161: 2015/03/27(金) 21:10:36.27 ID:U+aMngXr0
じゃあ…残していこうか、私たちの足跡…!
再開します
再開します
162: 2015/03/27(金) 21:11:54.00 ID:U+aMngXr0
志希P「ああ、最高だ。今日は特に最高の目覚めと言っていい。」
晶葉P「うん、それは何よりだ。改めておはよう、志希P君。」
志希P「ククッ……お前も面白いな……それと、そこの菌類学者共は人前でいちゃつかねえ方がいいぜ?」
輝子・輝子P「…………!」//////
志希P「仲が良いのは大いに結構だが、人目は避けるべきだな。」
輝子・輝子P「…………」//////
晶葉P「うん、それは何よりだ。改めておはよう、志希P君。」
志希P「ククッ……お前も面白いな……それと、そこの菌類学者共は人前でいちゃつかねえ方がいいぜ?」
輝子・輝子P「…………!」//////
志希P「仲が良いのは大いに結構だが、人目は避けるべきだな。」
輝子・輝子P「…………」//////
163: 2015/03/27(金) 21:16:53.56 ID:U+aMngXr0
志希P「晶葉……お前は煩いんだよ……少し落ち着いたらどうだ、ククッ。」
晶葉「ぐぬぬ……!昼間とはまた違った意味で腹が立つ……!」
志希P「まあ、そう怒るなよ。ジョークだ、ジョーク。アッハッハ!」
晶葉「ぐぬぬ……ぬああああ!アイツをなんとかしろ、志希!」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪夜の志希Pさんの匂い♪」
晶葉「おい!」
晶葉「ぐぬぬ……!昼間とはまた違った意味で腹が立つ……!」
志希P「まあ、そう怒るなよ。ジョークだ、ジョーク。アッハッハ!」
晶葉「ぐぬぬ……ぬああああ!アイツをなんとかしろ、志希!」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪夜の志希Pさんの匂い♪」
晶葉「おい!」
164: 2015/03/27(金) 21:25:14.75 ID:U+aMngXr0
志希P「あんまり腹ばかり立ててると体に毒だぜ?」
晶葉「誰の所為だ?!お前がいつもいつも毒ばかり吐いてるからだろうが!」
志希P「ああ、悪かったよ。大人なら軽く受け流してくれるもんだと思ってた、ククッ。」
晶葉「ぐぬぬぬぬ……!志希が志希ならお前もお前だ!」
志希P「おお怖い。怒られちゃったなあ……クックック……」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪まあまあ落ち着きなって♪ハスハス〜♪」
晶葉「人の話を真面目に聞け!!ハァ……ハァ……胃が痛い……」
晶葉「誰の所為だ?!お前がいつもいつも毒ばかり吐いてるからだろうが!」
志希P「ああ、悪かったよ。大人なら軽く受け流してくれるもんだと思ってた、ククッ。」
晶葉「ぐぬぬぬぬ……!志希が志希ならお前もお前だ!」
志希P「おお怖い。怒られちゃったなあ……クックック……」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪まあまあ落ち着きなって♪ハスハス〜♪」
晶葉「人の話を真面目に聞け!!ハァ……ハァ……胃が痛い……」
165: 2015/03/27(金) 21:36:17.25 ID:U+aMngXr0
晶葉P「私の助手が済まないね。何分まだ子供なんだよ。」
志希「ハスハス〜♪まだ14歳だもん。牛乳を飲むといいよ?」
志希P「ククッ…鎮静剤なら良く効くのを持っているぞ?」
晶葉「ぬああああ!!お前たちはいい加減にしろよ!」
輝子「キノコー…♪」
輝子P「き、キノコー……♪」
晶葉「>>167」
志希「ハスハス〜♪まだ14歳だもん。牛乳を飲むといいよ?」
志希P「ククッ…鎮静剤なら良く効くのを持っているぞ?」
晶葉「ぬああああ!!お前たちはいい加減にしろよ!」
輝子「キノコー…♪」
輝子P「き、キノコー……♪」
晶葉「>>167」
169: 2015/03/27(金) 21:51:37.30 ID:U+aMngXr0
晶葉「………………ぐすっ……」
晶葉P「む………!」
志希「あっ…………」
志希P「おっと………」
晶葉「……ぐすっ………どうして私ばっかり………」
晶葉P「(ふむ………私とした事がからかいすぎたな………)助手……?」
晶葉「助手って言うなぁ………うう……お前が助手だもん……!」
志希(……もん…………)
晶葉P「む………!」
志希「あっ…………」
志希P「おっと………」
晶葉「……ぐすっ………どうして私ばっかり………」
晶葉P「(ふむ………私とした事がからかいすぎたな………)助手……?」
晶葉「助手って言うなぁ………うう……お前が助手だもん……!」
志希(……もん…………)
170: 2015/03/27(金) 21:56:46.27 ID:U+aMngXr0
晶葉「ぐすっ………えぐっ…………」ポロリ………
晶葉P「………………」
輝子「キノコーキノ………あ、晶葉………?」
輝子P「あ、晶葉ちゃん……あ、ご、ごめん……ぼ、僕が何かしちゃった……?」
晶葉「……私はみんなが疲れてると思って………今回の外出も企画したのに…………なのに………」
志希「…………あ……あちゃー………」
志希P「…………………」
晶葉P「………………」
輝子「キノコーキノ………あ、晶葉………?」
輝子P「あ、晶葉ちゃん……あ、ご、ごめん……ぼ、僕が何かしちゃった……?」
晶葉「……私はみんなが疲れてると思って………今回の外出も企画したのに…………なのに………」
志希「…………あ……あちゃー………」
志希P「…………………」
172: 2015/03/27(金) 22:04:16.63 ID:U+aMngXr0
晶葉「お、お前たちと来たら………!うわああああん……」
晶葉P「………君たちどうしてくれるんだ……?!私の大切な助手に……!」
志希P「…………悪かったよ……」
志希「ご、ごめん…………」
輝子「………わ、私……また空気が読めなかったのか………?……ご、ごめんな………」
輝子P「あ、あう………え、えっと………ご、ごめんなさい………」
晶葉「あ、謝るくらいなら……ぐすっ……最初から真面目にやれ!……私の話を聞け!それから、助手……お前もだ!」
晶葉P「む……………」
173: 2015/03/27(金) 22:10:20.57 ID:U+aMngXr0
晶葉「お前はいつもいつも、いつもいつもいつも……!わ、私に………ぐすっ………」
晶葉P「…………あっ……と………」
晶葉「何か?!お前は私を見たらからかわなければならない体質なのか……?!えぐっ……………」
晶葉P「………………」
晶葉「せ、せっかく外出先で二人きりになっても………ぐすっ……か、科学の話しかしないし………!」
晶葉P「>>175」
晶葉P「…………あっ……と………」
晶葉「何か?!お前は私を見たらからかわなければならない体質なのか……?!えぐっ……………」
晶葉P「………………」
晶葉「せ、せっかく外出先で二人きりになっても………ぐすっ……か、科学の話しかしないし………!」
晶葉P「>>175」
176: 2015/03/27(金) 22:27:40.93 ID:U+aMngXr0
晶葉P「…すまないね、助手、それは一種の照れ隠しというやつだ。つまり、私は君と二人きりになると鼓動が早くなってしまいつい……ついでに頭の回転もよくなるので活発な議論がしたくなるんだ。」
晶葉「ぐすっ……て、照れ隠し………?」
晶葉P「む………何でもないよ。私とした事が失言をしてしまったようだ、天才にも間違いはあるものだね。」
晶葉「…………?」
晶葉P「まあ……私は君と議論をするのが好きなんだよ………理解しなよ……」
晶葉「…………本当か……?」
晶葉P「天才である私は間違いは言わない。」
晶葉「ぐすっ……て、照れ隠し………?」
晶葉P「む………何でもないよ。私とした事が失言をしてしまったようだ、天才にも間違いはあるものだね。」
晶葉「…………?」
晶葉P「まあ……私は君と議論をするのが好きなんだよ………理解しなよ……」
晶葉「…………本当か……?」
晶葉P「天才である私は間違いは言わない。」
177: 2015/03/27(金) 22:35:17.66 ID:U+aMngXr0
晶葉「……ぐすっ……私と議論したいなら……そう言えばいいじゃないか………馬鹿者……!」
晶葉P「……次からはそうするよ………君の気分を害してしまってすまなかった………謝ろう…私の謝罪は貴重だよ………?」
晶葉「……………………」
晶葉P「……みんなも今日は楽しんでくれたさ…晶葉君…」
晶葉「……ふ、ふん…………………………私こそ短気だった……済まん………」
志希P(何だ…いつものかよ……)
晶葉P「……次からはそうするよ………君の気分を害してしまってすまなかった………謝ろう…私の謝罪は貴重だよ………?」
晶葉「……………………」
晶葉P「……みんなも今日は楽しんでくれたさ…晶葉君…」
晶葉「……ふ、ふん…………………………私こそ短気だった……済まん………」
志希P(何だ…いつものかよ……)
178: 2015/03/27(金) 22:46:56.24 ID:U+aMngXr0
晶葉「…ぐすっ……晶葉P……!」
ギュッ……
晶葉P「………晶葉君……!」ギュッ……
輝子P「………あ、あの………」
志希P「気にするな………夕飯の準備を始めておいていいぞ?」
輝子「…で、でも…………?」
志希P「もう無事に収まったよ……むしろ俺たちは邪魔だな、ありゃあ。」
志希「………………」
ギュッ……
晶葉P「………晶葉君……!」ギュッ……
輝子P「………あ、あの………」
志希P「気にするな………夕飯の準備を始めておいていいぞ?」
輝子「…で、でも…………?」
志希P「もう無事に収まったよ……むしろ俺たちは邪魔だな、ありゃあ。」
志希「………………」
179: 2015/03/27(金) 22:56:27.46 ID:U+aMngXr0
一時間後 夕食
晶葉「あっはっはっは!さっきは済まなかったな、みんな楽しんで食べてくれ!」
輝子「………あ、ああ……」
志希P「分かりやすい奴だ……ククッ………」
輝子P「………ご、ご機嫌………?」
晶葉「あっはっはっは!別に私はいつも通りだぞ、なあ助手よ!」
晶葉P「クックック!そうだよ、助手はいつも通りの助手さ!」
志希「>>181」
晶葉「あっはっはっは!さっきは済まなかったな、みんな楽しんで食べてくれ!」
輝子「………あ、ああ……」
志希P「分かりやすい奴だ……ククッ………」
輝子P「………ご、ご機嫌………?」
晶葉「あっはっはっは!別に私はいつも通りだぞ、なあ助手よ!」
晶葉P「クックック!そうだよ、助手はいつも通りの助手さ!」
志希「>>181」
184: 2015/03/28(土) 08:57:59.54 ID:/dhLUWkd0
志希「……みんな仲良し!ハスハスハス~♪」
志希P「…………………」
志希「そうだ、ご飯食べたらみんなで一緒に実験しようよ!」
晶葉「む、また碌でもないことになりそうだが………」
晶葉P「いいじゃないか、予測がつかないと言うのは可能性があると言う事なんだから。」
晶葉「…………そうだな、それもまた一興だろうな。よし、やろう!」
志希P「…………………」
志希「そうだ、ご飯食べたらみんなで一緒に実験しようよ!」
晶葉「む、また碌でもないことになりそうだが………」
晶葉P「いいじゃないか、予測がつかないと言うのは可能性があると言う事なんだから。」
晶葉「…………そうだな、それもまた一興だろうな。よし、やろう!」
185: 2015/03/28(土) 09:08:07.36 ID:/dhLUWkd0
輝子「こ、このマイタケのてんぷら……美味しいな……フフッ…素材の味がよく出てますよ……」
輝子P「ま、マイタケのしょ、食感と……ふ、風味をい、活かした……?」
輝子「しっかりトモダチの良さが出ているな……さ、流石は輝子P……フヒ……」
輝子P「あ、ありがと………」///
晶葉「そこ、話を聞け!」
輝子・輝子P「?!」ビクッ!
晶葉「食後に全員で実験だ!いいな?」
輝子P「ま、マイタケのしょ、食感と……ふ、風味をい、活かした……?」
輝子「しっかりトモダチの良さが出ているな……さ、流石は輝子P……フヒ……」
輝子P「あ、ありがと………」///
晶葉「そこ、話を聞け!」
輝子・輝子P「?!」ビクッ!
晶葉「食後に全員で実験だ!いいな?」
186: 2015/03/28(土) 09:10:49.51 ID:/dhLUWkd0
輝子「あ、うん……い、いいと思いますよー……さ、参加したいですよー………フヒ……」
晶葉「……ん。」
輝子P「あ……え、えっと……い、いいかも………?」
晶葉「はぁ……やれやれコイツらと来たら………」
志希「………!ハスハス……何やらゴージャスメルがするよ…!」
輝子P「あ……そ、そろそろ炊き上がりかも………ま、待ってて………」
スクッ トタトタトタトタトタトタ
晶葉「………………」
晶葉「……ん。」
輝子P「あ……え、えっと……い、いいかも………?」
晶葉「はぁ……やれやれコイツらと来たら………」
志希「………!ハスハス……何やらゴージャスメルがするよ…!」
輝子P「あ……そ、そろそろ炊き上がりかも………ま、待ってて………」
スクッ トタトタトタトタトタトタ
晶葉「………………」
187: 2015/03/28(土) 09:18:22.33 ID:/dhLUWkd0
輝子「……!ヒャッハァァァ、この芳しい香りは………!!」
輝子P「お、お待たせ………」
トタトタトタトタトタトタ ゴトッ カパッ
輝子P「ま、マツタケご飯……た、炊けましたよ……ど、土鍋は……た、大変………」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪いい匂い!早く食べたいね、志希Pさん!」
志希P「慌てるなよ、せっかちなのは体に毒だぜ?」
輝子「>>189」
輝子P「お、お待たせ………」
トタトタトタトタトタトタ ゴトッ カパッ
輝子P「ま、マツタケご飯……た、炊けましたよ……ど、土鍋は……た、大変………」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪いい匂い!早く食べたいね、志希Pさん!」
志希P「慌てるなよ、せっかちなのは体に毒だぜ?」
輝子「>>189」
190: 2015/03/28(土) 09:51:11.62 ID:/dhLUWkd0
輝子「フヒッ…そ、そうだな。マツタケご飯は逃げないからな…!」
志希「むむむ……にゃーん、でもお腹すいにゃ〜ん♪早く食べた〜い!」
晶葉「人の持ちネタを奪うな……ほら、私がよそってやろう。」
晶葉P「ふむ、助手は気が利くね。流石は天才である私の助手だ。さあ、私によそいなよ。」
晶葉「お前は一番最後だ。何もしてないだろ……」
晶葉P「何を言ってるんだい、私の天才的な頭脳が栄養を要求しているんだ。私を優先するのが当然じゃないか?」
晶葉「はぁ……………」
志希「むむむ……にゃーん、でもお腹すいにゃ〜ん♪早く食べた〜い!」
晶葉「人の持ちネタを奪うな……ほら、私がよそってやろう。」
晶葉P「ふむ、助手は気が利くね。流石は天才である私の助手だ。さあ、私によそいなよ。」
晶葉「お前は一番最後だ。何もしてないだろ……」
晶葉P「何を言ってるんだい、私の天才的な頭脳が栄養を要求しているんだ。私を優先するのが当然じゃないか?」
晶葉「はぁ……………」
191: 2015/03/28(土) 09:56:41.63 ID:/dhLUWkd0
晶葉「分かった分かった……最初によそってやるから大人しくしていろ。」
晶葉P「そうそう、理解出来ているみたいだね?」
志希P「ククッ、早く食べたいならそう言えばいいんじゃないか?」
晶葉P「む……わ、私は別に………!」
志希P「天才サマも食欲には勝てないと。ククッ、人間らしい部分もあるじゃないか。」
晶葉P「だから違うと……!脳の栄養に糖分が必要なだけさ!」
晶葉「……クックック………」
晶葉P「そうそう、理解出来ているみたいだね?」
志希P「ククッ、早く食べたいならそう言えばいいんじゃないか?」
晶葉P「む……わ、私は別に………!」
志希P「天才サマも食欲には勝てないと。ククッ、人間らしい部分もあるじゃないか。」
晶葉P「だから違うと……!脳の栄養に糖分が必要なだけさ!」
晶葉「……クックック………」
192: 2015/03/28(土) 10:02:10.12 ID:/dhLUWkd0
晶葉「どれ、大盛りによそってやるとしよう。私の助手が済まないな、案外子どもっぽい奴なのでな。」ニヤニヤ
輝子P「い、いっぱいあるから……だ、大丈夫……だよ……?」
晶葉「ほら、腹ぺこな助手の為に大盛りについでやったぞ。感謝しろ。」
ニヤニヤ
晶葉P「ぐぬぬ………!」
志希「もう、あんまりからかったらダメだよ?」
志希P「悪い悪い……思った事は口にしてしまう性質なもんでな。」
輝子P「い、いっぱいあるから……だ、大丈夫……だよ……?」
晶葉「ほら、腹ぺこな助手の為に大盛りについでやったぞ。感謝しろ。」
ニヤニヤ
晶葉P「ぐぬぬ………!」
志希「もう、あんまりからかったらダメだよ?」
志希P「悪い悪い……思った事は口にしてしまう性質なもんでな。」
193: 2015/03/28(土) 10:08:49.66 ID:/dhLUWkd0
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪それなはしても本当にいい匂い!」
輝子「フヒハハハハ……て、天然物のマツタケだからな……。フヒヒ……イャッハアアアアア!マツタケ様の御成りだぜえええ!キノコキノコキノコキノコォォォー!!フヒハハハハハ!!」
晶葉「うるさいぞ、輝子。つばが飛ぶ。」
輝子「あ、すみません………はい………フヒッ………」
晶葉P「ぐぬぬ………はぁ……この天才の頭脳の栄養になる事に感謝しなよ?」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪早く早く〜!」
晶葉「>>195」
輝子「フヒハハハハ……て、天然物のマツタケだからな……。フヒヒ……イャッハアアアアア!マツタケ様の御成りだぜえええ!キノコキノコキノコキノコォォォー!!フヒハハハハハ!!」
晶葉「うるさいぞ、輝子。つばが飛ぶ。」
輝子「あ、すみません………はい………フヒッ………」
晶葉P「ぐぬぬ………はぁ……この天才の頭脳の栄養になる事に感謝しなよ?」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪早く早く〜!」
晶葉「>>195」
196: 2015/03/28(土) 10:49:35.32 ID:/dhLUWkd0
晶葉「はぁ…それでは……山の恵みに感謝して……いただきます。」
志希P・晶葉P「…いただきます。」
志希「いっただきまーす♪」
輝子P「ど、どんどん食べてね………?」
輝子「あ、味見は…ば、バッチリだったからな…!」
晶葉「ちゃんとよく噛んで食べろよ?」
志希P・晶葉P「…いただきます。」
志希「いっただきまーす♪」
輝子P「ど、どんどん食べてね………?」
輝子「あ、味見は…ば、バッチリだったからな…!」
晶葉「ちゃんとよく噛んで食べろよ?」
197: 2015/03/28(土) 10:56:33.49 ID:/dhLUWkd0
30分後
志希「ごちそーさま♪ふにゃ〜ん、美味しかったにゃ〜ん♪」
晶葉「夜もキノコ尽くしだったな……はぁ……しばらくキノコは勘弁だ………」
輝子「あ、余った分は……し、雫さんやお隣さんにおすそ分けだな………」
輝子P「う、うん……く、栗ご飯のお返し………き、キノコの詰め合わせと……い、一緒……」
志希P「夕飯から豪華だったな……起きてすぐにはキツイぜ、全く…ククッ。」
晶葉P「同情するよ………後で胃薬をくれないか……?」
志希「ごちそーさま♪ふにゃ〜ん、美味しかったにゃ〜ん♪」
晶葉「夜もキノコ尽くしだったな……はぁ……しばらくキノコは勘弁だ………」
輝子「あ、余った分は……し、雫さんやお隣さんにおすそ分けだな………」
輝子P「う、うん……く、栗ご飯のお返し………き、キノコの詰め合わせと……い、一緒……」
志希P「夕飯から豪華だったな……起きてすぐにはキツイぜ、全く…ククッ。」
晶葉P「同情するよ………後で胃薬をくれないか……?」
198: 2015/03/28(土) 11:03:02.93 ID:/dhLUWkd0
志希P「何だ、食べ過ぎちまったか?」
晶葉P「その様だ……私とした事がつい箸が進みすぎてしまった。」
志希P「ククッ……それなら…… …」ガサガサ ポイッ
晶葉P「おっと………見た事が無い錠剤だね、新薬かい?」
志希P「最近偶然出来た。3錠以上一度に服用すると胃壁が破壊されるから気を付けろよ?」
晶葉P「効果は保証できそうだね、じゃあ2錠いただいておこうかな。胃壁が破壊されて敵わない。」
晶葉P「その様だ……私とした事がつい箸が進みすぎてしまった。」
志希P「ククッ……それなら…… …」ガサガサ ポイッ
晶葉P「おっと………見た事が無い錠剤だね、新薬かい?」
志希P「最近偶然出来た。3錠以上一度に服用すると胃壁が破壊されるから気を付けろよ?」
晶葉P「効果は保証できそうだね、じゃあ2錠いただいておこうかな。胃壁が破壊されて敵わない。」
199: 2015/03/28(土) 11:16:57.62 ID:/dhLUWkd0
志希P「お前たちもどうだ、サンプルは多いほど嬉しいのだが?」
輝子P「あ、あう………い、いいです………?」
輝子「フヒ……?!あ、へ、平気だぞ………?」
志希P「つまらないな、飲み過ぎたら少し胃壁の細胞が壊氏する危険があるだけじゃないか。」
晶葉「いや、それは十分危険だろ……私も遠慮させてもらうぞ。」
志希P「>>201」
輝子P「あ、あう………い、いいです………?」
輝子「フヒ……?!あ、へ、平気だぞ………?」
志希P「つまらないな、飲み過ぎたら少し胃壁の細胞が壊氏する危険があるだけじゃないか。」
晶葉「いや、それは十分危険だろ……私も遠慮させてもらうぞ。」
志希P「>>201」
202: 2015/03/28(土) 12:31:41.32 ID:3Ju0S0+K0
志希P「確かに危険だ。しかし、危険だからこそ得られる価値がある。」
晶葉「む………」
志希P「薬の用量を間違えれば毒となり、また毒を上手く活用すれば薬となる。危険無くして発見は無い。」
志希「そーそー!ほら、グイッと一気に!」
志希P「ククッ、痛み無くして得る物なし、だぜ?」
晶葉「………………」
晶葉「む………」
志希P「薬の用量を間違えれば毒となり、また毒を上手く活用すれば薬となる。危険無くして発見は無い。」
志希「そーそー!ほら、グイッと一気に!」
志希P「ククッ、痛み無くして得る物なし、だぜ?」
晶葉「………………」
203: 2015/03/28(土) 12:36:16.93 ID:3Ju0S0+K0
志希「科学者なら知的探究心を持って、危険と思える物にも向き合う勇気を………」
晶葉「……お前たち、上手い事言って生きたデータを得ようとしても無駄だぞ。」
志希P「あれ、バレてたか……察しの良い奴は嫌いだな。」
志希「うーん、さりげなく料理に混ぜるべきだったかな…?」
晶葉「カマをかけて正解だったな……本当にそれが目的だったのか………」
志希P「いや、データは多いに越した事は無いからな……残念だ。」
晶葉「……お前たち、上手い事言って生きたデータを得ようとしても無駄だぞ。」
志希P「あれ、バレてたか……察しの良い奴は嫌いだな。」
志希「うーん、さりげなく料理に混ぜるべきだったかな…?」
晶葉「カマをかけて正解だったな……本当にそれが目的だったのか………」
志希P「いや、データは多いに越した事は無いからな……残念だ。」
204: 2015/03/28(土) 12:42:47.70 ID:3Ju0S0+K0
晶葉「身の回りの人間で治験をするな!非常識にも程があるぞ!」
志希P「安全性は確認出来ているぞ?何が不満なんだ?」
晶葉「不満だらけだ!」
晶葉P「うん、なかなか良く効くじゃないか、後でレポートを提出しておいてあげよう。」
志希「お、ありがと〜!研究が捗るよ♪」
晶葉P「大分楽になったよ。驚くべき即効性だね?」
志希P「ククッ…ちょっとした発想の転換さ。」
志希P「安全性は確認出来ているぞ?何が不満なんだ?」
晶葉「不満だらけだ!」
晶葉P「うん、なかなか良く効くじゃないか、後でレポートを提出しておいてあげよう。」
志希「お、ありがと〜!研究が捗るよ♪」
晶葉P「大分楽になったよ。驚くべき即効性だね?」
志希P「ククッ…ちょっとした発想の転換さ。」
205: 2015/03/28(土) 12:47:36.83 ID:3Ju0S0+K0
晶葉「人の話を聞け!」
志希P「……煩いな……実験に犠牲は付き物だろ?」
晶葉「犠牲って言ったな!犠牲って……!」
志希P「ククッ、言葉の綾だ。まあ、気にしなくていいぜ?」
晶葉「気になるわ!お前は昼は昼で、夜は夜で危険なんだよ!」
志希P「……だそうだが、志希?」
志希「>>207」
志希P「……煩いな……実験に犠牲は付き物だろ?」
晶葉「犠牲って言ったな!犠牲って……!」
志希P「ククッ、言葉の綾だ。まあ、気にしなくていいぜ?」
晶葉「気になるわ!お前は昼は昼で、夜は夜で危険なんだよ!」
志希P「……だそうだが、志希?」
志希「>>207」
211: 2015/03/28(土) 18:23:47.09 ID:3Ju0S0+K0
志希「にゃは、どっちも一緒だよ♪どっちもイイ匂いの志希Pさん!」
晶葉P「お前の好みを聞いているんじゃない……!私が言いたいのはだな………!」」
志希「にゃっはっは、まあまあ、今度も例のブツをあげるからさ、それで許してよ?」
晶葉「む………わ、私は買収には………!」
晶葉P「………?」
志希P「ククッ…そう言う事だ。大目に見てくれないか?今回は自信作らしいぜ?」
晶葉「む………むむむ………分かった………どうせ何時もの事だからな……いちいち腹を立てていてはキリがないからな…………ハァ………」
晶葉P「お前の好みを聞いているんじゃない……!私が言いたいのはだな………!」」
志希「にゃっはっは、まあまあ、今度も例のブツをあげるからさ、それで許してよ?」
晶葉「む………わ、私は買収には………!」
晶葉P「………?」
志希P「ククッ…そう言う事だ。大目に見てくれないか?今回は自信作らしいぜ?」
晶葉「む………むむむ………分かった………どうせ何時もの事だからな……いちいち腹を立てていてはキリがないからな…………ハァ………」
212: 2015/03/28(土) 18:25:19.12 ID:3Ju0S0+K0
晶葉「約束だぞ……!帰ったら必ず用意してもらうからな!」
志希「おっけー♪志希にゃんにお任せ♪」
晶葉P「……例のブツとは………?」
晶葉「あ……いや……な、なんでも無いぞ…じょ、助手には関係無い!」
晶葉P「……?何をそんなに必氏になっているんだ?」
晶葉「ええい、うるさい、うるさい、うるさーい!何でもないったら何でも無いんだ!」///
晶葉P「………そこまで言われると気になるな………」
志希「おっけー♪志希にゃんにお任せ♪」
晶葉P「……例のブツとは………?」
晶葉「あ……いや……な、なんでも無いぞ…じょ、助手には関係無い!」
晶葉P「……?何をそんなに必氏になっているんだ?」
晶葉「ええい、うるさい、うるさい、うるさーい!何でもないったら何でも無いんだ!」///
晶葉P「………そこまで言われると気になるな………」
213: 2015/03/28(土) 18:28:53.15 ID:3Ju0S0+K0
晶葉P「……一体例のブツとは………」
志希P「親しき中にも礼儀ありだぜ?ククッ、年頃の娘には隠し事の一つや二つはあるのさ。」
晶葉「…………!」
晶葉P「………そう言う物なのか…?」
志希「そーそー、例えばアタシが志希Pさんの洗濯物を隠れてハスハスしてるとか…………あ………」
志希P「ククッ、安心していいぞ。知ってたからな。」
志希「あ、そっか………ってええええ?!知ってたの…?」
志希P「当たり前だろ?」
志希P「親しき中にも礼儀ありだぜ?ククッ、年頃の娘には隠し事の一つや二つはあるのさ。」
晶葉「…………!」
晶葉P「………そう言う物なのか…?」
志希「そーそー、例えばアタシが志希Pさんの洗濯物を隠れてハスハスしてるとか…………あ………」
志希P「ククッ、安心していいぞ。知ってたからな。」
志希「あ、そっか………ってええええ?!知ってたの…?」
志希P「当たり前だろ?」
214: 2015/03/28(土) 18:37:57.06 ID:3Ju0S0+K0
志希「つ、ついハスハスしたくてやった。志希Pさんの匂いの付いた物なら何でも良かった。反省はしていない。」
志希P「ククッ…反省してないのかよ。まあ、それぐらいで一々目くじらは立てねえよ。」
志希「あ、本当?!じゃあこれからもハスハスしていい?」
志希P「それで気が済むなら勝手にしろ。別に構いやしないぜ。」
志希「にゃっはー♪ありがと、志希Pさん、これから堂々とハスハスするね♪」
晶葉・晶葉P「………………」
志希P「ククッ…反省してないのかよ。まあ、それぐらいで一々目くじらは立てねえよ。」
志希「あ、本当?!じゃあこれからもハスハスしていい?」
志希P「それで気が済むなら勝手にしろ。別に構いやしないぜ。」
志希「にゃっはー♪ありがと、志希Pさん、これから堂々とハスハスするね♪」
晶葉・晶葉P「………………」
215: 2015/03/28(土) 18:38:58.36 ID:3Ju0S0+K0
志希「……にゃ……!それで何の話してたっけ?」
晶葉P「……いや、何だかもういいよ……私が悪かった………」
晶葉(志希の変O加減に助けられたな………いや、コイツが蒔いた種なんだが………はぁ………危ない危ない………)
志希「はにゃ?晶葉ちゃん何か今失礼な事考えてるでしょ?」
晶葉「……お前が変Oだって話だ……ん、あの2人は………?」
晶葉P「ああ、彼らなら書きかけの論文を思い出したと自分たちの部屋に帰っていったよ。……あ、そう言えば私も…………」
晶葉「>>217」
晶葉P「……いや、何だかもういいよ……私が悪かった………」
晶葉(志希の変O加減に助けられたな………いや、コイツが蒔いた種なんだが………はぁ………危ない危ない………)
志希「はにゃ?晶葉ちゃん何か今失礼な事考えてるでしょ?」
晶葉「……お前が変Oだって話だ……ん、あの2人は………?」
晶葉P「ああ、彼らなら書きかけの論文を思い出したと自分たちの部屋に帰っていったよ。……あ、そう言えば私も…………」
晶葉「>>217」
219: 2015/03/28(土) 18:54:34.81 ID:3Ju0S0+K0
晶葉「はぁ…本当にマイペースだな。というか、実験とやらはどうするんだ?」
晶葉P「ふむ……どうしようか…?」
志希「んー、やりたい事があるならそっちをしていいよ?元々ノープランだったし、にゃはは………」
晶葉P「じゃあ論文を進めて構わないかな?方々からの私の素晴らしい論文の督促がうるさいんだ………やれやれ、天才は忙しいな。」
晶葉「本業を疎かにするなよ………?お前はあくまで私のプロデューサーだからな?」
晶葉P「はいはい、分かってます、よ。」
晶葉P「ふむ……どうしようか…?」
志希「んー、やりたい事があるならそっちをしていいよ?元々ノープランだったし、にゃはは………」
晶葉P「じゃあ論文を進めて構わないかな?方々からの私の素晴らしい論文の督促がうるさいんだ………やれやれ、天才は忙しいな。」
晶葉「本業を疎かにするなよ………?お前はあくまで私のプロデューサーだからな?」
晶葉P「はいはい、分かってます、よ。」
220: 2015/03/28(土) 19:06:00.52 ID:3Ju0S0+K0
晶葉「ん、そういえば半霊の北条を研究するという話もあったな… 霊など信じがたいが………」
晶葉P「さあね、私も信じていないが……まあ、研究テーマとしてはユニークな切り口だろう?」
晶葉「む………小梅の例もあるし………いや………科学に説明出来ない事は………わりとあるか………?」
晶葉P「ふふっ……まあ、そこも含めて研究しようじゃないか?取り敢えずは私の論文を仕上げるのを手伝ってくれたまえ。」
晶葉「…………いいか……?」
志希「だからいいってば、2人でゆっくり論文を仕上げなよ。」
晶葉「……すまないな…では、行くぞ助手。」
晶葉P「君が助手だ。訂正しなよ?」
晶葉P「さあね、私も信じていないが……まあ、研究テーマとしてはユニークな切り口だろう?」
晶葉「む………小梅の例もあるし………いや………科学に説明出来ない事は………わりとあるか………?」
晶葉P「ふふっ……まあ、そこも含めて研究しようじゃないか?取り敢えずは私の論文を仕上げるのを手伝ってくれたまえ。」
晶葉「…………いいか……?」
志希「だからいいってば、2人でゆっくり論文を仕上げなよ。」
晶葉「……すまないな…では、行くぞ助手。」
晶葉P「君が助手だ。訂正しなよ?」
221: 2015/03/28(土) 19:12:26.31 ID:3Ju0S0+K0
志希・志希Pの宿泊室
志希「…にゃっはー……アタシたちも二人っきりだね?」
志希P「ククッ……別に何時もの事だろ?」
志希「それはそうだけどさー……旅先でこんな美少女と一緒だよ、何かないの?」
志希P「何かあって欲しいのか?」
志希「えっ………?!あ…いや………」///
志希P「冗談だ……今日はここに泊まって明日の朝に帰るらしいぜ。」
志希「…にゃっはー……アタシたちも二人っきりだね?」
志希P「ククッ……別に何時もの事だろ?」
志希「それはそうだけどさー……旅先でこんな美少女と一緒だよ、何かないの?」
志希P「何かあって欲しいのか?」
志希「えっ………?!あ…いや………」///
志希P「冗談だ……今日はここに泊まって明日の朝に帰るらしいぜ。」
222: 2015/03/28(土) 19:24:46.15 ID:3Ju0S0+K0
志希P「家族の餌やりは美玲に頼んでおいたらしい……今日会えないのは寂しいがな。」
志希「………ふにゃ、ご飯の場所分かったかな?」
志希P「今までも何回か頼んでるし大丈夫だろ。ククッ、他に引き受けてくれる奴が少ないから助かる。」
志希「危険生物のオンパレードだもんね…ヘビちゃんとかクラゲちゃんとかさ。」
志希P「新鮮な毒を提供してくれる奴を集めていたらこうなった。気が付けばちょっとした動物園だな。」
志希「>>217」
志希「………ふにゃ、ご飯の場所分かったかな?」
志希P「今までも何回か頼んでるし大丈夫だろ。ククッ、他に引き受けてくれる奴が少ないから助かる。」
志希「危険生物のオンパレードだもんね…ヘビちゃんとかクラゲちゃんとかさ。」
志希P「新鮮な毒を提供してくれる奴を集めていたらこうなった。気が付けばちょっとした動物園だな。」
志希「>>217」
226: 2015/03/28(土) 19:55:08.08 ID:3Ju0S0+K0
志希「だねー。帰ったら美玲ちゃんにお礼しないと。あと、ハスハスしなきゃ♪」
志希P「匂いを嗅ぐのは程々にしてくれよ?美玲から苦情が来る。」
志希「ごめんごめん……だって美玲ちゃんっていい匂いなんだもん♪ハスハスしたくなるのも仕方ないよ。」
志希P「ククッ、毒ガスは禁止だぜ?次やったら怒らなきゃいけないな。」
志希「…あう………ご、ごめんなさい……あの時は……その…………」
志希P「………………」
志希P「匂いを嗅ぐのは程々にしてくれよ?美玲から苦情が来る。」
志希「ごめんごめん……だって美玲ちゃんっていい匂いなんだもん♪ハスハスしたくなるのも仕方ないよ。」
志希P「ククッ、毒ガスは禁止だぜ?次やったら怒らなきゃいけないな。」
志希「…あう………ご、ごめんなさい……あの時は……その…………」
志希P「………………」
227: 2015/03/28(土) 20:03:27.34 ID:3Ju0S0+K0
志希P「ま、俺たちにも責任はあったからな……ただ、毒ガスは駄目だ。あの後大変だったろ?」
志希「うん……雫ちゃんにめっちゃ怒られた……すごく怖かったよ………」
志希P「ククッ、これに懲りたら大概にな?お前は仮にもアイドルなんだから異臭騒ぎでも起こされたら困る。」
志希「あ、それは心配無いよ?無臭の志希ちゃんスペシャル使ったから。」
志希P「ちょっとした兵器を開発するな………お前もなかなか危ない奴だな?」
志希「実験の際中に偶然出来ちゃって…………」
志希「うん……雫ちゃんにめっちゃ怒られた……すごく怖かったよ………」
志希P「ククッ、これに懲りたら大概にな?お前は仮にもアイドルなんだから異臭騒ぎでも起こされたら困る。」
志希「あ、それは心配無いよ?無臭の志希ちゃんスペシャル使ったから。」
志希P「ちょっとした兵器を開発するな………お前もなかなか危ない奴だな?」
志希「実験の際中に偶然出来ちゃって…………」
228: 2015/03/28(土) 20:09:15.74 ID:3Ju0S0+K0
志希P「だからと言って使用するな……ククッ、まあ創意工夫に富んでいた事は事実だ。毒物の専門家としては評価するぜ?」
志希「うーん……次はもっと拡散の早いのを………」
志希P「………志希?」
志希「あ、はい……!な、何でもありません!」
志希P「悪巧みはバレないようにするもんだ。隠れてやれ。」
志希「……隠れてやったらいいの?」
志希P「雫に怒られたいなら勝手にしろ。」
志希「に、二度としません……!」
志希「うーん……次はもっと拡散の早いのを………」
志希P「………志希?」
志希「あ、はい……!な、何でもありません!」
志希P「悪巧みはバレないようにするもんだ。隠れてやれ。」
志希「……隠れてやったらいいの?」
志希P「雫に怒られたいなら勝手にしろ。」
志希「に、二度としません……!」
229: 2015/03/28(土) 20:13:55.62 ID:3Ju0S0+K0
志希P「いやはや、俺は志希はそれなりに良識がある奴と思って安心してたんだがな?」
志希「ふにゃあ………毒を吐かないで〜………」
志希P「ククッ、毒性学者なんだから毒ぐらい吐くさ。……さて、小言はお終いだ。」
志希「ぶー……やっと終わった…志希ちゃんは褒められて伸びる子なんだよ?」
志希P「褒めるべき時は褒めるぞ?」
志希「ふにゃー………また毒吐いた〜!」
志希P「>>232」
志希「ふにゃあ………毒を吐かないで〜………」
志希P「ククッ、毒性学者なんだから毒ぐらい吐くさ。……さて、小言はお終いだ。」
志希「ぶー……やっと終わった…志希ちゃんは褒められて伸びる子なんだよ?」
志希P「褒めるべき時は褒めるぞ?」
志希「ふにゃー………また毒吐いた〜!」
志希P「>>232」
233: 2015/03/28(土) 20:34:57.14 ID:3Ju0S0+K0
志希P「毒も場合によっては薬になる
また薬も摂り過ぎれば毒になる
何事も適度がいいんだ。」
志希「むう、じゃあ適度に甘やかして?」
志希P「昼間の俺が甘やかしてやってるだろ。その分夜は俺が毒を吐いてやるのさ。毒を吐かれているうちが華だぜ?」
志希「うにゃ……………」
志希P「お任せの才能は毒にも薬にもなるもんだ。使い方を間違えるな。」
志希「………………」
志希P「…………少しこっちに来い。」
また薬も摂り過ぎれば毒になる
何事も適度がいいんだ。」
志希「むう、じゃあ適度に甘やかして?」
志希P「昼間の俺が甘やかしてやってるだろ。その分夜は俺が毒を吐いてやるのさ。毒を吐かれているうちが華だぜ?」
志希「うにゃ……………」
志希P「お任せの才能は毒にも薬にもなるもんだ。使い方を間違えるな。」
志希「………………」
志希P「…………少しこっちに来い。」
234: 2015/03/28(土) 20:41:08.34 ID:3Ju0S0+K0
志希「………………」トコトコトコトコ
志希P「………ククッ……そら。」ギュッ
志希「にゃっ………?!」///
志希P「油断したな?哀れ志希にゃんは志希Pの毒牙に捕らえられてしまったのでした、ククク………」
志希「え、ちょっと………?!えっ……えっ………?!」///
志希P「………くんくん……良い匂いがするなぁ?どれ、もっと獲物の匂いを嗅いでみるか?」
志希「あっ……や、辞めて………嗅がないで………!は、恥ずかしいよ………」///
志希P「………ククッ……そら。」ギュッ
志希「にゃっ………?!」///
志希P「油断したな?哀れ志希にゃんは志希Pの毒牙に捕らえられてしまったのでした、ククク………」
志希「え、ちょっと………?!えっ……えっ………?!」///
志希P「………くんくん……良い匂いがするなぁ?どれ、もっと獲物の匂いを嗅いでみるか?」
志希「あっ……や、辞めて………嗅がないで………!は、恥ずかしいよ………」///
235: 2015/03/28(土) 20:46:13.36 ID:3Ju0S0+K0
志希P「そら、ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希「ちょっ………く、くすぐったいよ……ふにゃ…………」///
志希P「ククッ、他人を嗅ぐなら嗅がれる覚悟ぐらいないとな?」
志希「…………あう…………」///
志希P「…………どうだ?これが匂いを嗅がれる奴の気分だ。たまには被害者になってみろ。」
志希「……………うにゃ…………」///
志希P「………?おーい、志希にゃーん?」
志希「…………あっ……は、はい……!」
志希「ちょっ………く、くすぐったいよ……ふにゃ…………」///
志希P「ククッ、他人を嗅ぐなら嗅がれる覚悟ぐらいないとな?」
志希「…………あう…………」///
志希P「…………どうだ?これが匂いを嗅がれる奴の気分だ。たまには被害者になってみろ。」
志希「……………うにゃ…………」///
志希P「………?おーい、志希にゃーん?」
志希「…………あっ……は、はい……!」
236: 2015/03/28(土) 20:50:23.69 ID:3Ju0S0+K0
志希P「……人の話を聞いてたか?」
志希「え……う、うん……き、聞いてたよ………?」///
志希P「………何の話をしてた?」
志希「…無闇にハスハスしたら駄目って話………………」///
志希P「ククッ……自分が嗅がれるのは恥ずかしいのか?」
志希「>>238」
志希「え……う、うん……き、聞いてたよ………?」///
志希P「………何の話をしてた?」
志希「…無闇にハスハスしたら駄目って話………………」///
志希P「ククッ……自分が嗅がれるのは恥ずかしいのか?」
志希「>>238」
241: 2015/03/28(土) 21:04:10.31 ID:3Ju0S0+K0
志希「そりゃ恥ずかしいよ…でも、嗅がれるのも悪くないかも………」///
志希P「ククッ、もっと嗅いでやろうか?」
志希「え、いや………そ、その………!」///
志希P「冗談だよ、別に俺は匂いフェチじゃねえからな。あんまりやってたら俺が変Oみたいだ。」
志希「…………もう……!」///
志希P「ククッ……公言している誰かさんとは違うんでな。」
志希「…………ぷいっ…」
志希P「ククッ、もっと嗅いでやろうか?」
志希「え、いや………そ、その………!」///
志希P「冗談だよ、別に俺は匂いフェチじゃねえからな。あんまりやってたら俺が変Oみたいだ。」
志希「…………もう……!」///
志希P「ククッ……公言している誰かさんとは違うんでな。」
志希「…………ぷいっ…」
242: 2015/03/28(土) 21:12:43.38 ID:3Ju0S0+K0
志希「担当アイドルを変O扱いする志希Pさんなんてもう知らないもんね、ふんだ。」
志希P「ククッ、おいおい、ヘソを曲げないでくれ。俺がアイツに怒られちまうじゃねえか?」
志希「ぷいっ……志希ちゃんは痛く傷付きました。謝罪を要求します。」
志希P「ああ……はいはい、悪かったよ……まったく志希にゃんは扱いの難しい動物だな。」
志希「………許す!ただし、ハスハスさせる事が条件です♪」
志希P「………最初からハスハスしたかっただけだろ?」
志希「ぶっちゃけね♪」
志希P「ククッ、おいおい、ヘソを曲げないでくれ。俺がアイツに怒られちまうじゃねえか?」
志希「ぷいっ……志希ちゃんは痛く傷付きました。謝罪を要求します。」
志希P「ああ……はいはい、悪かったよ……まったく志希にゃんは扱いの難しい動物だな。」
志希「………許す!ただし、ハスハスさせる事が条件です♪」
志希P「………最初からハスハスしたかっただけだろ?」
志希「ぶっちゃけね♪」
243: 2015/03/28(土) 21:16:10.87 ID:3Ju0S0+K0
志希「嗅がれるのもいいけど、やっぱり嗅ぐ方が好き♪ハスハスさせて?」
志希P「……いつも勝手にしてるだろうが……好きにしろよ。」
志希「にゃっは〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希P「ククッ…物好きな奴だぜ。俺の匂いなんか嗅いで楽しいか?」
志希「すっごく楽しい!ハスハス〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希P「……………ククッ…」
志希P「……いつも勝手にしてるだろうが……好きにしろよ。」
志希「にゃっは〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希P「ククッ…物好きな奴だぜ。俺の匂いなんか嗅いで楽しいか?」
志希「すっごく楽しい!ハスハス〜♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希P「……………ククッ…」
244: 2015/03/28(土) 21:21:59.61 ID:3Ju0S0+K0
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪夜の志希Pさんの匂い♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希P「…………………ありがとな…」
志希「ハスハス〜♪はにゃ……?」
志希P「………いや……………気味悪がらないってだけで珍しい奴なのに、こうして擦り寄ってくるなんて愉快な奴だな、お前。」
志希「ハスハス〜♪アタシは志希Pさんの匂いが好きなんだもん……ハスハス〜♪」
志希P「………………」
志希「アタシはどっちの志希Pさんの匂いも同じぐらい好きだよ♪どっちも志希Pさんだもん。」
志希P「>>247」
志希P「…………………ありがとな…」
志希「ハスハス〜♪はにゃ……?」
志希P「………いや……………気味悪がらないってだけで珍しい奴なのに、こうして擦り寄ってくるなんて愉快な奴だな、お前。」
志希「ハスハス〜♪アタシは志希Pさんの匂いが好きなんだもん……ハスハス〜♪」
志希P「………………」
志希「アタシはどっちの志希Pさんの匂いも同じぐらい好きだよ♪どっちも志希Pさんだもん。」
志希P「>>247」
258: 2015/03/29(日) 09:02:57.53 ID:bHeRgKvD0
志希P「俺も志希が好きだ。本当に…このまま身も心も俺の毒で支配してやりたいほどにな。」
志希「えっ………?!」///
志希P「ククッ、先走っちまったな……まあ、許せよ俺。早いか遅いかの違いしかないんだからな。」
志希「あ、いや……あ、アタシが好きって言ったのは志希Pさんの匂いで………」///
志希P「ククッ、俺自身には興味が無いってか?」
志希「そ、そんな事はないよ………!」///
志希「えっ………?!」///
志希P「ククッ、先走っちまったな……まあ、許せよ俺。早いか遅いかの違いしかないんだからな。」
志希「あ、いや……あ、アタシが好きって言ったのは志希Pさんの匂いで………」///
志希P「ククッ、俺自身には興味が無いってか?」
志希「そ、そんな事はないよ………!」///
260: 2015/03/29(日) 09:20:24.74 ID:bHeRgKvD0
志希P「ククッ、意思表示はしっかりしてくれなくちゃ困るぜ?毎日惚れ薬を盛るような奴が何を今更恥ずかしがってるんだ?」
志希「ふにゃ………そ、その……それとこれとは別って言うか………」///
志希P「ん?てっきり好かれてるもんだと思ってたんだがなあ……思い上がりだったかな?」
志希「…………うにゃにゃ……」///
志希P「いや、これは恥ずかしいなあ、告白に失敗してしまった。ククッ……今にも毒をあおって氏にたい気分だ!」
志希「……うにゃ……うにゃにゃにゃにゃ…………」///
261: 2015/03/29(日) 09:21:00.24 ID:bHeRgKvD0
志希「うにゃー……!好き、アタシも志希Pさんが好き!……こ、これでいいんでしょ?!」///
志希P「ククッ、偉い偉い、良く言えました。」ナデナデ
志希「むー………ふにゃにゃ………」///
志希P「いけない志希にゃんだなあ?最初からそう言ってくれれば楽だったのによ?」
志希「うにゃにゃ………うにゃ……!ふにゃにゃ!」///
志希P「ククッ、猫語は分からないんだ、悪いな。」
志希「むー…………!」///
志希P「ククッ、偉い偉い、良く言えました。」ナデナデ
志希「むー………ふにゃにゃ………」///
志希P「いけない志希にゃんだなあ?最初からそう言ってくれれば楽だったのによ?」
志希「うにゃにゃ………うにゃ……!ふにゃにゃ!」///
志希P「ククッ、猫語は分からないんだ、悪いな。」
志希「むー…………!」///
262: 2015/03/29(日) 09:28:35.30 ID:bHeRgKvD0
志希「ぷいっ…………」///
志希P「おっと、またヘソを曲げちまったぜ……ククッ、志希にゃーん、俺の愛しの志希にゃーん?」
志希「………………」//////
志希P「普段見られない反応が見られて面白いな。ククッ、どれ、もう少し遊んでみるか。志希、愛してるぜ?」
志希「……………むむ……」//////
志希P「………志希。」
志希「>>264」
志希P「おっと、またヘソを曲げちまったぜ……ククッ、志希にゃーん、俺の愛しの志希にゃーん?」
志希「………………」//////
志希P「普段見られない反応が見られて面白いな。ククッ、どれ、もう少し遊んでみるか。志希、愛してるぜ?」
志希「……………むむ……」//////
志希P「………志希。」
志希「>>264」
265: 2015/03/29(日) 10:44:16.52 ID:bHeRgKvD0
志希「…アタシも志希Pさんのこと愛してるよ…毒もクスリもなくたって…アタシ……とっくにどうにかなってるもん………」///
志希P「ククッ……毒食えば皿までか?大胆な告白をありがとな。」
志希「むー……本当に好きなんだからね……志希Pさんの事………」///
志希P「ククッ、そいつはどっちの事だ?」
志希「だからどっちもだよ……両方の志希Pさんが好き……にゃはは、贅沢かな?」///
志希P「………お前、面白いな…」
志希P「ククッ……毒食えば皿までか?大胆な告白をありがとな。」
志希「むー……本当に好きなんだからね……志希Pさんの事………」///
志希P「ククッ、そいつはどっちの事だ?」
志希「だからどっちもだよ……両方の志希Pさんが好き……にゃはは、贅沢かな?」///
志希P「………お前、面白いな…」
266: 2015/03/29(日) 10:51:38.27 ID:bHeRgKvD0
志希P「……普通はそこで悩まないぜ?とことん変わった奴だ。」
志希「だって好きなんだもん………ねえ、ハスハスしていい………?」///
志希P「…………いいぜ…」
志希「んふふ………♪ハスハス〜♪ハスハス〜ハスハス〜♪♪ハスハス〜♪」///
志希P「………………」
志希「この匂いは毒かもしれないけどね?だって中毒性があってハスハスが辞められないもん♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希P「………………」
志希「だって好きなんだもん………ねえ、ハスハスしていい………?」///
志希P「…………いいぜ…」
志希「んふふ………♪ハスハス〜♪ハスハス〜ハスハス〜♪♪ハスハス〜♪」///
志希P「………………」
志希「この匂いは毒かもしれないけどね?だって中毒性があってハスハスが辞められないもん♪ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希P「………………」
267: 2015/03/29(日) 10:57:43.23 ID:bHeRgKvD0
志希P「…………ありがとな……志希……俺たちを認めてくれて。」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪はにゃ?何のことかにゃ?ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希P「いや……………ククッ……俺も毒が薄まっちまったな……こういう事はアイツの役目だろうが……寝坊助め。」
志希「ハスハス〜♪…………?」
志希P「…………………」
志希P「………俺たちの在り方を認めてくれたのはお前が初めてなんだぜ?」
志希「……ど、どしたの、急に………?」
志希「ハスハス〜♪ハスハス〜♪はにゃ?何のことかにゃ?ハスハス〜♪ハスハス〜♪」
志希P「いや……………ククッ……俺も毒が薄まっちまったな……こういう事はアイツの役目だろうが……寝坊助め。」
志希「ハスハス〜♪…………?」
志希P「…………………」
志希P「………俺たちの在り方を認めてくれたのはお前が初めてなんだぜ?」
志希「……ど、どしたの、急に………?」
268: 2015/03/29(日) 11:05:22.41 ID:bHeRgKvD0
志希P「……俺とコイツは毒と薬…表と裏…昼と夜……そう言う関係なのさ……多分他人に正確に伝えるのは不可能なんだろうが…………」
志希「……………アタシは分かるよ……二人とも別々だけど同じだって……どっちも志希Pさんだって。」
志希P「…………二重人格ってのは言ってしまえば、ある種の精神疾患だ………世間からしたら異常で治療すべき対象なのさ…………」
志希「………………………」
志希P「なあ……志希。俺たちを………俺とコイツをどう思う?」
志希「>>270」
志希「……………アタシは分かるよ……二人とも別々だけど同じだって……どっちも志希Pさんだって。」
志希P「…………二重人格ってのは言ってしまえば、ある種の精神疾患だ………世間からしたら異常で治療すべき対象なのさ…………」
志希「………………………」
志希P「なあ……志希。俺たちを………俺とコイツをどう思う?」
志希「>>270」
271: 2015/03/29(日) 12:03:02.48 ID:bHeRgKvD0
志希「異常なのはお互い様、仲良く出来ると思うよ!」
志希P「へぇ……………」
志希「アタシも世間から見たらかなりの変わり者だからさ、別にそれぐらいどうって事無いって。むしろ、一粒で二度美味しい、みたいな♪」
志希P「………………」
志希「変Oで天才で匂いフェチの志希ちゃんとならいい勝負だね♪」
志希P「……ククッ……俺は誰彼構わず匂いを嗅いだりはしねえよ。」
志希「誰彼構わずじゃないもん!ちゃんとハスハスしたいな〜って思った人だけだよ♪」
志希P「へぇ……………」
志希「アタシも世間から見たらかなりの変わり者だからさ、別にそれぐらいどうって事無いって。むしろ、一粒で二度美味しい、みたいな♪」
志希P「………………」
志希「変Oで天才で匂いフェチの志希ちゃんとならいい勝負だね♪」
志希P「……ククッ……俺は誰彼構わず匂いを嗅いだりはしねえよ。」
志希「誰彼構わずじゃないもん!ちゃんとハスハスしたいな〜って思った人だけだよ♪」
272: 2015/03/29(日) 12:08:38.45 ID:bHeRgKvD0
志希P「ククッ、ほぼ似たような意味じゃねえか……とんだ女だぜ。」
志希「にゃっはっは!まあ、アブノーマル同士仲良くしようよ、これからもさ……」
志希P「…………………」
志希P「アタシで良ければ一緒に居てあげるよ……ただし、ハスハスさせてくれたらだけどね♪」
志希P「…………………」
志希「…………………」
志希P「……………ククッ…」
志希「にゃっはっは!まあ、アブノーマル同士仲良くしようよ、これからもさ……」
志希P「…………………」
志希P「アタシで良ければ一緒に居てあげるよ……ただし、ハスハスさせてくれたらだけどね♪」
志希P「…………………」
志希「…………………」
志希P「……………ククッ…」
273: 2015/03/29(日) 12:18:51.99 ID:bHeRgKvD0
志希P「ククッ……クハハハハハハ!やっぱり最高に面白いよ、お前!」
志希「そりゃあ、志希ちゃんですから♪にゃっはっはっは!」
志希P「…ククッ………約束だぜ、志希?逃げ出したくなっても、その頃には俺の毒が回っていて逃げられないぜ?」
志希「……にゃはっ♪果たして志希にゃんに志希Pさんの毒は効くのかな?」
志希P「ククッ、言うなぁ……ますます面白いぜ…飛びっきりの毒をプレゼントしてやるよ。」ペロッ
志希「ふにゃっ………?!」///
志希「そりゃあ、志希ちゃんですから♪にゃっはっはっは!」
志希P「…ククッ………約束だぜ、志希?逃げ出したくなっても、その頃には俺の毒が回っていて逃げられないぜ?」
志希「……にゃはっ♪果たして志希にゃんに志希Pさんの毒は効くのかな?」
志希P「ククッ、言うなぁ……ますます面白いぜ…飛びっきりの毒をプレゼントしてやるよ。」ペロッ
志希「ふにゃっ………?!」///
274: 2015/03/29(日) 12:32:48.78 ID:bHeRgKvD0
志希「にゃ……にゃ……何するのさ……もう…………」///
志希P「ククッ……可愛い奴め、俺の毒牙にかかっちまったな……これから先たっぷり可愛がってやるよ…」
志希「……………へ、変O…」///
志希P「知らなかったのか?」
志希「…………………」///
志希P「ククッ、俺の毒に解毒剤は無いぜ?お前はもう一生俺からは離れられない。」
志希「>>276」
志希P「ククッ……可愛い奴め、俺の毒牙にかかっちまったな……これから先たっぷり可愛がってやるよ…」
志希「……………へ、変O…」///
志希P「知らなかったのか?」
志希「…………………」///
志希P「ククッ、俺の毒に解毒剤は無いぜ?お前はもう一生俺からは離れられない。」
志希「>>276」
277: 2015/03/29(日) 12:40:38.42 ID:bHeRgKvD0
志希「そこまで言うなら溶かしつくしてよ… もういっそ、跡形もなくなるくらい、隅から隅まで志希Pさんのものに…………」///
志希P「ククッ……お前にはまだ早いよ。それにあまり俺だけが美味しい思いをするのも不公平だろ?」
志希「…………………」//////
志希P「そう焦らなくても俺の毒はしっかりと全身に回るさ………ククッ…覚悟していろよ?」
志希「………う、うん…」///
志希P「ククッ……後で怒られるな、これは………」
志希P「ククッ……お前にはまだ早いよ。それにあまり俺だけが美味しい思いをするのも不公平だろ?」
志希「…………………」//////
志希P「そう焦らなくても俺の毒はしっかりと全身に回るさ………ククッ…覚悟していろよ?」
志希「………う、うん…」///
志希P「ククッ……後で怒られるな、これは………」
278: 2015/03/29(日) 12:50:40.53 ID:bHeRgKvD0
翌朝 研究棟 ロビー
志希P「すぴー………すぴー…………」
晶葉P「帰りの車内から一切眼を覚まはないとは、彼の熟睡具合は大した物だね。」
晶葉「部屋に荷物と一緒にしっかり運んでおけよ。来客に驚かれる。」
志希「ほーい♪」
志希P「むにゃむにゃ………えへへ……………」///
晶葉「………幸せそうな寝顔をして…どんな夢を見ているんだ?」
志希P「すぴー………すぴー…………」
晶葉P「帰りの車内から一切眼を覚まはないとは、彼の熟睡具合は大した物だね。」
晶葉「部屋に荷物と一緒にしっかり運んでおけよ。来客に驚かれる。」
志希「ほーい♪」
志希P「むにゃむにゃ………えへへ……………」///
晶葉「………幸せそうな寝顔をして…どんな夢を見ているんだ?」
279: 2015/03/29(日) 13:01:54.62 ID:bHeRgKvD0
輝子P「ろ、論文完成したね……!」
輝子「フヒ……よ、夜通しが、頑張りましたからね……フフッ……ね、眠い………」
輝子P「あう……ぼ、僕も眠い……ふわぁ………ね、寝よっ………」
晶葉「む、何を勝手に部屋に戻ろうとしている?」
輝子P「あう……?!」
輝子「フヒッ………?!」
晶葉「お前たちは勝手に部屋に戻った罰で荷物運びを手伝え、分かったな?」
輝子P・輝子「…は、はい………!」
輝子「フヒ……よ、夜通しが、頑張りましたからね……フフッ……ね、眠い………」
輝子P「あう……ぼ、僕も眠い……ふわぁ………ね、寝よっ………」
晶葉「む、何を勝手に部屋に戻ろうとしている?」
輝子P「あう……?!」
輝子「フヒッ………?!」
晶葉「お前たちは勝手に部屋に戻った罰で荷物運びを手伝え、分かったな?」
輝子P・輝子「…は、はい………!」
280: 2015/03/29(日) 13:08:04.54 ID:bHeRgKvD0
志希P「………ん……ふわぁぁぁぁ………むにゃむにゃ………みんな、おはよ〜………♪」
晶葉「なっ……?!こ、コイツが自力で起きた……だと……?!」
志希P「ふにゃあ……ひどいなぁ晶葉ちゃん……僕だって早起きな日だってあるよ………?」
志希「………おはよう、志希Pさん。目覚めはどう?」
志希P「ふわぁぁ……うん…最高だ……今日は特に……最高の目覚めと言っていいかもー………」
晶葉P「む、何か良い夢でも見たのかい!」
志希P「>>282」
晶葉「なっ……?!こ、コイツが自力で起きた……だと……?!」
志希P「ふにゃあ……ひどいなぁ晶葉ちゃん……僕だって早起きな日だってあるよ………?」
志希「………おはよう、志希Pさん。目覚めはどう?」
志希P「ふわぁぁ……うん…最高だ……今日は特に……最高の目覚めと言っていいかもー………」
晶葉P「む、何か良い夢でも見たのかい!」
志希P「>>282」
283: 2015/03/29(日) 13:21:18.73 ID:bHeRgKvD0
志希P「うん…志希にゃんとより仲良しになった夢…かな?」
輝子P「そ、それは…よ、良かったです……ね…?」
志希P「ふにゃあ……うん〜…まあ、夢であって夢じゃないんだけどねえ………ふわぁぁぁぁ……」
輝子P「………?」
志希P「むにゃむにゃ…………ふわぁぁ……やっぱりおやすみ〜………すぴー………」
晶葉「結局寝るのか…………
志希「………………」///
輝子P「そ、それは…よ、良かったです……ね…?」
志希P「ふにゃあ……うん〜…まあ、夢であって夢じゃないんだけどねえ………ふわぁぁぁぁ……」
輝子P「………?」
志希P「むにゃむにゃ…………ふわぁぁ……やっぱりおやすみ〜………すぴー………」
晶葉「結局寝るのか…………
志希「………………」///
284: 2015/03/29(日) 13:26:52.58 ID:bHeRgKvD0
晶葉「はあ……まあいい、じゃあまずそこの二人と助手は研究機材の運び入れを手伝ってくれ。」
輝子「あ……はい…役に立てる限り頑張りますよー……ただ期待しないで欲しいですよー………フヒ……」
輝子P「だ、大丈夫……ぼ、僕が持つから……しょ、輝子ちゃんに……お、重い物は………ね……?」
輝子「輝子P…………」///
輝子P「輝子ちゃん………」///
晶葉P「やれやれ…………」
志希P「すぴー………すぴー…………」
輝子「あ……はい…役に立てる限り頑張りますよー……ただ期待しないで欲しいですよー………フヒ……」
輝子P「だ、大丈夫……ぼ、僕が持つから……しょ、輝子ちゃんに……お、重い物は………ね……?」
輝子「輝子P…………」///
輝子P「輝子ちゃん………」///
晶葉P「やれやれ…………」
志希P「すぴー………すぴー…………」
285: 2015/03/29(日) 13:35:43.36 ID:bHeRgKvD0
〜〜〜
志希「……さて、みんなもう自分の部屋に戻っちゃったし………」
志希P「むにゃむにゃ…………」
志希「……起きて、志希Pさん。家族のみんなが帰りを待ってるよ?」
志希P「………ん……あれ………?………あ、ごめんごめん……二度寝しちゃったあ……えへへ〜………♪」
志希「…ほうら、寝るならベッドまで帰ってからにして。」
志希P「……………あ……」
志希「…………?」
志希「……さて、みんなもう自分の部屋に戻っちゃったし………」
志希P「むにゃむにゃ…………」
志希「……起きて、志希Pさん。家族のみんなが帰りを待ってるよ?」
志希P「………ん……あれ………?………あ、ごめんごめん……二度寝しちゃったあ……えへへ〜………♪」
志希「…ほうら、寝るならベッドまで帰ってからにして。」
志希P「……………あ……」
志希「…………?」
286: 2015/03/29(日) 13:40:11.28 ID:bHeRgKvD0
志希P「えへへへ〜……大好きだよ…志希にゃん……僕からも告白………」
志希「……にゃはは…………アタシも志希Pさんが大好きだよ?」
志希P「えへへ〜……やった〜…両思いだあ……ふわぁぁ……彼だけ告白なんて……ずるいもん……」
志希「………………」///
志希P「ふにゃあ……ずっと僕たちと……一緒に居てね………志希にゃん………?」
志希「…………うん♪」
しきにゃん
志希「……にゃはは…………アタシも志希Pさんが大好きだよ?」
志希P「えへへ〜……やった〜…両思いだあ……ふわぁぁ……彼だけ告白なんて……ずるいもん……」
志希「………………」///
志希P「ふにゃあ……ずっと僕たちと……一緒に居てね………志希にゃん………?」
志希「…………うん♪」
しきにゃん
287: 2015/03/29(日) 13:44:53.27 ID:bHeRgKvD0
濃ゆいキャラ志希にゃんP回でした
医療に利用されている毒はクラーレとかが有名です
加蓮がさらっと人間を辞めてました……
毒蛇の部屋の中での放し飼いは危険です
真似しないでください
まゆ「少しだけ付き合ってもらえるかしらぁ……?」
医療に利用されている毒はクラーレとかが有名です
加蓮がさらっと人間を辞めてました……
毒蛇の部屋の中での放し飼いは危険です
真似しないでください
まゆ「少しだけ付き合ってもらえるかしらぁ……?」



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