378: 2012/09/21(金) 02:02:09.52 ID:toYlUEn3P


379: 2012/09/21(金) 02:02:29.22 ID:706wUbPz0
ちひろ「では手筈通りにお願いしますねっ」

P「はい…」

P(気は進ないけど…まぁ了承しちゃったし…)

P(隠れるのはこの部屋でいいか)コソコソ

???「Pさぁん」
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER CRISTAL QUALIA 07 スターライトステージ

380: 2012/09/21(金) 02:04:22.87 ID:706wUbPz0
P「うわッ!?」ビクッ

P「……なんだ、まゆか…」

まゆ「はぁい、あなたのまゆですよぉ」クスクス

P「お前はまたそんなことを…ってなんでここに?」

まゆ「まゆはいつでもあなたの傍にいるんですよぉ♪」

P「そ、そうか…」

まゆ「まゆのことはいいです。それより何してたんですかぁ?」

P「いや、何でもな――

まゆ「何 を 話 し て た ん で す か ?」

P「ッ!! ……な、何でもないよ。ただちひろさんと…ちょっと営業の話をだな…」

383: 2012/09/21(金) 02:06:44.66 ID:706wUbPz0
まゆ「枕営業のドッキリの話ですよね?」

P「…聞いてたのか」

まゆ「Pさんのことなら何でもわかりますよぉ」

P「」

まゆ「どうして嘘をつくんですかぁ?」

P「い、いやちひろさんがな…」

まゆ「そうですよね…Pさんは悪くないですよねぇ…悪いのは全部…あの女……」ブツブツ

P「ま、まゆ?」

まゆ「Pさんはそんなことしませんよね?」

P「え? あぁ、そんな営業は絶対にしない。そんなことしなくても、まゆならトップアイドルになれるって、信じてるからな!」

まゆ「うふ、まゆはPさんが喜んでくれるなら、何でもしますよぉ」

387: 2012/09/21(金) 02:08:15.52 ID:706wUbPz0
P「そうだよな。これはなんていうか…悪ふざけが過ぎた、スマン」

まゆ「Pさんはあやまらないでいいんですよ。悪いのは全部…」

P「いや、俺も話にのったんだ。俺だって――

まゆ「Pさんはここにいてください。すぐに終わりますからぁ♪」シュルシュル

P「え? 終わる…? ちょ…待て、まゆ!? うわ、なんだこのリボン!?」

まゆ「すぐに戻りますからぁ」

P「待て、まずは解け!おい!まゆー!」

ア、マユチャン…アノネオチツイテキイ…エ?

キャアッ

ナ、ナニヲスルノマユチャンッ…

チガウ、チガウノマユチャン、コレハドッキリデ―

391: 2012/09/21(金) 02:11:30.56 ID:706wUbPz0
キャッマユチャンホウチョウハシャレニナラナキャー

P「あぁ…ちひろさんっ…くそっ…解けない…ッ」

――――――
――――
――

ちひろ「酷い目に遭いました…」

P「なんで生きてんすか」

ちひろ「怒ったまゆちゃんはとっても怖いですね!」

P「じゃあこれに懲りて――

ちひろ「次は誰が来るんでしょうね!」

P「」


終われ

モバP「藍子に枕営業ドッキリ!」

引用: モバマスP「……ドッキリ、ですか?」ちひろ「設定は枕営業です」