1: 2014/05/11(日) 00:21:15.05 ID:Yp2oGDEm0

2: 2014/05/11(日) 00:27:23.35 ID:pPO1KNEWO
P『…小鳥さん、ついに妄想と現実の区別もつかなくなったんですね』

小鳥『そ、そんなことないです!本当なんですよ!この銃さえあれば!』

P『…なんですかそれ』

小鳥『精神分離銃です』

P『…名前捻りましょうよ』

小鳥『名前なんてどうでもいいんです!これはですね、最初に撃った人の魂を、次に撃った人の体に強制的に入れれるんです!』

P『…嫌な予感がするんですけど』

小鳥『…ぐふふ、最初はPさんにアイドルの子を入れてあげますよ!』

小鳥『あ!誰か着ました』

↓2

6: 2014/05/11(日) 00:34:23.57 ID:pPO1KNEWO

貴音『おはようございます』


P『おー、おはよう貴音』

小鳥『…ぐふふ、最初の犠牲者は貴音ちゃんね』

P『…ちょ、本当に撃つ気じゃ…!?』

小鳥『ファイア!』


貴音『面妖なぁぁぁっ!?』


P『本当に撃ちやがった!この鳥…っ!』

小鳥『…もういっちょっ!ファイア!』

P『…ぐっ!?か、体が…動かない』


7: 2014/05/11(日) 00:38:29.25 ID:pPO1KNEWO

小鳥『…どうなったのかしら』


P『……うぅ、一体何をしたのですか?小鳥嬢』

小鳥『…お?』

P『…はて、何故目の前に私が倒れているのでしょう…』

小鳥『おおおお!?』

P『…おや、私がすーつ、を着ています…これは一体』

小鳥『成功ぴよぉぉぉ!!』


ここで安価
1 Pは意識があるだけで体は動かせない
2Pも一緒に体が動かせる

↓1

9: 2014/05/11(日) 00:45:43.71 ID:pPO1KNEWO
P『…成功じゃないですよこの鳥っ!何したんですか!?』

P『…はっ!私は今何をっ…?』

P『…あれ、なんで勝手に言葉が出てくるんだ…って私?』

P『…私は私です』

P『…いや、そうじゃなくて…っていうか、なんで体が勝手に動くんだよ!?』

P『…それはこっちの台詞です…』


小鳥『…うわぁ、一人で会話してるぴよ』

11: 2014/05/11(日) 00:49:34.24 ID:pPO1KNEWO

P『…っておい!?貴音っ!?なんで倒れてんだよ!?…大丈夫かっ!?』ガシッ

P『…なっ!?私の体に何をしてるんですか!?不埒です!』

P『何言ってんだ俺!?…っておい、今私の体って言ったのか』

P『…その通りです』

P『…ってことは、俺の中にいるのは…貴音か!?』

P『…俺の中、と言うのは理解出来ませんが、私は四条貴音です』

P『…ど、どうなってるんだぁぁ!?』

12: 2014/05/11(日) 00:53:40.57 ID:pPO1KNEWO
あ、今の段階ではこの表現です
まだ貴音がいると分かってなかったため…でも読みにくくてすみません


P『…つまり、俺の中に貴音がいるってことか』

P(貴音)『…真に信じがたいですが、そのようです』

P『…まずさ、あの諸悪の根源なんとかしない?』

P(貴音)『奇遇ですね、私も考えてました』


小鳥『…あれ?殺気!?』

小鳥の運命↓1

15: 2014/05/11(日) 01:01:18.99 ID:pPO1KNEWO
小鳥『下ろしてくださーい』

P『…で、どうする?俺今日仕事なんだけど…』

P(貴音)『仕方ありません。このまま行くしかありません』

P『…面倒なのは、体が二人で動かせちゃうこと、貴音は今わざわざ言葉として口にださなきゃ会話が出来ないことだ』

小鳥『下ろしてー』

P『これだと他人から見れば俺が一人で会話してるみたいじゃないか』

P(貴音)『…それはとても面妖です』

P『…とりあえず今日の仕事は…↓1だ』

小鳥『下ろせー』

17: 2014/05/11(日) 01:11:51.92 ID:pPO1KNEWO
P『…打ち合わせして…監督との飲み会がある』

P(貴音)『…飲み会、ですか』

P『…あぁ、どうしても外せない飲み会なんだ…貴音、我慢してくれるか?』

P(貴音)『構いません…たまには、貴方様の視点となって動くのも…悪くないかもしれません』

P『…ありがとう、貴音』



P『…でも、たまにこう、内股になるの控えてくれないかな…俺の体なんだから気持ち悪いよ』

P(貴音)『…それは難しいです…私も、動こうと思ってしまうとつい、いつもの挙動となってしまうのです』

P『…苦労しそうだ』

小鳥『下ろ…せ…』

23: 2014/05/11(日) 09:06:07.29 ID:pPO1KNEWO

打ち合わせ!

P『…では、この件はこれでお願いします』

ディレクター『任せなさいっ!相変わらずPちゃんの意見はいいわね!嫌いじゃないわ!』

P『いえいえ、そんなことないですよ』ギクシャク

ディレクター『…ところで、さっきからなんでギクシャクしてるの?』

P『…気にしないでください』

P(…貴音もつい動いちゃうから動きが変になっちゃうんだよな)

ディレクター『…そうそう!この後飲み会よね!楽しみにしてるわ!』

P(なんでカマ口調なんだろうなぁ…)

P『…そういえば、どこで飲み会でしたっけ?』

ディレクター『↓1よん』

25: 2014/05/11(日) 09:14:14.20 ID:pPO1KNEWO

ディレクター『…ゲOバーよ』

P『!?』

ディレクター『…楽しみにしてるわ』


P(貴音)『貴方様…そんな趣味が』

P『違うっ!断じて違う!…くそっ、だから俺には場所教えられてなかったのか』

P(貴音)『…どうするおつもりですか?』

P『…大事な飲み会らしいんだけど、流石に嫌だ…どうしよう』

↓1

28: 2014/05/11(日) 09:49:11.22 ID:pPO1KNEWO
P『…仮病でごまかすか』

P(貴音)『…いいのですか?大事な飲み会なのでしょう?』

P『仕方ないさ…何より、貴音の教育に悪い』

P(貴音)『…申し訳ありません』

P『…いや、俺も行きたくなかったし、好都合だよ』

P『…じゃ、断るか』









29: 2014/05/11(日) 09:51:49.26 ID:pPO1KNEWO
P『…ディレクター、結構優しかったな』

P(貴音)『具合が悪いと言った途端、救急箱持って来ましたからね…』

P『…また今度埋め合わせするか、ゲOバーじゃないとこで…』


事務所!

P(貴音)『…そういえば、私の体はどうなっているのでしょうか』

P『事務所のソファーで寝かせてあるはずなんだが…』

どうなってた?↓1

32: 2014/05/11(日) 09:58:57.98 ID:pPO1KNEWO
ピーポーピーポー

P『…ん?救急車…音近いな、事故でもあったのか?』

P『…あれ?事務所!?』



春香『プロデューサーさぁんっ!!貴音さんがっ!!貴音さんがずっと眠ったまま起きないんですぅぅ!!』ポロポロ

やよい『貴音さぁんっ!!おきてくださいぃぃ!!』ポロポロ

貴音『』

律子『今、救急車呼んだから落ち着きなさいっ!』ポロポロ


P『…やべぇ』

P(貴音)『…小鳥嬢を逆さ吊りにしたままにしてたのがミス、でしたね…』

33: 2014/05/11(日) 10:02:04.58 ID:pPO1KNEWO

P『…なんとか騒ぎは収まった…』

P『とりあえず全部音無さんのせいにしたらみんな納得してくれた…音無さんの存在って』

律子『…本当にプロデューサー殿の中に貴音がいるんですか?』

P(貴音)『はい、真でございます』

律子『…なんだか信じがたいわね…何か証拠とかありません?』

P(貴音)『↓1』

35: 2014/05/11(日) 10:09:02.95 ID:pPO1KNEWO

P(貴音)『…らぁめんを10人前完食して見せましょう』

P『…ええ!?おい、今俺の体なんだぞ!?』

P(貴音)『例え体がプロデューサーでも…精神は時に肉体を凌駕するのです』

P『…んな無茶な…っておい!勝手に出前頼むな!』

P(貴音)『もしもし…らぁめん10人前お願いします』


P『…だから…無理だって言ったんだ…』

P(貴音)『…不覚…です』

律子『…こんな無茶するんだから、信じざるを得ませんね』

律子『…それで、これからどうするんですか?』

P『…家に帰るよ、飲み会も行かないし』

律子『貴音の体はどうするんですか?』

1 家に持ち帰る
2事務所に置いてく
3その他

37: 2014/05/11(日) 10:13:02.78 ID:pPO1KNEWO
P『…貴音の体は俺の家に持って行くよ…心配だからさ』

律子『…変なことするつもり、ないでしょうね?』

P『…できると思ってるのか?』

P(貴音)『…破廉恥なことはさせません』

律子『…そうですね、ではよろしくお願いします』

38: 2014/05/11(日) 10:15:22.24 ID:pPO1KNEWO

Pんち!

P『…ただいまー』

P(貴音)『お疲れ様でした』

P『ありがとう、貴音…さて、何するかな↓1』

食事はもう済んでます

41: 2014/05/11(日) 10:21:08.44 ID:pPO1KNEWO

P『…ここで一つ、問題がある』

P(貴音)『なんでしょうか』

P『…風呂だ』

P(貴音)『はて、入浴など…普通にすれば…はっ!?////』

P『…そういうことだ』

P『…それに、貴音の体はそのままでいいのか…一晩中置いているままになってしまうが』

どうする?↓1

43: 2014/05/11(日) 10:33:05.79 ID:pPO1KNEWO

P『…貴音の体は別のアイドルに任せよう、響でいいか?』

P(貴音)『お願いします…』


響『…信じられないけど、事情は分かったぞ』

響『とりあえず、自分が貴音の体を洗ってあげればいいんだね!』

P(貴音)『感謝致します…響』

響『…なんだか気持ち悪いぞ』


響『…でも、プロデューサーはどうするの?今、貴音と一心同体なんでしょ?』

↓1

46: 2014/05/11(日) 10:40:04.43 ID:pPO1KNEWO
P『…俺が目隠しするからさ、響、洗ってくれないか?』

響『了解だぞ!…って…え?』

P『だから…』

響『いや、聞こえてるぞ!でもプロデューサー!なんで自分がプロデューサーの体を洗わなきゃいけないんだーっ!////』

P『いやそれは…↓1』

52: 2014/05/11(日) 10:49:31.80 ID:pPO1KNEWO
P『…響に、洗ってほしいんだ』

響『…ふえぇ!?////』

P『…ダメか?』

響『…あ、あぅ…ば、ばかぁぁぁぁ!!』ウギャー


P『…行っちゃった』

P(貴音)『…貴方様、本心なのですか』

P『…俺、疲れてるのかな』


響との好感度がまだ足りませんでした

53: 2014/05/11(日) 10:53:44.33 ID:pPO1KNEWO

響『…貴音の体、洗い終わったぞ』

P(貴音)『ありがとうございます、響』

響『…うぅ///』

響(プロデューサーのこと、まともに見れなくなっちゃったぞ…うぎゃー!なんなのもー!)

P『…さっきはからかって悪かったな、響…俺疲れてたみたいで』

響『べ、別にいいぞっ…でも、こういうのはまだ早いっていうか…ごにょごにょ』

P『…どうした?』

響『な!なんでもないぞっ!自分もう帰るから!また明日っ!』


P『…帰った』

P(貴音)『…貴方様、結局お風呂は…』

1 もう寝よう
2 入るか
3 その他

55: 2014/05/11(日) 11:04:41.26 ID:pPO1KNEWO
P『…流石に不潔なのは嫌だからな、入るしかない』

P(貴音)『…分かりました』

P『目隠しして体洗えば、貴音には見えないまま洗えるだろ?それでいいか?』

P(貴音)『…はい』


P『…とはいっても…目隠しだと洗いにくいな』ワシャワシャ

P(貴音)『…なんだか不思議な気分です。勝手に体が洗われてるようで』

P『…そりゃそうだよなぁ…』

ここでアクシデント↓2

59: 2014/05/11(日) 11:20:59.82 ID:pPO1KNEWO
P『…髪、洗いづらいな…あ』ハラリ


P『…目隠し、取れちゃった』

P(貴音)『…あ、ぁぁぁ!!////』バシーン

P『痛ぇっ!?なんで顔叩くんだよ!?ってああぁぁぁ!?』

P(貴音)『……っ!!////』

60: 2014/05/11(日) 11:23:12.37 ID:pPO1KNEWO
P『…ひどい目にあった』

P(貴音)『…っ////』

P『…貴音、悪かったって…』

P(貴音)『…↓1』

64: 2014/05/11(日) 11:30:38.99 ID:pPO1KNEWO

P(貴音)『…実は、少し見てしまいました』

P『…すまん』

P(貴音)『…貴方様の体、とてもたくましかったです』

P『…よせよ、照れるじゃないか』

P(貴音)『……////』

P『さ、さぁ!寝る前に↓1するぞ!』

68: 2014/05/11(日) 11:39:30.38 ID:pPO1KNEWO
P(…実はこの境遇のせいで興奮が収まらない…)

P(しかし、貴音と一緒になってる今、そんなことをしてはならない)

P(…でも正直辛いな)

P(貴音)『…貴方様?どうしました?』

P『…↓1なんだ』

72: 2014/05/11(日) 11:49:09.52 ID:pPO1KNEWO

P『…トイレに行きたい』

P(貴音)『…これ以上私に恥ずかしい思いをさせたいのですか?///』

P『…すまん』



P『…んで、どうしよう』

P(貴音)『…私は心を無にしてます。どうぞ』

P『…悪いな』

P(貴音)『…////』


P(貴音)『…終わりましたか?』

1 大丈夫だ(性欲は抑える)
2 我慢できん(場合によっては貴音の好感度が下がります)
3その他

↓1

76: 2014/05/11(日) 11:54:40.35 ID:pPO1KNEWO
P『…貴音、その…』

P(貴音)『…薄々、気づいていました』

P『…え』

P(貴音)『…貴方様も男性…抑えきれない衝動もあるのでしょう』

P(貴音)『それに…一心同体となると、私まで同じような気持ちになってしまうようです…////』

P『…貴音』


P(貴音)『…貴方様、いいですよ』


さてどこでどうしましょう
↓1

80: 2014/05/11(日) 12:01:20.94 ID:pPO1KNEWO


P(…こうして俺は今…眠っている貴音の体の前にいる)

P『…貴音、本当に…』

P(貴音)『…私の体などで良ければ…使ってください』

P(…でも分かる、今なら…貴音がどれくらい怖いか)


P(…さぁ、まずはどうする)

↓1

82: 2014/05/11(日) 12:07:19.98 ID:pPO1KNEWO
P『…貴音の体、抱きしめていいか?』

P(貴音)『…構いません///』

ギュッ

P(…すっごく柔らかい。いい匂いする…やばい、病みつきになりそう…)

P(貴音)『…奇妙なものですね、自分を抱きしめるなんて…私はこんな感触がするんですね…』

P(…ずっと、抱きしめていたいくらいだ)

↓1 次の行動

84: 2014/05/11(日) 12:14:27.91 ID:pPO1KNEWO
P(…やばい、もう限界だ…!)

P(貴音)『…体が…おかしいです…うぅっ!』




P『…本当にごめん』

P(貴音)『…ちゃんと説明して下さい…こういう原理なら…////』

P『…寝ようか』

P(貴音)『…はい』

85: 2014/05/11(日) 12:16:27.58 ID:pPO1KNEWO
翌日

P『…おはようございます』

貴音『…おはようございます///』

小鳥『あ、おはようございます。元に戻ったんですね?』

P『…おかげさまで』

貴音『……///』

小鳥『…ふぅん』

86: 2014/05/11(日) 12:19:50.06 ID:ae5L69oFo

引用: P『アイドルたちに憑依する?』小鳥『イエス』