243: 2012/11/05(月) 08:37:45.00 ID:AoxoNsqz0
鈴木福「765プロの高槻やよいさんですか? ぼくの枕営業はちょうハードですよ」


やよい「うっうー! 今日はよろしくおねがいしまーす」

福「はじめまして。鈴木福ともうします。ほんじつはどうぞ、よろしくおねがいいたします」

やよい「あ、は、はいー! こちらこそ」

福「そう、きんちょうしないでください。高槻やよいさんといえば、いまをときめく765プロのトップアイドル。ぼくはおはなしをいただいてから、とてもたのしみにしていたんです」

やよい「ほんとですかー!? 私もうれしいかなーって」

福「はい。今日はぼくも、高槻さんからいろいろとべんきょうさせていただきたいとおもっていますから」

やよい「はわわー! そんな、私なんて……」

福「いえいえ、ほんとうのことで……」

♪マルマルモリモリミンナダベルヨ♪

福「もうしわけありません、ケータイみたいです。ちょっとしつれいいたしますね」

やよい「あ、どうぞー」

福「もしもし? なんだ愛菜か。もうぼくにはれんらくしないでくれ、っていったじゃないか。え? いっかいいっしょにねたからって、かんちがいはやめてくれないかな。じゃあ」ピッ

やよい「あのー? 今のって……」

福「ああ、まえにきょうえんした子ですよ。さいきん、しつこくて」

やよい「今、いっしょに寝たって……」

福「ちょうど、おひるねのじかんだったもので」

やよい「そうなんですかー」
学園アイドルマスター GOLD RUSH 特装版 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)
244: 2012/11/05(月) 08:39:52.37 ID:AoxoNsqz0
福「枕営業はぼくのげんてん、ルーツともいえるものですからね」

やよい「枕営業……ですかー?」

福「ええ、ぼくのようなこどものねがおをみるだけで、こころがやすまるというかたがおおぜいいるんです」

やよい「そういう人に、寝顔を見せてあげるのが枕営業なんですねー」

福「ええ。まあなかにはさっきみたいに、かんちがいするこもいますけど……高槻さんもどうです? ぼくと枕営業をしてみませんか?」

やよい「ええーっ!? そんな、私の寝顔なんて見てもつまらないですよー?」

福「いえいえ、高槻さんはじゅうぶんかわいらしいとぼくはおもいますよ」

やよい「ほんとですか? うれしいですー!」

福「なんでもけいけんが、だいじですよ」

やよい「で、でもー……」

福「なんですか?」

やよい「寝顔を見られるのは、ちょっと……恥ずかしいかなーって……」

福「いちばんむぼうびなすがたを、たにんにさらすわけですからね。ですがそれこそ、ぼくたちげいのうじんにひつような、ステージどきょうをみにつけるこうきではないでしょうか?」

やよい「ステージ……度胸?」

福「はい。ほんばんまえは、ぼくもきんちょうします。でも、こうした枕営業をすることで、ほんばんでのたんりょくをやしなっているんです」

やよい「もしかして、それが福君の演技力の原動力ですかー?」

福「そうかもしれませんね。どうです? 高槻さんも」

やよい「わかりましたー! 私、枕営業やってみまーす。うっうー!」

245: 2012/11/05(月) 09:16:59.77 ID:AoxoNsqz0
今回の反省点


勇者ヨシヒコと悪霊の鍵、第1話を見ていて発作的にここまで書いて塩漬けにした。
一応この後2人は、芸能界の強面の方々の元に赴く予定でした。アッコさんとか。

アッコ「脱げや」

やよい「え?」

福「ここは土足厳禁ですよ。高槻さん」

と、いう感じ。で名だたる芸能界の強面が、2人が寝顔を見せた途端メロメロになってしまう。
そして数々の枕営業をこなし、最後に向かう一番のお得意様、それは小鳥さんだったというオチ。
反省点としては、深く考えずに書き始めるものじゃないという事。
ここまで書いたので、練習スレに投下しましたがそもそもどんな形であれ、やよいに枕営業という言葉を結びつけるのは良くなかった。

引用: アイマスSS練習用スレ