85: 2014/05/11(日) 12:16:27.58 ID:pPO1KNEWO


前回:P『アイドルたちに憑依する?』小鳥『イエス』

翌日

P『…おはようございます』

貴音『…おはようございます///』

小鳥『あ、おはようございます。元に戻ったんですね?』

P『…おかげさまで』

貴音『……///』

小鳥『…ふぅん』
学園アイドルマスター GOLD RUSH 特装版 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)
87: 2014/05/11(日) 12:19:57.40 ID:pPO1KNEWO
小鳥(…さて、本番はここからぴよ)

小鳥(今度はプロデューサーの精神をアイドルの体に入れてみるぴよ)

↓1アイドル安価

89: 2014/05/11(日) 12:36:38.70 ID:pPO1KNEWO
P『…今日の予定は…』

小鳥『…まずは、プロデューサーさんを…ファイア!』

P『…うぐぅ!?…また…意識が』

小鳥『成功ぴよっ!』

小鳥『…で、ターゲットは…』


春香『おはようございまーす!』

小鳥『…春香ちゃんでいいわ、ファイア!』

春香『ひゃうっ!?…何これ…体がっ』

90: 2014/05/11(日) 12:44:55.43 ID:pPO1KNEWO
春香『…なんだ?今度は何が起きたんだ?』

春香『…あれ?声が勝手に…』

春香『…おい、またこのシチュエーションかよ…今度はどうなってんだ』

春香『…あの、何で勝手に体が動くの、私…』

春香『…とりあえず答えてくれ。今喋ってるのは誰なんだ?』

春香『…天海春香です』



春香(P)『…今度は俺が春香に入っちまったのか…』

91: 2014/05/11(日) 12:48:29.70 ID:pPO1KNEWO
春香『…あの、どうなってるんですか?』

春香(P)『…落ち着いて聞いてくれ』



春香『…ええ!?プロデューサーさんが今私の中にいるんですか!?』

春香(P)『…あぁ、そうみたいだ』

春香(……えぇ、いきなりだけど恥ずかしいよ…)

春香(P)『…とりあえずさ、あの害鳥、始末させてくれないかな?』

春香『…あ、はい、どうぞ…』

小鳥『…え、こっちくる』

小鳥の運命↓1

93: 2014/05/11(日) 13:09:20.78 ID:pPO1KNEWO
春香(P)『…銃、お借りしますね?』ニコ

小鳥『え』

春香(P)『ファイア』

小鳥『どぇぇ!?…がくっ』

春香(P)『んで、それを…』

ハム蔵『ぢゅい?』

春香(P)『ごめんね?ハム蔵…ファイア!』

ハム蔵『ぢゅっ!?』

94: 2014/05/11(日) 13:11:34.13 ID:pPO1KNEWO
春香『…もしかして』

春香(P)『…あぁ、ハム蔵の中に入れてやった』

春香『…御愁傷様です』


ハム蔵『…ぢゅ?ぢゅ!?ぢゅぢゅぢゅー!!』

春香(P)『…ところで春香、今日って何の仕事だ?』

春香『↓2です』

97: 2014/05/11(日) 13:29:34.99 ID:pPO1KNEWO
春香『…グラビア撮影です』

春香(P)『…マジかよ』

春香(P)『…とりあえず仕方ない!サボるわけにもいかないし、このまま行こう』

春香『分かりました!…あの、プロデューサーさん?』

春香(P)『どうした?春香』

春香『あの…時々がに股になるの…やめてくれませんか…今、スカートですし…////』

春香(P)『…貴音の気持ちが少し分かったよ』

98: 2014/05/11(日) 13:31:35.64 ID:pPO1KNEWO
スタジオ!

ディレクター『あら、春香ちゃんこんにちは』

春香『こんにちは!ディレクターさん!』

ディレクター『今日の撮影、よろしくね?』

春香『はいっ!それで、今日はどんな撮影なんですか?』

ディレクター『↓1よ』

100: 2014/05/11(日) 13:36:41.23 ID:pPO1KNEWO
ディレクター『これよ』

春香『わぁ!水着ですかっ…ってこれ…小さくないですか?』

ディレクター『そうよ…マイクロビキニだもの』

春香『ま、マイクロ…』

ディレクター『みんな春香ちゃんの水着、期待してるから、よろしくね?』

春香『は、はい…』

101: 2014/05/11(日) 13:40:47.17 ID:pPO1KNEWO
更衣室

春香『……』

春香(P)『…どうしたものか』

どうやって着替える?↓1

103: 2014/05/11(日) 13:55:04.51 ID:pPO1KNEWO
春香『…絶対ですよっ!?絶対目開けないで下さいね!?』

春香(P)『…分かってるさ、流石にそんなことしないよ』

春香『…じゃ、着替えますからね』

スル…

P(お?考えるだけなら声は出なくなったようだな)

P(….目をつぶってるから見えないけど
、感触で分かる…)

P(…まるで自分で春香の服を脱がしてるみたいだ)

春香(…今、プロデューサーさんも同じ感覚なんだよね…恥ずかしいよぅ…////』

↓2アクシデント

109: 2014/05/11(日) 14:12:42.99 ID:pPO1KNEWO
その展開嫌いじゃないわ!

P(…さっきから妙な違和感がある…これってまさか)


春香(…プロデューサーさんがいるって思ってたからトイレ行かなかったけど…限界っ…!)

P(お、抑え方がわからな…)




春香『あ』


…しばらくお待ちください

110: 2014/05/11(日) 14:18:07.99 ID:pPO1KNEWO

春香『…ぐすっ…うぇぇん…』

春香(P)『…本当にごめん、春香…まさか』

春香『言わないでくださいっ!!』

春香(P)『…ごめん』

春香『…』

春香(P)『え?』

春香『…↓2』

113: 2014/05/11(日) 14:25:49.59 ID:pPO1KNEWO
春香『…アイドル、辞めます』

春香(P)『…え』

春香『…ぐすっ…アイドル…辞めますっ…私…』

春香(P)『…そんな決断をしなきゃいけないくらいのことをしてしまったのか、俺』

春香(P)『…春香、一応、理由を聞かせてくれ』

春香『…↓1』

116: 2014/05/11(日) 14:33:41.05 ID:pPO1KNEWO
お前らは春香さんをどうしたいんだ…


春香『…実は、よくあるんです』

春香(P)『…さっきのか?』

春香『…はい。緊張しちゃったり、何かあったりするとこうなるんです』

春香『いつもなら誤魔化せてたのに、プロデューサーさんが私の中にいるって、緊張しちゃったせいでまた…』

春香『…汚いですよね、こんな女の子』

春香『…軽蔑しますよね、こんなアイドル』

春香(P)『春香…↓1』


121: 2014/05/11(日) 14:42:35.11 ID:pPO1KNEWO
春香ェ…

春香(P)『…辛いのか?アイドルを、続けていくことが』

春香『…はい』

春香(P)『…春香を待っている人はいる。でも、それよりも大切にするべきなのは自分だ』

春香(P)『…春香がこの先、絶対に後悔するようなら、アイドルは辞めた方がいいと思う』

春香(P)『…最後に聞くぞ、春香は、アイドルを辞めていいんだな?』

↓2
1辞めます
2我慢します
3その他

124: 2014/05/11(日) 14:49:53.79 ID:pPO1KNEWO
春香『…決めました』

春香(P)『聞かせてくれ』


春香『…もう、開きなおっちゃいます!』

春香(P)『…え?』

春香『こんな秘密言っちゃって!もうどうでもよくなりました!』

春香『むしろ黙ってたこと吐き出せたので体が軽いです!わっほい!』

春香『…さ!早く着替えて撮影行きましょう!』

春香(P)『お、おう…っておい!目瞑らなきゃ…!』

春香『え?別にいいですよ?見たって』

春香(P)『ええええ!?』

春香『いやですねー、私のアレまで見たのに今更裸だなんて…まだまだ甘いですよ!』

春香(P)『あの、春香、さん?』

春香『さ!着替えました!行きますよー!』



P(…春香が大変なことになりました)

125: 2014/05/11(日) 14:53:38.83 ID:pPO1KNEWO
事務所!

P(…結局春香は絶好調?のまま撮影を終え、大好評だった)


春香『プロデューサーさん!もう帰っていいですよね私!』

春香(P)『あぁ、もう終わりだよ』

春香『じゃ、家に帰る前に↓1に寄っていいですか?』

127: 2014/05/11(日) 14:58:31.44 ID:Yp2oGDEm0
春香『ラOホテルです!』

春香(P)『…ごめん、聞こえなかったわ、もう一回…』

春香『ラOホテルです!』



春香(P)『気のせいじゃなかった…おい春香、正気かよ!』

春香『さ、レッツゴー!』ダダダダダッ

春香(P)『話を聞いてくれぇぇぇぇぇ!!』



春香『着きました!』

春香(P)『着いちゃったよ…春香、何する気なんだ?』

↓1

131: 2014/05/11(日) 15:07:18.47 ID:Yp2oGDEm0

春香『何ってそりゃ…あんなことやこんなことに決まってるでしょ…プロデューサーさん?』

春香(P)『お、おい…春香、流石にまずいだろ』

春香『何を今さらですよ!さ!プロデューサーさんも気持ちよくなりましょう!』

春香(P)『やめろ…やめてくれぇぇぇ!!』


アクション
1 何かが起こる(春香さんルート終了)
2現実は非常である
3その他

↓1

133: 2014/05/11(日) 15:13:51.60 ID:Yp2oGDEm0
春香(P)『あのさ、春香?』

春香『なんですか?』

春香(P)『なんで目、つぶらせてくれないんだ?テープで固定して…アイドルと思えない顔だぞ多分』

春香『そりゃ、プロデューサーさん恥ずかしがるからですよ!全部見ないと許しませんよ?』

春香(P)『…お手上げ、か』


春香『さ!まずは…↓2』

138: 2014/05/11(日) 15:19:22.39 ID:Yp2oGDEm0
春香『電話をかけます!』ジャーン

春香(P)『誰にだ…?』

安価↓1

140: 2014/05/11(日) 15:24:27.45 ID:Yp2oGDEm0
春香『ケータイ取出しぽぱぴぷぺー♪』ポパピプペ


千早『…もしもし?春香?どうしたの?』


P(千早か!)

春香『千早ちゃん?↓1』

142: 2014/05/11(日) 15:31:18.67 ID:Yp2oGDEm0
春香『絶対電話切らないでね?』

千早『…え?春香?どうしたの…』


チョットー!ハルカー!?

春香(P)『…千早と電話して何する気なんだ』

春香『↓2ですよ』

146: 2014/05/11(日) 15:41:59.86 ID:Yp2oGDEm0
春香『実況ですよ、実況!』

春香(P)『…え』


春香『さて、千早ちゃーん?聞こえてるー?』

千早『聞こえるけど…何をしてるの?春香』

春香『今、私はラOホテルにいるのです!』

千早『…!?何してるの春香!?早く出なさい!』

春香『…千早ちゃん今事務所?』

千早『…え、ええ、そうだけど』

春香『…ソファーで寝てるプロデューサーさん、どうなってるのか…分かったかなぁ?』

千早『…まさか!?』

春香『せーかいでーす!今プロデューサーさんは、私の中にいるのでーす!』

千早『ほ、本当なの!?ぷ、プロデューサー!?』

春香(P)『千早…春香をとめてく…うわ!?』

春香『さ!さっそく始めますよー!まず服を脱いで…』

や、やめろぉぉぉ



千早『た、大変なことに…どうすればいいの』

↓2

150: 2014/05/11(日) 15:49:39.30 ID:Yp2oGDEm0
千早『…私が止めなきゃ!』

千早『…でも、場所が…』

ヒラッ

千早『ん?地図…もしかして』

千早『プロデューサー!待っててください!』ダッ



『ふぅ…心配して見てたら大変なことになってたの』

『今回の小鳥の機械…前の機械より怖いの…』

『でも、この世界では、ミキが幸せになるの…そのためには邪魔しちゃうよ?あは☆』

151: 2014/05/11(日) 15:50:54.50 ID:Yp2oGDEm0

千早『ここね…待ってなさい春香!』


ガチャ
千早『春香っ!止めに来たわよ!』

様子↓2

155: 2014/05/11(日) 15:58:11.24 ID:Yp2oGDEm0
千早『…え、これって…』ガクガク

春香『気持ち、いいですかっ!ぷろりゅーさぁさぁんっ!』

春香(P)『や、やめて、くれぇっ!』

春香『んほぉぉぉっ!』



千早『な、何してるの!!!』

千早の行動↓1

158: 2014/05/11(日) 16:05:21.80 ID:Yp2oGDEm0
千早『今の私じゃ…春香を止められない』

千早『店員さん!』

店員『ウィ』

千早『これで私を撃ってから、このぐったりしてる男の人を撃ってください!』

店員『おk』


春香『さぁ…まだまだ続きますよぉ…プロデューサーさぁん…』


『待ちなさい!春香!』


春香『…誰?って…』

春香(P)『俺!?』


P(千早)『プロデューサー、すみません、一旦体借ります!』

P(千早)『さぁ春香!止めさせてもらうわよ!』


春香の行動↓1

161: 2014/05/11(日) 16:13:25.89 ID:Yp2oGDEm0
春香『…飛んで火に入る夏の虫とは…このことだねっ!』

P(千早)『キャッ!?春香、何する気!?』

春香『そりゃ72だよ…あ、今は72じゃないか』

P(千早)『忘れたの?今私は男性の体…あなたの力なんて簡単に振りほどけるのよ!』ブン


春香『…痛っ!…もう容赦しないよ…』

春香の行動↓2

164: 2014/05/11(日) 16:23:34.50 ID:Yp2oGDEm0
春香『もう許さないんだか…あ』

どんがらがっしゃーん!

春香『』


P(千早)『じ、自滅…?』




春香(P)『うぅ…ここは』

P(千早)『え?まだ意識が…?』

春香(P)『落ち着け、千早…俺はPだ』

P(千早)『ほ、本当ですか…』

春香『しかし奇妙だ…目の前に自分がいるだなんて』

P(千早)『あの…まず移動しませんか?』

↓2 移動先

167: 2014/05/11(日) 16:31:50.95 ID:Yp2oGDEm0
千早んち!

春香(P)『…悪いな、家に入れてもらっちゃって』

P『いいんです…それにしてもプロデューサーって力ありますね…私の体簡単に運べちゃいました』

春香(P)『そりゃ俺だって男さ…それで、どうしようか?』

P(千早)『意識が眠ってる春香が起きないよう…早く行動しましょう』

↓2

171: 2014/05/11(日) 16:39:34.49 ID:Yp2oGDEm0
春香(P)『…あれ…意識が』パタリ

P(千早)『プロデューサー!?』




P『…あれ、今度はどうなった…って、俺の体だ!』

P(千早)『…あれ?これはもしかして』

P『俺は戻れたけど、千早がまだ俺の中にいるのか…』

P(千早)『…どうしましょう?』

P『…まず、春香を動けないよう拘束しておこう』

P『なんなら今から場所を変えてもいいんだけど…』

変える?↓2

174: 2014/05/11(日) 16:56:16.68 ID:Yp2oGDEm0
千早の体はもう運んでるので千早んちで進めます

P『…ここで大丈夫かな。とりあえず春香の二次災害を食い止めないと』

P(千早)『分かりました』


P『さて…何しようか』↓1

178: 2014/05/11(日) 17:14:00.56 ID:Yp2oGDEm0
P『…春香の心も俺の中に入れてみるか』

P(千早)『正気ですか!?下手したら…』

P『いや、俺は信じてる…春香を』チャキ



P(春香)『ううぅん…あれ?ここ…千早ちゃんち?』

P『…起きたか、春香』

P(春香)『ぷ、プロデューサーさんっ!?どうして…』

P(千早)『私もいるわ』

P(春香)『ま、まさか、千早ちゃんも!?』

P『さ、春香』

1 話し合おう、まだ間に合う
2 お前のやったことは許されないものだ
3 その他

↓2

181: 2014/05/11(日) 17:21:32.16 ID:Yp2oGDEm0
P『話し合おう…まだ間に合うぞ、お前なら』

P『あんなことをしてしまったのは…お前の中に何かがあったからだろ?』

P『…さっき、俺としてしまった…あれも、原因なんだろう』

P(千早)『…こんな時こそ、私たちを頼ってよ、春香』

P(千早)『人にやさしくしておいて、自分を優しくできないなんて、そんなの無いわ…』

P『…答えてくれないか、春香。お前が、本当に言いたいことを』

↓2

186: 2014/05/11(日) 17:31:29.23 ID:Yp2oGDEm0
P(春香)『…プロデューサーさんに私の全てをさらけ出したかったんです』

P(春香)『…好きなんです、プロデューサーさんが』

P(春香)『でも、あんな恥ずかしいことばかり見せちゃって…』

P(春香)『もう、嫌われてもいいから、自分のことを見せたいって…』

P(春香)『ごめん…なさいぃい…ごめんなさぁいぃぃ…』ポロポロ


P『…春香の本当の気持ち、しっかり届いたよ』

P『…でも、こんな状況じゃ、まともな返事はできない。』

P『またしっかり、目を合わせてから、だ』

P『…まず今は、この涙を一緒に流してあげるさ』ポロポロ

P(千早)『私も…受け止めてあげるから』

P(千早)『これからも…一緒にがんばりましょ?』


P(春香)『…ごめんなさいぃぃぃっ…』



P(こうして、春香との長い一日が終わった)

P(まだ春香は、付き合うということはしたくないらしい)

P(アイドルであり続けたいという気持ちからだ)

P(こうしてまた、一日が終わる…)


春香編 終了

P『いぬ美に憑依する?』小鳥『イエス』

引用: P『アイドルたちに憑依する?』小鳥『イエス』