1: 2013/09/03(火) 00:54:52 ID:KIKptRLo0
ミカサ「ん…」パチッ

ミカサ「朝…」

ミカサ「…」ムクッ

ミカサ「顔洗おう…」スタスタ

ガチャッ

ジャー…パシャッ

ミカサ「ん」ゴシゴシ

ミカサ「寝ぐせは…」鏡チラッ

ミカサ「何?これは…」

ミカサ「動物…の…耳…?」プルプル
進撃の巨人(34) (週刊少年マガジンコミックス)

4: 2013/09/03(火) 06:21:57 ID:KIKptRLo0
ミカサ「おはよう、エレン、アルミン…」

エレン「おはよう…って」

アルミン「なにそれ!?」

ミカサ「朝起きたら生えてた…」

エレン「耳…としっぽ?」

アルミン「本で見たことあるんだけど…『イヌ』っていう動物のものと
似てるね」

6: 2013/09/04(水) 04:57:50 ID:WLgunz2Q0
ジャン(俺は最近、朝早く起きて食堂に来る)

ジャン(サシャに飯を取られないため、そしてより長く
ミカサを見るためだ)

ジャン(いつも通り飯を取って席に着いた。そしてミカサを待った)

ジャン(そしてミカサが来た)

ジャン(のだが)

ジャン(なんだよあのミカサ)

ジャン(可愛すぎるだろォォォォォォァァァァァァ!!!)

ジャン(なんか耳としっぽが突いてる!クールだったミカサに
甘いアイテムが付いてるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!)

ジャン(ああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああ)

9: 2013/09/05(木) 04:48:22 ID:WLgunz2Q0

マルコ(僕はマルコ・ボット、104期訓練団に所属していて周りから
優しい、ホ〇、ゲスなどいろいろな噂がある2人目のそばかすの訓練兵)

マルコ(ジャンの鼻血の量とミカサの姿から今の状況の大体の察しはつく)

マルコ(おそらくジャンはミカサ天使とか考えてるんだろう)

マルコ(でも今回ばかりはそれに納得がいく)

マルコ(だって今日のミカサは天使だと思うから)

10: 2013/09/05(木) 04:55:30 ID:WLgunz2Q0
マルコ(ミカサはもともと美人だ)

マルコ(ヤンデレだったりエレンエレンしてたり腹筋だったりで
変なフィルターがかかってそういう目で見れない時が多いけど)

マルコ(サシャも放屁女、芋女というフィルターがあるけど実際美人だ)

マルコ(でもそういう残念美人の大体は根は可愛い性格なんだ)

マルコ(アニメ13話のミカサの「…家族です///」を思い出すとわかりやすい)

マルコ(そのミカサに耳としっぽがついたんだ、まあぶっちゃけ天使ですね)

マルコ(そして実況はマルコ・ボットでお送り致します)

11: 2013/09/05(木) 05:01:19 ID:KIKptRLo0
マルコ(僕は書庫で動物の本を見たことがある)

マルコ(その中にイヌというのがあった)

マルコ(おそらく今のミカサの耳としっぽはその物だろう)

マルコ(何でわかったかって?)

マルコ(エレンに「何か可愛いらしいな」って言われた途端にミカサが赤面しながら
しっぽをブンブン振っていたからだよ)

マルコ(あっいけねニヤけそう)

13: 2013/09/07(土) 06:32:36 ID:KIKptRLo0
アルミン(おぉ…)

アルミン「!」ぴこん

アルミン「エレン」チョイチョイ

エレン「どうしたアルミン?」

アルミン「」ゴニョゴニョ

エレン「(・∀・)b」

エレン「ミカサ」

ミカサ「わn…何?エレン///」

エレン「よしよし」ナデナデ

ミカサ「!!?////」カァァッ

アニ「!?」ガタッ

クリスタ「!?」ガタッ

サシャ「!?」ガタッ

しっぽ「オウwwwwヘイwwwwwww」ブンブン

14: 2013/09/07(土) 06:42:11 ID:WLgunz2Q0
アルミン(やはりな)ニヤッ

ミカサ「くぅん…////」

しっぽ「ノッテルゼ!ヘイ!カモン!」ブンブンブンブン

アニ(うらy…何あれ)

クリスタ(何だろあのしっぽ)

サシャ(犬?)モグモグ

ミカサ「…ッハ!////」

ミカサ「え、エレン、急に何を////」

エレン「別に何も」ナデナデ

ミカサ「さすがに撫でるのは恥ずかしい…ので…その」

エレン「やめてほしいか?」ピタッ

ミカサ「うぅ…////」モジモジ

エレン「…」ナデナデ

ミカサ「くぅん…///」

アルミン(おぉ…////)

ジャン(oh)

マルコ(YES)

17: 2013/09/08(日) 05:04:00 ID:KIKptRLo0
アルミン(予想通り、ミカサは今イヌだ)

アルミン(なら、次は…)

アルミン(18だ)

安価 
1.ボール投げて取ってこい
2.お手、伏せ、ちOちん等
3.喜ばせて舐めさせる(犬って嬉しいと飼い主舐めたりするだろ?)
4.耳としっぽを触ってみる

二つまで選んで

26: 2013/09/09(月) 09:27:59 ID:KIKptRLo0
さ、て と

アルミン「エレン」ゴニョゴニョ

エレン「喜ばせろ?どうやって」ヒソヒソ

アルミン「それもそうか…ならば」ゴニョゴニョ

エレン「わかった」

エレン「あぁーナイフで指切っちまったぁー(棒)」

ミカサ「! エレン、見せて」

エレン「ここだよ(そこそこ痛えな)」スッ

ミカサ「ん…」ペロッ

ジャン「!!?」ガタァッ!

マルコ「!!」ガタッ

アニ「!?」

クリスタ「!!」

ミーナ(わぁお)

アルミン(やはりな…)ニヤァ

27: 2013/09/09(月) 09:38:11 ID:KIKptRLo0
アルミン(ミカサは一定の条件を満たすとイヌの本能が優先される)

アルミン(主人への愛情表現や、癒してあげようとする時イヌは主人を
舐める時がある)

アルミン(なんにせよ、僕の思惑通りだな)ニヤッ

ミカサ「んむ…」レロレロ チュパチュパ 耳ピコピコ

エレン「おぉ…///(なんか…)」

マルコ(これは…!!)

ジャン(…工口い)ツー


ジャン(そして羨ましいィィィィィ!!!)ギリギリ

34: 2013/09/10(火) 04:37:19 ID:WLgunz2Q0

36: 2013/09/10(火) 06:20:58 ID:WLgunz2Q0
ミカサ「私で遊ぶのはやめてほしいっ//」

エレン「そういえばどうして急に生えたんだろうなこれ」

ミカサ「話を聞いて」

エレン「…」耳サワサワ

ミカサ「!」ピクッ

エレン「フワフワしてんな」サワサワ

ミカサ「…っ」プルプル

ミカサ「く、くすぐったい…」プルプル

エレン「くすぐったいのか?」

ミカサ「足の裏を触られているかのようなっ…ぅ」ピクピク

エレン「ほんと不思議だな」パッ

ミカサ「ふぅ…」ハー

エレン「しっぽはどうなんだ?」サワッ

ミカサ「!!?」ビクゥッ!

37: 2013/09/10(火) 06:29:26 ID:KIKptRLo0
ミカサ「ん…!///」ビクビク

エレン「こっちはちょっと柔らかい感じだな」クリュクリュ

ミカサ「あっ…はぁ…////」

アルミン(幼馴染の女の子が感じてる姿…悪くないものだね)ツー

ジャン「」ドバァ

マルコ(ファビュラス)ツー

クリスタ(うわぁ…///)

アニ(あいつら公衆の面前でナニしてんだ!?)

クリアニ(うらやまし…くない、うん)

38: 2013/09/10(火) 06:32:55 ID:KIKptRLo0
エレン「ん?どうしたミカサ!?」

ミカサ「はっ…離し…っぁ////」ビクンッ

エレン「え?あっ、悪い!!」

ミカサ「はぁ…///」クテッ

アルミン(くそっ)チッ

マルコ(ふぅ…)

40: 2013/10/14(月) 06:15:36 ID:WLgunz2Q0
さあ、どうだろうね…気分と見てる人の数によるよ。
そもそも工口に自信が無い俺だから

72: 2013/10/16(水) 10:59:30 ID:KIKptRLo0
食後

ミカサ(つ、疲れた…)

ミカサ(本当になんなんだろうこの耳としっぽ…)

ミカサ「アルミン、この耳としっぽを何とかしてほしい…」

アルミン「!///」ピクッ

ミカサの顔は責められた後だったので、若干涙目になっていて、
ほのかに紅潮していた。

アルミン(おぉ…///)

ミカサ「アルミン?」

アルミン「ハッ!…あ、えっと…」

アルミン「何とかって言われても…(もうちょっと見たいし…)」

ミカサ「アルミンならきっと正解を導いてくれる、私はそう信じている。
ので、お願い。本当に困っている。」

ミカサ(エレンと一緒にいられるのは嬉しいのに…恥ずかしいし、
何か変な気分になる…)

アルミン(ミカサ本当に困ってるっぽいな…まだ見ていたいけど
それはかわいそうだし…)

アルミン「わかった、原因を探ってみるよ」

ミカサ「!」パァッ

アルミン(無表情だけどすごく変化が分かるな…)

引用: ミカサ「何?これは…」