215: 2013/05/22(水) 22:24:24.51 ID:UBxfx2Hko
P「アイドルやりたいって……母さん、無茶言わないでくれよ」
母「Pは芸能事務所のプロデューサーやってるんでしょ?」
母「だったら、私をアイドルに仕立て上げるくらい訳ないでしょうよ!」
P「無理だから!……アラウンドフィフティが何言ってるんだか」ハァ
母「やだやだ! アイドルやりたーいー!」
母「Pには話したことなかったけどね、母さん一時期本気でアイドル目指してたのよ?」
P「いい年こいたオバサンが駄々こねないでください!」
母「なんて口を利くようになったのかしら! この子は!」ギュー
P「いてててて! 婆ちゃん! 婆ちゃんからも何とか言ってやってくれよ!」
218: 2013/05/22(水) 22:48:28.75 ID:WpQ0i5N6o
祖母「……P」
P「はい」
祖母「……母の眼は、本気よ」
祖母「……こうなっては、私に止められはしない……そして貴方にも」
P「ちょ、ちょっと待った! 何言って─」
祖母「……P、母をプロデュースなさい」
母「ほら、お母さんもこう言ってることだし! いいでしょ?」
P「マジか……どうしよう……」
──翌日──
P「(ダメもとで社長に掛け合ってみたら逆に凄い乗り気になってしまった)」
P「(本気でデビューさせる気でいるみたいだ……確かに、母は年齢の割に若いってのはあると思うけど)」
P「みんなちゅうもーく! 今日から一緒に活動することになる新人アイドルを紹介するぞー」
P「安部菜々……ちゃん……と、高峯のあさんだ」
菜々「ナナでーっす! 歌って踊れる声優アイドル目指して、ウサミン星からやってきました!」
P「(ウサミン星ってなんだよ……)」
菜々「みんなよろしくねーっ! キャハっ!」
のあ「高峯のあよ……若い力に触れる機会……もうこの歳では得られないと思っていたけれど」
のあ「……貴女達と共に輝ける時を、楽しみにしているわ……」
P「(なぜか婆ちゃんまでついてきちゃったんだよなあ)」
P「(俺のプロデュース業……これからどうなっていくのやら……)」
書いてる途中で、本家のSSでPの母親がめっちゃ若く見えるっていう話あったなーって思い出した
引用: モバマスSS練習スレッド



コメント
コメント一覧 (1)
esusokuhou
が
しました
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