1: 2012/08/24(金) 19:24:30.11 ID:WZEDilS30
切嗣(僕のサーヴァントは変わらないじゃん)

細かい設定違いにはご容赦下さい。

7: 2012/08/24(金) 19:27:10.79 ID:WZEDilS30
ライダー陣営

ウェイバー「…………」

ライダー「…………」

ウェイバー「…………」

ライダー「……?」

ウェイバー(英霊を召喚したと思ったら、目隠しボディコンの綺麗なお姉さんが立っていた)

ウェイバー(何を言ってるか分からないと思うけど僕にも分かr)

ライダー「マスター」

ウェイバー「は、はいっ! ぼ、ぼボク、いやワタシがアナタのマスターでひゅ!」

ライダー「マスター……まずは、落ち着いて下さい」

ウェイバー「……(マスターとしての威厳がぁぁぁ!!)」
葬送のフリーレン(15) (少年サンデーコミックス)
17: 2012/08/24(金) 19:30:26.46 ID:WZEDilS30
ウェイバー(筋力:C 耐久:E 敏捷:B 魔力:B 幸運:C 宝具:A+ か……)

ウェイバー(この控えめなステータス……僕の活躍しがいがあるじゃないか!)

ウェイバー「よし、これからのことを話し合おう──ってその前に」

ライダー「はい?」

ウェイバー「と、とりあえず、その、目隠しは外してくれないか?」

ライダー「いえ、これは……」

ウェイバー「だ、大体失礼だろうっ! マスターであるワタシに素顔を晒さないなんて──」

ライダー「……」シュル

ウェイバー「──────」

ライダー「私は普段、この宝具で石化の魔眼キュベレイを封印しています」

ライダー「私の視界に入った時点で……並みの人間であればまず、動けなくなることでしょう」

ウェイバー「」

33: 2012/08/24(金) 19:35:50.11 ID:WZEDilS30
ウェイバー(魔力C以下のサーヴァントは無条件で石化させる魔眼……)

ウェイバー(そんなの無茶苦茶強いじゃないか!)

ウェイバー「……コホン、とりあえず今後はワタシの方針に従ってもらうからな?」

ライダー「異存ありませんが……」

ウェイバー(まずは敵サーヴァントの居場所を探る必要があるな……)

ウェイバー(と言っても、何をすれば良いのか良く分からないし)

ウェイバー(ここは……>>40しようかな)

50: 2012/08/24(金) 19:41:28.35 ID:WZEDilS30
ウェイバー(手堅く情報収集だな)

ウェイバー(といっても何をすればいいのやら……)

ウェイバー(とりあえず、使い魔を外に出してみよう)

ライダー「ひとまず、私の戦闘能力については一通り話しておきましょう」

ウェイバー「え? ああ、そうしてくれたまえ……」


アサシンのサーヴァントはどっち?
>>55(小次郎orハサン)

63: 2012/08/24(金) 19:47:03.59 ID:WZEDilS30
遠坂邸

時臣「そうした訳で、あのアサシンのサーヴァントも我らが手駒として用いますので……」

アーチャー「ああ、了解した」

時臣(ひとまず、物分りの良いサーヴァントを得られたのは幸運と言えよう)

時臣(加えてあのアサシンも、聖杯にかける望みなど無い様子……これは都合が良い)

時臣(二体とも、宝具のステータスに疑問があるのが難点だが……)

アーチャー「ところで、マスター」

時臣「? どうされましたか?」

アーチャー「貴方には、娘がいるか?」

時臣「は? ええ、おりますが……」

アーチャー「どうしている?」

時臣「戦争に関わらせぬ為、妻の実家に避難させてありますが……どうかされましたか?」

アーチャー「いや……何でもない。さて、ではそろそろ当面の具体的な策を聞かせて貰おうか」

時臣「はい、それについてですが──」

75: 2012/08/24(金) 19:52:17.04 ID:WZEDilS30
綺礼「妙なサーヴァントでしたね」

時臣「……ああ、御しやすくともステータスが低いのは如何ともし難いな」

綺礼「アサシンの気配遮断スキルは微弱なもののようです、偵察に向かわせるのはどうかと」

時臣「ううむ……どうするか……」

綺礼「>>77というのはどうでしょう?」

88: 2012/08/24(金) 19:55:28.25 ID:WZEDilS30
綺礼「自害させるというのはどうでしょう?」

時臣「」

綺礼「早速一人脱落させたと、遠坂家の威光を見せつけることが出来ます」

時臣「いや……流石にまだそれは早い。アサシンにはまだ利用価値があるはずだ」

綺礼「……」

時臣「とりあえず>>94のほうを直接戦場に出すこととしよう」

111: 2012/08/24(金) 20:03:21.91 ID:WZEDilS30
綺礼「時臣師が?」

時臣「無論、アーチャーのことだ。ステータスを比べるに……アサシンの方を残しておきたいしね」

時臣「鷹の目のスキルがある分、むしろ偵察に向くかもしれんという意味合いもある」

綺礼「ふむ……ではアサシンには門番をするよう伝えておきましょう」

──────

アーチャー「……まさか、このような時代に召喚されるとはな」

アーチャー「さて──仰せつかった任は単独でのサーヴァントの発見か」

アーチャー「……ん? あれは──」


アーチャーが発見した人物
>>116

130: 2012/08/24(金) 20:09:44.67 ID:WZEDilS30
バーサーカー陣営

バーサーカー「■■■■■■■────!!」

雁夜「がッ……!? ああぁぁあああァァアアア!!」

雁夜(なんだ、これ、はッ……! 体中がッ…………!)

臓硯(なんと──これほどまでに強力なサーヴァントを召喚するとは、こやつ……)

臓硯(面白い……ここは是非とも勝ち上がらせ、間近で聖杯の様子を確認するのがよかろう)

臓硯(しかし、このままでは1日を待たずして雁夜の魔力は尽きる……ここは儂が手を貸してやらんとな)

バーサーカー「■■■、■■■■■■────!!」

──────

アーチャー(あれは間桐邸か……)

アーチャー(……!? 今、窓からちらと見えた少女は──)

アーチャー(…………しばらく監視を続けよう)

142: 2012/08/24(金) 20:16:07.30 ID:WZEDilS30
臓硯(ひとまずこれで、数日の間は持つじゃろう)

臓硯「どうじゃ、マスターになった気分は……?」

雁夜「ハァ……ハァ……サーヴァントってのは、こんなに魔力を消費するものなのかよ……!」

臓硯「カカカ……並のサーヴァントであればそのようなことにはなるまいて」

臓硯「筋力:A+ 耐久:A 敏捷:A 魔力:B 幸運:B 宝具:A ……どれをとっても破格の性能。お前に与えるには惜しい英霊じゃ」

雁夜「は、ははは……そうか……! コイツで……コイツで時臣の野郎をぶちのめすことが出来るか?」

臓硯「まぁ待て慌てるな……。いきなり素人のお前が独断で動き回るのは危険というもの」

臓硯「まずは儂の言を頼りにしてだな──>>147するなどどうか?」

157: 2012/08/24(金) 20:22:31.91 ID:WZEDilS30
基本、安価下していきます。

臓硯「ホ〇……」

雁夜「あ゛ぁ!?」

臓硯「」

雁夜「爺ぃの下らねえ戯言に付き合ってる暇はねえ……」スタスタ

臓硯(カカカ……児戯が過ぎたかの)

──────

雁夜(今は大分安定してきた……虫唾が走るがあの吸血鬼のおかげだろう)

雁夜(とはいえ、いきなり遠坂邸を襲撃していいものか……)

バーサーカー「…………」

雁夜(……>>162するか?)

174: 2012/08/24(金) 20:27:34.67 ID:WZEDilS30
雁夜(人間同士の魔力供給……それを使えば俺は更に強化されるはず)

──────

臓硯「戯けるな」

雁夜「」

臓硯(そんなことで戻って来んでも、バーサーカーが居るであろうに……カカカ)

臓硯「とりあえず、しばらくは好きにしろ……」

183: 2012/08/24(金) 20:31:48.84 ID:WZEDilS30
アーチャー「間桐家はバーサーカーを使役しているようだ」

時臣「ふむ……狂戦士クラスの所在を把握できたのは大きいですね」

綺礼「もし、時臣師」

時臣「ん? どうした綺礼」

綺礼「アサシンがサーヴァントの気配を嗅ぎ取ったとのことです。如何いたしましょう」

時臣「そうだな……近くにいるならば、アーチャーに様子見してきて貰おう」

>>190
アサシンが見つけたサーヴァント

200: 2012/08/24(金) 20:40:28.19 ID:WZEDilS30
龍之介「セイハイセンソウ?」

キャスター「ええ、でも坊やは気にしなくて良いわよ。実際に戦うのは私だけなのだから」

キャスター(まさか、何も知らずで私を呼び出すマスターが居たとはね……)

キャスター(まぁ、その方がやりやすくて良いのだけれど)

龍之介「へぇー、でもマジにスッゲェ! 今の戦いがリアルで……しかもこれからそれに一枚かむんでしょ? ねぇ、お姫さまぁ」

キャスター「そうなのだけれど……とりあえず、その呼び方はやめてくれるかしら」

龍之介「えー、でもホンモノのお姫さまっぽくない? っていうかオレ、まだアンタの名前聞いてない──」

キャスター「……キャスターと呼んでくれれば結構よ。尤も、名を呼び合う機会などさして無いでしょうけど──」

──────

アーチャー(アレは……キャスターのサーヴァントか?)

アーチャー(放っておくと厄介なサーヴァント……ここで仕留めておこう)

206: 2012/08/24(金) 20:48:14.88 ID:WZEDilS30
ドゴン!

キャスター「……! 随分早い敵襲ね」

龍之介「へ?」


アーチャー「一撃で葬るつもりだったが……機敏な動きをするものだな」

キャスター「私の移動は魔術によるもの。弓で捉えられるとは思わないことね」

龍之介「なんだ今の爆発……スゲェ! ねぇ、今のって──」

キャスター「ちょっとお黙りなさい坊や! 今貴方に氏なれては困る……一旦退くべきかしらね」

アーチャー「それを私が許すと思うかね?」

キャスター「槍兵ならいざ知らず、貴方ごとき目じゃないわ」

215: 2012/08/24(金) 20:56:46.73 ID:WZEDilS30
時臣「アーチャーがキャスターと戦闘を始めたようだな」

綺礼「しかし、隠れ家にいるキャスターを早速発見出来るとは」

アサシン「はて、前世の縁だろうか──私の明鏡止水に並々ならぬ乱れを感じたものでな」

時臣(思ったよりも優秀なサーヴァントのようだな……これは助かる)

時臣(気になるのは残りの三大騎士クラス、セイバーにランサー……)

アサシン「ところで……もう1人、武士がこの館に近づいているようだが?」

時臣「何?」

──────

雁夜「躊躇う必要はない……俺のサーヴァントは最強だ」

雁夜「行くぞ、バーサーカー……暴れろ」

バーサーカー「■■■■■■■■!!」

228: 2012/08/24(金) 21:03:26.36 ID:WZEDilS30
時臣「!! 結界はどうなってる!?」

綺礼「まるで効き目がありません。このままでは破壊されるでしょうね」

時臣(アサシン一体で太刀打ちするのは不可能だろう、アーチャーを呼び戻すべきか……?)

綺礼「マスターさえ討伐出来れば問題ないのですがね」

時臣(……ふむ)

1.アーチャーを呼び戻す
2.アーチャーを呼び戻さない
>>233

243: 2012/08/24(金) 21:14:16.50 ID:WZEDilS30
時臣(令呪を以て命ずる、この場に戻れアーチャー……!)キィーン


アーチャー「……? どうしたマスター……と、これは……」

時臣「バーサーカーによる襲撃だ。全力で応戦するしかあるまい」

アーチャー「了解した。敵マスターの戦闘能力は?」

時臣「……恐らくあいつは、大した魔術は扱えないだろう」

──────

雁夜「ククク……よぉ時臣。この日を待ってたぜ」

時臣「…………」

雁夜「俺のサーヴァントはお前のよりも強い……! どうだ、命乞いでもするか……!」

時臣(あまり人目につく場所で戦力は晒したくないのだが──)チラッ

アーチャー「……」コクッ

ヒュン……ドゴォ!

時臣(予想以上の威力だ……! これなら……)

247: 2012/08/24(金) 21:19:12.83 ID:WZEDilS30
雁夜「ククク……」

時臣(……!)

雁夜「駄目だ駄目だ。そんなんじゃあ……俺のバーサーカーには届かない」

アーチャー(確かに仕留めたように見えた、が──どうやら一筋縄ではいかぬ相手だな)

アーチャー(マスターを狙おうにも、あのサーヴァントが近くにいては凌がれる)

アーチャー(何とか引き離せれば良いのだが──)

雁夜「おい、時臣ぃ」


雁夜「取引をしないか?」

249: 2012/08/24(金) 21:25:50.06 ID:WZEDilS30
時臣「この後に及んで取引だと? 一体どういう──」

雁夜「令呪を棄てて、この戦争から降りろ」

時臣「何……!」

雁夜「俺のサーヴァントは強い。お前らじゃ勝てない……」

雁夜「頃したいのは山々だが、命は救ってやる……そう言ってるんだ」

時臣(馬鹿馬鹿しい、話にならん……!)

時臣(しかし……これは相手に隙をつくるチャンスか?)

時臣(どう答えたものか……>>255)

265: 2012/08/24(金) 21:33:56.08 ID:WZEDilS30
時臣「バーカ」

雁夜「て……てめえ!!」

時臣「そんな要求、通ると思ってしているのか? 無様な……」

雁夜「後悔するんじゃねえぞ時臣ィィイイ! アイツをやれ! バーサーカー!」

バーサーカー「■■■■■■!!」

綺礼「時臣師!」

時臣(大丈夫だ……私の方に引きつけている隙に、奴めの方を殺せれば……!)


臓硯(やれやれ……やはり無謀な策に出ていたか)

臓硯(馬鹿正直に、無防備な自らを晒すとは愚の骨頂──呆れ果てる)

臓硯(もはや、あまり気も進まんが……手助けしてやるべきかのう)


1.雁夜を助ける
2.見捨てる

>>270

281: 2012/08/24(金) 21:41:57.02 ID:WZEDilS30
臓硯(カカカ……戯れもここまでとするか)

臓硯(儂のアドバイスに従わなかった報い──ということにしておくかのう)

臓硯(さて……儂は戻って、本命のほうをしっかり育てなければな)


アーチャー「ふっ!」ヒュン

雁夜「ぎっ……!? ぐえっ……」

バーサーカー「■■……………………!」

綺礼「時臣師!」

時臣「こちらは無事だ。……やれやれ、馬鹿な男だったな」


時臣「……さて、アーチャーよ。キャスターに関する報告を頂けるだろうか」

アーチャー「ああ、ヤツは──」

285: 2012/08/24(金) 21:47:13.75 ID:WZEDilS30
ウェイバー「早速一組、脱落したみたいだ!」

ライダー「ほう……」

ウェイバー「あの感じだと、脱落したのはバーサーカー……勝った方はアーチャーみたいだったけど……」

ウェイバー(もう一体見えたサーヴァントはなんだろう? 剣を持ってたってことは……セイバー?)

ライダー「どうしますか、マスター。そろそろ打って出ましょうか?」

ウェイバー(うっ、確かに籠ってるだけじゃ意味が無い……)

ウェイバー(とりあえず、>>290に行こうかな……)

295: 2012/08/24(金) 21:55:53.50 ID:WZEDilS30
ウェイバー「残りのサーヴァントを探しに出ようかな……」

ライダー「了解です、マスター」

ウェイバー(宝具は魔力消費が激しすぎるから、移動手段は徒歩かな……)

ライダー「では行きましょう」ギュッ

ウェイバー「うん……って! て! て!」

ライダー「て……? どうしました?」

ウェイバー「手、だよ! な、なな何で繋ぐ必要があるんだよ!?」

ライダー「マスターを御守りするためですが……」

ウェイバー「…………」

ライダー(面白い)

──────

ライダー「港のほうから強い魔力を感じますね……」

>>301
そこにいるサーヴァント

308: 2012/08/24(金) 22:06:09.76 ID:WZEDilS30
セイバー「はぁっ!」

ランサー「ふんっ……!」キィン


ウェイバー(……っ!? 既にやりあってるのか!)

ウェイバー(剣士のほうは筋力:B 耐久:A 敏捷:A 魔力:A 幸運:D 宝具:A++ ……)

ウェイバー(向こう側は恐らくランサー……筋力:A 耐久:B 敏捷:A+ 魔力:C 幸運:E 宝具:B+ ……って)

ウェイバー(どっちも無茶苦茶強いじゃないかっ……!)

──────

切嗣「舞弥、見えるか?」

舞弥「ええ……一般人でしょうか? どうしましょう?」

切嗣「無闇に発砲して、ランサーのマスターに気付かれては良くない……今は様子見するしかない」

切嗣「どうせこちらが手を出さずとも、ランサーが処理するだろう」

315: 2012/08/24(金) 22:11:14.26 ID:WZEDilS30
ウェイバー(やばいやばいやばい……!)

ウェイバー(き、気づかれる前に逃げた方が良いか?)

ウェイバー(いや──ちょっと待てよ。ランサーの魔力がCなら、ライダーの魔眼で……)

ウェイバー(いやいやいや……でもどうしよう……!)

ウェイバー(と、とりあえず此処は……>>320?)

331: 2012/08/24(金) 22:16:45.28 ID:WZEDilS30
ウェイバー(通報して一旦散らす……)

ウェイバー(その後ランサーだけを追いかけて……対峙するのはどうだろうか?)

ウェイバー(……完璧、じゃないかっ…………!?)

ウェイバー(そうと決まったら、公衆電話っ……!)タッ

──────

舞弥「! この場から離れようとしているようです」

切嗣「っ…………いい、今は見逃せ」

338: 2012/08/24(金) 22:23:26.95 ID:WZEDilS30
ランサー「あ……?」

セイバー「隙ありっ!」

ランサー「おっと」ヒュン

ランサー「……ちっと待ってな。覗き見してる輩が居る」タッ

セイバー「何……!」


ウェイバー「うわぁっ……!?」

ランサー「悪ィなボウズ。こちとら見られたからにはルールなんでな──」シュッ

キィン

ランサー「!? ほう……」

ライダー「…………マスター、離れないで下さい」

──────

切嗣「……マスターだったか、やつも」

舞弥「そのようですね……私がこちらをやります。貴方はランサーのマスターを」

切嗣「ああ」

350: 2012/08/24(金) 22:30:51.59 ID:WZEDilS30
アイリ「……! 新手だったのね」

ウェイバー(まずい……完全に戦いに巻き込まれた!)

ライダー「…………」

セイバー(このサーヴァント……クラスは一体……?)

ランサー「混戦だって嫌いじゃねえぜ、さぁいつでもかかって来な!」

ウェイバー(ここは……>>355でいくべきか!?)

──────

ケイネス「あれは…………」

366: 2012/08/24(金) 22:39:09.43 ID:WZEDilS30
ケイネス(誰かと思ったら……ウェイバー・ベルベット君じゃないか)

ケイネス(私の聖遺物を盗み出した上、よもや自ら参戦してくるとは)

ケイネス(平凡は平凡なりに、平凡でいれば良いものを……)

ケイネス(ああ、聖遺物を盗まれていなければアレが私のサーヴァント──)

ケイネス(くおっ……くおっ……! くおっ……! 実にけしからん!)

──────

ウェイバー(ここで使えるような宝具と言ったら……騎英の手綱か?)

ウェイバー(自己封印・暗黒神殿を解放して……魔眼を使うのもいいかな)

>>372
1.ペガサスで戦おう
2.ペガサスで逃げよう
3.魔眼を発動しよう

381: 2012/08/24(金) 22:45:37.40 ID:WZEDilS30
ウェイバー「ペガサスで逃げよう!」

ライダー「良いのですか? あれはあまり何度も──」

ウェイバー「いい! 早く!」

ライダー「了解です。騎英の手綱(ベルレフォーン)────!」


セイバー「むっ……!」

アイリ「これは──!」

ランサー「逃げる気か!」


舞弥「アレは……ライダーでしょうか?」

切嗣「幻想種を操るとは……とりあえず一旦伏せるんだ!」

389: 2012/08/24(金) 22:55:55.65 ID:WZEDilS30
セイバー「……これで一対一に戻ったか」

ランサー「へっ、向こうも気になるところだが──今はこっちに集中しなきゃ失礼ってもんだな」


ケイネス「これ以上戦いを長引かせる必要はないぞ、ランサー」

アイリ「……! ランサーのマスター!」

ケイネス「宝具を開帳し、早々にセイバーを殲滅せよ。丁度邪魔者も居なくなったところだ」

ケイネス(ウェイバー・ベルベット君……君は今度、じっくりいたぶってあげるとしよう)

ランサー「ふん、了解だ──ってことでセイバー、そろそろ仕舞いにさせてもらうぜ」

セイバー「望むところだ……尤も、幕引きは我が剣でさせてもらうがな」

ランサー「いい度胸だ────」


ランサー「刺し穿つ氏棘の槍(ゲO・ボルク)!」

403: 2012/08/24(金) 23:04:34.29 ID:WZEDilS30
セイバー「ぐっ……!? う゛…………!!」

アイリ「セイバー!? どうして……!」

ランサー「この槍の呪いはな……躱そうとだなんて考える時点で間違いなんだよ」

──────

舞弥「……!」

切嗣「静かに……!(落ち着け……落ち着いてランサーのマスターを……撃つ!)」


弾丸はどうなる
>>410

422: 2012/08/24(金) 23:11:31.78 ID:WZEDilS30
ドォン!

ケイネス「……っ!」

ケイネス「──────」ヒュー


切嗣「ターゲットの即氏を確認、さて、後は──」

切嗣(急いでランサーに再契約を持ち掛けるべきか?)

切嗣(それともアヴァロンに賭けてみるか……)

切嗣(──この先サーヴァント無しでやるというのも、一つの手ではあるが)

切嗣(……>>428か)

1.ランサーに再契約を持ち掛ける
2.アヴァロンをセイバーに返させる
3.様子見する

451: 2012/08/24(金) 23:22:33.43 ID:WZEDilS30
切嗣「おい、ランサー!」

ランサー「…………あん?」

切嗣「マスターを失った身とサーヴァントを失った身……どうだ、僕と再契約するというのは?」

アイリ「あなた……」

ランサー「…………へぇ」

切嗣「悪い話じゃないはずだ」

ランサー(……気にくわねえ上司から解放されたのはいいが、俺はまだそのツレの方から魔力供給を受けてる)

ランサー(だから再契約せずとも現界に関しちゃ問題はねえ)

ランサー(コロコロ鞍替え、ってのも英霊としてはどうかと思うが──)

ランサー「……>>460」

1.いいぜ
2.ダメだな

483: 2012/08/24(金) 23:31:43.13 ID:WZEDilS30
ランサー「いいぜ」

切嗣「……交渉成立だな」


切嗣「汝の身は我の下に、我が命運は汝の槍に。聖杯のよるべに従い、この意、この理に従うのなら──」

ランサー「ランサーの名に懸け誓いを受ける! 楽しませてくれよ、新たなるマスターさんよ」

切嗣(さて……思い通りに事は収まった)

切嗣(しかし、アヴァロンの力が無くなった以上アイリに無理はさせられないな……)

切嗣(>>487)

1.……それでも引き続き、アイリにサーヴァントをつかせよう
2.コイツなら、僕と同行動のほうが良いかもしれない

499: 2012/08/24(金) 23:38:03.17 ID:WZEDilS30
切嗣「アイリ、これからは僕がサーヴァントに同行しようと思う」

アイリ「いいの?」

切嗣「ああ……舞弥はしばらくアイリの護衛を頼む」

舞弥「分かりました」

ランサー「傍らに置くのは野郎より、美人のほうが百倍良いんだがな……」

アイリ「……もう」

切嗣「…………」

ランサー「わーっ、分かってる! 戦場に私情は持ち込まねえよ」

切嗣「それでいい、ひとまずここは離れよう」

アイリ(……セイバー。短い間だったけど、貴女と過ごした時間は楽しかったわ)

切嗣「アイリ」

アイリ「……ええ、私たちは屋敷に行けば良いかしら?」

520: 2012/08/24(金) 23:47:00.46 ID:WZEDilS30
キャスター(バーサーカーにセイバーが脱落……ふふふ)

キャスター(実に私にとっては好都合ね、待っているだけで強敵が倒れていくなんて)

龍之介「ねね、こんなもんでどう?」

キャスター「ええ……丁度良いわ」

キャスター(この坊や──少し『ズレ』ていると思ったらそういうことだったのね)

キャスター(魔術師としては三流ですらないけれど……誘拐・暗殺の才能は凄まじいわ)

キャスター(四十数名を頃して、一切の臭いを残していないなんて……)

龍之介「えーと……で、この子達を何に使うの?」

キャスター「ちょっと神殿造りの肥やしになってもらうだけよ」

547: 2012/08/24(金) 23:54:58.14 ID:WZEDilS30
綺礼「見回りのアサシンから、セイバーが脱落したようだとの報告が」

アーチャー「何っ……!?」

時臣「ほう……これは僥倖だな。しかし、セイバーを下したのはどのクラスだ?」

綺礼「恐らくランサーだろうとのことです」

時臣「尾行は続けているのか?」

綺礼「今晩の潜伏先は掴んだようです」

アーチャー「場所が分かっているなら話は早い。三大騎士クラスが相手なら私が出向く」

【Fate】切嗣「……stay nightのサーヴァントで聖杯戦争か」【後編】

引用: 切嗣「……stay nightのサーヴァントで聖杯戦争か」