118: 2011/09/02(金) 23:17:48.53 ID:K0mMyGwr0

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滝壺「群馬は、関東の北側の左端にある県で、鶴の形をしている県だよ」

浜面「なんとなく思い出した気が、県庁所在地は…水戸?」

滝壺「それは茨城、でもわたしはそんな無知なはまづらを応援してる」

浜面「でも俺らは学園都市に住んで……」

滝壺「言い訳しない。」

浜面「はい……」

滝壺「素直だね、いいこいいこ」ナデナデ

浜面「///」

絹旗「キモ面超爆発しろ」
とある魔術の禁書目録 32巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

119: 2011/09/02(金) 23:19:44.56 ID:K0mMyGwr0
浜面「でもなんで突然群馬とか言い出したんだ?」

滝壺「実はね、福引きで群馬の観光ペアチケットが当たったの」

浜面「え?それを俺と?」

滝壺「新婚旅行の予行演習みたいだと思ったんだけど、私とじゃ嫌?」ウルウル

浜面「そんな事はない。おまえとだったらロシアの僻地から地獄の底までもついていくさ」

滝壺「ありがとう。はまづら」

浜面「理后……」

滝壺「それは二人の時だけでしょ、はまづら」

浜面「そうだったな」

絹旗「ファミレスの中で超イチャイチャされると超ムカつきますよね麦…」

麦野「はーまづらぁ…はぁーまぁーづーらぁ」プシュップシュー

絹旗「麦野、超押さえてください。ここは超ファミレスです。超野次馬が超見てます」

浜面「でも普段からいったっていいじゃないか」

滝壺「ふたりのときだけだからいいの、もうしあげって呼んであげないよ?」

浜面「悪かったな、滝壺」

滝壺「いいよ、はまづら」

絹旗「やめてください。麦野超押さえてくださいっ」


213: 2011/09/04(日) 09:39:30.91 ID:n5rgepyC0

浜面「それで、いつ行くのかは決まっているのか?」

滝壺「このチケットによると一年間なら何度でも無料なんだって」

浜面「それはすごいな」

滝壺「お金に関しても私がいるから心配しないで」

絹旗「浜面は超ヒモですね」

浜面「なんか悪いな。あと絹旗は黙れ」

滝壺「はまづらの都合がよければ今度の日曜日に行かない?」

浜面「おれならいつでも暇だぜ」

絹旗「いわゆる超ニートってやつです」

浜面「いいからお前は黙れ」

滝壺「大丈夫、そんな小学生並に空気が読めない小学生ボディーのきぬはたも私は応援してる」

絹旗「うェーン、麦野ォー浜面に超虐められたンですけどォー」

浜面「とかいいつつ窒素装甲全開ってうわっ」

絹旗は窒素装甲の力を借りて浜面を思いっきり殴ろうとしていた。が、

ペチン

浜面「絹旗様それは流石に一般人には耐えられないとビブルチッてあれ?」

滝壺「はまづらとつきあうようになってからLv5になった私ならきぬはたなんて楽勝でとめられるんだよ」

絹旗「うぐっ、助けて超麦野ー」

214: 2011/09/04(日) 09:40:40.33 ID:n5rgepyC0
麦野「……!! ねぇ、滝壺。あなた二人っきりで群馬行くと浜面と[ニャーン]とか[ピー]とか[速記原典です]しちゃうんじゃない」

滝壺「はまづらは紳士だよ」

麦野「でも何かのはずみで自分の部下のおなかが膨らむようになっても困るから私たちが見張りもかねてついてってあげるよ」

滝壺「群馬は海無し県だから鮭ないよ」※もちろん大嘘です

麦野「シャケ弁は命より大切だけど、部下の貞操も大切よ」

滝壺「部下って私?それともはまづら?むぎのいつもはまづらに厳しいけど超電磁砲みたいなツンデレさん?」

麦野「あんな奴と一緒にするな」

滝壺「それに私の貞操ならとっくにはまづらに奪ってもらったから平気。私はいまだに処Oなむぎのを応援してるよ?」

麦野「たぁーきぃーつーぼぉーちょっと自分の下半身に別れを告げてなさぁーい」

滝壺「それ以降はダメ」

麦野「ふにゃ~~ん」

滝壺「それじゃあ行こうか、はまづら」

浜面「お、おう」

結局群馬ネタ入れられなかったって訳よ
アイテム可愛すぎるって訳よ

とりあえず終わり

引用: ▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-33冊目-【超電磁砲】