441: 2012/09/21(金) 05:44:20.72 ID:706wUbPz0
P「まだ続けるんですか」
ちひろ「こういうちょっとしたことが新しい市場を開拓するんですよ!」
P(駄目だこいつ早く何とかしないと…搾取はやまないっ!)
ガチャ
ちひろ(誰か来ましたよ!打ち合わせ通りにお願いしますね!)ヒソヒソ
P(だが運命がそれを許さない…!!)
???「お、おはよう…ごさいます…」
442: 2012/09/21(金) 05:51:50.79 ID:706wUbPz0
P「お、おう…輝子か、おはよう」
☆輝子「あ、はい、キノコもいますよ…お話し…します?」
P「すっすまん、輝子。急な仕事が入って、ちょっと出てくるな」
ちひろ「そんな!プロデューサーさん…ッ」
P「(演技派だなぁ…えっと…)良いんです、ちひろさん。もう決めたことですから…」ダッ
バタン
☆輝子「あ、あの、ちひろさん…」
ちひろ「あ…あぁ、輝子ちゃん…おはよう…」
☆輝子「え、えと、P…プロデューサーど、どうかしたん…ですか?」
ちひろ「…あのね、プロデューサーさんには口止めされてたんだけど――」
☆輝子「…?」
―――――――
P「大丈夫かなー…」
―――――――
☆輝子「あ、はい、キノコもいますよ…お話し…します?」
P「すっすまん、輝子。急な仕事が入って、ちょっと出てくるな」
ちひろ「そんな!プロデューサーさん…ッ」
P「(演技派だなぁ…えっと…)良いんです、ちひろさん。もう決めたことですから…」ダッ
バタン
☆輝子「あ、あの、ちひろさん…」
ちひろ「あ…あぁ、輝子ちゃん…おはよう…」
☆輝子「え、えと、P…プロデューサーど、どうかしたん…ですか?」
ちひろ「…あのね、プロデューサーさんには口止めされてたんだけど――」
☆輝子「…?」
―――――――
P「大丈夫かなー…」
―――――――
444: 2012/09/21(金) 05:59:03.62 ID:706wUbPz0
☆輝子「ま、枕営業…?」
ちひろ「そうなの…輝子ちゃん、新人だけど人気出て来てお仕事も増えたでしょう…?」
☆輝子「出番………増えた」
ちひろ「確かに今は輝子ちゃんの実力でお仕事が来るわ。でも、その、売れる為のきっかけが難しいの…それでプロデューサーさんが…」
☆輝子「そんな…P…友達なのに…」ガクッ
ちひろ「輝子ちゃん!? 大丈夫っ?」
☆輝子「…ちひろさん、Pは、プロデューサーは今…何処に」
ちひろ「…ここで営業、する…予定よ」カサッ
☆輝子「…この紙、借りて良いですか?」
ちひろ「良いけど…どうするつもり?」
☆輝子「…と、友達を助けに」タタタッ
バタン
ちひろ(衣装室…?)
ちひろ「そうなの…輝子ちゃん、新人だけど人気出て来てお仕事も増えたでしょう…?」
☆輝子「出番………増えた」
ちひろ「確かに今は輝子ちゃんの実力でお仕事が来るわ。でも、その、売れる為のきっかけが難しいの…それでプロデューサーさんが…」
☆輝子「そんな…P…友達なのに…」ガクッ
ちひろ「輝子ちゃん!? 大丈夫っ?」
☆輝子「…ちひろさん、Pは、プロデューサーは今…何処に」
ちひろ「…ここで営業、する…予定よ」カサッ
☆輝子「…この紙、借りて良いですか?」
ちひろ「良いけど…どうするつもり?」
☆輝子「…と、友達を助けに」タタタッ
バタン
ちひろ(衣装室…?)
445: 2012/09/21(金) 06:08:13.42 ID:706wUbPz0
――――――――――
☆輝子「キノコ…ち、力を貸し、て」パクッ
モグモグ
★輝子「…フ…フフ…フヒ…フヒヒヒヒフハハッアッハッハ!!!ゴートゥヘーーールッ!!!」
★輝子「アッハッハッハ!シイタケ!エリンギ!ブナシメジ!キノコ!」
――――――
キノコ!キノコ!キノコ!
ちひろ(なんだか衣装室が騒がしいけど…)
バァン!!
ちひろ「!?」
☆輝子「キノコ…ち、力を貸し、て」パクッ
モグモグ
★輝子「…フ…フフ…フヒ…フヒヒヒヒフハハッアッハッハ!!!ゴートゥヘーーールッ!!!」
★輝子「アッハッハッハ!シイタケ!エリンギ!ブナシメジ!キノコ!」
――――――
キノコ!キノコ!キノコ!
ちひろ(なんだか衣装室が騒がしいけど…)
バァン!!
ちひろ「!?」
447: 2012/09/21(金) 06:11:31.24 ID:706wUbPz0
★輝子「フヒヒヒヒ…ち、ちひろさん…ちょと出てくるぜぇ!!」
ちひろ(LIVEモードになってる!?)
ちひろ「あ、輝子ちゃ…
ガチャ
P「すんませんしたぁぁぁぁああああ」ドゲザー
★輝子「!!??」
P「ごめん、ごめんなぁぁぁぁぁああああ」ダキッ
★輝子「え?…え??」
P「ドッキリなんだよぉぉぉおおお」
ちひろ(LIVEモードになってる!?)
ちひろ「あ、輝子ちゃ…
ガチャ
P「すんませんしたぁぁぁぁああああ」ドゲザー
★輝子「!!??」
P「ごめん、ごめんなぁぁぁぁぁああああ」ダキッ
★輝子「え?…え??」
P「ドッキリなんだよぉぉぉおおお」
448: 2012/09/21(金) 06:12:54.86 ID:706wUbPz0
★輝子「ど、ドッキリ?」チラッ
ちひろ「テヘペロ」
★輝子「」
P「ごめんな…ごめんな…」
★輝子「な、な…夢? そうか、これ、夢…キノコの…」
P「て、お前またキノコを…ッ」
★輝子「」フラッ
バタッ
P「ちょ、おい輝子!輝子!輝子ー!?」
――――――
――――
――
ちひろ「テヘペロ」
★輝子「」
P「ごめんな…ごめんな…」
★輝子「な、な…夢? そうか、これ、夢…キノコの…」
P「て、お前またキノコを…ッ」
★輝子「」フラッ
バタッ
P「ちょ、おい輝子!輝子!輝子ー!?」
――――――
――――
――
450: 2012/09/21(金) 06:25:32.91 ID:706wUbPz0
☆輝子「……ン…」ムクリ
☆輝子「…?」キョロキョロ
☆輝子(事務所?のソファー? あれ? 私、Pの為に…キノコで…えっと…)
P「輝子!起きたのか!」
☆輝子「あ、P…」
P「大丈夫か? 急に倒れたからびっくりしたぞ」
☆輝子「P…枕営業…は?」
P「ま、枕営業!? 誰がお前にそんなことを!! まさかちひろさんか!?」
☆輝子「ぷ、プロデューサーが枕、するっ…て…」
P「俺が、か? まさか、いくら輝子の為だったとしてもそんなことは絶対にしないよ。実力で勝負するって言ったろ?」
☆輝子「……」コクリ
451: 2012/09/21(金) 06:27:44.51 ID:706wUbPz0
P「枕なんて、悪い夢でもみたんじゃないのか?(枕だけに) もう少し時間あるからまだ横になってていいぞ」
☆輝子「あ、はい…」
P「じゃ、時間になったら起こしに来るからなー」
パタン
☆輝子(あ、あれは…夢? 幻覚…だったのかな?)チラッ
☆輝子「!!」
☆輝子(キノコが…減ってる…! 夢、じゃなかった…!)
終われ
モバP「杏に枕営業ドッキリ!」
☆輝子「あ、はい…」
P「じゃ、時間になったら起こしに来るからなー」
パタン
☆輝子(あ、あれは…夢? 幻覚…だったのかな?)チラッ
☆輝子「!!」
☆輝子(キノコが…減ってる…! 夢、じゃなかった…!)
終われ
モバP「杏に枕営業ドッキリ!」



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