314: 2012/09/21(金) 00:04:39.36 ID:7xJB+C+C0
315: 2012/09/21(金) 00:06:46.39 ID:7xJB+C+C0
木場真奈美(25):ガチイケメン
ガチャッ…
真奈美「只今戻った」
ちひろ「あ、お帰りなさい真奈美さん」
真奈美「今日の仕事も無事終了したよ。これからももっと仕事をつけてくれると局のほうから絶賛されてね」
ちひろ「そうなんですか…よかった」ホッ
真奈美「ん?…私が何か変な事を言ったかい?」
ちひろ「いえ、そういう訳では……」
真奈美「その割には様子が変に見えるが……なぁ、プロデューサー君はどうした?」
ちひろ「あっ…そ、その他の子に付き添って○○局に出てまして…」
真奈美「……どうしたんだいその態度は?何かあるなら言ってくれないかい」
ちひろ「あ、あの……その…」
真奈美「何があった?」
ガチャッ…
真奈美「只今戻った」
ちひろ「あ、お帰りなさい真奈美さん」
真奈美「今日の仕事も無事終了したよ。これからももっと仕事をつけてくれると局のほうから絶賛されてね」
ちひろ「そうなんですか…よかった」ホッ
真奈美「ん?…私が何か変な事を言ったかい?」
ちひろ「いえ、そういう訳では……」
真奈美「その割には様子が変に見えるが……なぁ、プロデューサー君はどうした?」
ちひろ「あっ…そ、その他の子に付き添って○○局に出てまして…」
真奈美「……どうしたんだいその態度は?何かあるなら言ってくれないかい」
ちひろ「あ、あの……その…」
真奈美「何があった?」
318: 2012/09/21(金) 00:13:06.18 ID:lANWF3gm0
真奈美「・・・…プロデューサー君がいかがわしい営業をしていただって……!?」
ちひろ「はい……あの、仕事を貰う事を条件にプロデューサーさんの体を…」
真奈美「ここ最近仕事が増えてきたのはそういう事なんだな?」
ちひろ「」コクッ
真奈美「………わかった。」
ちひろ「え?」
真奈美「プロデューサー君を呼んでこい」
ちひろ「えっとその今h」
真奈美「今 す ぐ 呼 ん で く る ん だ」クワッ
ちひろ「ビクッ」
――――――――
―――――――
――――――
ちひろ「はい……あの、仕事を貰う事を条件にプロデューサーさんの体を…」
真奈美「ここ最近仕事が増えてきたのはそういう事なんだな?」
ちひろ「」コクッ
真奈美「………わかった。」
ちひろ「え?」
真奈美「プロデューサー君を呼んでこい」
ちひろ「えっとその今h」
真奈美「今 す ぐ 呼 ん で く る ん だ」クワッ
ちひろ「ビクッ」
――――――――
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320: 2012/09/21(金) 00:19:20.23 ID:lANWF3gm0
P「」
P(ちひろさん途中でなんで呼び出すんですか、しかも真奈美さん凄まじいプレッシャーなんですが)ボソボソ
ちひろ(木場さんの気迫がすごすぎて押し切られt…)ボソボソ
真奈美「何をコソコソ話しているんだい?」
P「いっいえ何でもありません!」
真奈美「さてプロデューサー君に聞きたい事がある、正直に答えてもらいたい」
真奈美「先程ちひろ君からプロデューサー君がいかがわしい営業をしているという話を聞いたんだが」
P「……」
真奈美「それは本当の事なのかい?」
P「…………」コク
真奈美「否定なし、か……」
真奈美「一体どういう事なんだ……私では力及ばなかったと?」
P(ちひろさん途中でなんで呼び出すんですか、しかも真奈美さん凄まじいプレッシャーなんですが)ボソボソ
ちひろ(木場さんの気迫がすごすぎて押し切られt…)ボソボソ
真奈美「何をコソコソ話しているんだい?」
P「いっいえ何でもありません!」
真奈美「さてプロデューサー君に聞きたい事がある、正直に答えてもらいたい」
真奈美「先程ちひろ君からプロデューサー君がいかがわしい営業をしているという話を聞いたんだが」
P「……」
真奈美「それは本当の事なのかい?」
P「…………」コク
真奈美「否定なし、か……」
真奈美「一体どういう事なんだ……私では力及ばなかったと?」
324: 2012/09/21(金) 00:23:11.04 ID:lANWF3gm0
真奈美「力が及ばなかったのであれば……何故言ってくれなかった!!」
バンッ!!!
P・ちひろ「「ひっ」」
真奈美「私は、自身の力でアイドルとなりファンを得た、そして人気も勝ち得た……そう思っていた」
真奈美「それが蓋を開けると私がファンに笑顔を送る裏でプロデューサー君は………」
真奈美「どうしてそんな事をする?何故私に打ち明けてくれなかったのか?」
ちひろ「その…このことを知られないよう口を封じらr……」
真奈美「君には聞いていない」クワッ
ちひろ「」
真奈美「なぁプロデューサー君、いつしか『トップになってやるから今に見ていろよ』って言ってやった事があったよな?」
真奈美「『忙しくて泣いても知らないからな』とも……それだけの啖呵を切った挙句がこれとは、フッ…滑稽だな」
バンッ!!!
P・ちひろ「「ひっ」」
真奈美「私は、自身の力でアイドルとなりファンを得た、そして人気も勝ち得た……そう思っていた」
真奈美「それが蓋を開けると私がファンに笑顔を送る裏でプロデューサー君は………」
真奈美「どうしてそんな事をする?何故私に打ち明けてくれなかったのか?」
ちひろ「その…このことを知られないよう口を封じらr……」
真奈美「君には聞いていない」クワッ
ちひろ「」
真奈美「なぁプロデューサー君、いつしか『トップになってやるから今に見ていろよ』って言ってやった事があったよな?」
真奈美「『忙しくて泣いても知らないからな』とも……それだけの啖呵を切った挙句がこれとは、フッ…滑稽だな」
326: 2012/09/21(金) 00:26:02.62 ID:lANWF3gm0
真奈美「トップになる事ができない所か、プロデューサー君を傷つけていたなんて」
真奈美「それを知らず舞台で笑顔を振りまいて……これではアイドルではなくピ工口だよ」
真奈美「何か言ったらどうなんだ…?」フルフル
P「その……申し訳ないです……これはd」
真奈美「謝罪なんて欲しくもないよ……」
真奈美「こんな形でアイドルなんて望まないさ……今日かぎりでこの身を引かせてもらうよ」クルッ
P「!」
キラッ
P(真奈美さんの振り返る間際、瞳に……)
P「待ってください!」
真奈美「止めるな!……これ以上の情けなんて惨めじゃないか……っ!」
P「これは……ドッキリなんです!!」ゲザッ!
真奈美「……何…だと……?」
真奈美「それを知らず舞台で笑顔を振りまいて……これではアイドルではなくピ工口だよ」
真奈美「何か言ったらどうなんだ…?」フルフル
P「その……申し訳ないです……これはd」
真奈美「謝罪なんて欲しくもないよ……」
真奈美「こんな形でアイドルなんて望まないさ……今日かぎりでこの身を引かせてもらうよ」クルッ
P「!」
キラッ
P(真奈美さんの振り返る間際、瞳に……)
P「待ってください!」
真奈美「止めるな!……これ以上の情けなんて惨めじゃないか……っ!」
P「これは……ドッキリなんです!!」ゲザッ!
真奈美「……何…だと……?」
327: 2012/09/21(金) 00:29:42.82 ID:lANWF3gm0
―――――――
――――――
―――――
真奈美「……つまり、今までのは全てドッキリで」
P「…はい」
真奈美「いかがわしい事など何もなく」
ちひろ「…えぇ」
真奈美「仕事も本来の評価によって得られている、と?そういう事なんだな?」
P・ちひろ「「その通りでございます」」ドゲザー
真奈美「……二人とも、立ってくれるかい?」
スッ…
真奈美「最後にもう一度確認する、プロデューサー君。君が傷つけられるような事は無かったんだな?」クワッ
P「」(ぶたれるっ……!)
――――――
―――――
真奈美「……つまり、今までのは全てドッキリで」
P「…はい」
真奈美「いかがわしい事など何もなく」
ちひろ「…えぇ」
真奈美「仕事も本来の評価によって得られている、と?そういう事なんだな?」
P・ちひろ「「その通りでございます」」ドゲザー
真奈美「……二人とも、立ってくれるかい?」
スッ…
真奈美「最後にもう一度確認する、プロデューサー君。君が傷つけられるような事は無かったんだな?」クワッ
P「」(ぶたれるっ……!)
328: 2012/09/21(金) 00:32:23.56 ID:lANWF3gm0
ダキッ……
P「………えっ?」
真奈美「良かった……私の力不足で君が傷ついている事なんて何もなくて」キュッ
P「え、あの……真奈美さん?」
真奈美「本当に……嘘で良かった………」ジワッ
P「すみません……こんな傷つけてしまうような事をしてしまって……」
真奈美「いいんだ…私のプライドに比べれば、君の体が無事であることのほうが遥かに大切だよ…」
真奈美「少し、このままにさせてくれ…」
P「……はい」
~~~~~~~~
真奈美「……もう、落ち着いたよ。すまない……ところで」
P「すみませんでした……何でしょうか?」
P「………えっ?」
真奈美「良かった……私の力不足で君が傷ついている事なんて何もなくて」キュッ
P「え、あの……真奈美さん?」
真奈美「本当に……嘘で良かった………」ジワッ
P「すみません……こんな傷つけてしまうような事をしてしまって……」
真奈美「いいんだ…私のプライドに比べれば、君の体が無事であることのほうが遥かに大切だよ…」
真奈美「少し、このままにさせてくれ…」
P「……はい」
~~~~~~~~
真奈美「……もう、落ち着いたよ。すまない……ところで」
P「すみませんでした……何でしょうか?」
331: 2012/09/21(金) 00:38:26.58 ID:nuIkFtYi0
真奈美「落ち着いてきたら少しばかり怒りが沸いてきたんだが、どうすればいいかな…?」キリ……ギリギリギリ
P「え…あの……あだっ!?あだだだだ!!」
真奈美「さあ…!どうするかいっ!?」ギリギリギリ!!
P「…がはっ、ご、ごめんなさ……」ミシッ
パッ
P「」チーン
真奈美「これくらいで許してやろう……さて」
真奈美「プロデューサー君がこんな悪趣味なドッキリを考え付くとは思えないな、そう思わないかい?」
真奈美「ち ひ ろ 君?」ニコッ
ちひろ(あっ……あたし氏にました)
――――――
―――――
――――
P「え…あの……あだっ!?あだだだだ!!」
真奈美「さあ…!どうするかいっ!?」ギリギリギリ!!
P「…がはっ、ご、ごめんなさ……」ミシッ
パッ
P「」チーン
真奈美「これくらいで許してやろう……さて」
真奈美「プロデューサー君がこんな悪趣味なドッキリを考え付くとは思えないな、そう思わないかい?」
真奈美「ち ひ ろ 君?」ニコッ
ちひろ(あっ……あたし氏にました)
――――――
―――――
――――
332: 2012/09/21(金) 00:41:58.80 ID:nuIkFtYi0
P「うぐっ…いたた……ってちひろさんっ!?」
ちひろ「」ボロッ
真奈美「ふぅ、大方ちひろ君に乗せられてこんな事をしたんだろうと思ったら案の定か」パッパッ
真奈美「少しばかり懲らしめておいたよ」
P「す、すんませんでしたぁぁぁッ!」
真奈美「いやいや、謝罪はもういい。君へのおしおきは……そうだな」
P「平に、平にご容赦をッ!」ガクガク
真奈美「一体私を何だと思っているんだ……食事にしようか」
P「どのようなお店にでも、おいくらでも問題ございませんっ!」
真奈美「そうではなくっ、当面は晩御飯を私のうちにきて食べにきてもらう!」
P「えっ……それはおしおきで……?」
真奈美「そうだとも。私の料理の実験台さ、全部食べてもらう。当面は必ず私の家に来ること、いいか?」
P「は、はい…それで許して頂けるのであれば」
真奈美(独り身でなくなってしまえばそういった危険も減る筈だ……)
--------P宅--------
雪美(………何か……嫌な……………予感……?)
ちひろ「」ボロッ
真奈美「ふぅ、大方ちひろ君に乗せられてこんな事をしたんだろうと思ったら案の定か」パッパッ
真奈美「少しばかり懲らしめておいたよ」
P「す、すんませんでしたぁぁぁッ!」
真奈美「いやいや、謝罪はもういい。君へのおしおきは……そうだな」
P「平に、平にご容赦をッ!」ガクガク
真奈美「一体私を何だと思っているんだ……食事にしようか」
P「どのようなお店にでも、おいくらでも問題ございませんっ!」
真奈美「そうではなくっ、当面は晩御飯を私のうちにきて食べにきてもらう!」
P「えっ……それはおしおきで……?」
真奈美「そうだとも。私の料理の実験台さ、全部食べてもらう。当面は必ず私の家に来ること、いいか?」
P「は、はい…それで許して頂けるのであれば」
真奈美(独り身でなくなってしまえばそういった危険も減る筈だ……)
--------P宅--------
雪美(………何か……嫌な……………予感……?)
333: 2012/09/21(金) 00:44:35.38 ID:nuIkFtYi0




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