824: 2012/09/22(土) 01:58:39.69 ID:88QoBhcS0
P「で、まだやるんすね」
ちひろ「需要あるところに金の匂いありですよ!」
P(もうなにも言うまい)
ちひろ「次は誰でしょうね!」
P(誰も来ないといいんだが…)
ガチャ
???「煩わしい太陽ね(おはようございまーす!)」
P(そうもいかない。この声は…)
826: 2012/09/22(土) 02:11:01.95 ID:88QoBhcS0
P「おはよう、蘭子。やみのまー」
神崎蘭子「Pプロデューサー…闇に飲まれよ!(お疲れ様です!)」
ちひろ「おはよう、蘭子ちゃん」
蘭子「悪魔の化身よ、煩わしい太陽ね!(ちひろさん、おはようございます!)」
ちひろ(わたしのこと…よね…)アハハ…
P(合ってるけどね)
ちひろ「プロデューサーさん、場所を変えますか?」チラ
蘭子「…?」
P「あ、はい…わかりました。…蘭子」
蘭子「何かしら?(ご用ですか?)」
P「スマンな、ちょっと重要な話なんだ、仕事の時間までここで待っててくれるか?」
蘭子「我が友が言うのであれば…(わかりました!)」
P「大人しくしてろよー」
バタン
神崎蘭子「Pプロデューサー…闇に飲まれよ!(お疲れ様です!)」
ちひろ「おはよう、蘭子ちゃん」
蘭子「悪魔の化身よ、煩わしい太陽ね!(ちひろさん、おはようございます!)」
ちひろ(わたしのこと…よね…)アハハ…
P(合ってるけどね)
ちひろ「プロデューサーさん、場所を変えますか?」チラ
蘭子「…?」
P「あ、はい…わかりました。…蘭子」
蘭子「何かしら?(ご用ですか?)」
P「スマンな、ちょっと重要な話なんだ、仕事の時間までここで待っててくれるか?」
蘭子「我が友が言うのであれば…(わかりました!)」
P「大人しくしてろよー」
バタン
829: 2012/09/22(土) 02:19:42.03 ID:88QoBhcS0
――
――――
――――――
~数分後~
蘭子(Pプロデューサーまだかなー)ソワソワ
ドウシテデスカッ
蘭子(!?)ビクッ
蘭子(プロデューサーの声…?)
ワタシダッテイイタクアリマセンヨッ
蘭子(ちひろさんと…言い争って…る?)
デモシカタナインデスヨ!
蘭子(気になる…)
コソッ
――――
――――――
~数分後~
蘭子(Pプロデューサーまだかなー)ソワソワ
ドウシテデスカッ
蘭子(!?)ビクッ
蘭子(プロデューサーの声…?)
ワタシダッテイイタクアリマセンヨッ
蘭子(ちひろさんと…言い争って…る?)
デモシカタナインデスヨ!
蘭子(気になる…)
コソッ
835: 2012/09/22(土) 02:30:07.26 ID:88QoBhcS0
蘭子「開かれし扉…(会議室の扉、少し開いてる…)」
蘭子(ここからなら覗けるかな…?)
P「だからってそんなっ!!あいつに枕営業なんてっ…」
蘭子(!?)ビクッ
ちひろ「でも、そうしないと…ウチが潰されるんですよ?」
P「しかしっ…」
蘭子(え? 事務所が潰れ…?)
P「あいつにっ…蘭子に枕なんて…まだ14歳なんですよ!?」
ちひろ「そういうのが…好みなんだとか…」
P「…クソッ」ガンッ
蘭子(ままま枕って…えと、えとい、いかがわしいことをしてお仕事を貰うアレ、だよね…?)アワワワ
蘭子(ここからなら覗けるかな…?)
P「だからってそんなっ!!あいつに枕営業なんてっ…」
蘭子(!?)ビクッ
ちひろ「でも、そうしないと…ウチが潰されるんですよ?」
P「しかしっ…」
蘭子(え? 事務所が潰れ…?)
P「あいつにっ…蘭子に枕なんて…まだ14歳なんですよ!?」
ちひろ「そういうのが…好みなんだとか…」
P「…クソッ」ガンッ
蘭子(ままま枕って…えと、えとい、いかがわしいことをしてお仕事を貰うアレ、だよね…?)アワワワ
837: 2012/09/22(土) 02:40:14.75 ID:88QoBhcS0
P「………」
ちひろ「わたしだってつらいんです…でも…」
P「…わかりました」
蘭子(…え?)
P「…俺が、俺が代わりになります」
蘭子(ッ!?)
ちひろ「プロデューサーさん…!?」
P「俺が代わりに行きます。こんなこと、あいつにはそんなことさせません」
ちひろ「…いいんですね?」
P「あいつを…蘭子を、救えるなら構いません」
蘭子(Pプロデューサー…)
ちひろ「わかりました…先方にはそう連絡しておきます…」
P「はい…」
ちひろ「幸い、そういった趣向の方もいらっしゃるみたいですから」
P「……ッ」
ちひろ「わたしだってつらいんです…でも…」
P「…わかりました」
蘭子(…え?)
P「…俺が、俺が代わりになります」
蘭子(ッ!?)
ちひろ「プロデューサーさん…!?」
P「俺が代わりに行きます。こんなこと、あいつにはそんなことさせません」
ちひろ「…いいんですね?」
P「あいつを…蘭子を、救えるなら構いません」
蘭子(Pプロデューサー…)
ちひろ「わかりました…先方にはそう連絡しておきます…」
P「はい…」
ちひろ「幸い、そういった趣向の方もいらっしゃるみたいですから」
P「……ッ」
841: 2012/09/22(土) 02:51:07.93 ID:88QoBhcS0
蘭子(どどどどどうしよう…このままじゃプロ、プロデューサーが…)
ガタン
P「誰だ!?」バッ
蘭子「あ…」
P「蘭子…か」
蘭子「あ、あの…」
P「…聞いて、いたのか…?」
蘭子「…ッ」
P「…聞いてたんだな?」
蘭子「…」コクリ
P「そうか、でも大丈夫だ。お前は何も心配しなくていい」
蘭子「わ、我が友よ!(で、でもプロデューサーさん!!)」
P「いいんだ、俺が…全部…」
蘭子「プ、プロデューサーさん!嫌ですっそんな!(それではPの身が…)」
ガタン
P「誰だ!?」バッ
蘭子「あ…」
P「蘭子…か」
蘭子「あ、あの…」
P「…聞いて、いたのか…?」
蘭子「…ッ」
P「…聞いてたんだな?」
蘭子「…」コクリ
P「そうか、でも大丈夫だ。お前は何も心配しなくていい」
蘭子「わ、我が友よ!(で、でもプロデューサーさん!!)」
P「いいんだ、俺が…全部…」
蘭子「プ、プロデューサーさん!嫌ですっそんな!(それではPの身が…)」
843: 2012/09/22(土) 02:59:22.93 ID:88QoBhcS0
P「蘭子、逆になってるぞ…」ハハハ
蘭子「な、なんで…プロデューサーさんっ…笑ってっ…」ギュウ
P「それはな、蘭子」ポンポン
P「あれを見てくれ」スッ
蘭子「…?」クスン
<<ドッキリ大成功!!>>
蘭子「」
ちひろ「は~い!実はドッキリでした!」
P「ごめん蘭子、全部嘘なんだぁぁぁぁ」ゲザザザー
蘭子「」
P「蘭子…?」フリフリ
蘭子「な、なんで…プロデューサーさんっ…笑ってっ…」ギュウ
P「それはな、蘭子」ポンポン
P「あれを見てくれ」スッ
蘭子「…?」クスン
<<ドッキリ大成功!!>>
蘭子「」
ちひろ「は~い!実はドッキリでした!」
P「ごめん蘭子、全部嘘なんだぁぁぁぁ」ゲザザザー
蘭子「」
P「蘭子…?」フリフリ
846: 2012/09/22(土) 03:08:09.53 ID:88QoBhcS0
蘭子「ッ」ピクッ
P「お…?」
蘭子「~~~ッ」カァァァ
P(カワイイ…じゃなくて)
P「す、すまなかった蘭子、許してくれ…とは言わん!出来得る限り償うつもりだ!」
ちひろ「わープロデューサーさん太っ腹ですねー!」
P「金のことなら心配するな!すべてちひろさん持ちだ!」
ちひろ「…え」
蘭子「ややや、や、闇に飲まれよーーーッ!!!」
終わるかな
モバP「頼子に枕営業ドッキリ!」
P「お…?」
蘭子「~~~ッ」カァァァ
P(カワイイ…じゃなくて)
P「す、すまなかった蘭子、許してくれ…とは言わん!出来得る限り償うつもりだ!」
ちひろ「わープロデューサーさん太っ腹ですねー!」
P「金のことなら心配するな!すべてちひろさん持ちだ!」
ちひろ「…え」
蘭子「ややや、や、闇に飲まれよーーーッ!!!」
終わるかな
モバP「頼子に枕営業ドッキリ!」



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