事で来れなくなったんよ」
綾乃「えぇーーーーーーーーーーーー」
7: 2012/08/14(火) 00:40:55.21 ID:XbuWAH+O0
ガタンゴトンガタンゴトン
千歳「でも、ええの?二人だけで・・・今度にしても・・・」
綾乃「いいの!せっかく楽しみにしてたんだし、こうなったらとことん楽しむわよ!」
千歳「・・・・せやね」
綾乃「・・・それとも千歳は私と二人じゃいや?」
千歳「そ、そんなことはあらへんよー・・・でも」
綾乃「でも?」
千歳「歳納さんと綾乃ちゃんのイチャイチャラブラブイベントが見れへんと思うと・・・」
千歳「鼻血たくさん出してもええように、たくさんレバー食べてきたんや!」ポロポロ
綾乃「・・・・そ、そう」
千歳「ハッ!」
綾乃「・・・今度は何?」
千歳「でも、ええの?二人だけで・・・今度にしても・・・」
綾乃「いいの!せっかく楽しみにしてたんだし、こうなったらとことん楽しむわよ!」
千歳「・・・・せやね」
綾乃「・・・それとも千歳は私と二人じゃいや?」
千歳「そ、そんなことはあらへんよー・・・でも」
綾乃「でも?」
千歳「歳納さんと綾乃ちゃんのイチャイチャラブラブイベントが見れへんと思うと・・・」
千歳「鼻血たくさん出してもええように、たくさんレバー食べてきたんや!」ポロポロ
綾乃「・・・・そ、そう」
千歳「ハッ!」
綾乃「・・・今度は何?」
8: 2012/08/14(火) 00:43:10.14 ID:XbuWAH+O0
千歳「そうや!今日のうちにゆるゆりランドのアトラクションや美味しいレストランを把握しておけばいいんや!」
千歳「そいでもって、次に行く時に綾乃ちゃんが歳納さんをリードして・・・」どばどば
ブシャー
綾乃「ち、千歳ーーー!?」
千歳「我が百合道に一片の悔い無しやー」ガクッ
綾乃「千歳!?まだ着いてすらいないわよ!」
綾乃「千歳ーーーー」
千歳「そいでもって、次に行く時に綾乃ちゃんが歳納さんをリードして・・・」どばどば
ブシャー
綾乃「ち、千歳ーーー!?」
千歳「我が百合道に一片の悔い無しやー」ガクッ
綾乃「千歳!?まだ着いてすらいないわよ!」
綾乃「千歳ーーーー」
9: 2012/08/14(火) 00:45:31.37 ID:XbuWAH+O0
綾乃「ゆるゆりランドに到着よ♪」
千歳「も、もうふらふらや~」
綾乃「うん、あなたはちょっと自重しなさい、話も進まないしね」
千歳「おぉー、人多えな~」
綾乃「・・・・・・・・・・」ソワソワソワソワ
千歳「綾乃ちゃんどうしたん?」
綾乃「べ、別にそわそわなんかしてないんだからね!」ソワソワ
千歳「ははは、うっそや~ん」
千歳「も、もうふらふらや~」
綾乃「うん、あなたはちょっと自重しなさい、話も進まないしね」
千歳「おぉー、人多えな~」
綾乃「・・・・・・・・・・」ソワソワソワソワ
千歳「綾乃ちゃんどうしたん?」
綾乃「べ、別にそわそわなんかしてないんだからね!」ソワソワ
千歳「ははは、うっそや~ん」
10: 2012/08/14(火) 00:48:05.18 ID:XbuWAH+O0
綾乃「そ、それにしても綺麗・・・お城があって湖があって森もあって・・・」
綾乃「きゃー♪まるでファンタジーの世界に入っちゃったみたいね♪」
千歳「綾乃ちゃん!あっちに小人さんの人形もたくさんおいてあるで!」
綾乃「どこどこどこどこ?うわあぁ、可愛いわねー」
千歳(テンション激高の綾乃ちゃんも可愛ええなー)
綾乃「千歳!何をボーっとしてるの!?小人さんと写真を撮るわよ」
千歳「はいはい、えーと・・・カメラは・・・」
綾乃「きゃー♪まるでファンタジーの世界に入っちゃったみたいね♪」
千歳「綾乃ちゃん!あっちに小人さんの人形もたくさんおいてあるで!」
綾乃「どこどこどこどこ?うわあぁ、可愛いわねー」
千歳(テンション激高の綾乃ちゃんも可愛ええなー)
綾乃「千歳!何をボーっとしてるの!?小人さんと写真を撮るわよ」
千歳「はいはい、えーと・・・カメラは・・・」
12: 2012/08/14(火) 00:50:18.38 ID:XbuWAH+O0
千歳「綾乃ちゃん、撮るでー」
綾乃「カメラ借りるわよ」
千歳「え?」
綾乃「あっ、すいませーん、写真いいですかー?」
お姉さんB「あらあら、いいわよ」
千歳「うちが撮るで?」
綾乃「何を言ってるのよ」
綾乃「せっかく二人で来たんだから、二人で撮らなきゃ」
綾乃「カメラ借りるわよ」
千歳「え?」
綾乃「あっ、すいませーん、写真いいですかー?」
お姉さんB「あらあら、いいわよ」
千歳「うちが撮るで?」
綾乃「何を言ってるのよ」
綾乃「せっかく二人で来たんだから、二人で撮らなきゃ」
13: 2012/08/14(火) 00:52:45.78 ID:XbuWAH+O0
お姉さんB「撮るわよー」
カシャ
綾乃「ありがとうございましたー」
お姉さんB「いえいえ」
お姉さんB「じゃあね、素敵なカップルさん♪」ボソッ
綾乃「カ、カカカカカカカカカあああああ//」
カシャ
綾乃「ありがとうございましたー」
お姉さんB「いえいえ」
お姉さんB「じゃあね、素敵なカップルさん♪」ボソッ
綾乃「カ、カカカカカカカカカあああああ//」
14: 2012/08/14(火) 00:55:03.39 ID:XbuWAH+O0
千歳「綾乃ちゃん?・・・あの人、耳元で何を喋ったん?」
綾乃「べ、べべべつに何も!何もないないナイジェリアよっ!」
千歳「?・・・綾乃ちゃん?いつもよりギャグの切れがないけど、大丈夫なん?」
綾乃「生徒会副会長なんだから、だ、大丈夫に決まってるわ!」
綾乃「そ、それより、あっちのチューリップの畑でも写真を撮るわよ!」
千歳「う、うん」
綾乃「べ、べべべつに何も!何もないないナイジェリアよっ!」
千歳「?・・・綾乃ちゃん?いつもよりギャグの切れがないけど、大丈夫なん?」
綾乃「生徒会副会長なんだから、だ、大丈夫に決まってるわ!」
綾乃「そ、それより、あっちのチューリップの畑でも写真を撮るわよ!」
千歳「う、うん」
15: 2012/08/14(火) 00:57:33.38 ID:XbuWAH+O0
カシャ
カシャ
カシャ
カシャ
千歳「ふふ♪こんなにいっぱい♪ありがとうなー綾乃ちゃん」
綾乃「どういたしまして、さあ千歳!何か乗りましょう!」
千歳「遊園地なんて小さい頃以来やから、どれがええかわからんな~、綾乃ちゃんは何がええん?」
綾乃「私も小さい頃以来なのよね・・・小さい頃はメリーゴーランドに乗ってたの覚えてるわ」
千歳「じゃあ一緒に乗るー?」
カシャ
カシャ
カシャ
千歳「ふふ♪こんなにいっぱい♪ありがとうなー綾乃ちゃん」
綾乃「どういたしまして、さあ千歳!何か乗りましょう!」
千歳「遊園地なんて小さい頃以来やから、どれがええかわからんな~、綾乃ちゃんは何がええん?」
綾乃「私も小さい頃以来なのよね・・・小さい頃はメリーゴーランドに乗ってたの覚えてるわ」
千歳「じゃあ一緒に乗るー?」
17: 2012/08/14(火) 01:00:06.04 ID:XbuWAH+O0
綾乃「ぶっ!ね、年齢を考えなさいよ!」
千歳「ははは♪綾乃ちゃんにお似合いなんやけどなー」
綾乃「似合わないないナイアガラよ!」
千歳「白馬に乗る綾乃ちゃんも可愛ええなー」
綾乃「くっ!こうなったら・・・あれにのるわよ!」
千歳「あ、あれは!?」
千歳「微妙に低学年向けのジェットコースターやね」
綾乃「えぇ!?そ、そうなの!?」
千歳「だって、あっちとかあれとかそれとか大きいやん?」
綾乃「ああ~・・・あれは私的に難易度高すぎかなーって」
千歳「綾乃ちゃん肝心なところで臆病やな~」
綾乃「もう!いいから早く乗りましょう!」
千歳「ははは♪綾乃ちゃんにお似合いなんやけどなー」
綾乃「似合わないないナイアガラよ!」
千歳「白馬に乗る綾乃ちゃんも可愛ええなー」
綾乃「くっ!こうなったら・・・あれにのるわよ!」
千歳「あ、あれは!?」
千歳「微妙に低学年向けのジェットコースターやね」
綾乃「えぇ!?そ、そうなの!?」
千歳「だって、あっちとかあれとかそれとか大きいやん?」
綾乃「ああ~・・・あれは私的に難易度高すぎかなーって」
千歳「綾乃ちゃん肝心なところで臆病やな~」
綾乃「もう!いいから早く乗りましょう!」
18: 2012/08/14(火) 01:02:33.80 ID:XbuWAH+O0
千歳「一番後ろやねー」
綾乃「一番後ろが怖くないって言うから、安心アンコールワットね!」
千歳「でも、一番後ろが一番怖いって言う説もあるらしいで?」
綾乃「・・・・・・・え?」
千歳「ふふふ、綾乃ちゃん怖いんかなー?」
綾乃「こ、怖くなんかないわよ!」
千歳「あ、動き始めたで・・・」
綾乃「ひ、ひぃ・・・・」
綾乃「一番後ろが怖くないって言うから、安心アンコールワットね!」
千歳「でも、一番後ろが一番怖いって言う説もあるらしいで?」
綾乃「・・・・・・・え?」
千歳「ふふふ、綾乃ちゃん怖いんかなー?」
綾乃「こ、怖くなんかないわよ!」
千歳「あ、動き始めたで・・・」
綾乃「ひ、ひぃ・・・・」
19: 2012/08/14(火) 01:05:00.41 ID:XbuWAH+O0
千歳「・・・・・」
綾乃「・・・・・・・・」
千歳「綾乃ちゃん?」
綾乃「な、なに?」
千歳「別に目をつぶらなくてもええんとちゃう?」
綾乃「こ、怖くなんか無いわ・・・よ」
千歳「あ、綾乃ちゃん!あそこに歳納さんが!」
綾乃「え?・・・・って高いーーーー!」
千歳「今から、まっさかさまやー♪」
綾乃「き、きゃーーーーーーーーー」
綾乃「・・・・・・・・」
千歳「綾乃ちゃん?」
綾乃「な、なに?」
千歳「別に目をつぶらなくてもええんとちゃう?」
綾乃「こ、怖くなんか無いわ・・・よ」
千歳「あ、綾乃ちゃん!あそこに歳納さんが!」
綾乃「え?・・・・って高いーーーー!」
千歳「今から、まっさかさまやー♪」
綾乃「き、きゃーーーーーーーーー」
20: 2012/08/14(火) 01:07:31.23 ID:XbuWAH+O0
千歳「あ、あかん!!メガネをかけて乗ったのは失敗やったわ」
千歳「予想以上に風が強くて・・・」
千歳「あっ、メガネが取れてもうた!」
綾乃「あぶないっ!」
綾乃「ぎ、ぎりぎり、奇跡的に取れたわ」
千歳「綾乃ちゃん・・・メガネー・・・も、妄想が」
綾乃「はいはい、ほら、しっかり抑えておきなさい!」
千歳「ありがとうなー、綾乃ちゃん」
千歳「予想以上に風が強くて・・・」
千歳「あっ、メガネが取れてもうた!」
綾乃「あぶないっ!」
綾乃「ぎ、ぎりぎり、奇跡的に取れたわ」
千歳「綾乃ちゃん・・・メガネー・・・も、妄想が」
綾乃「はいはい、ほら、しっかり抑えておきなさい!」
千歳「ありがとうなー、綾乃ちゃん」
23: 2012/08/14(火) 01:09:55.86 ID:XbuWAH+O0
綾乃「終わったわ」
千歳「メガネありがとうなー」
綾乃「ジェットコースターって意外と楽しいのね!」
千歳「うちも久々に乗ったんやけど、楽しかったわ~」
綾乃「ほら、千歳!今度はちょっとレベルアップしてあれに乗りましょう!」
千歳「ええよ~うちもたくさん乗りたいわ~」
千歳「メガネありがとうなー」
綾乃「ジェットコースターって意外と楽しいのね!」
千歳「うちも久々に乗ったんやけど、楽しかったわ~」
綾乃「ほら、千歳!今度はちょっとレベルアップしてあれに乗りましょう!」
千歳「ええよ~うちもたくさん乗りたいわ~」
25: 2012/08/14(火) 01:12:22.89 ID:XbuWAH+O0
綾乃「ところで・・・ねぇ、千歳」
綾乃「メガネ外してジェットコースター乗ったほうがいいんじゃないのかしら?」
千歳「でも、妄想が止まらへんし」
綾乃「・・・わかったわ!私に考えがあるわ!次のジェットコースターではメガネを外すわよ!」
千歳「で、でも」
綾乃「いいから!私を信じて!千歳!」
千歳「う、うん」
綾乃「メガネ外してジェットコースター乗ったほうがいいんじゃないのかしら?」
千歳「でも、妄想が止まらへんし」
綾乃「・・・わかったわ!私に考えがあるわ!次のジェットコースターではメガネを外すわよ!」
千歳「で、でも」
綾乃「いいから!私を信じて!千歳!」
千歳「う、うん」
27: 2012/08/14(火) 01:14:40.28 ID:XbuWAH+O0
綾乃「さぁ、もう少ししたらスタートするわね」
千歳「どきどきやな~」
綾乃「じゃあ、メガネ外すわよ・・・ほら、前のポーチに入れて・・・」
千歳「あ、あかん!妄想が始ま・・・」
ギュウ
千歳「え?手を・・・繋いで・・・綾乃ちゃん?」
綾乃「千歳の妄想は・・・私と・・・そ、その歳納京子なんでしょ?」
綾乃「だったら、私の近くには千歳がいるって実感できれば・・・その・・・手を繋いでね」
綾乃「そうすれば・・・妄想できなくなるんじゃないかしらって・・・」
千歳「・・・あ・・・本当や・・・綾乃ちゃん!妄想が止まってるで!」
綾乃「そ、そう・・・よかったわ・・・//」
千歳「う、うん//」
千歳「どきどきやな~」
綾乃「じゃあ、メガネ外すわよ・・・ほら、前のポーチに入れて・・・」
千歳「あ、あかん!妄想が始ま・・・」
ギュウ
千歳「え?手を・・・繋いで・・・綾乃ちゃん?」
綾乃「千歳の妄想は・・・私と・・・そ、その歳納京子なんでしょ?」
綾乃「だったら、私の近くには千歳がいるって実感できれば・・・その・・・手を繋いでね」
綾乃「そうすれば・・・妄想できなくなるんじゃないかしらって・・・」
千歳「・・・あ・・・本当や・・・綾乃ちゃん!妄想が止まってるで!」
綾乃「そ、そう・・・よかったわ・・・//」
千歳「う、うん//」
28: 2012/08/14(火) 01:16:49.85 ID:XbuWAH+O0
千歳「そ、その・・・」
綾乃「何かしら?」
千歳「ふふふ//手を繋ぐって恥ずかしいな~って」
綾乃「こ、これは仕方ないでしょ!」
千歳「でも、綾乃ちゃんの手すべすべで綺麗やし」
綾乃「な、なななななな//」
綾乃「それだったら、千歳の手だって真っ白で綺麗だし、温かくて気持ちいわよ!」
千歳「ふふふ//綾乃ちゃんに気持ちいいって・・・大胆やわ~//」
綾乃「も、もう!ほらスタートするわよ!」
千歳「恥ずかしがっとる綾乃ちゃんも可愛ええよ~」
綾乃「もう!からかわないで//」
綾乃「何かしら?」
千歳「ふふふ//手を繋ぐって恥ずかしいな~って」
綾乃「こ、これは仕方ないでしょ!」
千歳「でも、綾乃ちゃんの手すべすべで綺麗やし」
綾乃「な、なななななな//」
綾乃「それだったら、千歳の手だって真っ白で綺麗だし、温かくて気持ちいわよ!」
千歳「ふふふ//綾乃ちゃんに気持ちいいって・・・大胆やわ~//」
綾乃「も、もう!ほらスタートするわよ!」
千歳「恥ずかしがっとる綾乃ちゃんも可愛ええよ~」
綾乃「もう!からかわないで//」
29: 2012/08/14(火) 01:19:31.65 ID:XbuWAH+O0
綾乃「ふふふ、もうほとんどのジェットコースターは制覇したわね!」
千歳「でも、あれとか?あれとか?それとかは・・・・行かへんの?」
綾乃「ま、まぁ?今日は疲れたしまた今度にしてあげるわ!」
千歳「それにしても、幼稚園児向けジェットコースターにまで乗るとは思わへんかったわー」
綾乃「ふふん、生徒会副会長なんだから当たり前でしょ!」
千歳「いやいや、別に褒めとらへんよ?」
31: 2012/08/14(火) 01:21:45.16 ID:XbuWAH+O0
綾乃「そういえば、そろそろお昼の時間ね」
千歳「あっちの芝生で食べへん?実はうちお弁当持ってきとって」
綾乃「え?千歳もなの?実は私も・・・」
千歳「ふふ、それでお互い大きいバッグやったんやなー」
千歳「綾乃ちゃん?ここなら綺麗なんよ?」
綾乃「そうね、ここでお弁当広げましょうか」
千歳「あっちの芝生で食べへん?実はうちお弁当持ってきとって」
綾乃「え?千歳もなの?実は私も・・・」
千歳「ふふ、それでお互い大きいバッグやったんやなー」
千歳「綾乃ちゃん?ここなら綺麗なんよ?」
綾乃「そうね、ここでお弁当広げましょうか」
32: 2012/08/14(火) 01:23:56.34 ID:XbuWAH+O0
綾乃「じゃじゃーーーん♪」
綾乃「今日はみんなで食べようと思って、気合入れて作ったんだからー♪」
千歳「おぉー、綾乃ちゃん特製のバッキンガム宮殿弁当や~♪」
千歳「うちも負けてられへんな」
千歳「うちのはこれや!」ババーン
綾乃「じゅ、重箱!?」
千歳「一段目はなー」パカッ
綾乃「た、たくあん?」
千歳「二段目はなー」パカッ
綾乃「からあげとか色んなおかず・・・はりはり漬けもちょっとあるけど・・・よかった普通だわ」
千歳「えー、綾乃ちゃんってたくあん嫌いなん?」
綾乃「い、いえ、千歳の事だから、二段目もたくあんとかはりはり漬けとかと思ったわ」
千歳「うちそんなに変な事せえへんよー」
綾乃「一段目がたくあんのみっていうのはさすがに変だと私は思うわよ!」
綾乃「今日はみんなで食べようと思って、気合入れて作ったんだからー♪」
千歳「おぉー、綾乃ちゃん特製のバッキンガム宮殿弁当や~♪」
千歳「うちも負けてられへんな」
千歳「うちのはこれや!」ババーン
綾乃「じゅ、重箱!?」
千歳「一段目はなー」パカッ
綾乃「た、たくあん?」
千歳「二段目はなー」パカッ
綾乃「からあげとか色んなおかず・・・はりはり漬けもちょっとあるけど・・・よかった普通だわ」
千歳「えー、綾乃ちゃんってたくあん嫌いなん?」
綾乃「い、いえ、千歳の事だから、二段目もたくあんとかはりはり漬けとかと思ったわ」
千歳「うちそんなに変な事せえへんよー」
綾乃「一段目がたくあんのみっていうのはさすがに変だと私は思うわよ!」
33: 2012/08/14(火) 01:26:08.79 ID:XbuWAH+O0
千歳「まぁまぁ♪・・・えーとなー三段目はおにぎりやー」パカッ
綾乃「きれいな俵おにぎりね♪」
千歳「がんばったんよー♪」
綾乃「でもでもね・・・」
千歳「うん?」
綾乃「これ私の弁当もいれて何人前あるのかしら?」
千歳「・・・6人前くらいやね・・・」
綾乃「とにかく無理やり・・・でも美味しく食べるわよ!千歳!」
千歳「うち綾乃ちゃんの行き当たりばったりなとこ好きや♪」
綾乃「いただきます!」
千歳「いただきます~」
綾乃「きれいな俵おにぎりね♪」
千歳「がんばったんよー♪」
綾乃「でもでもね・・・」
千歳「うん?」
綾乃「これ私の弁当もいれて何人前あるのかしら?」
千歳「・・・6人前くらいやね・・・」
綾乃「とにかく無理やり・・・でも美味しく食べるわよ!千歳!」
千歳「うち綾乃ちゃんの行き当たりばったりなとこ好きや♪」
綾乃「いただきます!」
千歳「いただきます~」
35: 2012/08/14(火) 01:28:22.43 ID:XbuWAH+O0
綾乃「これがはりはり漬け・・・」
千歳「美味しいんやで♪」
綾乃「私食べるの初めてかも・・・」
千歳「ほら、綾乃ちゃん、あーん♪」
綾乃「じ、自分で食べられるからいいわよ!」
千歳「あ~ん、綾乃ちゃんのいけずー」
綾乃「」ぽりぽり
綾乃「・・・確かに千歳が絶賛するだけあって美味しいわ!」
綾乃「美味しかったわよ♪千歳!」
千歳「綾乃ちゃんへの愛を込めて漬けたんやでー♪」
綾乃「いや、それはもういいから」
千歳「美味しいんやで♪」
綾乃「私食べるの初めてかも・・・」
千歳「ほら、綾乃ちゃん、あーん♪」
綾乃「じ、自分で食べられるからいいわよ!」
千歳「あ~ん、綾乃ちゃんのいけずー」
綾乃「」ぽりぽり
綾乃「・・・確かに千歳が絶賛するだけあって美味しいわ!」
綾乃「美味しかったわよ♪千歳!」
千歳「綾乃ちゃんへの愛を込めて漬けたんやでー♪」
綾乃「いや、それはもういいから」
36: 2012/08/14(火) 01:30:52.35 ID:XbuWAH+O0
数分後
千歳「もう食べられへんわー、ごちそうさま」
綾乃「・・・たくあんと千歳の絶妙な塩加減のおにぎりが合って・・・一番おいしかったのが癪だわ・・・」
千歳「綾乃ちゃんの弁当もおいしかったでー」
千歳「でも・・・まだ、4人前くらい残っとるなー」
綾乃「もう無理食べれないわ・・・こうなったら、夜ご飯も弁当を食べましょう」
千歳「そうやな、家に帰れば千鶴もいるし、3人で食べるのもええなー」
綾乃「じゃあ、ごちそうさまでした!」
綾乃「よし!片付けも終了!千歳!お昼から行きたいところあるかしら?」
千歳「そうやな~」
千歳「もう食べられへんわー、ごちそうさま」
綾乃「・・・たくあんと千歳の絶妙な塩加減のおにぎりが合って・・・一番おいしかったのが癪だわ・・・」
千歳「綾乃ちゃんの弁当もおいしかったでー」
千歳「でも・・・まだ、4人前くらい残っとるなー」
綾乃「もう無理食べれないわ・・・こうなったら、夜ご飯も弁当を食べましょう」
千歳「そうやな、家に帰れば千鶴もいるし、3人で食べるのもええなー」
綾乃「じゃあ、ごちそうさまでした!」
綾乃「よし!片付けも終了!千歳!お昼から行きたいところあるかしら?」
千歳「そうやな~」
37: 2012/08/14(火) 01:33:18.40 ID:XbuWAH+O0
綾乃「き、きゃーーー」
千歳「綾乃ちゃん幽霊屋敷ぐらいで驚きすぎやー」
綾乃「いや、ここ怖くない!?・・・・きゃーーーー」
千歳「あはは」
綾乃「もう終わりかな?もう出口かしら?」
千歳「えーと、地図やと半分も進んどらへんな~」
綾乃「わ、私帰りたいだけど」
千歳「そんなん無理やー」
綾乃「きゃーーー」
39: 2012/08/14(火) 01:35:31.14 ID:XbuWAH+O0
千歳「綾乃ちゃん手繋がへん?少しは怖くなくなるで?」
綾乃「て、ててててぇ//」
千歳「もう、さっきまで散々繋いでたやん」
ギュウ
綾乃「//」カァー
千歳「ふふふふ//」
綾乃「て、ててててぇ//」
千歳「もう、さっきまで散々繋いでたやん」
ギュウ
綾乃「//」カァー
千歳「ふふふふ//」
40: 2012/08/14(火) 01:37:41.40 ID:XbuWAH+O0
綾乃「こ、怖かった・・・日の光がこんなに嬉しいなんて」
千歳「綾乃ちゃんは大げさやな~」
千歳「あっ、うちちょっと喉乾いてん、ジュース買って来るわ~・・・綾乃ちゃんもいる?」
綾乃「私はいいわ、ここで休憩してるから」
千歳「ほななー」
綾乃「あっ、千歳!」
千歳「ん?」
綾乃「さっきは手を繋いでくれてありがとう!その・・・助かったわ」
千歳「どういたしましてー」
千歳「じゃあ行ってくるなー」タタタタ
綾乃「いってらっしゃい」
千歳「ふふふふ//」
千歳「綾乃ちゃんは大げさやな~」
千歳「あっ、うちちょっと喉乾いてん、ジュース買って来るわ~・・・綾乃ちゃんもいる?」
綾乃「私はいいわ、ここで休憩してるから」
千歳「ほななー」
綾乃「あっ、千歳!」
千歳「ん?」
綾乃「さっきは手を繋いでくれてありがとう!その・・・助かったわ」
千歳「どういたしましてー」
千歳「じゃあ行ってくるなー」タタタタ
綾乃「いってらっしゃい」
千歳「ふふふふ//」
42: 2012/08/14(火) 01:39:53.62 ID:XbuWAH+O0
綾乃「私・・・さっき千歳に手を繋いでもらった時・・・・」
綾乃「千歳は私の友達・・・親友なのに・・・やっぱりそういうことなのかな・・・これ」
綾乃「千歳は私の友達・・・親友なのに・・・やっぱりそういうことなのかな・・・これ」
44: 2012/08/14(火) 01:42:03.64 ID:XbuWAH+O0
千歳「えーとジュースジュース・・・」
千歳「おぉー、さすが遊園地や、マスコットキャラクターが路上で販売しとるで」
千歳「すいませーん、この百合茶を一つくださいな♪」
マスコット「ふもっふ!ふもふも、ふもっ!ふもふも!」
千歳「えーと、200円でええんですか?」
マスコット「もっふるもっふる!!!!!!!」
千歳「きゃ」
綾乃「あなた、千歳に何をするのよーーーーー!!!!」ダダダダダ
アヤノキーック
マスコット「ふもっふ!」ザザザザザ
千歳「綾乃ちゃん!?」
綾乃「大丈夫!千歳!?」
千歳「おぉー、さすが遊園地や、マスコットキャラクターが路上で販売しとるで」
千歳「すいませーん、この百合茶を一つくださいな♪」
マスコット「ふもっふ!ふもふも、ふもっ!ふもふも!」
千歳「えーと、200円でええんですか?」
マスコット「もっふるもっふる!!!!!!!」
千歳「きゃ」
綾乃「あなた、千歳に何をするのよーーーーー!!!!」ダダダダダ
アヤノキーック
マスコット「ふもっふ!」ザザザザザ
千歳「綾乃ちゃん!?」
綾乃「大丈夫!千歳!?」
45: 2012/08/14(火) 01:44:12.17 ID:XbuWAH+O0
千歳「え?いきなり大きい声を出されて、びっくりしただけで・・・」
綾乃「よかった・・・大丈夫ね」
綾乃「それにしてもあのぬいぐるみ・・・私の蹴りを避けるなんて・・・」
マスコット「ふもっふ!」
千歳「あのー綾乃ちゃん?いつからバトルSSに?」
綾乃「ちょっとそんな事言ってる場合じゃないわ!早く逃げないと!」
マスコット「ふもっふ、ふもふも、ふもっふも。ふもっ、ふもふも、ふももも!!」
西垣「ああ、その娘ならあっちでみたぞ」
マスコット「ふもふも!?」
西垣「そうだ、早く行ってやれ」
マスコット「ふもっふ!」
綾乃「よかった・・・大丈夫ね」
綾乃「それにしてもあのぬいぐるみ・・・私の蹴りを避けるなんて・・・」
マスコット「ふもっふ!」
千歳「あのー綾乃ちゃん?いつからバトルSSに?」
綾乃「ちょっとそんな事言ってる場合じゃないわ!早く逃げないと!」
マスコット「ふもっふ、ふもふも、ふもっふも。ふもっ、ふもふも、ふももも!!」
西垣「ああ、その娘ならあっちでみたぞ」
マスコット「ふもふも!?」
西垣「そうだ、早く行ってやれ」
マスコット「ふもっふ!」
46: 2012/08/14(火) 01:46:28.05 ID:XbuWAH+O0
綾乃「・・・・・・・・・へ?」
西垣「いや危なかったな二人とも」
千歳「西垣先生!?」
綾乃「え、えーと・・・なんだったんですか?あのぬいぐるみ・・・」
西垣「なに、人を探してたらしいんだ・・・・それだけらしい」
千歳「それで必氏やったんかー」
綾乃「いやいやいやいや、そんなのわかりっこないわよ!」
西垣「いや危なかったな二人とも」
千歳「西垣先生!?」
綾乃「え、えーと・・・なんだったんですか?あのぬいぐるみ・・・」
西垣「なに、人を探してたらしいんだ・・・・それだけらしい」
千歳「それで必氏やったんかー」
綾乃「いやいやいやいや、そんなのわかりっこないわよ!」
47: 2012/08/14(火) 01:48:50.42 ID:XbuWAH+O0
千歳「西垣先生は何でわかったんですか?」
西垣「ふっ・・・実は先日、松本のお気に入りのアニメで・・・あー・・・なんだったかな・・・ようせいがたくさんでるんだが・・・」
綾乃「いえ、知りませんが」
西垣「そのアニメに翻訳機能を持つメガネがあったんだ、それを試作してみたんだが、思った以上にうまくいってな」
千歳「それで、メガネを掛けてるんですねー」
西垣「そういうことだ」
西垣「ふっ・・・実は先日、松本のお気に入りのアニメで・・・あー・・・なんだったかな・・・ようせいがたくさんでるんだが・・・」
綾乃「いえ、知りませんが」
西垣「そのアニメに翻訳機能を持つメガネがあったんだ、それを試作してみたんだが、思った以上にうまくいってな」
千歳「それで、メガネを掛けてるんですねー」
西垣「そういうことだ」
48: 2012/08/14(火) 01:50:54.99 ID:XbuWAH+O0
西垣「じゃあ、私は初めてできた爆友がここで待ってるから行って来る、じゃあな」
綾乃「・・・・爆友できたんですか!?」
西垣「ああ、記念にここで新しいアトラクションを作って爆発させるらしい・・・って何だ貴様らは!」
警○「署で話を聞こうか?お友達はとっくに吐いたぞ?」
西垣「いや、待て!私は無事爆発させた後、家で松本の手料理を食べるんだ!」
○察「無事爆発?何を言ってるんだ?こいつ・・・とにかく行くぞ!」
西垣「・・・・くぅっ、爆発に失敗はつきものということか」
綾乃「・・・・・」ポカーン
千歳「嵐みたいやったなー」
綾乃「・・・そうね、どっと疲れたわ・・・」
千歳「あっ、お茶買えへんかった」
綾乃「仕方ないわね、ちょっと待ってて」
綾乃「・・・・爆友できたんですか!?」
西垣「ああ、記念にここで新しいアトラクションを作って爆発させるらしい・・・って何だ貴様らは!」
警○「署で話を聞こうか?お友達はとっくに吐いたぞ?」
西垣「いや、待て!私は無事爆発させた後、家で松本の手料理を食べるんだ!」
○察「無事爆発?何を言ってるんだ?こいつ・・・とにかく行くぞ!」
西垣「・・・・くぅっ、爆発に失敗はつきものということか」
綾乃「・・・・・」ポカーン
千歳「嵐みたいやったなー」
綾乃「・・・そうね、どっと疲れたわ・・・」
千歳「あっ、お茶買えへんかった」
綾乃「仕方ないわね、ちょっと待ってて」
49: 2012/08/14(火) 01:53:02.26 ID:XbuWAH+O0
千歳「綾乃ちゃん早かったなー」
綾乃「実はさっき千歳を探している間に、近くでお茶を売ってるところみつけたの」
千歳「ありがとう♪」
綾乃「どういたしまして」
綾乃「千歳手を貸して?」
千歳「え?なに?」
ギュウ
千歳「綾乃ちゃん?//」
綾乃「一人だと今さっきみたいな変質者・・・みたいな人がいるかもしれないから、一緒に行くわよ//」
千歳「うふふふ、ありがとうなー」
綾乃「ほら、次何に乗るか決めましょう!」
綾乃「実はさっき千歳を探している間に、近くでお茶を売ってるところみつけたの」
千歳「ありがとう♪」
綾乃「どういたしまして」
綾乃「千歳手を貸して?」
千歳「え?なに?」
ギュウ
千歳「綾乃ちゃん?//」
綾乃「一人だと今さっきみたいな変質者・・・みたいな人がいるかもしれないから、一緒に行くわよ//」
千歳「うふふふ、ありがとうなー」
綾乃「ほら、次何に乗るか決めましょう!」
50: 2012/08/14(火) 01:55:15.72 ID:XbuWAH+O0
千歳「もう時間やなー」
綾乃「そうね・・・もう夕暮れね」
千歳「そろそろ帰らへん?」
綾乃「最後に観覧車に乗りましょう!」
綾乃「遊園地の最後って行ったら観覧車よ」
千歳「うち観覧車乗るの初めてかも・・・」
綾乃「そ、そうなの?」
千歳「子供の頃は怖くて乗ってへんねん」
綾乃「ああ、結構高いし小さい頃じゃ無理かもね」
綾乃「そうね・・・もう夕暮れね」
千歳「そろそろ帰らへん?」
綾乃「最後に観覧車に乗りましょう!」
綾乃「遊園地の最後って行ったら観覧車よ」
千歳「うち観覧車乗るの初めてかも・・・」
綾乃「そ、そうなの?」
千歳「子供の頃は怖くて乗ってへんねん」
綾乃「ああ、結構高いし小さい頃じゃ無理かもね」
52: 2012/08/14(火) 01:59:25.65 ID:XbuWAH+O0
千歳「ふふふふ♪楽しみや・・・綾乃ちゃんと遊園地での最後の思い出つくりやな♪」
綾乃「何を言ってるのよ・・・また何回でもくればいいでしょ?」
千歳「ふふふふ♪今度は歳納さんを誘うつもりなんやろ?」
千歳「歳納さんと一緒に乗ればええやん♪」
綾乃「わ、私は別に歳納京子なんか・・・」
千歳「うっそやーん♪」
綾乃「・・・・」
千歳「綾乃ちゃん?」
綾乃「・・・・もう!そんなことより!早く乗るわよ!」
千歳「うん・・・?」
綾乃「何を言ってるのよ・・・また何回でもくればいいでしょ?」
千歳「ふふふふ♪今度は歳納さんを誘うつもりなんやろ?」
千歳「歳納さんと一緒に乗ればええやん♪」
綾乃「わ、私は別に歳納京子なんか・・・」
千歳「うっそやーん♪」
綾乃「・・・・」
千歳「綾乃ちゃん?」
綾乃「・・・・もう!そんなことより!早く乗るわよ!」
千歳「うん・・・?」
53: 2012/08/14(火) 02:01:33.67 ID:XbuWAH+O0
ガタンゴトン
千歳「まさか、30分も並ぶなんて思わへんかったわー」
綾乃「何かどっかのカップルが色々やらかして、何かの願掛けにここを使ってる人もいるらしいわ」
千歳「そうなん?」
綾乃「並んでる途中に隣の人から、聞こえてきただけなんだけどね」
千歳「それにしても、今日は楽しかったわ~♪」
綾乃「そうね、今日は楽しかったわね」
千歳「まさか、30分も並ぶなんて思わへんかったわー」
綾乃「何かどっかのカップルが色々やらかして、何かの願掛けにここを使ってる人もいるらしいわ」
千歳「そうなん?」
綾乃「並んでる途中に隣の人から、聞こえてきただけなんだけどね」
千歳「それにしても、今日は楽しかったわ~♪」
綾乃「そうね、今日は楽しかったわね」
54: 2012/08/14(火) 02:03:41.94 ID:XbuWAH+O0
千歳「・・・で、綾乃ちゃん?」
綾乃「ん?なに?」
千歳「今度は歳納さんと一緒に来るん?」ニヤニヤ
綾乃「だから!と、歳納京子は関係ないでしょ!」
千歳「でも、色んな乗り物に乗ったし、歳納さんをリードできるで!」
綾乃「あなた・・・人の話を聞きなさいよ」
千歳「それに、綾乃ちゃんのあの美味しい弁当があれば歳納さんもイチコロやで!」
千歳「そして・・・・」どばどば
綾乃「ん?なに?」
千歳「今度は歳納さんと一緒に来るん?」ニヤニヤ
綾乃「だから!と、歳納京子は関係ないでしょ!」
千歳「でも、色んな乗り物に乗ったし、歳納さんをリードできるで!」
綾乃「あなた・・・人の話を聞きなさいよ」
千歳「それに、綾乃ちゃんのあの美味しい弁当があれば歳納さんもイチコロやで!」
千歳「そして・・・・」どばどば
55: 2012/08/14(火) 02:05:59.24 ID:XbuWAH+O0
妄想中♪
綾乃「・・・ほら鼻血ふきなさい・・・」
千歳「毎度おおきに~」
綾乃「はぁ~」
千歳「綾乃ちゃん?」
綾乃「ねぇ、千歳・・・」
綾乃「千歳にとっての・・・私って何なのかな?」
千歳「え?」
綾乃「・・・ほら鼻血ふきなさい・・・」
千歳「毎度おおきに~」
綾乃「はぁ~」
千歳「綾乃ちゃん?」
綾乃「ねぇ、千歳・・・」
綾乃「千歳にとっての・・・私って何なのかな?」
千歳「え?」
56: 2012/08/14(火) 02:08:08.46 ID:XbuWAH+O0
綾乃「・・・・・」
千歳「もちろん、綾乃ちゃんは・・・・その・・・」
綾乃「親友かしら?」
千歳「うん、親友や!一番の友達や!」
綾乃「千歳・・・私は一度しか言わないからしっかり聞いてもらえるかな?」
千歳「え・・うん」
千歳(綾乃ちゃん・・・なんで涙目なん?)
千歳「もちろん、綾乃ちゃんは・・・・その・・・」
綾乃「親友かしら?」
千歳「うん、親友や!一番の友達や!」
綾乃「千歳・・・私は一度しか言わないからしっかり聞いてもらえるかな?」
千歳「え・・うん」
千歳(綾乃ちゃん・・・なんで涙目なん?)
57: 2012/08/14(火) 02:10:23.93 ID:XbuWAH+O0
綾乃「私はあなたの事が好き!!歳納京子以上に!というかあなた以外ありえないの!」
綾乃「私は今日がずっと楽しみだった!なんで?そんなの決まってるわ!」
綾乃「千歳と久しぶりのお出かけだったから!」
綾乃「最近のあなたは私と歳納京子をくっつけることばかりで、私と遊ぶ機会が減ってしまったわ」
綾乃「だから、実は・・・今日みんなが来れないってわかって嬉しかった!」
綾乃「私ね・・・・本当に嬉しかったんだよ?千歳ぇ・・・」
綾乃「でもあなたはやっぱり歳納京子と私の事ばかり!」
綾乃「でもやっぱりあなたといて嬉しかったのよ!」
綾乃「手を繋げて嬉しかった!お化け屋敷でリードしてくれて頼りがいがあって素敵だった!」
綾乃「お弁当だって、私に新しい食べ物を教えてくれて、知識が広がって嬉しかった!」
綾乃「普段だって、あなたにはいっぱい迷惑をかけて・・・でも、あなたが笑顔でいてくれて・・・嬉しかった!」
綾乃「私は私は私は!あなたと親友以上の関係になりたいの!」
綾乃「それくらい、あなたの事が好きなのよ!千歳!!」
綾乃「私は今日がずっと楽しみだった!なんで?そんなの決まってるわ!」
綾乃「千歳と久しぶりのお出かけだったから!」
綾乃「最近のあなたは私と歳納京子をくっつけることばかりで、私と遊ぶ機会が減ってしまったわ」
綾乃「だから、実は・・・今日みんなが来れないってわかって嬉しかった!」
綾乃「私ね・・・・本当に嬉しかったんだよ?千歳ぇ・・・」
綾乃「でもあなたはやっぱり歳納京子と私の事ばかり!」
綾乃「でもやっぱりあなたといて嬉しかったのよ!」
綾乃「手を繋げて嬉しかった!お化け屋敷でリードしてくれて頼りがいがあって素敵だった!」
綾乃「お弁当だって、私に新しい食べ物を教えてくれて、知識が広がって嬉しかった!」
綾乃「普段だって、あなたにはいっぱい迷惑をかけて・・・でも、あなたが笑顔でいてくれて・・・嬉しかった!」
綾乃「私は私は私は!あなたと親友以上の関係になりたいの!」
綾乃「それくらい、あなたの事が好きなのよ!千歳!!」
59: 2012/08/14(火) 02:12:30.45 ID:XbuWAH+O0
千歳「え?・・・・え?」
綾乃「っ//」
千歳「・・・・・・」
千歳「//」ボンッ
千歳(え?綾乃ちゃんがうちの事を?)
綾乃「っ//」
千歳「・・・・・・」
千歳「//」ボンッ
千歳(え?綾乃ちゃんがうちの事を?)
60: 2012/08/14(火) 02:14:52.41 ID:XbuWAH+O0
千歳「で、でも綾乃ちゃんは歳納さんの事を・・・もっと仲良くなりたいって」
綾乃「・・・それは言葉通りの意味よ・・・あなたが勝手に勘違いしてるだけで・・・」
千歳(・・・・・・・・え?)
千歳(でも、うちと綾乃ちゃんは親友・・・?)
千歳(でも、綾乃ちゃんは私の事が好き?)
千歳(うちは・・・・綾乃ちゃんの事・・・・?)
千歳(うちは・・・・・・・・・・?)
千歳(綾乃ちゃんの幸せがうちの幸せ・・・・・)
千歳(あれ?なんでこうなったんやっけ?)
千歳(そうや、綾乃ちゃんが歳納さんに見せた笑顔が特別に見えたんや・・・)
千歳(特別・・・とくべつ・・・とくべつ?)
綾乃「・・・それは言葉通りの意味よ・・・あなたが勝手に勘違いしてるだけで・・・」
千歳(・・・・・・・・え?)
千歳(でも、うちと綾乃ちゃんは親友・・・?)
千歳(でも、綾乃ちゃんは私の事が好き?)
千歳(うちは・・・・綾乃ちゃんの事・・・・?)
千歳(うちは・・・・・・・・・・?)
千歳(綾乃ちゃんの幸せがうちの幸せ・・・・・)
千歳(あれ?なんでこうなったんやっけ?)
千歳(そうや、綾乃ちゃんが歳納さんに見せた笑顔が特別に見えたんや・・・)
千歳(特別・・・とくべつ・・・とくべつ?)
62: 2012/08/14(火) 02:18:00.66 ID:XbuWAH+O0
千歳(実はうちに見せていた笑顔が特別で・・・・)
千歳(歳納さんに見せていた笑顔が普通だったんということなら・・・)
千歳「//」ボンッ
千歳(え?どういうことなん?どういうことなん?)
千歳(うちどないしたん?・・・そもそも綾乃ちゃんの幸せがうちの幸せ?)
千歳(うち・・・いつの間にか・・・・)
千歳(せやね・・・綾乃ちゃんが幸せにならないと、うちも幸せにならないって)
千歳(うちが幸せにならないなら、綾乃ちゃんのせいや!って押し付けていたんやね)
千歳(歳納さんに見せていた笑顔が普通だったんということなら・・・)
千歳「//」ボンッ
千歳(え?どういうことなん?どういうことなん?)
千歳(うちどないしたん?・・・そもそも綾乃ちゃんの幸せがうちの幸せ?)
千歳(うち・・・いつの間にか・・・・)
千歳(せやね・・・綾乃ちゃんが幸せにならないと、うちも幸せにならないって)
千歳(うちが幸せにならないなら、綾乃ちゃんのせいや!って押し付けていたんやね)
63: 2012/08/14(火) 02:20:07.07 ID:XbuWAH+O0
千歳「う、うちの話も聞いてもらってええかな?」
綾乃「うん」
千歳「うちな、綾乃ちゃんが一番の親友と思っとったんよ」
綾乃「・・・うん」
千歳「それに綾乃ちゃんの一番の親友はうちと思っとったんよ」
千歳「でも・・・歳納さんが現れたんや・・・」
綾乃「うん」
千歳「歳納さんを見た綾乃ちゃんは・・・うちから見て恋する乙女って感じやった」
綾乃「そ、それは!」
千歳「うん、それはうちの勘違いやったんやけど・・・ずっと、そう思っとったんよ」
綾乃「うん」
千歳「うちな、綾乃ちゃんが一番の親友と思っとったんよ」
綾乃「・・・うん」
千歳「それに綾乃ちゃんの一番の親友はうちと思っとったんよ」
千歳「でも・・・歳納さんが現れたんや・・・」
綾乃「うん」
千歳「歳納さんを見た綾乃ちゃんは・・・うちから見て恋する乙女って感じやった」
綾乃「そ、それは!」
千歳「うん、それはうちの勘違いやったんやけど・・・ずっと、そう思っとったんよ」
67: 2012/08/14(火) 02:22:26.63 ID:XbuWAH+O0
千歳「うちは怖かったんや・・・綾乃ちゃんの一番がうちじゃなくなる・・・」
千歳「それでうちはたぶん・・・逃げとったんや」
綾乃「え?」
千歳「歳納さんには敵わなへん・・・なら、歳納さんを綾乃ちゃんの特別な存在にして」
千歳「うちはあくまでも親友として一番を取ろうって・・・」
千歳「それで、本当はな・・・うちな・・・綾乃ちゃんとしたい願望を」
千歳「歳納さんに置き換えて・・・妄想してたんよ・・・」
綾乃「千歳・・・」
千歳「それでうちはたぶん・・・逃げとったんや」
綾乃「え?」
千歳「歳納さんには敵わなへん・・・なら、歳納さんを綾乃ちゃんの特別な存在にして」
千歳「うちはあくまでも親友として一番を取ろうって・・・」
千歳「それで、本当はな・・・うちな・・・綾乃ちゃんとしたい願望を」
千歳「歳納さんに置き換えて・・・妄想してたんよ・・・」
綾乃「千歳・・・」
68: 2012/08/14(火) 02:24:35.30 ID:XbuWAH+O0
千歳「うちな、綾乃ちゃんの事好きや!」
千歳「ジェットコースターに乗るって意気込んでても、低学年向けから乗るヘタレの綾乃ちゃんが好き」
千歳「うちがメガネのせいでジェットコースターに乗りにくいのを一生懸命に解決案を考えてくれた綾乃ちゃんが好き」
千歳「お弁当・・・本当に美味しかったんや・・・本当に美味しいお弁当を作る綾乃ちゃんが好き」
千歳「お化け屋敷で怖がってうちに頼ってきた綾乃ちゃんが好き」
千歳「うちがぬいぐるみにびっくりさせられた時・・・すぐに駆けつけてくれた・・・カッコいい綾乃ちゃんが好き」
千歳「行き当たりばったりやけど、一生懸命頑張る綾乃ちゃんが好き」
千歳「うちも・・・うちも綾乃ちゃんの事!好きやったんや!!」
綾乃「じゃ、じゃあ」
千歳「でも、付き合うのはダメや」
綾乃「え?」
千歳「ジェットコースターに乗るって意気込んでても、低学年向けから乗るヘタレの綾乃ちゃんが好き」
千歳「うちがメガネのせいでジェットコースターに乗りにくいのを一生懸命に解決案を考えてくれた綾乃ちゃんが好き」
千歳「お弁当・・・本当に美味しかったんや・・・本当に美味しいお弁当を作る綾乃ちゃんが好き」
千歳「お化け屋敷で怖がってうちに頼ってきた綾乃ちゃんが好き」
千歳「うちがぬいぐるみにびっくりさせられた時・・・すぐに駆けつけてくれた・・・カッコいい綾乃ちゃんが好き」
千歳「行き当たりばったりやけど、一生懸命頑張る綾乃ちゃんが好き」
千歳「うちも・・・うちも綾乃ちゃんの事!好きやったんや!!」
綾乃「じゃ、じゃあ」
千歳「でも、付き合うのはダメや」
綾乃「え?」
69: 2012/08/14(火) 02:26:43.97 ID:XbuWAH+O0
千歳「うちは卑怯な女や・・・自分の気持ちのために綾乃ちゃんと歳納さんをくっつけようとする卑怯な女や!」
千歳「こんな女は綾乃ちゃんに合わへんよね?」ポロポロ
ダキッ
千歳「綾乃ちゃん!?」
綾乃「千歳!あなたは卑怯なんかじゃないわ!」
綾乃「私が私が!私が許してあげるわ!」
千歳「でも!うちは!」
綾乃「私は千歳の全てが好きなの!だから千歳自身を卑下しないで!卑怯だろうがなんだろうが」
綾乃「全部好きなのよーーーーーーーーーーーーーーー!」
千歳「こんな女は綾乃ちゃんに合わへんよね?」ポロポロ
ダキッ
千歳「綾乃ちゃん!?」
綾乃「千歳!あなたは卑怯なんかじゃないわ!」
綾乃「私が私が!私が許してあげるわ!」
千歳「でも!うちは!」
綾乃「私は千歳の全てが好きなの!だから千歳自身を卑下しないで!卑怯だろうがなんだろうが」
綾乃「全部好きなのよーーーーーーーーーーーーーーー!」
70: 2012/08/14(火) 02:29:26.25 ID:XbuWAH+O0
千歳「ふぁ・・・・・あ、綾乃ちゃん・・・・こんなうちでええの?」ポロポロ
綾乃「・・・何度も言わせないで・・・あなたがあなたが好きなのよ?千歳」
千歳「うわぁぁぁぁん!」
千歳「ありがとう・・・ありがとうな・・・綾乃ちゃん・・・うちも好きや!綾乃ちゃん」ポロポロ
綾乃「・・・あ、あの・・・千歳?」
千歳「うん?」グスグス
綾乃「その・・・あのね・・・私と恋人になってくれますか?」
千歳「はい、よろしくお願いします」ニコッ
綾乃「・・・何度も言わせないで・・・あなたがあなたが好きなのよ?千歳」
千歳「うわぁぁぁぁん!」
千歳「ありがとう・・・ありがとうな・・・綾乃ちゃん・・・うちも好きや!綾乃ちゃん」ポロポロ
綾乃「・・・あ、あの・・・千歳?」
千歳「うん?」グスグス
綾乃「その・・・あのね・・・私と恋人になってくれますか?」
千歳「はい、よろしくお願いします」ニコッ
71: 2012/08/14(火) 02:31:33.66 ID:XbuWAH+O0
店員「開ますねー」
千歳「ふふふ♪もう着いたんやね・・・早かったわ~」
綾乃「私は千歳が返事を考えている間は、永遠に感じたんだけどね」
千歳「綾乃ちゃん♪手を繋がへん?」
綾乃「い、いいわよ//」
千歳「こ、恋人つなぎ//」
綾乃「当たり前よ!あなたはついさっき私と恋人になったんだからね//」
お姉さんA「きゃー、あの娘達、恋人つなぎしてるわー//」
お姉さんB「あらあら?いい雰囲気のようね」
お姉さんC「私も恋人つなぎしたいわー」
お姉さんD「やっぱり、ここで告白すれば恋が成熟されるっていう伝説は本当だったのねー」
千歳「みんな見とるな・・・//」
綾乃「ほ、ほら早く行くわよ//」
千歳「ふふふ♪もう着いたんやね・・・早かったわ~」
綾乃「私は千歳が返事を考えている間は、永遠に感じたんだけどね」
千歳「綾乃ちゃん♪手を繋がへん?」
綾乃「い、いいわよ//」
千歳「こ、恋人つなぎ//」
綾乃「当たり前よ!あなたはついさっき私と恋人になったんだからね//」
お姉さんA「きゃー、あの娘達、恋人つなぎしてるわー//」
お姉さんB「あらあら?いい雰囲気のようね」
お姉さんC「私も恋人つなぎしたいわー」
お姉さんD「やっぱり、ここで告白すれば恋が成熟されるっていう伝説は本当だったのねー」
千歳「みんな見とるな・・・//」
綾乃「ほ、ほら早く行くわよ//」
72: 2012/08/14(火) 02:33:34.58 ID:XbuWAH+O0
千歳「今日は記念すべき1日やったわ~」
綾乃「そうね・・・本当に最高の1日だったわ」
千歳「今度はみんなで遊びにけえへんとなー」
綾乃「そうね、次は歳納京子も呼んで・・・」
千歳「あやのちゃん~」ゴゴゴゴゴ
綾乃「へ?」
綾乃「そうね・・・本当に最高の1日だったわ」
千歳「今度はみんなで遊びにけえへんとなー」
綾乃「そうね、次は歳納京子も呼んで・・・」
千歳「あやのちゃん~」ゴゴゴゴゴ
綾乃「へ?」
73: 2012/08/14(火) 02:36:06.51 ID:XbuWAH+O0
千歳「『今は』歳納さんと仲良くなりたいだけかもしれへんけど」
千歳「浮気だけは絶対に許さへんからな~」ゴゴゴゴゴ
綾乃「も、もちろん安心アンコールワットよ!」
千歳「うち信じとるよ♪」
綾乃「うはははははは」
千歳「ふふふふふふ♪」
千歳(綾乃ちゃん・・・うちの気持ちを気づかせてくれて)
千歳(ほんまにありがとうな♪)
終わり
千歳「浮気だけは絶対に許さへんからな~」ゴゴゴゴゴ
綾乃「も、もちろん安心アンコールワットよ!」
千歳「うち信じとるよ♪」
綾乃「うはははははは」
千歳「ふふふふふふ♪」
千歳(綾乃ちゃん・・・うちの気持ちを気づかせてくれて)
千歳(ほんまにありがとうな♪)
終わり
74: 2012/08/14(火) 02:36:23.28 ID:XbuWAH+O0
支援、保守、応援してくださった方ありがとうございました!
今、大急ぎでおまけを作成中ですので、よかったら、また後で見に来てやってください
今、大急ぎでおまけを作成中ですので、よかったら、また後で見に来てやってください
77: 2012/08/14(火) 02:40:01.92 ID:XbuWAH+O0
そういえば、書き忘れてた・・・このSSは
関連:京子「幼馴染」櫻子「デート大作戦!」
となります。
関連:京子「幼馴染」櫻子「デート大作戦!」
となります。
79: 2012/08/14(火) 02:46:46.86 ID:XbuWAH+O0
■おまけ①
結衣「うん、わかったよ・・・明日は用事があることにしておくね」
千鶴「ありがとう・・・」
千鶴「姉さんと杉浦さん以外は全員用事で来れないことにした・・・」
千鶴「これで明日は姉さんと杉浦さんのデート・・・」だばー
千鶴「みんなには悪いことしたな・・・」
千鶴「最近・・・姉さん杉浦さんと二人っきりで遊ぶ機会が減って、落ち込んでたみたいだし・・・」
千鶴「姉さん達・・・明日楽しめるかな?」
千鶴(次の日の夜、姉さん達から話を聞いた私が)
千鶴(脱水症状で救急車に運ばれるのは別の話)
千鶴(みんなも水分補給をしっかりして脱水症状に気をつけて)
結衣「うん、わかったよ・・・明日は用事があることにしておくね」
千鶴「ありがとう・・・」
千鶴「姉さんと杉浦さん以外は全員用事で来れないことにした・・・」
千鶴「これで明日は姉さんと杉浦さんのデート・・・」だばー
千鶴「みんなには悪いことしたな・・・」
千鶴「最近・・・姉さん杉浦さんと二人っきりで遊ぶ機会が減って、落ち込んでたみたいだし・・・」
千鶴「姉さん達・・・明日楽しめるかな?」
千鶴(次の日の夜、姉さん達から話を聞いた私が)
千鶴(脱水症状で救急車に運ばれるのは別の話)
千鶴(みんなも水分補給をしっかりして脱水症状に気をつけて)
81: 2012/08/14(火) 02:50:59.05 ID:XbuWAH+O0
■おまけ②
松本「・・・・」
松本「・・・・」
松本「・・・・」
松本「・・・・」
松本「・・・・」
松本「・・・・」
松本「・・・・」
松本「・・・・」チラッ
鳩時計「午後9時だドカーン、午後9時だドカーン」
松本「・・・・」ウルウル
松本「・・・・」ポロポロ
松本「・・・・」グスグス
松本「・・・・」
松本「・・・・」
松本「・・・・」
松本「・・・・」
松本「・・・・」
松本「・・・・」
松本「・・・・」
松本「・・・・」チラッ
鳩時計「午後9時だドカーン、午後9時だドカーン」
松本「・・・・」ウルウル
松本「・・・・」ポロポロ
松本「・・・・」グスグス
83: 2012/08/14(火) 02:54:11.49 ID:XbuWAH+O0
ドカーン!!
松本「!?」
西垣「いやー、まいったまいった」
松本「・・・・」パァァァ
西垣「すまん、遅れた・・・」
松本「・・・!!」
西垣「うっ・・・すまん、遅れたのは事実で言い訳はしない、本当にすまん」
松本「・・・・」
西垣「もう知ってたのか・・・大丈夫だ、精巧な人形を置いてきた、脱走してきた事には気づかないはずだ」
松本「・・・・」
西垣「ああ、次からは気をつける・・・大丈夫、二の舞は踏まないさ」
松本「!?」
西垣「いやー、まいったまいった」
松本「・・・・」パァァァ
西垣「すまん、遅れた・・・」
松本「・・・!!」
西垣「うっ・・・すまん、遅れたのは事実で言い訳はしない、本当にすまん」
松本「・・・・」
西垣「もう知ってたのか・・・大丈夫だ、精巧な人形を置いてきた、脱走してきた事には気づかないはずだ」
松本「・・・・」
西垣「ああ、次からは気をつける・・・大丈夫、二の舞は踏まないさ」
84: 2012/08/14(火) 02:58:23.27 ID:XbuWAH+O0
松本「・・・・」ツンツン
西垣「ん?どうした?」
西垣「おぉー、松本の手作りか!これは美味しそうだ」
松本「・・・・」シュン
西垣「ん?そうか・・・大丈夫だ」
松本「!?」
西垣「むっ!うまい!うまいぞ松本!」モグモグムシャムシャ
西垣「こんなに美味しいなんて、本当にいいお嫁さんになれるな」
松本「・・・・」ウルウル
西垣「ど、どうした?す、すまん、私が遅れたばかりに冷めてしまって」
ダキッ
西垣「松本!?」
西垣「ん?どうした?」
西垣「おぉー、松本の手作りか!これは美味しそうだ」
松本「・・・・」シュン
西垣「ん?そうか・・・大丈夫だ」
松本「!?」
西垣「むっ!うまい!うまいぞ松本!」モグモグムシャムシャ
西垣「こんなに美味しいなんて、本当にいいお嫁さんになれるな」
松本「・・・・」ウルウル
西垣「ど、どうした?す、すまん、私が遅れたばかりに冷めてしまって」
ダキッ
西垣「松本!?」
85: 2012/08/14(火) 03:02:01.90 ID:XbuWAH+O0
松本「・・・・」グスグス
西垣「そんなに心配してくれたのか、ありがとう・・・」
松本「・・・・//」
西垣「ふふ、そんなに言われたら、もう松本を離すわけにはいかないな」
松本「//」カァー
西垣「高校生を卒業したら、すぐに貰ってやるよ・・・だから、今は学生生活を楽しもうじゃないか・・・な?」
松本「・・・・・//」
チュ
西垣「なぁ~~~//松本大胆すぎるぞ!」
松本「・・・・・」
西垣「そんなに心配してくれたのか、ありがとう・・・」
松本「・・・・//」
西垣「ふふ、そんなに言われたら、もう松本を離すわけにはいかないな」
松本「//」カァー
西垣「高校生を卒業したら、すぐに貰ってやるよ・・・だから、今は学生生活を楽しもうじゃないか・・・な?」
松本「・・・・・//」
チュ
西垣「なぁ~~~//松本大胆すぎるぞ!」
松本「・・・・・」
86: 2012/08/14(火) 03:06:23.30 ID:XbuWAH+O0
西垣「待たせたお詫び?・・・だからと言っても今の私とお前は教師と生徒であり・・・」
チュ
松本「・・・・//」
西垣「ああ、わかったわかった、今度遊園地に連れて行ってやるよ、婚約後の初デートだ//」
松本「・・・・」パァァァ
西垣「ふっ、嬉しそうでなによりだ、いっぱい楽しませてやるから覚悟しておけよ」
松本「・・」コクコク
西垣(松本を最高に楽しませるなんて、実験以上に大変そうだ・・・)
西垣(遊園地にいた杉浦と池田にしっかり聞いて調査しておかないとな・・・)
松本「・・・♪」
西垣「・・・」
西垣「・・・まぁ、たまにはこういうのもいいかもな・・・」
本当に終わり
チュ
松本「・・・・//」
西垣「ああ、わかったわかった、今度遊園地に連れて行ってやるよ、婚約後の初デートだ//」
松本「・・・・」パァァァ
西垣「ふっ、嬉しそうでなによりだ、いっぱい楽しませてやるから覚悟しておけよ」
松本「・・」コクコク
西垣(松本を最高に楽しませるなんて、実験以上に大変そうだ・・・)
西垣(遊園地にいた杉浦と池田にしっかり聞いて調査しておかないとな・・・)
松本「・・・♪」
西垣「・・・」
西垣「・・・まぁ、たまにはこういうのもいいかもな・・・」
本当に終わり
87: 2012/08/14(火) 03:07:10.10 ID:XbuWAH+O0
これで、終わりとなります。
こんな時間まで支援や読んでくださった方ありがとうございました!
機会があれば、またお願いします!
こんな時間まで支援や読んでくださった方ありがとうございました!
機会があれば、またお願いします!



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