1: ◆9grAWxk4p2 2017/03/18(土) 21:55:48.83 ID:PO5EfdiSO
※キャラ崩壊注意
※安価スレです
沙織「はあ……」
優花里「どうしたんです武部殿、ため息なんかついて。モテがますます逃げますよ」
沙織「ゆかりんうるさい。……ほら、もうすぐ卒業式じゃん?」
優花里「ですね。準備大変でしたねぇ」
沙織「うん。でもさ、こうなってみるとさ、あっという間だったなーって」
優花里「ええ。……大学選抜戦のあとも結局バタバタしっぱなしで、イベントとかもできないまま、三年生の先輩方とはちょっぴり疎遠になってしまいましたね」
沙織「それだよぉ……別に特別仲がいい先輩とかいたわけじゃないけどさぁ……なんかさぁ……」
優花里「別に今生の別れってわけじゃないですし、きっと今年の戦車道チームのみんなとは、一生もののと、友達になれたと思いますよ」
沙織「うう~……でも……」
がちゃん!
桂利奈「バカ言っちゃいけないよ!!」
沙織・優花里「「うわぁっ!!」」
桂利奈「一生のうちに女の子が一番野生に近づくことのできる時期!それがJKなんですよ!!今からそんな物覚えのいいこと言ってたらあっという間によぼよぼのおばあちゃんですよ!!いつけものフレンズになるの!!」
優花里「あの、桂利奈ちゃん、ここ、せいとか」
桂利奈「今でしょ!!!」
優花里・沙織((こいつは何を言っているんだ……))
桂利奈「というわけで、このスレはこれより安価が支配します!そして私達で卒業までの思い出を作ります!!」
沙織「ちょ、私達って」
桂利奈「まず>>2が>>3らしいから行ってみよー!」
優花里「もう、強引だなあ!!」
※安価スレです
沙織「はあ……」
優花里「どうしたんです武部殿、ため息なんかついて。モテがますます逃げますよ」
沙織「ゆかりんうるさい。……ほら、もうすぐ卒業式じゃん?」
優花里「ですね。準備大変でしたねぇ」
沙織「うん。でもさ、こうなってみるとさ、あっという間だったなーって」
優花里「ええ。……大学選抜戦のあとも結局バタバタしっぱなしで、イベントとかもできないまま、三年生の先輩方とはちょっぴり疎遠になってしまいましたね」
沙織「それだよぉ……別に特別仲がいい先輩とかいたわけじゃないけどさぁ……なんかさぁ……」
優花里「別に今生の別れってわけじゃないですし、きっと今年の戦車道チームのみんなとは、一生もののと、友達になれたと思いますよ」
沙織「うう~……でも……」
がちゃん!
桂利奈「バカ言っちゃいけないよ!!」
沙織・優花里「「うわぁっ!!」」
桂利奈「一生のうちに女の子が一番野生に近づくことのできる時期!それがJKなんですよ!!今からそんな物覚えのいいこと言ってたらあっという間によぼよぼのおばあちゃんですよ!!いつけものフレンズになるの!!」
優花里「あの、桂利奈ちゃん、ここ、せいとか」
桂利奈「今でしょ!!!」
優花里・沙織((こいつは何を言っているんだ……))
桂利奈「というわけで、このスレはこれより安価が支配します!そして私達で卒業までの思い出を作ります!!」
沙織「ちょ、私達って」
桂利奈「まず>>2が>>3らしいから行ってみよー!」
優花里「もう、強引だなあ!!」
2: 2017/03/18(土) 21:57:42.33 ID:j4gln36t0
紗希
3: 2017/03/18(土) 22:00:50.86 ID:D423xHAy0
饒舌になった
4: 2017/03/18(土) 22:04:39.55 ID:PO5EfdiSO
桂利奈「まず紗希が饒舌になったらしいから行ってみよー!」
優花里「もう、強引だなあ!!」
沙織「えっ、ちょっと待って、紗希ちゃんと卒ぎょおああーー!」
優花里「こらっ!桂利奈ちゃん!武部殿がいくらすっとろいからって引っ張っちゃだめでしょ!こらー!」
桂利奈「あいあいあーい!!」
優花里「もう、強引だなあ!!」
沙織「えっ、ちょっと待って、紗希ちゃんと卒ぎょおああーー!」
優花里「こらっ!桂利奈ちゃん!武部殿がいくらすっとろいからって引っ張っちゃだめでしょ!こらー!」
桂利奈「あいあいあーい!!」
5: 2017/03/18(土) 22:12:27.87 ID:PO5EfdiSO
一年生教室前
桂利奈「ついた!」
沙織「はひ……はひ……」
優花里「た、武部殿、大丈夫ですか」
さすさす
沙織「だ、だ、大丈夫……桂利奈ちゃんほんと、ちょっと覚えといてね……」
がやがや
桂利奈「おお、やっぱりすごい盛り上がりっぷりだ……」
優花里「クラスで何かあったんですか?」
桂利奈「入れば分かるよ」
ガララッ
桂利奈「紗希ーー!」
桂利奈「ついた!」
沙織「はひ……はひ……」
優花里「た、武部殿、大丈夫ですか」
さすさす
沙織「だ、だ、大丈夫……桂利奈ちゃんほんと、ちょっと覚えといてね……」
がやがや
桂利奈「おお、やっぱりすごい盛り上がりっぷりだ……」
優花里「クラスで何かあったんですか?」
桂利奈「入れば分かるよ」
ガララッ
桂利奈「紗希ーー!」
6: 2017/03/18(土) 22:17:55.66 ID:PO5EfdiSO
紗希「あっ、先ぱーい!桂利奈ちゃーん!こんなとこまでどうしたんです?何か御用ですか?」
優花里・沙織「「え゛っ」」
桂利奈「えへへーひみつー」
紗希「えぇ~何それ~」
優花里「ちょ、ちょっとちょっとちょっと」
桂利奈「あい?」
沙織「どど、どうしたのあれ、饒舌どころかキャラすら変わっちゃってるじゃん、紗希ちゃんって言えるのあれ」
紗希「あれ呼ばわりはひどいよ、武部先輩」
優花里・沙織「「ひえっ」」
紗希「私は【安価下】だったから今まで喋らなかったんです。元々ちゃんと喋れるんだから」
優花里「なっ、なんと……」
優花里・沙織「「え゛っ」」
桂利奈「えへへーひみつー」
紗希「えぇ~何それ~」
優花里「ちょ、ちょっとちょっとちょっと」
桂利奈「あい?」
沙織「どど、どうしたのあれ、饒舌どころかキャラすら変わっちゃってるじゃん、紗希ちゃんって言えるのあれ」
紗希「あれ呼ばわりはひどいよ、武部先輩」
優花里・沙織「「ひえっ」」
紗希「私は【安価下】だったから今まで喋らなかったんです。元々ちゃんと喋れるんだから」
優花里「なっ、なんと……」
7: 2017/03/18(土) 22:20:33.35 ID:UykILJ4DO
生まれたばかりのアンドロイド
8: 2017/03/18(土) 22:30:34.85 ID:PO5EfdiSO
紗希「私は生まれたばかりのアンドロイドだったから今まで喋らなかったんです。元々学べばちゃんと喋れるんだから」
優花里「な、なんと……」
沙織「いやいやいやいや、ゆかりんなんとじゃないよなんとじゃ!紗希ちゃんも冗談にしてももっとマシな冗談言いなよ」
紗希「いや、マジですマジです。おかげさまで言語学習も99.9%ばっちりすんで、ニホンゴの難しい口語文法もばっちぐーですよ」
優花里「ば、ばっちぐー……微妙に古い……」
紗希「それな」
桂利奈「紗希すっごーい!一歳とは思えないよぉ!」
紗希「んー、パリピー!たーのしー!」
桂利奈「ウェーイ!」
沙織「もう、桂利奈ちゃんまで先輩をからかって!かえる!」
紗希「ほら」
ぽろっ
沙織「あ゛ーーー!手がーーーー!!」
優花里「さささ紗希ちゃんくっつけてくっつけてくっつけて!!」
優花里「な、なんと……」
沙織「いやいやいやいや、ゆかりんなんとじゃないよなんとじゃ!紗希ちゃんも冗談にしてももっとマシな冗談言いなよ」
紗希「いや、マジですマジです。おかげさまで言語学習も99.9%ばっちりすんで、ニホンゴの難しい口語文法もばっちぐーですよ」
優花里「ば、ばっちぐー……微妙に古い……」
紗希「それな」
桂利奈「紗希すっごーい!一歳とは思えないよぉ!」
紗希「んー、パリピー!たーのしー!」
桂利奈「ウェーイ!」
沙織「もう、桂利奈ちゃんまで先輩をからかって!かえる!」
紗希「ほら」
ぽろっ
沙織「あ゛ーーー!手がーーーー!!」
優花里「さささ紗希ちゃんくっつけてくっつけてくっつけて!!」
9: 2017/03/18(土) 22:36:29.84 ID:PO5EfdiSO
紗希「信じてもらえました?」
沙織「ひっ、ひっ、ひっ、ひっ」
優花里「し、信じる、信じるからそういうドッキリやめてください。武部殿そういう痛そうなのだめなんですから」
沙織「ふえええ……ゆかりぃん………」
紗希「ドッキリっていうか……まいっか」
がしょん
桂利奈「でもさぁ紗希、なんでこのタイミングで喋り始めたのさ」
紗希「……さっきも言ったじゃん、言語学習が終わったからって」
桂利奈「ええ?ほんとに?この今の今で?」
紗希「……まあ、実のところ【安価下】なんだよね。だから喋らざるを得なかったんだ」
桂利奈「【安価下】!?」
沙織「ひっ、ひっ、ひっ、ひっ」
優花里「し、信じる、信じるからそういうドッキリやめてください。武部殿そういう痛そうなのだめなんですから」
沙織「ふえええ……ゆかりぃん………」
紗希「ドッキリっていうか……まいっか」
がしょん
桂利奈「でもさぁ紗希、なんでこのタイミングで喋り始めたのさ」
紗希「……さっきも言ったじゃん、言語学習が終わったからって」
桂利奈「ええ?ほんとに?この今の今で?」
紗希「……まあ、実のところ【安価下】なんだよね。だから喋らざるを得なかったんだ」
桂利奈「【安価下】!?」
10: 2017/03/18(土) 22:37:15.82 ID:j4gln36t0
役人が武力行使で大洗に攻めてくる
11: 2017/03/18(土) 22:54:19.09 ID:PO5EfdiSO
紗希「……まあ、実のところ、これから役人が武力行使で大洗に攻めてくるんだよね。だから喋らざるを得なかったんだ」
桂利奈「役人が武力行使で大洗に攻めてくる!?」
優花里「……ってどういうことですか!?」
紗希「言葉通りの意味。彼、今回の私達の活躍のせいで組織での立場が危うくなったみたいでさ。形振り構っていられないみたい。……なんのために戦車道があって、文科省があって、特殊カーボンやら学園艦やらがあるのか、分からなくなっちゃうよね」
優花里「……ど、どういうこと?私達の知らない何があるの?」
沙織「ちょっと!紗希ちゃんほんとに悪ふざけやめてよ!怒るよ!」
紗希「悪ふざけじゃない。私は真剣」
沙織「う……!」
優花里(唐突な威圧感……確かに紗希ちゃんなのに……)
紗希「今の大洗はいくつもの見えない利権が絡んで封じ込められた火薬庫みたいなもの。このままだと大洗は廃校どころか戦場になる。そしたらただじゃすまない。過ちの歴史の繰り返しになってしまう。それだけは避けなきゃならないんだ」
桂利奈「……役人って、あの人本当はなんなの。過ちの歴史って何」
紗希「役人は【安価下】……。その目的は【安価下2】」
優花里「なっ……!」
紗希「そして、過ちの歴史とは、【安価下3】」
桂利奈「役人が武力行使で大洗に攻めてくる!?」
優花里「……ってどういうことですか!?」
紗希「言葉通りの意味。彼、今回の私達の活躍のせいで組織での立場が危うくなったみたいでさ。形振り構っていられないみたい。……なんのために戦車道があって、文科省があって、特殊カーボンやら学園艦やらがあるのか、分からなくなっちゃうよね」
優花里「……ど、どういうこと?私達の知らない何があるの?」
沙織「ちょっと!紗希ちゃんほんとに悪ふざけやめてよ!怒るよ!」
紗希「悪ふざけじゃない。私は真剣」
沙織「う……!」
優花里(唐突な威圧感……確かに紗希ちゃんなのに……)
紗希「今の大洗はいくつもの見えない利権が絡んで封じ込められた火薬庫みたいなもの。このままだと大洗は廃校どころか戦場になる。そしたらただじゃすまない。過ちの歴史の繰り返しになってしまう。それだけは避けなきゃならないんだ」
桂利奈「……役人って、あの人本当はなんなの。過ちの歴史って何」
紗希「役人は【安価下】……。その目的は【安価下2】」
優花里「なっ……!」
紗希「そして、過ちの歴史とは、【安価下3】」
12: 2017/03/18(土) 22:57:02.18 ID:UykILJ4DO
闇ブローカーの幹部のひとり
13: 2017/03/18(土) 22:57:34.93 ID:D423xHAy0
学園艦解体の利権
14: 2017/03/18(土) 22:59:59.91 ID:smrJc8QiO
超兵器を用いた戦争
16: 2017/03/18(土) 23:16:24.39 ID:PO5EfdiSO
紗希「役人は闇ブローカーの幹部の一人……。その目的は学園艦解体の利権」
優花里「なっ……!」
紗希「そして、過ちの歴史とは、……超兵器を用いた戦争」
桂利奈「せんっ……!」
沙織「……ちょ、超平気?」
紗希「超兵器。スーパーな兵器。桂利奈ちゃんが好きな特撮とかに良く出てくるような、あれ」
桂利奈「おお……!」
優花里「……紗希ちゃん、ほんとの戦争なんて、そんな……私もその、元厨二……患者だったから気持ちは分かるけど」
沙織(ゆ、ゆかりん……)
紗希「先輩はさ、変だなって思ったことはないの?」
優花里「え?」
優花里「なっ……!」
紗希「そして、過ちの歴史とは、……超兵器を用いた戦争」
桂利奈「せんっ……!」
沙織「……ちょ、超平気?」
紗希「超兵器。スーパーな兵器。桂利奈ちゃんが好きな特撮とかに良く出てくるような、あれ」
桂利奈「おお……!」
優花里「……紗希ちゃん、ほんとの戦争なんて、そんな……私もその、元厨二……患者だったから気持ちは分かるけど」
沙織(ゆ、ゆかりん……)
紗希「先輩はさ、変だなって思ったことはないの?」
優花里「え?」
17: 2017/03/18(土) 23:19:44.18 ID:PO5EfdiSO
紗希「戦車とかを調べてて、戦争とかを調べてて、第二次大戦からこっち、技術の進歩が目覚ましすぎるって、感じない?だって、命張って戦車や戦闘機に乗って氏にものぐるいでドンパチしてた時代から、まだ100年も経ってないんだよ?なのに今、ズブの素人の女子高生や男子高校生が絶対安全だからって言ってそれらを使って笑いながら武道を嗜んじゃってる」
紗希「絶対人には当たらない弾。絶対敵弾が貫通しない装甲。激しく事故を起こしても、中の乗員はむち打ちひとつならないなんて、どう考えてもおかしい。おかしいのは、戦車か、はたまた人か……」
優花里「………べ、別に、そんなの、戦争は技術を進化させるし、その技術を平和な時代に利用するなんて普通なんじゃ……」
紗希「ううん、その時代に特殊なカーボンなんて無かった。学園艦だってそうだよ。船なんてそれこそ大昔からあったんだよ。でもこの数十年で、船を通り越して、ある種の人工海洋国家を作るに至った。学校が陸に無いって、異常だよね」
沙織「え……」
優花里「……どういうことなんです」
紗希「絶対人には当たらない弾。絶対敵弾が貫通しない装甲。激しく事故を起こしても、中の乗員はむち打ちひとつならないなんて、どう考えてもおかしい。おかしいのは、戦車か、はたまた人か……」
優花里「………べ、別に、そんなの、戦争は技術を進化させるし、その技術を平和な時代に利用するなんて普通なんじゃ……」
紗希「ううん、その時代に特殊なカーボンなんて無かった。学園艦だってそうだよ。船なんてそれこそ大昔からあったんだよ。でもこの数十年で、船を通り越して、ある種の人工海洋国家を作るに至った。学校が陸に無いって、異常だよね」
沙織「え……」
優花里「……どういうことなんです」
18: 2017/03/18(土) 23:21:06.10 ID:PO5EfdiSO
紗希「学園艦は……いや、この地球はね、宇宙人同士の代理戦争の場なんだよ」
優花里・沙織・桂利奈「「「な、なんだってーーー!!!」」」
優花里・沙織・桂利奈「「「な、なんだってーーー!!!」」」
19: 2017/03/18(土) 23:23:02.87 ID:PO5EfdiSO
とんでもないことになってきた
自分じゃ絶対思いつかないような方向に進んでいくから安価スレは面白いですね
自分じゃ絶対思いつかないような方向に進んでいくから安価スレは面白いですね
25: 2017/03/19(日) 03:39:41.59 ID:LVZvss4ro
乙 期待



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