323: 2014/06/09(月) 21:55:25.06 ID:wvzFLsjLo
コレジャナイ感は自覚してるんだ
前回:衣笠「はーいっ!衣笠さんの登場よ!実は、○○なの!」


鳥海「私が鳥海です。>>327です、よろしくです」

327: 2014/06/09(月) 21:56:41.90 ID:9Ke4RS4Oo
IQ1300
「艦これ」ピクトリアルモデリングガイド 大和編: 『艦これ』提督のための艦船模型ガイドブック

334: 2014/06/10(火) 18:55:32.60 ID:djPaK5xfo
提督「そうなんだ。すごいね、鳥海ちゃん」

鳥海「────、何故でしょう、ちゃん付けで呼ばれるとすごく不快になります」

提督「おいおい、IQ1300なのに何故かわからないのか?」

鳥海「……IQ13000の私にもなると、そのくらいの煽りでは何とも思いません」

提督(桁が増えてる……)


提督「……どう思う?綾波」

綾波「そうですね、探偵の私から見れば……IQ1300なんてちゃんちゃらおかしいです、あり得ません」

提督(誰から見てもおかしいんだよ)


鳥海「……聞き捨てなりませんね」

綾波「もう一度言いましょうか?」

鳥海「…IQ130000の私に口で勝てるとお思いで?」

綾波「IQ130000とか言ってる時点で敗因は思い付きませんね」

鳥海「ぐぬぬ」

綾波「ぐぬぬ」


提督(なんかちょっと嫌な雰囲気になっちゃったなぁ……)


提督「お、おい二人とも、そのくらいに」

鳥海「いいえ司令官。鳥海の名に賭けて、これは退けない戦いなのです」


提督「いや、そうじゃなくてだな」

提督「綾波はその洞察力、鳥海はその頭脳」

提督「二人が力を合わせればいい。個々で争うよりそうした方が平和だし得るものも多い」

綾波「……なるほど」




鳥海「と言うわけで綾波ちゃんと鎮守府探偵事務所を開くことにしました」

提督「おめでとう。何か無くしたら世話になるよ」

鳥海「それにしても、あの時はありがとうございました。私も血がのぼってたみたいで」

提督(ああ、高ぶってたからIQがどうとか言ってたのか?)

鳥海「あれは私の計算ミス。IQ1300000の私の、珍しい失態でした……」ググッ

提督(素かー)


艦ッ


弥生「弥生……あ、○○……です」

引用: 吹雪「実は私、>>3なんです」