86: 2011/09/09(金) 20:58:56.71 ID:4yVB4AgF0
キョン「あー、なんか疲れたな」
長門「肩」
キョン「ん?」
長門「こんなときは肩を揉むといいと朝倉涼子に教わった」
キョン「おお、そうか。じゃあ頼むぞ」
長門「頼まれた」
もみもみ
長門「凝っている」
キョン「そうか?昨日同じ姿勢で本読んでたからかな」
長門「同じ姿勢で本を読むと肩こりになるの?」
キョン「ああ……本じゃなくてもパソコンとかでも凝るな」
長門「……ならばわたしはかなり肩こりが進行しているはず。このままではわたしという個体に氏と呼ばれる概念が訪れる可能性も否定できない。わたしの肩を揉むことを推奨する」
キョン「お、おい」
長門「だめ?」
キョン「くっ……だ、だめじゃねえよ。よし、やってやる」カワイイ
長門「やって。通常の人間どおりの感覚をかんじることが出来るよう属性を……」ブツブツ
もみもみ
長門「ほう」
キョン「どうした?」
長門「肩部を掴まれると痛いだけで何の快楽も得られないはず。しかし今のわたしには一定の快楽を示す電気信号が飛び交っている」
キョン「ええと、簡潔に言うと?」
長門「気持ちいい」
キョン「そ、そうか」
もみもみ
キョン(…それにしても)
長門「肩」
キョン「ん?」
長門「こんなときは肩を揉むといいと朝倉涼子に教わった」
キョン「おお、そうか。じゃあ頼むぞ」
長門「頼まれた」
もみもみ
長門「凝っている」
キョン「そうか?昨日同じ姿勢で本読んでたからかな」
長門「同じ姿勢で本を読むと肩こりになるの?」
キョン「ああ……本じゃなくてもパソコンとかでも凝るな」
長門「……ならばわたしはかなり肩こりが進行しているはず。このままではわたしという個体に氏と呼ばれる概念が訪れる可能性も否定できない。わたしの肩を揉むことを推奨する」
キョン「お、おい」
長門「だめ?」
キョン「くっ……だ、だめじゃねえよ。よし、やってやる」カワイイ
長門「やって。通常の人間どおりの感覚をかんじることが出来るよう属性を……」ブツブツ
もみもみ
長門「ほう」
キョン「どうした?」
長門「肩部を掴まれると痛いだけで何の快楽も得られないはず。しかし今のわたしには一定の快楽を示す電気信号が飛び交っている」
キョン「ええと、簡潔に言うと?」
長門「気持ちいい」
キョン「そ、そうか」
もみもみ
キョン(…それにしても)
87: 2011/09/09(金) 20:59:23.40 ID:4yVB4AgF0
長門「んっ……くっ……あんっ……」
キョン(この状況は少しまずいと思ってしまうわけでして……そして)
ボキーン
キョン(三日間叱咤激励してなかったジョン・スミスはこれだけで臨戦態勢に入ってしまった)
キョン(まずい……まずいぞこれは)
ぐっ
長門「いたっ!」
キョン(そのとき、俺は長門の肩に必要以上にチカラを込めてしまったことを悔いていた。そしていきなり動いた長門のひじは、臨戦態勢でスタンバってた俺のジョン・スミスに……)
グニッ
キョン「うっ……」
長門「ほう」
キョン「あ」
長門「あなたのここが固くなっているということは、あなたはここが凝っているということ」
キョン「なっ……違う!!それは違うぞ長門よ!!」
長門「でもあなたはわたしのひじが当たったときわたしがあなたに肩を揉まれたときのように気持ちがいい声をだした。これはあなたのここが凝っているということを示している。違う?」
キョン「そ、それは……」
長門「マッサージを開始する」
もみもみ
キョン「うおっ……」
長門「気持ちいい?」
キョン(気持ちいいわけで。とってもキモチイイわけで)
ぐにぐに
長門「はっ、ほっ、よっ」
キョン(ヤバイ……この状況は……っ!!)
キョン「ま、待て長門!!もう」
長門「あ、そういえばあなたは一度強くわたしの肩を掴んだはず。あれは痛かった。わたしにもそれをする権利がある」
ギュッ
キョン「いやああああああ!!!」
~~~~~~~~~
みくる「そのときでしたぁ……涼宮さんとあたしと古泉君が珍しく揃って部室の扉を開けたのは」
みくる「それは丁度長門さんの顔にキョンくん産のカルピスがかけられた瞬間で」
みくる「あたしと涼宮さんはびっくりしてその場で固まっちゃって……長門さんはそれが何か分からなかったのかそれを指に絡めとって一言『……おいしい』って……古泉君は泣きながらリンボーダンスでどこかへ走り去っていっちゃいましたぁ」
みくる「涼宮さんは泣き出しちゃうしキョンくんは大慌てだし長門さんはもっともっととせがむしあたしは床にこぼれたものが無いか探すしで大変でした」
みくる「その日からですね……キョンくんがSOS団内限定カルピス製造機になっちゃったのは。あ!鶴屋さんと国木田くんは特別みたいです」
みくる「あ、あたしの番みたいですね、それではいただいてきますっ☆」
おしまい
キョン(この状況は少しまずいと思ってしまうわけでして……そして)
ボキーン
キョン(三日間叱咤激励してなかったジョン・スミスはこれだけで臨戦態勢に入ってしまった)
キョン(まずい……まずいぞこれは)
ぐっ
長門「いたっ!」
キョン(そのとき、俺は長門の肩に必要以上にチカラを込めてしまったことを悔いていた。そしていきなり動いた長門のひじは、臨戦態勢でスタンバってた俺のジョン・スミスに……)
グニッ
キョン「うっ……」
長門「ほう」
キョン「あ」
長門「あなたのここが固くなっているということは、あなたはここが凝っているということ」
キョン「なっ……違う!!それは違うぞ長門よ!!」
長門「でもあなたはわたしのひじが当たったときわたしがあなたに肩を揉まれたときのように気持ちがいい声をだした。これはあなたのここが凝っているということを示している。違う?」
キョン「そ、それは……」
長門「マッサージを開始する」
もみもみ
キョン「うおっ……」
長門「気持ちいい?」
キョン(気持ちいいわけで。とってもキモチイイわけで)
ぐにぐに
長門「はっ、ほっ、よっ」
キョン(ヤバイ……この状況は……っ!!)
キョン「ま、待て長門!!もう」
長門「あ、そういえばあなたは一度強くわたしの肩を掴んだはず。あれは痛かった。わたしにもそれをする権利がある」
ギュッ
キョン「いやああああああ!!!」
~~~~~~~~~
みくる「そのときでしたぁ……涼宮さんとあたしと古泉君が珍しく揃って部室の扉を開けたのは」
みくる「それは丁度長門さんの顔にキョンくん産のカルピスがかけられた瞬間で」
みくる「あたしと涼宮さんはびっくりしてその場で固まっちゃって……長門さんはそれが何か分からなかったのかそれを指に絡めとって一言『……おいしい』って……古泉君は泣きながらリンボーダンスでどこかへ走り去っていっちゃいましたぁ」
みくる「涼宮さんは泣き出しちゃうしキョンくんは大慌てだし長門さんはもっともっととせがむしあたしは床にこぼれたものが無いか探すしで大変でした」
みくる「その日からですね……キョンくんがSOS団内限定カルピス製造機になっちゃったのは。あ!鶴屋さんと国木田くんは特別みたいです」
みくる「あ、あたしの番みたいですね、それではいただいてきますっ☆」
おしまい
88: 2011/09/09(金) 21:00:20.56 ID:4yVB4AgF0
読み返してみましたがこれは酷いですね……
本当にお目汚し失礼しました。お後よろしくお願いします
本当にお目汚し失礼しました。お後よろしくお願いします
引用: 涼宮ハルヒのSS総合スレ



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