118: 2013/05/13(月) 13:17:02.69 ID:544Jzn9Qo
李衣菜「もしも事務所にテ口リストが来たとするじゃないですか」

P「なに言ってんだお前」

李衣菜「いやー、クールでロックな私としては、非日常的な刺激が欲しくて」

P「刺激が欲しいとお前は中学生みたいな妄想するんだな」

李衣菜「えへへ」

P「褒めてねーよ」
アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場(1) (電撃コミックスEX)
119: 2013/05/13(月) 13:18:43.82 ID:544Jzn9Qo
P「で、そのテ口リストが来たら李衣菜はどうするんだ?」

李衣菜「ふっふっふ、私なら怖気づいたと油断させて、バシッと不意打ちですよ!」

P「うんうん」

李衣菜「で、そのあとは大立ち回りの大活躍! 事務所のみんなを救うんです!」

P「多分その役は光が適任だな。李衣菜なんて、終始隅っこで泣いてそう」

李衣菜「そ、そんなことありませんよ!」

P「どうだか」

李衣菜「むー、ならプロデューサーならどうするんですか!」

120: 2013/05/13(月) 13:23:58.38 ID:544Jzn9Qo
P「俺? んーそうだなぁ。とりあえず李衣菜を引き渡して、鼻水垂らしながら命乞いかな」

李衣菜「かっこわる! ていうかどうして私を!?」

P「だって、大立ち回りの大活躍なんだろ?」

李衣菜「う、そうですけど……もう少しマシなことしましょうよ」

P「んー、じゃあ李衣菜のヘッドホンを渡して許してもらう」

李衣菜「だからなんで私を巻き込むんです!? ハードモードですか私!」

121: 2013/05/13(月) 13:30:36.81 ID:544Jzn9Qo
李衣菜「もー! もっと真剣に考えてくださいよー!」

P「真剣に考えたらアホだと思うなぁ。ま、そうだなぁ……ホントにそんなことになったら」

李衣菜「……なったら?」

P「命を懸けて、李衣菜たちを守るよ」

李衣菜「……おお」

P「な、なんだ」

李衣菜「やっぱりプロデューサー、かっこいいですね! えへへ!」

P「うるせぇやい!」

李衣菜「プロデューサー照れてるー」ニヤニヤ

P「て、照れてないわ!」

123: 2013/05/13(月) 14:41:39.66 ID:p8b+LP/ao
ガチャ

P「李衣菜? いるかー?ってなにこの部屋暗!」

李衣菜「この曲、ブラームスのロ短調に似ている・・・」ブツブツ

李衣菜「けどナントカカントカがウンヌンカンヌン・・・」ブツブツ

P「!?」




だりーなはクラシック聴かせてみてもそこはかとないにわか臭が・・・

引用: モバマスSS練習スレッド