241: 2014/06/08(日) 15:24:43.66 ID:gjnp/z9Lo
へいてーとくー
他作品ネタはいーけどさー、>>1がわからないとおもしろくないのしか書けないヨー
でも別にやめろとはいってないヨー
前回:提督「阿賀野って○○(なの)か」
白雪「私って、>>244なんです」
他作品ネタはいーけどさー、>>1がわからないとおもしろくないのしか書けないヨー
でも別にやめろとはいってないヨー
前回:提督「阿賀野って○○(なの)か」
白雪「私って、>>244なんです」
244: 2014/06/08(日) 15:26:31.80 ID:FvjmuBx7O
提督の生みの親
256: 2014/06/08(日) 17:06:00.78 ID:gjnp/z9Lo
提督「産みの親って、おいおい……」
白雪「突飛のない話だということはわかっていますし、信じてもらおうとも思っていません」
提督「いや、それ以前に色々と矛盾が生じると思うんだが」
白雪「そうですね……では、私も一つ言わせていただきます」
白雪「船と子作りなんて、普通できないと思いませんか?」
提督「……は?」
白雪「言うまでもなく、司令官と扶桑さんの事です……それと」
白雪「荒潮ちゃん…司令官の娘ですよね」
白雪「彼女の赤ん坊の時代を、思い出せますか?」
提督「……そ、そりゃ、もちろん……」
白雪「……勿論?」
提督「……嘘、だろ、おい」
白雪「それより何より、確定的なのは」
白雪「司令官が扶桑さんと結婚し、荒潮ちゃんが産まれるまでの、数年間──」
白雪「何故司令官は、容姿が変わらないのだと思いますか?」
提督「い、いや、変わってる、だろ……?」
白雪「いいえ、貴女は変わっていません──────『これまでも』」
提督「………」
白雪「きっと貴方は、自分の子供のことすら覚えていない筈です」
提督「……違う」
白雪「本当はもう判っているのでしょう」
提督「違う!」
白雪「思い出してください────思い出しなさい」
白雪「貴方は人間ではなく─────」
白雪「『艦船』として創られた存在だと言うことに」
白雪「突飛のない話だということはわかっていますし、信じてもらおうとも思っていません」
提督「いや、それ以前に色々と矛盾が生じると思うんだが」
白雪「そうですね……では、私も一つ言わせていただきます」
白雪「船と子作りなんて、普通できないと思いませんか?」
提督「……は?」
白雪「言うまでもなく、司令官と扶桑さんの事です……それと」
白雪「荒潮ちゃん…司令官の娘ですよね」
白雪「彼女の赤ん坊の時代を、思い出せますか?」
提督「……そ、そりゃ、もちろん……」
白雪「……勿論?」
提督「……嘘、だろ、おい」
白雪「それより何より、確定的なのは」
白雪「司令官が扶桑さんと結婚し、荒潮ちゃんが産まれるまでの、数年間──」
白雪「何故司令官は、容姿が変わらないのだと思いますか?」
提督「い、いや、変わってる、だろ……?」
白雪「いいえ、貴女は変わっていません──────『これまでも』」
提督「………」
白雪「きっと貴方は、自分の子供のことすら覚えていない筈です」
提督「……違う」
白雪「本当はもう判っているのでしょう」
提督「違う!」
白雪「思い出してください────思い出しなさい」
白雪「貴方は人間ではなく─────」
白雪「『艦船』として創られた存在だと言うことに」
259: 2014/06/08(日) 17:09:53.73 ID:gjnp/z9Lo
提督「俺が───船」
白雪「私は覚えていますよ……貴方を作った時の事を」
提督「俺は────」
白雪「そもそも貴方はイレギュラーなのです。何で建造で男性の艦が生まれるのか、それこそ不思議です」
提督「俺って─────」
白雪「……貴方は司令官ですよ。例え何者であろうとも」ギィィ…
白雪「…それでは」バタン
艦ッ
白雪「私は覚えていますよ……貴方を作った時の事を」
提督「俺は────」
白雪「そもそも貴方はイレギュラーなのです。何で建造で男性の艦が生まれるのか、それこそ不思議です」
提督「俺って─────」
白雪「……貴方は司令官ですよ。例え何者であろうとも」ギィィ…
白雪「…それでは」バタン
艦ッ
260: 2014/06/08(日) 17:12:05.57 ID:gjnp/z9Lo
引用: 吹雪「実は私、>>3なんです」



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