775: 2014/05/09(金) 23:32:49.81 ID:AeBgiFToO
前回:P『雪歩を小さくする?』小鳥『はい』
『プロデューサーだと思いました?』
P『残念。プロデューサーです』
P『何やらあの鳥がまたよからぬことを企ててたので先手を打っておきました』
P『これで…今日はゆっくり家で休めそうだ』
777: 2014/05/09(金) 23:46:38.14 ID:AeBgiFToO
P『早めに鳥を始末して、結構時間がある』
P『…ゆっくりたるき亭で食事でもするか』
小鳥『なら私も連れてって下さいよ』
P『いいですよ。そのまま動けるなら』
P『亀甲縛りからの宙吊りですからね、結構手こずりますよ』
P『まぁ、顔でペン咥えて字は書けますから、仕事頑張ってくださいね』
小鳥『…ちくしょうぴよ…これじゃ話が始まらないじゃないっ…』
小鳥『…ん?あれは↓2よね…こっち来るわ』
P『…ゆっくりたるき亭で食事でもするか』
小鳥『なら私も連れてって下さいよ』
P『いいですよ。そのまま動けるなら』
P『亀甲縛りからの宙吊りですからね、結構手こずりますよ』
P『まぁ、顔でペン咥えて字は書けますから、仕事頑張ってくださいね』
小鳥『…ちくしょうぴよ…これじゃ話が始まらないじゃないっ…』
小鳥『…ん?あれは↓2よね…こっち来るわ』
780: 2014/05/09(金) 23:51:59.44 ID:AeBgiFToO
真『おはようございまーすっ!』
真『…あれ?プロデューサーいないのかなぁ…今日こそアタックしようと思ったのに』
小鳥『使える…これは使えるぴよ』
小鳥『真ちゃんを利用して、うまく話を進めていきましょう』
小鳥『まずは真ちゃんをなんとかしないと』
小鳥『真ちゃーん!』
真『え?小鳥さ…ってえええ!?何やってるんですか小鳥さん!』
小鳥『↓1よ!』
真『…あれ?プロデューサーいないのかなぁ…今日こそアタックしようと思ったのに』
小鳥『使える…これは使えるぴよ』
小鳥『真ちゃんを利用して、うまく話を進めていきましょう』
小鳥『まずは真ちゃんをなんとかしないと』
小鳥『真ちゃーん!』
真『え?小鳥さ…ってえええ!?何やってるんですか小鳥さん!』
小鳥『↓1よ!』
784: 2014/05/09(金) 23:57:54.88 ID:AeBgiFToO
小鳥『…一人SMよ!』
真『失礼しました』
小鳥『待って!ちょっと話を聞いて!』
真『変Oと話す時間はありません…それよりプロデューサー知りません?』
小鳥(ここは適当にでっちあげるぴよ!)
小鳥『↓1だったわ』
真『失礼しました』
小鳥『待って!ちょっと話を聞いて!』
真『変Oと話す時間はありません…それよりプロデューサー知りません?』
小鳥(ここは適当にでっちあげるぴよ!)
小鳥『↓1だったわ』
789: 2014/05/10(土) 00:04:54.66 ID:INAqfSy2O
小鳥『…プロデューサーさんも、私と同じ一人SM愛好家なのよ』
真『詳しく教えてください』
小鳥『…というわけよ』
真『ま、まさか…プロデューサーにそんな趣味があったなんて』
真(もし恋人になったら、こんなことされちゃうのかな…?////)
小鳥(…そこでどうする私)
1 ミクロ化銃の存在を教える
2 小鳥を解放するよう言う
3その他
↓2
真『詳しく教えてください』
小鳥『…というわけよ』
真『ま、まさか…プロデューサーにそんな趣味があったなんて』
真(もし恋人になったら、こんなことされちゃうのかな…?////)
小鳥(…そこでどうする私)
1 ミクロ化銃の存在を教える
2 小鳥を解放するよう言う
3その他
↓2
792: 2014/05/10(土) 00:14:08.21 ID:INAqfSy2O
小鳥『…私を解放してちょうだい、真ちゃん』
真『え?あ、はい…』
小鳥『…やっと始まりました、スーパー小鳥さんタイム』
小鳥『今ならプロデューサーさんもいません!これは…私の勝ちだわ!』
小鳥『…さぁ、やっと私のステージよ!』
1 しかし他に乗っ取られる
2 残念、他に乗っ取られる
3 惜しくも他に乗っ取られる
4 以降も乗っ取られる
↓2
真『え?あ、はい…』
小鳥『…やっと始まりました、スーパー小鳥さんタイム』
小鳥『今ならプロデューサーさんもいません!これは…私の勝ちだわ!』
小鳥『…さぁ、やっと私のステージよ!』
1 しかし他に乗っ取られる
2 残念、他に乗っ取られる
3 惜しくも他に乗っ取られる
4 以降も乗っ取られる
↓2
795: 2014/05/10(土) 00:20:59.10 ID:INAqfSy2O
?『させませんっ!』
小鳥『誰ぴよ!?』
?『ここからは私のステージです!』
ボーナス!
今なら前まで小さくなってたアイドルも出番になれます
勿論他のアイドルも可能です
そんなアイドルは↓2
小鳥『誰ぴよ!?』
?『ここからは私のステージです!』
ボーナス!
今なら前まで小さくなってたアイドルも出番になれます
勿論他のアイドルも可能です
そんなアイドルは↓2
804: 2014/05/10(土) 00:43:47.67 ID:INAqfSy2O
律子『私よ』
小鳥『ええっ!?律子さんっ!?』
律子『……この機会を利用して、今度こそプロデューサー殿と…!』
律子『小鳥さんには悪いですが、スーパー律子タイムにさせてもらいますよ!』
小鳥『……ま、負けるわけにはいかないぴよ!』
負けました
律子『…よし、小鳥さんは片付いたわ』
律子『さて…まずは↓2しようかしら?』
小鳥『ええっ!?律子さんっ!?』
律子『……この機会を利用して、今度こそプロデューサー殿と…!』
律子『小鳥さんには悪いですが、スーパー律子タイムにさせてもらいますよ!』
小鳥『……ま、負けるわけにはいかないぴよ!』
負けました
律子『…よし、小鳥さんは片付いたわ』
律子『さて…まずは↓2しようかしら?』
807: 2014/05/10(土) 00:57:22.35 ID:INAqfSy2O
律子『…今日はプロデューサー殿とのデートの日』
律子『そういえばプロデューサー殿は指定された服装とかで来てほしいって言ってたわね…』
律子『…確か↓1の髪型で、↓3の服装だったわ』
律子『そういえばプロデューサー殿は指定された服装とかで来てほしいって言ってたわね…』
律子『…確か↓1の髪型で、↓3の服装だったわ』
813: 2014/05/10(土) 01:08:55.34 ID:INAqfSy2O
律子『…ツインテールは分かります』
律子『でもなんでセーラー服なんですかぁっ!?』
律子『…あの人の趣味なのかしら』
律子『…でも、しっかり着て来たわ』
律子『…スカート、短かったかしら…////』
小鳥『……りっちゃん可愛い、といいたいところですが…私の出番を取った罪は重いですよ』
小鳥『……ミクロ化銃、ファイア!』
律子『…え?きゃぁぁぁぁ!?』
律子『でもなんでセーラー服なんですかぁっ!?』
律子『…あの人の趣味なのかしら』
律子『…でも、しっかり着て来たわ』
律子『…スカート、短かったかしら…////』
小鳥『……りっちゃん可愛い、といいたいところですが…私の出番を取った罪は重いですよ』
小鳥『……ミクロ化銃、ファイア!』
律子『…え?きゃぁぁぁぁ!?』
814: 2014/05/10(土) 01:12:44.78 ID:INAqfSy2O
律子『…うぅ、また小さくなっちゃったわ…ちょっと小鳥さん!なんてことしてくれてるんですかー!』
小鳥『……一矢報いたぴよ』ガクッ
律子『…大変だわ、これじゃデートできないじゃない…』
ガチャ
P『ただいまー、って誰もいないか』
律子『あ、プロデューサー殿っ!』
P『さて、今日は律子のデートだ…セーラー服、本当に着てくれてるかな』
P『セーラー服、↓2だから着てほしいんだよな』
小鳥『……一矢報いたぴよ』ガクッ
律子『…大変だわ、これじゃデートできないじゃない…』
ガチャ
P『ただいまー、って誰もいないか』
律子『あ、プロデューサー殿っ!』
P『さて、今日は律子のデートだ…セーラー服、本当に着てくれてるかな』
P『セーラー服、↓2だから着てほしいんだよな』
817: 2014/05/10(土) 01:20:04.79 ID:INAqfSy2O
P『…アイドルたちが着てるとこ、見て見たいんだよな…興奮してるのか俺』
律子『……ななな///』
P『…おっと、デートまで時間はあまり無いな』
P『先に行って待ってるか…律子には一人で待たせたくないんだ』
P『んじゃ、今日は仕事終わり!行くか!』ガチャ
律子『…気づいてもらえなかったわ』
律子『携帯電話…持ってなかったから小さくなってないし』
律子『…これはヤバイわ』
律子『…まず、↓1だわ』
律子『……ななな///』
P『…おっと、デートまで時間はあまり無いな』
P『先に行って待ってるか…律子には一人で待たせたくないんだ』
P『んじゃ、今日は仕事終わり!行くか!』ガチャ
律子『…気づいてもらえなかったわ』
律子『携帯電話…持ってなかったから小さくなってないし』
律子『…これはヤバイわ』
律子『…まず、↓1だわ』
819: 2014/05/10(土) 01:26:13.68 ID:INAqfSy2O
律子『小さくなっちゃった以上、一人では何も出来そうにないわ』
律子『近くにいるのは…』
小鳥『』
律子『…おい鳥か』
律子『お き ろ』ヘッドロック
小鳥『ぎゃぁぁぁぁ!?』
律子『近くにいるのは…』
小鳥『』
律子『…おい鳥か』
律子『お き ろ』ヘッドロック
小鳥『ぎゃぁぁぁぁ!?』
820: 2014/05/10(土) 01:27:40.77 ID:INAqfSy2O
律子『…で、責任とって下さいよ、小鳥さん』ギュウウウゥ
小鳥『わ、分かりましたから、首閉めないでくだ…』
律子『…↓1をしましょう』
822: 2014/05/10(土) 01:34:14.32 ID:INAqfSy2O
律子『小鳥さん、プロデューサー殿に電話させて下さい。受話器を持ってくれれば話しますから』
小鳥『…わかりましたよ…はい、電話』
Prrr....
P『はい、Pですけど…いつ脱出出来たんですか音無さん』
律子『プロデューサー殿っ!私です!律子です!』
P『ん?律子か?どうしたんだ、音無さんの電話なんて使って』
説明!
P『…そうか、小さくされちゃったのか…あの馬鹿鳥』
P『…俺はどうすればいいんだ?』
律子『…↓です』
小鳥『…わかりましたよ…はい、電話』
Prrr....
P『はい、Pですけど…いつ脱出出来たんですか音無さん』
律子『プロデューサー殿っ!私です!律子です!』
P『ん?律子か?どうしたんだ、音無さんの電話なんて使って』
説明!
P『…そうか、小さくされちゃったのか…あの馬鹿鳥』
P『…俺はどうすればいいんだ?』
律子『…↓です』
824: 2014/05/10(土) 01:43:03.23 ID:INAqfSy2O
律子『…事務所に戻ってきて欲しいです』
P『わかった。すぐ行くよ』
P『…待たせてごめんな』
律子『…ごめんなさい、こんなことになっちゃったせいで』
P『……ほいっ』ヒョイ
律子『…ふぇ!?』
P『…なら、たまにはこんな不思議なデートもしてみようか』
P『俺の胸ポケットに入れてあげるから、話しながらでもデートしよう、な?』
律子『…うぅ、なんでこんなに優しいんですかぁ…////』
P『…で、今日はどこに行く予定だっけ』
↓2
P『わかった。すぐ行くよ』
P『…待たせてごめんな』
律子『…ごめんなさい、こんなことになっちゃったせいで』
P『……ほいっ』ヒョイ
律子『…ふぇ!?』
P『…なら、たまにはこんな不思議なデートもしてみようか』
P『俺の胸ポケットに入れてあげるから、話しながらでもデートしよう、な?』
律子『…うぅ、なんでこんなに優しいんですかぁ…////』
P『…で、今日はどこに行く予定だっけ』
↓2
827: 2014/05/10(土) 01:53:15.89 ID:INAqfSy2O
P『水族館、だったな』
P『…おぉ、水族館なんて久々だからな…見てみればすごいんだな』
律子『…わぁ、お魚がすごく大きいですよ』
P『…それはお前が小さくなってるからだろ』クスクス
律子『…そうでした』クスクス
P『…綺麗だな』
律子『…はい、とっても綺麗です』
律子(結構いい感じだわ…ここで↓1をしてみるわ!)
P『…おぉ、水族館なんて久々だからな…見てみればすごいんだな』
律子『…わぁ、お魚がすごく大きいですよ』
P『…それはお前が小さくなってるからだろ』クスクス
律子『…そうでした』クスクス
P『…綺麗だな』
律子『…はい、とっても綺麗です』
律子(結構いい感じだわ…ここで↓1をしてみるわ!)
829: 2014/05/10(土) 02:02:11.54 ID:INAqfSy2O
律子『…ねぇプロデューサー殿?』ひょいっ
P『ん?どうした律子』
律子『…セーラー服とツインテール、似合ってますか…?////』モジモジ
P『…ちゃんと着てくれてたんだよな…正直言えばめちゃくちゃ可愛い』
律子『…っ!!///』
律子『…ど、どれくらい可愛いですか?』
P『…そうだな…↓2したいくらいかな、なんてな』
P『ん?どうした律子』
律子『…セーラー服とツインテール、似合ってますか…?////』モジモジ
P『…ちゃんと着てくれてたんだよな…正直言えばめちゃくちゃ可愛い』
律子『…っ!!///』
律子『…ど、どれくらい可愛いですか?』
P『…そうだな…↓2したいくらいかな、なんてな』
832: 2014/05/10(土) 02:08:45.10 ID:INAqfSy2O
P『ずーっと、眺めてたいくらい、かな…なんてな』
律子『…べ、別にいいですよっ?』
P『…え』
律子『…プロデューサー殿が見てたいなら…ずっと見てたっていいんですよ…?////』モジモジ
P『…おいおい、恥ずかしいだろ本当は…顔、真っ赤だぞ』
律子『…プロデューサーなら、いいんですっ…///どれだけ見られたって…』
その時、アクシデント
↓2
律子『…べ、別にいいですよっ?』
P『…え』
律子『…プロデューサー殿が見てたいなら…ずっと見てたっていいんですよ…?////』モジモジ
P『…おいおい、恥ずかしいだろ本当は…顔、真っ赤だぞ』
律子『…プロデューサーなら、いいんですっ…///どれだけ見られたって…』
その時、アクシデント
↓2
835: 2014/05/10(土) 02:18:32.50 ID:INAqfSy2O
P『…ん?あれ涼じゃないか』
律子『…えっ?』
涼『…ええっ!?Pさんじゃないですか!…それと、また律子お姉ちゃんが小さくなってる…』
P『まぁ訳ありでな』
一旦休憩 みなさんもおやすみなさい
839: 2014/05/10(土) 11:04:58.47 ID:INAqfSy2O
おはようございます
涼『…お姉ちゃん、なんでセーラー服なの?』
律子『…それは聞かないでくれる?////』
P『…あはは、ところで涼は何してるんだ?』
涼『はい!僕は愛ちゃんたちと遊びに来てたんです!でも愛ちゃん魚見るたびに『お魚さんだぁぁぁぁ!』って大声出しちゃうもので…さっきはぐれちゃいました』
P『…大変だな』
涼『…ところでお二人は何してるんですか?…まさか、デートとか?』
P『うーん、そのまさかなんだよな』
涼『…え』
律子『…デートしてるのよ』
涼『…↓2』
涼『…お姉ちゃん、なんでセーラー服なの?』
律子『…それは聞かないでくれる?////』
P『…あはは、ところで涼は何してるんだ?』
涼『はい!僕は愛ちゃんたちと遊びに来てたんです!でも愛ちゃん魚見るたびに『お魚さんだぁぁぁぁ!』って大声出しちゃうもので…さっきはぐれちゃいました』
P『…大変だな』
涼『…ところでお二人は何してるんですか?…まさか、デートとか?』
P『うーん、そのまさかなんだよな』
涼『…え』
律子『…デートしてるのよ』
涼『…↓2』
842: 2014/05/10(土) 11:25:54.92 ID:INAqfSy2O
涼『…恋人同士になれたんですね』
P『…うーん、それはまだちょっと早いのかな?なんというか、この前迷惑かけちゃったからさ、そのお詫び、なのかな』
律子『……』
涼(律子お姉ちゃん、寂しそうな顔してる)
P『涼もこの前は悪かったな』
涼『そ、そんなことないですよ!ただ…』
P『うん?』
律子『…↓2』
P『…うーん、それはまだちょっと早いのかな?なんというか、この前迷惑かけちゃったからさ、そのお詫び、なのかな』
律子『……』
涼(律子お姉ちゃん、寂しそうな顔してる)
P『涼もこの前は悪かったな』
涼『そ、そんなことないですよ!ただ…』
P『うん?』
律子『…↓2』
845: 2014/05/10(土) 12:40:14.80 ID:INAqfSy2O
律子『…なに?』
涼『…Pさん、ちょっとお姉ちゃん借りていいですか』
P『ん?いいよ?』
涼『…お姉ちゃんは本当にそれでいいの?』
律子『↓2』
涼『…Pさん、ちょっとお姉ちゃん借りていいですか』
P『ん?いいよ?』
涼『…お姉ちゃんは本当にそれでいいの?』
律子『↓2』
848: 2014/05/10(土) 12:55:34.35 ID:INAqfSy2O
律子『…協力してほしいの』
涼『協力?』
律子『…私、ちょっとしようと思ってることがあるの』
涼『何をするの?律子お姉ちゃん』
律子『↓2』
1 歌を届けようと思うの
2 攻めてみようと思うの
3 その他
1の場合歌の名前もOKです
涼『協力?』
律子『…私、ちょっとしようと思ってることがあるの』
涼『何をするの?律子お姉ちゃん』
律子『↓2』
1 歌を届けようと思うの
2 攻めてみようと思うの
3 その他
1の場合歌の名前もOKです
856: 2014/05/10(土) 13:16:59.60 ID:INAqfSy2O
律子『…歌を届けようと思うの』
律子『…でも、私から言い出す勇気がなくて…涼、お願いしてもいいかしら』
涼『…ダメだよ』
律子『…え』
涼『言い出すのは律子お姉ちゃんからじゃなきゃ。それは絶対だよ』
律子『…そうね』
涼『…でも!舞台なら用意してあげる』
律子『…本当?』
涼『うん、その代わりちゃんと歌、伝えるんだよ?』
律子『…分かったわ』
涼『お待たせしてすみません!Pさん!』
P『構わないよ』
律子『…あのプロデューサー殿』
P『ん?どうした律子』
律子『…↓2』
歌は決定しましたのでご安心を
律子『…でも、私から言い出す勇気がなくて…涼、お願いしてもいいかしら』
涼『…ダメだよ』
律子『…え』
涼『言い出すのは律子お姉ちゃんからじゃなきゃ。それは絶対だよ』
律子『…そうね』
涼『…でも!舞台なら用意してあげる』
律子『…本当?』
涼『うん、その代わりちゃんと歌、伝えるんだよ?』
律子『…分かったわ』
涼『お待たせしてすみません!Pさん!』
P『構わないよ』
律子『…あのプロデューサー殿』
P『ん?どうした律子』
律子『…↓2』
歌は決定しましたのでご安心を
867: 2014/05/10(土) 16:32:36.81 ID:INAqfSy2O
律子『…これから貴方の家に行っていいですか?』
P『ん?水族館、満足なのか?』
涼『律子お姉ちゃん、Pさんに渡したいものがあるんですって』
律子(…え、そんなの無いわよ)
涼(…はい、これ)
律子(…これ、どうして)
涼(…これを渡して、本命の歌、届けてあげて)
律子(…涼)
涼(…ほら!行ってきなよ!)
P『…分かった、俺の家でいいんだな』
律子『…はい』
涼『じゃ、僕は行きますね!』
P『おう、また会おうな』
愛『…あ、涼ちゃん!…なんで泣いてるの?』
涼(…僕の代わりに、ちゃんと渡してね、律子お姉ちゃん)
P『ん?水族館、満足なのか?』
涼『律子お姉ちゃん、Pさんに渡したいものがあるんですって』
律子(…え、そんなの無いわよ)
涼(…はい、これ)
律子(…これ、どうして)
涼(…これを渡して、本命の歌、届けてあげて)
律子(…涼)
涼(…ほら!行ってきなよ!)
P『…分かった、俺の家でいいんだな』
律子『…はい』
涼『じゃ、僕は行きますね!』
P『おう、また会おうな』
愛『…あ、涼ちゃん!…なんで泣いてるの?』
涼(…僕の代わりに、ちゃんと渡してね、律子お姉ちゃん)
868: 2014/05/10(土) 16:35:09.22 ID:INAqfSy2O
Pんち!
P『…それで、渡したいものって何だ?』
律子『…これです』
P『これ…↓1か』
P『…それで、渡したいものって何だ?』
律子『…これです』
P『これ…↓1か』
870: 2014/05/10(土) 17:07:35.03 ID:INAqfSy2O
P『この前涼が着たウェディングドレスだったよな…これを俺に渡したかったのか?』
律子『…それだけじゃないです。あなたに、渡したいものがまだあります』
律子『…私の、歌です』
P『…歌?』
律子『…あなたに、聞いてほしいんです。私の気持ちをいっぱい詰め込んだ…私の歌を』
P『…わかった。聞かせてくれ、律子の歌』
律子『聞いてください』
律子『Honey Heart Beat』
律子『…それだけじゃないです。あなたに、渡したいものがまだあります』
律子『…私の、歌です』
P『…歌?』
律子『…あなたに、聞いてほしいんです。私の気持ちをいっぱい詰め込んだ…私の歌を』
P『…わかった。聞かせてくれ、律子の歌』
律子『聞いてください』
律子『Honey Heart Beat』
871: 2014/05/10(土) 17:12:26.74 ID:INAqfSy2O
ー空はサニー&シャイニー
律子(…終わってもいい。この歌で、全部伝えるんだ)
ー今日はきっと止まらない
ーマイハニー ハートビート
P『…Honey,be my steady Honey so sweet baby.』
律子『…!』
P『Love me you‘re me lady Honey I‘m sooooo ready』ニコ
律子(プロデューサー殿も私の歌をしっかり受け止めてくれてる)
律子(私の思い…届いて下さい)
律子(…終わってもいい。この歌で、全部伝えるんだ)
ー今日はきっと止まらない
ーマイハニー ハートビート
P『…Honey,be my steady Honey so sweet baby.』
律子『…!』
P『Love me you‘re me lady Honey I‘m sooooo ready』ニコ
律子(プロデューサー殿も私の歌をしっかり受け止めてくれてる)
律子(私の思い…届いて下さい)
872: 2014/05/10(土) 17:15:23.02 ID:INAqfSy2O
P(ウェディングドレス、そしてこの歌)
P(勘違いではないみたいだ、律子の俺への思いは)
P(そんなことはない、ってずっと否定してたけど…今分かった)
P(律子は、俺のことが…)
P(俺は、応えていいのだろうか)
P(律子との、関係を)
1 俺は、律子の全てを受け入れる
2 …アイドルを一緒に引っ張らなければならない以上、応えるのはまだ早い
3その他、選択自由
↓2
880: 2014/05/10(土) 23:02:58.10 ID:INAqfSy2O
P『…応えよう』
P『ここまで必氏に俺なんかを求めてくれた彼女を』
P『…俺は、律子の全てを受け入れる』
Say,my honey,what you want....
律子『…以上、秋月律子でした』
P『……相変わらず、いい声だな律子』パチパチ
P『…拍手が止まらないよ』パチパチ
律子『あの、プロデューサー殿…』
P『…分かってるよ』
律子『……!』
P『歌は伝わった。律子が何を伝えたいか。律子の本当の気持ちが。』
P『…でも俺は、律子から本当の気持ちを歌じゃない、言葉で聞きたい。』
P『…俺は、律子の全てを受け入れる。だから、律子…お願いだ』
律子『↓2』
P『ここまで必氏に俺なんかを求めてくれた彼女を』
P『…俺は、律子の全てを受け入れる』
Say,my honey,what you want....
律子『…以上、秋月律子でした』
P『……相変わらず、いい声だな律子』パチパチ
P『…拍手が止まらないよ』パチパチ
律子『あの、プロデューサー殿…』
P『…分かってるよ』
律子『……!』
P『歌は伝わった。律子が何を伝えたいか。律子の本当の気持ちが。』
P『…でも俺は、律子から本当の気持ちを歌じゃない、言葉で聞きたい。』
P『…俺は、律子の全てを受け入れる。だから、律子…お願いだ』
律子『↓2』
886: 2014/05/10(土) 23:14:23.96 ID:INAqfSy2O
律子『…好きです、プロデューサー殿』
律子『…どれくらいかだなんて、伝えきれないくらい…大好きです』
P『…俺も大好きだよ、律子』
律子『……嘘じゃ、ないんですよね』
P『…嘘なんかつくもんか。俺からも本当のことを言うぞ』
P『…俺も、秋月律子が…好きだ』
P『…どれくらい?そんなの比べられるか分かんない…それくらい、かな?』
律子『…うぅ』ブワッ
P『…律子?』
律子『…よかったぁ…よかったよぅ…』ポロポロ
P『…泣くなんて律子らしくない…けど、今は関係ないか』
P『おいで。胸、貸すから』
律子『…うぁぁぁん』ポロポロ
887: 2014/05/10(土) 23:17:51.23 ID:INAqfSy2O
ーとある日
ガチャ
『律子?いるか?』
『…はい、いますよ…もう着替えたんですか?』
『早かったかな?ちょっと急ぎすぎたかな…でも、急いでよかったかな』
『…もう、そんなに見たかったんですか?』
『当たり前だろ。あの事件から…ずっと見てみたいって思ってたんだよ』
『律子の、ウェディングドレス。』
ガチャ
『律子?いるか?』
『…はい、いますよ…もう着替えたんですか?』
『早かったかな?ちょっと急ぎすぎたかな…でも、急いでよかったかな』
『…もう、そんなに見たかったんですか?』
『当たり前だろ。あの事件から…ずっと見てみたいって思ってたんだよ』
『律子の、ウェディングドレス。』
888: 2014/05/10(土) 23:20:40.33 ID:INAqfSy2O
『…そんなにジロジロ見ないで下さい、照れます…////』
『…俺はお前の丸裸も見たことあるんだけど?』
『…ば、ばかっ!…今更恥ずかしいこと言わないでくださいっ!』
『悪かった悪かった。…さ、そろそろ時間じゃないか?』
『…はい。一緒に…行ってくれるんですよね?』
『…当たり前だ。これからもずっと』
『一緒にな』
『…俺はお前の丸裸も見たことあるんだけど?』
『…ば、ばかっ!…今更恥ずかしいこと言わないでくださいっ!』
『悪かった悪かった。…さ、そろそろ時間じゃないか?』
『…はい。一緒に…行ってくれるんですよね?』
『…当たり前だ。これからもずっと』
『一緒にな』
889: 2014/05/10(土) 23:21:21.30 ID:eoRR51QK0
別世界設定で全員やろう(提案)
890: 2014/05/10(土) 23:33:59.87 ID:INAqfSy2O
別世界?勿論その予定ですとも
『…いたずら目的で買った物がきっかけで、同僚が結婚しました』
『…こんなの、あんまりぴよ!』
『……ふふ、でもいいんです。私には切り札があるんです』
『…まさか、本当にこの電子レンジがタイムリープマシンだなんて、信じにくいですけど』
『これで…別の世界との私と融合して、私が幸せになるんです』
『…いたずら目的で買った物がきっかけで、同僚が結婚しました』
『…こんなの、あんまりぴよ!』
『……ふふ、でもいいんです。私には切り札があるんです』
『…まさか、本当にこの電子レンジがタイムリープマシンだなんて、信じにくいですけど』
『これで…別の世界との私と融合して、私が幸せになるんです』
891: 2014/05/10(土) 23:37:56.48 ID:INAqfSy2O
『いいことを聞いたの』
『うん、これはチャンスだね→』
『これで、幸せになれるんですね』
小鳥『…え?あなた達、なんでことに…なっ!?……』バタン
『…ごめんピヨちゃん。幸せになるのは』
『…私たちですぅ』
『…ごめんね、なの』
892: 2014/05/10(土) 23:41:38.86 ID:INAqfSy2O
『…でも、この機械、一人用みたいだよ』
『…じゃ、幸せになれるのは』
『…一人だけなの』
真美『…真美は、可愛いって言ってくれた兄ちゃんと結ばれたい』
美希『ミキは、好きだって、もう一回しっかり伝えたい』
雪歩『…私は、あの人と共に生きたい』
…機械を手にしたのは?
↓1
895: 2014/05/10(土) 23:55:00.08 ID:INAqfSy2O
雪歩『…私がっ!』
真美『真美がっ!』
美希『ミキがっ!』
『幸せになるんだっ!』
896: 2014/05/11(日) 00:01:04.26 ID:pPO1KNEWO
P『…小鳥さん、妄想ダダ漏れですよ?』
小鳥『ダダ漏れなんかじゃありません!本当に出来るんですよ!』
美希『…ここは事務所なの?』
律子『あら、美希?起きたの?』
美希『…律子、さん?』
律子『何よ?寝ぼけてるの?』
美希『…律子さん、ハニーと結婚、してないよね?』
律子『し、してるわけないでしょ!何寝ぼけてるのよ!馬鹿!』
美希『…本当に来ちゃったの、別の世界に』
美希『…今度こそ、幸せになってみせるの』
P『…で?何をする機械なんでしたっけ』
小鳥『だから…
ですって!』
続く…
897: 2014/05/11(日) 00:03:46.71 ID:pPO1KNEWO



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