800: 2013/07/21(日) 20:12:19.43 ID:xPOLfsDr0
作り物じゃ、いかんのです
スターローズ――ケイの部屋
ケイ「」ペラ
ケイ「……」パタン
ケイ「…ふぅ」
ケイ(これもあんまりね…)
ケイ(イリーナたちに貸してもらった雑誌や本…これで全部か…)
ケイ(…だ、だいたい。無理に胸なんて大きくする必要なんかないわよね)
ケイ(その、イズルも気にしない、って言ってくれたし)
スターローズ――ケイの部屋
ケイ「」ペラ
ケイ「……」パタン
ケイ「…ふぅ」
ケイ(これもあんまりね…)
ケイ(イリーナたちに貸してもらった雑誌や本…これで全部か…)
ケイ(…だ、だいたい。無理に胸なんて大きくする必要なんかないわよね)
ケイ(その、イズルも気にしない、って言ってくれたし)
801: 2013/07/21(日) 20:13:24.04 ID:xPOLfsDr0
ケイ「」ペタペタ
ケイ「」ストーン
ケイ「……」ハァ
ケイ(と、とりあえず。興味本位として、やってみましょう)
ケイ(…まずは、この肩甲骨エキササイズから)
ケイ(肩甲骨を緩めて…と……)
ケイ「」グッグッ
ケイ(床に向けて突き出した胸を沈めて、っと)
ケイ「…これを一日三回、ね」
ケイ「」ストーン
ケイ「……」ハァ
ケイ(と、とりあえず。興味本位として、やってみましょう)
ケイ(…まずは、この肩甲骨エキササイズから)
ケイ(肩甲骨を緩めて…と……)
ケイ「」グッグッ
ケイ(床に向けて突き出した胸を沈めて、っと)
ケイ「…これを一日三回、ね」
802: 2013/07/21(日) 20:14:21.86 ID:xPOLfsDr0
ケイ(次は…運動後だし、牛乳でも飲みましょう)
ケイ(確か、きなこ牛乳がいいのよね…)
ケイ「」ガチャ
ケイ「砂糖も大さじ一、っと」オタマデブワー
ケイ「」ゴクゴク
ケイ(思ったより…キツイわね)
ケイ(ハチミツを入れるとまだマシになるのよね、確か)
ケイ(これも一日一杯…)
ケイ「……さて。じゃ、じゃあ、最後にしましょう、か」
ケイ(で、でも、これ、ホントに効果あるのかしら…)
ケイ(で、でも、これは、そう、ほら、スキンシップも兼ねる、っていうし…)
ケイ(で、でも、これ、ホントに…)イカループ
ケイ(……っ、い、一度決めたらはっきりしなきゃ)
ケイ(確か、きなこ牛乳がいいのよね…)
ケイ「」ガチャ
ケイ「砂糖も大さじ一、っと」オタマデブワー
ケイ「」ゴクゴク
ケイ(思ったより…キツイわね)
ケイ(ハチミツを入れるとまだマシになるのよね、確か)
ケイ(これも一日一杯…)
ケイ「……さて。じゃ、じゃあ、最後にしましょう、か」
ケイ(で、でも、これ、ホントに効果あるのかしら…)
ケイ(で、でも、これは、そう、ほら、スキンシップも兼ねる、っていうし…)
ケイ(で、でも、これ、ホントに…)イカループ
ケイ(……っ、い、一度決めたらはっきりしなきゃ)
803: 2013/07/21(日) 20:15:08.35 ID:xPOLfsDr0
イズル「ええっと、ケイ? 呼んだ?」
ケイ「う、うん…」
イズル「? またケーキの試食?」
ケイ「い、いえ。そういうのではなくてね? その…」
イズル「うん」
ケイ「む、胸を…その」ウツムキ
イズル「?」
ケイ「も、揉んで、欲しい、の……」カァ
イズル「へ……?」
ケイ「」カァァ
イズル「あ、あの、ケイ…。その、今日は僕…あれ置いてきちゃってるし…」
ケイ「そ、そういうことじゃないわ! へ、変O!」
イズル「ええっ!?」
ケイ「あ、あのね…」
804: 2013/07/21(日) 20:15:52.05 ID:xPOLfsDr0
イズル「ええっと、つまり…胸を大きくする方法に、その、す、好きな人に揉んでもらうと大きくなるっていうのがあって…」
ケイ「わ、私としてはね、ば、バカらしいとは思っているけれど、その、噂は確かめてみないと気が済まないというか…」
イズル「わ、分かったから、そんな近寄らないで、か、顔近いし」カァ
ケイ「あっ…」カァ
イズル「……」
ケイ「……」
ケイ「な、何よ、さんざん人にあんなことをしておいて…」ウツムキ
イズル「け、ケイだって僕に結構イロイロとしたじゃないか…」ウツムキ
ケイ「……やめましょう。お互いによくないわ」
イズル「う、うん…」
805: 2013/07/21(日) 20:16:44.44 ID:xPOLfsDr0
ケイ「そ、それで…お願い、できるかしら」
イズル「ま、まぁ、僕はいいけど…」
ケイ「そ、そう。それじゃ、お願い、ね?」ウワメヅカイ
イズル「う、うん…」
ケイ「」ドキドキ
イズル「」ソ、ソー
ケイ「ひゃんっ!」ビクン
イズル「……っ」ムニムニ
ケイ「ん、ぅ……」カァ
イズル「」ムニムニ
ケイ「は、あ……っ」ピクリ
イズル(ぼ、僕まで変な気持ちになっちゃうなぁ……)
イズル「ま、まぁ、僕はいいけど…」
ケイ「そ、そう。それじゃ、お願い、ね?」ウワメヅカイ
イズル「う、うん…」
ケイ「」ドキドキ
イズル「」ソ、ソー
ケイ「ひゃんっ!」ビクン
イズル「……っ」ムニムニ
ケイ「ん、ぅ……」カァ
イズル「」ムニムニ
ケイ「は、あ……っ」ピクリ
イズル(ぼ、僕まで変な気持ちになっちゃうなぁ……)
806: 2013/07/21(日) 20:17:16.76 ID:xPOLfsDr0
ケイ「い、いず、いずるっ」バッ
イズル「わ、え、ケイ?」
ケイ「も、もっ、いい、から……」ハァハァ
イズル「あっ……ご、ごめん…」
ケイ「……」ハァハァ
イズル(ケイ…顔真っ赤だ……それに、汗かいてて、何か、いつもと違う……)
イズル「」スッ
ケイ「い、イズル…ん」
イズル「」ギュッ
ケイ「ん……」
イズル「…ぷはっ」
ケイ「ちょ、ちょっと、イズル…!」
イズル「ごめん、ケイ。我慢できなくなっちゃった…!」ガバッ
ケイ「あ、い、いず……」ポスン
結局、色々と試してみた結果、ちょっぴりだけ胸のサイズが大きくなったケイがイズルと大喜びしたり。
その後、あまり大して変わらないケイの胸ではありましたが、イズルとの仲はさらに良くなったようです。
イズル「わ、え、ケイ?」
ケイ「も、もっ、いい、から……」ハァハァ
イズル「あっ……ご、ごめん…」
ケイ「……」ハァハァ
イズル(ケイ…顔真っ赤だ……それに、汗かいてて、何か、いつもと違う……)
イズル「」スッ
ケイ「い、イズル…ん」
イズル「」ギュッ
ケイ「ん……」
イズル「…ぷはっ」
ケイ「ちょ、ちょっと、イズル…!」
イズル「ごめん、ケイ。我慢できなくなっちゃった…!」ガバッ
ケイ「あ、い、いず……」ポスン
結局、色々と試してみた結果、ちょっぴりだけ胸のサイズが大きくなったケイがイズルと大喜びしたり。
その後、あまり大して変わらないケイの胸ではありましたが、イズルとの仲はさらに良くなったようです。
807: 2013/07/21(日) 20:18:04.99 ID:xPOLfsDr0
終わり。ケイの大さじは絶対おかしい。
次行こう。
次行こう。



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