69: 2013/02/01(金) 23:15:05.57 ID:RW2v8U/co
<ユー子×るん×お買いもの>
――――――――――――――駅前
ユー子「…ふぅ」
ユー子(今日は本当は4人で買い物のはずやったんやけど)
(トオルもナギも別の用事ができたとか言うて…)
ユー子(るんと二人で買い物…って)
(なんか珍しいな)
ユー子(それにしても…早くつきすぎてしもたかな…)
(さすがに15分前やとあかんかったかな?)
ユー子「…うぅーん」
ユー子「メールしてみよかな」
るん「わぁっ!!」ドン!
ユー子「ひゃっ!!」ビックゥ
「る、るん!?」
――――――――――――――駅前
ユー子「…ふぅ」
ユー子(今日は本当は4人で買い物のはずやったんやけど)
(トオルもナギも別の用事ができたとか言うて…)
ユー子(るんと二人で買い物…って)
(なんか珍しいな)
ユー子(それにしても…早くつきすぎてしもたかな…)
(さすがに15分前やとあかんかったかな?)
ユー子「…うぅーん」
ユー子「メールしてみよかな」
るん「わぁっ!!」ドン!
ユー子「ひゃっ!!」ビックゥ
「る、るん!?」
70: 2013/02/01(金) 23:23:13.46 ID:RW2v8U/co
るん「えへへ~、びっくりした?」
ユー子「も、もぉ~やめてぇな…」
「ほんまびっくりしたわ…」
るん「それなら大成功~!」
ユー子「もー…」
「るんはいつごろ来たん?」
るん「え?えっとねー」
「15分くらい前かなー着いたのは」
ユー子「そうなん?」
「結構早くから来てたんやね」
るん「まぁね~」
「ユー子ちゃんと二人で買い物って珍しいな~なんて思ってさ」
るん「すっごく楽しみでー、眠れなかったんだよ~!」
ユー子「え?そ、そうなん…?」
(そんな楽しみにしててくれたんや…なんか嬉しいな)
ユー子「も、もぉ~やめてぇな…」
「ほんまびっくりしたわ…」
るん「それなら大成功~!」
ユー子「もー…」
「るんはいつごろ来たん?」
るん「え?えっとねー」
「15分くらい前かなー着いたのは」
ユー子「そうなん?」
「結構早くから来てたんやね」
るん「まぁね~」
「ユー子ちゃんと二人で買い物って珍しいな~なんて思ってさ」
るん「すっごく楽しみでー、眠れなかったんだよ~!」
ユー子「え?そ、そうなん…?」
(そんな楽しみにしててくれたんや…なんか嬉しいな)
71: 2013/02/01(金) 23:32:31.22 ID:RW2v8U/co
るん「それで~今日は何処に行く?」
ユー子「えっ?あ、うーん…どないしよ?」
るん「うーん…それじゃあ、適当に歩き回ってみない?」
ユー子「そーする?歩いてたらなんか思いつくかもしれんしね」
るん「よーし!じゃあとりあえずあっちに行ってみよう!」
ユー子「そやね!」
るん「あ!」
ユー子「ん?どないしたん?」
るん「あのクレープおいしそ~!」
ユー子「あ、ほんまやね、おいしそう」
「ってもしかしてもう食べるん?」
るん「うん、買おう買おう!」
ユー子「えっ?あ、うーん…どないしよ?」
るん「うーん…それじゃあ、適当に歩き回ってみない?」
ユー子「そーする?歩いてたらなんか思いつくかもしれんしね」
るん「よーし!じゃあとりあえずあっちに行ってみよう!」
ユー子「そやね!」
るん「あ!」
ユー子「ん?どないしたん?」
るん「あのクレープおいしそ~!」
ユー子「あ、ほんまやね、おいしそう」
「ってもしかしてもう食べるん?」
るん「うん、買おう買おう!」
72: 2013/02/01(金) 23:38:17.57 ID:RW2v8U/co
「いらっしゃいませー」
るん「ユー子ちゃんは何にするー?」
ユー子「そやなぁ…うーん」
「どれもうまそうやなぁ…」
ユー子「このメイプルバターとかうまそうやない?」
るん「おー、おいしそぉ~!」
ユー子「でもこっちのベリーベリーも捨てがたい…」
るん「…それじゃあ、ユー子ちゃんメイプルバターにして?」
「私ベリーベリー買うから、はんぶんこしよう!」
ユー子「ええな、それ!」
「じゃあそうしよか!」
ユー子「すいませーん!」
るん「ユー子ちゃんは何にするー?」
ユー子「そやなぁ…うーん」
「どれもうまそうやなぁ…」
ユー子「このメイプルバターとかうまそうやない?」
るん「おー、おいしそぉ~!」
ユー子「でもこっちのベリーベリーも捨てがたい…」
るん「…それじゃあ、ユー子ちゃんメイプルバターにして?」
「私ベリーベリー買うから、はんぶんこしよう!」
ユー子「ええな、それ!」
「じゃあそうしよか!」
ユー子「すいませーん!」
73: 2013/02/01(金) 23:45:19.82 ID:RW2v8U/co
――――――――――――――――――
ユー子「どこで食べる?」
るん「あそこにベンチがあるからあそこで座って食べよう!」
「あ~本当においしそう…」
ユー子「るんはほんまに甘いもの好きやね~」
るん「食べ物はほとんど好きだよ~!」
「甘いものが本当に好きなのはトオル」
ユー子「そやね…前に飴の空袋を持っていること当てられたの」
「びっくりしたわ~」
るん「私なんか前の日に部屋でアイス食べたのを当てられたことあるよ!」
「味まで大正解だった!」
ユー子「…トオルってやっぱり猫なん?」
るん「え?トオルは人間だよ?」
ユー子「…うん、ゴメン」
ユー子「どこで食べる?」
るん「あそこにベンチがあるからあそこで座って食べよう!」
「あ~本当においしそう…」
ユー子「るんはほんまに甘いもの好きやね~」
るん「食べ物はほとんど好きだよ~!」
「甘いものが本当に好きなのはトオル」
ユー子「そやね…前に飴の空袋を持っていること当てられたの」
「びっくりしたわ~」
るん「私なんか前の日に部屋でアイス食べたのを当てられたことあるよ!」
「味まで大正解だった!」
ユー子「…トオルってやっぱり猫なん?」
るん「え?トオルは人間だよ?」
ユー子「…うん、ゴメン」
74: 2013/02/01(金) 23:54:40.93 ID:RW2v8U/co
るん「ふぅ~やっと食べられるよ!」
ユー子「それほど歩いてへんけどな…」
るん「まぁまぁ!」
「それじゃあとりあえず失礼して…いただきまーす」ハムッ
ユー子「いただきますー…はんっ」
るん「んん~~~!おいしぃ~!」
ユー子「ほんまやぁ~!うまいなぁ!」
るん「ふはぁー…このために生きてるよね!」
ユー子「おっちゃんみたいなこと言うん?」
るん「えへへ…ユー子ちゃんのも食べさせて?」
ユー子「あ、ええよ?」
「はい!」
るん「あーん…んん…ん~!これもおいしい!」
「私のも食べてみて?」
ユー子「じゃあ、貰うで?…はむ…」
「ん!こっちもうまぁ~!」
ユー子「それほど歩いてへんけどな…」
るん「まぁまぁ!」
「それじゃあとりあえず失礼して…いただきまーす」ハムッ
ユー子「いただきますー…はんっ」
るん「んん~~~!おいしぃ~!」
ユー子「ほんまやぁ~!うまいなぁ!」
るん「ふはぁー…このために生きてるよね!」
ユー子「おっちゃんみたいなこと言うん?」
るん「えへへ…ユー子ちゃんのも食べさせて?」
ユー子「あ、ええよ?」
「はい!」
るん「あーん…んん…ん~!これもおいしい!」
「私のも食べてみて?」
ユー子「じゃあ、貰うで?…はむ…」
「ん!こっちもうまぁ~!」
75: 2013/02/02(土) 00:01:39.49 ID:6J7yTtIAo
るん「でしょ~?」
「ここのクレープ屋さんおいしいなー」
るん「全部の味食べてみたい!」
ユー子「結構いろんな種類あったからなぁ」
「全部食べるの時間かかりそうやね?」
るん「でも二人で食べれば怖くない!あっという間だよ!」
ユー子「二人?」
るん「うん!また来ようよ、ユー子ちゃん」
ユー子「あ…うん、せやね!」
ユー子「でも毎回るんと二人やったらトオルに怒られそうやなぁ」
るん「実はトオルと挑戦してる店がほかにあるんだ~」
「だから大丈夫だよ!」
ユー子「えっ?そ、そうなん?」
るん「そこはパフェのお店なんだけど、すっごくおっきくて、種類も多くて」
「それでいておいしいんだよ!」
ユー子「ず、ずるい!ウチも食べてみたい…」
るん「トオルとのチャレンジが終わってから教えてあげるよ~!」
「ここのクレープ屋さんおいしいなー」
るん「全部の味食べてみたい!」
ユー子「結構いろんな種類あったからなぁ」
「全部食べるの時間かかりそうやね?」
るん「でも二人で食べれば怖くない!あっという間だよ!」
ユー子「二人?」
るん「うん!また来ようよ、ユー子ちゃん」
ユー子「あ…うん、せやね!」
ユー子「でも毎回るんと二人やったらトオルに怒られそうやなぁ」
るん「実はトオルと挑戦してる店がほかにあるんだ~」
「だから大丈夫だよ!」
ユー子「えっ?そ、そうなん?」
るん「そこはパフェのお店なんだけど、すっごくおっきくて、種類も多くて」
「それでいておいしいんだよ!」
ユー子「ず、ずるい!ウチも食べてみたい…」
るん「トオルとのチャレンジが終わってから教えてあげるよ~!」
76: 2013/02/02(土) 00:06:56.43 ID:6J7yTtIAo
るん「はぁー、おいしかったー…」
ユー子「うん、ホンマおいしかった!」
「また来ような!」
るん「うん!」
「…ん?」
ユー子「今度はどないしたん?」
るん「…んん…」
「おいしそうな揚げ物のニオイ…」
ユー子「また食べ物!?」
るん「冗談だよ!さすがに食べたばっかりなのに買わないよ!」
ユー子「…よかった」
ユー子「なあ、さっき買わないって言わへんかった…?」
るん「そうだっけ?」ハム
ユー子「まあウチも買ってもうたけど…」
「それにうまいし…」
るん「買ってよかったね~コロッケ!」
ユー子「うん、ホンマおいしかった!」
「また来ような!」
るん「うん!」
「…ん?」
ユー子「今度はどないしたん?」
るん「…んん…」
「おいしそうな揚げ物のニオイ…」
ユー子「また食べ物!?」
るん「冗談だよ!さすがに食べたばっかりなのに買わないよ!」
ユー子「…よかった」
ユー子「なあ、さっき買わないって言わへんかった…?」
るん「そうだっけ?」ハム
ユー子「まあウチも買ってもうたけど…」
「それにうまいし…」
るん「買ってよかったね~コロッケ!」
77: 2013/02/02(土) 00:15:24.79 ID:6J7yTtIAo
―――――――――――――――――――
ユー子「も、もぉ、次は食べ物はやめてな!」
るん「分かってるって!」
ユー子「ほんまかなぁ…」
るん「あっ!」
ユー子「これ以上テンドンはあかんよ!」
るん「あのお店、可愛い小物いっぱい売ってるんだ~!」
ユー子「…ほっ」
るん「食べ物じゃなくて安心した?」
ユー子「もうさすがに同じことはせえへんって信じとったよ…」
「じゃああの店行ってみよか」
るん「うん、さぁ行こー!」
ユー子「も、もぉ、次は食べ物はやめてな!」
るん「分かってるって!」
ユー子「ほんまかなぁ…」
るん「あっ!」
ユー子「これ以上テンドンはあかんよ!」
るん「あのお店、可愛い小物いっぱい売ってるんだ~!」
ユー子「…ほっ」
るん「食べ物じゃなくて安心した?」
ユー子「もうさすがに同じことはせえへんって信じとったよ…」
「じゃああの店行ってみよか」
るん「うん、さぁ行こー!」
78: 2013/02/02(土) 00:23:23.77 ID:6J7yTtIAo
ユー子「おぉ~…ホンマに可愛いヤツばっかやぁ!」
ユー子「このクマのキーホルダー、めっちゃかわえぇ…」
るん「ふふん、私の言うこと正しかったでしょ~」
「ほかにもこんなのがあるよ?」
ユー子「えっ…これ!」
るん「そう、リス!」
ユー子(前にウチがるんにもらった奴に似てる!)
(…色と形が…やけど)
ユー子(顔は…アレやね…)
るん「これをお手本にしてあのぬいぐるみを作ったんだよ!」
ユー子「あ、あ~、ホンマ似てんで!」
「るんって裁縫得意なんやねぇ…」
るん「編み物系だけは自信あるよ!」
ユー子「そ、そっか…!」
ユー子「このクマのキーホルダー、めっちゃかわえぇ…」
るん「ふふん、私の言うこと正しかったでしょ~」
「ほかにもこんなのがあるよ?」
ユー子「えっ…これ!」
るん「そう、リス!」
ユー子(前にウチがるんにもらった奴に似てる!)
(…色と形が…やけど)
ユー子(顔は…アレやね…)
るん「これをお手本にしてあのぬいぐるみを作ったんだよ!」
ユー子「あ、あ~、ホンマ似てんで!」
「るんって裁縫得意なんやねぇ…」
るん「編み物系だけは自信あるよ!」
ユー子「そ、そっか…!」
79: 2013/02/02(土) 00:29:23.59 ID:6J7yTtIAo
るん「あ、ユー子ちゃん見てみて!」
ユー子「あ、何やこれ~!かわええ!」
「犬のストラップ?」
るん「うん!首輪の部分の色違いで二つあるみたいだよ~!」
ユー子「そっか…」
(あ、そうや!)
ユー子「なあるん、これ二人で買わへん?」
「色違いで、別々のやつ!」
るん「おぉ、良いね!」
「じゃあユー子ちゃん何色?」
ユー子「ウチから選んでいいの?」
るん「どうぞどうぞ!」
ユー子「じゃあ…ピンクのがええな」
るん「じゃあ私が黄色の方ね!」
ユー子「今日の二人っきりのお買いもの記念やね!」
るん「うんっ!」
ユー子「あ、何やこれ~!かわええ!」
「犬のストラップ?」
るん「うん!首輪の部分の色違いで二つあるみたいだよ~!」
ユー子「そっか…」
(あ、そうや!)
ユー子「なあるん、これ二人で買わへん?」
「色違いで、別々のやつ!」
るん「おぉ、良いね!」
「じゃあユー子ちゃん何色?」
ユー子「ウチから選んでいいの?」
るん「どうぞどうぞ!」
ユー子「じゃあ…ピンクのがええな」
るん「じゃあ私が黄色の方ね!」
ユー子「今日の二人っきりのお買いもの記念やね!」
るん「うんっ!」
80: 2013/02/02(土) 00:34:17.51 ID:6J7yTtIAo
「ありがとゴザイマシター!」
ユー子「ええ買い物したわ!」
るん「さっそく私つけちゃおっと…」
「…」イジイジ
ユー子「歩きながらつけると大変やない?」
「どっか座ろか?」
るん「いい、だいじょうぶ!」
「手先は器用なんだよ!」
ユー子「…ぬ、縫い物得意やもんね」
るん「そういうこと!」
るん「ほら、できたー!」
ユー子「あ、ホンマや。よう付けられたな」
るん「ユー子ちゃんのも付けてあげよう!」
ユー子「ええの?じゃあお願いしようかな~」
るん「任せて~!」
ユー子「ええ買い物したわ!」
るん「さっそく私つけちゃおっと…」
「…」イジイジ
ユー子「歩きながらつけると大変やない?」
「どっか座ろか?」
るん「いい、だいじょうぶ!」
「手先は器用なんだよ!」
ユー子「…ぬ、縫い物得意やもんね」
るん「そういうこと!」
るん「ほら、できたー!」
ユー子「あ、ホンマや。よう付けられたな」
るん「ユー子ちゃんのも付けてあげよう!」
ユー子「ええの?じゃあお願いしようかな~」
るん「任せて~!」
81: 2013/02/02(土) 00:45:23.59 ID:6J7yTtIAo
―――――――――――――――
ユー子「ありがと~、ほんま器用やな~!」
るん「えへへ~…これくらいできるよ~」
ユー子(…必要なのは表現力かな…)
(いや、表現力ありすぎてウチらが理解でけへんのかもしれん…)
るん「ちょっと暗くなってきたねぇ」
ユー子「まだまだ冬やからな~、昼が短いんやね」
「じゃあ、そろそろ帰る用意する?」
るん「そだね~、そうしよっか!」
ユー子(…折角やし、最後にどこかに行きたいな…)
「あっ!るん、最後にプリクラ撮らへん?」
るん「プリクラ?この辺に撮れるところあったかな~」
ユー子「ゲーセンでもあればなぁ」
るん「あ、そっか。ゲームセンターならあそこにあるよ!」
ユー子「ほんまや!行こ!」タッ
るん「あ、ユー子ちゃん待ってよぅ!」
ユー子「ありがと~、ほんま器用やな~!」
るん「えへへ~…これくらいできるよ~」
ユー子(…必要なのは表現力かな…)
(いや、表現力ありすぎてウチらが理解でけへんのかもしれん…)
るん「ちょっと暗くなってきたねぇ」
ユー子「まだまだ冬やからな~、昼が短いんやね」
「じゃあ、そろそろ帰る用意する?」
るん「そだね~、そうしよっか!」
ユー子(…折角やし、最後にどこかに行きたいな…)
「あっ!るん、最後にプリクラ撮らへん?」
るん「プリクラ?この辺に撮れるところあったかな~」
ユー子「ゲーセンでもあればなぁ」
るん「あ、そっか。ゲームセンターならあそこにあるよ!」
ユー子「ほんまや!行こ!」タッ
るん「あ、ユー子ちゃん待ってよぅ!」
82: 2013/02/02(土) 00:55:13.61 ID:6J7yTtIAo
ユー子「ここか、いろんな種類のあるなぁ」
るん「ホントだ~…どれにする?」
ユー子「この種類でええんちゃう?フレーム多そうやし」
るん「おお、本当だ…じゃあこれにしよ!」
ユー子「よしきた!」
ユー子「フレームどれにする?」
るん「本当に種類が多いね…」
「うーん…じゃあ…」
るん「これにしよう!」
ユー子「えっ、アイス?また食べ物なん?」
るん「美味しそう…」
ユー子「…ま、ええかぁ」
トルヨー
カシャンコ☆
るん「ホントだ~…どれにする?」
ユー子「この種類でええんちゃう?フレーム多そうやし」
るん「おお、本当だ…じゃあこれにしよ!」
ユー子「よしきた!」
ユー子「フレームどれにする?」
るん「本当に種類が多いね…」
「うーん…じゃあ…」
るん「これにしよう!」
ユー子「えっ、アイス?また食べ物なん?」
るん「美味しそう…」
ユー子「…ま、ええかぁ」
トルヨー
カシャンコ☆
83: 2013/02/02(土) 00:59:47.55 ID:6J7yTtIAo
るん「あぁ!」
ユー子「ど、どないしたん!?」
るん「ごめん、ユー子ちゃん…」
「ユー子ちゃんに合わせて震えるの忘れてた…」
ユー子「まだあのこと引きずっとるん!?」
るん「…震えてないといいね…」
ユー子「…あかん、ウチも心配になってきたわ…」
ユー子「よ、よかった…」
「今回は震えてへん」
るん「落書きどうする?」
ユー子「そやなぁ…うーん」
「こんなんは?」
るん「また買い物行こうね…いいんじゃないかな!」
「じゃあこっちは…」
ユー子「ちょっ、るん!そんなこと書かんといて!」
ユー子「ど、どないしたん!?」
るん「ごめん、ユー子ちゃん…」
「ユー子ちゃんに合わせて震えるの忘れてた…」
ユー子「まだあのこと引きずっとるん!?」
るん「…震えてないといいね…」
ユー子「…あかん、ウチも心配になってきたわ…」
ユー子「よ、よかった…」
「今回は震えてへん」
るん「落書きどうする?」
ユー子「そやなぁ…うーん」
「こんなんは?」
るん「また買い物行こうね…いいんじゃないかな!」
「じゃあこっちは…」
ユー子「ちょっ、るん!そんなこと書かんといて!」
84: 2013/02/02(土) 01:08:55.13 ID:6J7yTtIAo
――――――――――――――――――――――
るん「んーっ!楽しかった―!」
ユー子「あっという間やったなぁ…」
るん「たまには二人でお出かけっていうのも良いね」
ユー子「うん…そうかも」
るん「また、お出かけしようね!」
ユー子「うん!次はどこ行こか?」
るん「とりあえず、あのクレープ屋さんにはまた行こうね」
「次はチョコ系を食べよう…」
ユー子「ふふ、そやね!あっ、映画とかも見に行きたいな!」
るん「あの山盛りパンケーキまた食べに行きたいな~!」
ユー子「や…やっぱり食べ物なんや…」
レッシャガマイリマァス
キイロイセンノウチガワマデオサガリクダサァーイ
ユー子「あ、電車来た!」
るん「んーっ!楽しかった―!」
ユー子「あっという間やったなぁ…」
るん「たまには二人でお出かけっていうのも良いね」
ユー子「うん…そうかも」
るん「また、お出かけしようね!」
ユー子「うん!次はどこ行こか?」
るん「とりあえず、あのクレープ屋さんにはまた行こうね」
「次はチョコ系を食べよう…」
ユー子「ふふ、そやね!あっ、映画とかも見に行きたいな!」
るん「あの山盛りパンケーキまた食べに行きたいな~!」
ユー子「や…やっぱり食べ物なんや…」
レッシャガマイリマァス
キイロイセンノウチガワマデオサガリクダサァーイ
ユー子「あ、電車来た!」
85: 2013/02/02(土) 01:13:48.31 ID:6J7yTtIAo
ユー子「じゃあそろそろウチ行くな!」
るん「うん、また明日ね!ユー子ちゃん」
ユー子「うん、また明日ー!」
マモナク、ハッシャシマァー
プシュー…ウィィィ…
ユー子(…今日は楽しかったなぁ)
(なんか食べてばっかりだった気もするけど)
ユー子(たまにはこういうのもええかな?)
ユー子「…」
「ふふっ」
ユー子「このストラップ、かわええなぁ…」
るん「うん、また明日ね!ユー子ちゃん」
ユー子「うん、また明日ー!」
マモナク、ハッシャシマァー
プシュー…ウィィィ…
ユー子(…今日は楽しかったなぁ)
(なんか食べてばっかりだった気もするけど)
ユー子(たまにはこういうのもええかな?)
ユー子「…」
「ふふっ」
ユー子「このストラップ、かわええなぁ…」
86: 2013/02/02(土) 01:19:11.46 ID:6J7yTtIAo
――――――――――次の日、学校
ユー子「おはよー、るん、トオル」
ナギ「おはよー」
るん「あ、ナギちゃん、ユー子ちゃん!おはようー」
トオル「…」
ナギ「ん?…なんかトオル、機嫌悪そうだけどどうかしたのか?」
トオル「別に…」
るん「トオル、昨日の買い物一緒に行きたかったんだもんねー」
ナギ「あー、なんだそういうことか」
トオル「…」ギロッ
ユー子「ひっ!な、なんでウチを睨むん…?」
トオル「ユー子ばっかりずるい…」
ユー子「そ、そんなことないやん」
「トオルだってしょっちゅうるんと一緒に買い物いっとるやろ?」
トオル「…」
ユー子「おはよー、るん、トオル」
ナギ「おはよー」
るん「あ、ナギちゃん、ユー子ちゃん!おはようー」
トオル「…」
ナギ「ん?…なんかトオル、機嫌悪そうだけどどうかしたのか?」
トオル「別に…」
るん「トオル、昨日の買い物一緒に行きたかったんだもんねー」
ナギ「あー、なんだそういうことか」
トオル「…」ギロッ
ユー子「ひっ!な、なんでウチを睨むん…?」
トオル「ユー子ばっかりずるい…」
ユー子「そ、そんなことないやん」
「トオルだってしょっちゅうるんと一緒に買い物いっとるやろ?」
トオル「…」
87: 2013/02/02(土) 01:24:54.97 ID:6J7yTtIAo
トオル「…そうだね」
ユー子(あれ?つっかかってこない)
トオル「…そうだね」ジリッ
ユー子「…えっ?」
トオル「…」
「っ!」バッシィア!
ユー子「うわぁ!い、いたい!やめてトオル!やめて!!」
「ひゃあ!どこ触っとるん!?や、やめてーな!!いやあああああ」
るん「本当に二人って仲いいね!」
ナギ「…そこは止めておけよ」
「って、るん、携帯にそんなのついてたっけ?」
るん「あ、これ?もともとはついてなかったよ」
ナギ「へー、可愛いじゃん!どうしたんだ、それ」
るん「ふっふっふ…」
「それは、秘密!」
(終わり)
ユー子(あれ?つっかかってこない)
トオル「…そうだね」ジリッ
ユー子「…えっ?」
トオル「…」
「っ!」バッシィア!
ユー子「うわぁ!い、いたい!やめてトオル!やめて!!」
「ひゃあ!どこ触っとるん!?や、やめてーな!!いやあああああ」
るん「本当に二人って仲いいね!」
ナギ「…そこは止めておけよ」
「って、るん、携帯にそんなのついてたっけ?」
るん「あ、これ?もともとはついてなかったよ」
ナギ「へー、可愛いじゃん!どうしたんだ、それ」
るん「ふっふっふ…」
「それは、秘密!」
(終わり)
引用: 百合短編SSで全レスする



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