83: 2016/01/23(土) 14:36:17.98 ID:NDH+VP0v0
前回:本田未央「プロデューサーとのごはん」モバP「ハンバーグ編2」
最初から:本田未央「プロデューサーとのごはん」
――事務所
P「寿司が食いてぇ!」
みく「えっ? Pチャン、いきなりどうしたの? ちょっとこわいにゃ……」
未央「うん! そうだね、プロデューサー! 未央ちゃんもお寿司が食べたい気分ですよ!」
みく「未央チャンまで!? って、これ、なんかイヤな予感がするんだけど……」
P「ということで、みく! 一緒に食べに行かないか!?」
未央「行こう、みくにゃん! お寿司を食べに!」
84: 2016/01/23(土) 14:40:04.32 ID:NDH+VP0v0
みく「えー……みく、お魚ダメって知ってるよね?」
P「いやいや、回転寿司ならいけるだろ? だから、な!?」
みく「確かに回転寿司なら食べられるものも多いけど……なんか、お魚も食べさせられそうな気がするもん……」
P「そんなことはない! なあ未央!」
未央「うんうん! もちろんですとも!」
みく「全然信じられないんだけど……とにかく、みくは行かないからね」
P「……そう、か。俺たちと一緒に食べるの、そんなに嫌、か」
未央「……私たち、みくにゃんに嫌われてるんだね」
みく「……」ムシ
P「いやいや、回転寿司ならいけるだろ? だから、な!?」
みく「確かに回転寿司なら食べられるものも多いけど……なんか、お魚も食べさせられそうな気がするもん……」
P「そんなことはない! なあ未央!」
未央「うんうん! もちろんですとも!」
みく「全然信じられないんだけど……とにかく、みくは行かないからね」
P「……そう、か。俺たちと一緒に食べるの、そんなに嫌、か」
未央「……私たち、みくにゃんに嫌われてるんだね」
みく「……」ムシ
86: 2016/01/23(土) 14:45:34.59 ID:NDH+VP0v0
P「……」ジー……
未央「……」ジー……
みく「……」ムシムシ
ガチャ
奈緒「おはようござ――って、何してんだ? Pさん、未央」
P「奈緒! 聞いてくれよ! みくがさぁ!」
みく「にゃあああああああもう! わかったよ! 行けばいいんでしょ! ただし! Pチャンと未央チャンだけじゃ心配だから奈緒チャンも一緒に、にゃ!」
未央「みくにゃん!」パァッ
P「みく! ありがとう! よし、というわけで、行くぞ、奈緒!」
奈緒「はぁ!? えっ、ちょ、どういうことか全然わからないんだけど!? 誰か説明してくれー!」
未央「……」ジー……
みく「……」ムシムシ
ガチャ
奈緒「おはようござ――って、何してんだ? Pさん、未央」
P「奈緒! 聞いてくれよ! みくがさぁ!」
みく「にゃあああああああもう! わかったよ! 行けばいいんでしょ! ただし! Pチャンと未央チャンだけじゃ心配だから奈緒チャンも一緒に、にゃ!」
未央「みくにゃん!」パァッ
P「みく! ありがとう! よし、というわけで、行くぞ、奈緒!」
奈緒「はぁ!? えっ、ちょ、どういうことか全然わからないんだけど!? 誰か説明してくれー!」
87: 2016/01/23(土) 14:50:04.18 ID:NDH+VP0v0
――
みく「でも、どうしていきなりお寿司なの? ドッキリ……にしては、Pチャンがでしゃばりすぎだよね」
P「でしゃばりすぎって……いや、まあそうなんだが。いきなり寿司なんて言った理由は、まあ、食べたかったからだな」
みく「えぇー……思ったより適当な理由でちょっとショックにゃ……。というか、それじゃあ、みくが一緒に行かなくてもよかったんじゃない?」
未央「それはですね、みくにゃん。前に私、プロデューサーと一緒にハンバーグを食べに行ったんだけど、その時にみくにゃんは連れて行かなかったでしょ? ハンバーグと言えばみくにゃんとらんらん、みたいなところあるしね。それで、その埋め合わせ的な?」
みく「埋め合わせならハンバーグにしてほしかったにゃ……というか、それなら蘭子チャンはどうして連れて来てないの?」
P「蘭子はハンバーグが好きだからな。そっちに連れて行くつもりだ」
みく「じゃあみくもそっちに連れて行ってくれない!?」
88: 2016/01/23(土) 14:59:00.50 ID:NDH+VP0v0
奈緒「……なんか、話を聞いている限りだと、あたし、完全に行く必要ないよな」
P「えっ……奈緒、回転寿司、嫌だったか?」
未央「『回る寿司なんかに連れて行かれるなんて屈辱だ』って……かみやん、すごいこと言うね……」
奈緒「そんなこと一言も言ってないだろ!? そういうことじゃなくてだな……」
P「いや、まあ、大した理由はないよ。みくが言ったからってだけじゃなく、ちょうど居たから……というか、あれで奈緒だけを連れて行かない方が不自然だろ?」
奈緒「……それもそうか。あれであたしだけ残されていたらさすがにちょっと……な」
P「えっ……奈緒、回転寿司、嫌だったか?」
未央「『回る寿司なんかに連れて行かれるなんて屈辱だ』って……かみやん、すごいこと言うね……」
奈緒「そんなこと一言も言ってないだろ!? そういうことじゃなくてだな……」
P「いや、まあ、大した理由はないよ。みくが言ったからってだけじゃなく、ちょうど居たから……というか、あれで奈緒だけを連れて行かない方が不自然だろ?」
奈緒「……それもそうか。あれであたしだけ残されていたらさすがにちょっと……な」
89: 2016/01/23(土) 15:00:12.43 ID:NDH+VP0v0
みく「そう言えば、奈緒チャン、何か用事なかったの? そこを無理やり、とかだったら申し訳ないにゃ……」
奈緒「んー……別に、大事な用はないよ。ちょっと勉強しようと思ってただけ。みくも結構そういう理由で来たりするだろ? いや、みくに教えたことはあんまりないけど……」
未央「みくにゃんは勉強家ですからなー。いやー、見習わなくてはいけませんねー」
みく「未央チャンが言うと嫌味に聞こえるにゃ……未央チャンのキャラで勉強ができるって、ちょっとずるいよね」
未央「いやいや、ずるくないですよ? 私もそこそこに勉強してますからね?」
奈緒「ろくに勉強してなくてそれだったら本当にやってられないけどな……そう言えば、Pさんは学生時代どうだったんだ? 勉強、してたの?」
P「ん? はっはっは……さて、そろそろ着くな」
みく「話の逸らし方強引過ぎじゃない? というか、Pチャン、みくたちには勉強しろって言うのに……」
P「いや、確かに人のことを言える身分じゃあないが……でも、勉強をして損をすることもないだろ? 学生の本文は~、なんて言うつもりも言う権利もないが、勉強はやっておいた方がいいとは思うよ。芸能界でもそれを感じることはあるだろうし、な」
奈緒「んー……別に、大事な用はないよ。ちょっと勉強しようと思ってただけ。みくも結構そういう理由で来たりするだろ? いや、みくに教えたことはあんまりないけど……」
未央「みくにゃんは勉強家ですからなー。いやー、見習わなくてはいけませんねー」
みく「未央チャンが言うと嫌味に聞こえるにゃ……未央チャンのキャラで勉強ができるって、ちょっとずるいよね」
未央「いやいや、ずるくないですよ? 私もそこそこに勉強してますからね?」
奈緒「ろくに勉強してなくてそれだったら本当にやってられないけどな……そう言えば、Pさんは学生時代どうだったんだ? 勉強、してたの?」
P「ん? はっはっは……さて、そろそろ着くな」
みく「話の逸らし方強引過ぎじゃない? というか、Pチャン、みくたちには勉強しろって言うのに……」
P「いや、確かに人のことを言える身分じゃあないが……でも、勉強をして損をすることもないだろ? 学生の本文は~、なんて言うつもりも言う権利もないが、勉強はやっておいた方がいいとは思うよ。芸能界でもそれを感じることはあるだろうし、な」
90: 2016/01/23(土) 15:00:54.23 ID:NDH+VP0v0
未央「プロデューサーもそういうの感じたことあるの?」
P「たまには、な……こういう話は俺よりも詳しい人が居るだろうし、これくらいにしとくか。気になったら大人組に――頼りになりそうな大人組に聞け」
奈緒「その言い方、頼りにならない大人が居るみたいだな……」
P「いや、頼りにならないわけじゃないが、勉強とか、そういう方面じゃどうかわからないだろ? ……まあ、とにかく勉強しろってことだよ。そろそろ着く。この話はこれで終わりだ」
未央「はーい。ま、心配しなくてもちゃんと勉強しますよ。ね、みくにゃん、かみやん」
みく「まあね。みくもアイドルを言い訳にしたくないし」
奈緒「アイドルだからって勉強できないのも格好悪いし、な」
P「お前ら……なんか、お前らを見てると自分が情けなくなってくるよ。昔の俺は、どうして勉強しなかったんだろうな……」
未央「そっち!?」
みく「そこで自己嫌悪にいっちゃうんだ……」
奈緒「なんというか……Pさんらしいな」
P「たまには、な……こういう話は俺よりも詳しい人が居るだろうし、これくらいにしとくか。気になったら大人組に――頼りになりそうな大人組に聞け」
奈緒「その言い方、頼りにならない大人が居るみたいだな……」
P「いや、頼りにならないわけじゃないが、勉強とか、そういう方面じゃどうかわからないだろ? ……まあ、とにかく勉強しろってことだよ。そろそろ着く。この話はこれで終わりだ」
未央「はーい。ま、心配しなくてもちゃんと勉強しますよ。ね、みくにゃん、かみやん」
みく「まあね。みくもアイドルを言い訳にしたくないし」
奈緒「アイドルだからって勉強できないのも格好悪いし、な」
P「お前ら……なんか、お前らを見てると自分が情けなくなってくるよ。昔の俺は、どうして勉強しなかったんだろうな……」
未央「そっち!?」
みく「そこで自己嫌悪にいっちゃうんだ……」
奈緒「なんというか……Pさんらしいな」
91: 2016/01/23(土) 15:06:06.21 ID:NDH+VP0v0
――店内
P「回転寿司……そういや、来るのは結構久しぶりかもしれないな」
未央「そうなの? プロデューサー、お寿司はあんまり好きじゃなかったり?」
P「いや、寿司は好きなんだが……一人で回転寿司ってのもなあ。一人なら他の店に行く時のが多い」
みく「Pチャンは一人回転寿司も一人焼肉も普通にやりそうだけど……」
P「んー……まあ、やらないこともないが、少なくとも回転寿司は一人でするメリットがあんまり感じられなくてな。何人かで来ても好き勝手に食べるだろ?」
奈緒「まあ、確かにそうかもな。回転寿司はみんなで来ても一人ひとりの好きなタイミングで好きなものを、みたいな気がする」
P「だから久々の回転寿司で、何を食べようか今から楽しみだ。あ、何かとってほしいものあれば言えよ。未央、奈緒」
未央「はーい。……そう言えば、みくにゃん、レーン側に座るのめちゃくちゃ早かったけど、それって」
みく「レーン側に座ったらお魚を食べさせられるかもしれないでしょ」
未央「ですよねー」
92: 2016/01/23(土) 15:09:08.95 ID:NDH+VP0v0
P「だから、食べさせないって……あ、注文するけど、何か先に注文しておきたいものとかあるか?」
奈緒「まずは……そうだな、茶碗蒸しとかじゃないか?」
P「ん、茶碗蒸しか。そう言えば、みくは茶碗蒸しってどうなんだ?」
みく「お魚が入ってなければ大丈夫だけど……」
P「……ここの、入ってたか?」
未央「どうだったっけ? 覚えてないなー」
みく「んー……それじゃあ、いいにゃ。べつのものを食べることにする」
P「そうか? じゃあ……っと、茶碗蒸しは奈緒も未央も頼む、ってことでいいんだよな?」
奈緒「うん」
未央「いいよー」
奈緒「まずは……そうだな、茶碗蒸しとかじゃないか?」
P「ん、茶碗蒸しか。そう言えば、みくは茶碗蒸しってどうなんだ?」
みく「お魚が入ってなければ大丈夫だけど……」
P「……ここの、入ってたか?」
未央「どうだったっけ? 覚えてないなー」
みく「んー……それじゃあ、いいにゃ。べつのものを食べることにする」
P「そうか? じゃあ……っと、茶碗蒸しは奈緒も未央も頼む、ってことでいいんだよな?」
奈緒「うん」
未央「いいよー」
93: 2016/01/23(土) 15:11:00.45 ID:NDH+VP0v0
P「よし。それじゃあ注文、っと……しかし、時代も変わったよなあ。タッチパネルで注文できる時代になるなんて……」
みく「お寿司を素手で食べる人からすれば不衛生な気もするけどね」
P「あー……確かにな。毎回手を拭くって言っても、そうか。まあ、ここでは箸を使って食べてるが……」
未央「そう言えば、お寿司を素手で食べること……なんて、あんまりないかも。本当はそうするべきなんだっけ?」
奈緒「それは回らないところとかじゃないか? こういうとこではそこまで気にすることじゃないと思うが……」
P「回らない寿司屋でも絶対そうしろってわけじゃあないと思うけどな。周りの迷惑にならないのなら、自分の好きなように食べればいい」
みく「Pチャンがなんかいいこと言ってる……」
P「いいこと言ってるって思うんなら茶化すなよ……」
みく「お寿司を素手で食べる人からすれば不衛生な気もするけどね」
P「あー……確かにな。毎回手を拭くって言っても、そうか。まあ、ここでは箸を使って食べてるが……」
未央「そう言えば、お寿司を素手で食べること……なんて、あんまりないかも。本当はそうするべきなんだっけ?」
奈緒「それは回らないところとかじゃないか? こういうとこではそこまで気にすることじゃないと思うが……」
P「回らない寿司屋でも絶対そうしろってわけじゃあないと思うけどな。周りの迷惑にならないのなら、自分の好きなように食べればいい」
みく「Pチャンがなんかいいこと言ってる……」
P「いいこと言ってるって思うんなら茶化すなよ……」
94: 2016/01/23(土) 15:12:46.12 ID:NDH+VP0v0
未央「あ、えびアボカド。プロデューサー、とってとってー」
奈緒「あ、あたしもお願い」
P「お前ら……あー、どれがいい、とかは」
未央「べつにないよ」
奈緒「あたしも」
P「わかった。じゃあ、っと。はい」
未央「ありがと♪」
奈緒「ありがと、Pさん」
P「どういたしまして。……しかし、やっぱり女子っていうのはえびアボカドっていうのが好きなのか? みくは……まあ、エビフライが無理ならえびはキツいか」
みく「食べられない、ってわけじゃあないんだけどね。 苦手ってだけ」
未央「やっぱりみくにゃんの基準はわからないなー……結局、何が大丈夫で何がダメなの?」
みく「んー……難しいかも。たこ焼きのタコは大丈夫だけど、お寿司だとダメだし……」
奈緒「ずいぶん面倒くさいな……」
みく「それは言わないでほしいにゃ……。みくも自分で面倒くさいってわかってるもん」
奈緒「あ、あたしもお願い」
P「お前ら……あー、どれがいい、とかは」
未央「べつにないよ」
奈緒「あたしも」
P「わかった。じゃあ、っと。はい」
未央「ありがと♪」
奈緒「ありがと、Pさん」
P「どういたしまして。……しかし、やっぱり女子っていうのはえびアボカドっていうのが好きなのか? みくは……まあ、エビフライが無理ならえびはキツいか」
みく「食べられない、ってわけじゃあないんだけどね。 苦手ってだけ」
未央「やっぱりみくにゃんの基準はわからないなー……結局、何が大丈夫で何がダメなの?」
みく「んー……難しいかも。たこ焼きのタコは大丈夫だけど、お寿司だとダメだし……」
奈緒「ずいぶん面倒くさいな……」
みく「それは言わないでほしいにゃ……。みくも自分で面倒くさいってわかってるもん」
95: 2016/01/23(土) 15:13:50.97 ID:NDH+VP0v0
未央「というか、それだとお寿司で食べられるもの全然なくない? 連れて来て言うのもなんだけど……ダメ、だった?」
みく「連れて来たのに申し訳無さそうな顔をするのは卑怯じゃない? ……大丈夫だよ。たまになら、ね。あ、Pチャン。たまご、たまご欲しいにゃ」
P「ん、たまご、な……俺も注文しとくか」
未央「あ、それじゃあ私もー。かみやんは?」
奈緒「んー……今はいいかな。他のを注文するよ」
P「ん。それじゃあ、注文しとく。……そういや、えびアボカドってどうなんだ?」
未央「どうって? プロデューサー、実は食べたことなかったり?」
P「ないことはないが……あんまり食べないな」
奈緒「でも、『どう』って聞かれても答えにくいな……あたしは好きだけど」
みく「連れて来たのに申し訳無さそうな顔をするのは卑怯じゃない? ……大丈夫だよ。たまになら、ね。あ、Pチャン。たまご、たまご欲しいにゃ」
P「ん、たまご、な……俺も注文しとくか」
未央「あ、それじゃあ私もー。かみやんは?」
奈緒「んー……今はいいかな。他のを注文するよ」
P「ん。それじゃあ、注文しとく。……そういや、えびアボカドってどうなんだ?」
未央「どうって? プロデューサー、実は食べたことなかったり?」
P「ないことはないが……あんまり食べないな」
奈緒「でも、『どう』って聞かれても答えにくいな……あたしは好きだけど」
96: 2016/01/23(土) 15:15:14.81 ID:NDH+VP0v0
未央「あ、そう言えばかみやんはえびアボカドに醤油派? 甘ダレ派?」
みく「えっ……甘、ダレ?」
P「甘ダレなんてかけるのか……」
未央「マヨネーズ系のには甘ダレが意外と合うんですよ? かみやんはどうなの?」
奈緒「いや、かけたことないけど……」
未央「……つまり、甘ダレをかけるのは私だけ?」
P「みたいだな」
みく「みたいだね」
未央「えぇー、おいしいのにー……かみやんかみやん、一回付けてみてよー」
奈緒「えー……本当においしいのか?」
未央「ほんとほんと! 未央ちゃんを信じてよー!」
奈緒「未央だから信じられないんだが……」
未央「ひどくない!?」
みく「えっ……甘、ダレ?」
P「甘ダレなんてかけるのか……」
未央「マヨネーズ系のには甘ダレが意外と合うんですよ? かみやんはどうなの?」
奈緒「いや、かけたことないけど……」
未央「……つまり、甘ダレをかけるのは私だけ?」
P「みたいだな」
みく「みたいだね」
未央「えぇー、おいしいのにー……かみやんかみやん、一回付けてみてよー」
奈緒「えー……本当においしいのか?」
未央「ほんとほんと! 未央ちゃんを信じてよー!」
奈緒「未央だから信じられないんだが……」
未央「ひどくない!?」
97: 2016/01/23(土) 15:21:17.69 ID:NDH+VP0v0
みく「まあ、未央チャンだしね……」
未央「みくにゃんまで!? ……うぅ、プロデューサー!」
P「いや、普段の行いが行いだからなぁ……でも、未央も実際にそう食べてるってことなら、おいしいんじゃないか?」
奈緒「ん……まあ、食べるだけ食べてみるけど……えっと、甘ダレを、どれくらいかけるんだ?」
未央「どれくらい? どれくらいって言われても難しいけど……そこそこ? 普通に? まあ、醤油の時と同じ感じで!」
奈緒「そんなに? ……うん、かけた、けど……」
P「うわぁ……」
みく「うわぁ……」
奈緒「その反応やめろよ! あたし、今から食べるんだぞ!?」
未央「いやいや、プロデューサーもこんな反応だけど、食べたら絶対……たぶん、えっと、おそらくおいしいって思うからね!」
P「なんだかどんどん信頼性が欠けていったな……不安になるんだが」
奈緒「今から食べるあたしの方が不安だよ……未央、本当に大丈夫なんだよな?」
未央「大丈夫って何回も言ってるじゃん。食べてみたらわかるって!」
奈緒「……それじゃあ、いただきます」
未央「召し上がれ☆」
未央「みくにゃんまで!? ……うぅ、プロデューサー!」
P「いや、普段の行いが行いだからなぁ……でも、未央も実際にそう食べてるってことなら、おいしいんじゃないか?」
奈緒「ん……まあ、食べるだけ食べてみるけど……えっと、甘ダレを、どれくらいかけるんだ?」
未央「どれくらい? どれくらいって言われても難しいけど……そこそこ? 普通に? まあ、醤油の時と同じ感じで!」
奈緒「そんなに? ……うん、かけた、けど……」
P「うわぁ……」
みく「うわぁ……」
奈緒「その反応やめろよ! あたし、今から食べるんだぞ!?」
未央「いやいや、プロデューサーもこんな反応だけど、食べたら絶対……たぶん、えっと、おそらくおいしいって思うからね!」
P「なんだかどんどん信頼性が欠けていったな……不安になるんだが」
奈緒「今から食べるあたしの方が不安だよ……未央、本当に大丈夫なんだよな?」
未央「大丈夫って何回も言ってるじゃん。食べてみたらわかるって!」
奈緒「……それじゃあ、いただきます」
未央「召し上がれ☆」
98: 2016/01/23(土) 15:26:16.57 ID:NDH+VP0v0
奈緒「……」パクッ
奈緒「……?」モグモグ
奈緒「……意外といける」
P「マジか!?」
みく「ホントに!?」
未央「ふっふーん、でしょでしょ? 未央ちゃんを信じてよかったでしょ?」
奈緒「うん……いや、本当、なんでだ? マヨネーズ、マヨネーズか? マヨネーズと甘ダレ、それからアボカドがなぜか合ってる……うん、これ、おいしいよ」
未央「でしょ!? いやー、さすがかみやん、違いのわかる女だねっ!」
奈緒「……?」モグモグ
奈緒「……意外といける」
P「マジか!?」
みく「ホントに!?」
未央「ふっふーん、でしょでしょ? 未央ちゃんを信じてよかったでしょ?」
奈緒「うん……いや、本当、なんでだ? マヨネーズ、マヨネーズか? マヨネーズと甘ダレ、それからアボカドがなぜか合ってる……うん、これ、おいしいよ」
未央「でしょ!? いやー、さすがかみやん、違いのわかる女だねっ!」
99: 2016/01/23(土) 15:29:04.22 ID:NDH+VP0v0
P「……奈緒、お前、嘘吐いてないよな? あと、醤油と甘ダレだったらどっちの方がいい?」
奈緒「嘘なんて吐いてないって。醤油か甘ダレか、は……人によるかもしれないけど、あたしは甘ダレの方が好き、かも」
みく「えぇー……」
P「奈緒……お前、そんな奴だったのか……」
奈緒「なんだよその言い草……Pさんも食べてみろって。本当に、意外といけるから」
未央「そうそう。食わず嫌いはダメですよ? 食べたこともないのにそんなことを言う資格はないのでは?」
P「……それじゃあ、えびアボカド、頼んでおくか」
奈緒「あ、あたしもお願い」
P「まだ食べるのか……?」
奈緒「……べつにいいだろ。本当においしかったんだから」7
未央「あ、注文するなら、プロデューサー、シーサラダもお願い。これもマヨネーズ系だから甘ダレが合ったりするんだよねー。海老アボカドほどじゃないかもだけど」
奈緒「……あたしもお願い」
P「奈緒……」
奈緒「だって、海老アボカドはおいしかったからさ。未央の言うものなら、信じていいかな、って……」
P「……まあ、それなら頼むよ。みくはどうする?」
みく「あ、それならチャーシューネギまみれをお願い」
P「ん、わかった。なら俺も……って、一回の注文は5皿まで、か。なら後でいいな。とりあえずこれで注文、っと」
奈緒「嘘なんて吐いてないって。醤油か甘ダレか、は……人によるかもしれないけど、あたしは甘ダレの方が好き、かも」
みく「えぇー……」
P「奈緒……お前、そんな奴だったのか……」
奈緒「なんだよその言い草……Pさんも食べてみろって。本当に、意外といけるから」
未央「そうそう。食わず嫌いはダメですよ? 食べたこともないのにそんなことを言う資格はないのでは?」
P「……それじゃあ、えびアボカド、頼んでおくか」
奈緒「あ、あたしもお願い」
P「まだ食べるのか……?」
奈緒「……べつにいいだろ。本当においしかったんだから」7
未央「あ、注文するなら、プロデューサー、シーサラダもお願い。これもマヨネーズ系だから甘ダレが合ったりするんだよねー。海老アボカドほどじゃないかもだけど」
奈緒「……あたしもお願い」
P「奈緒……」
奈緒「だって、海老アボカドはおいしかったからさ。未央の言うものなら、信じていいかな、って……」
P「……まあ、それなら頼むよ。みくはどうする?」
みく「あ、それならチャーシューネギまみれをお願い」
P「ん、わかった。なら俺も……って、一回の注文は5皿まで、か。なら後でいいな。とりあえずこれで注文、っと」
100: 2016/01/23(土) 15:30:51.23 ID:NDH+VP0v0
未央「チャーシューネギまみれ……私、食べたことないかも。おいしいの? みくにゃん」
みく「みくはここに来たらだいたいこれを頼む……というか、これがメインかな。それくらいにはおいしいよ」
奈緒「……飽きないか?」
みく「たまごとかも食べるし、みくは大丈夫だよ。でも、確かにちょっとこってりめだし、飽きる人は飽きるかも」
P「俺も好きだが、さすがにあればっかりってなると飽きるかもしれないな。でも、うまいことは確かだ。回転寿司に来たなら回転寿司でしか食べられないものを食べないと、って感じもするしな」
未央「へー……それじゃ、私も回ってきたら食べるか、プロデューサーが注文する時にでも一緒に注文してもらおっかなー」
奈緒「あたしも、そう言われると気になってきたな……その時はお願い」
みく「みくはここに来たらだいたいこれを頼む……というか、これがメインかな。それくらいにはおいしいよ」
奈緒「……飽きないか?」
みく「たまごとかも食べるし、みくは大丈夫だよ。でも、確かにちょっとこってりめだし、飽きる人は飽きるかも」
P「俺も好きだが、さすがにあればっかりってなると飽きるかもしれないな。でも、うまいことは確かだ。回転寿司に来たなら回転寿司でしか食べられないものを食べないと、って感じもするしな」
未央「へー……それじゃ、私も回ってきたら食べるか、プロデューサーが注文する時にでも一緒に注文してもらおっかなー」
奈緒「あたしも、そう言われると気になってきたな……その時はお願い」
101: 2016/01/23(土) 15:31:51.03 ID:NDH+VP0v0
P「ん、わかった。……とか言ってると、たまごが来たな。注文したのは……」
未央「私と」
みく「みく」
P「で、俺か。……回転寿司に限らず、寿司屋に来たらたまごは絶対食べるんだよなー」
未央「そうなの? でも、私もそうかも。たまごでそこのお寿司屋さんの実力がわかるというものです……いや、知らないけど」
みく「実際、そういうことも言われているらしいけど……みくはそんなお寿司屋さんに行ったことないからわからないにゃ」
P「うーん……まあ、そう言われてはいるが、絶対の信頼性があるってわけでもないな。たまごがおいしかったら嬉しいってことは確かだが」
奈緒「そうなのか。でも、たまごってそこまで変わるか?」
P「かなり変わるな。うまいところは本当にうまい。と言っても、たまご焼きは人によって味の好みがかなり変わるからそれも人によるんだろうがな」
未央「私と」
みく「みく」
P「で、俺か。……回転寿司に限らず、寿司屋に来たらたまごは絶対食べるんだよなー」
未央「そうなの? でも、私もそうかも。たまごでそこのお寿司屋さんの実力がわかるというものです……いや、知らないけど」
みく「実際、そういうことも言われているらしいけど……みくはそんなお寿司屋さんに行ったことないからわからないにゃ」
P「うーん……まあ、そう言われてはいるが、絶対の信頼性があるってわけでもないな。たまごがおいしかったら嬉しいってことは確かだが」
奈緒「そうなのか。でも、たまごってそこまで変わるか?」
P「かなり変わるな。うまいところは本当にうまい。と言っても、たまご焼きは人によって味の好みがかなり変わるからそれも人によるんだろうがな」
102: 2016/01/23(土) 15:33:33.06 ID:NDH+VP0v0
みく「……そう言われると、そういうところにも行きたくなってくるにゃ」
P「お! 行くか? 仕事ならいつでもとるぞ?」
みく「お仕事では行きたくないにゃ! 絶対お魚食べさせられるもん!」
未央「まあ、仕事で行ってたまごだけって……そういう企画なら問題ないかもしれないけど、ちょっと、お店にも失礼だよね」
奈緒「その理屈だとプライベートで行ってもキツそうだけどな……」
P「んー……みくは結構範囲が広いからなぁ。ただ単に『生魚が苦手』ってだけの人ならうなぎやら穴子やら海老やら、そういった『だいたい生では出されないもの』を食べれば問題ないんだが、そうじゃないからな……」
みく「みくもそういうのだったらまだ食べれるけどね。生魚は本当にダメだけど、そういう生臭さが抜けたのだったら食べられなくはないし。好んで食べたいもの、ではないけどね」
未央「うーん……プロデューサー、回ってないお寿司屋さんって、みくにゃんでも食べれそうなの、他にないの?」
P「んー……そもそも、そういう寿司屋は寿司以外のメニューも豊富なところは多いな。だが、それも魚介系の料理ってのが多いから……なかなかに難しいかもしれないな。でも、不可能ってわけでもないとは思う。最近は創作寿司に精を出しているところもあるし……うん、探せばあると思うぞ」
みく「そうなんだ……それじゃあ、そこなら、行ってみたいかも」
P「そうだな。また探してみるよ」
P「お! 行くか? 仕事ならいつでもとるぞ?」
みく「お仕事では行きたくないにゃ! 絶対お魚食べさせられるもん!」
未央「まあ、仕事で行ってたまごだけって……そういう企画なら問題ないかもしれないけど、ちょっと、お店にも失礼だよね」
奈緒「その理屈だとプライベートで行ってもキツそうだけどな……」
P「んー……みくは結構範囲が広いからなぁ。ただ単に『生魚が苦手』ってだけの人ならうなぎやら穴子やら海老やら、そういった『だいたい生では出されないもの』を食べれば問題ないんだが、そうじゃないからな……」
みく「みくもそういうのだったらまだ食べれるけどね。生魚は本当にダメだけど、そういう生臭さが抜けたのだったら食べられなくはないし。好んで食べたいもの、ではないけどね」
未央「うーん……プロデューサー、回ってないお寿司屋さんって、みくにゃんでも食べれそうなの、他にないの?」
P「んー……そもそも、そういう寿司屋は寿司以外のメニューも豊富なところは多いな。だが、それも魚介系の料理ってのが多いから……なかなかに難しいかもしれないな。でも、不可能ってわけでもないとは思う。最近は創作寿司に精を出しているところもあるし……うん、探せばあると思うぞ」
みく「そうなんだ……それじゃあ、そこなら、行ってみたいかも」
P「そうだな。また探してみるよ」
103: 2016/01/23(土) 15:44:50.56 ID:NDH+VP0v0
未央「……チラッ」
P「だから口で言うなって……その時はまた声をかけるよ。奈緒もな」
奈緒「んっ!? あ、あたしは何も言ってないけど!?」
P「行きたくないのか?」
奈緒「い、いや、その、行きたくないわけじゃないけど……」
P「なら行こう。まあ、いつになるかはわからないが」
奈緒「……ありがと、Pさん」
P「まだ感謝されるようなことはしていないから気にするな。というか、早く食べないと乾燥するな」
未央「あ、確かに。早く食べなきゃ」
みく「……うん、やっぱりたまごはおいしいにゃ」
P「いつの間にか食べてるし……いや、いいんだが」
未央「……ん、おいしい」
P「未央まで……まあ、俺も食べるか」
P「だから口で言うなって……その時はまた声をかけるよ。奈緒もな」
奈緒「んっ!? あ、あたしは何も言ってないけど!?」
P「行きたくないのか?」
奈緒「い、いや、その、行きたくないわけじゃないけど……」
P「なら行こう。まあ、いつになるかはわからないが」
奈緒「……ありがと、Pさん」
P「まだ感謝されるようなことはしていないから気にするな。というか、早く食べないと乾燥するな」
未央「あ、確かに。早く食べなきゃ」
みく「……うん、やっぱりたまごはおいしいにゃ」
P「いつの間にか食べてるし……いや、いいんだが」
未央「……ん、おいしい」
P「未央まで……まあ、俺も食べるか」
104: 2016/01/23(土) 15:45:56.30 ID:NDH+VP0v0
――店外
P「ふー……結構食べたな」
未央「いや、それはプロデューサーだけだけどね」
みく「Pチャンはやっぱり食べる方だよね」
P「そうか? これでも学生の時よりは少なくなったと思うんだが……」
未央「学生の時にどれだけ食べてたの……?」
P「全盛期ならもう10皿は余裕だったな」
奈緒「それは『全盛期』なのか……?」
みく「ごはんは大事だけど、食べ過ぎでカラダを壊すのはやめてほしいにゃ」
P「問題ない。そこのところはちひろさんに色々言われてるからな!」
奈緒「ちひろさんなら問題ないか……でも、おいしかったな、回転寿司。最初は意味がわからなかったけど、うん、連れて来てくれてありがと」
みく「みくも……いや、まあ、できればお寿司屋さん以外が良かったけど、おいしかったよ。だから、ありがとにゃ」
P「そうか。なら良かった」
105: 2016/01/23(土) 15:48:00.11 ID:NDH+VP0v0
未央「うんうん、良かった良かった。今度このメンバーで行くお高いお寿司屋さんが楽しみだね!」
P「ん゛っ……いや、うん、そうだな」
みく「今すっごい変な声出たけど……Pチャン、みくはハンバーグ屋さんで大丈夫だよ?」
奈緒「それみくの願望じゃないのか……? でも、本当、無理はしないでくれよな。あたしも……あたしたちも、Pさんが無理をするのは、嫌だから、さ」
P「あー……無理はしてない。大丈夫だ。そりゃ高いネタばっかり頼まれると困るが、俺もお前らのおかげで稼がせてもらってるからな」
未央「うわぁ……」
みく「ちょっと引くにゃ……」
P「んん!? その反応おかしくないか? 俺、お前らに気を遣って言ったつもりなんだが……」
奈緒「いや、それにしてもさっきのはちょっと……な」
P「……確かに言い方が悪かったかもしれないが、事実なんだから仕方ないだろ」
未央「あ、開き直った」
P「開き直った、ってなんだよ。……いや、そうなんだが」
みく「とにかく。みくたちは細かいことを気にするな、ってことでしょ? その心遣いだけは受け取っておくにゃ」
P「……奈緒ぉ。未央とみくがキツい……」
奈緒「情けない声出すなよ……もう。未央もみくも……その、あたしも、本当にそんなこと思ってるわけないだろ。Pさんには感謝してもしきれないくらい、だし」
P「奈緒……! やっぱり奈緒は優しいなぁ!」
奈緒「……うるさい」
P「ん゛っ……いや、うん、そうだな」
みく「今すっごい変な声出たけど……Pチャン、みくはハンバーグ屋さんで大丈夫だよ?」
奈緒「それみくの願望じゃないのか……? でも、本当、無理はしないでくれよな。あたしも……あたしたちも、Pさんが無理をするのは、嫌だから、さ」
P「あー……無理はしてない。大丈夫だ。そりゃ高いネタばっかり頼まれると困るが、俺もお前らのおかげで稼がせてもらってるからな」
未央「うわぁ……」
みく「ちょっと引くにゃ……」
P「んん!? その反応おかしくないか? 俺、お前らに気を遣って言ったつもりなんだが……」
奈緒「いや、それにしてもさっきのはちょっと……な」
P「……確かに言い方が悪かったかもしれないが、事実なんだから仕方ないだろ」
未央「あ、開き直った」
P「開き直った、ってなんだよ。……いや、そうなんだが」
みく「とにかく。みくたちは細かいことを気にするな、ってことでしょ? その心遣いだけは受け取っておくにゃ」
P「……奈緒ぉ。未央とみくがキツい……」
奈緒「情けない声出すなよ……もう。未央もみくも……その、あたしも、本当にそんなこと思ってるわけないだろ。Pさんには感謝してもしきれないくらい、だし」
P「奈緒……! やっぱり奈緒は優しいなぁ!」
奈緒「……うるさい」
106: 2016/01/23(土) 15:49:14.92 ID:NDH+VP0v0
未央「……むぅ。かみやん、最後の最後でいいところだけをとるだなんて、いけませんなぁ」
みく「奈緒チャンも乗ってたくせに……卑怯にゃ」
奈緒「はぁ!? いや、未央とみくの引き際が遅いのが悪いんだろ! あたしは悪くねぇ!」
P「お、テイルズネタか。奈緒も知ってるんだなぁ。うんうん、色々言われてるけど、俺は結構好きだぞ、アビス」
奈緒「違う! 知ってるけど違う! というか、そんなこと言ってないで助けてよー!」
未央「ふっふっふ……逃がさないよ、かみやん」ガシッ
みく「裏切りの罪は重いんだからね、奈緒チャン」ガシッ
奈緒「な、なんだよその手……Pさん!」
P「……やっぱり女の子どうしのいちゃいちゃは良いな!」
奈緒「良くない! あー、もー! 誰か助けてくれー!」
終
本田未央「プロデューサーとのごはん」モバP「ざるそば編」みく「奈緒チャンも乗ってたくせに……卑怯にゃ」
奈緒「はぁ!? いや、未央とみくの引き際が遅いのが悪いんだろ! あたしは悪くねぇ!」
P「お、テイルズネタか。奈緒も知ってるんだなぁ。うんうん、色々言われてるけど、俺は結構好きだぞ、アビス」
奈緒「違う! 知ってるけど違う! というか、そんなこと言ってないで助けてよー!」
未央「ふっふっふ……逃がさないよ、かみやん」ガシッ
みく「裏切りの罪は重いんだからね、奈緒チャン」ガシッ
奈緒「な、なんだよその手……Pさん!」
P「……やっぱり女の子どうしのいちゃいちゃは良いな!」
奈緒「良くない! あー、もー! 誰か助けてくれー!」
終
108: 2016/01/23(土) 16:00:31.30 ID:NDH+VP0v0
これにて今回は終了です。
お久しぶりです。時間がかかってしまいました。「回転寿司」ということでどこからどこまで書いていいのかわからなかった、というところもありましたね。カットせずに書いていたらどれだけの長さになっていたのか……という感じです。DC版なんてないですが。
回転寿司も回転寿司で好きなんですよね。今回取り上げたのはごく一部ですが、他にも色んなものがありますよね。どこがいちばん好きか、となるとその時々によって変わりますが、今回はとりあえずこの店です。
今回は久しぶりだったにも関わらずこんな形式でした。次からはまた未央と二人のになると……次はどっちがいいですかね。クリスマス編と年越し編は書いている途中で止まっている(止めている)んですが、未央と二人きりではなく今回みたいなお騒ぎ形式なんですよね。クリスマス編がニュージェネ編で年越し編はポジパ編という予定でした。間に合わなかった……。
でも次は未央とPの二人でのものになるかなー、と思います。いや、わかりませんが。
ここまで読んで下さってありがとうございました。
お久しぶりです。時間がかかってしまいました。「回転寿司」ということでどこからどこまで書いていいのかわからなかった、というところもありましたね。カットせずに書いていたらどれだけの長さになっていたのか……という感じです。DC版なんてないですが。
回転寿司も回転寿司で好きなんですよね。今回取り上げたのはごく一部ですが、他にも色んなものがありますよね。どこがいちばん好きか、となるとその時々によって変わりますが、今回はとりあえずこの店です。
今回は久しぶりだったにも関わらずこんな形式でした。次からはまた未央と二人のになると……次はどっちがいいですかね。クリスマス編と年越し編は書いている途中で止まっている(止めている)んですが、未央と二人きりではなく今回みたいなお騒ぎ形式なんですよね。クリスマス編がニュージェネ編で年越し編はポジパ編という予定でした。間に合わなかった……。
でも次は未央とPの二人でのものになるかなー、と思います。いや、わかりませんが。
ここまで読んで下さってありがとうございました。
113: 2016/01/23(土) 16:12:27.48 ID:NDH+VP0v0
あとSSとは関係ないですがなかなかに色んなことがありましたね。ありすぎて困ります。
とりあえずデレステデレパイベはびっくりしましたし未央がかわいかったですね。あと微妙に設定の齟齬が生じたような気がしますがそれは置いておくとして、かわいかったです。あとデレステの限定SSRは本当やめて……。
デレパと言えば未央→泰葉の呼び方が「やすやす」で「よし! 合ってた!」となんだか嬉しくなっていましたね。でもデレパが公式かと言うと微妙なのでそれが正解というわけでもないような気はします。
あ、今回はみくと奈緒でしたが、奈緒は書き始めた時には予定になかったりします。ずっと奈緒も出したいなーと思いながら「あともう一人誰か……」と思って結局書いてなかったんですが、今回みくを回転寿司に連れて行きたいということででももう一人ほしいなーということでちょうどハマった、という感じですね。やっぱりかわいい。そのかわいさを出せているかはわかりませんが……。
長くなってしまいました。次もまたいつになるかはわかりませんが、書きたいものはなかなかにあるので早く書きたいです。
改めてありがとうございました。
とりあえずデレステデレパイベはびっくりしましたし未央がかわいかったですね。あと微妙に設定の齟齬が生じたような気がしますがそれは置いておくとして、かわいかったです。あとデレステの限定SSRは本当やめて……。
デレパと言えば未央→泰葉の呼び方が「やすやす」で「よし! 合ってた!」となんだか嬉しくなっていましたね。でもデレパが公式かと言うと微妙なのでそれが正解というわけでもないような気はします。
あ、今回はみくと奈緒でしたが、奈緒は書き始めた時には予定になかったりします。ずっと奈緒も出したいなーと思いながら「あともう一人誰か……」と思って結局書いてなかったんですが、今回みくを回転寿司に連れて行きたいということででももう一人ほしいなーということでちょうどハマった、という感じですね。やっぱりかわいい。そのかわいさを出せているかはわかりませんが……。
長くなってしまいました。次もまたいつになるかはわかりませんが、書きたいものはなかなかにあるので早く書きたいです。
改めてありがとうございました。
114: 2016/01/23(土) 16:23:32.04 ID:NDH+VP0v0
あ、あとみくの「大丈夫」基準はなかなかに適当……ではないですが、私の予想でしかありません。今までの情報から考えるとここらだと思うんですが……なかなかに難しいです。



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