375: 2014/06/12(木) 20:58:09.97 ID:wncCOspDo
響「響だよ。その>>380ぶりから、通り名もあるよ」
前回:最上「僕が最上さ。○○だよ、ホントだよ」
380: 2014/06/12(木) 21:04:43.63 ID:dVBtwbATo
提督の事365日24時間監視
387: 2014/06/12(木) 22:25:40.52 ID:wncCOspDo
提督「!?」ガタガタ
響「どうした、何をそんなに怯えているんだい?」
提督「じじじ、冗談だよな?」
響「冗談なんかじゃないさ。私が見てないと、司令官はすぐ他の人に目移りしてしまうからね」
提督「…………!!」
響「……さて」チョコン
提督「あ、あの、響さん、なんで私めの膝に座っておられるのでしょう……?」
響「私がここにいれば、司令官は私と一緒に居ざるを得ないよね?」
提督「はははい、そうですね……」
響「わかったならいいよ」
響「ぐう」スヤー
提督「寝るのかよ」
提督「……監視してるとか言ってた割りにはすげえザルだなぁ」
提督「いや、ガチでやられても困るだけなんだが」
提督「……しかし、このままだと俺も動けんぞ……」
響「司令官……」ムニャ
響「どうした、何をそんなに怯えているんだい?」
提督「じじじ、冗談だよな?」
響「冗談なんかじゃないさ。私が見てないと、司令官はすぐ他の人に目移りしてしまうからね」
提督「…………!!」
響「……さて」チョコン
提督「あ、あの、響さん、なんで私めの膝に座っておられるのでしょう……?」
響「私がここにいれば、司令官は私と一緒に居ざるを得ないよね?」
提督「はははい、そうですね……」
響「わかったならいいよ」
響「ぐう」スヤー
提督「寝るのかよ」
提督「……監視してるとか言ってた割りにはすげえザルだなぁ」
提督「いや、ガチでやられても困るだけなんだが」
提督「……しかし、このままだと俺も動けんぞ……」
響「司令官……」ムニャ
388: 2014/06/12(木) 22:31:27.04 ID:wncCOspDo
響「………っ!」ハッ
響「どうやら寝てしまっていたようだな……司令官、おはよ────おや」
提督「…………」スースー
響「……私を乗せて寝るとは、器用だね」
響「……ふふっ、よく見ると可愛い顔をしている」
響「さて、私は─────」
提督「あぁ、そうそう」
響「─────、司令官?」
提督「おまえの通り名って、結局なんなんだ」
響「……寝た振りなんて感心しないね」
提督「膝の上にあったのが動いたら、嫌でも目が醒める」
響「そうか。だったら申し訳無いことをしたかな」
提督「そんなことより、質問に」
響「うん。私の通り名だよね?」
響「“司令官のお嫁さん”、だよ」
提督「自称か」
響「ち、違うよ」
提督「信用ならんわ」
響「私の名に賭けてもかい?」
提督「24時間監視ーとか言っときながらすぐ寝る奴の事をほいほい信じられるかい?」
響「……それもそうだね」
艦ッ
文月「私、文月っていうの~、○○なんだよ~」
響「どうやら寝てしまっていたようだな……司令官、おはよ────おや」
提督「…………」スースー
響「……私を乗せて寝るとは、器用だね」
響「……ふふっ、よく見ると可愛い顔をしている」
響「さて、私は─────」
提督「あぁ、そうそう」
響「─────、司令官?」
提督「おまえの通り名って、結局なんなんだ」
響「……寝た振りなんて感心しないね」
提督「膝の上にあったのが動いたら、嫌でも目が醒める」
響「そうか。だったら申し訳無いことをしたかな」
提督「そんなことより、質問に」
響「うん。私の通り名だよね?」
響「“司令官のお嫁さん”、だよ」
提督「自称か」
響「ち、違うよ」
提督「信用ならんわ」
響「私の名に賭けてもかい?」
提督「24時間監視ーとか言っときながらすぐ寝る奴の事をほいほい信じられるかい?」
響「……それもそうだね」
艦ッ
文月「私、文月っていうの~、○○なんだよ~」
引用: 吹雪「実は私、>>3なんです」



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