656: 2017/11/05(日) 23:07:37.17 ID:BUv/Zjsp0
前回:本田未央「プロデューサーとのごはん」モバP「カラメルミルク編」
最初から:本田未央「プロデューサーとのごはん」
――事務所
P「……ソース味のものが食べたい」
ちひろ「ソース味、ですか?」
P「あ、すみません。声に出てましたか」
ちひろ「そうですね。少し、休憩にしますか?」
P「そう……ですね。ちょうど一段落したところだったので」
ちひろ「で、ソース味、でしたか」
P「はい。なんか、たまに食べたくなるんですよね。ソース味のもの」
ちひろ「わかります。……言われると、私もちょっと食べたくなってきちゃいました」
P「お、じゃあ行きます? 予定が合うようなら、誰か他の人も誘って……」
ちひろ「そうですね! でも、いつにしましょうか。もうソースの口になっちゃってるので、できれば早めの方がいいんですが……」
P「俺もそうですね。んー……どうするか……」
657: 2017/11/05(日) 23:08:48.13 ID:BUv/Zjsp0
ガチャ
未央「プロデューサー! みなみんが、みなみんがー!」
美波「ちょ、ちょっと未央ちゃん? 私はべつに、何もしてないと思うんだけど……」
P「……どうしたんだ? 未央、美波」
ちひろ「確か、未央ちゃんの勉強を美波ちゃんが見てあげていた……んですよね? 未央ちゃんは成績も良かったはずですし、そんな助けを求めるようなことにはならない気が……?」
未央「うぅ。ちひろさんの言う通り、ただ勉強を見てもらっていただけなら、私もこんなこと言わないよ? でも……でも! みなみん、私には厳しいんだもん!」
美波「そ、そんなに厳しいことはないと思うんだけど……」
P「あー……美波? いったい、未央に何をやったんだ?」
美波「え? ……未央ちゃんが思った以上にできる子だったので、私にできることくらいならできるだろうと思って、その、色々と」
P「なんか目が泳いでるんだが」
ちひろ「なんだか、教育ママみたいな発想ですね……」
未央「そう! それ! みなみん、こんな調子じゃお母さんになった時に大変だよ!? いくら未央ちゃんが頭も良くて運動もできるパーフェクトな美少女アイドルだとは言っても、限度ってものがあるんだからね!」
P「自画自賛するな」
ちひろ「……それが間違ってないのがまた、複雑なところですね」
美波「で、でも、実際、未央ちゃんは要領も良いですし、志望校の入試問題の傾向から考えるとこの勉強は必要だと思うんです! だから、ね? 未央ちゃん、私と一緒にもっともっと頑張りましょう?」
未央「ちょ、みなみんこわい! 目がこわいって! 私にも、他の子にやるみたいに優しくしてよー!」
P「……美波も変わったなぁ」
ちひろ「ですねぇ」
未央「そこ! しみじみしてないで、たーすーけーてー!」
658: 2017/11/05(日) 23:10:10.58 ID:BUv/Zjsp0
――
美波「ソース味ですか? ならお好み焼き――重ね焼きにしませんか?」
未央「重ね焼き?」
P「あー……と言うか、未央と美波も付いて来るってことでいいのか?」
未央「ダメ?」
美波「ダメですか?」
P「いや、問題ないが……ちひろさんもいいですよね?」
ちひろ「はい。それで、重ね焼き、でしたっけ?」
未央「そうそう。重ね焼きって……何?」
P「ああ、その話……大阪では、お好み焼きって混ぜてつくるだろ? 広島では混ぜずに重ねてつくる。だから重ね焼きとも呼ばれている、らしい」
未央「つまり、広島焼きのこと?」
P「……まあ、そうだな。あと、その呼び方は広島の人の中には怒る人もいるから注意な」
未央「え。……み、みなみんって、確か、広島出身じゃ」
美波「うん。私は広島出身だよ」
未央「……ご、ごめんなさい」
美波「大丈夫だよ、未央ちゃん。私も、広島の外ではそう呼ばれてるってことは知ってるし……ですから、Pさんも気にしないで下さいね?」
P「でも、気にする人がいるのは事実だしな……やっぱり、言うなら『広島風お好み焼き』か?」
美波「うーん……そうですね。そっちの方がいいと思います。『お好み焼き』というのが大事だと思うので」
未央「ふむふむ……アイドルになってからもう結構経つけど、こういう勉強も大事なんですなぁ」
美波「勉強……Pさん。私、全国のこういう話を集めて資料にして、事務所のみんなに注意をした方がいいんじゃないでしょうか」
P「やるなら俺とちひろさんの仕事だから美波はしなくていい。……いや、本当にやるなよ? 絶対だからな?」
美波「……たぶん、やりませんよ?」
P「目を逸らさないでほしいんだが」
659: 2017/11/05(日) 23:10:48.60 ID:BUv/Zjsp0
美波「でも、Pさんやちひろさんの仕事を増やすのも申し訳ないですし……ただでさえ、二人とも仕事が多いのに。私だって、もう大人なんですから――」
P「成人してるって言っても、まだ学生なら子どもだよ。大学も暇じゃないだろうし、ただでさえ二足のわらじだ。本来なら、中高生の勉強も見る必要はないんだが……」
美波「それは仕事じゃなくて『友達』の勉強を見ているだけですから。……でも、わかりました。無理はしません」
P「ああ。そうしてくれ」
美波「……やりたくなっちゃったら、やっちゃうかもしれませんけど、それはもう趣味みたいなものなので見逃して下さいね?」
P「……まあ、そこまでは口を出せないが、本当に無理はしないでくれよ」
美波「はいっ。Pさんこそ、無理はしないで下さいね?」
P「……はい」
美波「ちひろさんも」
ちひろ「えっ。……私もですか?」
美波「もちろんです。ちひろさんも、Pさんに負けず劣らず頑張りすぎですから」
ちひろ「美波ちゃんに言われると複雑なんですが……わかりました」
未央「おおー、さっきまではみなみんが怒られてるっぽかったのに、いつの間にか逆転してる……これが、みなみんの力……!」
P「……はっ。確かに、いつの間にか、逆転してる……だと……?」
ちひろ「美波ちゃん……恐ろしい子……」
美波「ちゃ、茶化さないで下さい、もうっ。……ほら、未央ちゃん。休憩はこれくらいにして、勉強に戻りましょう」
未央「えっ」
美波「それじゃあ、Pさん、ちひろさん、ごはんに行く時間になったら呼んで下さいね」
P「ん」
ちひろ「はーい」
未央「えっ、ちょ、待って。今日はもう終わりじゃないの? ……あの、みなみん? プロデューサー? ちひろさん? え? え? えぇー!」
P「成人してるって言っても、まだ学生なら子どもだよ。大学も暇じゃないだろうし、ただでさえ二足のわらじだ。本来なら、中高生の勉強も見る必要はないんだが……」
美波「それは仕事じゃなくて『友達』の勉強を見ているだけですから。……でも、わかりました。無理はしません」
P「ああ。そうしてくれ」
美波「……やりたくなっちゃったら、やっちゃうかもしれませんけど、それはもう趣味みたいなものなので見逃して下さいね?」
P「……まあ、そこまでは口を出せないが、本当に無理はしないでくれよ」
美波「はいっ。Pさんこそ、無理はしないで下さいね?」
P「……はい」
美波「ちひろさんも」
ちひろ「えっ。……私もですか?」
美波「もちろんです。ちひろさんも、Pさんに負けず劣らず頑張りすぎですから」
ちひろ「美波ちゃんに言われると複雑なんですが……わかりました」
未央「おおー、さっきまではみなみんが怒られてるっぽかったのに、いつの間にか逆転してる……これが、みなみんの力……!」
P「……はっ。確かに、いつの間にか、逆転してる……だと……?」
ちひろ「美波ちゃん……恐ろしい子……」
美波「ちゃ、茶化さないで下さい、もうっ。……ほら、未央ちゃん。休憩はこれくらいにして、勉強に戻りましょう」
未央「えっ」
美波「それじゃあ、Pさん、ちひろさん、ごはんに行く時間になったら呼んで下さいね」
P「ん」
ちひろ「はーい」
未央「えっ、ちょ、待って。今日はもう終わりじゃないの? ……あの、みなみん? プロデューサー? ちひろさん? え? え? えぇー!」
660: 2017/11/05(日) 23:11:36.79 ID:BUv/Zjsp0
――事務所の外
未央「つーかーれーたー……おなかへった……ごーはーんー……」
ちひろ「そう言えば、お店は決まってるんですか?」
P「いや、まだですね。どこにするか……」
美波「あ、それなら知っているお店があるので、そこでもいいですか?」
未央「お、みなみんの? なんだか期待できそうですなぁ」
P「美波のオススメは確かに期待できるな。楽しみだ」
ちひろ「美波ちゃん、こういうのもしっかりしてそうですからね。楽しみです」
美波「はいっ。期待していて下さい。きっとお口に合うと思いますよ?」
未央「お、言いますなぁ。これは期待できるかも! それじゃ、みなみんのオススメのお店にレッツゴー!」
661: 2017/11/05(日) 23:12:13.71 ID:BUv/Zjsp0
――店の前
P「ここか」
未央「結構外れたところにあるんだね。穴場……的な?」
美波「実は私も教えてもらったところなんです。地元の味が懐かしくなることもあったので……」
ちひろ「ということは、巴ちゃんか留美さんかしら? いえ、巴ちゃんはさすがに知らないでしょうし……留美さん? と言うか、美波ちゃんならアイドル以外にも知り合いは多そうだけど……」
美波「留美さんです。同郷ということで話をしたら、教えてくれて」
ちひろ「へぇ……そう言えば、一人ひとりのオススメのお店ってあんまり知らないかもしれません。みんなで行くお店はだいたい決まってますし……」
P「思っているよりも、みんなこういうお店を知っていたりするのかもしれませんね」
未央「私とかが行くようなお店をプロデューサーが知らないみたいに?」
P「女子高生が、ってなるとちょっと話は違うような気もするが……いや、同じか? どうだろう」
ちひろ「……とりあえず、もう入りませんか?」
未央「ん、そうだね」
P「ですね」
美波「それじゃあ、入りましょうか。満席じゃなかったらいいんですけど……」
662: 2017/11/05(日) 23:13:06.36 ID:BUv/Zjsp0
――店の中
未央「んー……ソースのにおいと大きな鉄板を見ると、こういうお店に来たって感じするね」
P「だな。えーっと、メニューは……お好み焼きと焼きそばと、あとは鉄板焼きとかか」
ちひろ「やっぱりお好み焼きと……焼きそばは、どうしましょうか?」
未央「広島のはお好み焼きの中に焼きそばが入っているんだっけ? でも、ちょっと違う?」
美波「うん。種類として別物だと思うから……どっちも頼むってことはそこまで珍しくないかな」
P「お、そうなのか。じゃあ個人的にはお好み焼きと焼きそばはどっちも頼みたいな」
未央「鉄板焼きにはとん平焼きとかもあるんだ……前に食べたのおいしかったし、私、これもほしいなー」
ちひろ「あ、枝豆……海鮮ものもおいしそう。美波ちゃん、ここって、量はどれくらい?」
美波「結構多めですね。でも、Pさんにとっては……どうだろう?」
P「美波にとっては多めでも俺にとっては……ってことか。じゃあ、少し多めか、ってくらいは頼んでもいいんじゃないか? たぶん、俺は食べ切れるから」
ちひろ「それなら、海鮮焼きが欲しいですね。それくらい……ですか?」
未央「私はそれで大丈夫だよ」
俺「はい。大丈夫だと思います」
美波「それじゃあ、注文しちゃいますね? あの、すみません――」
663: 2017/11/05(日) 23:13:39.42 ID:BUv/Zjsp0
――
未央「み、みなみんみなみん、あんなにキャベツを盛ってるけど、大丈夫なのかな?」
美波「ふふっ、大丈夫だよ。見ていると……ほら」
未央「わ。ほんとだ。みるみるうちに小さくなって……すごいね」
P「……確かにすごいな。何度か見たことはあるはずなんだが、今まで見た中でいちばんの圧縮率かもしれない」
ちひろ「うーん、できあがるのが楽しみですね。こんなの見せられると、どんどんお腹が減ってきちゃう……」
P「そういう狙いもあるのかもしれませんね……」
664: 2017/11/05(日) 23:14:25.16 ID:BUv/Zjsp0
――
未央「来た来たー! もう、めちゃくちゃおいしそう……!」
ちひろ「ソースが弾けて、いいにおいがして……ヘラで食べるんでしたっけ?」
美波「一応そうですけど……食べやすい食べ方でいいと思いますよ?」
P「まあ、とにかく……いただきます」
未央「いただきまーす!」
未央(えーと、ヘラで切り分けて……っと。ん、こういう断面なんだ……そばとキャベツ? あと、他の具材とか。今回は……うん、ヘラを使って、そのまま食べようかな。熱そうだけど……いざ!)パクッ
未央「あふっ……ん、んんー!」
未央(やっぱり熱々だったけど、おいしい! キャベツは甘くて、このそばももちもちで……それにフルーティーなソースの味が加わって、すごくおいしい!)
未央(やっぱり、こうやってはふはふしながら食べるのはいいなぁ……ソースの味も、やっぱりおいしいし。フルーティーで、甘めな感じ? 表面はカリッとしていて、中はふんわりしていて……でも、キャベツとそばもべちゃっとなってたりしてなくて……うん、おいしい。なんだか、ちょっと衝撃的かも)
未央(これが広島のお好み焼きかぁ……こういうのが東京にいても食べられるっていうのはやっぱりいいなぁ。本当、ありがたいことだよねー)
665: 2017/11/05(日) 23:14:59.88 ID:BUv/Zjsp0
ちひろ「はふっ……ん、おいしい!」
P「うん、うまいな、これ。何回か食べたことあるが、いちばんかもしれない」
美波「ふふっ、お口に合ったみたいで良かったです」
未央「本当においしいよ。こんなにおいしいところ、教えてくれてありがとう、みなみん!」
美波「どういたしまして、未央ちゃん。私も留美さんに教えてもらっただけだから、私が感謝されるのはちょっと違うかもしれないけど……」
P「それじゃ、留美さんにも美波にも感謝ってことで」
ちひろ「ですね」
美波「……ありがとうございます♪」
未央「それじゃ、ちょっと焼きそばとかももらっちゃおっかなー」
P「お、それじゃ俺も」
ちひろ「私は海鮮焼きをいただこうかしら」
美波「私もいただきます。……ふふっ、みんながよろこんでくれたみたいで、本当に良かったです」
P「うん、うまいな、これ。何回か食べたことあるが、いちばんかもしれない」
美波「ふふっ、お口に合ったみたいで良かったです」
未央「本当においしいよ。こんなにおいしいところ、教えてくれてありがとう、みなみん!」
美波「どういたしまして、未央ちゃん。私も留美さんに教えてもらっただけだから、私が感謝されるのはちょっと違うかもしれないけど……」
P「それじゃ、留美さんにも美波にも感謝ってことで」
ちひろ「ですね」
美波「……ありがとうございます♪」
未央「それじゃ、ちょっと焼きそばとかももらっちゃおっかなー」
P「お、それじゃ俺も」
ちひろ「私は海鮮焼きをいただこうかしら」
美波「私もいただきます。……ふふっ、みんながよろこんでくれたみたいで、本当に良かったです」
666: 2017/11/05(日) 23:16:38.08 ID:BUv/Zjsp0
――店の外
未央「ふぅ……お腹いっぱいだよー」
P「無理に食べなくても俺が食べたのに」
未央「だって、おいしかったんだもん。おいしいものはいっぱい食べたくなっちゃうでしょ?」
P「まあ、そうかもしれないが……」
ちひろ「でも、おいしかったですよね。こんなお店を紹介されちゃうと……そう言えば、もう美波ちゃんはお酒も飲めるのよね。あんまり一緒には行けてないけれど……」
美波「わ、私は学生ですから。そういうのは、卒業してから、ということで……」
P「あんまり気が乗らない様子だが、何かあったのか?」
ちひろ「あー……美波ちゃん、どちらかと言うと介抱する側ですから」
P「あー……」
未央「……お酒、かぁ。私が飲めるようになるのは、二年以上先だね。今日も、私が飲めたらみんな飲んでた?」
P「んー……俺もそこまで飲む方じゃないからなぁ。美波が酔うところはちょっと見てみたくもあるが」
ちひろ「そう言えば、私も見たことないかも……美波ちゃん、誰かの前で酔うほど飲んだこと、あります?」
美波「……あまり思い出したくありません」
未央「そういうこと言われると見たくなっちゃいますなぁ。でも、酔うってどんな感じなんだろ。一回体験してみたいかも――」
美波「未央ちゃん。お酒は飲んでも飲まれるな、よ」
未央「……何があったの? みなみん」
P「まあ、飲み過ぎはダメってことだな。未央はそういうことを考える前にまず受験な」
未央「うっ。……あ、アイドルもだし」
ちひろ「もちろん、それも頑張ってもらうことにはなると思いますけど……やっぱり、大事なことですからね」
美波「そうだよ? でも、大丈夫。私がしっかり教えてあげるから!」
未央「みなみんに教えられるのがこわいんだけど……いや、ありがたいんだけどね? できれば、もうちょっとハードルを下げてもらいたいなー……って」
美波「未央ちゃん。……一緒に、挑戦しましょう?」
未央「これダメなやつだー!」
667: 2017/11/05(日) 23:17:12.51 ID:BUv/Zjsp0
P「……受験生、か」
ちひろ「どうしました? プロデューサーさん」
P「いや……初めて会った時は高一だったのに、もう受験生なんだなって思うと、ちょっと」
ちひろ「……そうですね。なんだか、変な感じです」
P「みんな、成長してますもんね……小学生の子が中学生になったり、中学生の子が高校生になったり、高校生の子が大学生になったり、学生だった子が、卒業したり……俺も、どんどんオッサンになってるんですかね」
ちひろ「私もおばさんに?」
P「ちひろさんはまだまだみんなのお姉さん、って感じですけどね。と言うか、自分で言いますか」
ちひろ「……実は、自分で言ってちょっと傷付いています」
P「えぇ……」
ちひろ「……時間の流れって、こわいですね」
P「……ここでその台詞を言われると、なんか違う意味に聞こえるんですが」
終
本田未央「プロデューサーとのごはん」モバP「ラーメン編5」
668: 2017/11/05(日) 23:19:22.73 ID:BUv/Zjsp0
これにて今回は終了です。
お好み焼き。おいしいですよねー。大阪のも広島のもどっちも好きです。たまにむしょうに食べたくなるのはなんなんですかね。ソースの魔力?
ここまで読んで下さってありがとうございました。
お好み焼き。おいしいですよねー。大阪のも広島のもどっちも好きです。たまにむしょうに食べたくなるのはなんなんですかね。ソースの魔力?
ここまで読んで下さってありがとうございました。



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