93: 2011/06/13(月) 03:55:19.33ID:C8PnieI4
-苗木の自室ー
苗木「はい、2枚。」
舞園「じゃあ私も2枚です。」
苗木「よしじゃあ準備は良いね。」
舞園「はい。」
苗木&舞園「せーの!」
苗木・フルハウス
舞園・4カード
苗木「ええ!?うそでしょ!!?」
舞園「やったー!勝ちましたー!」
苗木「うわ~、勝ったと思ったのにな~~~。」
舞園「ふふ、残念でしたね苗木くん。」
苗木「うん。」
舞園「それで苗木くん、覚えてくれてますよね?」
苗木「ん?」
舞園「罰ゲーム、ですよ。」
苗木「ああ、もちろん覚えてるよ。でどうするの?て言っても僕にできることなんて限られすぎてるけど・・・。」
舞園「ふふ、今から苗木くんにやってもらうことはことは苗木くんじゃなきゃできないことですよ。」
苗木「?そうなんだ、でそうすればいいの?」
舞園「はい!それはですね~・・・。」
94: 2011/06/13(月) 04:01:11.94ID:C8PnieI4
苗木「えーーーっと・・・。」
舞園「苗木くん手が止まってますよ。」
苗木「ああ、ゴメンゴメン。でもさ、こんなのでよかったの?」ナデナデ
舞園「はい?」
苗木「いやその、さ・・・。ま、舞園さんを膝枕してそれから頭を撫でるだけでいいなんて。」ナデナデ
舞園「はい、私はこれがよかったんです。」
苗木(これってむしろ僕が得してるような・・・?)ナデナデ
舞園「ふふふ、得してもらえてよかったです。」
苗木「え!まっまた分かっちゃったの?」
舞園「苗木くん手が止まってますよ。」
苗木「ああ、ゴメンゴメン。でもさ、こんなのでよかったの?」ナデナデ
舞園「はい?」
苗木「いやその、さ・・・。ま、舞園さんを膝枕してそれから頭を撫でるだけでいいなんて。」ナデナデ
舞園「はい、私はこれがよかったんです。」
苗木(これってむしろ僕が得してるような・・・?)ナデナデ
舞園「ふふふ、得してもらえてよかったです。」
苗木「え!まっまた分かっちゃったの?」
95: 2011/06/13(月) 04:05:06.40ID:C8PnieI4
舞園「エスパーですから。それと、手、止めちゃ嫌です。」
苗木「あ、ゴメン。それにしても最近ホント舞園さんがエスパーみたいに思えてくるよ。」ナデナデ
舞園「ふふふ、ホントに勘なんですけどね。」
舞園「でも私、苗木くんにずっとこうしてもらいたかったんです。」
苗木「え?そうだったの」ナデナデ
舞園「はい!」
苗木「そうなんだ。でも、さ。」ナデナデ
舞園「はい?」
苗木「別に『罰ゲーム』じゃなくても、僕の膝でよければいつでも貸してあがるよ。」ナデナデ
舞園「えっ!?本当・・・ですか?」
苗木「うん、僕のでよければ、だけどね。」ナデナデ
舞園「本当に、本当ですか?」
苗木「もちろんだよ、舞園さん。」ナデナデ
舞園「・・・ありがとうございます、苗木くん・・・。」(アオムケニナリナエギヲミツメル)
苗木「舞園さん・・・・。」(テヲトメミツメカエス)
舞園&苗木「・・・・//////」(テレツツミツメアウ)
そしてこの3秒後、突如出現した霧切によって修羅場に変わる。
目お汚ししました。すいません。
苗木「あ、ゴメン。それにしても最近ホント舞園さんがエスパーみたいに思えてくるよ。」ナデナデ
舞園「ふふふ、ホントに勘なんですけどね。」
舞園「でも私、苗木くんにずっとこうしてもらいたかったんです。」
苗木「え?そうだったの」ナデナデ
舞園「はい!」
苗木「そうなんだ。でも、さ。」ナデナデ
舞園「はい?」
苗木「別に『罰ゲーム』じゃなくても、僕の膝でよければいつでも貸してあがるよ。」ナデナデ
舞園「えっ!?本当・・・ですか?」
苗木「うん、僕のでよければ、だけどね。」ナデナデ
舞園「本当に、本当ですか?」
苗木「もちろんだよ、舞園さん。」ナデナデ
舞園「・・・ありがとうございます、苗木くん・・・。」(アオムケニナリナエギヲミツメル)
苗木「舞園さん・・・・。」(テヲトメミツメカエス)
舞園&苗木「・・・・//////」(テレツツミツメアウ)
そしてこの3秒後、突如出現した霧切によって修羅場に変わる。
目お汚ししました。すいません。
96: 2011/06/13(月) 07:42:14.86ID:0Oae6XDn
>>93
いいよいいよ~!
舞園スレはこう言う甘いのがなかなかないからな!
次もよろしく
いいよいいよ~!
舞園スレはこう言う甘いのがなかなかないからな!
次もよろしく
89: 2011/06/11(土) 00:11:40.58ID:PpEe9+rV
舞園「苗木くんは今日私と帰るんですよ。ね?」
霧切「何を言ってるの。彼は今から私と捜査に向かうのよ。」
舞園「昨日もそう言って一緒に帰ってたじゃないですか!私だって今日は久しぶりの休みなんですから苗木くんと一緒にいたいです!」
霧切「一緒に帰ってたわけじゃないわ。たまたま事件が起こっただけ。事件は待ってくれないのよ。」
舞園「またそうやって屁理屈を…。結局は苗木くんと一緒にいたいんですよね?」
霧切「貴女こそ学校にいる間はずっと苗木君の後を付いてまわってるのだから放課後くらいは開放してあげなさい。」
苗木「あ、あの~。実は今日…」
舞霧「「苗木君(苗木くん)は黙ってて(下さい)」」
苗木「はい……。」
江ノ島「お~い、苗木!今日は私の仕事付き合うって言ってたでしょ。ほら、行くよ!」
苗木「わっ!え、江ノ島さん!そんな強く引っ張らなくても付いて行くから!あ、え~と…ふ、2人ともまた明日ね!」
舞霧「「…………。」」
90: 2011/06/11(土) 00:13:33.78ID:PpEe9+rV
この程度のクオリティでスマソ
これでいいならどんどん書くよ
舞園スレの賑わいのため!
そのうちすごいSS書きが出てきてくれることを信じて
これでいいならどんどん書くよ
舞園スレの賑わいのため!
そのうちすごいSS書きが出てきてくれることを信じて



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