41: 2014/06/16(月) 14:34:15 ID:kQTqH2x60
流れぶった切っていい? 小ネタ投下する。
エレン「なあ、アルミン」
アルミン「なんだい? エレン。突然」
エレン「この間、ミカサが足の毛を処理している場面に遭遇したんだが」
アルミン「?! 何故遭遇しちゃったのかはあえて問わないけど、うん、それで?」
エレン「そしたら、久々に怒られた。「見ないで!!!」と半泣きで言われたんだが、オレ、なんか悪い事したんかな……」
アルミン「そりゃ、怒るよ。ミカサも女の子だからね。そういうところは人に見せたくないんだよ」
エレン「そういうもんか。そっか………」
アルミン「エレンだって、オ○ニーしているところをミカサには見られたくないでしょ?」
エレン「え? あ、ああ……まあ、そらそうだが。そっか、そうだよな」
エレン「…………」
アルミン「エレン?」
エレン「いや、女子にとっては、毛の処理はオナ○ーと同じくらい秘密にしたいことだって思ったら、納得した。ありがと、アルミン。すっきりしたぜ! (立ち去る)」
アルミン「あ、いや今のはあくまで例えで、その……エレンー?!」
アルミン「………(エレンが変な納得の仕方をしたような)」
アルミン「しまった。説明の仕方を間違えた………かも?」
エレン「ミカサー」
ミカサ「何? エレン」
エレン「この間はごめんな」
ミカサ「この間? 何のこと?」
エレン「ミカサが毛の処理を…………」
ミカサ「エレン、そのことは忘れて欲しい(顔赤い)」
エレン「いや、その………すまん。恥ずかしい場面だっていう自覚がなかったんだよ」
ミカサ「? そうだったの?」
エレン「ああ。アルミンに聞いてやっと納得したんだ。悪かったな。見ちまって」
ミカサ「ううん、そういう事なら別にいい」
エレン「良かった。でも今度からミカサも気をつけろよ? オレだったから良かったものの、他の奴らに見られてたらもっと恥ずかしかっただろ?」
ミカサ「ん……? (他の奴らって誰?)」
エレン「それだけ恥ずかしい事なら、人に見られない様にしないとな。今度から、そうしろよ。じゃあな!」
ミカサ「うん……」
ミカサ「…………」
ミカサ「?」
ミカサ「別に他の人には見られてもいい………けど」
ミカサ「エレンに見られたのが、恥ずかしかっただけ………(頬赤い)」
山もオチもないよ! 終わり。
エレン「なあ、アルミン」
アルミン「なんだい? エレン。突然」
エレン「この間、ミカサが足の毛を処理している場面に遭遇したんだが」
アルミン「?! 何故遭遇しちゃったのかはあえて問わないけど、うん、それで?」
エレン「そしたら、久々に怒られた。「見ないで!!!」と半泣きで言われたんだが、オレ、なんか悪い事したんかな……」
アルミン「そりゃ、怒るよ。ミカサも女の子だからね。そういうところは人に見せたくないんだよ」
エレン「そういうもんか。そっか………」
アルミン「エレンだって、オ○ニーしているところをミカサには見られたくないでしょ?」
エレン「え? あ、ああ……まあ、そらそうだが。そっか、そうだよな」
エレン「…………」
アルミン「エレン?」
エレン「いや、女子にとっては、毛の処理はオナ○ーと同じくらい秘密にしたいことだって思ったら、納得した。ありがと、アルミン。すっきりしたぜ! (立ち去る)」
アルミン「あ、いや今のはあくまで例えで、その……エレンー?!」
アルミン「………(エレンが変な納得の仕方をしたような)」
アルミン「しまった。説明の仕方を間違えた………かも?」
エレン「ミカサー」
ミカサ「何? エレン」
エレン「この間はごめんな」
ミカサ「この間? 何のこと?」
エレン「ミカサが毛の処理を…………」
ミカサ「エレン、そのことは忘れて欲しい(顔赤い)」
エレン「いや、その………すまん。恥ずかしい場面だっていう自覚がなかったんだよ」
ミカサ「? そうだったの?」
エレン「ああ。アルミンに聞いてやっと納得したんだ。悪かったな。見ちまって」
ミカサ「ううん、そういう事なら別にいい」
エレン「良かった。でも今度からミカサも気をつけろよ? オレだったから良かったものの、他の奴らに見られてたらもっと恥ずかしかっただろ?」
ミカサ「ん……? (他の奴らって誰?)」
エレン「それだけ恥ずかしい事なら、人に見られない様にしないとな。今度から、そうしろよ。じゃあな!」
ミカサ「うん……」
ミカサ「…………」
ミカサ「?」
ミカサ「別に他の人には見られてもいい………けど」
ミカサ「エレンに見られたのが、恥ずかしかっただけ………(頬赤い)」
山もオチもないよ! 終わり。
42: 2014/06/16(月) 15:12:32 ID:kQTqH2x60
1個目、タイトルつけ忘れた。一応「秘密」ってことで。んじゃ続けて2個目投下する。
2.恋占い
クリスタ「では、カードを引いて下さい。ジャン」
ジャン「あ、ああ……」
ユミル「何やってるんだ? クリスタと……ジャン? 珍しい組み合わせだな」
クリスタ「あ、ユミル。あのね、今、タロットカードの練習をしていてね、ジャンに協力して貰っているの」
ユミル「タロットカード? あの、占いをするカードのことか?」
クリスタ「そうそう。やり方が結構、複雑だから、練習しないと占うの難しいと思って」
ジャン「引いたぞ」
クリスタ「うん、では占っていくよ」
クリスタ「…………(滝汗)」
クリスタ「こ、これはどう、読み取ったらいいのかな……」
ジャン「ど、どんなカードが出たんだ?」
クリスタ「ええっとね、『吊るされた男』ってカードが出たんだけど…」
ユミル(嫌な予感しかしない…)
クリスタ「しかも逆の位置で出たから、これって確か……好きになってはいけない人に惹かれたり、尽くしても応えてくれない相手に恋している………合ってる?」
ジャン「うがっ…! (後半合ってる!)」
ユミル「すげえ! 大当たりじゃねえか」
ジャン「す、救いはねえのか?」
クリスタ「ええっと、じゃあ次のカードを引いてね」
ジャン「引いたぞ」
クリスタ「…………」
クリスタ「えっと……」
クリスタ「『審判』のカードが出たよ。しかも逆位置だから…」
クリスタ「相手に失望? というか幻滅するかもしれないって出てるのかな?」
ジャン「そんな! 幻滅なんてありえねえだろ?」
クリスタ「うーん、でも、相手に対する気持ちが揺らぐかもしれない場面に遭遇するかもしれない」
ユミル「クリスタが言うんだから間違いないだろ。ジャン、試される時がくるんじゃねえの? 自分の愛に」
ジャン「そうか……分かった。俄かには信じられないが、一応気に留めておく」
クリスタ「私の読み方が間違ってたらごめんね」
ユミル「今度は私を占ってくれ」
クリスタ「え? でもこれって恋占いだよ? ユミル、好きな人いるの?」
ユミル「………いると言えばいるし、いないといえばいない」
クリスタ「曖昧ねえ。まあでもいいよ。占ってあげる」
2.恋占い
クリスタ「では、カードを引いて下さい。ジャン」
ジャン「あ、ああ……」
ユミル「何やってるんだ? クリスタと……ジャン? 珍しい組み合わせだな」
クリスタ「あ、ユミル。あのね、今、タロットカードの練習をしていてね、ジャンに協力して貰っているの」
ユミル「タロットカード? あの、占いをするカードのことか?」
クリスタ「そうそう。やり方が結構、複雑だから、練習しないと占うの難しいと思って」
ジャン「引いたぞ」
クリスタ「うん、では占っていくよ」
クリスタ「…………(滝汗)」
クリスタ「こ、これはどう、読み取ったらいいのかな……」
ジャン「ど、どんなカードが出たんだ?」
クリスタ「ええっとね、『吊るされた男』ってカードが出たんだけど…」
ユミル(嫌な予感しかしない…)
クリスタ「しかも逆の位置で出たから、これって確か……好きになってはいけない人に惹かれたり、尽くしても応えてくれない相手に恋している………合ってる?」
ジャン「うがっ…! (後半合ってる!)」
ユミル「すげえ! 大当たりじゃねえか」
ジャン「す、救いはねえのか?」
クリスタ「ええっと、じゃあ次のカードを引いてね」
ジャン「引いたぞ」
クリスタ「…………」
クリスタ「えっと……」
クリスタ「『審判』のカードが出たよ。しかも逆位置だから…」
クリスタ「相手に失望? というか幻滅するかもしれないって出てるのかな?」
ジャン「そんな! 幻滅なんてありえねえだろ?」
クリスタ「うーん、でも、相手に対する気持ちが揺らぐかもしれない場面に遭遇するかもしれない」
ユミル「クリスタが言うんだから間違いないだろ。ジャン、試される時がくるんじゃねえの? 自分の愛に」
ジャン「そうか……分かった。俄かには信じられないが、一応気に留めておく」
クリスタ「私の読み方が間違ってたらごめんね」
ユミル「今度は私を占ってくれ」
クリスタ「え? でもこれって恋占いだよ? ユミル、好きな人いるの?」
ユミル「………いると言えばいるし、いないといえばいない」
クリスタ「曖昧ねえ。まあでもいいよ。占ってあげる」
43: 2014/06/16(月) 15:16:49 ID:kQTqH2x60
クリスタ「………『女教皇』の正位置カードだね。ええっと、プラトニックな恋になりそうな感じかな」
クリスタ「でも、2枚目の方が……『塔』の正位置だから……突然の別れがやってくる暗示があるみたい」
ユミル「うっ……突然の別れか。それは嫌だな……」
クリスタ「ねえねえ? 相手は誰? 教えてよ~」
ユミル「やだね。そこは教えない」
クリスタ「ユミル~ずるい~!」
マルコ「ジャン? なんか落ち込んでるみたいだけど大丈夫?」
ジャン「あ? ああ……マルコか。マルコは占いって信じるか?」
マルコ「(大方恋の悩みかな?)ええっと、いい事が出たら信じるし、悪い事は信じないよ」
ジャン「! なるほど。そういう方法も有りだな」
ジャン「そうだよな。気持ちが試されるなんて、そんな事、ねえよな……」
マルコ「? どんな結果が出たのか知らないけど、あんまり気にしない方がいいよ」
ジャン「そうだな。そうするよ」
ジャン(所詮は占いだ。マルコの言う通り、気にするだけ無駄かもな)
ジャン(…………)
ジャン(あああでも、気にしちまう自分の性格が嫌だ! くそ!)
マルコ(……ジャンの葛藤がダダ漏れで可愛いなあ。報われないけど)
これも山もオチもないよ! 終わり。



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