638: 2012/09/21(金) 18:58:59.24 ID:706wUbPz0


ちひろ「あまあまでしたね!」

P「な、なんのことですか? それより、もうやめましょうよ、こんなこと…」

ちひろ「…まゆちゃんに言いますよ?」ケータイトリダシポパピプペー

P「すいませんマジでシャレにならないんでやめてください」

ちひろ「じゃあはりきっていきましょー!」

P(俺は無力だ…)

ガチャ

???「おっすおっすにょわー☆」

P(この声は――)

641: 2012/09/21(金) 19:12:04.56 ID:706wUbPz0
P(諸星のきらりッ)

きらり「にゃっほーい!きらりだよー☆」

きらり「Pちゃんおっすおっす!」

ちひろ「…プロデューサーさん、わたしやっぱり…ッ」

きらり「にょわ?」

P「(あぁ…今度はそのパターンですか…)もう…決めたことですから」

P「おぉ、きらり、おっすおっす☆」

きらり「Pちゃん、ぎゅーーーーーっ☆」ズンッ

P「ぐおっ…かは、はは、きらりは今日も元気だな!」ガッ

ちひろ(受け止めた…だと!?)
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER CRISTAL QUALIA 07 スターライトステージ

646: 2012/09/21(金) 19:29:35.78 ID:706wUbPz0
きらり「Pちゃんお仕事のおはなしーっ?」ギュウウ

P「ん? あぁ、聞こえてか、ちょっと、営業の話を、な(胸が顔にッ顔にィッ9292!20cmデカーイ!)」

ちひろ(プロデューサーさん幸せそうに苦しんでる…ッ)ゾクゾクッ

きらり「…Pちゃんちょっと元気なーい! ヤバーい!」

P「そ、そんなモゴ…ないぞフガ!」

きらり「だめーっ! Pちゃんも一緒にハピハピすぅぅぅぅ!」ギュゥゥゥゥゥ

P「!!?!??(ちょっ!?胸!胸ー!無自覚のナイスバディ!)」

ちひろ「きらりちゃん、プロデューサーさんもうすぐ…お仕事なの、だから…」

きらり「ありゃっ、Pちゃん、だ、だいじょぶ?」パッ

P(コレが幸せ固めか…)ピクピク

653: 2012/09/21(金) 19:42:06.07 ID:706wUbPz0
P「( ゚д゚)ハッ!」

きらり「あ、Pちゃん起きたーっ!」

P「お、おう…えっと俺…」

きらり「Pちゃん、ゆるしてにぃ、ちょっとやり過ぎたにぃ…」シュン

P「あ、あぁ、いつものことだし気にするな…それより…」

きらり「Pちゃんやっさしぃー!」

P「それはもういいんだ、ところでなんできらりの顔がそんなに近いんだ?」

きらり「にょわ!?」

P「それに頭の下が妙にやわらか――

ムニッ

きらり「きゃあ!!」

P(膝枕…ッ!?)

ゴッ

P「ぷげらッッ?!」

ズシャァァア

668: 2012/09/21(金) 20:22:45.57 ID:706wUbPz0

きらり「あ…ッ!……う、うきゃーPちゃんのえOちぃーっ!」

P「ス、スマン!きらり!」ヒリヒリ

P(くっ…もっと膝の感触を味わっておけば…って俺は何をッ…)

ちひろ「プロデューさん…」チラッ

P「あ、はい…(本題を始めろってことか…)」

きらり「Pちゃんおしごとー?」

P「あ、あぁ…今日はひとりで営業だ」

きらり「きらりもついてくにぃ☆」

P「駄目だ」

きらり「にょわ?」

P「…ッ…今日は俺だけで行かなきゃ行けないんだ、ごめんな」

きらり「そっかー…じゃあPちゃん、みんなをもっときゅんきゅんさせちゃうお仕事とってきてにぃ☆」

P「あ、あぁ…頑張る、よ…」

674: 2012/09/21(金) 20:38:46.45 ID:706wUbPz0
きらり「Pちゃん!」

P「ん?」

きらり「きらりんぱわー☆」キュ

P「―ッ」

きらり「元気になったにぃ?」

P「あぁ、元気になったよ、ありがとう…」

きらり「じゃあ、Pちゃん、いつものいくよー!

P「あぁ」

きらり「せーの…」

P&きらり「きらりん☆」

きらり「おっすおっすぱーぺき☆」

P「はは、ありがとな…じゃあ、ちひろさん、準備…してきますね」

ちひろ「!…はい…」

716: 2012/09/21(金) 22:03:54.47 ID:706wUbPz0

バタン

ちひろ「…プロデューサーさん」ポロ

きらり「ちひろさん、Pちゃん…どうしたにぃ?」

ちひろ「いえ…なんでも…ないですっ…よっ…ううっ」

きらり「…教えて下さい」

ちひろ(!?)

きらり「お願いします、ちひろさん」ズイ

ちひろ(きらりちゃん…怖い…)ガクガク

――――
――


ガチャ

P「おぉ、きらりどうし―――

―ズン―

P「ヒッ」ビクッ

720: 2012/09/21(金) 22:07:34.74 ID:706wUbPz0
きらり「…」

P「お、い、きらり…?…きらりさん?」

ガッ

P「ぐ…」

きらり「なんで…」

P「!?」

きらり「なんで…何もっ相談してくれなかったんですか…っ」

P「…どう、した、きら…り…言葉遣いが変…だぞ…っ」

きらり「誤魔化さないで下さいっ!」ギリ

P「…っ…聞いたのか…っ」

きらり「はい、ちひろさんから、全て」

P「…あ、の人は…もういい、わかっ…たから…降ろして、くれ…っ」

ドサッ

P「い痛つ…はは、きらりは力、強いな…」

きらり「……」

725: 2012/09/21(金) 22:12:45.91 ID:706wUbPz0
P「ん、そうだな…話す、よ…全部」

きらり「……」

P「ちひろさんの言ってたことな…」

きらり「……ッ」

P「あれな」

P「ドッキリ、なんだ」

きらり「…え?」

P「すまん!この通りだ!」ドゲザー

きらり「嘘…?」ペタン

P「ごめん!きらり!俺は枕なんてしてないから!しないから!」

きらり「…ッ…う、うきゃー!」

P「!?」

きらり「き、きらりん、騙されちゃった、にぃ☆」ジワ

P「…ッ」

730: 2012/09/21(金) 22:24:33.89 ID:706wUbPz0
きらり「じゃ、じゃあ、Pちゃんの元気がなかったの…は…?」

P「罪悪感で胃がどうにかなりそうだっただけだぁぁぁぁぁぁぁ」ドゲザー

きらり「よ、よかったにぃ…ほんとに…よかったにぃ…」じわぁ

P「ごめんよきらりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」ぎゅうううう

きらり「きゃ!? P、Pちゃん、ダイターン!うきゃー☆うれしぃー☆」

P(ハピハピすぅぅぅぅぅぅ)

―――――

ちひろ「まことに申し訳ありませんでしたー!!」

きらり「…Pちゃんは本当に無事なんだにぃ?」

ちひろ「はい、その通りでございます!」

きらり「このドッキリを考えたにょわー?」

ちひろ「はい!わたしです!」

きらり「…きらりんぱわー☆」

\ニョワァァァァァ/

732: 2012/09/21(金) 22:28:22.43 ID:706wUbPz0
ガチャ

P「きらり…もう入っても―――

ちひろ「」ボロ

P「ち、ちひろさん!?」

ちひろ「は…は…」

P「なんですか!ちひろさんしっかり!」

ちひろ「はぴは、ぴ…すぅ…」ガクッ

P「ちひろさぁぁぁぁぁぁぁん」

742: 2012/09/21(金) 22:37:48.12 ID:706wUbPz0
――――――

きらり「Pちゃん、本当に大丈夫にぃ?」

P「ははは、普段から鍛えてるからな、ちょっと痛めただけだよ」

きらり「あの時はきらりんもなにをしてるかわからなかったにぃ…きらり反省すぅ…」

P「問題ないよこれくらいならスタドリとエナドリで何とかなるさ」

???「…えい」ツン

P「ッぐお!?」ビシッミシィッ

杏「強がっちゃって、ちょっとは休もうよ」

きらり「あんずちゃん、おっすおっす」

杏「はいはいおっすおっす」

P「あ、あんず…お前…」ガクガク

杏「そんな身体で仕事なんて無理だよ。杏と大人しく休もう」

きらり「Pちゃんだいじょぶー?」

P「お、まえ…仕事だろ…」

杏「プロデューサーがこんなんだから今日はお休み」

745: 2012/09/21(金) 22:45:41.36 ID:706wUbPz0
P「そう…はいくか…」

P「きらり、今日は…杏と、仕事だろ、あとは任せた…な」

きらり「にゃっほーい☆まっかされたにぃ!」

杏「え、ちょ、おま」

ガッ

きらり「うきゃーきらりマジメうきゃー!」どどどどどどど

杏「い、いやだっ!私は働かないぞっ!まて、きらり、降ろせ!高い!降ろせぇぇぇぇぇ」


\にょわー/


ただし、杏は逝く。

終われ。

モバP「桃華に枕営業ドッキリ!」

引用: モバマスP「……ドッキリ、ですか?」ちひろ「設定は枕営業です」