3: 2023/11/20(月) 21:07:19.869 ID:bbMuLkKl0HAPPY.net
夕飯

ノリスケ「いやぁすみませんね~ごはんにまでお邪魔しちゃって~」

波平「今更何を言うんだ!いつものことではないか!まったく」

サザエ「さぁノリスケさん遠慮せずにどんどん食べてちょうだい!」

マスオ「あれサザエ~やけにノリスケくんに優しいじゃないか~」

サザエ「あら!私は誰にだって優しいわよ!」

ノリスケ「なら宿題をやらないくらいで追い回さないでほしいよ!」

一同「ハハハハハ」
サザエさん2026 (AERA増刊)
9: 2023/11/20(月) 21:09:59.227 ID:bbMuLkKl0HAPPY.net
翌日

サザエ「だめよっ!ノリスケさん!こんなに毎日されちゃ私壊れちゃうわ~」

ノリスケ「そんなこと言いながらそんなに感じてるなんて本当にスOベですね!」

カツオ「ただいま~!」

カツオ「って誰もいないの?おかしいなねぇさんはこの時間ならタラちゃんを…」

カツオ「ねぇさ~ん!」

サザエ「しまった!」

ノリスケ「か、かつおくん!?これは誤解なんだ 今はやりのマッサージをしてるだけであってね?別にやましいことなんて」

カツオ「裸になってマッサージなんて聞いたことがないよ まぁいいや 僕は遊びに行くから!」

11: 2023/11/20(月) 21:13:38.125 ID:bbMuLkKl0HAPPY.net
ノリスケ「なんとか難は逃れたのかな?まぁカツオくんがを知ってるわけないですからね~」

サザエ「あら油断はできないわよ?今の子供って私たちが思っている以上にませているんだから」

カツオ「その通りだよ 二人とも 僕がなぜ今遊びに行くふりをしたかわかる?」

サザエ「…カツオ!」

カツオ「そうやって自白させるためだよ!ちなみに今の一部始終は録音しておいたよ」

ノリスケ「カツオくんも人が悪いな~お小遣い いつもの5倍あげるから ね?」

カツオ「口止め料にしては安くみられたもんだよ」

サザエ「カツオ!お願い黙ってて!」

カツオ「僕は仮にも磯野家の長男だ!見過ごすわけにはいかないね!」

13: 2023/11/20(月) 21:16:25.167 ID:bbMuLkKl0HAPPY.net
ノリスケ「カツオくん!おとなしくそれを渡すんだ!」

サザエ「ちょっとノリスケさん!暴力はやめて!」

ノリスケ「うるさい!こういうガキは力でわからせるしかないんだ!」

カツオ「わ、わかったからは、はなひて」

ノリスケ「…いいかい?もしこのことを誰かに言ったりしたらもっときついお仕置きをする いいね?」

カツオ「…僕を甘くみるなああああああああ!」

カツオはいつもの野球用バッドでノリスケの頭を殴った

サザエ「カツオ…!あんた!」

カツオ「僕の家族を壊すやつは許さない!氏ね!氏ね!氏ね!氏ね!」グシャッ

サザエ「きゃああああああああああ!」

15: 2023/11/20(月) 21:21:26.823 ID:bbMuLkKl0HAPPY.net
カツオ「ねぇさんは何も見ていないし 不倫はなかった それでいい?」

サザエ「…はっ、ひゃい!」

カツオ「わかったならそこの氏体を片付けて サブちゃんが電話一本で回収するから」

サザエ「わ、わかったわ!」

カツオ「部屋の掃除は裏のおじいちゃんに依頼しといてね?僕は遊びに行ってくるから」

サザエ「…でもノリスケさんが帰らなければ家族が心配するわ」

カツオ「ならいっそのことあの二人も始末すればいいんじゃない?」

サザエ「あんた冗談でもそんなこと…」

タラ「おしまいDEATH~」

その瞬間、なぜか時間が巻き戻りカツオは気づいてしまった
僕たちはいつまで経っても成長しないし 大人になれない
こんな残酷なことが起きてもまた今日が昨日になる時 僕は叱られているだけなのだと

おわり

16: 2023/11/20(月) 21:24:39.437 ID:HCkuf+yU0HAPPY.net
泣いた

引用: ノリスケ「あれれサザエさん?そんなに大きな声出したらタラちゃんが起きちゃいますよ?」