20: 2013/06/18(火) 21:11:51 ID:owjYBXqk
続きまして
アルミン「百物語大会」
アルミン「百物語大会」
21: 2013/06/18(火) 21:21:15 ID:owjYBXqk
アルミン「ねぇみんな!百物語してみない?」
ライナー「百物語?なんだそれは?」
アルミン「百物語っていうのはね…百本のろうそくに火をつけてみんなで怖い話をするんだ、話が一つ終わる度に一本消す。そして百本目が消えたとき何かが起きるんだ…」
エレン「楽しそうだな!やろうぜ!」
ジャン「はっバカバカしい。氏に急ぎ野郎だけでやってな」
アニ「(エレンがやるなら)私もやるよ」
ミカサ「(この女狐…)私もやる。火を使うのは危ないから」
クリスタ「私はいいや…」
ユミル「どうしたクリスタ怖いのか、ハハハ!私はやるよ!」
ライナー「百物語?なんだそれは?」
アルミン「百物語っていうのはね…百本のろうそくに火をつけてみんなで怖い話をするんだ、話が一つ終わる度に一本消す。そして百本目が消えたとき何かが起きるんだ…」
エレン「楽しそうだな!やろうぜ!」
ジャン「はっバカバカしい。氏に急ぎ野郎だけでやってな」
アニ「(エレンがやるなら)私もやるよ」
ミカサ「(この女狐…)私もやる。火を使うのは危ないから」
クリスタ「私はいいや…」
ユミル「どうしたクリスタ怖いのか、ハハハ!私はやるよ!」
22: 2013/06/18(火) 21:26:40 ID:owjYBXqk
クリスタ「こここ怖くないよ!私もやる!」
ライナー「そうと決まれば俺たちもやるよな」
ベルトルト「ああ」
コニー「よくわかんねぇけど俺もやるぜ!」
エレン「最近巨人化だの何だので疲れてるからなリラックスにしてぇな」
ジャン「分かったよ!俺もやるよ!やりゃいんだろ!」
ライナー「そうと決まれば俺たちもやるよな」
ベルトルト「ああ」
コニー「よくわかんねぇけど俺もやるぜ!」
エレン「最近巨人化だの何だので疲れてるからなリラックスにしてぇな」
ジャン「分かったよ!俺もやるよ!やりゃいんだろ!」
25: 2013/06/18(火) 23:29:43 ID:owjYBXqk
その夜
アルミン「ろうそくオッケー…まずはエレンの話からだね」
エレン「あぁ…あれは数年前、アルミンとミカサと俺でマリアの内地に薪を拾いに行った時の話だ…」
エレン「無事にある程度薪を拾って帰ろうとしたときだ。少し遊んで帰ろうって話になって遊んだんだ。」
エレン「それで遊んでいるとき見ちまったんだ……熊の親子を」
サシャ「ひええぇぇぇぇ!」
ミカサ「だからあのときいきなり帰ろうといいだしたの」
アルミン「…いや…もっと霊的な怖さの話を」
ライナー「なら次は俺の番だな」
ライナー「俺は鎧の巨人だ」
エレン「こえぇぇぇぇ!!」
ジャン「…ってことはつまり…鎧の巨人と同じ部屋で寝てただと…」
アルミン「今さらっとすごいこといったよー」
アルミン「ろうそくオッケー…まずはエレンの話からだね」
エレン「あぁ…あれは数年前、アルミンとミカサと俺でマリアの内地に薪を拾いに行った時の話だ…」
エレン「無事にある程度薪を拾って帰ろうとしたときだ。少し遊んで帰ろうって話になって遊んだんだ。」
エレン「それで遊んでいるとき見ちまったんだ……熊の親子を」
サシャ「ひええぇぇぇぇ!」
ミカサ「だからあのときいきなり帰ろうといいだしたの」
アルミン「…いや…もっと霊的な怖さの話を」
ライナー「なら次は俺の番だな」
ライナー「俺は鎧の巨人だ」
エレン「こえぇぇぇぇ!!」
ジャン「…ってことはつまり…鎧の巨人と同じ部屋で寝てただと…」
アルミン「今さらっとすごいこといったよー」
26: 2013/06/19(水) 21:49:05 ID:owjYBXqk
ベルトルト「僕の番だね。僕は超大型巨人さ」
エレン「まじかよ…」
コニー「ヒエェェェェ!!」
ワーワーギャーギャー
アルミン「最後の一本だ…消すよ」フー
エレン「なんか変わったか」
サシャ「とくに異変はないですね」
マルコ「なにも起きないや」
ジャン「ハッ!やっぱりな!」
アルミン「今一人氏んでるはずの人がいたような…」
完
エレン「まじかよ…」
コニー「ヒエェェェェ!!」
ワーワーギャーギャー
アルミン「最後の一本だ…消すよ」フー
エレン「なんか変わったか」
サシャ「とくに異変はないですね」
マルコ「なにも起きないや」
ジャン「ハッ!やっぱりな!」
アルミン「今一人氏んでるはずの人がいたような…」
完



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