75: 2012/05/29(火) 00:38:35.76 ID:pYriSTWlo
なんかすまない。


春香のお料理教室in北海道
           ~真の特訓編~


        提 供

         萩原組
アイドルマスター
78: 2012/05/29(火) 03:11:19.75 ID:teLkmdit0
『響「自分はただ…生き残りたいだけだぞ』

響「どうして、どうしてこんな事に…」

自分の視界に写るのは一面の赤、赤、赤。
そして鼻につく誰の物かも分からない血の匂い。
少しでも気を抜けばそのまま倒れてしまいそうな位、朦朧とした、それでいて緊張で研ぎ澄まされてもいる妙な意識。

その全てが、今の自分達の状況の異常さを雄弁に物語っている。

春香「あははははははははっ!!!本当に本当に何がどうなっちゃったんだろうねえ響ちゃああああん!!!!!」

ダダダダダダダダダダ

赤い狂戦士がマシンガンを乱射しながら笑う。いや、泣いてるのかもしれない。
どんな時も希望で輝いてたその目は、今はもう何も写していなかった。

響「助けて…助けてよ。プロデューサー………」

壁にもたれて、もう居ない人の名前を呟く。はは…自分ももう末期だな。
いいや…もう、寝ちゃおう。
夢の中では、たった3日前迄の、仲良しだった皆と会えるんだから…。

79: 2012/05/29(火) 03:19:49.83 ID:teLkmdit0
―――3日前 午前5時21分

美希「うーめちゃくちゃ眠いの…」あふぅ

伊織「もうっ私にもたれかからないでよ!」

真「あははっまぁ美希が寝坊せずに来ただけでも褒めてあげなよ」

真美「いやいやーミキミキは昨日は事務所に泊まったらしいよん→」

亜美「そりゃあ遅れるワケ無いよね→」

雪歩「わ、私も昨日は緊張して全然眠れなかったですぅ…」

貴音「なんと。それはいけません、眠気覚ましの飴を食べますか?」

あずさ「皆揃ってのライブなんて久しぶりで、本当に楽しみですね」

やよい「あ、貴音さん。私も貰っていいですか?バス酔いしちゃいそうで…」

律子「そうですね。なんでこんな大口のオファーがウチに入ったのかは、結局謎のままでしたけど。やけに山奥の会場ですし」

千早「大勢の前で歌えるのなら何でも構わないわ」

春香「そうだよねっ楽しみで今からうずうずしちゃうよ!」

P「よーし、皆準備は良いか。出発するぞー」

響「うわあああっ!自分がまだ乗ってないぞ!!!」ぴょんぴょん

81: 2012/05/30(水) 17:57:28.06 ID:d2VQ93VIo
「優……! 私は……私はァ! 私はいつかあなたを超えてみせるッ!」

「待っていますよ、如月千早」


「竜宮小町はまさにパーフェクトハーモニー、カンゼンチョーアクってやつだYO!」

「それをいうなら完全調和じゃないかしら~?」

「ありゃ?」



「よっしゃぁ! 強いわ私!」


「ノブレス・オブリージュ……高貴なるものは高貴なる振る舞いを、よ」


「ふふ……やよいっちはいいよねぇ……」

「笑いなよ……笑えっ……!」


「風は気まぐれなの。 これもまたひとつの……えーっと、えーっと」

「天啓、ね」

「そうそうそれそれ! さすが律子……さんは頼りになるの!」


「四の条を総べし貴き音―――四条貴音」

「太陽の神などと、大仰なものではありませんよ……ただのあいどるです」


っていうカブトクロス妄想

引用: アイマスSS練習用スレ