1: 2012/08/24(金) 19:24:30.11 ID:WZEDilS30
切嗣(僕のサーヴァントは変わらないじゃん)
細かい設定違いにはご容赦下さい。
細かい設定違いにはご容赦下さい。
7: 2012/08/24(金) 19:27:10.79 ID:WZEDilS30
ライダー陣営
ウェイバー「…………」
ライダー「…………」
ウェイバー「…………」
ライダー「……?」
ウェイバー(英霊を召喚したと思ったら、目隠しボディコンの綺麗なお姉さんが立っていた)
ウェイバー(何を言ってるか分からないと思うけど僕にも分かr)
ライダー「マスター」
ウェイバー「は、はいっ! ぼ、ぼボク、いやワタシがアナタのマスターでひゅ!」
ライダー「マスター……まずは、落ち着いて下さい」
ウェイバー「……(マスターとしての威厳がぁぁぁ!!)」
ウェイバー「…………」
ライダー「…………」
ウェイバー「…………」
ライダー「……?」
ウェイバー(英霊を召喚したと思ったら、目隠しボディコンの綺麗なお姉さんが立っていた)
ウェイバー(何を言ってるか分からないと思うけど僕にも分かr)
ライダー「マスター」
ウェイバー「は、はいっ! ぼ、ぼボク、いやワタシがアナタのマスターでひゅ!」
ライダー「マスター……まずは、落ち着いて下さい」
ウェイバー「……(マスターとしての威厳がぁぁぁ!!)」
17: 2012/08/24(金) 19:30:26.46 ID:WZEDilS30
ウェイバー(筋力:C 耐久:E 敏捷:B 魔力:B 幸運:C 宝具:A+ か……)
ウェイバー(この控えめなステータス……僕の活躍しがいがあるじゃないか!)
ウェイバー「よし、これからのことを話し合おう──ってその前に」
ライダー「はい?」
ウェイバー「と、とりあえず、その、目隠しは外してくれないか?」
ライダー「いえ、これは……」
ウェイバー「だ、大体失礼だろうっ! マスターであるワタシに素顔を晒さないなんて──」
ライダー「……」シュル
ウェイバー「──────」
ライダー「私は普段、この宝具で石化の魔眼キュベレイを封印しています」
ライダー「私の視界に入った時点で……並みの人間であればまず、動けなくなることでしょう」
ウェイバー「」
ウェイバー(この控えめなステータス……僕の活躍しがいがあるじゃないか!)
ウェイバー「よし、これからのことを話し合おう──ってその前に」
ライダー「はい?」
ウェイバー「と、とりあえず、その、目隠しは外してくれないか?」
ライダー「いえ、これは……」
ウェイバー「だ、大体失礼だろうっ! マスターであるワタシに素顔を晒さないなんて──」
ライダー「……」シュル
ウェイバー「──────」
ライダー「私は普段、この宝具で石化の魔眼キュベレイを封印しています」
ライダー「私の視界に入った時点で……並みの人間であればまず、動けなくなることでしょう」
ウェイバー「」
33: 2012/08/24(金) 19:35:50.11 ID:WZEDilS30
ウェイバー(魔力C以下のサーヴァントは無条件で石化させる魔眼……)
ウェイバー(そんなの無茶苦茶強いじゃないか!)
ウェイバー「……コホン、とりあえず今後はワタシの方針に従ってもらうからな?」
ライダー「異存ありませんが……」
ウェイバー(まずは敵サーヴァントの居場所を探る必要があるな……)
ウェイバー(と言っても、何をすれば良いのか良く分からないし)
ウェイバー(ここは……>>40しようかな)
ウェイバー(そんなの無茶苦茶強いじゃないか!)
ウェイバー「……コホン、とりあえず今後はワタシの方針に従ってもらうからな?」
ライダー「異存ありませんが……」
ウェイバー(まずは敵サーヴァントの居場所を探る必要があるな……)
ウェイバー(と言っても、何をすれば良いのか良く分からないし)
ウェイバー(ここは……>>40しようかな)
50: 2012/08/24(金) 19:41:28.35 ID:WZEDilS30
ウェイバー(手堅く情報収集だな)
ウェイバー(といっても何をすればいいのやら……)
ウェイバー(とりあえず、使い魔を外に出してみよう)
ライダー「ひとまず、私の戦闘能力については一通り話しておきましょう」
ウェイバー「え? ああ、そうしてくれたまえ……」
アサシンのサーヴァントはどっち?
>>55(小次郎orハサン)
ウェイバー(といっても何をすればいいのやら……)
ウェイバー(とりあえず、使い魔を外に出してみよう)
ライダー「ひとまず、私の戦闘能力については一通り話しておきましょう」
ウェイバー「え? ああ、そうしてくれたまえ……」
アサシンのサーヴァントはどっち?
>>55(小次郎orハサン)
63: 2012/08/24(金) 19:47:03.59 ID:WZEDilS30
遠坂邸
時臣「そうした訳で、あのアサシンのサーヴァントも我らが手駒として用いますので……」
アーチャー「ああ、了解した」
時臣(ひとまず、物分りの良いサーヴァントを得られたのは幸運と言えよう)
時臣(加えてあのアサシンも、聖杯にかける望みなど無い様子……これは都合が良い)
時臣(二体とも、宝具のステータスに疑問があるのが難点だが……)
アーチャー「ところで、マスター」
時臣「? どうされましたか?」
アーチャー「貴方には、娘がいるか?」
時臣「は? ええ、おりますが……」
アーチャー「どうしている?」
時臣「戦争に関わらせぬ為、妻の実家に避難させてありますが……どうかされましたか?」
アーチャー「いや……何でもない。さて、ではそろそろ当面の具体的な策を聞かせて貰おうか」
時臣「はい、それについてですが──」
時臣「そうした訳で、あのアサシンのサーヴァントも我らが手駒として用いますので……」
アーチャー「ああ、了解した」
時臣(ひとまず、物分りの良いサーヴァントを得られたのは幸運と言えよう)
時臣(加えてあのアサシンも、聖杯にかける望みなど無い様子……これは都合が良い)
時臣(二体とも、宝具のステータスに疑問があるのが難点だが……)
アーチャー「ところで、マスター」
時臣「? どうされましたか?」
アーチャー「貴方には、娘がいるか?」
時臣「は? ええ、おりますが……」
アーチャー「どうしている?」
時臣「戦争に関わらせぬ為、妻の実家に避難させてありますが……どうかされましたか?」
アーチャー「いや……何でもない。さて、ではそろそろ当面の具体的な策を聞かせて貰おうか」
時臣「はい、それについてですが──」
75: 2012/08/24(金) 19:52:17.04 ID:WZEDilS30
綺礼「妙なサーヴァントでしたね」
時臣「……ああ、御しやすくともステータスが低いのは如何ともし難いな」
綺礼「アサシンの気配遮断スキルは微弱なもののようです、偵察に向かわせるのはどうかと」
時臣「ううむ……どうするか……」
綺礼「>>77というのはどうでしょう?」
時臣「……ああ、御しやすくともステータスが低いのは如何ともし難いな」
綺礼「アサシンの気配遮断スキルは微弱なもののようです、偵察に向かわせるのはどうかと」
時臣「ううむ……どうするか……」
綺礼「>>77というのはどうでしょう?」
88: 2012/08/24(金) 19:55:28.25 ID:WZEDilS30
綺礼「自害させるというのはどうでしょう?」
時臣「」
綺礼「早速一人脱落させたと、遠坂家の威光を見せつけることが出来ます」
時臣「いや……流石にまだそれは早い。アサシンにはまだ利用価値があるはずだ」
綺礼「……」
時臣「とりあえず>>94のほうを直接戦場に出すこととしよう」
時臣「」
綺礼「早速一人脱落させたと、遠坂家の威光を見せつけることが出来ます」
時臣「いや……流石にまだそれは早い。アサシンにはまだ利用価値があるはずだ」
綺礼「……」
時臣「とりあえず>>94のほうを直接戦場に出すこととしよう」
111: 2012/08/24(金) 20:03:21.91 ID:WZEDilS30
綺礼「時臣師が?」
時臣「無論、アーチャーのことだ。ステータスを比べるに……アサシンの方を残しておきたいしね」
時臣「鷹の目のスキルがある分、むしろ偵察に向くかもしれんという意味合いもある」
綺礼「ふむ……ではアサシンには門番をするよう伝えておきましょう」
──────
アーチャー「……まさか、このような時代に召喚されるとはな」
アーチャー「さて──仰せつかった任は単独でのサーヴァントの発見か」
アーチャー「……ん? あれは──」
アーチャーが発見した人物
>>116
時臣「無論、アーチャーのことだ。ステータスを比べるに……アサシンの方を残しておきたいしね」
時臣「鷹の目のスキルがある分、むしろ偵察に向くかもしれんという意味合いもある」
綺礼「ふむ……ではアサシンには門番をするよう伝えておきましょう」
──────
アーチャー「……まさか、このような時代に召喚されるとはな」
アーチャー「さて──仰せつかった任は単独でのサーヴァントの発見か」
アーチャー「……ん? あれは──」
アーチャーが発見した人物
>>116
130: 2012/08/24(金) 20:09:44.67 ID:WZEDilS30
バーサーカー陣営
バーサーカー「■■■■■■■────!!」
雁夜「がッ……!? ああぁぁあああァァアアア!!」
雁夜(なんだ、これ、はッ……! 体中がッ…………!)
臓硯(なんと──これほどまでに強力なサーヴァントを召喚するとは、こやつ……)
臓硯(面白い……ここは是非とも勝ち上がらせ、間近で聖杯の様子を確認するのがよかろう)
臓硯(しかし、このままでは1日を待たずして雁夜の魔力は尽きる……ここは儂が手を貸してやらんとな)
バーサーカー「■■■、■■■■■■────!!」
──────
アーチャー(あれは間桐邸か……)
アーチャー(……!? 今、窓からちらと見えた少女は──)
アーチャー(…………しばらく監視を続けよう)
バーサーカー「■■■■■■■────!!」
雁夜「がッ……!? ああぁぁあああァァアアア!!」
雁夜(なんだ、これ、はッ……! 体中がッ…………!)
臓硯(なんと──これほどまでに強力なサーヴァントを召喚するとは、こやつ……)
臓硯(面白い……ここは是非とも勝ち上がらせ、間近で聖杯の様子を確認するのがよかろう)
臓硯(しかし、このままでは1日を待たずして雁夜の魔力は尽きる……ここは儂が手を貸してやらんとな)
バーサーカー「■■■、■■■■■■────!!」
──────
アーチャー(あれは間桐邸か……)
アーチャー(……!? 今、窓からちらと見えた少女は──)
アーチャー(…………しばらく監視を続けよう)
142: 2012/08/24(金) 20:16:07.30 ID:WZEDilS30
臓硯(ひとまずこれで、数日の間は持つじゃろう)
臓硯「どうじゃ、マスターになった気分は……?」
雁夜「ハァ……ハァ……サーヴァントってのは、こんなに魔力を消費するものなのかよ……!」
臓硯「カカカ……並のサーヴァントであればそのようなことにはなるまいて」
臓硯「筋力:A+ 耐久:A 敏捷:A 魔力:B 幸運:B 宝具:A ……どれをとっても破格の性能。お前に与えるには惜しい英霊じゃ」
雁夜「は、ははは……そうか……! コイツで……コイツで時臣の野郎をぶちのめすことが出来るか?」
臓硯「まぁ待て慌てるな……。いきなり素人のお前が独断で動き回るのは危険というもの」
臓硯「まずは儂の言を頼りにしてだな──>>147するなどどうか?」
臓硯「どうじゃ、マスターになった気分は……?」
雁夜「ハァ……ハァ……サーヴァントってのは、こんなに魔力を消費するものなのかよ……!」
臓硯「カカカ……並のサーヴァントであればそのようなことにはなるまいて」
臓硯「筋力:A+ 耐久:A 敏捷:A 魔力:B 幸運:B 宝具:A ……どれをとっても破格の性能。お前に与えるには惜しい英霊じゃ」
雁夜「は、ははは……そうか……! コイツで……コイツで時臣の野郎をぶちのめすことが出来るか?」
臓硯「まぁ待て慌てるな……。いきなり素人のお前が独断で動き回るのは危険というもの」
臓硯「まずは儂の言を頼りにしてだな──>>147するなどどうか?」
157: 2012/08/24(金) 20:22:31.91 ID:WZEDilS30
基本、安価下していきます。
臓硯「ホ〇……」
雁夜「あ゛ぁ!?」
臓硯「」
雁夜「爺ぃの下らねえ戯言に付き合ってる暇はねえ……」スタスタ
臓硯(カカカ……児戯が過ぎたかの)
──────
雁夜(今は大分安定してきた……虫唾が走るがあの吸血鬼のおかげだろう)
雁夜(とはいえ、いきなり遠坂邸を襲撃していいものか……)
バーサーカー「…………」
雁夜(……>>162するか?)
臓硯「ホ〇……」
雁夜「あ゛ぁ!?」
臓硯「」
雁夜「爺ぃの下らねえ戯言に付き合ってる暇はねえ……」スタスタ
臓硯(カカカ……児戯が過ぎたかの)
──────
雁夜(今は大分安定してきた……虫唾が走るがあの吸血鬼のおかげだろう)
雁夜(とはいえ、いきなり遠坂邸を襲撃していいものか……)
バーサーカー「…………」
雁夜(……>>162するか?)
174: 2012/08/24(金) 20:27:34.67 ID:WZEDilS30
雁夜(人間同士の魔力供給……それを使えば俺は更に強化されるはず)
──────
臓硯「戯けるな」
雁夜「」
臓硯(そんなことで戻って来んでも、バーサーカーが居るであろうに……カカカ)
臓硯「とりあえず、しばらくは好きにしろ……」
──────
臓硯「戯けるな」
雁夜「」
臓硯(そんなことで戻って来んでも、バーサーカーが居るであろうに……カカカ)
臓硯「とりあえず、しばらくは好きにしろ……」
183: 2012/08/24(金) 20:31:48.84 ID:WZEDilS30
アーチャー「間桐家はバーサーカーを使役しているようだ」
時臣「ふむ……狂戦士クラスの所在を把握できたのは大きいですね」
綺礼「もし、時臣師」
時臣「ん? どうした綺礼」
綺礼「アサシンがサーヴァントの気配を嗅ぎ取ったとのことです。如何いたしましょう」
時臣「そうだな……近くにいるならば、アーチャーに様子見してきて貰おう」
>>190
アサシンが見つけたサーヴァント
時臣「ふむ……狂戦士クラスの所在を把握できたのは大きいですね」
綺礼「もし、時臣師」
時臣「ん? どうした綺礼」
綺礼「アサシンがサーヴァントの気配を嗅ぎ取ったとのことです。如何いたしましょう」
時臣「そうだな……近くにいるならば、アーチャーに様子見してきて貰おう」
>>190
アサシンが見つけたサーヴァント
200: 2012/08/24(金) 20:40:28.19 ID:WZEDilS30
龍之介「セイハイセンソウ?」
キャスター「ええ、でも坊やは気にしなくて良いわよ。実際に戦うのは私だけなのだから」
キャスター(まさか、何も知らずで私を呼び出すマスターが居たとはね……)
キャスター(まぁ、その方がやりやすくて良いのだけれど)
龍之介「へぇー、でもマジにスッゲェ! 今の戦いがリアルで……しかもこれからそれに一枚かむんでしょ? ねぇ、お姫さまぁ」
キャスター「そうなのだけれど……とりあえず、その呼び方はやめてくれるかしら」
龍之介「えー、でもホンモノのお姫さまっぽくない? っていうかオレ、まだアンタの名前聞いてない──」
キャスター「……キャスターと呼んでくれれば結構よ。尤も、名を呼び合う機会などさして無いでしょうけど──」
──────
アーチャー(アレは……キャスターのサーヴァントか?)
アーチャー(放っておくと厄介なサーヴァント……ここで仕留めておこう)
キャスター「ええ、でも坊やは気にしなくて良いわよ。実際に戦うのは私だけなのだから」
キャスター(まさか、何も知らずで私を呼び出すマスターが居たとはね……)
キャスター(まぁ、その方がやりやすくて良いのだけれど)
龍之介「へぇー、でもマジにスッゲェ! 今の戦いがリアルで……しかもこれからそれに一枚かむんでしょ? ねぇ、お姫さまぁ」
キャスター「そうなのだけれど……とりあえず、その呼び方はやめてくれるかしら」
龍之介「えー、でもホンモノのお姫さまっぽくない? っていうかオレ、まだアンタの名前聞いてない──」
キャスター「……キャスターと呼んでくれれば結構よ。尤も、名を呼び合う機会などさして無いでしょうけど──」
──────
アーチャー(アレは……キャスターのサーヴァントか?)
アーチャー(放っておくと厄介なサーヴァント……ここで仕留めておこう)
206: 2012/08/24(金) 20:48:14.88 ID:WZEDilS30
ドゴン!
キャスター「……! 随分早い敵襲ね」
龍之介「へ?」
アーチャー「一撃で葬るつもりだったが……機敏な動きをするものだな」
キャスター「私の移動は魔術によるもの。弓で捉えられるとは思わないことね」
龍之介「なんだ今の爆発……スゲェ! ねぇ、今のって──」
キャスター「ちょっとお黙りなさい坊や! 今貴方に氏なれては困る……一旦退くべきかしらね」
アーチャー「それを私が許すと思うかね?」
キャスター「槍兵ならいざ知らず、貴方ごとき目じゃないわ」
キャスター「……! 随分早い敵襲ね」
龍之介「へ?」
アーチャー「一撃で葬るつもりだったが……機敏な動きをするものだな」
キャスター「私の移動は魔術によるもの。弓で捉えられるとは思わないことね」
龍之介「なんだ今の爆発……スゲェ! ねぇ、今のって──」
キャスター「ちょっとお黙りなさい坊や! 今貴方に氏なれては困る……一旦退くべきかしらね」
アーチャー「それを私が許すと思うかね?」
キャスター「槍兵ならいざ知らず、貴方ごとき目じゃないわ」
215: 2012/08/24(金) 20:56:46.73 ID:WZEDilS30
時臣「アーチャーがキャスターと戦闘を始めたようだな」
綺礼「しかし、隠れ家にいるキャスターを早速発見出来るとは」
アサシン「はて、前世の縁だろうか──私の明鏡止水に並々ならぬ乱れを感じたものでな」
時臣(思ったよりも優秀なサーヴァントのようだな……これは助かる)
時臣(気になるのは残りの三大騎士クラス、セイバーにランサー……)
アサシン「ところで……もう1人、武士がこの館に近づいているようだが?」
時臣「何?」
──────
雁夜「躊躇う必要はない……俺のサーヴァントは最強だ」
雁夜「行くぞ、バーサーカー……暴れろ」
バーサーカー「■■■■■■■■!!」
綺礼「しかし、隠れ家にいるキャスターを早速発見出来るとは」
アサシン「はて、前世の縁だろうか──私の明鏡止水に並々ならぬ乱れを感じたものでな」
時臣(思ったよりも優秀なサーヴァントのようだな……これは助かる)
時臣(気になるのは残りの三大騎士クラス、セイバーにランサー……)
アサシン「ところで……もう1人、武士がこの館に近づいているようだが?」
時臣「何?」
──────
雁夜「躊躇う必要はない……俺のサーヴァントは最強だ」
雁夜「行くぞ、バーサーカー……暴れろ」
バーサーカー「■■■■■■■■!!」
228: 2012/08/24(金) 21:03:26.36 ID:WZEDilS30
時臣「!! 結界はどうなってる!?」
綺礼「まるで効き目がありません。このままでは破壊されるでしょうね」
時臣(アサシン一体で太刀打ちするのは不可能だろう、アーチャーを呼び戻すべきか……?)
綺礼「マスターさえ討伐出来れば問題ないのですがね」
時臣(……ふむ)
1.アーチャーを呼び戻す
2.アーチャーを呼び戻さない
>>233
綺礼「まるで効き目がありません。このままでは破壊されるでしょうね」
時臣(アサシン一体で太刀打ちするのは不可能だろう、アーチャーを呼び戻すべきか……?)
綺礼「マスターさえ討伐出来れば問題ないのですがね」
時臣(……ふむ)
1.アーチャーを呼び戻す
2.アーチャーを呼び戻さない
>>233
243: 2012/08/24(金) 21:14:16.50 ID:WZEDilS30
時臣(令呪を以て命ずる、この場に戻れアーチャー……!)キィーン
アーチャー「……? どうしたマスター……と、これは……」
時臣「バーサーカーによる襲撃だ。全力で応戦するしかあるまい」
アーチャー「了解した。敵マスターの戦闘能力は?」
時臣「……恐らくあいつは、大した魔術は扱えないだろう」
──────
雁夜「ククク……よぉ時臣。この日を待ってたぜ」
時臣「…………」
雁夜「俺のサーヴァントはお前のよりも強い……! どうだ、命乞いでもするか……!」
時臣(あまり人目につく場所で戦力は晒したくないのだが──)チラッ
アーチャー「……」コクッ
ヒュン……ドゴォ!
時臣(予想以上の威力だ……! これなら……)
アーチャー「……? どうしたマスター……と、これは……」
時臣「バーサーカーによる襲撃だ。全力で応戦するしかあるまい」
アーチャー「了解した。敵マスターの戦闘能力は?」
時臣「……恐らくあいつは、大した魔術は扱えないだろう」
──────
雁夜「ククク……よぉ時臣。この日を待ってたぜ」
時臣「…………」
雁夜「俺のサーヴァントはお前のよりも強い……! どうだ、命乞いでもするか……!」
時臣(あまり人目につく場所で戦力は晒したくないのだが──)チラッ
アーチャー「……」コクッ
ヒュン……ドゴォ!
時臣(予想以上の威力だ……! これなら……)
247: 2012/08/24(金) 21:19:12.83 ID:WZEDilS30
雁夜「ククク……」
時臣(……!)
雁夜「駄目だ駄目だ。そんなんじゃあ……俺のバーサーカーには届かない」
アーチャー(確かに仕留めたように見えた、が──どうやら一筋縄ではいかぬ相手だな)
アーチャー(マスターを狙おうにも、あのサーヴァントが近くにいては凌がれる)
アーチャー(何とか引き離せれば良いのだが──)
雁夜「おい、時臣ぃ」
雁夜「取引をしないか?」
時臣(……!)
雁夜「駄目だ駄目だ。そんなんじゃあ……俺のバーサーカーには届かない」
アーチャー(確かに仕留めたように見えた、が──どうやら一筋縄ではいかぬ相手だな)
アーチャー(マスターを狙おうにも、あのサーヴァントが近くにいては凌がれる)
アーチャー(何とか引き離せれば良いのだが──)
雁夜「おい、時臣ぃ」
雁夜「取引をしないか?」
249: 2012/08/24(金) 21:25:50.06 ID:WZEDilS30
時臣「この後に及んで取引だと? 一体どういう──」
雁夜「令呪を棄てて、この戦争から降りろ」
時臣「何……!」
雁夜「俺のサーヴァントは強い。お前らじゃ勝てない……」
雁夜「頃したいのは山々だが、命は救ってやる……そう言ってるんだ」
時臣(馬鹿馬鹿しい、話にならん……!)
時臣(しかし……これは相手に隙をつくるチャンスか?)
時臣(どう答えたものか……>>255)
雁夜「令呪を棄てて、この戦争から降りろ」
時臣「何……!」
雁夜「俺のサーヴァントは強い。お前らじゃ勝てない……」
雁夜「頃したいのは山々だが、命は救ってやる……そう言ってるんだ」
時臣(馬鹿馬鹿しい、話にならん……!)
時臣(しかし……これは相手に隙をつくるチャンスか?)
時臣(どう答えたものか……>>255)
265: 2012/08/24(金) 21:33:56.08 ID:WZEDilS30
時臣「バーカ」
雁夜「て……てめえ!!」
時臣「そんな要求、通ると思ってしているのか? 無様な……」
雁夜「後悔するんじゃねえぞ時臣ィィイイ! アイツをやれ! バーサーカー!」
バーサーカー「■■■■■■!!」
綺礼「時臣師!」
時臣(大丈夫だ……私の方に引きつけている隙に、奴めの方を殺せれば……!)
臓硯(やれやれ……やはり無謀な策に出ていたか)
臓硯(馬鹿正直に、無防備な自らを晒すとは愚の骨頂──呆れ果てる)
臓硯(もはや、あまり気も進まんが……手助けしてやるべきかのう)
1.雁夜を助ける
2.見捨てる
>>270
雁夜「て……てめえ!!」
時臣「そんな要求、通ると思ってしているのか? 無様な……」
雁夜「後悔するんじゃねえぞ時臣ィィイイ! アイツをやれ! バーサーカー!」
バーサーカー「■■■■■■!!」
綺礼「時臣師!」
時臣(大丈夫だ……私の方に引きつけている隙に、奴めの方を殺せれば……!)
臓硯(やれやれ……やはり無謀な策に出ていたか)
臓硯(馬鹿正直に、無防備な自らを晒すとは愚の骨頂──呆れ果てる)
臓硯(もはや、あまり気も進まんが……手助けしてやるべきかのう)
1.雁夜を助ける
2.見捨てる
>>270
281: 2012/08/24(金) 21:41:57.02 ID:WZEDilS30
臓硯(カカカ……戯れもここまでとするか)
臓硯(儂のアドバイスに従わなかった報い──ということにしておくかのう)
臓硯(さて……儂は戻って、本命のほうをしっかり育てなければな)
アーチャー「ふっ!」ヒュン
雁夜「ぎっ……!? ぐえっ……」
バーサーカー「■■……………………!」
綺礼「時臣師!」
時臣「こちらは無事だ。……やれやれ、馬鹿な男だったな」
時臣「……さて、アーチャーよ。キャスターに関する報告を頂けるだろうか」
アーチャー「ああ、ヤツは──」
臓硯(儂のアドバイスに従わなかった報い──ということにしておくかのう)
臓硯(さて……儂は戻って、本命のほうをしっかり育てなければな)
アーチャー「ふっ!」ヒュン
雁夜「ぎっ……!? ぐえっ……」
バーサーカー「■■……………………!」
綺礼「時臣師!」
時臣「こちらは無事だ。……やれやれ、馬鹿な男だったな」
時臣「……さて、アーチャーよ。キャスターに関する報告を頂けるだろうか」
アーチャー「ああ、ヤツは──」
285: 2012/08/24(金) 21:47:13.75 ID:WZEDilS30
ウェイバー「早速一組、脱落したみたいだ!」
ライダー「ほう……」
ウェイバー「あの感じだと、脱落したのはバーサーカー……勝った方はアーチャーみたいだったけど……」
ウェイバー(もう一体見えたサーヴァントはなんだろう? 剣を持ってたってことは……セイバー?)
ライダー「どうしますか、マスター。そろそろ打って出ましょうか?」
ウェイバー(うっ、確かに籠ってるだけじゃ意味が無い……)
ウェイバー(とりあえず、>>290に行こうかな……)
ライダー「ほう……」
ウェイバー「あの感じだと、脱落したのはバーサーカー……勝った方はアーチャーみたいだったけど……」
ウェイバー(もう一体見えたサーヴァントはなんだろう? 剣を持ってたってことは……セイバー?)
ライダー「どうしますか、マスター。そろそろ打って出ましょうか?」
ウェイバー(うっ、確かに籠ってるだけじゃ意味が無い……)
ウェイバー(とりあえず、>>290に行こうかな……)
295: 2012/08/24(金) 21:55:53.50 ID:WZEDilS30
ウェイバー「残りのサーヴァントを探しに出ようかな……」
ライダー「了解です、マスター」
ウェイバー(宝具は魔力消費が激しすぎるから、移動手段は徒歩かな……)
ライダー「では行きましょう」ギュッ
ウェイバー「うん……って! て! て!」
ライダー「て……? どうしました?」
ウェイバー「手、だよ! な、なな何で繋ぐ必要があるんだよ!?」
ライダー「マスターを御守りするためですが……」
ウェイバー「…………」
ライダー(面白い)
──────
ライダー「港のほうから強い魔力を感じますね……」
>>301
そこにいるサーヴァント
ライダー「了解です、マスター」
ウェイバー(宝具は魔力消費が激しすぎるから、移動手段は徒歩かな……)
ライダー「では行きましょう」ギュッ
ウェイバー「うん……って! て! て!」
ライダー「て……? どうしました?」
ウェイバー「手、だよ! な、なな何で繋ぐ必要があるんだよ!?」
ライダー「マスターを御守りするためですが……」
ウェイバー「…………」
ライダー(面白い)
──────
ライダー「港のほうから強い魔力を感じますね……」
>>301
そこにいるサーヴァント
308: 2012/08/24(金) 22:06:09.76 ID:WZEDilS30
セイバー「はぁっ!」
ランサー「ふんっ……!」キィン
ウェイバー(……っ!? 既にやりあってるのか!)
ウェイバー(剣士のほうは筋力:B 耐久:A 敏捷:A 魔力:A 幸運:D 宝具:A++ ……)
ウェイバー(向こう側は恐らくランサー……筋力:A 耐久:B 敏捷:A+ 魔力:C 幸運:E 宝具:B+ ……って)
ウェイバー(どっちも無茶苦茶強いじゃないかっ……!)
──────
切嗣「舞弥、見えるか?」
舞弥「ええ……一般人でしょうか? どうしましょう?」
切嗣「無闇に発砲して、ランサーのマスターに気付かれては良くない……今は様子見するしかない」
切嗣「どうせこちらが手を出さずとも、ランサーが処理するだろう」
ランサー「ふんっ……!」キィン
ウェイバー(……っ!? 既にやりあってるのか!)
ウェイバー(剣士のほうは筋力:B 耐久:A 敏捷:A 魔力:A 幸運:D 宝具:A++ ……)
ウェイバー(向こう側は恐らくランサー……筋力:A 耐久:B 敏捷:A+ 魔力:C 幸運:E 宝具:B+ ……って)
ウェイバー(どっちも無茶苦茶強いじゃないかっ……!)
──────
切嗣「舞弥、見えるか?」
舞弥「ええ……一般人でしょうか? どうしましょう?」
切嗣「無闇に発砲して、ランサーのマスターに気付かれては良くない……今は様子見するしかない」
切嗣「どうせこちらが手を出さずとも、ランサーが処理するだろう」
315: 2012/08/24(金) 22:11:14.26 ID:WZEDilS30
ウェイバー(やばいやばいやばい……!)
ウェイバー(き、気づかれる前に逃げた方が良いか?)
ウェイバー(いや──ちょっと待てよ。ランサーの魔力がCなら、ライダーの魔眼で……)
ウェイバー(いやいやいや……でもどうしよう……!)
ウェイバー(と、とりあえず此処は……>>320?)
ウェイバー(き、気づかれる前に逃げた方が良いか?)
ウェイバー(いや──ちょっと待てよ。ランサーの魔力がCなら、ライダーの魔眼で……)
ウェイバー(いやいやいや……でもどうしよう……!)
ウェイバー(と、とりあえず此処は……>>320?)
331: 2012/08/24(金) 22:16:45.28 ID:WZEDilS30
ウェイバー(通報して一旦散らす……)
ウェイバー(その後ランサーだけを追いかけて……対峙するのはどうだろうか?)
ウェイバー(……完璧、じゃないかっ…………!?)
ウェイバー(そうと決まったら、公衆電話っ……!)タッ
──────
舞弥「! この場から離れようとしているようです」
切嗣「っ…………いい、今は見逃せ」
ウェイバー(その後ランサーだけを追いかけて……対峙するのはどうだろうか?)
ウェイバー(……完璧、じゃないかっ…………!?)
ウェイバー(そうと決まったら、公衆電話っ……!)タッ
──────
舞弥「! この場から離れようとしているようです」
切嗣「っ…………いい、今は見逃せ」
338: 2012/08/24(金) 22:23:26.95 ID:WZEDilS30
ランサー「あ……?」
セイバー「隙ありっ!」
ランサー「おっと」ヒュン
ランサー「……ちっと待ってな。覗き見してる輩が居る」タッ
セイバー「何……!」
ウェイバー「うわぁっ……!?」
ランサー「悪ィなボウズ。こちとら見られたからにはルールなんでな──」シュッ
キィン
ランサー「!? ほう……」
ライダー「…………マスター、離れないで下さい」
──────
切嗣「……マスターだったか、やつも」
舞弥「そのようですね……私がこちらをやります。貴方はランサーのマスターを」
切嗣「ああ」
セイバー「隙ありっ!」
ランサー「おっと」ヒュン
ランサー「……ちっと待ってな。覗き見してる輩が居る」タッ
セイバー「何……!」
ウェイバー「うわぁっ……!?」
ランサー「悪ィなボウズ。こちとら見られたからにはルールなんでな──」シュッ
キィン
ランサー「!? ほう……」
ライダー「…………マスター、離れないで下さい」
──────
切嗣「……マスターだったか、やつも」
舞弥「そのようですね……私がこちらをやります。貴方はランサーのマスターを」
切嗣「ああ」
350: 2012/08/24(金) 22:30:51.59 ID:WZEDilS30
アイリ「……! 新手だったのね」
ウェイバー(まずい……完全に戦いに巻き込まれた!)
ライダー「…………」
セイバー(このサーヴァント……クラスは一体……?)
ランサー「混戦だって嫌いじゃねえぜ、さぁいつでもかかって来な!」
ウェイバー(ここは……>>355でいくべきか!?)
──────
ケイネス「あれは…………」
ウェイバー(まずい……完全に戦いに巻き込まれた!)
ライダー「…………」
セイバー(このサーヴァント……クラスは一体……?)
ランサー「混戦だって嫌いじゃねえぜ、さぁいつでもかかって来な!」
ウェイバー(ここは……>>355でいくべきか!?)
──────
ケイネス「あれは…………」
366: 2012/08/24(金) 22:39:09.43 ID:WZEDilS30
ケイネス(誰かと思ったら……ウェイバー・ベルベット君じゃないか)
ケイネス(私の聖遺物を盗み出した上、よもや自ら参戦してくるとは)
ケイネス(平凡は平凡なりに、平凡でいれば良いものを……)
ケイネス(ああ、聖遺物を盗まれていなければアレが私のサーヴァント──)
ケイネス(くおっ……くおっ……! くおっ……! 実にけしからん!)
──────
ウェイバー(ここで使えるような宝具と言ったら……騎英の手綱か?)
ウェイバー(自己封印・暗黒神殿を解放して……魔眼を使うのもいいかな)
>>372
1.ペガサスで戦おう
2.ペガサスで逃げよう
3.魔眼を発動しよう
ケイネス(私の聖遺物を盗み出した上、よもや自ら参戦してくるとは)
ケイネス(平凡は平凡なりに、平凡でいれば良いものを……)
ケイネス(ああ、聖遺物を盗まれていなければアレが私のサーヴァント──)
ケイネス(くおっ……くおっ……! くおっ……! 実にけしからん!)
──────
ウェイバー(ここで使えるような宝具と言ったら……騎英の手綱か?)
ウェイバー(自己封印・暗黒神殿を解放して……魔眼を使うのもいいかな)
>>372
1.ペガサスで戦おう
2.ペガサスで逃げよう
3.魔眼を発動しよう
381: 2012/08/24(金) 22:45:37.40 ID:WZEDilS30
ウェイバー「ペガサスで逃げよう!」
ライダー「良いのですか? あれはあまり何度も──」
ウェイバー「いい! 早く!」
ライダー「了解です。騎英の手綱(ベルレフォーン)────!」
セイバー「むっ……!」
アイリ「これは──!」
ランサー「逃げる気か!」
舞弥「アレは……ライダーでしょうか?」
切嗣「幻想種を操るとは……とりあえず一旦伏せるんだ!」
ライダー「良いのですか? あれはあまり何度も──」
ウェイバー「いい! 早く!」
ライダー「了解です。騎英の手綱(ベルレフォーン)────!」
セイバー「むっ……!」
アイリ「これは──!」
ランサー「逃げる気か!」
舞弥「アレは……ライダーでしょうか?」
切嗣「幻想種を操るとは……とりあえず一旦伏せるんだ!」
389: 2012/08/24(金) 22:55:55.65 ID:WZEDilS30
セイバー「……これで一対一に戻ったか」
ランサー「へっ、向こうも気になるところだが──今はこっちに集中しなきゃ失礼ってもんだな」
ケイネス「これ以上戦いを長引かせる必要はないぞ、ランサー」
アイリ「……! ランサーのマスター!」
ケイネス「宝具を開帳し、早々にセイバーを殲滅せよ。丁度邪魔者も居なくなったところだ」
ケイネス(ウェイバー・ベルベット君……君は今度、じっくりいたぶってあげるとしよう)
ランサー「ふん、了解だ──ってことでセイバー、そろそろ仕舞いにさせてもらうぜ」
セイバー「望むところだ……尤も、幕引きは我が剣でさせてもらうがな」
ランサー「いい度胸だ────」
ランサー「刺し穿つ氏棘の槍(ゲO・ボルク)!」
ランサー「へっ、向こうも気になるところだが──今はこっちに集中しなきゃ失礼ってもんだな」
ケイネス「これ以上戦いを長引かせる必要はないぞ、ランサー」
アイリ「……! ランサーのマスター!」
ケイネス「宝具を開帳し、早々にセイバーを殲滅せよ。丁度邪魔者も居なくなったところだ」
ケイネス(ウェイバー・ベルベット君……君は今度、じっくりいたぶってあげるとしよう)
ランサー「ふん、了解だ──ってことでセイバー、そろそろ仕舞いにさせてもらうぜ」
セイバー「望むところだ……尤も、幕引きは我が剣でさせてもらうがな」
ランサー「いい度胸だ────」
ランサー「刺し穿つ氏棘の槍(ゲO・ボルク)!」
403: 2012/08/24(金) 23:04:34.29 ID:WZEDilS30
セイバー「ぐっ……!? う゛…………!!」
アイリ「セイバー!? どうして……!」
ランサー「この槍の呪いはな……躱そうとだなんて考える時点で間違いなんだよ」
──────
舞弥「……!」
切嗣「静かに……!(落ち着け……落ち着いてランサーのマスターを……撃つ!)」
弾丸はどうなる
>>410
アイリ「セイバー!? どうして……!」
ランサー「この槍の呪いはな……躱そうとだなんて考える時点で間違いなんだよ」
──────
舞弥「……!」
切嗣「静かに……!(落ち着け……落ち着いてランサーのマスターを……撃つ!)」
弾丸はどうなる
>>410
422: 2012/08/24(金) 23:11:31.78 ID:WZEDilS30
ドォン!
ケイネス「……っ!」
ケイネス「──────」ヒュー
切嗣「ターゲットの即氏を確認、さて、後は──」
切嗣(急いでランサーに再契約を持ち掛けるべきか?)
切嗣(それともアヴァロンに賭けてみるか……)
切嗣(──この先サーヴァント無しでやるというのも、一つの手ではあるが)
切嗣(……>>428か)
1.ランサーに再契約を持ち掛ける
2.アヴァロンをセイバーに返させる
3.様子見する
ケイネス「……っ!」
ケイネス「──────」ヒュー
切嗣「ターゲットの即氏を確認、さて、後は──」
切嗣(急いでランサーに再契約を持ち掛けるべきか?)
切嗣(それともアヴァロンに賭けてみるか……)
切嗣(──この先サーヴァント無しでやるというのも、一つの手ではあるが)
切嗣(……>>428か)
1.ランサーに再契約を持ち掛ける
2.アヴァロンをセイバーに返させる
3.様子見する
451: 2012/08/24(金) 23:22:33.43 ID:WZEDilS30
切嗣「おい、ランサー!」
ランサー「…………あん?」
切嗣「マスターを失った身とサーヴァントを失った身……どうだ、僕と再契約するというのは?」
アイリ「あなた……」
ランサー「…………へぇ」
切嗣「悪い話じゃないはずだ」
ランサー(……気にくわねえ上司から解放されたのはいいが、俺はまだそのツレの方から魔力供給を受けてる)
ランサー(だから再契約せずとも現界に関しちゃ問題はねえ)
ランサー(コロコロ鞍替え、ってのも英霊としてはどうかと思うが──)
ランサー「……>>460」
1.いいぜ
2.ダメだな
ランサー「…………あん?」
切嗣「マスターを失った身とサーヴァントを失った身……どうだ、僕と再契約するというのは?」
アイリ「あなた……」
ランサー「…………へぇ」
切嗣「悪い話じゃないはずだ」
ランサー(……気にくわねえ上司から解放されたのはいいが、俺はまだそのツレの方から魔力供給を受けてる)
ランサー(だから再契約せずとも現界に関しちゃ問題はねえ)
ランサー(コロコロ鞍替え、ってのも英霊としてはどうかと思うが──)
ランサー「……>>460」
1.いいぜ
2.ダメだな
483: 2012/08/24(金) 23:31:43.13 ID:WZEDilS30
ランサー「いいぜ」
切嗣「……交渉成立だな」
切嗣「汝の身は我の下に、我が命運は汝の槍に。聖杯のよるべに従い、この意、この理に従うのなら──」
ランサー「ランサーの名に懸け誓いを受ける! 楽しませてくれよ、新たなるマスターさんよ」
切嗣(さて……思い通りに事は収まった)
切嗣(しかし、アヴァロンの力が無くなった以上アイリに無理はさせられないな……)
切嗣(>>487)
1.……それでも引き続き、アイリにサーヴァントをつかせよう
2.コイツなら、僕と同行動のほうが良いかもしれない
切嗣「……交渉成立だな」
切嗣「汝の身は我の下に、我が命運は汝の槍に。聖杯のよるべに従い、この意、この理に従うのなら──」
ランサー「ランサーの名に懸け誓いを受ける! 楽しませてくれよ、新たなるマスターさんよ」
切嗣(さて……思い通りに事は収まった)
切嗣(しかし、アヴァロンの力が無くなった以上アイリに無理はさせられないな……)
切嗣(>>487)
1.……それでも引き続き、アイリにサーヴァントをつかせよう
2.コイツなら、僕と同行動のほうが良いかもしれない
499: 2012/08/24(金) 23:38:03.17 ID:WZEDilS30
切嗣「アイリ、これからは僕がサーヴァントに同行しようと思う」
アイリ「いいの?」
切嗣「ああ……舞弥はしばらくアイリの護衛を頼む」
舞弥「分かりました」
ランサー「傍らに置くのは野郎より、美人のほうが百倍良いんだがな……」
アイリ「……もう」
切嗣「…………」
ランサー「わーっ、分かってる! 戦場に私情は持ち込まねえよ」
切嗣「それでいい、ひとまずここは離れよう」
アイリ(……セイバー。短い間だったけど、貴女と過ごした時間は楽しかったわ)
切嗣「アイリ」
アイリ「……ええ、私たちは屋敷に行けば良いかしら?」
アイリ「いいの?」
切嗣「ああ……舞弥はしばらくアイリの護衛を頼む」
舞弥「分かりました」
ランサー「傍らに置くのは野郎より、美人のほうが百倍良いんだがな……」
アイリ「……もう」
切嗣「…………」
ランサー「わーっ、分かってる! 戦場に私情は持ち込まねえよ」
切嗣「それでいい、ひとまずここは離れよう」
アイリ(……セイバー。短い間だったけど、貴女と過ごした時間は楽しかったわ)
切嗣「アイリ」
アイリ「……ええ、私たちは屋敷に行けば良いかしら?」
520: 2012/08/24(金) 23:47:00.46 ID:WZEDilS30
キャスター(バーサーカーにセイバーが脱落……ふふふ)
キャスター(実に私にとっては好都合ね、待っているだけで強敵が倒れていくなんて)
龍之介「ねね、こんなもんでどう?」
キャスター「ええ……丁度良いわ」
キャスター(この坊や──少し『ズレ』ていると思ったらそういうことだったのね)
キャスター(魔術師としては三流ですらないけれど……誘拐・暗殺の才能は凄まじいわ)
キャスター(四十数名を頃して、一切の臭いを残していないなんて……)
龍之介「えーと……で、この子達を何に使うの?」
キャスター「ちょっと神殿造りの肥やしになってもらうだけよ」
キャスター(実に私にとっては好都合ね、待っているだけで強敵が倒れていくなんて)
龍之介「ねね、こんなもんでどう?」
キャスター「ええ……丁度良いわ」
キャスター(この坊や──少し『ズレ』ていると思ったらそういうことだったのね)
キャスター(魔術師としては三流ですらないけれど……誘拐・暗殺の才能は凄まじいわ)
キャスター(四十数名を頃して、一切の臭いを残していないなんて……)
龍之介「えーと……で、この子達を何に使うの?」
キャスター「ちょっと神殿造りの肥やしになってもらうだけよ」
547: 2012/08/24(金) 23:54:58.14 ID:WZEDilS30
綺礼「見回りのアサシンから、セイバーが脱落したようだとの報告が」
アーチャー「何っ……!?」
時臣「ほう……これは僥倖だな。しかし、セイバーを下したのはどのクラスだ?」
綺礼「恐らくランサーだろうとのことです」
時臣「尾行は続けているのか?」
綺礼「今晩の潜伏先は掴んだようです」
アーチャー「場所が分かっているなら話は早い。三大騎士クラスが相手なら私が出向く」
【Fate】切嗣「……stay nightのサーヴァントで聖杯戦争か」【後編】
アーチャー「何っ……!?」
時臣「ほう……これは僥倖だな。しかし、セイバーを下したのはどのクラスだ?」
綺礼「恐らくランサーだろうとのことです」
時臣「尾行は続けているのか?」
綺礼「今晩の潜伏先は掴んだようです」
アーチャー「場所が分かっているなら話は早い。三大騎士クラスが相手なら私が出向く」
【Fate】切嗣「……stay nightのサーヴァントで聖杯戦争か」【後編】



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