195: 2013/05/21(火) 20:08:30.49 ID:rlx+udrJo
晶葉「これは、精神年齢を下げる装置だ」

P「どうなるんだ?」

晶葉「そうだな・・・」

まゆ「Pさぁん、他の人と話すの楽し」

ビビビビビ

まゆ「Pさんはまゆのなの!とっちゃだめー!」ギュッ

晶葉「こうなる」

P「ほう」
アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場(1) (電撃コミックスEX)

202: 2013/05/21(火) 22:59:52.43 ID:icnlGkTao
とりあえず>>195に続けてのウサミン


晶葉「うむ、さすが私の発明、完璧な効果だ」
ウットリ

まゆ「うーっ」
ギューッ

P「まゆ、大丈夫だよ。誰もとったりしないさ」

まゆ「……ほんとぅ?」

P「ああ。……だからあんまりしがみつくのはやめて」

まゆ「……うん」
シブシブ

P「まゆはあっちで休んでなさい」

まゆ「はぁい」
トコトコ

P「……ふぅ」

晶葉「…………変O」

まゆ「?」

P「な、なにがだっ」

晶葉「……私にだって少しはあるんだぞ」

P「だからなにがっ」

晶葉「ええいうるさいうるさい!」

P(……理不尽だ)

203: 2013/05/21(火) 23:01:01.09 ID:icnlGkTao
晶葉「効果の実証に必要なものは何かわかるかね、助手よ」

P「はい、先生。わかりません」

晶葉「うむ、お約束をありがとう。それは再現性だな、定量性やらなにやらはこの際おいておこう」

P「はぁ」

晶葉「わかるかね」

P「まあ、なんとなくは」

晶葉「……簡単に言えば、同じ条件の下必ず同じ事を起こせるかってことだ」

P「ああ、なるほど」

晶葉「というわけで、次の実験対象を求めてさあいくぞプロデューサー!」

P「はいはいりょーかーい」

204: 2013/05/21(火) 23:02:57.33 ID:icnlGkTao
晶葉「お、おあつらえ向きに。おーい菜々くん」

菜々「? 誰かナナのこと呼びましたかーっ?」

晶葉「うむ、私だ」

菜々「あ、晶葉ちゃん。どうかしたんですかっ?」

晶葉「……ほい」

ビビビビビ

P「なっ……、いきなりかよ」

晶葉「観測対象に予断を与えては純粋なデータが取れないからな」

菜々「? なんですかーっ?」

P「……変わらないじゃないか」

晶葉「……いや、そんなはずは」

ビビビビビ

菜々「何かの遊びですかっ? ナナもやりたいですっ」

P「……」

晶葉「……くっ」

ビビビビビ

菜々「わぁ、面白そうです! はやくナナにも貸してくださいっ!」

P「……年齢が下がってるのか素なのか判断がつかんな」

晶葉「いや、5・6才は下がる設定にしてるから目に見えて低年齢化が進むはずなんだ……くそっ」

205: 2013/05/21(火) 23:04:16.81 ID:icnlGkTao
ビビビビビ

菜々「もう、貸してくれないとナナにも考えがありますよ?」

P「……」

晶葉「どういうことだっ!?」

P「失敗したんじゃないか?」

晶葉「そ、そんなはずはないっ! 私の作ったものが完璧じゃないなんて……っ」

P「いや、たまにはそういうこともあるだろ……、って!?」

菜々「えーい」
パッ

晶葉「な、ななななにをするっ」

菜々「ふふふ、ナナを無視して晶葉さんばっかり撃つからですよっ。それ、バーン☆」

ビビビビビ

晶葉「」

P「……晶葉?」

晶葉「……ヒック」

P「……?」

晶葉「してないもん……。晶葉、失敗なんてしてないもん……」
グスグス

P「」

晶葉「晶葉、かんぺきだもん……。間違ってないもん……っ!!」
メソメソ

P(数十分で効果は切れたが記憶は残るらしく、真っ赤な顔で誰にもしゃべるなと釘を刺す晶葉の様子は可愛かった
  こんな姿を見られたのは役得ではあったが、ではなぜ菜々には効果がなかったのか……。全くもって不思議なこともあるものである)

206: 2013/05/22(水) 00:00:50.25 ID:O8UkSxgbo
いけるやん

ああ、でもPがらみでワンパターンになるのか

引用: モバマスSS練習スレッド