1: 2015/03/25(水) 09:26:13.02 ID:sJdzVae90
※複数P世界、安価スレ
の続きです
はすはすな61作目
みくにゃんのファン辞めます
4: 2015/03/25(水) 09:28:04.37 ID:sJdzVae90
朝
志希P「………朝……?」
志希P「…………ふわぁ………起きなきゃ………」
志希P「……………寒い………」
志希P「………まだ、いっか……お休み………」
志希P「むにゃ……………」
志希P「冬は……布団が…僕の恋人……………」
志希P「………朝……?」
志希P「…………ふわぁ………起きなきゃ………」
志希P「……………寒い………」
志希P「………まだ、いっか……お休み………」
志希P「むにゃ……………」
志希P「冬は……布団が…僕の恋人……………」
5: 2015/03/25(水) 09:28:32.28 ID:sJdzVae90
志希P「むにゃむにゃ………昨日研究頑張ったし………寝てよ………」
志希P「………えっと……今31時だから………あと5時間は寝れ……………はにゃ……?」
志希P「……布団の中に…………」
ピラ
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「……何だ……ただの志希にゃんかぁ…………」
志希「はすはす〜♪はすは………あっ、おっはよう!」
志希P「………おはよ…」
志希P「………えっと……今31時だから………あと5時間は寝れ……………はにゃ……?」
志希P「……布団の中に…………」
ピラ
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「……何だ……ただの志希にゃんかぁ…………」
志希「はすはす〜♪はすは………あっ、おっはよう!」
志希P「………おはよ…」
6: 2015/03/25(水) 09:29:01.57 ID:sJdzVae90
志希「今日は起きるのが早かったね?はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「……間違えた………だからまた寝直すね………おやすみ……」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「むにゃ……………」
志希「はすはす〜♪はすは………あっ、起こさなきゃいけないんだった…!ほーら、起きて!起きなきゃイタズラしちゃうよ♪」
志希P「勝手にどーぞ………」
志希「むむむ………!」
志希P「……間違えた………だからまた寝直すね………おやすみ……」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「むにゃ……………」
志希「はすはす〜♪はすは………あっ、起こさなきゃいけないんだった…!ほーら、起きて!起きなきゃイタズラしちゃうよ♪」
志希P「勝手にどーぞ………」
志希「むむむ………!」
7: 2015/03/25(水) 09:29:33.54 ID:sJdzVae90
志希P「寒いから起きたくないもん………それにまだ深夜31時…………」
志希「朝の7時だよ……全くねぼすけさんだにゃーん♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「ふわぁぁ………あっ……今日は朝から仕事だっけ………?……眠いのに………」
志希「そそ!だからこの志希にゃんが起こしにあげて来たのだ♪にゃっはっは、感謝したまえ♪」
志希P「…………おやすみ……」
志希「>>9」
志希「朝の7時だよ……全くねぼすけさんだにゃーん♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「ふわぁぁ………あっ……今日は朝から仕事だっけ………?……眠いのに………」
志希「そそ!だからこの志希にゃんが起こしにあげて来たのだ♪にゃっはっは、感謝したまえ♪」
志希P「…………おやすみ……」
志希「>>9」
10: 2015/03/25(水) 09:58:38.54 ID:sJdzVae90
志希「寝~る~な~!今日は晶葉ちゃんと輝子ちゃん、晶葉Pさんと輝子Pさんたちとお出かけの約束でしょ!寝たらヘンタイごっこしちゃうぞ~!」
志希P「………あれ……仕事は………?」
志希「今日の仕事はそれ♪ほーら、ヘンタイごっこされてもいいのかにゃ〜ん?」
志希P「………………」
志希「もう怒っちゃったよ!はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「…うにゃ……………」
志希P「………あれ……仕事は………?」
志希「今日の仕事はそれ♪ほーら、ヘンタイごっこされてもいいのかにゃ〜ん?」
志希P「………………」
志希「もう怒っちゃったよ!はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「…うにゃ……………」
11: 2015/03/25(水) 10:02:30.74 ID:sJdzVae90
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪どうだ、参ったk………」
志希P「……すぴー…………」
志希「もう!起きてってば!みんな待ってるよ!」
志希P「……にゃ………いかなきゃだめ…………?」
志希「うん!晶葉ちゃんなんかカンカンだよ?」
志希P「………………水………」
志希P「……すぴー…………」
志希「もう!起きてってば!みんな待ってるよ!」
志希P「……にゃ………いかなきゃだめ…………?」
志希「うん!晶葉ちゃんなんかカンカンだよ?」
志希P「………………水………」
12: 2015/03/25(水) 10:07:50.02 ID:sJdzVae90
志希P「…………水ちょうだい………喉乾いた…………」
志希「おっけー、ちょっと待っててね♪」
志希P「うん……じゃあそれまでおやすみなさい…………」
志希「…………………」
志希「てってれー、惚れ薬〜(だみ声)♪」っ惚れ薬
志希「…………………」キュポン トクトクトクトク
志希P「すぴー……すぴー………」
志希「おっけー、ちょっと待っててね♪」
志希P「うん……じゃあそれまでおやすみなさい…………」
志希「…………………」
志希「てってれー、惚れ薬〜(だみ声)♪」っ惚れ薬
志希「…………………」キュポン トクトクトクトク
志希P「すぴー……すぴー………」
13: 2015/03/25(水) 10:13:13.81 ID:sJdzVae90
志希「前回の試作品に比べて効果は約2倍、即効性もアップ……これなら……志希Pさん、お水汲んできたよ♪」
志希P「……むにゃ………ありがと………」
志希「はい、残さずに飲んでね!」
志希P「………………」ゴクゴクゴクゴク
志希「………………」
志希P「……ぷはぁ………志希にゃん……また僕に薬盛って………だめでしょ?」
志希「>>15」
志希P「……むにゃ………ありがと………」
志希「はい、残さずに飲んでね!」
志希P「………………」ゴクゴクゴクゴク
志希「………………」
志希P「……ぷはぁ………志希にゃん……また僕に薬盛って………だめでしょ?」
志希「>>15」
16: 2015/03/25(水) 10:24:01.45 ID:sJdzVae90
志希「また効いてない……志希Pさん本当に人間?………って言うか、効果がうすいのかにゃー…? 」チビッ
志希P「あっ………辞めておいた方が…………多分僕以外には………」
志希「………………」
志希P「遅かったかー…………」
志希「志希Pさん大好き!好き、好き!はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」///
志希P「うにゃ…………困ったなあ………」
志希P「はすはす〜♪はすはす〜♪すー…………はー。すー………はー。」///
志希P「あっ………辞めておいた方が…………多分僕以外には………」
志希「………………」
志希P「遅かったかー…………」
志希「志希Pさん大好き!好き、好き!はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」///
志希P「うにゃ…………困ったなあ………」
志希P「はすはす〜♪はすはす〜♪すー…………はー。すー………はー。」///
17: 2015/03/25(水) 10:32:39.29 ID:sJdzVae90
志希P「ああ、いい匂い……はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」///
志希P「…………多分いつものだから……ここら辺に………」ゴソゴソ
志希P「………ん……?アコナイト……君も居たの………?」
アコナイト(インランドタイパン)
「………………」シャー
志希P「……お腹空いた………?………うーん…………それは困ったね………」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪好き、好き♪はすはす〜♪はすはす〜♪」///
志希P「…………多分いつものだから……ここら辺に………」ゴソゴソ
志希P「………ん……?アコナイト……君も居たの………?」
アコナイト(インランドタイパン)
「………………」シャー
志希P「……お腹空いた………?………うーん…………それは困ったね………」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪好き、好き♪はすはす〜♪はすはす〜♪」///
18: 2015/03/25(水) 10:42:48.74 ID:sJdzVae90
アコナイト「……………」シャー
志希P「ごめんってば………ねえ、中和剤見なかった……?」
アコナイト「……………」シャー
志希P「あっ……モンクスフードが………?」
モンクスフード(タイガースネーク)
「………………」ニョロニョロ ポトッ
志希P「ああ……ありがと……よし……志希にゃん……?」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪なぁに、志希Pさん?」///
志希P「ごめんってば………ねえ、中和剤見なかった……?」
アコナイト「……………」シャー
志希P「あっ……モンクスフードが………?」
モンクスフード(タイガースネーク)
「………………」ニョロニョロ ポトッ
志希P「ああ……ありがと……よし……志希にゃん……?」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪なぁに、志希Pさん?」///
20: 2015/03/25(水) 10:54:47.55 ID:sJdzVae90
志希P「…………えい……」プスッ
志希「うにゃっ……?!」
志希P「…静脈注射〜(だみ声)。」
志希「……………あ、あれ…?アタシ一体………?」
志希P「自分で作った惚れ薬飲んで………自爆したの………ふあああ………」
志希「……あっ、そっか………うーん…今回も失敗かにゃーん…………」
志希P「僕に薬盛っても無理だよ………?仕事柄大抵の毒に耐性あるから………」
志希「むむむ………また改良しなきゃ……」
志希P「>>22」
志希「うにゃっ……?!」
志希P「…静脈注射〜(だみ声)。」
志希「……………あ、あれ…?アタシ一体………?」
志希P「自分で作った惚れ薬飲んで………自爆したの………ふあああ………」
志希「……あっ、そっか………うーん…今回も失敗かにゃーん…………」
志希P「僕に薬盛っても無理だよ………?仕事柄大抵の毒に耐性あるから………」
志希「むむむ………また改良しなきゃ……」
志希P「>>22」
24: 2015/03/25(水) 11:06:10.80 ID:sJdzVae90
志希P「まあ目は覚めたし………仕事行きますか。…………僕の耐性を超える薬……楽しみにしてるよ。」ボソッ
志希「…………?」
アコナイト・モンクスフード「……………」
志希P「なんでもないよ………ご飯あげなきゃ………ふわああ……よっこいしょっと……!」スクッ
アコナイト・モンクスフード「…………」
志希P「わかってるって………志希にゃん……ご飯上げるの手伝って………」
志希「はーい♪冷凍マウス取ってくるね♪」
志希「…………?」
アコナイト・モンクスフード「……………」
志希P「なんでもないよ………ご飯あげなきゃ………ふわああ……よっこいしょっと……!」スクッ
アコナイト・モンクスフード「…………」
志希P「わかってるって………志希にゃん……ご飯上げるの手伝って………」
志希「はーい♪冷凍マウス取ってくるね♪」
25: 2015/03/25(水) 11:17:27.21 ID:sJdzVae90
志希P「バタカップ……エンジェルトランペット…ご飯の時間だよ。」
バタカップ(デザートデスアダー)「…………」ニョロニョロ
エンジェルトランペット(ブームスラング)「…………」ニョロニョロ
志希P「ひい、ふう、みい、よお………ヘビちゃんズはこれで全員か。」
アコナイト・モンクスフード・バタカップ・エンジェルトランペット「………………」
志希P「ふわぁぁぁ……今、志希にゃんがご飯取ってきてくれるからね。」
バタカップ(デザートデスアダー)「…………」ニョロニョロ
エンジェルトランペット(ブームスラング)「…………」ニョロニョロ
志希P「ひい、ふう、みい、よお………ヘビちゃんズはこれで全員か。」
アコナイト・モンクスフード・バタカップ・エンジェルトランペット「………………」
志希P「ふわぁぁぁ……今、志希にゃんがご飯取ってきてくれるからね。」
26: 2015/03/25(水) 11:24:27.96 ID:sJdzVae90
>>23
うちの端末ちゃんが何故かコピーしてくれんのです………
志希P「えっとあと……クラゲとアンボイナとイソギンチャク用の魚と……カエルとクモ翌用の虫と……」
エンジェルトランペット「………」シャー
志希P「ああ、ありがと……新しい家族のご飯も準備しないとね………」
バタカップ「…………」シャー
志希P「うん……研究の手伝いよろしくね……」
志希「取って来たよ!にゃっはっは、みんな、ご飯の時間だよ♪」
ヘビちゃんズ「………♪」
うちの端末ちゃんが何故かコピーしてくれんのです………
志希P「えっとあと……クラゲとアンボイナとイソギンチャク用の魚と……カエルとクモ翌用の虫と……」
エンジェルトランペット「………」シャー
志希P「ああ、ありがと……新しい家族のご飯も準備しないとね………」
バタカップ「…………」シャー
志希P「うん……研究の手伝いよろしくね……」
志希「取って来たよ!にゃっはっは、みんな、ご飯の時間だよ♪」
ヘビちゃんズ「………♪」
27: 2015/03/25(水) 11:29:49.34 ID:sJdzVae90
志希「にゃっはっは!そんなに慌てなくても全員分あるから、大丈夫だよ♪」
志希P「いつも悪いね……女の子にこんな事させちゃって………」
志希「はにゃ?……気にしなくていいよ、アタシも好きでやってるからさ♪」
志希P「ありがと……あ、そうだ志希にゃん。」
志希「ん、何かにゃ?」
志希P「新しい家族のズグロモリモズの子の名前を決めてなかったでしょ…?何がいいと思う?」
志希「>>29」
志希P「いつも悪いね……女の子にこんな事させちゃって………」
志希「はにゃ?……気にしなくていいよ、アタシも好きでやってるからさ♪」
志希P「ありがと……あ、そうだ志希にゃん。」
志希「ん、何かにゃ?」
志希P「新しい家族のズグロモリモズの子の名前を決めてなかったでしょ…?何がいいと思う?」
志希「>>29」
32: 2015/03/25(水) 16:29:06.36 ID:i5kjqXn60
志希「うーん……ネーミングの法則に則って……ナルキッソス、なんてどうかな♪」
志希P「水仙………志希にゃん冴えてるね…!よし、そうしよう………ふわぁ………」
志希「でしょでしょ♪もっと褒めてくれてもいいよ?」
志希P「うん……すごいすごい……ケト=エノール互変異性の反応性ぐらいすごい………」
志希「にゃっはっは、それほどでもないよ!」
志希P「水仙………志希にゃん冴えてるね…!よし、そうしよう………ふわぁ………」
志希「でしょでしょ♪もっと褒めてくれてもいいよ?」
志希P「うん……すごいすごい……ケト=エノール互変異性の反応性ぐらいすごい………」
志希「にゃっはっは、それほどでもないよ!」
33: 2015/03/25(水) 16:31:34.22 ID:i5kjqXn60
エンジェルトランペット「……………」シャー
志希「ああ、ごめんごめん!今あげるからね、それ♪」ヒョイッ
エンジェルトランペット「…♪」パクッ
アコナイト・モンクスフード・バタカップ「……………」
志希「わかってるってば♪それそれそれ♪」ヒョイッ ヒョイッ ヒョイッ
志希P「………………」
志希「にゃっはっは、よく味わって食べなよ♪」
志希「ああ、ごめんごめん!今あげるからね、それ♪」ヒョイッ
エンジェルトランペット「…♪」パクッ
アコナイト・モンクスフード・バタカップ「……………」
志希「わかってるってば♪それそれそれ♪」ヒョイッ ヒョイッ ヒョイッ
志希P「………………」
志希「にゃっはっは、よく味わって食べなよ♪」
34: 2015/03/25(水) 16:32:29.10 ID:i5kjqXn60
志希P「ふわぁぁ………じゃあ僕は水槽組のみんなに餌を上げてくるね………」
志希「おっけー♪じゃあアタシは志希Pさんの匂いを嗅いどくね!」ピョン
志希P「…うにゃ……?!」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「………仕方ないなあ……」
ノソノソ…
志希「志希Pさんちっからもち〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希「おっけー♪じゃあアタシは志希Pさんの匂いを嗅いどくね!」ピョン
志希P「…うにゃ……?!」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「………仕方ないなあ……」
ノソノソ…
志希「志希Pさんちっからもち〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
35: 2015/03/25(水) 16:34:04.58 ID:i5kjqXn60
研究棟 ロビー
志希P「ふわぁぁ………おふぁよー………」
晶葉P「ああ、おはよう。私を待たせるとは、なかなか大した度胸だね。褒めてあげるよ。」
輝子P「お、おはよう……し、志希Pさん……ね、眠そうですね………?」
輝子「お、おはよう……目覚ましにキノコはどうだ……フヒ…」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
晶葉「おはよう…………この光景にも慣れたな…お前は相変わらず眠そうだが…また毒性学の研究か?」
志希P「>>37」
志希P「ふわぁぁ………おふぁよー………」
晶葉P「ああ、おはよう。私を待たせるとは、なかなか大した度胸だね。褒めてあげるよ。」
輝子P「お、おはよう……し、志希Pさん……ね、眠そうですね………?」
輝子「お、おはよう……目覚ましにキノコはどうだ……フヒ…」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
晶葉「おはよう…………この光景にも慣れたな…お前は相変わらず眠そうだが…また毒性学の研究か?」
志希P「>>37」
38: 2015/03/25(水) 17:15:12.00 ID:i5kjqXn60
志希P「まあね……志希にゃんがハスハスしてきたりして思うように進まなかったけど………」
晶葉「……そっちも相変わらずか………」
志希「はにゃーん、ごめんにゃーん♪はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「…まあ、いつもの事だからいいけど…………むにゃむにゃ………」
志希「むむ、寝るな、寝たら氏んじゃうぞ!」
志希P「………はっ……危ない危ない……ふわぁぁ………」
晶葉「………………」
晶葉「……そっちも相変わらずか………」
志希「はにゃーん、ごめんにゃーん♪はすはす〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「…まあ、いつもの事だからいいけど…………むにゃむにゃ………」
志希「むむ、寝るな、寝たら氏んじゃうぞ!」
志希P「………はっ……危ない危ない……ふわぁぁ………」
晶葉「………………」
39: 2015/03/25(水) 17:22:27.14 ID:i5kjqXn60
晶葉「………こいつが毒物の管理してて大丈夫なのか……?」
輝子P「あ………う……え、えっと……だ、大丈夫…だ…よ…?そ、そこは……ちゃ、ちゃんとしてる……?」
晶葉「…疑問形じゃないか……」
輝子「ま、まあ大丈夫だぞ……?い、今までも事故を起こした事は…な、無いからな…!」
輝子P「そ、そう……!き、危機管理は……だ、大事…し、しっかりできてるから……へ、平気……」
晶葉「むう……確かに三重扉とかにはなってるしな…………」
輝子P「あ………う……え、えっと……だ、大丈夫…だ…よ…?そ、そこは……ちゃ、ちゃんとしてる……?」
晶葉「…疑問形じゃないか……」
輝子「ま、まあ大丈夫だぞ……?い、今までも事故を起こした事は…な、無いからな…!」
輝子P「そ、そう……!き、危機管理は……だ、大事…し、しっかりできてるから……へ、平気……」
晶葉「むう……確かに三重扉とかにはなってるしな…………」
40: 2015/03/25(水) 17:28:41.52 ID:i5kjqXn60
志希P「そーそー……ねー、志希にゃん…?僕こー見えてしっかりしてるもんね………?」
志希「はすはす〜♪晶葉ちゃんお手製のセキュリティシステムもあるから心配ないでしょ♪はすはす〜♪」
志希P「だから………へーき……むにゃむにゃ…………」
晶葉「驚くほど説得力がないな…仕方ない……おい、輝子。こいつの目を覚ましてやってくれ……」
輝子「わ、分かったぞ…任せておけ……!ヒャッハアアアアア!!」
晶葉P「……………」っ耳栓
志希「はすはす〜♪晶葉ちゃんお手製のセキュリティシステムもあるから心配ないでしょ♪はすはす〜♪」
志希P「だから………へーき……むにゃむにゃ…………」
晶葉「驚くほど説得力がないな…仕方ない……おい、輝子。こいつの目を覚ましてやってくれ……」
輝子「わ、分かったぞ…任せておけ……!ヒャッハアアアアア!!」
晶葉P「……………」っ耳栓
41: 2015/03/25(水) 17:36:52.82 ID:i5kjqXn60
輝子「地獄のミサの始まりだ、輝子P!!」
輝子P「あ、ちょ、ちょっと待って………きゅ、急に言われても……む、無理………」ガチャガチャ カチッ
輝子「あっ……そ、そうですよね………フヒ……」
輝子P「え、エレキギターをコンセントに…………あ、コンセントに…ぷ、プラグ刺して………」
輝子「あ、ああ…………」カチッ
輝子P「……………来た……」
輝子P「あ、ちょ、ちょっと待って………きゅ、急に言われても……む、無理………」ガチャガチャ カチッ
輝子「あっ……そ、そうですよね………フヒ……」
輝子P「え、エレキギターをコンセントに…………あ、コンセントに…ぷ、プラグ刺して………」
輝子「あ、ああ…………」カチッ
輝子P「……………来た……」
42: 2015/03/25(水) 17:48:30.94 ID:i5kjqXn60
輝子P「フハハハハハハハ!!地獄の門の開く音が聞こえるぞ!!悪魔の歌声に酔いしれるが良い!!」ギュイイイイン!
輝子「ヒャッハアアアアア!キノコキノコキノコォォォ!!お前らを全員エノキタケにしてやろうか!!」
志希P「ふにゃっ……?!」ビクッ!
志希「わわっ………?!」ビクッ!
晶葉(み、耳栓をしていても響くな………)
晶葉P(私の貴重な天才的な思索の時間が………)
晶葉「…………ま、毎回思うんだが……きゃ、キャラが変わりすぎではないか……?」
輝子P「>>44」
輝子「ヒャッハアアアアア!キノコキノコキノコォォォ!!お前らを全員エノキタケにしてやろうか!!」
志希P「ふにゃっ……?!」ビクッ!
志希「わわっ………?!」ビクッ!
晶葉(み、耳栓をしていても響くな………)
晶葉P(私の貴重な天才的な思索の時間が………)
晶葉「…………ま、毎回思うんだが……きゃ、キャラが変わりすぎではないか……?」
輝子P「>>44」
45: 2015/03/25(水) 18:05:59.11 ID:i5kjqXn60
輝子P「フハハハハハ!!そうであるか?我が輩は昔からバンドの時だけこうなるのでな!初めは皆驚くのだ!
いや、驚かぬ者もこの事務所には結構いるか………」
晶葉「私は最初は度肝を抜かれたぞ……」
志希「うう………み、耳がキーンってする…………」
晶葉P(………次は防音材の改良に取り組んでみるとしよう。)
輝子「最ッ高にクールだぜえええ!!輝子P!!」
輝子P「フハハハハハ!!そうであろう、そうであろう!!」
いや、驚かぬ者もこの事務所には結構いるか………」
晶葉「私は最初は度肝を抜かれたぞ……」
志希「うう………み、耳がキーンってする…………」
晶葉P(………次は防音材の改良に取り組んでみるとしよう。)
輝子「最ッ高にクールだぜえええ!!輝子P!!」
輝子P「フハハハハハ!!そうであろう、そうであろう!!」
46: 2015/03/25(水) 18:13:01.16 ID:i5kjqXn60
輝子P「フハハハハハ!!貴様の望む曲を言え!!」
輝子「ヒャッハァァァァ!!だったら今日はスレイヤーだな!!」
輝子P「スレイヤーか……フハハハハハ!良かろう、ならば我が輩の悪魔のギターテクを愚かな人間共の魂に刻みつけてくれるわ!!」
輝子「そうだな……Death's Headに決めたぞ!私の歌を聴けええええ!!」
輝子P「任せておけ!!」
晶葉(う、うるさい…………)
輝子「ヒャッハァァァァ!!だったら今日はスレイヤーだな!!」
輝子P「スレイヤーか……フハハハハハ!良かろう、ならば我が輩の悪魔のギターテクを愚かな人間共の魂に刻みつけてくれるわ!!」
輝子「そうだな……Death's Headに決めたぞ!私の歌を聴けええええ!!」
輝子P「任せておけ!!」
晶葉(う、うるさい…………)
47: 2015/03/25(水) 18:21:35.08 ID:i5kjqXn60
〜〜〜
輝子「ハァ……ハァ……フヒハハハハハ!!ファッキュウウウウ!!」
志希P・志希「きゅー…………」
晶葉「(効果は覿面だったようだな………)あ、ありがとう……も、もういいぞ……?」
輝子P「フハハハハハ!!そうであるか!!」ガチャガチャ……スッ
輝子P「あ……え、えっと……お、終わり……だよ………?」
輝子「……あっ…………う、うるさくてごめんな………フヒ……」
輝子「ハァ……ハァ……フヒハハハハハ!!ファッキュウウウウ!!」
志希P・志希「きゅー…………」
晶葉「(効果は覿面だったようだな………)あ、ありがとう……も、もういいぞ……?」
輝子P「フハハハハハ!!そうであるか!!」ガチャガチャ……スッ
輝子P「あ……え、えっと……お、終わり……だよ………?」
輝子「……あっ…………う、うるさくてごめんな………フヒ……」
48: 2015/03/25(水) 18:28:09.92 ID:i5kjqXn60
晶葉P「……ん?終わったようだね。」
キュッ キュッ
晶葉「ああ……助手は平気そうだな……?」
晶葉P「助手と違って私が独自開発した耳栓を使っていたからね。99.99%はカット出来る優れ物さ。」
晶葉「なっ……?!そんな物があるなら最初から渡せ!」
晶葉P「残念だが試作品のため一組しか無くてね。そのうち気が向いたら助手にも作ってあげよう。」
晶葉「ぐぬぬ………はぁ……志希P…目は覚めたか…?」
志希P「>>50」
キュッ キュッ
晶葉「ああ……助手は平気そうだな……?」
晶葉P「助手と違って私が独自開発した耳栓を使っていたからね。99.99%はカット出来る優れ物さ。」
晶葉「なっ……?!そんな物があるなら最初から渡せ!」
晶葉P「残念だが試作品のため一組しか無くてね。そのうち気が向いたら助手にも作ってあげよう。」
晶葉「ぐぬぬ………はぁ……志希P…目は覚めたか…?」
志希P「>>50」
51: 2015/03/25(水) 18:38:40.19 ID:i5kjqXn60
志希P「…………!」
晶葉「おおっ……?!」
志希P「………目が覚め………ふわぁぁぁ………おやすみ………」
晶葉「覚めてないではないか!!寝るな、起きろ!!」
晶葉P「落ち着きたまえ、助手。君が、喚いても何も変わらない。私を見習いたまえよ。」
晶葉「ぬあああ!お前は黙っていろ助手!!」
晶葉「おおっ……?!」
志希P「………目が覚め………ふわぁぁぁ………おやすみ………」
晶葉「覚めてないではないか!!寝るな、起きろ!!」
晶葉P「落ち着きたまえ、助手。君が、喚いても何も変わらない。私を見習いたまえよ。」
晶葉「ぬあああ!お前は黙っていろ助手!!」
52: 2015/03/25(水) 18:43:08.63 ID:i5kjqXn60
30分後
晶葉「ハァ……ハァ………」
志希P「ふにゃあ………目が覚めました〜………おはよう………」
晶葉「ああ、随分と遅い目覚めだな!」
志希P「……志希にゃん……晶葉ちゃんが怒ってる………」
志希「そだね。もう、晶葉ちゃん、あんまり怒ると皺が増えちゃうよ♪」
晶葉「うるさい!ハァ……ハァ……朝から胃が痛い……」
晶葉「ハァ……ハァ………」
志希P「ふにゃあ………目が覚めました〜………おはよう………」
晶葉「ああ、随分と遅い目覚めだな!」
志希P「……志希にゃん……晶葉ちゃんが怒ってる………」
志希「そだね。もう、晶葉ちゃん、あんまり怒ると皺が増えちゃうよ♪」
晶葉「うるさい!ハァ……ハァ……朝から胃が痛い……」
53: 2015/03/25(水) 18:50:45.23 ID:i5kjqXn60
志希P……ふにゃ………?……あっ、思い出した……はい、頼まれてた頭痛薬と胃薬。」
晶葉「ハァ……ハァ……ありがとな!何だか釈然としないが………おい、お前たちからも何とか………」」
輝子「り、立派なキノコだろ……?」
晶葉P「ふむ……力学的に面白い構造だね。興味をそそられる。」
輝子P「こ、これは…あ、新しい品種………ぼ、僕と…しょ、輝子ちゃんの……あ、愛の結晶………」///
輝子「ふ、フヒ…………」///
晶葉「………………」
晶葉「ハァ……ハァ……ありがとな!何だか釈然としないが………おい、お前たちからも何とか………」」
輝子「り、立派なキノコだろ……?」
晶葉P「ふむ……力学的に面白い構造だね。興味をそそられる。」
輝子P「こ、これは…あ、新しい品種………ぼ、僕と…しょ、輝子ちゃんの……あ、愛の結晶………」///
輝子「ふ、フヒ…………」///
晶葉「………………」
54: 2015/03/25(水) 18:54:34.87 ID:i5kjqXn60
晶葉「お、お前たちという奴は…………」
志希P「………?」
晶葉「どうしてそうも揃ってマイペースなんだ!少しは協調性を持て!」
輝子P「は、はわっ……?!ご、ごめんなさい………!」
輝子「あっ……空気読めなかったですねすみません………フフッ……小学校の先生にもよく言われましたよ………」
晶葉「………っ………あっ…えっと……!」
輝子「>>56」
志希P「………?」
晶葉「どうしてそうも揃ってマイペースなんだ!少しは協調性を持て!」
輝子P「は、はわっ……?!ご、ごめんなさい………!」
輝子「あっ……空気読めなかったですねすみません………フフッ……小学校の先生にもよく言われましたよ………」
晶葉「………っ………あっ…えっと……!」
輝子「>>56」
59: 2015/03/26(木) 08:50:50.97 ID:Gc7B45lQ0
輝子「い、いいんだ…小学校も中学校もこんな感じだから……と、友達もほとんどいなくて…フヒ………」
晶葉「あ、いや………その……」
オロオロ…
輝子「キノコーキノコーボッチノコーホシショウコー♪…………フフ…………」
晶葉P「おや、これだから助手は困る。空気を読みなよ?」
晶葉「なっ……?!こ、これは私が悪いのか……?」オロオロ…
輝子P「あ……え、えっと……そ、その………ぼ、ぼ、僕が……その………」オロオロ…
志希P「……ふわぁ…………」テクテクテクテク
晶葉「あ、いや………その……」
オロオロ…
輝子「キノコーキノコーボッチノコーホシショウコー♪…………フフ…………」
晶葉P「おや、これだから助手は困る。空気を読みなよ?」
晶葉「なっ……?!こ、これは私が悪いのか……?」オロオロ…
輝子P「あ……え、えっと……そ、その………ぼ、ぼ、僕が……その………」オロオロ…
志希P「……ふわぁ…………」テクテクテクテク
60: 2015/03/26(木) 08:51:50.23 ID:Gc7B45lQ0
志希P「………僕らは……君の友達……今はボッチじゃないよ……ふわぁぁ……」
輝子「……ふ、フヒ?!し、志希P………!」
志希「そうだよ〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪アタシたちはみんな輝子ちゃんが大好きだよ〜ん♪はすはす〜♪」
輝子「………し、志希…………」
輝子P「え……あ、あう……そ、その……ぼ、僕は…しょ、輝子ちゃんのこ、恋人だから…………ね…?」///
輝子「しょ、輝子P………フヒ……」///
輝子「……ふ、フヒ?!し、志希P………!」
志希「そうだよ〜♪はすはす〜♪はすはす〜♪アタシたちはみんな輝子ちゃんが大好きだよ〜ん♪はすはす〜♪」
輝子「………し、志希…………」
輝子P「え……あ、あう……そ、その……ぼ、僕は…しょ、輝子ちゃんのこ、恋人だから…………ね…?」///
輝子「しょ、輝子P………フヒ……」///
61: 2015/03/26(木) 08:52:37.40 ID:Gc7B45lQ0
輝子P「しょ、輝子ちゃん………!」
ギュッ
輝子「輝子P……!」ギュッ
晶葉P「君の才能を理解できなかった人間たちの事など気にするだけ無駄さ。天才である私のような人間なら君を孤独にはしない。」
輝子「……あ、晶葉Pさんまで………フヒヒ……み、みんないい奴だな………!」
晶葉「……え、あの………」
志希P「むにゃむにゃ………トモダチ。」
輝子「……と、トモダチ…!」///
ギュッ
輝子「輝子P……!」ギュッ
晶葉P「君の才能を理解できなかった人間たちの事など気にするだけ無駄さ。天才である私のような人間なら君を孤独にはしない。」
輝子「……あ、晶葉Pさんまで………フヒヒ……み、みんないい奴だな………!」
晶葉「……え、あの………」
志希P「むにゃむにゃ………トモダチ。」
輝子「……と、トモダチ…!」///
62: 2015/03/26(木) 08:54:13.11 ID:Gc7B45lQ0
輝子P「み、みんな……い、いい人……あ、ありがとう………」
輝子「わ、私はもうボッチじゃないですよー……キノコの他にもトモダチが………ヒャッハァァァァ!!」
晶葉P「何、天才である私は性格も完璧なんだ。当然の事さ。」
志希「はすはす〜♪じゃあ代わりにまた今度ハスハスさせてね♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「……ふにゃあ…………」
晶葉「>>64」
輝子「わ、私はもうボッチじゃないですよー……キノコの他にもトモダチが………ヒャッハァァァァ!!」
晶葉P「何、天才である私は性格も完璧なんだ。当然の事さ。」
志希「はすはす〜♪じゃあ代わりにまた今度ハスハスさせてね♪はすはす〜♪はすはす〜♪」
志希P「……ふにゃあ…………」
晶葉「>>64」
66: 2015/03/26(木) 09:03:10.05 ID:Gc7B45lQ0
晶葉「……ごほん、私も言い方が悪かったな。すまない…私もお前の友達だからな!」
輝子「あ、晶葉まで………あ、ありがとな……私も悪かったですよー…フヒ………」
晶葉「……それと……ノロケはいいがそろそろ仕事に間に合わなくなるぞ?」
志希「………はにゃ?!そう言えばそうだね……!」
晶葉「はぁ………何で出発するだけでこんなに時間がかかるんだ………」
輝子「あ、晶葉まで………あ、ありがとな……私も悪かったですよー…フヒ………」
晶葉「……それと……ノロケはいいがそろそろ仕事に間に合わなくなるぞ?」
志希「………はにゃ?!そう言えばそうだね……!」
晶葉「はぁ………何で出発するだけでこんなに時間がかかるんだ………」
67: 2015/03/26(木) 09:07:31.52 ID:Gc7B45lQ0
晶葉P「まあ、私が居てこそ丸く収まったんだ。感謝しなよ?」
晶葉「お前は大して何もしてないだろ!」
晶葉P「やれやれ……これだから助手は…天才の発想は理解できないみたいだね?」
晶葉「ぐぬぬ……口の減らない奴め…!」
志希P「………二人とも仲良し〜♪………むにゃむにゃ………」
志希「そーだね♪はすはす〜♪」
晶葉「お前は大して何もしてないだろ!」
晶葉P「やれやれ……これだから助手は…天才の発想は理解できないみたいだね?」
晶葉「ぐぬぬ……口の減らない奴め…!」
志希P「………二人とも仲良し〜♪………むにゃむにゃ………」
志希「そーだね♪はすはす〜♪」
68: 2015/03/26(木) 09:13:52.08 ID:Gc7B45lQ0
輝子P「お、お弁当は……い、入れてあるよ…よ…?」
輝子「マイフレンズたちを……た、たっぷり使ったからな……お、美味しいと思いますよ……?」
輝子P「み、みんなで食べたら………も、もっと美味しい……から……た、楽しみ……!」
輝子「しょ、輝子Pのキノコ料理は絶品だから…!」
輝子P「そ、そんな………しょ、輝子ちゃんが……て、手伝ってくれたから……」///
輝子「ふ、フヒ………きょ、共同作業だな……!」///
晶葉「だからノロケは後にしろ!」
輝子「マイフレンズたちを……た、たっぷり使ったからな……お、美味しいと思いますよ……?」
輝子P「み、みんなで食べたら………も、もっと美味しい……から……た、楽しみ……!」
輝子「しょ、輝子Pのキノコ料理は絶品だから…!」
輝子P「そ、そんな………しょ、輝子ちゃんが……て、手伝ってくれたから……」///
輝子「ふ、フヒ………きょ、共同作業だな……!」///
晶葉「だからノロケは後にしろ!」
69: 2015/03/26(木) 09:19:02.60 ID:Gc7B45lQ0
志希「にゃっはっはっは!晶葉ちゃん面白〜い♪」
晶葉「何が可笑しい!!」
志希P「ねぇ……今日はどこ行くの………?」
晶葉「全員の休みが重なった日に出かけると散々打ち合わせをしただろ!」
志希P「………はにゃ…?…あっ…そうだったねえ……!」
志希「>>71」
晶葉「何が可笑しい!!」
志希P「ねぇ……今日はどこ行くの………?」
晶葉「全員の休みが重なった日に出かけると散々打ち合わせをしただろ!」
志希P「………はにゃ…?…あっ…そうだったねえ……!」
志希「>>71」
72: 2015/03/26(木) 09:32:50.82 ID:Gc7B45lQ0
志希「今日はねぇ、伊豆に行くんだよ!キノコ採りとか実験したりして楽しむんだよ♪」
志希P「伊豆か………楽しそうだねぇ……ふわぁぁ…うっかりしてた……」
晶葉P「ああ、私の立てたプランに間違いは無い。伊豆の方に何十個目かの特許で買った別荘があったのを思い出したんだ。」
輝子P「き、キノコ採り……わ、ワクワクするね……?」
輝子「あ、ああ……いっぱい採ろうな!」
志希P「………毒キノコの…サンプル採れる………?」
輝子「フヒ……それはもちろん一口齧ればゴォートゥーヘェェェル!!なクレイジーなキノコがな!」
志希P「伊豆か………楽しそうだねぇ……ふわぁぁ…うっかりしてた……」
晶葉P「ああ、私の立てたプランに間違いは無い。伊豆の方に何十個目かの特許で買った別荘があったのを思い出したんだ。」
輝子P「き、キノコ採り……わ、ワクワクするね……?」
輝子「あ、ああ……いっぱい採ろうな!」
志希P「………毒キノコの…サンプル採れる………?」
輝子「フヒ……それはもちろん一口齧ればゴォートゥーヘェェェル!!なクレイジーなキノコがな!」
73: 2015/03/26(木) 09:40:03.53 ID:Gc7B45lQ0
志希P「ふにゃあ………日本でも意外な発見があるかも………よし、れっつごー!…………着いたら起こして………むにゃむにゃ……」
晶葉「おい、せめて車までは歩け!」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪ほら、頑張って!」
志希P「むぅ………じゃあ…頑張る………」
晶葉P「それでは運転は任せたよ。」
輝子P「う、うん……!」
晶葉「おい、せめて車までは歩け!」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪ほら、頑張って!」
志希P「むぅ………じゃあ…頑張る………」
晶葉P「それでは運転は任せたよ。」
輝子P「う、うん……!」
74: 2015/03/26(木) 09:46:35.09 ID:Gc7B45lQ0
伊豆 晶葉Pの別荘
晶葉P「へぇ……こんな建物だったんだ。」
晶葉「自分で買っといて知らなかったのか………」
晶葉P「いや、何となく不動産屋に薦められて買った物だからね。今まで存在を忘れていたぐらいだ。」
晶葉「…………………」
晶葉P「さぁ、まずは朝食にしようじゃないか。」
志希P「……お腹減った…………」
晶葉P「へぇ……こんな建物だったんだ。」
晶葉「自分で買っといて知らなかったのか………」
晶葉P「いや、何となく不動産屋に薦められて買った物だからね。今まで存在を忘れていたぐらいだ。」
晶葉「…………………」
晶葉P「さぁ、まずは朝食にしようじゃないか。」
志希P「……お腹減った…………」
75: 2015/03/26(木) 10:07:56.70 ID:lpE7P2we0
輝子P「ちょ、ちょっと待ってて…く、ください……」ゴソゴソ…
輝子P「……あ、あった……と、特製キノコサンドイッチ…!」
志希「おお、いい匂いがするね!美味しそう♪」
輝子「キノコは百パーセント自家栽培だぜ、ヒャッハァァァァ!!……あ、すみません……」
輝子P「き、キノコジュースもあるよ……?」
晶葉「キノコ尽くしだな……」
輝子「>>77」
輝子P「……あ、あった……と、特製キノコサンドイッチ…!」
志希「おお、いい匂いがするね!美味しそう♪」
輝子「キノコは百パーセント自家栽培だぜ、ヒャッハァァァァ!!……あ、すみません……」
輝子P「き、キノコジュースもあるよ……?」
晶葉「キノコ尽くしだな……」
輝子「>>77」
80: 2015/03/26(木) 14:08:25.01 ID:lpE7P2we0
輝子「き、きのこハンバーグのきのこソース掛けにきのこステーキのきのこソース掛け、ご飯は栗ご飯だぞ……?」
晶葉「そこはキノコご飯では無いのか……と言うか主食が二つあるな………」
輝子「フヒヒ……実は栗ご飯は雫さんからのもらいものですよー。フフッ……み、みんなで食べてって言ってたぞ…?」
志希「はにゃ…?いつの間に………?」
輝子「き、昨日……志希が研究室にいる間に持って来てくれた……相変わらずの大迫力だったぜ………」
晶葉「そこはキノコご飯では無いのか……と言うか主食が二つあるな………」
輝子「フヒヒ……実は栗ご飯は雫さんからのもらいものですよー。フフッ……み、みんなで食べてって言ってたぞ…?」
志希「はにゃ…?いつの間に………?」
輝子「き、昨日……志希が研究室にいる間に持って来てくれた……相変わらずの大迫力だったぜ………」
81: 2015/03/26(木) 14:10:05.81 ID:lpE7P2we0
志希P「ふにゃあ………今度お礼言わないと………お世話になってばっかりだなぁ…………」
晶葉「志希に説教してくれるありがたい存在だからな。」
晶葉P「志希君も少しは彼女を見習いたまえ。」
志希「にゃはは………怒ると怖いんだよ………?……お返しはアロマでいいかな?」
志希P「いーんじゃない………ふわぁぁ………きっと喜んでくれるよ……?」
志希「そだね♪じゃあ志希ちゃんの新作のアロマを今度あげちゃおっかな!」
晶葉「志希に説教してくれるありがたい存在だからな。」
晶葉P「志希君も少しは彼女を見習いたまえ。」
志希「にゃはは………怒ると怖いんだよ………?……お返しはアロマでいいかな?」
志希P「いーんじゃない………ふわぁぁ………きっと喜んでくれるよ……?」
志希「そだね♪じゃあ志希ちゃんの新作のアロマを今度あげちゃおっかな!」
82: 2015/03/26(木) 14:12:08.26 ID:lpE7P2we0
輝子P「……あ、あの…………」
志希「にゃは……?あっ、ごめんごめん、いっただきまーす♪」ヒョイッ パクッ
晶葉「あっ、おい!」
志希「もぐもぐ……うんめーにゃー♪」モグモグ
輝子P「ほ、本当……?よ、良かった……」
志希「このキノコの歯触りと食感がたまりませんな♪」モグモグ
晶葉「………コイツは全く………はぁ………」
志希「にゃは……?あっ、ごめんごめん、いっただきまーす♪」ヒョイッ パクッ
晶葉「あっ、おい!」
志希「もぐもぐ……うんめーにゃー♪」モグモグ
輝子P「ほ、本当……?よ、良かった……」
志希「このキノコの歯触りと食感がたまりませんな♪」モグモグ
晶葉「………コイツは全く………はぁ………」
83: 2015/03/26(木) 14:15:05.49 ID:lpE7P2we0
晶葉P「どれ、では僕らも戴くとしようじゃないか?一個もらうよ。」ヒョイッ
晶葉「……ぐぬぬ……………」ヒョイッ
志希P「……ふにゃ……志希にゃん食べさせて……?」
志希「仕方ないにゃ〜♪はい、あーん♪」ヒョイッ
志希P「あーん。」パクッ
志希P「………もぐもぐ……あ、こり
美味しいねー……♪」
晶葉「む………それは志希の食べかけでは………?」
志希「>>85」
晶葉「……ぐぬぬ……………」ヒョイッ
志希P「……ふにゃ……志希にゃん食べさせて……?」
志希「仕方ないにゃ〜♪はい、あーん♪」ヒョイッ
志希P「あーん。」パクッ
志希P「………もぐもぐ……あ、こり
美味しいねー……♪」
晶葉「む………それは志希の食べかけでは………?」
志希「>>85」
86: 2015/03/26(木) 14:40:33.45 ID:lpE7P2we0
志希「にゃはは〜、間接キスってヤツ?」
志希P「……そうなるのか………気付かなかったな………ふわぁ………」
晶葉「……そ、その………い、いいのか…?」///
志希「……?何が……?」
志希P「アメリカでは挨拶だよ………だったっけ……?」
晶葉「私に聞くな………まあ、お前たちがそれでいいならいいが………」
志希P「……そうなるのか………気付かなかったな………ふわぁ………」
晶葉「……そ、その………い、いいのか…?」///
志希「……?何が……?」
志希P「アメリカでは挨拶だよ………だったっけ……?」
晶葉「私に聞くな………まあ、お前たちがそれでいいならいいが………」
87: 2015/03/26(木) 14:47:03.89 ID:lpE7P2we0
晶葉P「おや、助手はそう言った事に興味のある、お・と・し・ご・ろ、なのかな?」
晶葉「なっ……?!」///
晶葉P「ハッハッハ!まあ、君のような年齢ならば興味もあるのかもしれないね?いや、結構結構!」
晶葉「ぐぬぬ……う、うるさいぞ…!わ、私は別に……そんなのだな……!」///
晶葉P「はいはい、分かった分かった。そうムキになるなよ?」
晶葉「ぐぬぬ………!」///
輝子(ちゅ、チューならよく……輝子Pと…………フヒ………)///
晶葉「なっ……?!」///
晶葉P「ハッハッハ!まあ、君のような年齢ならば興味もあるのかもしれないね?いや、結構結構!」
晶葉「ぐぬぬ……う、うるさいぞ…!わ、私は別に……そんなのだな……!」///
晶葉P「はいはい、分かった分かった。そうムキになるなよ?」
晶葉「ぐぬぬ………!」///
輝子(ちゅ、チューならよく……輝子Pと…………フヒ………)///
88: 2015/03/26(木) 14:54:57.98 ID:lpE7P2we0
晶葉「ぐぬぬ……!…ハァ……ハァ……そ、そうだ!また新しく動物を連れ帰ってきたみたいだな!」
晶葉P「話を逸らしたね?いや、可愛い反応だ。」
晶葉「ああ……もう、お前は黙っていろ!……今度は何だ、毒蛇か?カエルか?」
志希P「にゃ………?……ああ、えっとね……ズグロモリモズ。ピトフーイの一種ね……?」
輝子P「ぴ、ピトフーイ………ど、毒鳥だったっけ……?」
志希P「そー……筋肉や羽毛にホ〇バトラコトキシンって言う猛毒を持ってるの………むにゃ………」
晶葉P「話を逸らしたね?いや、可愛い反応だ。」
晶葉「ああ……もう、お前は黙っていろ!……今度は何だ、毒蛇か?カエルか?」
志希P「にゃ………?……ああ、えっとね……ズグロモリモズ。ピトフーイの一種ね……?」
輝子P「ぴ、ピトフーイ………ど、毒鳥だったっけ……?」
志希P「そー……筋肉や羽毛にホ〇バトラコトキシンって言う猛毒を持ってるの………むにゃ………」
89: 2015/03/26(木) 15:04:57.46 ID:lpE7P2we0
志希P「ニューギニアの固有種で……珍しい生き物なんだけど………研究用に特別に許可もらったんだ………」
晶葉P「ただ、飼育下では毒性を失ってしまうのでは無かったのかい?」
志希P「ああ……そこも含めて研究しますー………可愛いんですよ〜♪」
志希「まだちょっと新しいお家に慣れてないみたいだけどね。ちなみに名前はナルキッソスに決定しました♪」
晶葉「ナルキッソスか………ククッ…助手よ、お前とは気が合いそうな名前だな!」
晶葉P「>>91」
晶葉P「ただ、飼育下では毒性を失ってしまうのでは無かったのかい?」
志希P「ああ……そこも含めて研究しますー………可愛いんですよ〜♪」
志希「まだちょっと新しいお家に慣れてないみたいだけどね。ちなみに名前はナルキッソスに決定しました♪」
晶葉「ナルキッソスか………ククッ…助手よ、お前とは気が合いそうな名前だな!」
晶葉P「>>91」
92: 2015/03/26(木) 15:24:32.03 ID:lpE7P2we0
晶葉P「な……コホン、その言葉はそっくり君にお返しする、よ!」
晶葉「クックック…!ほう、何だ、ナルシストだと言う自覚はあったのか?」
晶葉P「僕はただ自分の才能を正しく評価しているだけだ。無から有が生まれないように、私が天才なのは事実だ。事実を述べて何が悪いのかな?」
晶葉「その割には慌てているように見えるがな?案外図星だったんじゃないか?」
晶葉P「フッフッフ……事実無根な事でも言われるのは幾ら私が、温厚とはいえ腹が立つんだ……!」
晶葉「ほう……では今から証明するか?」
晶葉「クックック…!ほう、何だ、ナルシストだと言う自覚はあったのか?」
晶葉P「僕はただ自分の才能を正しく評価しているだけだ。無から有が生まれないように、私が天才なのは事実だ。事実を述べて何が悪いのかな?」
晶葉「その割には慌てているように見えるがな?案外図星だったんじゃないか?」
晶葉P「フッフッフ……事実無根な事でも言われるのは幾ら私が、温厚とはいえ腹が立つんだ……!」
晶葉「ほう……では今から証明するか?」
93: 2015/03/26(木) 15:29:02.54 ID:lpE7P2we0
晶葉「この私の方がお前より天才だと言う事を証明し、お前がただのナルシストだと教えてやる!」
晶葉P「言ってくれるじゃないか……!力の差が判明してしまうと言うのに……無知とは悲しいね。」
晶葉「言っているがいい!私が勝てばお前は私の助手だと言う事を認めろ!」
晶葉P「私が勝てば……まあ、負けるなんてありえないけども…私が天才だと言う事をいい加減認めなよ?」
志希(ホント……仲良いなあ………)
晶葉P「言ってくれるじゃないか……!力の差が判明してしまうと言うのに……無知とは悲しいね。」
晶葉「言っているがいい!私が勝てばお前は私の助手だと言う事を認めろ!」
晶葉P「私が勝てば……まあ、負けるなんてありえないけども…私が天才だと言う事をいい加減認めなよ?」
志希(ホント……仲良いなあ………)
94: 2015/03/26(木) 15:32:52.78 ID:lpE7P2we0
志希「……ほぼ毎日やっててよく飽きないよね……?」
輝子「フフッ……き、昨日も勝負してたな…?」
志希P「にゃむ………今のところの勝敗は何だっけ………?」
輝子P「え、えっと………ぜ、全戦引き分け……」
志希「いつか勝負着くのかな……?」
志希P「さあねえ………ふわぁぁ……」
輝子「フフッ……き、昨日も勝負してたな…?」
志希P「にゃむ………今のところの勝敗は何だっけ………?」
輝子P「え、えっと………ぜ、全戦引き分け……」
志希「いつか勝負着くのかな……?」
志希P「さあねえ………ふわぁぁ……」
95: 2015/03/26(木) 15:42:55.00 ID:lpE7P2we0
晶葉「クックック……この前の借りを返してやるぞ…!」
晶葉P「アッハッハ!返り討ちにしてあげよう!」
志希「この前の勝負って何だったっけ……?」
輝子「……えっとだな……や、ヤン-ミルズ方程式?と……し、質量ギャップ問題?み、みたいなのだったかな……?」
志希P「むにゃ………それで同時に証明を終わらせたんだよね……まあ、2年先まで正解が分からないんだけどね………ふぁぁ……ご飯食べたら眠くなってきたなぁ………」
晶葉P「フッフッフ……今日の勝負の内容を決めさせてあげよう!」
晶葉「>>97」
晶葉P「アッハッハ!返り討ちにしてあげよう!」
志希「この前の勝負って何だったっけ……?」
輝子「……えっとだな……や、ヤン-ミルズ方程式?と……し、質量ギャップ問題?み、みたいなのだったかな……?」
志希P「むにゃ………それで同時に証明を終わらせたんだよね……まあ、2年先まで正解が分からないんだけどね………ふぁぁ……ご飯食べたら眠くなってきたなぁ………」
晶葉P「フッフッフ……今日の勝負の内容を決めさせてあげよう!」
晶葉「>>97」
98: 2015/03/26(木) 15:56:21.11 ID:lpE7P2we0
晶葉「ウサミンでお馴染み安部菜々さんの実年齢を当てる……これでどうだ…?」
晶葉P「……!菜々さんの実年齢………クックック……アッハッハ……いいだろう!今日の勝負はそれにしよう!」
輝子P(あ、晶葉Pさんって………な、菜々さんにだけはさん付け………な、何でだろう………?)
晶葉「先に正確な実年齢を算出した方の勝利だ!」
晶葉P「天才に勝負を挑むとは……愚かな事だ………後悔するよ?」
晶葉P「……!菜々さんの実年齢………クックック……アッハッハ……いいだろう!今日の勝負はそれにしよう!」
輝子P(あ、晶葉Pさんって………な、菜々さんにだけはさん付け………な、何でだろう………?)
晶葉「先に正確な実年齢を算出した方の勝利だ!」
晶葉P「天才に勝負を挑むとは……愚かな事だ………後悔するよ?」
100: 2015/03/26(木) 16:02:02.91 ID:lpE7P2we0
ウサミン星
菜々「くしゅん……!」グキッ
菜々「あ”……ぐおおお……こ、腰が………」
菜々「うう……若い時に無理をすると年を取ってから祟るって本当……あっ、ナナ17歳ですよ?キャハッ☆」
菜々「………………」
菜々「……………キャハッ………」
菜々「くしゅん……!」グキッ
菜々「あ”……ぐおおお……こ、腰が………」
菜々「うう……若い時に無理をすると年を取ってから祟るって本当……あっ、ナナ17歳ですよ?キャハッ☆」
菜々「………………」
菜々「……………キャハッ………」
101: 2015/03/26(木) 16:13:52.53 ID:lpE7P2we0
雑木林
志希P「あの2人は……仲良しだねぇ…今日も頭脳対決か〜……」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪……むむっ、あっちの根元からキノコの匂いが……!」
輝子P「あ、足元に……き、気をつけてね……?」
志希「分かってるってば♪ねえ、あれって食べられる?」
輝子「あ、あれか……?あれはクサウラベニタケだな……フフッ……」
志希P「あの2人は……仲良しだねぇ…今日も頭脳対決か〜……」
志希「はすはす〜♪はすはす〜♪……むむっ、あっちの根元からキノコの匂いが……!」
輝子P「あ、足元に……き、気をつけてね……?」
志希「分かってるってば♪ねえ、あれって食べられる?」
輝子「あ、あれか……?あれはクサウラベニタケだな……フフッ……」
103: 2015/03/26(木) 16:28:12.74 ID:lpE7P2we0
輝子「毒キノコだから……た、食べられないぞ……?ほ、ホンシメジとかと似ているから……プロでもよく間違うるんだぞ…?」
志希「ありゃ?食べれないのか〜、見た目はイケそうななのに残念……!」
輝子P「た、食べると……し、神経系の……しょ、食中毒をお、起こして……し、氏んじゃうかも………?」
志希「むむむ……ちっちゃい癖してなかなかやるね……!」
志希P「ふにゃあ……毒は………ちっちゃいキノコだからこそ必要なのさ………」
輝子P「>>105」
志希「ありゃ?食べれないのか〜、見た目はイケそうななのに残念……!」
輝子P「た、食べると……し、神経系の……しょ、食中毒をお、起こして……し、氏んじゃうかも………?」
志希「むむむ……ちっちゃい癖してなかなかやるね……!」
志希P「ふにゃあ……毒は………ちっちゃいキノコだからこそ必要なのさ………」
輝子P「>>105」
111: 2015/03/27(金) 09:03:48.70 ID:qbFTzbFf0
輝子P「き、キノコは逃げられない……から……み、身を守るには…ど、毒が便利……」
志希P「そーゆー事……キノコの毒は自衛用なのさ………ふにゃあ……」
志希「自衛用か……ウチの子も結構そうだよね?」
志希P「ヤドクガエルちゃんたちとかだね………あれも食べられるのを防ぐ為だからね………」
輝子「あ、あのカラフルなフロッグたちか………フフッ…ナイス警戒色ですよー……」
志希「綺麗な花には棘がある……綺麗なカエルちゃんには毒がある、なんちゃってね♪」
志希P「そーゆー事……キノコの毒は自衛用なのさ………ふにゃあ……」
志希「自衛用か……ウチの子も結構そうだよね?」
志希P「ヤドクガエルちゃんたちとかだね………あれも食べられるのを防ぐ為だからね………」
輝子「あ、あのカラフルなフロッグたちか………フフッ…ナイス警戒色ですよー……」
志希「綺麗な花には棘がある……綺麗なカエルちゃんには毒がある、なんちゃってね♪」
112: 2015/03/27(金) 09:06:00.68 ID:qbFTzbFf0
志希P「名前の通り……古くから毒矢に使われてる子だからねぇ……ふにゃあ……強い心毒性と神経毒性を持ってるんだよ………かわいい……♪」
輝子P「ど、毒キノコも……か、カエンダケとか……か、かわいい……よ?」
志希「……それはいかほど…?」
輝子「あ、ああ…コイツはなかなかクレイジーなヤツでな……フフッ……一口齧れば……腹痛・嘔吐・下痢・めまい・手足のしびれ・呼吸困難・言語障害・白血球と血小板の減少および造血機能障害・全身の皮膚のびらんとかが引き起こされる……フヒ……」
志希「うわぁ……強者だね……」
輝子「し、しかも……小脳の萎縮・言語障害・運動障害なんかのこ、後遺症が残る事もあるぞ……ち、致氏量は3gで……ゴォォォートゥーヘェェェェル!ヒャッハァァァァ!!」
輝子P「ど、毒キノコも……か、カエンダケとか……か、かわいい……よ?」
志希「……それはいかほど…?」
輝子「あ、ああ…コイツはなかなかクレイジーなヤツでな……フフッ……一口齧れば……腹痛・嘔吐・下痢・めまい・手足のしびれ・呼吸困難・言語障害・白血球と血小板の減少および造血機能障害・全身の皮膚のびらんとかが引き起こされる……フヒ……」
志希「うわぁ……強者だね……」
輝子「し、しかも……小脳の萎縮・言語障害・運動障害なんかのこ、後遺症が残る事もあるぞ……ち、致氏量は3gで……ゴォォォートゥーヘェェェェル!ヒャッハァァァァ!!」
113: 2015/03/27(金) 09:16:36.59 ID:qbFTzbFf0
輝子「フヒハハハハハ!!キノコキノコ毒キノコォ!!………あ、すみません………」
輝子P「さ、触っただけでも……ひ、皮膚が炎症を……お、起こす………ふふふ………」
志希P「……毒性はトリコテセン類だよねぇ……?」
輝子P「う、うん……ろ、6種類ある………す、ステキ……」
志希「トリコテセンってマイコトキシンの?」
志希P「……そー………よく知ってるねー……」
輝子P「さ、触っただけでも……ひ、皮膚が炎症を……お、起こす………ふふふ………」
志希P「……毒性はトリコテセン類だよねぇ……?」
輝子P「う、うん……ろ、6種類ある………す、ステキ……」
志希「トリコテセンってマイコトキシンの?」
志希P「……そー………よく知ってるねー……」
114: 2015/03/27(金) 09:23:50.30 ID:qbFTzbFf0
志希「にゃはっは、だってこの前一緒に実験したじゃん♪」
志希P「……………あ、……そうだったねぇ。…あれはいい感じ……むにゃ。」
志希「うんうん、次は臨床実験に移れそうだね♪」
輝子P「ま、マイコトキシン類……はも、猛毒ですよ……?……あっ…………」
志希P「にゃはは………そーなんだよね…結構毒性が強いのが多いの……だからこそかなぁ………」
志希「有名な所だとペニシリンだね♪」
志希P「>>116」
志希P「……………あ、……そうだったねぇ。…あれはいい感じ……むにゃ。」
志希「うんうん、次は臨床実験に移れそうだね♪」
輝子P「ま、マイコトキシン類……はも、猛毒ですよ……?……あっ…………」
志希P「にゃはは………そーなんだよね…結構毒性が強いのが多いの……だからこそかなぁ………」
志希「有名な所だとペニシリンだね♪」
志希P「>>116」
118: 2015/03/27(金) 10:46:25.03 ID:qbFTzbFf0
>>115
ライブは……>>1の筆力が…………」
志希P「毒が生んだ世界初の抗生物質
………何が人を救うかわからないなぁ………」
輝子「あ、アオカビだったな……キノコとは菌類同士仲間……フヒ…」
志希P「うん………この前採取してきた新種の菌類から面白い毒素が発見できてさ………今それを利用した新薬の開発中なの………ふわぁぁ………」
志希「ワクワクするよね♪新しいお薬がもう少しでできるんだ…!」
輝子P「こ、今度は……ど、どんな薬……な、なんですか……?」
志希P「ふにゃあ………企業秘密。」
ライブは……>>1の筆力が…………」
志希P「毒が生んだ世界初の抗生物質
………何が人を救うかわからないなぁ………」
輝子「あ、アオカビだったな……キノコとは菌類同士仲間……フヒ…」
志希P「うん………この前採取してきた新種の菌類から面白い毒素が発見できてさ………今それを利用した新薬の開発中なの………ふわぁぁ………」
志希「ワクワクするよね♪新しいお薬がもう少しでできるんだ…!」
輝子P「こ、今度は……ど、どんな薬……な、なんですか……?」
志希P「ふにゃあ………企業秘密。」
119: 2015/03/27(金) 10:58:27.59 ID:qbFTzbFf0
志希P「………と思ってたけどこっそり教えてあげる……抗腫瘍剤だよ……むにゃ……」
輝子・輝子P「………?」
志希「えっと……まだ名前はつけてないんだけど……まあ、新しく発見した毒素の細胞破壊作用を逆手に取って腫瘍だけ破壊するお薬を作ってるってわけ。」
志希P「……にゃ……説明ありがと……ふわぁぁ………今いい感じなの……♪」
輝子P「あ……な、なるほど………!」
輝子「……ふ、フヒ……?………あ、ああ……!」
志希P「…………分かった……?」
輝子・輝子P「………?」
志希「えっと……まだ名前はつけてないんだけど……まあ、新しく発見した毒素の細胞破壊作用を逆手に取って腫瘍だけ破壊するお薬を作ってるってわけ。」
志希P「……にゃ……説明ありがと……ふわぁぁ………今いい感じなの……♪」
輝子P「あ……な、なるほど………!」
輝子「……ふ、フヒ……?………あ、ああ……!」
志希P「…………分かった……?」
120: 2015/03/27(金) 11:04:15.88 ID:qbFTzbFf0
志希P「実用化できたら……副作用の少ないお薬になると思うから………ふわぁぁ………悪性腫瘍だけに作用する様に今調整中なんだ………そのせいで夜更かしが続いちゃって…………」
輝子P「ひ、疲労に効く……き、キノコを……あ、あげましょうか………?」
志希P「……にゃむ………ありがと………まあ、そうじゃなくても眠いんだけどさぁ………」
志希「にゃはは……たまには自力で起きて欲しいかにゃーん…?」
志希P「……ごめんねえ……朝は弱くて………ふわぁぁ……」
輝子P「ひ、疲労に効く……き、キノコを……あ、あげましょうか………?」
志希P「……にゃむ………ありがと………まあ、そうじゃなくても眠いんだけどさぁ………」
志希「にゃはは……たまには自力で起きて欲しいかにゃーん…?」
志希P「……ごめんねえ……朝は弱くて………ふわぁぁ……」
121: 2015/03/27(金) 11:20:07.11 ID:qbFTzbFf0
輝子「フフッ……日の光が苦手…私やトモダチと同じだな…」
志希P「……ふにゃあ……日光を浴びたら消毒されちゃう………今も失活しそう………むにゃむにゃ……」
志希「おっとっと…!歩きながら寝ないで!」ペシペシ
志希P「…………はっ……!……ごめんごめん………うっかりしてた……」
輝子「や、山道は危ない……気を付けた方がいいですよ………フヒ……」
志希P「にゃあ………えへへ…怒られちゃった………」
志希「>>123」
志希P「……ふにゃあ……日光を浴びたら消毒されちゃう………今も失活しそう………むにゃむにゃ……」
志希「おっとっと…!歩きながら寝ないで!」ペシペシ
志希P「…………はっ……!……ごめんごめん………うっかりしてた……」
輝子「や、山道は危ない……気を付けた方がいいですよ………フヒ……」
志希P「にゃあ………えへへ…怒られちゃった………」
志希「>>123」
124: 2015/03/27(金) 11:34:57.13 ID:qbFTzbFf0
志希「寝てるとこにハスハスしてもつまんないから起きていて貰わないとね♪」
志希P「………そっかぁ……じゃあ頑張って起きとかないとね………」
志希「その調子だよ♪では早速、ハスハス〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希P「ふにゃ……くすぐったいよ、志希にゃん。」
志希「良いではないか、良いではないか♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪む………あの木の根元から何だか高級な薫りがするよ!」
輝子P・輝子「あ、あれは………!」
志希「はにゃ………?」
志希P「………そっかぁ……じゃあ頑張って起きとかないとね………」
志希「その調子だよ♪では早速、ハスハス〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希P「ふにゃ……くすぐったいよ、志希にゃん。」
志希「良いではないか、良いではないか♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪む………あの木の根元から何だか高級な薫りがするよ!」
輝子P・輝子「あ、あれは………!」
志希「はにゃ………?」
125: 2015/03/27(金) 11:44:20.66 ID:qbFTzbFf0
輝子「ま、マツタケ様だ……!」
輝子P「か、形がいい……れ、レア物……」
志希「マツタケ……!……よく似た毒キノコじゃないよね?」
輝子「ほ、本物だぞ……ヒャッハァァァァ!天然物だぜェェェ!!」
志希P「お手柄ー………すぴー………」
志希「にゃっはっは!志希ちゃんの鼻にかかれば楽勝だよ♪…むむむ…!……同じ匂いが近くにも………!」
輝子P「か、形がいい……れ、レア物……」
志希「マツタケ……!……よく似た毒キノコじゃないよね?」
輝子「ほ、本物だぞ……ヒャッハァァァァ!天然物だぜェェェ!!」
志希P「お手柄ー………すぴー………」
志希「にゃっはっは!志希ちゃんの鼻にかかれば楽勝だよ♪…むむむ…!……同じ匂いが近くにも………!」
126: 2015/03/27(金) 11:49:12.32 ID:qbFTzbFf0
輝子P「た、大漁の予感……!き、キノコがいっぱいいる……!」
輝子「ヒャッハァァァァ!!今夜はマツタケご飯にマツタケのお吸い物、マツタケの土瓶蒸しに、マツタケのてんぷらだ!フヒハハハハハ!………あ………ふ、フヒ………」
志希「よーし、じゃんじゃか採って、じゃんじゃか持って帰っちゃおう!」
志希P「おー……マツタケ美味しいよね…僕も採らなきゃな………ふわぁぁ…………あっ、誰かヘアゴム持ってない……?」
輝子P「あ、あの……しょ、輝子ちゃん用のなら………?」
志希P「ん……なら貸してくれない………?」
輝子「ヒャッハァァァァ!!今夜はマツタケご飯にマツタケのお吸い物、マツタケの土瓶蒸しに、マツタケのてんぷらだ!フヒハハハハハ!………あ………ふ、フヒ………」
志希「よーし、じゃんじゃか採って、じゃんじゃか持って帰っちゃおう!」
志希P「おー……マツタケ美味しいよね…僕も採らなきゃな………ふわぁぁ…………あっ、誰かヘアゴム持ってない……?」
輝子P「あ、あの……しょ、輝子ちゃん用のなら………?」
志希P「ん……なら貸してくれない………?」
127: 2015/03/27(金) 12:00:19.57 ID:qbFTzbFf0
志希P「彼の目が覚めた時に……ヘアゴムが無いとうるさいんだ………ふわぁぁ……忘れないうちに髪を結んでおかないと………」
輝子P「か、貸してあげても…い、いい…かな……?」
輝子「ああ……別に私のでいいなら良いぞ……?」
輝子P「わ、分かった……あ、ありがとね、輝子ちゃん……あ、あの……へ、ヘアゴムです……よ…?」
志希P「ふにゃあ……ありがとねえ。…志希にゃん髪結んでー……?」
志希「ほいほーい♪まっかせて欲しいにゃーん♪」
輝子P「か、貸してあげても…い、いい…かな……?」
輝子「ああ……別に私のでいいなら良いぞ……?」
輝子P「わ、分かった……あ、ありがとね、輝子ちゃん……あ、あの……へ、ヘアゴムです……よ…?」
志希P「ふにゃあ……ありがとねえ。…志希にゃん髪結んでー……?」
志希「ほいほーい♪まっかせて欲しいにゃーん♪」
128: 2015/03/27(金) 12:07:20.71 ID:qbFTzbFf0
志希「にゃんにゃにゃんにゃにゃ〜ん♪…と、はい、できたよ♪」
志希P「おお………視界が明るくなったなあ……♪」
志希「前髪を上げたからね。あんまり長いと視力落ちちゃうよ?」
志希P「彼からもよく言われるよ………ねう、今日の日没まではあと何時間?」
輝子P「え、えっと……し、7時間半…ぐらいかな……?」
志希P「まだまだ時間はあるな……よし、キノコいっぱい採ろー!」
輝子「>>130」
志希P「おお………視界が明るくなったなあ……♪」
志希「前髪を上げたからね。あんまり長いと視力落ちちゃうよ?」
志希P「彼からもよく言われるよ………ねう、今日の日没まではあと何時間?」
輝子P「え、えっと……し、7時間半…ぐらいかな……?」
志希P「まだまだ時間はあるな……よし、キノコいっぱい採ろー!」
輝子「>>130」
131: 2015/03/27(金) 12:28:00.25 ID:qbFTzbFf0
輝子「フヒ……こ、これだけあれば……し、雫さんにお返ししても、まだ……余るな…………な、ナメコやらマイタケ色々と………し、しばらくキノコには困らないぞ……?」
輝子P「あ、新しいレシピをか、考えたから……い、色々試さなきゃ……!」
志希「はにゃ〜ん♪今日はごちそうにありつけそうですな♪」
志希P「…………………」
志希「……どしたの?」
志希P「いや……楽しいなあって思って……さあ、頑張っちゃうぞー…!」
輝子P「あ、新しいレシピをか、考えたから……い、色々試さなきゃ……!」
志希「はにゃ〜ん♪今日はごちそうにありつけそうですな♪」
志希P「…………………」
志希「……どしたの?」
志希P「いや……楽しいなあって思って……さあ、頑張っちゃうぞー…!」
132: 2015/03/27(金) 12:32:30.17 ID:qbFTzbFf0
晶葉Pの別荘
晶葉「……… そ、そんな馬鹿な………!」
晶葉P「……ありえないが……結果はそう示している……」
晶葉「私たち二人の推察が同じと言う事は、それが事実であると見ていいだろう……」
晶葉P「ああ……私が間違いをするはずがないからね……ただ……」
晶葉・晶葉P「………………」
晶葉「……… そ、そんな馬鹿な………!」
晶葉P「……ありえないが……結果はそう示している……」
晶葉「私たち二人の推察が同じと言う事は、それが事実であると見ていいだろう……」
晶葉P「ああ……私が間違いをするはずがないからね……ただ……」
晶葉・晶葉P「………………」
133: 2015/03/27(金) 12:37:07.64 ID:qbFTzbFf0
晶葉P「多様な角度からアプローチしてみた……もうこの結果を信じるしかない………」
晶葉「助手よ……この勝負は引き分けのようだな……」
晶葉P「……悔しいが認めるしかいね……ない……決着は次回に持ち越すとしよう……」
晶葉「まさかこんな事があるなんてな………」
晶葉P・晶葉「……何度検証しても17歳と言う結果が出るとは………!」
晶葉「どう考えてもおかしいだろ!」
晶葉「助手よ……この勝負は引き分けのようだな……」
晶葉P「……悔しいが認めるしかいね……ない……決着は次回に持ち越すとしよう……」
晶葉「まさかこんな事があるなんてな………」
晶葉P・晶葉「……何度検証しても17歳と言う結果が出るとは………!」
晶葉「どう考えてもおかしいだろ!」
134: 2015/03/27(金) 12:41:53.57 ID:qbFTzbFf0
晶葉「『アポロの月面着陸は感動しました……』とか言ってるんだぞ!どう考えても17歳なわけないだろう!」
晶葉P「落ち着きなよ、助手……肌年齢や音声……全てが17歳の物だ……」
晶葉「ギックリ腰で休む17歳が居るか?!」
晶葉P「だがこれ以外に結論が出ないんだ………」
晶葉「…………まさか…ウサミン星は実在するのか……?」
晶葉P「>>136」
晶葉P「落ち着きなよ、助手……肌年齢や音声……全てが17歳の物だ……」
晶葉「ギックリ腰で休む17歳が居るか?!」
晶葉P「だがこれ以外に結論が出ないんだ………」
晶葉「…………まさか…ウサミン星は実在するのか……?」
晶葉P「>>136」
137: 2015/03/27(金) 13:25:21.09 ID:qbFTzbFf0
安価把握
一時中断します
一時中断します
138: 2015/03/27(金) 18:19:20.82 ID:qbFTzbFf0
再開します
139: 2015/03/27(金) 18:21:03.21 ID:qbFTzbFf0
晶葉P「もしかしてこの星がウサミン星……つまり私達は皆ウサミン星人……?」
晶葉「いや、その理屈はおかしい。」
晶葉P「ウサミン星の名産品は落花生とビワと菜の花……それと濡れ煎餅……私の故郷と同じ………やはり私はウサミン星人………?!」
晶葉「それはただの千葉県だ……」
晶葉P「む……では、どうやって説明するんだい?」
晶葉「む……そ、それはだな…………」
晶葉「いや、その理屈はおかしい。」
晶葉P「ウサミン星の名産品は落花生とビワと菜の花……それと濡れ煎餅……私の故郷と同じ………やはり私はウサミン星人………?!」
晶葉「それはただの千葉県だ……」
晶葉P「む……では、どうやって説明するんだい?」
晶葉「む……そ、それはだな…………」
140: 2015/03/27(金) 18:22:27.39 ID:qbFTzbFf0
晶葉P「…………仕方ない……今度菜々さんに聞いてみよう………」
晶葉「あ、ああ………科学者としては恥ずかしいが……ウサミン星のテクノロジーを徹底的に聞き出さなければな……!」
晶葉P「………ふぅ……ではこの一件は保留としようじゃないか……少し休憩にしよう。」
晶葉「そうだな……今……何……だと………?!もうこんな時間か……?!」
晶葉P「おやおや……もう彼らが帰って来る時間じゃないか。」
晶葉「くっ………わざわざここまで来て頭脳勝負しかしていないとは………しかし、まあ………時間を気にせず勝負できたし良しとするか。」
晶葉P「ああ、のびのびと勝負できたね。」
晶葉「あ、ああ………科学者としては恥ずかしいが……ウサミン星のテクノロジーを徹底的に聞き出さなければな……!」
晶葉P「………ふぅ……ではこの一件は保留としようじゃないか……少し休憩にしよう。」
晶葉「そうだな……今……何……だと………?!もうこんな時間か……?!」
晶葉P「おやおや……もう彼らが帰って来る時間じゃないか。」
晶葉「くっ………わざわざここまで来て頭脳勝負しかしていないとは………しかし、まあ………時間を気にせず勝負できたし良しとするか。」
晶葉P「ああ、のびのびと勝負できたね。」
141: 2015/03/27(金) 18:23:36.46 ID:qbFTzbFf0
ガチャ!
志希「にゃっはっは!志希にゃんと愉快な仲間たちのお帰りだ〜!」
輝子「た、ただいま………フフッ……キノコいっぱいですよー……」
晶葉「その量を4人だけで採ったのか……?」
志希「アタシの鼻と………」ダキッ
輝子「フヒ……?!」
志希「輝子ちゃんたちのキノコ知識のおかげだよ!ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
輝子「うああ………や、辞めろ……!」///
志希「にゃっはっは!志希にゃんと愉快な仲間たちのお帰りだ〜!」
輝子「た、ただいま………フフッ……キノコいっぱいですよー……」
晶葉「その量を4人だけで採ったのか……?」
志希「アタシの鼻と………」ダキッ
輝子「フヒ……?!」
志希「輝子ちゃんたちのキノコ知識のおかげだよ!ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
輝子「うああ………や、辞めろ……!」///
142: 2015/03/27(金) 18:30:11.93 ID:qbFTzbFf0
志希「輝子ちゃんもキノコの匂いがするね♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
輝子P「あ、あう………え、えっと………」チラッ
志希P「ふわぁぁ………疲れた………眠い……………ふにゃあああああ………」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
輝子「うあ………うう………」///
輝子P「え、えっと………そ、その………し、志希ちゃん……?」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪……はにゃ?」
輝子P「>>144」
輝子P「あ、あう………え、えっと………」チラッ
志希P「ふわぁぁ………疲れた………眠い……………ふにゃあああああ………」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
輝子「うあ………うう………」///
輝子P「え、えっと………そ、その………し、志希ちゃん……?」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪……はにゃ?」
輝子P「>>144」
145: 2015/03/27(金) 19:11:25.41 ID:qbFTzbFf0
輝子P「しょ、、輝子ちゃんってそ、そんなにキノコの匂いがするの?……よ、良かったら僕も嗅いでみていいかな……?」///
輝子「フヒィ………?!」///
志希「はにゃ〜ん、輝子Pさんも匂いフェチに目覚めちゃうかもよ?はい、どーぞ!」
輝子P「あ、あう………せ、その……しょ、輝子ちゃん………?」///
輝子「………………」///
輝子P「え、えっと………に、匂い嗅いでみても………い、いいかな………?」
輝子「………あ、えっと………その……フヒ………」///
輝子「フヒィ………?!」///
志希「はにゃ〜ん、輝子Pさんも匂いフェチに目覚めちゃうかもよ?はい、どーぞ!」
輝子P「あ、あう………せ、その……しょ、輝子ちゃん………?」///
輝子「………………」///
輝子P「え、えっと………に、匂い嗅いでみても………い、いいかな………?」
輝子「………あ、えっと………その……フヒ………」///
146: 2015/03/27(金) 19:16:06.20 ID:qbFTzbFf0
輝子「あ、あの………そ、その……………フフッ……も、物好きだな………?」///
輝子P「え、あ………う、うん……あ、ああ………!じゃ、じゃなくて………」///
輝子・輝子P「…………」///
晶葉「人目を気にして欲しいものだな…………」
晶葉P「それに関しては同感だ……見ているこちらが食傷気味だよ……」
輝子「え……あ……フヒヒ……フヒハハハハハ!ヒャッハァァァァ!………あ………フヒ………あ、あの………いいですよー………?」///
輝子P「そ、そう………?」///
輝子P「え、あ………う、うん……あ、ああ………!じゃ、じゃなくて………」///
輝子・輝子P「…………」///
晶葉「人目を気にして欲しいものだな…………」
晶葉P「それに関しては同感だ……見ているこちらが食傷気味だよ……」
輝子「え……あ……フヒヒ……フヒハハハハハ!ヒャッハァァァァ!………あ………フヒ………あ、あの………いいですよー………?」///
輝子P「そ、そう………?」///
147: 2015/03/27(金) 19:20:15.17 ID:qbFTzbFf0
輝子P「え……じゃ、じゃあ………お、お邪魔します………?」///
輝子「えっと………ど、どうぞ………?」///
輝子P「……あ、あう……………くんくん………」///
輝子「………ふ、フヒ………」///
輝子P「あ………き、キノコの匂い………ほ、本当だ………!」
志希「でしょ♪」
輝子「えっと………ど、どうぞ………?」///
輝子P「……あ、あう……………くんくん………」///
輝子「………ふ、フヒ………」///
輝子P「あ………き、キノコの匂い………ほ、本当だ………!」
志希「でしょ♪」
148: 2015/03/27(金) 19:25:19.12 ID:qbFTzbFf0
輝子「ふ、フヒ………フヒヒハハハハハ!ヒャッハァァ!お前もナイスなキノコのスメルだぜ?………あ……」///
輝子P「あ…………」///
輝子・輝子P「……………」///
志希P「……………にゃむ……」
フラッ……ダキッ
志希「ふにゃっ………?!」///
志希P「すんすん………えへへ〜……志希にゃんの匂いがする〜……♪」
志希「>>151」
輝子P「あ…………」///
輝子・輝子P「……………」///
志希P「……………にゃむ……」
フラッ……ダキッ
志希「ふにゃっ………?!」///
志希P「すんすん………えへへ〜……志希にゃんの匂いがする〜……♪」
志希「>>151」
152: 2015/03/27(金) 19:46:47.84 ID:qbFTzbFf0
志希「にゃあ……恥ずかしいよお……///…もう…嗅ぎ返しちゃえ!ハスハス〜♪ハスハス〜♪」///
志希P「はにゃ……すんすん………むにゃ………♪」
輝子「こ、今度は私が………な、なんて………フヒ………」///
輝子P「う、うん………ど、どうぞ………」///
晶葉「何だこの光景は………」
晶葉P「みんなが来ると途端に賑やかになるね……やれやれ………」
志希P「はにゃ……すんすん………むにゃ………♪」
輝子「こ、今度は私が………な、なんて………フヒ………」///
輝子P「う、うん………ど、どうぞ………」///
晶葉「何だこの光景は………」
晶葉P「みんなが来ると途端に賑やかになるね……やれやれ………」
153: 2015/03/27(金) 19:49:41.26 ID:qbFTzbFf0
晶葉P「騒がしくて思索には不向きだ……だがまあ……不思議と悪くない……………って考えてるだろ?」
晶葉「なっ………?!」///
晶葉P「ふふふ………図星かい?」
晶葉「い、いや……ああ、もううるさい!」///
晶葉P「あっはっはっは!」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希P「…………むにゃむにゃ……♪」
晶葉「なっ………?!」///
晶葉P「ふふふ………図星かい?」
晶葉「い、いや……ああ、もううるさい!」///
晶葉P「あっはっはっは!」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希P「…………むにゃむにゃ……♪」
154: 2015/03/27(金) 19:54:11.14 ID:qbFTzbFf0
輝子「しょ、輝子P…………」///
輝子P「しょ…輝子ちゃん………」///
晶葉P「あはははは!助手は単純で理解しやすいな!」
晶葉「…ぐぬぬぬぬぬ………!!……む、そろそろ日没ではないか…?!」
志希P「…あ………道理で眠いと思ったなぁ………」
志希「…………もう寝る時間なの…………?」
志希P「うん………今日はもう彼と交代の時間だ…………」
志希「そっか…………」
輝子P「しょ…輝子ちゃん………」///
晶葉P「あはははは!助手は単純で理解しやすいな!」
晶葉「…ぐぬぬぬぬぬ………!!……む、そろそろ日没ではないか…?!」
志希P「…あ………道理で眠いと思ったなぁ………」
志希「…………もう寝る時間なの…………?」
志希P「うん………今日はもう彼と交代の時間だ…………」
志希「そっか…………」
155: 2015/03/27(金) 19:59:06.60 ID:qbFTzbFf0
輝子P「あ………お、お休みなさい………?」
輝子「あ…………え、えっと……ま、また明日な……?」
晶葉P「……君は…いや、君たちは実に興味深いな………ふふ……よい夢を見なよ?」
志希P「むにゃ……みんなお休み〜………♪また明日〜♪」
志希「………お休みなさい……志希Pさん…」
志希P「………お休み……むにゃむにゃ……君の時間だよ………」カクッ…………
輝子「あ…………え、えっと……ま、また明日な……?」
晶葉P「……君は…いや、君たちは実に興味深いな………ふふ……よい夢を見なよ?」
志希P「むにゃ……みんなお休み〜………♪また明日〜♪」
志希「………お休みなさい……志希Pさん…」
志希P「………お休み……むにゃむにゃ……君の時間だよ………」カクッ…………
156: 2015/03/27(金) 20:04:58.24 ID:qbFTzbFf0
志希P「…………………」
志希「………………」
志希P「……………ん……」
パチッ……パチパチッ……
晶葉P「……クックック…本当に興味深い事例だ。」
志希P「…………日没か……ふわぁぁ……よく寝たぜ……」
志希「……………おはよう、志希Pさん♪」
志希P「ああ、おはよう志希。……ククッ……いい夜だな?」
志希「………………」
志希P「……………ん……」
パチッ……パチパチッ……
晶葉P「……クックック…本当に興味深い事例だ。」
志希P「…………日没か……ふわぁぁ……よく寝たぜ……」
志希「……………おはよう、志希Pさん♪」
志希P「ああ、おはよう志希。……ククッ……いい夜だな?」
157: 2015/03/27(金) 20:12:13.15 ID:qbFTzbFf0
志希P「今日の出来事は………ああ、成る程な。ククッ…コイツが世話をかけるな?」
志希「いいって、いいって♪どっちの志希Pさんも志希Pさんだからさ♪」
志希P「ククッ、そりゃどうもだ。やはりお前は面白いな♪」
志希「………ふふっ…♪」
晶葉P「昼夜をスイッチとする二重人格………クックック…君、一回私の天才的な実験に協力してくれないか?」
志希P「マッドサイエンティストの相手はごめんだ。悪いが遠慮させてもらうよ。」
晶葉P「何、ほんの目覚まし代わりのジョークさ。目覚めはどうだい?」
志希P「>>159」
志希「いいって、いいって♪どっちの志希Pさんも志希Pさんだからさ♪」
志希P「ククッ、そりゃどうもだ。やはりお前は面白いな♪」
志希「………ふふっ…♪」
晶葉P「昼夜をスイッチとする二重人格………クックック…君、一回私の天才的な実験に協力してくれないか?」
志希P「マッドサイエンティストの相手はごめんだ。悪いが遠慮させてもらうよ。」
晶葉P「何、ほんの目覚まし代わりのジョークさ。目覚めはどうだい?」
志希P「>>159」
160: 2015/03/27(金) 20:16:47.21 ID:qbFTzbFf0



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