719: 2013/07/17(水) 01:25:05.61 ID:w6HYwDA40
気の迷い
戦艦ゴディニオン――タマキの部屋
タマキ「」ダラーン
ケイ「」ペラ
タマキ「…ねー」
ケイ「何?」
タマキ「ひまー」
ケイ「…そう」
戦艦ゴディニオン――タマキの部屋
タマキ「」ダラーン
ケイ「」ペラ
タマキ「…ねー」
ケイ「何?」
タマキ「ひまー」
ケイ「…そう」
720: 2013/07/17(水) 01:25:37.38 ID:w6HYwDA40
タマキ「えー、それだけー?」
ケイ「他に何を言えば良いの?」ペラ
タマキ「…さっきから何読んでるのー?」ソー
『男の子の胃を掴む料理とは? これであなたも彼をゲット!』
タマキ「ほえー、意外、ケイもそういうの読むんだー」
ケイ「…別に。暇潰しよ」ペラ
タマキ「ん、そっか」
タマキ「」ゴロン
ケイ「他に何を言えば良いの?」ペラ
タマキ「…さっきから何読んでるのー?」ソー
『男の子の胃を掴む料理とは? これであなたも彼をゲット!』
タマキ「ほえー、意外、ケイもそういうの読むんだー」
ケイ「…別に。暇潰しよ」ペラ
タマキ「ん、そっか」
タマキ「」ゴロン
721: 2013/07/17(水) 01:26:08.36 ID:w6HYwDA40
タマキ「えー、それだけー?」
ケイ「他に何を言えば良いの?」ペラ
タマキ「…さっきから何読んでるのー?」ソー
『男の子の胃を掴む料理とは? これであなたも彼をゲット!』
タマキ「ほえー、意外、ケイもそういうの読むんだー」
ケイ「…別に。暇潰しよ」ペラ
タマキ「ん、そっか」
タマキ「」ゴロン
ケイ「他に何を言えば良いの?」ペラ
タマキ「…さっきから何読んでるのー?」ソー
『男の子の胃を掴む料理とは? これであなたも彼をゲット!』
タマキ「ほえー、意外、ケイもそういうの読むんだー」
ケイ「…別に。暇潰しよ」ペラ
タマキ「ん、そっか」
タマキ「」ゴロン
722: 2013/07/17(水) 01:26:57.32 ID:w6HYwDA40
タマキ「…ねーねー」
ケイ「今度は何?」
タマキ「…イズルってさー、意外にカッコいいトコあるよね」
ケイ「…いきなり何?」
タマキ「うんとね、昨日、ほきゅーかん叩く任務で助けてくれたじゃん? あのとき、イズルが何だかカッコいいな、って」
ケイ「……そう。いつもの病気ね」
タマキ「ううん。そういうのとは違うの。ただ、カッコよかったな、って」
ケイ「……」
イズル『僕はヒーローになるんだ! こんなところじゃ氏ねないよ!
マンガの続きだって描きたいし、ケイのあのやたら甘いケーキを食べさせてもらうんだ!』
ケイ「……まぁ、いつもよりかは、ね」メソラシ
ケイ「今度は何?」
タマキ「…イズルってさー、意外にカッコいいトコあるよね」
ケイ「…いきなり何?」
タマキ「うんとね、昨日、ほきゅーかん叩く任務で助けてくれたじゃん? あのとき、イズルが何だかカッコいいな、って」
ケイ「……そう。いつもの病気ね」
タマキ「ううん。そういうのとは違うの。ただ、カッコよかったな、って」
ケイ「……」
イズル『僕はヒーローになるんだ! こんなところじゃ氏ねないよ!
マンガの続きだって描きたいし、ケイのあのやたら甘いケーキを食べさせてもらうんだ!』
ケイ「……まぁ、いつもよりかは、ね」メソラシ
723: 2013/07/17(水) 01:27:26.62 ID:w6HYwDA40
タマキ「ねね、今度イズルやアサギとかスルガにお礼しようよ」
ケイ「お礼?」
タマキ「うん、昨日の作戦、何だかんだ言っても皆に助けられたしさ」
ケイ「……そう、ね。付き合ってあげる」
タマキ「うん! ありがとー、ケイ」ギュー
ケイ「こら、抱き付かないの」ピシッ
タマキ「いたっ」
ケイ「お礼?」
タマキ「うん、昨日の作戦、何だかんだ言っても皆に助けられたしさ」
ケイ「……そう、ね。付き合ってあげる」
タマキ「うん! ありがとー、ケイ」ギュー
ケイ「こら、抱き付かないの」ピシッ
タマキ「いたっ」
724: 2013/07/17(水) 01:28:21.21 ID:w6HYwDA40
終わり。次も>>657ネタで。
725: 2013/07/17(水) 01:29:00.77 ID:w6HYwDA40
やっと気付いた。
スターローズ――食堂
イズル「」カキカキ
イズル「!」パァ
ケイ「」モグモグ
イズル「」チョイチョイ
ケイ「」ン?
イズル「」バッ
ケイ「……」
ケイ「」ブンブン
イズル「!」
イズル「」ズーン
スターローズ――食堂
イズル「」カキカキ
イズル「!」パァ
ケイ「」モグモグ
イズル「」チョイチョイ
ケイ「」ン?
イズル「」バッ
ケイ「……」
ケイ「」ブンブン
イズル「!」
イズル「」ズーン
726: 2013/07/17(水) 01:29:32.54 ID:w6HYwDA40
タマキ「……」ジー
アサギ「どうした、タマキ?」
タマキ「…イズルって、イケメンだよね」
スルガ「!」
アサギ「!」
ケイ「!?」
イズル「?」
アサギ「どうした、タマキ?」
タマキ「…イズルって、イケメンだよね」
スルガ「!」
アサギ「!」
ケイ「!?」
イズル「?」
727: 2013/07/17(水) 01:30:10.75 ID:w6HYwDA40
アサギ「どうした急に。お前らしくもないことを言いだして…」
スルガ「ホントだぜ、お前、俺たちなんて眼中にないんじゃなかったのかよ?」
タマキ「うーん。でもでも、イズルは何かカッコいいなぁ、って」
ケイ「……ど。どうせいつもの病気よ、きっと」
タマキ「そーかなー?」
ケイ「そうに決まってるでしょ。ええ、まったく。アンタはいつもそうなんだから。
少しは慎むことを考えたら? そもそもいつもいつもそうやって勘違いしては玉砕して…」
スルガ「おい落ち着けよケイ。早口で喋るの俺の専売特許だからな」
アサギ「いや誰のでもないだろ」
スルガ「ホントだぜ、お前、俺たちなんて眼中にないんじゃなかったのかよ?」
タマキ「うーん。でもでも、イズルは何かカッコいいなぁ、って」
ケイ「……ど。どうせいつもの病気よ、きっと」
タマキ「そーかなー?」
ケイ「そうに決まってるでしょ。ええ、まったく。アンタはいつもそうなんだから。
少しは慎むことを考えたら? そもそもいつもいつもそうやって勘違いしては玉砕して…」
スルガ「おい落ち着けよケイ。早口で喋るの俺の専売特許だからな」
アサギ「いや誰のでもないだろ」
728: 2013/07/17(水) 01:31:03.82 ID:w6HYwDA40
イズル「ええっと、タマキ…」
アサギ「お前は喋るな。ややこしくなる」
イズル「えー…」
スルガ「っつーか、そう言うならアサギもだろ?」
タマキ「うーん、そうなんだけどー…あれ、そうかもー」ンー?
アサギ「やっぱりいつものヤツじゃねーかよ…」ハァ
ケイ「分かりやすいわね、ホント」
タマキ「うーん…」
アサギ「お前は喋るな。ややこしくなる」
イズル「えー…」
スルガ「っつーか、そう言うならアサギもだろ?」
タマキ「うーん、そうなんだけどー…あれ、そうかもー」ンー?
アサギ「やっぱりいつものヤツじゃねーかよ…」ハァ
ケイ「分かりやすいわね、ホント」
タマキ「うーん…」
729: 2013/07/17(水) 01:31:41.28 ID:w6HYwDA40
スルガ「あ、そうだ。俺はどうよ、俺は」
タマキ「悪くないけどねー、やっぱりー…」
スルガ「おいやっぱりの続きはねーのか、やっぱり何だよ」
タマキ「うーんと…」
イズル「ほら、スルガも生き生きしてて良いよね」
スルガ「お前が言うのかよ!」
タマキ「……うーん、やっぱりイズルかなー」
ケイ「……」
アサギ(…また、面倒そうだな……)イガー
タマキ「悪くないけどねー、やっぱりー…」
スルガ「おいやっぱりの続きはねーのか、やっぱり何だよ」
タマキ「うーんと…」
イズル「ほら、スルガも生き生きしてて良いよね」
スルガ「お前が言うのかよ!」
タマキ「……うーん、やっぱりイズルかなー」
ケイ「……」
アサギ(…また、面倒そうだな……)イガー
730: 2013/07/17(水) 01:32:24.21 ID:w6HYwDA40
終わり。次で本編含めて50ネタ目。
受け入れよ。
受け入れよ。



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