1:◆NL8WvejZ.U 2015/05/24(日) 13:22:05.06 ID:dUU12vg4o
3: 2015/05/24(日) 13:23:48.48 ID:dUU12vg4o
瑞鶴「……」ガラララ
加賀「……」修復
瑞鶴「加賀さん? ちょっといい?」
加賀「五航戦が私に何か用ですか……?」カポーン
瑞鶴「烈風改を貸してほしいからちょっと装備から外してくれない?」
加賀「すみません。これは修復完了してからでないと駄目なんです」01:00:50
瑞鶴「え? いやいやいやいや。え? いつも修復完了前にも貸し借りしてたんだけど……」
加賀「そんな……馬鹿な。装備の変更は修復完了後と決まっていますから」
瑞鶴「え? いやいやいやいや。いつも修復完了前……と言うか、修復開始直後にも貸し借りしてたんですけど……」
加賀「それは駄目です」
瑞鶴「は?」
加賀「……」修復
瑞鶴「加賀さん? ちょっといい?」
加賀「五航戦が私に何か用ですか……?」カポーン
瑞鶴「烈風改を貸してほしいからちょっと装備から外してくれない?」
加賀「すみません。これは修復完了してからでないと駄目なんです」01:00:50
瑞鶴「え? いやいやいやいや。え? いつも修復完了前にも貸し借りしてたんだけど……」
加賀「そんな……馬鹿な。装備の変更は修復完了後と決まっていますから」
瑞鶴「え? いやいやいやいや。いつも修復完了前……と言うか、修復開始直後にも貸し借りしてたんですけど……」
加賀「それは駄目です」
瑞鶴「は?」
4: 2015/05/24(日) 13:24:31.11 ID:dUU12vg4o
加賀「修復完了してからという決まりなので」
瑞鶴「あー、多分大丈夫。結構貸し借りしてるけどそんなこと一回も言われたことないから」
加賀「そんなにですか?」
瑞鶴「うん」
加賀「入渠中にですか?」
瑞鶴「そうよ」
加賀「駄目です」
瑞鶴「……!」
加賀「ここは譲れません」
瑞鶴「あー、多分大丈夫。結構貸し借りしてるけどそんなこと一回も言われたことないから」
加賀「そんなにですか?」
瑞鶴「うん」
加賀「入渠中にですか?」
瑞鶴「そうよ」
加賀「駄目です」
瑞鶴「……!」
加賀「ここは譲れません」
5: 2015/05/24(日) 13:25:21.30 ID:dUU12vg4o
瑞鶴「……、最近着任したの?」
加賀「はい」
瑞鶴「だよね? そうだよねぇ!? じゃあ教えてあげる。大丈夫だから! 貸して!」
加賀「ですからsy」
瑞鶴「修復修復うるさいわねぇ……。ほんとうるさい! 大丈夫だからぁ! 貸して!」
加賀「決まり、ですから」
瑞鶴「あぁーもうっ! 皆貸してくれてるから!」
加賀「だとしたら皆が間違っています」
瑞鶴「は?」
加賀「本来入渠中に装備を変更してはいけないんです」
瑞鶴「何でそんなに融通が利かないの……。正論ばっかり……」
加賀「ここは譲れません」
加賀「はい」
瑞鶴「だよね? そうだよねぇ!? じゃあ教えてあげる。大丈夫だから! 貸して!」
加賀「ですからsy」
瑞鶴「修復修復うるさいわねぇ……。ほんとうるさい! 大丈夫だからぁ! 貸して!」
加賀「決まり、ですから」
瑞鶴「あぁーもうっ! 皆貸してくれてるから!」
加賀「だとしたら皆が間違っています」
瑞鶴「は?」
加賀「本来入渠中に装備を変更してはいけないんです」
瑞鶴「何でそんなに融通が利かないの……。正論ばっかり……」
加賀「ここは譲れません」
6: 2015/05/24(日) 13:26:10.89 ID:dUU12vg4o
瑞鶴「加賀さん嫌われてるでしょ?」
加賀「頭にきました」
瑞鶴「嫌われてるわ多分」
加賀「嫌われてなど……」
瑞鶴「じゃあ嫌われてそう!」
加賀「……!」ギロ
加賀「頭にきました」
瑞鶴「嫌われてるわ多分」
加賀「嫌われてなど……」
瑞鶴「じゃあ嫌われてそう!」
加賀「……!」ギロ
7: 2015/05/24(日) 13:26:49.14 ID:dUU12vg4o
瑞鶴「いいでしょ!? どうせ入渠中は烈風改なんて使いようがないじゃない! 貸してくれればいいじゃない!」
加賀「それはできません」
瑞鶴「使わないのに!?」
加賀「はい」
瑞鶴「使わないのに貸してくれないの!?」
加賀「はい」
瑞鶴「何で?」
加賀「sy」
瑞鶴「修復中の話はやめて! 修復とか入渠とかもういい! 貸して!」
加賀「できません」
瑞鶴「何なのよ……」
加賀「……」
加賀「それはできません」
瑞鶴「使わないのに!?」
加賀「はい」
瑞鶴「使わないのに貸してくれないの!?」
加賀「はい」
瑞鶴「何で?」
加賀「sy」
瑞鶴「修復中の話はやめて! 修復とか入渠とかもういい! 貸して!」
加賀「できません」
瑞鶴「何なのよ……」
加賀「……」
8: 2015/05/24(日) 13:27:38.46 ID:dUU12vg4o
??「……」ガラララ
瑞鶴「あっ。いつもの」
??「はい?」
瑞鶴「いつもの娘」
??「あっ、いつも余り物の装備の……」
瑞鶴「そう、余り物! 余り物の私! 私余り物!」
??「こんばんは」
瑞鶴「こんばんは」
瑞鶴「あっ。いつもの」
??「はい?」
瑞鶴「いつもの娘」
??「あっ、いつも余り物の装備の……」
瑞鶴「そう、余り物! 余り物の私! 私余り物!」
??「こんばんは」
瑞鶴「こんばんは」
9: 2015/05/24(日) 13:28:28.50 ID:dUU12vg4o
瑞鶴「いまから入渠?」
??「いや、もう艦娘やめた……」
瑞鶴「あ、そうだったんだ……」
??「今ハ空母ヲ級ヤッテマス」ニコ
ヲ級「今日モ装備ノ借リパクデスカ?」
瑞鶴「そうだったんだけどちょっと聞いてくれる? こっち来て?」
瑞鶴「この人がね、烈風改貸してくれないのよ!」
ヲ級「? ア、新人サン?」
加賀「はい」
??「いや、もう艦娘やめた……」
瑞鶴「あ、そうだったんだ……」
??「今ハ空母ヲ級ヤッテマス」ニコ
ヲ級「今日モ装備ノ借リパクデスカ?」
瑞鶴「そうだったんだけどちょっと聞いてくれる? こっち来て?」
瑞鶴「この人がね、烈風改貸してくれないのよ!」
ヲ級「? ア、新人サン?」
加賀「はい」
10: 2015/05/24(日) 13:29:18.52 ID:dUU12vg4o
瑞鶴「ちょっとこの頭でっかちの一航戦に教えてあげてよ! 入渠中に装備の変更したって構わないわよねぇ!?」
ヲ級「イヤ、本当ハ駄目ナンデスヨ。修理中ハ」
瑞鶴「そうなの!?」
加賀「やりました」ニヤリ
瑞鶴「ぐぬぬ!」
加賀「だから言ったのに」
ヲ級「イヤ、本当ハ駄目ナンデスヨ。修理中ハ」
瑞鶴「そうなの!?」
加賀「やりました」ニヤリ
瑞鶴「ぐぬぬ!」
加賀「だから言ったのに」
11: 2015/05/24(日) 13:30:07.18 ID:dUU12vg4o
瑞鶴「え? いつも貸してくれてたじゃない!?」
ヲ級「捨テラレタ子犬ミタイナ瑞鶴ニ貸サナイノモ可愛ソウカナッテ思ッテ……」
瑞鶴「そうだったの?」
ヲ級「マア、ソレデ提督ニ怒ラレルコトモ無カッタシ。アトハ本人次第……」
瑞鶴「そうだったのね……。今までありがとう」ニコ
ヲ級「ドウイタシマシテ」モジモジ
瑞鶴「……」チラッ
加賀「駄目ですから」
ヲ級「捨テラレタ子犬ミタイナ瑞鶴ニ貸サナイノモ可愛ソウカナッテ思ッテ……」
瑞鶴「そうだったの?」
ヲ級「マア、ソレデ提督ニ怒ラレルコトモ無カッタシ。アトハ本人次第……」
瑞鶴「そうだったのね……。今までありがとう」ニコ
ヲ級「ドウイタシマシテ」モジモジ
瑞鶴「……」チラッ
加賀「駄目ですから」
12: 2015/05/24(日) 13:30:44.58 ID:dUU12vg4o
瑞鶴「加賀さん今の話聞いてたよね? 怒られることは無いんだって。本人次第よね?」クルッ
ヲ級「ハイ」
瑞鶴「ほら本人次第なのよ!」
加賀「そう。では修復完了まで待って下さい」
瑞鶴「何!? 何なの!? 何なの!? ねえ!? 聞いてた!? 先輩の話!? 貸せばいいじゃない!」
加賀「ここは譲れません。絶対にここは譲れません。入渠中は駄目だと何回言えば分かるんですか? 大人しく待ちなさい」
加賀「修復が完了したら貸しますから。修復が完了したら何時でも貸します。ただ入渠中は貸せません。だと言うのに何?」
加賀「あと1時間くらいなんだから待ちなさい。修復はかならず終わります。待ちなさい修復を」
瑞鶴「何回修復入渠言ってるのよ……」
ヲ級「6回ダッタ」
瑞鶴「何数えてんのよ!?」
ヲ級「ハイ」
瑞鶴「ほら本人次第なのよ!」
加賀「そう。では修復完了まで待って下さい」
瑞鶴「何!? 何なの!? 何なの!? ねえ!? 聞いてた!? 先輩の話!? 貸せばいいじゃない!」
加賀「ここは譲れません。絶対にここは譲れません。入渠中は駄目だと何回言えば分かるんですか? 大人しく待ちなさい」
加賀「修復が完了したら貸しますから。修復が完了したら何時でも貸します。ただ入渠中は貸せません。だと言うのに何?」
加賀「あと1時間くらいなんだから待ちなさい。修復はかならず終わります。待ちなさい修復を」
瑞鶴「何回修復入渠言ってるのよ……」
ヲ級「6回ダッタ」
瑞鶴「何数えてんのよ!?」
13: 2015/05/24(日) 13:31:24.59 ID:dUU12vg4o
加賀「修復は終わります。必ず終わりますから」ニコ
瑞鶴「分かった! 分かったわよ! じゃあもう貸してくれないのね?」
加賀「貸しません、修復が完了するまでは」
瑞鶴「絶対!?」
加賀「はい」
瑞鶴「もう絶対貸さないのね!?」
加賀「はい」
瑞鶴「はいはい分かりました! もう分かったから」
加賀「そう」
瑞鶴「分かった! 分かったわよ! じゃあもう貸してくれないのね?」
加賀「貸しません、修復が完了するまでは」
瑞鶴「絶対!?」
加賀「はい」
瑞鶴「もう絶対貸さないのね!?」
加賀「はい」
瑞鶴「はいはい分かりました! もう分かったから」
加賀「そう」
14: 2015/05/24(日) 13:32:06.18 ID:dUU12vg4o
瑞鶴「分かったわよ! たまたま、この娘が、すごく、優しい良い娘だったってだけのことでしょ?」
加賀「何故そのようなことを言うの?」
瑞鶴「だってそうじゃない! 加賀さん全然優しくない」
加賀「何故そんな話になるの……」
瑞鶴「もう分かりましたから。もう分かりましたから」
加賀「決まりですから」
瑞鶴「分かりましたから」
加賀「何故そのようなことを言うの?」
瑞鶴「だってそうじゃない! 加賀さん全然優しくない」
加賀「何故そんな話になるの……」
瑞鶴「もう分かりましたから。もう分かりましたから」
加賀「決まりですから」
瑞鶴「分かりましたから」
15: 2015/05/24(日) 13:32:57.59 ID:dUU12vg4o
ヲ級「アノ……、何カゴメンナサイ……」ペコ
瑞鶴「いやいやいやいや、ヲ級さんは全然悪くないですから。すごく優しいのね」
瑞鶴「どれだけ優しい娘なの!?」チラッチラッ
瑞鶴「でもいいわ、たまたまこの一航戦が、すごく冷たく底意地の悪い艦娘だったってだけのことだから」
加賀「何ですかその言い方?」
瑞鶴「それは諦めたから」
加賀「何ですか?」
瑞鶴「だってそうじゃない! 分かったから!」
加賀「何故決まりを守っただけでそんなこと言われなくてはいけないの?」
瑞鶴「分かりました!」
加賀「底意地が悪いなんて言われる筋合いは無いわ」
瑞鶴「分・か・り・ま・し・た・か・ら・!」
瑞鶴「いやいやいやいや、ヲ級さんは全然悪くないですから。すごく優しいのね」
瑞鶴「どれだけ優しい娘なの!?」チラッチラッ
瑞鶴「でもいいわ、たまたまこの一航戦が、すごく冷たく底意地の悪い艦娘だったってだけのことだから」
加賀「何ですかその言い方?」
瑞鶴「それは諦めたから」
加賀「何ですか?」
瑞鶴「だってそうじゃない! 分かったから!」
加賀「何故決まりを守っただけでそんなこと言われなくてはいけないの?」
瑞鶴「分かりました!」
加賀「底意地が悪いなんて言われる筋合いは無いわ」
瑞鶴「分・か・り・ま・し・た・か・ら・!」
16: 2015/05/24(日) 13:33:42.71 ID:dUU12vg4o
ヲ級「貸シテアゲナヨ」
加賀「何ですかあなたは?」
加賀「そもそもあなたが決まりを……」ザバ
瑞鶴「!」グイ
加賀「……!」ザバァン(湯船に突き落とされる)
瑞鶴「……」サッ(ヲ級を庇う)
加賀「……!」ザブ
加賀「何ですかこれは……!?」
加賀「何ですかあなたは?」
加賀「そもそもあなたが決まりを……」ザバ
瑞鶴「!」グイ
加賀「……!」ザバァン(湯船に突き落とされる)
瑞鶴「……」サッ(ヲ級を庇う)
加賀「……!」ザブ
加賀「何ですかこれは……!?」
17: 2015/05/24(日) 13:34:26.82 ID:dUU12vg4o
瑞鶴「はい。分かったわよ。決まりなのね? ね!?」
加賀「はい」
瑞鶴「はい! 守ってればいいんじゃない?」
加賀「何ですかその言い方は?」
瑞鶴「そうでしょ? そうやってこれからも戦っていけばいいんじゃない? で、沈んでいけばいいんじゃない!?」
加賀「とても頭にきました」
加賀「はい」
瑞鶴「はい! 守ってればいいんじゃない?」
加賀「何ですかその言い方は?」
瑞鶴「そうでしょ? そうやってこれからも戦っていけばいいんじゃない? で、沈んでいけばいいんじゃない!?」
加賀「とても頭にきました」
18: 2015/05/24(日) 13:35:11.53 ID:dUU12vg4o
ヲ級「決マリヲ守ルコトガスベテジャナイダロウ!」
瑞鶴「(何急に……?)」
加賀「はい?」
ヲ級「オ前、おすかー・しんどらートイウ人ヲ知ッテイルカ?」
加賀「何ですか……」
ヲ級「第二次大戦中、なちすノ党員ダッタ彼ハ……、あうしゅびっつニ収容サレソウニナッタゆだや人ヲ……」
ヲ級「役人ニ賄賂ヲ渡スコトニヨッテ救イ出シタノダ……。決マリヲ破ルトイウ正義モアルノダ!」
加賀「理解できないわ」
瑞鶴「(何急に……?)」
加賀「はい?」
ヲ級「オ前、おすかー・しんどらートイウ人ヲ知ッテイルカ?」
加賀「何ですか……」
ヲ級「第二次大戦中、なちすノ党員ダッタ彼ハ……、あうしゅびっつニ収容サレソウニナッタゆだや人ヲ……」
ヲ級「役人ニ賄賂ヲ渡スコトニヨッテ救イ出シタノダ……。決マリヲ破ルトイウ正義モアルノダ!」
加賀「理解できないわ」
19: 2015/05/24(日) 13:35:53.36 ID:dUU12vg4o
ヲ級「……」
加賀「何の話を……」ザバァ
瑞鶴「……!」グイ
加賀「!」ザバァン(湯船に突き落とされる)
瑞鶴「……」スッ(ヲ級を庇う)
加賀「何なのあなたたち?」イラ
瑞鶴「いいこと言ってるじゃない!」
瑞鶴「うおおおおおおおおお!」
加賀「何の話を……」ザバァ
瑞鶴「……!」グイ
加賀「!」ザバァン(湯船に突き落とされる)
瑞鶴「……」スッ(ヲ級を庇う)
加賀「何なのあなたたち?」イラ
瑞鶴「いいこと言ってるじゃない!」
瑞鶴「うおおおおおおおおお!」
20: 2015/05/24(日) 13:36:31.03 ID:dUU12vg4o
加賀「絶対私が正しいから」
瑞鶴「はい、もう分かったから! もう帰るから私!」
加賀「そうですか」
瑞鶴「もう帰る! 片道15分掛けて! 小雨の中……、艦載機無しで……、帰るから……」
加賀「何が言いたいの……」
瑞鶴「だって本当のことでしょ!? 右腕の激痛に耐えながら……、帰るから……」
加賀「いつ怪我を……」
瑞鶴「い、いつだっていいでしょ!?」
加賀「五航戦の分際で人と突き落としておいて……」
瑞鶴「だから大変だったわよ! 痛みに耐えながら……」
瑞鶴「はい、もう分かったから! もう帰るから私!」
加賀「そうですか」
瑞鶴「もう帰る! 片道15分掛けて! 小雨の中……、艦載機無しで……、帰るから……」
加賀「何が言いたいの……」
瑞鶴「だって本当のことでしょ!? 右腕の激痛に耐えながら……、帰るから……」
加賀「いつ怪我を……」
瑞鶴「い、いつだっていいでしょ!?」
加賀「五航戦の分際で人と突き落としておいて……」
瑞鶴「だから大変だったわよ! 痛みに耐えながら……」
21: 2015/05/24(日) 13:37:02.49 ID:dUU12vg4o
ヲ級「ウウ……、ヒック……」グシグシ
加賀「あなた何泣いているの?」
ヲ級「私ガ艦娘サエ辞メテイナケレバァ……」グシグシ
瑞鶴「シンドラーさぁん……!」ススッ
ヲ級「スマナイ……」グシグシ
瑞鶴「あなたは何も悪くない!」
ヲ級「……?」
瑞鶴「あぁっ! 右腕がぁっ!」ウズクマリ
ヲ級「スマナイィ……!」
加賀「あなた何泣いているの?」
ヲ級「私ガ艦娘サエ辞メテイナケレバァ……」グシグシ
瑞鶴「シンドラーさぁん……!」ススッ
ヲ級「スマナイ……」グシグシ
瑞鶴「あなたは何も悪くない!」
ヲ級「……?」
瑞鶴「あぁっ! 右腕がぁっ!」ウズクマリ
ヲ級「スマナイィ……!」
22: 2015/05/24(日) 13:37:35.79 ID:dUU12vg4o
加賀「仕方ないですね……。分かりました……」
瑞鶴「えっ? 貸してくれるの!?」ニヤニヤ
加賀「こんなものくれてやるわ」ザバァ
加賀「はい」スッ
瑞鶴「え?」
加賀「流星改2つ、烈風1つ」スッ
瑞鶴「?」
加賀「好きなだけ持って行って構いませんから。満足?」
瑞鶴「感じ悪っ」
加賀「……」グス
ヲ級「」
瑞鶴「」
終わり
瑞鶴「えっ? 貸してくれるの!?」ニヤニヤ
加賀「こんなものくれてやるわ」ザバァ
加賀「はい」スッ
瑞鶴「え?」
加賀「流星改2つ、烈風1つ」スッ
瑞鶴「?」
加賀「好きなだけ持って行って構いませんから。満足?」
瑞鶴「感じ悪っ」
加賀「……」グス
ヲ級「」
瑞鶴「」
終わり
引用: 【艦これ】コント【東京03】



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