75: 2012/09/20(木) 10:33:04.30 ID:+/YZB7E3O

83: 2012/09/20(木) 11:05:21.76 ID:+/YZB7E3O
P「凛でわかったでしょう?もう止めましょうよ」

ちひろ「まだまだこれからですよ!」

P「言うと思ってました、でも相手見てやってくださいよ」

?「……おはよう」

ちひろ「ほら、もう来ましたよ。早くスタンバイしてください!」

98: 2012/09/20(木) 12:30:07.41 ID:+/YZB7E3O
雪美「……」

ちひろ(……まずいの引いちゃったか)

ちひろ(こればかりは作戦変更ですね、プロデューサー今すぐ裏口から公園に向かって下さい……と)

雪美「……P……いない」

ちひろ「プロデューサーは営業に向かったよ」

雪美「……」

猫「にゃんにゃん」

雪美「…………うそ…半分」

ちひろ「!?」
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER CRISTAL QUALIA 07 スターライトステージ

101: 2012/09/20(木) 12:52:19.41 ID:+/YZB7E3O
雪美「……給湯室」

雪美「………いない」

雪美「…トイレ」

雪美「……」ガチャ

……ガタッ




雪美「…向こうの……部屋?」

ちひろ(プロデューサーさん!早くっ!)

104: 2012/09/20(木) 13:05:50.76 ID:+/YZB7E3O
雪美「……P…」

雪美「…………いない」

ちひろ(……ふー)

雪美「……」ガチャ

ちひろ「ち、ちょっと雪美ちゃん?この後仕事入ってるわよ」

雪美「……P」

ちひろ「そんな時間――」

雪美「猫達に……聞く」バタン




ちひろ(これは、うかうかしてられないか)

105: 2012/09/20(木) 13:14:32.89 ID:+/YZB7E3O
ちひろ「お待たせしました~」

P「遅いですよってちひろさん……ですか?」

ちひろ「同僚の顔を忘れないで下さいよ」

P「……びっくりしましたよ」

ちひろ「ともかく、プロデューサーさんの太鼓判なら化粧に本気を出した甲斐があります」

ちひろ(後は雪美ちゃんが釣れるのを待つだけ)

108: 2012/09/20(木) 13:22:11.43 ID:+/YZB7E3O
P「……で今のちひろさんは枕の相手役というわけですか」

ちひろ「ええ、その通りです……ってここがプロデューサーさんの自宅ですか」

P「ええ、念願の新築ですよ」

ちひろ「ええ、ではお邪魔しますね」




猫「……」

猫「……ニャー!」

――

ニャーニャーニャーニャーニャーニャーニャーニャー

109: 2012/09/20(木) 13:32:04.07 ID:+/YZB7E3O
雪美「……あの家に……Pが………ふふ…」

雪美「……私と…P……やっぱり……繋がってる………運命……………」

雪美「………待ってて……P……」

?「……これで雪美には手を出さないで頂けるんですね」

?「言ったわ?でも私が満足するまで…よ」

雪美「……Pの…声………誰か…いる?」

111: 2012/09/20(木) 13:49:08.33 ID:+/YZB7E3O
?「そんな……約束が違う!」

雪美(……P………)

?「いいのよ、可愛い雪美ちゃんが犠牲になってもいいなら」

P「ぐぬぬ」

雪美「……ドア……開いてる…」

猫達「ニャー」

雪美「…猫達……お願い……悪い人………やっつけて」

113: 2012/09/20(木) 14:02:17.65 ID:+/YZB7E3O
ちひろ「さぁどうするんですか?プロデューサーど…の……?」

猫達「ニャー!」

P「ね…ねこ……?」

ちひろ(まさか……ドアを開けっ放しが裏目に……!?)

猫達「フーッ!」バリバリ

ちひろ「きゃわん!」ビリビリ

雪美「P…こっち」

P「!?……雪美か!やめさせてやってくれ!」

雪美「……?」

114: 2012/09/20(木) 14:15:03.02 ID:+/YZB7E3O
【ひっかく】

ちひろ「ひっかかないで!痛たたたた!」

雪美「……どうして?……この人………P……私達の…敵」

【かみつく】

ちひろ「プロデューサーさん!助けて!」

P「違うんだ、始めからなかったんだよ!」

雪美「……どういうこと?」

【ネコキック】

ちひろ「ごふぅ」

116: 2012/09/20(木) 14:32:18.25 ID:+/YZB7E3O
雪美「……ドッキリ?」

P「そう」

雪美「…この人」

P「ちひろさんだ」

雪美「…P」

P「なんだ」

雪美「……心配…させないで」ポカッ

P「それに関しては謝る、ちひろさんも報いを受けた、許してやってくれないか?」

雪美「……許す」

P「そうか、ありが――」

雪美「Pは…許さない……」

119: 2012/09/20(木) 14:47:56.84 ID:+/YZB7E3O
――

P「雪美……そろそろ親御さんが心配するころじゃないか」

雪美「……言った……今日…泊まる……」

P「いやいや、雪美はアイドルだから」

雪美「………それに……猫達……足跡…たくさん付けた………掃除…手伝う」

P「それは俺の罰って言うことでさ」

雪美「…Pの……罰…私の……そば、いること」

121: 2012/09/20(木) 14:55:30.70 ID:+/YZB7E3O
雪美「…P……約束して……そば、いるって……また心配……するから……」

P「あー、ドッキリはもうしないから」

雪美「…違う……私と…P……魂……繋がってる………だから……離れないで……」

猫「フーッ」

P「ひっ!」

雪美「私は……離れない……ちゃんと……Pと……刻まれてる」




雪美「これからも……ずっと」

122: 2012/09/20(木) 14:57:43.17 ID:+/YZB7E3O

123: 2012/09/20(木) 14:58:11.96 ID:4msk/KSqO
おつ

引用: モバマスP「……ドッキリ、ですか?」ちひろ「設定は枕営業です」