190: 2014/05/11(日) 17:39:48.25 ID:pPO1KNEWO


前回:P『春香に憑依する?』小鳥『イエス』

P『…さて、忘れてたんだが…』

ハム蔵(小鳥)『ぢゅい!ぢゅぢゅー!』

P『…小鳥さん、ハム蔵のままだった…』


P『…でも、これでなんとか今日は平和に過ごせそうだよ…さ、仕事仕事!』

アクション安価↓2
学園アイドルマスター GOLD RUSH 特装版 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)
197: 2014/05/11(日) 19:23:38.49 ID:y77qXsCn0

響『プロデューサー!』

P『…響か、どうした?』

響『ハム蔵がおかしいんだ!ずっと私は音無小鳥ぴよっ!って…』

P『…間違ってはないんだがな』

P『…よし、響、これで元に戻せるぞ』

響『本当?使ってみ…』

ハム蔵『ぢゅい!』

響『わっ!何するんだハム蔵…って!』

P『…ぐわぁ!?』

いぬ美『わふっ!?』

響『わぁぁ!?二人とも、大丈夫かー!?』


小鳥『…そして私は復活!私の勝ちぴよ…っ!』

198: 2014/05/11(日) 19:33:51.30 ID:pPO1KNEWO
小鳥『…どうやら、いぬ美ちゃんの中に入っちゃったみたいね…』

いぬ美『…??(やられた…)』

小鳥『…今までの仕返し、させてもらうぴよー!』


↓2『そうはさせない!』

201: 2014/05/11(日) 19:42:41.58 ID:pPO1KNEWO
響『いぬ美に何をするさァー!?許さんッ!』ドッゴォオォ

小鳥『ウボァー!』


響『いぬ美!大丈夫か!?』

いぬ美『…わふっ(響…俺はいぬ美じゃない、Pだ)』

響『え?何言ってるんだ…』



響『…えぇぇ!?いぬ美の中にプロデューサーがいるのか!?』

いぬ美『わん(…ちくしょう、今度は犬かよ…)』

響『な、なんくるないさー!』

いぬ美『わふ?(…どうして)』

響『↓2だから!』

205: 2014/05/11(日) 19:49:56.04 ID:pPO1KNEWO
響『か、かわいいから!』

いぬ美『…わふ(噛んでいい?)』

響『や、やめてぇぇぇ!!』



響『…とりあえず自分は仕事だから、自分が帰るまでそのままお留守番しててくれ!』

響『じゃ、行って来まーす!』


いぬ美(…置いてかれた)

いぬ美(…この体じゃ仕事も出来ないし…寝るか)

↓2『おはようございまーす』

210: 2014/05/11(日) 19:57:41.66 ID:pPO1KNEWO
雪歩『おはようございますぅ…』

いぬ美(…雪歩か、犬は怖いはずだったし…そっとしておくか)

雪歩『…ひぃっ!?いぬ美ちゃん!?』

いぬ美(…トラブルの予感)

雪歩『…いや!そろそろ勇気を出さなきゃ!私には…夢があるから』


夢とは何か
1 Pと結ばれる
2 トップアイドル
3その他

なおこの雪歩は前回の記憶はありません

215: 2014/05/11(日) 20:06:51.02 ID:pPO1KNEWO
雪歩『…私はトップアイドルになるって夢があるんだ…そのために、苦手なものは無くしてかないと!』

いぬ美(…雪歩…そんなに頑張ろうと)

雪歩『…よーし!ほら、いぬ美ちゃん…おはよう…』プルプル


いぬ美(…応えてやるか)

雪歩『…さ、触れましたぁ!…ほ、ほら!なでなでぇ…』

いぬ美(…あ、結構気持ちいい…)



いぬ美(雪歩は俺をゆっくり撫でた後、満足そうに事務所を去った)

いぬ美(…いい子だな)

雪歩は恋心はないようです


次のアイドル↓2

219: 2014/05/11(日) 20:14:34.38 ID:pPO1KNEWO

社長『…おや、誰もいないようだね』

いぬ美(…社長か)

社長『お、いぬ美ちゃん…おはよう』ナデナデ

いぬ美(…撫でられるって結構いいな)

社長『…それにしても、プロデューサー君は随分頑張ってくれているおかげでアイドル達も熱気が入ってきてるなぁ…』

いぬ美(…まさか、俺のおかげではないですよ)

社長『…そういえば、↓2がプロデューサー君に恋心を抱いているようだったな…止めるべきかな』


社長ボーナス!
安価で止まったアイドルはプロデューサーに恋をしてる設定になります
例外は雪歩、春香、美希です(わかり切ってるため)

↓2

225: 2014/05/11(日) 20:24:48.11 ID:pPO1KNEWO
社長『…我那覇君、だったな』

いぬ美(…響!?)

社長『…彼女は、彼の前では素直に中々なれないようでね…いぬ美ちゃん、いざとなったら彼女を押してあげてくれ』

いぬ美(…マジかよ)

社長『…そうそう、これは彼女には内緒だぞ?彼女、実はプロデューサーのいないところで…↓2』

231: 2014/05/11(日) 20:34:18.65 ID:pPO1KNEWO
社長『…強力な睡眠薬を買っていたんだ…』

いぬ美(…なんだって!?)

社長『…彼女が間違った方向に、行かないよう見守ってくれ…では』




いぬ美(…あの響が!?…何するつもりだ)


響『はいさーい!仕事終わったぞー!』

響『プロデューサー?まだいぬ美の中なのか?』

1 タイミングよく元に戻る
2 そのまま
3ハプニングその他

234: 2014/05/11(日) 20:41:25.80 ID:pPO1KNEWO
安価忘れてたから下で

いぬ美(…お?意識が…)


P『うっ…元に…戻れたみたいだ』

響『おぉ、元に戻ったんだな!』

響『…せっかく家に連れてこうって思ったのに』ボソッ

P『ん?どうした響』

響『な、なんでもないぞ!』

P『…やれやれ、犬の体はもうこりごりだ…』

響『……』

アクション安価↓2

238: 2014/05/11(日) 20:53:29.97 ID:pPO1KNEWO
P『…そういえば、俺をいぬ美にしてくれたのも、あの害鳥なんだよな』



小鳥『逃げるんだよォー!』ダッ

P『…逃がさん!ファイア!』

小鳥『…ぴよぅ』

P『…さて、誰の体に入れてやるか…いぬ美でいいか?』チャキ


社長『…おお、プロデューサー君、帰ってたのかね』

P『…社長!危な…あっ』

社長『…うぉぉ!?』

239: 2014/05/11(日) 20:57:06.39 ID:pPO1KNEWO
イッタイナニガオコッタノカネ

イヤァァァ!?シャチョウノカラダナンテイヤァァ!!

ナ、ナニヲイウノカネワタシ!?


P『…社長、ごめんなさい』

P『…それにしてもこの銃、恐ろしいよな…』

P『…置いとくか』




響『…これがあれば』

↓2

244: 2014/05/11(日) 21:07:33.29 ID:pPO1KNEWO
響『…よし』


P『よし、今度こそ仕事…ぐっ!?……また、か……!?』





『…ぐ…俺はまた何かされたのか?』

響『目が覚めた?プロデューサー?』

『…その声…響か?』

響『うん!響だよ!』

『…ぐっ…聞きたいんだが、ここはどこで、俺はどうなってる?』

響『ここは自分ち!んで、はい!鏡!』



ハム蔵(…今度はハムスターかよ)

245: 2014/05/11(日) 21:10:24.13 ID:pPO1KNEWO

響『あのね、社長がいきなりプロデューサーに銃みたいなの撃ってきて…気がついたらハム蔵の中にいたんだぞ』

ハム蔵(そうか…今度丸焼きにしてやる、あの鳥)

響『それに!ちゃんとプロデューサーの体、持ってきてるぞ!』

ハム蔵(おお!すまないな、響…)

響『…えへへ』

ハム蔵(…で、これからどうするんだ?)

響『↓2をするぞ』

249: 2014/05/11(日) 21:17:31.64 ID:pPO1KNEWO

響『…こうするんだぞ』

ハム蔵(…お、おい?俺の体に何してるんだ?)

響『ふふ…この前おこずかいで買った、お薬を入れたんだぞ!』

ハム蔵(…何?)

響『…これでしばらくはプロデューサーはハム蔵のままだぞ…』


↓2アクション安価

252: 2014/05/11(日) 21:23:19.13 ID:pPO1KNEWO
響『…えへへ、プロデューサーは今…自分のものだぞ…』ギュー

ハム蔵(お、おい響!俺の体で何してんだ!?)

響『何って、ぎゅーってしてるんだぞ?』

響『ぷろでゅーさぁ…いい匂いするぅ…』

響『…ふふっ』

ハム蔵(まさか…響…!?)

アクション安価↓2

255: 2014/05/11(日) 21:30:56.37 ID:pPO1KNEWO

響『…えへへぇ…zzZ』


ハム蔵(ね、寝てる…はぁ、よかった)

ハム蔵(…まさかと思ってが、思い違いだったようだな…)

ハム蔵(仕方ない、俺も寝るか…なんかもふもふしてるからあったかい…)



ここで自由にアクション安価↓1

258: 2014/05/11(日) 21:37:00.75 ID:pPO1KNEWO

ハム蔵(……zzZ)

響『…寝たかな?』

響『…ふふ、ばれなかったね…やっぱり自分の演技は完璧さー…』

響『…さ、プロデューサーの体…どうしようかな』

↓1

261: 2014/05/11(日) 21:42:52.63 ID:pPO1KNEWO

響『…プ、プロデューサーの体を見てみるぞ…失礼、するぞっ!』

ヌガシヌガシ

響『…わぁ、にぃにぃみたいにがっしりしてる…でもこうしてじっくり見るのは初めてさ…///』

響『…ってことは下も…ごくり』

響『…わぁ、おっきいぞ…///』

↓2引き続き響ちゃんタイム

265: 2014/05/11(日) 21:56:31.68 ID:pPO1KNEWO
響『…んっ』ペロ

響『…ぷろでゅーさ…の味がするぞ…んんっ』ペロ

響『…だめ、病みつきになるかも』ペロペロ

響『…ぷろでゅーさぁ…とっても美味しいぞ…』ペロペロペロ

響『…体じゃ物足りないぞ、顔も、全部…』ペロペロペロペロ

響『…んん』

まだまだ続くぞアクション安価↓2

268: 2014/05/11(日) 22:00:17.36 ID:pPO1KNEWO
響『…プロデューサーが裸なのはずるいよね…自分も』ヌギヌギ

響『…ぜ、全部脱いじゃったぞ…プロデューサー?綺麗?////』

響『…って、うぎゃぁ…プロデューサーは今ハム蔵なんだよね…』


↓2アクションっ!

273: 2014/05/11(日) 22:05:21.74 ID:pPO1KNEWO

響『…プロデューサー?自分、プロデューサーのことがとっても大好きなんだぞ』

響『…プロデューサーになら…自分の初めて、あげてもいいんだよ…?』


しかし!エスカレートした響ちゃんタイムの前に安価↓2

1 Pは起きる
2 Pは起きないが響は我に返る
3その他

277: 2014/05/11(日) 22:09:54.26 ID:pPO1KNEWO
響『…い、いくよ、プロデューサー…』


P『…ん、ん…なんだか寒い…って』

響『…え』

P『…お、おい、響…なんで裸なんだ!?って俺も!?』

響『…起きちゃったか』

響はどうする?↓2

ちなみに睡眠薬はもうないぞ…

282: 2014/05/11(日) 22:16:55.71 ID:pPO1KNEWO
響『…っ!!』ガバッ

P『…お、おい響っ…!?あ、当たってるぞ…!?』

響『…当ててるんだぞっ…///』

P『…響、お前はこんなことしていいのか?お前はこんなやり方で俺と結ばれたいのか…?』


↓2
1 響は考え直す
2 プロデューサーがいればなんでもいい(響はヤンデレルートに入ります)
3その他
4『ふふ…そろそろ出番なの』

287: 2014/05/11(日) 22:27:41.48 ID:pPO1KNEWO

『自分はね?プロデューサーさえいればどうだっていいんだ』

P『…お、おい!響!考え直せ!』

『…プロデューサー、自分、もう我慢出来ないんだぞ…早くプロデューサーとひとつになりたいんだ』

P『お前はアイドルだろ!それでみんなが喜ぶか!?』

『…アイドル?違う。自分は、我那覇響っていう女の子として、プロデューサーを求めてるんだぞ』

『…さ、プロデューサー?』

『一つになろ?』


P『…万事、休す、か….』

1 BAD END
2 手元には銃が…
3『…今度こそっ!出番なのっ!』

291: 2014/05/11(日) 22:33:10.69 ID:pPO1KNEWO
安価忘れてたから2でいいよね

P『…手元にあの銃がっ!』

P『…ごめん、響!』

響『あうっ!?』


P『…危なかった、もしかすると春香以上に壊れて…』

P『…俺はどうすればいいんだよ』

P『…響』

↓2

298: 2014/05/11(日) 22:48:50.76 ID:pPO1KNEWO

『…うぅ?ここは、どこだ…あれ?体が動かないぞ』

P『…響。多分動けないし、話すことも出来ないだろうから、黙って聞いてくれ』

P『…俺は今、お前を動けないように魂を別に移動させた』

P『…今の響では、俺は食い止めることが出来なかったからな』

P『…すまない響。ここまで追い詰めさせてしまって』

P『…お前の気持ちはわかった。でも、まだ受け入れられない。』

P『…思いを伝えたいなら、今度はちゃんと、俺と向き合って伝えてくれ』


P『…明日の朝には元に戻る…じゃあな』


『…プロデューサー』

1 認めないぞ
2 自分がバカだったぞ
3その他

306: 2014/05/11(日) 22:57:32.75 ID:pPO1KNEWO
響『…自分、バカだったぞ』

響『今度は、こんなやりかたじゃなくて』

響『真っ直ぐ!自分の本当の気持ち…伝えるぞ!』

響『…プロデューサー、大好きだからな!』

307: 2014/05/11(日) 23:00:31.39 ID:pPO1KNEWO

『…ちょっとー!全然ミキの出番こないのー!!』

『安価さんなら簡単に出番が来るんじゃないのー!?』

『…これじゃ、響にハニーをとられちゃうの!』

『…もっとこれから、ミキが来る安価、増やしちゃうからね?』

『…今度こそ、よろしくなの!』

『あはっ☆』


響編終了

真美『真美の中に亜美を取り込んで完全体になるんだっ!!』

引用: P『アイドルたちに憑依する?』小鳥『イエス』