414: 2013/02/23(土) 23:31:48.96 ID:N6zRe8Vso
<あかあお×ドッキング研究>
――――――――――――――アローン襲来
<<ウォォン…!!>>
健次郎「アローンがひるんだ!」
「今じゃ二人とも、ドッキングじゃあああああああ!!」
あかね「あおいちゃん!」
あおい「うんっ!あかねちゃん…!」
…デコチュー
あかあお「ビビッド・ブルー!オペレーション!」
あかね『一気に決めよう!』
あおい『うん!』
あかあお「ビビッド・インパクトッ!」ガッチョイーン
あかね『セーフティー、解除っ!!』
あおい『エンジン出力、120%!』
『150%!!』
あかあお「臨界突破!出力200%ッ!!」
あおい「ファイナル・オペレーションッ!!」
――――――――――――――アローン襲来
<<ウォォン…!!>>
健次郎「アローンがひるんだ!」
「今じゃ二人とも、ドッキングじゃあああああああ!!」
あかね「あおいちゃん!」
あおい「うんっ!あかねちゃん…!」
…デコチュー
あかあお「ビビッド・ブルー!オペレーション!」
あかね『一気に決めよう!』
あおい『うん!』
あかあお「ビビッド・インパクトッ!」ガッチョイーン
あかね『セーフティー、解除っ!!』
あおい『エンジン出力、120%!』
『150%!!』
あかあお「臨界突破!出力200%ッ!!」
あおい「ファイナル・オペレーションッ!!」
415: 2013/02/23(土) 23:41:54.54 ID:N6zRe8Vso
ズッガオーーーーンッッッ
健次郎「や、やったか!?」
<<…>>
<<クオオオオオオン!!!>>ガガガッ
健次郎「なんじゃとぉ!?二人のファイナルオペレーションを以てしても」
「まだ耐えるかっっ!?」
あかあお「はぁ…はぁ…!」
シュイーン…
あかあお「も、もう一回!って…」
あかね「あれっ!?」
「ドッキングが…」
あおい「勝手に解除されちゃった…?」
<<オオオオオオオオオオオオンッ!>>
健次郎「いかん…ファイナルオペレーションを使ってしまうと」
「ドッキングシステムは自動的に解除されてしまうんじゃ!」
あかね「えええええっ!?」
あおい「そ、そんなっ…!」
健次郎「や、やったか!?」
<<…>>
<<クオオオオオオン!!!>>ガガガッ
健次郎「なんじゃとぉ!?二人のファイナルオペレーションを以てしても」
「まだ耐えるかっっ!?」
あかあお「はぁ…はぁ…!」
シュイーン…
あかあお「も、もう一回!って…」
あかね「あれっ!?」
「ドッキングが…」
あおい「勝手に解除されちゃった…?」
<<オオオオオオオオオオオオンッ!>>
健次郎「いかん…ファイナルオペレーションを使ってしまうと」
「ドッキングシステムは自動的に解除されてしまうんじゃ!」
あかね「えええええっ!?」
あおい「そ、そんなっ…!」
416: 2013/02/23(土) 23:53:01.44 ID:N6zRe8Vso
あかね「なら、もう一回ドッキングしてっ…」
「あおいちゃんっ!」
あおい「う、うんっ…わかった、あかねちゃん」
健次郎「いかん…一回ドッキングしてしまうと」
「1日経過しなければ、同じ者同士でドッキングすることはできん」
あかね「えええっ!?そんなぁ!」
健次郎「ま、まぁそのアローンは強力なファイナルオペレーションを受けた」
「通常攻撃でも十分破壊できる!…はずじゃ」
わかば「じゃあ、私たちが行くわっ!」
ひまわり「うん…!」
わかば「ネイキッドブレード!」ジャキィン
「天元理心流奥義!乱れ○月花!!」
ひまわり「ネイキッドコライダー!」ビシュシュシュッ
「はっ…!」
ドドドッ、ジャッキィン!!
<<ウォォン…!…ォォォォン…>>ガクン
わかば「やった…!」
ひまわり「…ふぅー…」
「あおいちゃんっ!」
あおい「う、うんっ…わかった、あかねちゃん」
健次郎「いかん…一回ドッキングしてしまうと」
「1日経過しなければ、同じ者同士でドッキングすることはできん」
あかね「えええっ!?そんなぁ!」
健次郎「ま、まぁそのアローンは強力なファイナルオペレーションを受けた」
「通常攻撃でも十分破壊できる!…はずじゃ」
わかば「じゃあ、私たちが行くわっ!」
ひまわり「うん…!」
わかば「ネイキッドブレード!」ジャキィン
「天元理心流奥義!乱れ○月花!!」
ひまわり「ネイキッドコライダー!」ビシュシュシュッ
「はっ…!」
ドドドッ、ジャッキィン!!
<<ウォォン…!…ォォォォン…>>ガクン
わかば「やった…!」
ひまわり「…ふぅー…」
417: 2013/02/23(土) 23:59:14.68 ID:N6zRe8Vso
わかば「やっぱり、だいぶ弱ってたみたい」
「さっきまで全然効いてなかったのに、ファイナルオペレーションの後は」
わかば「すんなり攻撃が通ったわ」
ひまわり「…確かに」
あかね「…ご、ごめんねっ!二人とも…」
あおい「思い切りやった…はずなんだけど…」
わかば「良いじゃない!とりあえずは倒せたんだし…」
ひまわり「二人のおかげで倒せたようなもの…」
あかね「そうかなー…」
健次郎「うむ、今回の敵はたまたま硬かっただけじゃ」
「気に病むことはないぞ!」
健次郎「とりあえず、4人とも、お疲れ様じゃ」
健次郎(…うぅむ、とはいえ、4人の中でも特に強力とも言える)
(あの二人のファイナルオペレーションでとどめを刺すことができなかったとは…)
健次郎(アローンはどんどんと強くになってきているようじゃ…)
健次郎(このままでは、少し危険かもしれんな…)
「さっきまで全然効いてなかったのに、ファイナルオペレーションの後は」
わかば「すんなり攻撃が通ったわ」
ひまわり「…確かに」
あかね「…ご、ごめんねっ!二人とも…」
あおい「思い切りやった…はずなんだけど…」
わかば「良いじゃない!とりあえずは倒せたんだし…」
ひまわり「二人のおかげで倒せたようなもの…」
あかね「そうかなー…」
健次郎「うむ、今回の敵はたまたま硬かっただけじゃ」
「気に病むことはないぞ!」
健次郎「とりあえず、4人とも、お疲れ様じゃ」
健次郎(…うぅむ、とはいえ、4人の中でも特に強力とも言える)
(あの二人のファイナルオペレーションでとどめを刺すことができなかったとは…)
健次郎(アローンはどんどんと強くになってきているようじゃ…)
健次郎(このままでは、少し危険かもしれんな…)
418: 2013/02/24(日) 00:05:12.03 ID:0XlfLlf8o
―――――――――――戦闘後、一色家
あかね「おじいちゃーん」
「二人に話があるって言ってたから、あおいちゃんも連れてきたよ!」
あおい「お、お邪魔します」
健次郎「おぉ、あかねにあおいちゃん」
「よく来たな、まぁ座るのじゃ」
あかね「うん…で、話って何?」
健次郎「それなんじゃがな、二人にドッキングシステムについて詳しく教えようと思ってな」
あかね「あ、うん…私もちょっと聞きたいなーって思ってた」
健次郎「うむ…」
「まぁ、名前の通りドッキングシステムとは、オペレーションキーをもつもの同士が」
健次郎「合体して、強力な技を繰り出すシステム、と言うのは何となく分かっているじゃろう」
あかね「うん、何となくは分かる!」
あおい「…本当に、何となくだけど」
健次郎「うむ」
「強力な技で、ある程度のアローンなら一撃で沈めることができる」
健次郎「…じゃが、その分デメリットもあるんじゃ」
あかね「おじいちゃーん」
「二人に話があるって言ってたから、あおいちゃんも連れてきたよ!」
あおい「お、お邪魔します」
健次郎「おぉ、あかねにあおいちゃん」
「よく来たな、まぁ座るのじゃ」
あかね「うん…で、話って何?」
健次郎「それなんじゃがな、二人にドッキングシステムについて詳しく教えようと思ってな」
あかね「あ、うん…私もちょっと聞きたいなーって思ってた」
健次郎「うむ…」
「まぁ、名前の通りドッキングシステムとは、オペレーションキーをもつもの同士が」
健次郎「合体して、強力な技を繰り出すシステム、と言うのは何となく分かっているじゃろう」
あかね「うん、何となくは分かる!」
あおい「…本当に、何となくだけど」
健次郎「うむ」
「強力な技で、ある程度のアローンなら一撃で沈めることができる」
健次郎「…じゃが、その分デメリットもあるんじゃ」
419: 2013/02/24(日) 00:14:07.55 ID:0XlfLlf8o
あかね「デメリット?」
あおい「それって…今日のアローンとの戦いみたいに…」
「一度で決められないと、そのあとしばらく、ドッキングできないとかですか?」
健次郎「うむ、それも一つある」
「ドッキングシステムは、さっきも言ったが、一度ファイナルオペレーションを放つと」
健次郎「自動的に解除されてしまうのじゃ」
「しかし、解除の要因はそれだけではない」
あかね「ほかにもあるの?」
健次郎「制限時間、3分間経ってしまうと解除されてしまう」
あおい「制限時間まであったんですか…」
健次郎「うむ」
「それ以外にも、解除後は武器の威力が弱まってしまったり」
健次郎「身体を守る機能が失われてしまう、とても危険な状態に陥ってしまったりするんじゃ」
健次郎「一体アローンが出るたびにポンポン打ってたが」
「それはなかなか危険なことだったんじゃ」
健次郎「ま、だからわしがちょくちょくと攻撃のタイミングを指示していたんだがな」
あかね「そうだったんだ…」
あおい「初めて知りました…」
あおい「それって…今日のアローンとの戦いみたいに…」
「一度で決められないと、そのあとしばらく、ドッキングできないとかですか?」
健次郎「うむ、それも一つある」
「ドッキングシステムは、さっきも言ったが、一度ファイナルオペレーションを放つと」
健次郎「自動的に解除されてしまうのじゃ」
「しかし、解除の要因はそれだけではない」
あかね「ほかにもあるの?」
健次郎「制限時間、3分間経ってしまうと解除されてしまう」
あおい「制限時間まであったんですか…」
健次郎「うむ」
「それ以外にも、解除後は武器の威力が弱まってしまったり」
健次郎「身体を守る機能が失われてしまう、とても危険な状態に陥ってしまったりするんじゃ」
健次郎「一体アローンが出るたびにポンポン打ってたが」
「それはなかなか危険なことだったんじゃ」
健次郎「ま、だからわしがちょくちょくと攻撃のタイミングを指示していたんだがな」
あかね「そうだったんだ…」
あおい「初めて知りました…」
420: 2013/02/24(日) 00:18:36.13 ID:0XlfLlf8o
健次郎「まぁ…何となくわかるかな~って思ったから」
「面倒な説明は省いたんじゃが…」
あかね「もう!おじいちゃん!」
「そういう大事なことは早く教えてよ!」
健次郎「ぅぅ…す、すまん」
健次郎「そ、そんなことより、話の本題に移る」
健次郎「今日アローンと戦ってみて、何か感じたことはないか?」
あかね「感じたこと?」
「う―――――ん…」
あおい「…前よりも、強くなってきてる…?」
健次郎「そうなんじゃ」
「明らかに、最初に出てきたアローンよりも強くなっている」
健次郎「防御力も、攻撃翌力も、頻度も」
「最初に比べれば大きく進化しているのじゃ」
健次郎「これを考えると…」
あおい「ファイナルオペレーションを使っても」
「とどめを刺しきれない、アローンが現れちゃう…」
健次郎「そういう可能性もあるということじゃな」
「面倒な説明は省いたんじゃが…」
あかね「もう!おじいちゃん!」
「そういう大事なことは早く教えてよ!」
健次郎「ぅぅ…す、すまん」
健次郎「そ、そんなことより、話の本題に移る」
健次郎「今日アローンと戦ってみて、何か感じたことはないか?」
あかね「感じたこと?」
「う―――――ん…」
あおい「…前よりも、強くなってきてる…?」
健次郎「そうなんじゃ」
「明らかに、最初に出てきたアローンよりも強くなっている」
健次郎「防御力も、攻撃翌力も、頻度も」
「最初に比べれば大きく進化しているのじゃ」
健次郎「これを考えると…」
あおい「ファイナルオペレーションを使っても」
「とどめを刺しきれない、アローンが現れちゃう…」
健次郎「そういう可能性もあるということじゃな」
421: 2013/02/24(日) 00:25:23.94 ID:0XlfLlf8o
あかね「そ、それって大変なことじゃない!?」
「もしファイナルオペレーションで倒せなくて」
あかね「反撃されて、やられちゃったら…」
健次郎「それはとても危険な状態じゃ」
「…だがな、こっちも進化できないというわけではないのじゃよ」
あかね「どういうこと?」
健次郎「ドッキングシステムも、より強力にすることができる」
「二人の友情パワーをより高めることでな」
あおい「より親密に…?」
健次郎「そうじゃ、より深く、ドッキングすることができるようになれば」
「わしの見積もりでは、制限時間を10分に!」
健次郎「ファイナルオペレーションも、より強力なのが放てるようになる!」
「…た、たぶん」
あかね「す、すっごーい!!それならきっと、どんな強いアローンでも」
「耐えられないくらいの攻撃ができるね!」
健次郎「うむ、そうじゃろうな」
「だから、二人はより親密になれるよう」
健次郎「色々と話し合って、試してみてほしいのじゃ」
あかね「なるほど!」
「もしファイナルオペレーションで倒せなくて」
あかね「反撃されて、やられちゃったら…」
健次郎「それはとても危険な状態じゃ」
「…だがな、こっちも進化できないというわけではないのじゃよ」
あかね「どういうこと?」
健次郎「ドッキングシステムも、より強力にすることができる」
「二人の友情パワーをより高めることでな」
あおい「より親密に…?」
健次郎「そうじゃ、より深く、ドッキングすることができるようになれば」
「わしの見積もりでは、制限時間を10分に!」
健次郎「ファイナルオペレーションも、より強力なのが放てるようになる!」
「…た、たぶん」
あかね「す、すっごーい!!それならきっと、どんな強いアローンでも」
「耐えられないくらいの攻撃ができるね!」
健次郎「うむ、そうじゃろうな」
「だから、二人はより親密になれるよう」
健次郎「色々と話し合って、試してみてほしいのじゃ」
あかね「なるほど!」
423: 2013/02/24(日) 00:37:00.63 ID:0XlfLlf8o
『50%』
あかね「50%、だって」
「これってどうなの?おじいちゃん」
健次郎「まぁ、普通じゃな」
「そもそも、このデコチューを基準にしておるから、当然と言えば当然じゃ」
健次郎「50%とかなんとか書いてあるが、MAXは100%ではない」
「上限は特に設定されておらん!」
あおい「そ、それって…%で表す意味あるのかな…」
健次郎「まぁ、多ければ多いほどいいんじゃ!強いんじゃ!」
健次郎「ともかく、二人はそれを付けていろいろ試してみぃ」
「これも示現エンジンを守るものとしての、任務じゃ!」
あかね「りょーかい!まかせて、おじいちゃん!」
あおい「が、がんばります!」
健次郎「うむ!」
「わしもわしで、いろいろと友情パワーを高める方法を考えてみる」
健次郎「何かあったらいつでも言うんじゃぞぉ!」
あかあお「はーいっ」
あかね「50%、だって」
「これってどうなの?おじいちゃん」
健次郎「まぁ、普通じゃな」
「そもそも、このデコチューを基準にしておるから、当然と言えば当然じゃ」
健次郎「50%とかなんとか書いてあるが、MAXは100%ではない」
「上限は特に設定されておらん!」
あおい「そ、それって…%で表す意味あるのかな…」
健次郎「まぁ、多ければ多いほどいいんじゃ!強いんじゃ!」
健次郎「ともかく、二人はそれを付けていろいろ試してみぃ」
「これも示現エンジンを守るものとしての、任務じゃ!」
あかね「りょーかい!まかせて、おじいちゃん!」
あおい「が、がんばります!」
健次郎「うむ!」
「わしもわしで、いろいろと友情パワーを高める方法を考えてみる」
健次郎「何かあったらいつでも言うんじゃぞぉ!」
あかあお「はーいっ」
424: 2013/02/24(日) 00:40:31.84 ID:0XlfLlf8o
―――――――――――――――
あかね「とりあえず、何からやってみよっか?」
あおい「え?う、うぅん、えっとー」
あかね「とりあえず、手、繋いでみる?」
あおい「えっ!?う、うん…やってみよっか」
(う、うわぁ!強くなるためではあるけれど)
あおい(なんだか、ものすごく、恥ずかしい…!)
あかね「はい、ぎゅー」
あおい「…ぎゅ、ぎゅー…」
(意識しない、意識しない…!)
ピピピピピ…
『15%』
あかね「ありゃりゃ、さっきより全然低いや」
あおい「本当だね…」
あかね「手の握り方とかも関係あるのかな?」
あおい「えっ?」
あかね「とりあえず、何からやってみよっか?」
あおい「え?う、うぅん、えっとー」
あかね「とりあえず、手、繋いでみる?」
あおい「えっ!?う、うん…やってみよっか」
(う、うわぁ!強くなるためではあるけれど)
あおい(なんだか、ものすごく、恥ずかしい…!)
あかね「はい、ぎゅー」
あおい「…ぎゅ、ぎゅー…」
(意識しない、意識しない…!)
ピピピピピ…
『15%』
あかね「ありゃりゃ、さっきより全然低いや」
あおい「本当だね…」
あかね「手の握り方とかも関係あるのかな?」
あおい「えっ?」
425: 2013/02/24(日) 00:44:54.76 ID:0XlfLlf8o
~あかねとこいびとつなぎ~
あかね「えへへ、指絡めるとなんか」
「なんか、すごいねっ!」
あおい「う、うんっ!!…う、うぅ~!」
あおい(あかねちゃんと…こいびとつなぎしちゃってる…!)
(あ、汗かいてないよねっ!大丈夫だよねっ…!?)
ピピピピピ…
『40%』
あかね「あれ、これでもやっぱりおでこにちゅーよりは低いんだね!」
あおい「…ブツブツ」ドキドキ
あかね「…あおいちゃん?」
あおい「ふぇえ!?う、うんっ!そうだね!!」
あかね「…へんなあおいちゃん」
「手、離す?」
あおい「うっ!う、ううん!もうちょっとだけ!」
あかね「…?そっか!」
あおい(あかねちゃんとこいびとつなぎ…あかねちゃんとこいびとつなぎ…)
あかね「えへへ、指絡めるとなんか」
「なんか、すごいねっ!」
あおい「う、うんっ!!…う、うぅ~!」
あおい(あかねちゃんと…こいびとつなぎしちゃってる…!)
(あ、汗かいてないよねっ!大丈夫だよねっ…!?)
ピピピピピ…
『40%』
あかね「あれ、これでもやっぱりおでこにちゅーよりは低いんだね!」
あおい「…ブツブツ」ドキドキ
あかね「…あおいちゃん?」
あおい「ふぇえ!?う、うんっ!そうだね!!」
あかね「…へんなあおいちゃん」
「手、離す?」
あおい「うっ!う、ううん!もうちょっとだけ!」
あかね「…?そっか!」
あおい(あかねちゃんとこいびとつなぎ…あかねちゃんとこいびとつなぎ…)
426: 2013/02/24(日) 00:48:21.36 ID:0XlfLlf8o
~ハグしてみる~
あかね「よし!じゃあ次はぎゅーってしてみよっか!」
あおい「…へ?」
あかね「あおいちゃん!」
「ぎゅーーっ!」ギュ
あおい「ふぁ!へ、へっ!?へ!?」
(あかかかかあかねちゃちゃちゃのちゃちゃちゃ)
あかね「うわぁ、あおいちゃんやわらかぁい…!」
あおい「…あ、あかねちゃんも…」
「すっごく…あったかい…」ギュゥ
あかね「えへへへぇ…いひひっ」
ピピピピ…
ピーン
あかね「…ど、どうしよう、あおいちゃん!」
あおい「…へぇ…?」ホニャーン
あかね「これじゃあディスプレイ、見えないよ!」
あおい「…へぇ…」ホニャァン
あかね「よし!じゃあ次はぎゅーってしてみよっか!」
あおい「…へ?」
あかね「あおいちゃん!」
「ぎゅーーっ!」ギュ
あおい「ふぁ!へ、へっ!?へ!?」
(あかかかかあかねちゃちゃちゃのちゃちゃちゃ)
あかね「うわぁ、あおいちゃんやわらかぁい…!」
あおい「…あ、あかねちゃんも…」
「すっごく…あったかい…」ギュゥ
あかね「えへへへぇ…いひひっ」
ピピピピ…
ピーン
あかね「…ど、どうしよう、あおいちゃん!」
あおい「…へぇ…?」ホニャーン
あかね「これじゃあディスプレイ、見えないよ!」
あおい「…へぇ…」ホニャァン
427: 2013/02/24(日) 00:51:36.12 ID:0XlfLlf8o
~ハグ&こいびとつなぎ~
あかね「ぎゅーってするのは、35%みたい」
あおい「…意外と、低いね」
あかね「じゃあ、ハグと手を握るのを組み合わせてみよっか!」
あおい「…!」
「う、うんっ!」ドッキンドッキン
あおい(そ、そんなの耐えられません…!)
ギュゥ…ニギッ
あかね「…えへへ、ちょっと恥ずかしいかもっ!」
あおい「…はい…」フワァン
あかね「でも、さっきよりは上がってるかな?」
あおい「…はい」
あかね「…あおいちゃーん?」
ピピピピピピ…
『55%』
あかね「ぎゅーってするのは、35%みたい」
あおい「…意外と、低いね」
あかね「じゃあ、ハグと手を握るのを組み合わせてみよっか!」
あおい「…!」
「う、うんっ!」ドッキンドッキン
あおい(そ、そんなの耐えられません…!)
ギュゥ…ニギッ
あかね「…えへへ、ちょっと恥ずかしいかもっ!」
あおい「…はい…」フワァン
あかね「でも、さっきよりは上がってるかな?」
あおい「…はい」
あかね「…あおいちゃーん?」
ピピピピピピ…
『55%』
428: 2013/02/24(日) 00:55:51.16 ID:0XlfLlf8o
~ひざまくら~
あかね「おお!すごい!初めて50%を超えたよ!」
あおい「本当だねっ!あかねちゃん!」
「やった!(いろんな部分で)」
あかね「じゃあ、次はどうしよう?」
「これ以外にも、出来る事あるかな?」
あおい「う~ん…」
「あっ!」
あかね「何か思いついた?」
あおい「えへへ…あかねちゃん」
「ここ、頭のっけて?」ポンポン
あかね「…ひざに?」
あおい「うん、膝枕!とか…どうかな?」
あかね「…いいかも!やってみよう!」
「じゃあ失礼しま~す」ヨイショ
あかね「…おぉ、きもちいい」
あおい「わぁ…!」ドキドキドキドキ
あかね「おお!すごい!初めて50%を超えたよ!」
あおい「本当だねっ!あかねちゃん!」
「やった!(いろんな部分で)」
あかね「じゃあ、次はどうしよう?」
「これ以外にも、出来る事あるかな?」
あおい「う~ん…」
「あっ!」
あかね「何か思いついた?」
あおい「えへへ…あかねちゃん」
「ここ、頭のっけて?」ポンポン
あかね「…ひざに?」
あおい「うん、膝枕!とか…どうかな?」
あかね「…いいかも!やってみよう!」
「じゃあ失礼しま~す」ヨイショ
あかね「…おぉ、きもちいい」
あおい「わぁ…!」ドキドキドキドキ
429: 2013/02/24(日) 00:59:00.03 ID:0XlfLlf8o
あかね「あおいちゃん、なんかすごく心地いいよ」」
あおい「そう?私も…良いよ」
あかね「え?辛くない?」
あおい「うん…むしろ、幸せだよ、あかねちゃん」
あかね「…そ、そうなんだ!」
あおい「なでなで…」ナデナデ
あかね「ふぁ…へへ」
「くすぐったいよぉ!…そ、それにちょっと恥ずかしいよっ」
あおい(やっぱりあかねちゃんってすっごく可愛い!)
ピピピピ…
『53%』
あおい「さっきよりは、ちょっと低めだね?」
あかね「いまのところは、にぎにぎぎゅーがトップかぁ…」
あおい「そう?私も…良いよ」
あかね「え?辛くない?」
あおい「うん…むしろ、幸せだよ、あかねちゃん」
あかね「…そ、そうなんだ!」
あおい「なでなで…」ナデナデ
あかね「ふぁ…へへ」
「くすぐったいよぉ!…そ、それにちょっと恥ずかしいよっ」
あおい(やっぱりあかねちゃんってすっごく可愛い!)
ピピピピ…
『53%』
あおい「さっきよりは、ちょっと低めだね?」
あかね「いまのところは、にぎにぎぎゅーがトップかぁ…」
430: 2013/02/24(日) 01:05:41.95 ID:0XlfLlf8o
~ハグ、再び~
あかね「どうにかして、50%台を突破できないかな~」
あおい「…うぅん」
「ぎゅーの仕方で、いろいろ考えてみる…?」
あかね「うん、そうだね、いろいろやってみよっか」
あおい「じゃあ、さっきはあかねちゃんから…ぎゅってしてくれたから」
「今度は、私が…するね」ギュ
あかね「わ…」ドキ
あおい「…んー」ギュー
あかね「…わわっ」ドキドキ
(自分からぎゅってするのと、あおいちゃんからぎゅってされるの)
あかね(なんか、ちょっと違う…)
あおい「…あかねちゃんも、ぎゅって、してみて…」
あかね「は、はぁい!」
「…ぎゅぅー」ギュ
あおい「…んン…♪」
あかね「どうにかして、50%台を突破できないかな~」
あおい「…うぅん」
「ぎゅーの仕方で、いろいろ考えてみる…?」
あかね「うん、そうだね、いろいろやってみよっか」
あおい「じゃあ、さっきはあかねちゃんから…ぎゅってしてくれたから」
「今度は、私が…するね」ギュ
あかね「わ…」ドキ
あおい「…んー」ギュー
あかね「…わわっ」ドキドキ
(自分からぎゅってするのと、あおいちゃんからぎゅってされるの)
あかね(なんか、ちょっと違う…)
あおい「…あかねちゃんも、ぎゅって、してみて…」
あかね「は、はぁい!」
「…ぎゅぅー」ギュ
あおい「…んン…♪」
431: 2013/02/24(日) 01:08:01.20 ID:0XlfLlf8o
あかね「…」ギュゥ
あおい「…」ギュ
あかね「…」
あおい「…」
「ん…」ギュー
あかね「…ふ…ッ」ドキッ
「…えい」ギュ
あおい「きゃぁ…」ドキ
あかね「え、えっへへ!」
あおい「…ふふ…えへへっ」
あかね「へへ、へ…」
あおい「…ふふ…」
「…」
あかね「…」
あおい「…」
あかね「…」ギュ
あおい「ふ…ぁ…」
あおい「…」ギュ
あかね「…」
あおい「…」
「ん…」ギュー
あかね「…ふ…ッ」ドキッ
「…えい」ギュ
あおい「きゃぁ…」ドキ
あかね「え、えっへへ!」
あおい「…ふふ…えへへっ」
あかね「へへ、へ…」
あおい「…ふふ…」
「…」
あかね「…」
あおい「…」
あかね「…」ギュ
あおい「ふ…ぁ…」
432: 2013/02/24(日) 01:11:36.20 ID:0XlfLlf8o
あかね「…」ドキドキドキ
あおい「…」ドキドキドキ
あかね(なんだろう…!)
あおい(すごい…どきどきする…)
あかね「あ、あおいちゃんっ!」
あおい「な、なにっ!あか、あかねちゃんっ」
あかね「ちょ、ちょっと、離れよっか!あ、あはははっ!」
あおい「う、うんっ…!」パッ
ピピピピ…
『72%』
あかね「…あ」
「さ、さっきより、高いねっ!」
あおい「ほ…本当、だね…」
あかね「やったー!…や、やったぁ…」
「…ぅぅ」ドキドキドキドキ
あおい「…」ドキドキドキ
あかね(なんだろう…!)
あおい(すごい…どきどきする…)
あかね「あ、あおいちゃんっ!」
あおい「な、なにっ!あか、あかねちゃんっ」
あかね「ちょ、ちょっと、離れよっか!あ、あはははっ!」
あおい「う、うんっ…!」パッ
ピピピピ…
『72%』
あかね「…あ」
「さ、さっきより、高いねっ!」
あおい「ほ…本当、だね…」
あかね「やったー!…や、やったぁ…」
「…ぅぅ」ドキドキドキドキ
433: 2013/02/24(日) 01:16:00.07 ID:0XlfLlf8o
~3度目の正直~
あおい「あ、あかねちゃん…」
あかね「なに?」
あおい「…もう、少しだけ…」
「ハグ、してみる?」
あかね「え、ええええっ!?」
あおい「…ほ、ほらっ!」
「こんなに、高い数値をだしてるんだからっ」
あおい「もしかしたら、時間であがるのかも…しれないし…」
あかね「あ、あぁ~!それもそうだね!…」
「…じゃ、じゃあ」
あおい「…う、うん…」
「…ぇぃ」ギュ
あかね「ふぁ、ゥ…」ドキッ
「ふ…ふぅ…」ギュー
あおい「は…ふぅ…」ギュ、ギュゥ
あかね「んん…ん~…ッ」
あおい「あ、あかねちゃん…」
あかね「なに?」
あおい「…もう、少しだけ…」
「ハグ、してみる?」
あかね「え、ええええっ!?」
あおい「…ほ、ほらっ!」
「こんなに、高い数値をだしてるんだからっ」
あおい「もしかしたら、時間であがるのかも…しれないし…」
あかね「あ、あぁ~!それもそうだね!…」
「…じゃ、じゃあ」
あおい「…う、うん…」
「…ぇぃ」ギュ
あかね「ふぁ、ゥ…」ドキッ
「ふ…ふぅ…」ギュー
あおい「は…ふぅ…」ギュ、ギュゥ
あかね「んん…ん~…ッ」
434: 2013/02/24(日) 01:21:01.81 ID:0XlfLlf8o
あかね「…あおいちゃん…」ギュゥ
「は…はぁ…」ギュゥ、ギュゥ
あおい「…あ、あかね…ちゃ」
「…はー…」ドックンドックン
あかね「ん、んんんッ、んぅ」ギ゙ュッ、ギュゥ、ギュ
あおい「ま…まって、あかね…ちゃ…ふぁ」
「ふく…乱れちゃ…ァ」ギュゥ
あかね「あおいちゃん…あおいちゃんっ」
もも「ただいまーっ」
あかあお「っっっ!?!?」ドキドキドッキィ――――ン
バッ!
もも「ただいまおねえちゃ…あっ、あおいさんも来てたんですね!」
あおい「あ、も、ももちゃん、おじ、お邪魔してますっ!」
あかね「あ、あっはははぁ!もも、か、買い物言ってきてくれたたた」
もも「…どうしたの?」
「は…はぁ…」ギュゥ、ギュゥ
あおい「…あ、あかね…ちゃ」
「…はー…」ドックンドックン
あかね「ん、んんんッ、んぅ」ギ゙ュッ、ギュゥ、ギュ
あおい「ま…まって、あかね…ちゃ…ふぁ」
「ふく…乱れちゃ…ァ」ギュゥ
あかね「あおいちゃん…あおいちゃんっ」
もも「ただいまーっ」
あかあお「っっっ!?!?」ドキドキドッキィ――――ン
バッ!
もも「ただいまおねえちゃ…あっ、あおいさんも来てたんですね!」
あおい「あ、も、ももちゃん、おじ、お邪魔してますっ!」
あかね「あ、あっはははぁ!もも、か、買い物言ってきてくれたたた」
もも「…どうしたの?」
435: 2013/02/24(日) 01:25:48.05 ID:0XlfLlf8o
あかね「いいいいいいや、ななななななんでもないっ!!」
もも「それよりお姉ちゃん!あおいさんが来てるならメールしてよっ!」
「それならあおいさんの分のご飯も買ってくるのに…」
あおい「あっ、あ、あ!わ、わたっ、私帰るから!大丈夫だよ!ももちゃん!!」
もも「え、でも」
あかね「そ、そうだねっ!あおいちゃんちでもご飯作ってる時間だよねっ!」
「とっつぜんご飯いらないっ!って言ったら、困っちゃう!!!んじゃないかな!!」
もも「お姉ちゃん何を」
あおい「そ、そうなのっ!そうなの!…だ、だから!」
「…お、おじゃ」
あおい「おじゃましました!し、失礼しますっ!!」
あかね「気を付けて帰ってね!!あおいちゃん!!」
バタバタバタババタ
もも「…」
もも「…へ?」
もも「それよりお姉ちゃん!あおいさんが来てるならメールしてよっ!」
「それならあおいさんの分のご飯も買ってくるのに…」
あおい「あっ、あ、あ!わ、わたっ、私帰るから!大丈夫だよ!ももちゃん!!」
もも「え、でも」
あかね「そ、そうだねっ!あおいちゃんちでもご飯作ってる時間だよねっ!」
「とっつぜんご飯いらないっ!って言ったら、困っちゃう!!!んじゃないかな!!」
もも「お姉ちゃん何を」
あおい「そ、そうなのっ!そうなの!…だ、だから!」
「…お、おじゃ」
あおい「おじゃましました!し、失礼しますっ!!」
あかね「気を付けて帰ってね!!あおいちゃん!!」
バタバタバタババタ
もも「…」
もも「…へ?」
436: 2013/02/24(日) 01:31:35.94 ID:0XlfLlf8o
もも「…二人とも、なんだか変なの…」
もも「…」
もも「あれ?この鍵、なんだろ…」
もも「99%?」
「…何の数字?」
――――――――――――――――――――
なんだか、ぎゅーっとしてたら不思議な気分に襲われちゃったりしたけれど
私たちの、友情パワー・ドッキング研究は
まだ、はじまったばかり。
これから、どうすれば上がるのか、いろいろと試していきたいと思います。
…それにしても…あの時の気持ち…
ドキドキして、体が熱くなって、止まらなくなる…気持ち
アレは一体、なんだったのかな?って
あおいちゃんが帰った後、ずっと考えていたのですが、分からずじまいでした。
明日は、何をしてみようかな?
(To be continued?)
もも「…」
もも「あれ?この鍵、なんだろ…」
もも「99%?」
「…何の数字?」
――――――――――――――――――――
なんだか、ぎゅーっとしてたら不思議な気分に襲われちゃったりしたけれど
私たちの、友情パワー・ドッキング研究は
まだ、はじまったばかり。
これから、どうすれば上がるのか、いろいろと試していきたいと思います。
…それにしても…あの時の気持ち…
ドキドキして、体が熱くなって、止まらなくなる…気持ち
アレは一体、なんだったのかな?って
あおいちゃんが帰った後、ずっと考えていたのですが、分からずじまいでした。
明日は、何をしてみようかな?
(To be continued?)
引用: 百合短編SSで全レスする



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