1: 2012/10/07(日) 15:39:16.16 ID:8U1oWFZQ0


竜華「うちが寝取られる風潮やて…」ワナワナ

控え室

久「・・・」

霞「・・・」

和「サキサン・・・」

憧「・・・」

美穂子「ウエノサン・・・」

一(・・・え?なにこの空気)

照「サキ・・・」

菫「ちっ・・・(早くしろよ撮りためたプリキュア観たいんだよ私は!)」

亦野「2256・・・2257・・・2258・・・」←小指立て伏せ中

~~
放送室

詠「おおぅ・・・そうそうたる顔ぶれだねぃ」

健夜「空気が重すぎるよ!!!」

はい
咲-Saki- 27巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

4: 2012/10/07(日) 15:46:38.24 ID:8U1oWFZQ0
恒子「うんうん、このたった数分だけで波乱の予感がしてきましたよ!!それではさっそくお呼びしましょうか!」

健夜「もうさっそく予定してた収録時間を超えそうな気がしてきてるよ!嫌すぎるよ!」

詠「すでに何人か風潮どころかそれでキャラのイメージ固まっちまってる子もいるみたいだねぃ」

恒子「最初にスタジオにお招きするのはこの方です!」

>>5

7: 2012/10/07(日) 15:48:51.46 ID:8U1oWFZQ0
え、誰

10: 2012/10/07(日) 15:59:14.37 ID:8U1oWFZQ0
恒子「名門風越女子の先鋒、キャップこと福路美穂子さんです!」

詠「おぉ~」パチパチ

美穂子「よろしくお願いします」ペコリ

恒子「それではさっそくですが・・・福路さんはどのような風潮被害に遭われてるんですか?」

美穂子「え、えーと、確か・・・私が上埜さんのことが好きすぎてヤンデレ?という事になっているそうだとか・・・あまりよく分からないのですが」

恒子「なるほどー!ちなみにヤンデレとはかくかくしかじかって意味ですよ福路さん!」

美穂子「え・・・そんな・・・私そんな・・・」フラッ

詠「んー、確かに重そうな女だよねぃ」

健夜「み、三尋木プロ・・・」オロオロ

詠「んでも良いんじゃね?私もえりちゃんの為なら人殺せるし」キッパリ

健夜「三尋木プロ?!?!」

恒子「おぉっとここで三尋木プロの爆弾発言炸裂だぁぁぁぁっ!!!」

~~
モニタールーム

鉢生「三尋木プロ・・・生放送でなに言っちゃってるんですか・・・」ズキズキ

12: 2012/10/07(日) 16:01:02.29 ID:8U1oWFZQ0
やべえりちゃんの名前間違えた

27: 2012/10/07(日) 16:52:17.75 ID:/yB0Bd870
よーしパパこのスレ乗っ取っちゃうぞー

咏「で?実際のところどうなんだぃ?ヤンデレまでは行かなくても少しは思ったりしてるんじゃね?」

美穂子「~~~~~~っ!!」ブンブンブンブン

健夜「凄い勢いで首振ってるね」

恒子「しかも顔真っ赤だよ…か、かわいい」

咏「ほらほらぁ、吐いちゃうと楽になるぜぃ?」

美穂子「わ、わわわわたし…」プルプル

ピピーッ!

恒子「おおーーーっと!ここでスタッフからのドクターストップだぁああああ!!」

健夜「いやあれ明らかに巻きでって合図だよね…」

恒子「では最後に三尋木プロ!美穂子さんから一言お願いします!」

咏「あいよ~、んで福路さん、この風評についてどう思ってるんだい?」

美穂子「あ、あの…よくわかりませんが、私はあまり怖い事は好きではありませんので、その…」

美穂子「ヤンデレ?ではないと思います、はい」

恒子「らしいですよみなさん!キャップマジ天使!思わず観客席からも「みほこーみほこー」との声があがっております!」

31: 2012/10/07(日) 16:58:03.35 ID:/yB0Bd870
恒子「はい!福路美穂子さんありがとうございましたー、三尋木プロ、例の物を」

咏「ほい、参加者への粗品だそうだよ」スッ

美穂子「これは…なんでしょう、手鏡ですか?」

咏「これはスマートフォンさ、まあ頑張って使いこなしてくれぃ」

美穂子「???なんだかよくわかりませんが、ありがとうございました」

健夜「確か福路さんって超絶機械オンチって情報がはいってるんだけど…」

恒子「ええ!もちろんわざとです!」

健夜「ひどっ!福路さん絶対あれ手鏡として今後使って行きそうな勢いだったよ!?」

恒子「細かい事は気にしちゃダメです!さて次は>>34の方に来てもらいましょう!」

恒子「せっかくなんで控え室以外の方も特別に許可します!」

健夜「いいのそれ!?」

38: 2012/10/07(日) 17:07:06.23 ID:/yB0Bd870
恒子「えーとなになに?次はなんと!西の名門千里山高校麻雀部部長!清水谷竜華さんです!」

健夜「さっそくいない人出てきちゃったんだけど」

恒子「大丈夫です!中継が繋がっております!どうぞ」

健夜「準備いいね…」

竜華『あーあー、テステス、ただいまマイクのてすとちゅー、困った困った』

怜『こまどり姉妹』ボソッ

竜華『言うなやあああ!ってあれ?もう繋がってる?』

恒子「はいもちろん!早速のボケとツッコミありがとうございました!」

竜華『アハハー、モチロンヤガナー』

怜『顔真っ赤やで』

竜華『アンタのせいやろ!』

健夜「なんか仲いいね…風評被害とは無縁そうな感じ」

恒子「しかし選ばれた以上はザックリ聞いていきます!ずばり清水谷さん!なんの風評被害でお困りですか!」

竜華『うちがNTRれるっていう風潮や!』ドーン

怜『昨日他校の人まで呼んで話し合ったのにタイムリーやなぁ』

44: 2012/10/07(日) 17:18:08.93 ID:/yB0Bd870
恒子「なるほどなるほど!NTRとはまた愛憎まみえる風評ですね!」

健夜「さっきからこんなのばっかりだよ…今時の子のイメージって一体…」

恒子「すこやん、それ凄いアラフォーっぽい」

健夜「アラサーだよ!てか言わせないでよ!」

竜華『東京のボケとツッコミもなかなかやなぁ』

怜『これは見習わなあかんな』

健夜「ほら!スタッフが笑顔で青筋立てながら腕ぐるんぐるんまわしてるよ!巻きで巻きで!」

恒子「もぅーせっかちなんだから♪」

健夜「(ウザッ)」

恒子「では早速聞いていきましょう!清水谷さんはご自分の風評被害についてどう思われてますか!」

竜華『どうもこうもないですよ!怜は大事な友達やけどNTRれても全く嬉しくないんで!』

竜華『この風潮に関しては困ってるんでなんとかしてほしいと思ってます!』チラッ

怜『あざといカメラ目線やめぇ』

恒子「はい!ありがとうございましたー!後ほど粗品をお送りさせていただきますね!」


>>40昨日 竜華「うちがNTRれる風潮やて…」で書いてた

52: 2012/10/07(日) 17:25:59.06 ID:/yB0Bd870
竜華『きゃー!粗品やて粗品!なにもらえるんやろ!やっぱりメロンパン入れかなぁ』

怜『古っ、お米とかちゃう?え○ちゃんねるとかでもよーあげてるし』

ガチャッ

セーラ『ニモツキタデー』

怜『はやっ!』

竜華『なんやろな~なんやろな~♪』ガサゴソ

竜華『…ナニコレ』

セーラ『どう見えても手錠やな』

恒子「これで相方をバッチリ繋ぎ止めてくださいね!ありがとうございましたー!」

竜華『ちょ!こんなんもってたら風評ひろがるだk』ブツッ

健夜「粗品すぎるよ!粗品というかただ粗いだけの品だよこれもう!」

恒子「いやぁ二人の仲が進展するといいですねぇ、それでは次は>>54の方どうぞ!」

57: 2012/10/07(日) 17:37:16.52 ID:/yB0Bd870
恒子「おおっと!ここで控え室の方から登場です!白糸台付属高校!亦野誠子さんどうぞーー!!」

健夜「普通控え室からしか呼ばないんだけどね」

誠子「どうも…」スッ

咏「おっ、礼儀正しい子が来たねぃ、さすが名門ってとこかな?知らんけど」

誠子「挨拶はコミュニケーションの基本だと昔から教わっているので」

恒子「さてさてぇ?早速ですが亦野さんはどんな風評被害にあわれているのですか?」

誠子「風評被害というか、なんだか軍曹だとか軍隊所属とか言われるようになってる」

咏「あー、確かに雰囲気はそうっぽいねぇ知らんけど」

恒子「で、実際にはどうなんですか?やっぱりフルメタルなパニックに襲われたりするんですか?」

誠子「いや、それよりもまずさ」

誠子「麻雀部という文化部で運動が得意な奴なんて普通いないんじゃないか?」

恒子「(ま、真っ当な意見だ…)」

健夜「(でも全力で間違っている気がするのは何故だろう…)」

63: 2012/10/07(日) 17:48:01.31 ID:/yB0Bd870
誠子「それに私はどうやら釣りが得意らしいのでな、そんな私には軍曹なんて大層なあだ名は似合わないよ」

誠子「ちなみにこの髪は昔、淡に仮眠中にバッサリいかれてこうなった」

咏「マジで!?」

恒子「おおっとおおおおお!!ここで衝撃の事実が判明したああああああ!!」

健夜「な、なんか風評被害より可愛そうな目にあってるね…」

咏「ふぅ~む、まあ今後も風評被害に負けないように頑張ってくれぃ、最後に一言あるかい?」

誠子「そうだな…今後は私のことをグランドフィッシャーとか釣り屋誠子とか呼んでくれると嬉しい」

誠子「それと尊敬する人はハマちゃんだ」

恒子「はい!ありがとうございましたー!三尋木プロ!粗品を渡してください!」

咏「ほい、大事に使ってくれよ」

誠子「これは…漫画?」

エアマスター 全28巻

健夜「なして!?なしてエアマスター!?」

恒子「すこやん、口調口調」

69: 2012/10/07(日) 17:56:27.85 ID:/yB0Bd870
恒子「はい!亦野誠子さんありがとうございましたー!」

誠子「よくわからないが、機会があったら読ませていただく」

咏「あ、そうそう、個人的に聞きたいんだけどさ」

誠子「?」

咏「>>1で小指立て伏せしてたのはなんだったんだい?」

誠子「……」

タッタッタ…

咏「あ、逃げた」

恒子「さあ!そろそろ時間も迫ってまいりました!そういえばすこやんはエアマスターで誰が好き?」

健夜「え?そうだなぁ・・・ルチャマスター」

恒子「渋っ!そこはジョンス・リーとか坂本ジュリエッタとかじゃないの!?」

健夜「いやぁ、なんでだろうね、私もよくわかんないや」

恒子「(もしかしてアラフォーだからか…?)」

恒子「さ!さあ!いよいよ次がラストです!正直眠いのでもう限界だという声が聞こえてくるようです!」

恒子「最後は>>73の方に登場していただきましょーーー!!」

76: 2012/10/07(日) 18:05:07.97 ID:/yB0Bd870
恒子「なんとぉーーーーーっ!!ここでまさかの清澄高校期待株!宮永咲さんの登場だぁああああああああっ!」

健夜「これは確かに予想してなかったね…」

咏「おーい、こっちもう使わないならそっちいっていいかい?」

恒子「あ、どうぞどうぞ」

咏「おっけーぃ」タッタッタ

恒子「さぁ!三尋木プロがこちらに来るまでにカメラの準備をしておきましょう!」

健夜「でも本当に想像がつかないね…というか色々ありそうで絞れないというか」

恒子「まあ後は本人に聞けばいいことです!」

ガチャッ

咏「おまたせーぃ、やーここすずしーねー」パタパタ

恒子「さあ!三尋木プロも迎えさらにはカメラの準備gあ出来た模様です!」

恒子「さっそくいってみましょう!宮永さーん!」

宮永『は、はい!宮永しゃきです!』

健夜「噛んだ…」

咏「噛んだねぃ」

79: 2012/10/07(日) 18:15:53.73 ID:/yB0Bd870
咲『あうう…恥ずかしいよぅ…』

健夜「なんか初めて普通の子にめぐり合った気がする…」

咏「今まで見た目がみんな濃かったからねぃ」

恒子「さて宮永さん!早速ですが宮永さんの風評被害とは一体!?」

咲『え、リンシャンマシーンの事かな…それとも放火したっていうこと?それかぐう畜っていう方?あ!もしかして勝てません(笑)のほうだったりします?』

全員「」

咲『あれ、あの…どうしました?』

健夜「…こーこちゃん」

恒子「…うん、なんかアレだね」

咏「あっはっはー、風評というか風の噂ってレベルじゃないねー、もはや元が消えちゃってるよ」

恒子「あの、その、宮永さん…」

咲『はい?』

恒子「ごめんなさいっ!」ポチッ

咲『え?あのなにg』ブツッ

84: 2012/10/07(日) 18:24:08.62 ID:/yB0Bd870
健夜「堪えられなかったんだね…うん、わかる、だれもこーこちゃんを責めないよ」

咏「いやぁー、聞いてるだけでイジメられてる気分になっちゃいそうだったねー」

恒子「うぅ…ごめんなさい宮永さん、私弱い子だったよ…」

健夜「ほらこーこちゃん、最後の締めだよ」

恒子「はっ、え、えーみなさま!以上で風評被害の会を終わりにしたいと思います!」

恒子「本日はお集まりいただきありがとうございましたー!なお第二回の予定は未定の模様!」

健夜「少しでもする気があることにびっくりだよ!」

清澄高校

咲「あれ、急に切れちゃった…どうしたのかな?」

京太郎「おーい咲、お前宛になんか荷物届いてるぞー」

咲「あ、京ちゃんありがとう、えーとなんだろう」ゴソゴソ

咲「わ!これ欲しかった文庫のセット!と…手紙?なになに」

『私たちはなにがあっても味方だよ!』健夜 こーこ 咏

咲「…?よくわからないけどまあいいや」

咲「早速これ読もーっと♪ルンルン♪」
                            カン

88: 2012/10/07(日) 18:28:31.91 ID:/yB0Bd870
初乗っ取りだったけど書いたのとタイムリーでよかったわ

なおこのSSに特定キャラを貶す意図はいっさいございません

咲さんかわいい!!

引用: 恒子「今日は風潮被害に苦しむ方々に集まっていただきました~!」